JPH0249542Y2 - - Google Patents

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JPH0249542Y2
JPH0249542Y2 JP15546884U JP15546884U JPH0249542Y2 JP H0249542 Y2 JPH0249542 Y2 JP H0249542Y2 JP 15546884 U JP15546884 U JP 15546884U JP 15546884 U JP15546884 U JP 15546884U JP H0249542 Y2 JPH0249542 Y2 JP H0249542Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、軸の回動変位の検出器に関するもの
であり、例えば、ロボツトアームの支承軸、ある
いはエンジン等の原動機の回転軸に結合されてそ
の回動角度の検出に供され、この検出信号は前記
検出対象の回動角位置や回転速度の制御系におけ
る帰還信号やその表示に用いられる。
従来の技術 この種の検出器には、ロータリエンコーダやレ
ゾルバ等がある。中でもレゾルバは高い分解能を
もつにもかかわらず、比較的構造が簡単で、しか
も角度情報がその搬送波の周期ごとに取出せる特
徴を有している。
すなわち、レゾルバはステータの直交する2方
向の極にそれぞれ第1、第2のコイルを巻装し、
その内部で回転するロータには第3のコイルを巻
装し、第1、第2のコイルには相互に90度位相の
異なる搬送波Va,Vb、 Va=V2sinωt Vb=V2cosωt を供給して各極から搬送波Va,Vbに対応した磁
束を放射させるようにしたものである。ここに、
V2は搬送波の振幅、ωは角周波数を表す。した
がつて、このロータを被測定軸と結合して回動さ
せると、その回動角度θに応じてそれぞれの放射
磁束のうちロータと鎖交する磁束の割合が変わ
り、その結果、第3のコイルには回動角度θに応
じて位相の変わる位相信号Vc Vc=K2V2cosωtsinθ +K2V2sinωtcosθ =K3V2sin(ωt+θ) が誘起されることになる。ここに、K2,K3は比
例係数を表す。しかしながら、レゾルバは上記の
ように電磁的な信号発生手段を用いているため
に、そのコイルおよびコイルからの信号取出用ロ
ータリトランス等を必要とし、小型化するに際し
て制約を受けること、また、ロータの慣性モーメ
ントもロータリエンコーダに比べて大きいことな
どの問題点をもつ。また、製作に際して所定の磁
束分布を得るにはコイルの形状、配置位置に厳し
い精度が要求され、結果的に高価となる問題点も
ある。
このようなレゾルバの欠点は、電磁的な信号発
生手段を採用していることに起因したものであ
り、その解決には光電的な信号発生手段の採用が
考えられる。
その種のものとしては、例えば米国特許第
3306159号に開示されたものがある。これは、回
転軸に固着した偏光板の一部分と対向状態に、第
1〜第4の4個の静止偏光板を配設し、その各静
止偏光板は相互にその透過軸を45度づつずらして
おき、その各静止偏光板と前記回転偏光板の各々
の外側で光源と受光部を対向配置したものであ
る。
以上のものにおいて、光源からの光は、回転偏
光板を通り、続いて第1〜第4の静止偏光板の各
一つを経由してそれぞれの受光部に達するが、こ
のとき、各受光部に達する光量は、回転偏光板と
各第1〜第4の静止偏光板の透過軸の交り角によ
り変わる。すなわち、光の透過率は、交り角の倍
角のコサイン関数に対応して変わる。したがつ
て、今、回転偏光板が角度θだけ回動すると、そ
の回転偏光板と第1〜第4の静止偏光板との各交
り角は、それぞれθ、θ+45゜、θ+90゜、θ+
135゜となり、その結果、それぞれの透過率は、
cos2θ、−sinθ、−cos2θ、sin2θに対応し、各受光
部にもそれらと対応した出力力が発生する。ただ
し、上記透過率は、必ず0より大であり、したが
つて、上記透過率を厳密に表わすと、交り角が90
度の場合、すなわち直交位透過率と上記した透過
率の和となり、各受光部も直交位透過率に対応し
た直流成分を含む。
次に、各受光部出力には、搬送波sinωt、
cosωt、−sinωt、−cosωtが乗算され、その後加算
される。したがつて、前記の直流成分はこの加算
により相殺され、加算出力は、位相が回転偏光板
の回動角度θの倍角に対応して変わるsin(ωt+
2θ)となる。
考案が解決しようとする課題 しかし、これにおいては、第1〜第4の偏光板
をその透過軸が45度づつずれた状態に正確に配置
しおく必要があるが、それには、検出器の組立、
調整技術に熟練を要し、かつ多大の作業時間を要
することが避けられない。
本考案は、偏光板の配置に際して、多数の偏光
板を位置決め調整しなければならない問題点を解
決しようとするものである。
課題を解決するための手段 本考案は、前記問題点を解決するために、偏光
板の透過軸の位置調整を2ケ所に減少したもので
あり、透過軸を45度ずらして大小2枚の偏光板を
重ね合わせ、重合部分と非重合部分を形成した第
1の板体と、相互に透過軸を45度ずらして第1、
第2の偏光板が固定され、前記第1の板体の非重
合部分と対向して配設された第2の板体と、前記
第1の板体の非重合部分と前記第2の板体の第
1、第2の偏光板をはさんでそれぞれ対向して配
設された第1の光源と受光部、および第2の光源
と受光部と、前記第1の板体の重合部分をはさん
でそれぞれ対向して配設された第3の光源と受光
部、および第4の光源と受光部と、前記第1、第
2の光源に相互に90度の位相差を有する正弦波状
点灯信号をそれぞれ送出し、前記第3、第4の光
源に一定の直流点灯信号を送出する点灯制御部
と、前記第3、第4の受光部出力にそれぞれ相互
に90度の位相差を有する正弦波状キヤリアを乗じ
て変調する変調部およびその変調部出力と前記第
1、第2の受光部出力の差を算出する加減回路と
を有する演算部とからなるところの光電式変位検
出器である。
作 用 第1、第2の板体が相対的に回動変位θを生じ
ると、第1の板体の非重合部分の偏光板と第2の
板体の第1、第2の偏光板の各透過軸との交り角
がθだけずれ、その結果、それぞれの光の透過率
α1,α2は次のように変化する。
α1=(H0−H90)cos2θ+H90 =K1cos2θ+K2 …… α2=(H0−H90)cos2(θ+45゜)+H90 =K1cos2(θ+45゜)+K2 =−K1sin2θ+K2 …… ここに、 H0:平行位透過率 H90:直交位透過率 K1=(1/2)(H0−H90) K2=(1/2)(H0−H90) このとき、第1の板体の重合部分の透過率α3
は、第2の板体の回動変位θとは無関係に一定で
あり、次のとおりである。
α3=(H0−H90)cos245゜+H90 =K2 …… したがつて、第1の板体の非重合部分と第2の
板体の第1、第2の偏光板を挟んで一側に配置さ
れた光源からの光量は、それぞれの透過率α1,α2
倍されて他側に配置された第1、第2の受光部に
達し、また、重合部分を挟んで一側に配置された
光源からの光量は、一定の透過率α3倍されて他側
に配設された受光部に達する。
さて、第3、第4の光源は一定の、第1、第2
の光源は相互に位相が90度ずれた正弦波状の周期
的信号、例えば正弦波よりなる点灯信号、B
(Asinωt1)、B(Acosωt+1)により発光量が制
御され、それぞれ次のような光量C1,C2,C3
C4を発光する。
C1=E(Dsinωt+1) C2=E(Dcosωt+1) …… C3=C4=E ここに、A,B,D,Eは比例係数 このC1,C2,C3,C4は、第1、第2の板体を
介する際それぞれ前記の透過率α1,α2,α3,α3
され、各対応する第1〜第4の受光部に達し、そ
こで受光量に対応した電気信号e1〜e4に変換され
る。すなわち、 e1=K3sinωtcos2θ+K4cos2θ +K5sinωt+K6 e2=−K3cosωtsin2θ−K4sin2θ +K5cosωt+K6 e=K6 e4=K6 …… ここに、光量と電気信号の変換係数をβとおく
と、 K3=DEK1β K4=EK1β K5=DEK2β K6=EK2β 続いて、第3、第4の受光部出力e3,e4は、変
調部に導入され、相互に位相が90度ずれた正弦波
状キヤリア、例えば正弦波(1+Dsinωt)、(−
1+Dcosωt)によりそれぞれ変調され、次のよ
うな二つの変調出力e3′,e4′が形成される。
e3′=K5sinωt+K6 e4′=K5cosωt+K6 …… そして、前記第1、第2の受光部出力e1,e2
変調信号e3′,e4′は、演算部に導入されて加減算
され、次のように第1、第2の板体の相対回動変
位θに対応した位相ずれをもつ出力e0に変換され
る。
e0=(e1+e2)−(e3′+e4′) =K3sin(ωt−2θ) +K5(cos2θ−sin2θ) …… ここで、点灯周波数(ω/2π)は、回動変位
速度dθ/dtに比べて十分高く選定されており、出
力e0をハイパスフイルタを介することによつて前
記式の第2項が除去される。
ところで、第1〜第4の光源の光量C1〜C4
変化した場合、受光部出力e1〜e4もそれに対応し
て変化する。このように光量変化の起こる恐れの
ある場合には、第3、第4の受光部出力e3,e4
一方または両方を予め設定された一定の設定値と
比較し、その設定値からのずれの発生の有無によ
り光量変化の有無を、またずれの大きさから光量
の変化量を検知すると共に、そのずれが0になる
ように点灯制御部から光源に送出している点灯信
号の大きさを変える光量補正部を点灯制御部内に
設けてもよい。
また、この光量補正部において、e3,e4を比較
することにより、第3、第4の光源と受光部間に
特性変化が生じたか否かの監視も行なうことがで
きる。
実施例 以下、実施例として、第1の板体を大小2枚の
偏光円板の重ね合わせにより形成し、第2の板体
を2枚の偏光板の並列配置により形成したものを
例にとり、本考案の詳細に説明する。
実施例の機構部分を示す第1,2図において、
1は回動自在に支承された軸であり、軸1上には
大径の偏光円板11と小径の偏光円板12とを相
互に透過軸を45度ずらして同心状態で重合させた
第1の板体10が一体的に固着されている。
その第1の板体の外周側に位置する大径の偏光
円板11のみからなる非重合部分と対向して第2
の板体40が配設され、第2の板体40には、相
互に透過軸を45度ずらして第1、第2の偏光板4
1,42が固定されている。そして、その第1、
第2の偏光板41,42と第1の板体10の非重
合部分とを挟んで対向状態に第1、第2の光源2
1,22と第1、第2の受光部31,32(但
し、32は図示されていない。)が配設されてい
る。
また、第1の板体10の内周側に位置する大径
と小径の偏光円板11,12の重合部分を挟んで
対向状態に第3、第4の光源23,24と第3、
第4の受光部33,34が配置されている。
しかして、この機構部においては、大小径の偏
光円板11,12の重合に際して透過軸を45度に
組立調整することと、第2の板体において第1、
第2の偏光板41,42の透過軸を45度だけずら
して組立調整することの二つの調整操作のみとな
る。
次に、第3図は前記第1〜第4の光源21〜2
4の発光量を制御する点灯制御部と、その第1〜
第4の受光部31〜34の出力を演算して第1の
板体10の回動変位を算出する演算部の実施例で
あり、前記第1,2図と同番号を付した第1〜第
4の光源21〜24、受光部31〜34は第1,
2図と同一のものである。
これにおいて、点灯制御部50は、第3、第4
の光源23,24に一定の直流点灯信号を、第
1、第2の光源21,22に相互間に90度の位相
差を有する正弦波信号よりなる周期的点灯信号、
B(Asinωt+l),B(Acosωt+1)をそれぞれ
送出し、前記式に示す光量C1〜C4を発光させ
る。
また、演算部60は、前記第3、第4の受光部
出力をそれぞれキヤリア発振器66から送出され
る相互間に90度の位相差を有する正弦波のキヤリ
ア(1+Dsinωt)、(1+Dcosωt)によりそれぞ
れ変調する第1、第2の変調部61,62と、第
1の受光部31の出力と第1の変調部61の出力
差、第2の受光部32の出力と第2の変調部62
の出力差をそれぞれ算出する第1、第2の加減回
路63,64、その両加減回路63,64の出力
の和を算出する第3の加減回路65とからなる。
以上のものにおいて、軸1がθだけ回動変位す
ると、第1の板体10も一体的にθだけ回動し、
第1、第2の偏光板41,42と偏光板11の非
重合部分との透過軸の交り角がそれぞれθ、(θ
+45゜)となり、その透過率α1,α2は前記,
式のように回動変位θに応じて変化したものとな
る。
他方、第1の板体10の重合部の透過率は、軸
1の回動変位θとは無関係に一定であり、前記
式のようになる。
したがつて、第1〜第4の光源21〜24から
発光された一定量は、それぞれα1〜α3倍されて各
対応する受光部31〜34に達し、受光部31〜
34はその受光量に対応した前記式に示す電気
信号e1〜e4を発生する。
そして、第3、第4の受光部33,34の出力
e3,e4は、第1、第2の変調部61,62により
それぞれ変調されて前記式に示す変調出力e3′,
e4′となり、その変調出力e3′,e4′はそれぞれ各対
応する第1、第2の加減回路63,64に減算信
号として加えられ、そこに入力されている第1、
第2の受光部出力との差(e1−e3′)、(e2−e4′)
が算出され、続いて、両信号の和が第3の加減回
路65において算出され、前記式に示す第1の
板体10の回動変位に対応した出力e0が形成され
る。
尚、上記実施例において、光源と受光部は直接
発光素子と受光素子を用いた場合を例示したが、
これらと光フアイバーを用いて構成しても同様で
ある。
また、演算部60の各受光部出力に対する演算
の順序は上記実施例に限られるものでなく、前記
式の演算式を満たすものであればよい。
また、上記実施例は第1〜第4の光源に対し各
受光部を対向させた場合を例示したが、第1と第
2の光源と各共通の受光部を対向させ、(e1+e2
の出力を直接発生させてもよい。
また、上記実施例においては第1の板体10を
軸1に固着して回動変位させた場合を例示した
が、第2の板体40の第1、第2の偏光板をドー
ナツツ状とし、円板の異なる半径上に設け、それ
を軸に固着して回動変位させても同様である。
考案の効果 以上のとおりであり、本考案は、2枚の偏光板
を重合させた部分と非重合の部分とを有する第1
の板体の非重合部分に対して第2の板体の2枚の
偏光板を対向させ、その間の透過光量の変化およ
び第1の板体の重合部の透過光量を電気信号に変
換して処理し、第1と第2の板体の回動変位に対
応した出力を形成するので、偏光板の透過軸の調
整は、2対の偏光板に対して行なうだけでよく、
全体の組立調達が簡略化され、作業性が向上す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の機構部の実施例を示す正面
図、第2図は第1図の左側面図、第3図は本考案
の点灯制御部、演算部の実施例を示すブロツク線
図である。 10……第1の板体、40……第2の板体、2
0……光源、30……受光部、60……演算部、
50……点灯制御部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 透過軸を45度ずらして大小2枚の偏光板を重ね
    合わせ、重合部分と非重合部分とを形成した第1
    の板体と、相互に透過軸を45度ずらして第1、第
    2の偏光板が固定され、前記第1の板体の非重合
    部分と対向して配設された第2の板体と、前記第
    1の板体の非重合部分と前記第2の板体の第1、
    第2の偏光板をはさんでそれぞれ対向して配設さ
    れた第1の光源と受光部、および第2の光源と受
    光部と、前記第1の板体の重合部分をはさんでそ
    れぞれ対向して配設された第3の光源と受光部、
    および第4の光源と受光部と、前記第1、第2の
    光源に相互に90度の位相差を有する正弦波状点灯
    信号をそれぞれ送出し、前記第3、第4の光源に
    一定の直流点灯信号をそれぞれ送出する点灯制御
    部と、前記第3、第4の受光部出力にそれぞれ相
    互に90度の位相差を有する正弦波状キヤリアを乗
    じて変調する変調部およびその変調部出力と前記
    第1、第2の受光部出力の差を算出する加減回路
    とを有する演算部とからなる光電式変位検出器。
JP15546884U 1984-10-15 1984-10-15 Expired JPH0249542Y2 (ja)

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