JPH0249565Y2 - - Google Patents
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- JPH0249565Y2 JPH0249565Y2 JP20347883U JP20347883U JPH0249565Y2 JP H0249565 Y2 JPH0249565 Y2 JP H0249565Y2 JP 20347883 U JP20347883 U JP 20347883U JP 20347883 U JP20347883 U JP 20347883U JP H0249565 Y2 JPH0249565 Y2 JP H0249565Y2
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- Japan
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- electrode
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- capacitance
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、雨滴の有無或いは量を検出し、例え
ば自動車のワイパを自動運転される場合に好適す
る雨滴センサに関するものであり、その目的は、
簡単な構成で雨滴の有無或いは量を正確に検出で
きる雨滴センサを提供するにある。
ば自動車のワイパを自動運転される場合に好適す
る雨滴センサに関するものであり、その目的は、
簡単な構成で雨滴の有無或いは量を正確に検出で
きる雨滴センサを提供するにある。
以下本考案の一実施例について第1図乃至第4
図を参照しながら説明する。1は上面に開口部2
を有する扁平な矩形容器状のカバーで、これの開
口部2には保護網3が配設され、且つ底面の開口
部は底板4によつて閉塞されている。5は例えば
ステンレス板に多数の短冊状の孔5aを平行に打
抜いて矩形な枠部5bの対向する二辺間に断面が
矩形状の多数の第1の電極体6を平行に列設して
なるセンサ部材で、第1の電極体6の列設間隔は
左側1/3の部分が大で残りが小に設定されている。
そして、このセンサ部材5の右端中央部には第1
の電極体6の全てに導通する端子7が設けられて
いる。8は第1の電極体6の外表面を被うように
付設された例えば厚さ0.1mm以下の樹脂皮膜から
なる誘電体で、これはセンサ部材5の端子部7を
除く全表面を被うようにしている。9は誘電体8
の外表面に例えばクロームメツキを被すことによ
つて形成された複数個の第2の電極体で、これら
はセンサ部材5のうち各第1の電極体6に対向す
る部分にのみ形成されて夫々が電気的に独立して
おり、従つて、センサ部材5には第1の電極体
6、誘導体8及び第2の電極体9の協働によつて
複数個のコンデンサ10が形成されている。一方
11は底板4の上面に配設された例えば多孔質体
にて形成された吸水体で、これの上面には段部1
1a及び溝部11b,11c,11dが設けられ
ており、更に、吸水体11の上面全体に金属が蒸
着されて第3の電極体12が形成されている。そ
して、13は第3の電極体11と導通する端子で
ある。而して、この吸水体11の上面の第3の電
極体12上に矩形枠状のスペーサ14を介してセ
ンサ部材5が配設され、更に、該センサ部材5の
上面に矩形状の押え枠15が配設され、該押え枠
15の上面がカバー1の内面に当接されている。
この状態で、第1及び第2の電極体6及び9の左
側1/3の列設間隔が大なる部分は段部11aに対
向して該第2の電極体9と第3の電極体12が検
出用間隔d1を存しており、また、残りの第1の電
極体6の列設間隔の小なる部分は段部11a以外
の部分に対向して該第2の電極体9と第3の電極
体11が検出用間隔d2を存している。16はカバ
ー1内にセンサ部材5を直角な向きに配設された
プリント基板で、これにセンサ部材5に設けた端
子7と第3の電極体12に導通する端子13が
夫々電気的に接続され、該プリント基板16上に
例えば容量変化により出力波数が変化する発振回
路(図示せず)が配設されている。
図を参照しながら説明する。1は上面に開口部2
を有する扁平な矩形容器状のカバーで、これの開
口部2には保護網3が配設され、且つ底面の開口
部は底板4によつて閉塞されている。5は例えば
ステンレス板に多数の短冊状の孔5aを平行に打
抜いて矩形な枠部5bの対向する二辺間に断面が
矩形状の多数の第1の電極体6を平行に列設して
なるセンサ部材で、第1の電極体6の列設間隔は
左側1/3の部分が大で残りが小に設定されている。
そして、このセンサ部材5の右端中央部には第1
の電極体6の全てに導通する端子7が設けられて
いる。8は第1の電極体6の外表面を被うように
付設された例えば厚さ0.1mm以下の樹脂皮膜から
なる誘電体で、これはセンサ部材5の端子部7を
除く全表面を被うようにしている。9は誘電体8
の外表面に例えばクロームメツキを被すことによ
つて形成された複数個の第2の電極体で、これら
はセンサ部材5のうち各第1の電極体6に対向す
る部分にのみ形成されて夫々が電気的に独立して
おり、従つて、センサ部材5には第1の電極体
6、誘導体8及び第2の電極体9の協働によつて
複数個のコンデンサ10が形成されている。一方
11は底板4の上面に配設された例えば多孔質体
にて形成された吸水体で、これの上面には段部1
1a及び溝部11b,11c,11dが設けられ
ており、更に、吸水体11の上面全体に金属が蒸
着されて第3の電極体12が形成されている。そ
して、13は第3の電極体11と導通する端子で
ある。而して、この吸水体11の上面の第3の電
極体12上に矩形枠状のスペーサ14を介してセ
ンサ部材5が配設され、更に、該センサ部材5の
上面に矩形状の押え枠15が配設され、該押え枠
15の上面がカバー1の内面に当接されている。
この状態で、第1及び第2の電極体6及び9の左
側1/3の列設間隔が大なる部分は段部11aに対
向して該第2の電極体9と第3の電極体12が検
出用間隔d1を存しており、また、残りの第1の電
極体6の列設間隔の小なる部分は段部11a以外
の部分に対向して該第2の電極体9と第3の電極
体11が検出用間隔d2を存している。16はカバ
ー1内にセンサ部材5を直角な向きに配設された
プリント基板で、これにセンサ部材5に設けた端
子7と第3の電極体12に導通する端子13が
夫々電気的に接続され、該プリント基板16上に
例えば容量変化により出力波数が変化する発振回
路(図示せず)が配設されている。
次に上記構成の作用について説明する。今、第
3の電極体12の上面に雨滴が全く付着していな
い状態では、第2の電極体9と第3の電極体12
との間が非導通状態を呈しており、端子7と13
との間の容量は浮遊容量のみである。この状態
で、例えば第4図に示すように1粒の雨滴17が
検出用間隔d2を挾んだ一対の第2の電極体9及び
第3の電極体12との間にまたがるように付着す
ると、雨滴17が両電極体9及び12間を導通状
態にするため端子7と13との間に1つのコンデ
ンサ10が接続された状態となり、従つて、この
間の容量がコンデンサ10の容量分だけ増加す
る。そして第1の電極体6と第3の電極体12と
の間の容量即ち端子7と13との間の容量は、カ
バー1の開口部2から保護網3を介して第3の電
極体12の上面に降りかかる雨滴17が増加して
検出用間隔d2を挾んで対向する多数対の第2及び
第3の電極体9及び12間が雨滴17により導通
状態を呈するにつれて増大するものであり、端子
7と13との容量変化に応じてプリント基板16
に設けられた発振回路の発振周波数が変化され
る。そして、第3の電極体12の上面に降りかか
つた雨滴17は吸水体11の吸水作用によつて吸
収されるから、時間の経過とともに形状が縮少し
て遂には第2の電極体9から離れ、該第2及び第
3の電極体9及び12間の導通が初期の状態に戻
る。雨が継続して降つている状態では次々に新た
な雨滴17が第3の電極体12の上面に降りかか
るから、雨量に応じて複数対の第2及び第3の電
極体9及び12が導通・非導通をくり返し端子7
と13との間の容量はパルス的に増減する。而し
て吸水体11の吸水能力以上に降雨が激しい時に
は検出用間隔d2を挾んで対向する全ての第2及び
第3の電極体9及び12が導通された状態となる
が、この時には検出用間隔d1を挾んで対向する第
2及び第3の電極体9及び12間が大粒な雨滴1
7によつて導通されるようになり、端子7と13
との間の容量がパルス的に増減し、以つて、雨滴
17の量が降雨が激しい時でも検知できる。
3の電極体12の上面に雨滴が全く付着していな
い状態では、第2の電極体9と第3の電極体12
との間が非導通状態を呈しており、端子7と13
との間の容量は浮遊容量のみである。この状態
で、例えば第4図に示すように1粒の雨滴17が
検出用間隔d2を挾んだ一対の第2の電極体9及び
第3の電極体12との間にまたがるように付着す
ると、雨滴17が両電極体9及び12間を導通状
態にするため端子7と13との間に1つのコンデ
ンサ10が接続された状態となり、従つて、この
間の容量がコンデンサ10の容量分だけ増加す
る。そして第1の電極体6と第3の電極体12と
の間の容量即ち端子7と13との間の容量は、カ
バー1の開口部2から保護網3を介して第3の電
極体12の上面に降りかかる雨滴17が増加して
検出用間隔d2を挾んで対向する多数対の第2及び
第3の電極体9及び12間が雨滴17により導通
状態を呈するにつれて増大するものであり、端子
7と13との容量変化に応じてプリント基板16
に設けられた発振回路の発振周波数が変化され
る。そして、第3の電極体12の上面に降りかか
つた雨滴17は吸水体11の吸水作用によつて吸
収されるから、時間の経過とともに形状が縮少し
て遂には第2の電極体9から離れ、該第2及び第
3の電極体9及び12間の導通が初期の状態に戻
る。雨が継続して降つている状態では次々に新た
な雨滴17が第3の電極体12の上面に降りかか
るから、雨量に応じて複数対の第2及び第3の電
極体9及び12が導通・非導通をくり返し端子7
と13との間の容量はパルス的に増減する。而し
て吸水体11の吸水能力以上に降雨が激しい時に
は検出用間隔d2を挾んで対向する全ての第2及び
第3の電極体9及び12が導通された状態となる
が、この時には検出用間隔d1を挾んで対向する第
2及び第3の電極体9及び12間が大粒な雨滴1
7によつて導通されるようになり、端子7と13
との間の容量がパルス的に増減し、以つて、雨滴
17の量が降雨が激しい時でも検知できる。
ところで、雨滴17は所定の抵抗値を有する
が、例えば検出用間隔d1,d2を挾んで対向する第
2の電極体9と第3の電極体12との間に数滴の
雨滴が付着すると、それ以上付着しても抵抗値の
変化はほとんどなくなつてしまい、従つて雨滴1
7の抵抗値変化をそのまま出力する方式のセンサ
では雨滴17の量(降雨量)を正確に検知するこ
とが困難である。しかし、上記構成では、雨滴1
7の量が多くなるのに連れて多数のコンデンサ1
0が端子7及び13間に並列に接続される数の割
合が増加し、これら端子7及び13間の容量の変
化する回数及び量が雨滴17の量に略比例するよ
うになるから、雨滴17の量の変化を広い範囲に
渡つて正確に検出できる。
が、例えば検出用間隔d1,d2を挾んで対向する第
2の電極体9と第3の電極体12との間に数滴の
雨滴が付着すると、それ以上付着しても抵抗値の
変化はほとんどなくなつてしまい、従つて雨滴1
7の抵抗値変化をそのまま出力する方式のセンサ
では雨滴17の量(降雨量)を正確に検知するこ
とが困難である。しかし、上記構成では、雨滴1
7の量が多くなるのに連れて多数のコンデンサ1
0が端子7及び13間に並列に接続される数の割
合が増加し、これら端子7及び13間の容量の変
化する回数及び量が雨滴17の量に略比例するよ
うになるから、雨滴17の量の変化を広い範囲に
渡つて正確に検出できる。
尚、上記構成では、1個の第1の電極体6に対
してその略全長に渡るように誘電体8を介して第
2の電極体9が被う構成であるから、例えば1個
の電極体6に対応する第2の電極体9と第3の電
極体13との間にまたがるように付着する雨滴1
7が1滴でも数滴でも端子7及び13間に接続さ
れるコンデンサ10は1個で容量の変化はほとん
どないが、1個の第1の電極体6に対して形成さ
れる第2の電極体9を第5図に示すように3個に
分割すれば、各第2の電極体9と第1の電極体6
とで形成されるコンデンサ10の容量は略1/3で、
1個の第1の電極体6に対応するコンデンサ10
の数が多くなり、従つて、このようにすると1個
の電極体6に対応する第2の電極体9と第3の電
極体12との間にまたがるように付着する雨滴1
7が1滴の場合と3滴の場合で端子7及び13間
に接続されるコンデンサ10の数が変化すること
になり、以つて両端子間の容量変化が一層微細に
検出できるようになる。
してその略全長に渡るように誘電体8を介して第
2の電極体9が被う構成であるから、例えば1個
の電極体6に対応する第2の電極体9と第3の電
極体13との間にまたがるように付着する雨滴1
7が1滴でも数滴でも端子7及び13間に接続さ
れるコンデンサ10は1個で容量の変化はほとん
どないが、1個の第1の電極体6に対して形成さ
れる第2の電極体9を第5図に示すように3個に
分割すれば、各第2の電極体9と第1の電極体6
とで形成されるコンデンサ10の容量は略1/3で、
1個の第1の電極体6に対応するコンデンサ10
の数が多くなり、従つて、このようにすると1個
の電極体6に対応する第2の電極体9と第3の電
極体12との間にまたがるように付着する雨滴1
7が1滴の場合と3滴の場合で端子7及び13間
に接続されるコンデンサ10の数が変化すること
になり、以つて両端子間の容量変化が一層微細に
検出できるようになる。
また、上記構成では第2の電極体9が第1の電
極体6の全周を誘電体8を介して被うようにした
が、第6図に示すように第2の電極体9は誘電体
8を介して第1の電極体6の一部外表面を被うよ
うにしてもよく、このようにすれば第2の電極体
9を導電材を片側から塗布することによつて容易
に形成し得る。
極体6の全周を誘電体8を介して被うようにした
が、第6図に示すように第2の電極体9は誘電体
8を介して第1の電極体6の一部外表面を被うよ
うにしてもよく、このようにすれば第2の電極体
9を導電材を片側から塗布することによつて容易
に形成し得る。
更に、第3の電極体12は吸水体11の上面に
平面状に形成したが、各第2の電極体9と対向す
る独立した形状の第3の電極体を形成して吸水体
11を省略してもよく、また、吸水体11に設け
た段部11a及び溝部11b,11c,11dも
必要に応じて設ければよい。
平面状に形成したが、各第2の電極体9と対向す
る独立した形状の第3の電極体を形成して吸水体
11を省略してもよく、また、吸水体11に設け
た段部11a及び溝部11b,11c,11dも
必要に応じて設ければよい。
本考案は以上の説明から明らかなように複数個
列設された棒状の第1の電極体の外表面に薄肉な
誘電体を介して該第1の電極体と協働して複数個
のコンデンサを形成する第2の電極体を設け、こ
れら第2の電極体と所定の検出用間隔を存して第
3の電極体を設け、これら第2及び第3の電極体
間の検出用間隔を雨滴が導通させた時にそれを第
1及び第3の電極体間の容量変化として出力する
ものであるから、雨滴の量に応じて容量が増減変
化するようになり、以つて簡単な構成にて雨滴の
有無及び量を正確に検出し得るものである。
列設された棒状の第1の電極体の外表面に薄肉な
誘電体を介して該第1の電極体と協働して複数個
のコンデンサを形成する第2の電極体を設け、こ
れら第2の電極体と所定の検出用間隔を存して第
3の電極体を設け、これら第2及び第3の電極体
間の検出用間隔を雨滴が導通させた時にそれを第
1及び第3の電極体間の容量変化として出力する
ものであるから、雨滴の量に応じて容量が増減変
化するようになり、以つて簡単な構成にて雨滴の
有無及び量を正確に検出し得るものである。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示すも
のであり、第1図は縦断面図、第2図は分解斜視
図、第3図は主要部を破断して示す拡大斜視図、
第4図は作用を説明する拡大断面図、第5図は本
考案の他の実施例を示す第3図相当図、第6図は
本考案の異なる実施例を示す要部の拡大断面図で
ある。 図面中、1はカバー、5はセンサ部材、6は第
1の電極体、8は誘電体、9は第2の電極体、1
0はコンデンサ、11は吸水体、12は第3の電
極体、17は雨滴である。
のであり、第1図は縦断面図、第2図は分解斜視
図、第3図は主要部を破断して示す拡大斜視図、
第4図は作用を説明する拡大断面図、第5図は本
考案の他の実施例を示す第3図相当図、第6図は
本考案の異なる実施例を示す要部の拡大断面図で
ある。 図面中、1はカバー、5はセンサ部材、6は第
1の電極体、8は誘電体、9は第2の電極体、1
0はコンデンサ、11は吸水体、12は第3の電
極体、17は雨滴である。
Claims (1)
- 複数個列設された棒状の第1の電極体と、この
第1の電極体の外表面を被うように付設された薄
肉な誘電体と、この誘電体の外表面に付設され前
記第1の電極体との協働により複数のコンデンサ
を形成する複数個の第2の電極体と、これら複数
個の第2の電極体との間に所定の検出用間隔を存
して配設された第3の電極体とを具備し、前記第
2及び第3の電極体との検出用間隔を雨滴が導通
させた時に、それを前記第1の電極体と第3の電
極体との間の容量変化として出力することを特徴
とする雨滴センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20347883U JPS60111261U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 雨滴センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20347883U JPS60111261U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 雨滴センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60111261U JPS60111261U (ja) | 1985-07-27 |
| JPH0249565Y2 true JPH0249565Y2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=30765886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20347883U Granted JPS60111261U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 雨滴センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60111261U (ja) |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP20347883U patent/JPS60111261U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60111261U (ja) | 1985-07-27 |
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