JPH0249601A - スキーブーツの足型オリジナル化方法及びそのためのスキーブーツの構造 - Google Patents
スキーブーツの足型オリジナル化方法及びそのためのスキーブーツの構造Info
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- JPH0249601A JPH0249601A JP20136988A JP20136988A JPH0249601A JP H0249601 A JPH0249601 A JP H0249601A JP 20136988 A JP20136988 A JP 20136988A JP 20136988 A JP20136988 A JP 20136988A JP H0249601 A JPH0249601 A JP H0249601A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0405—Linings, paddings or insertions; Inner boots
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、インナーブーツ(以下インナーという)をア
ウタシェル(以下アウタという)に着脱可能に装着して
なるスキーブーツの足型オリジナル化方法及び該方法を
実施するためのスキーブーツの構造に関するものである
。
ウタシェル(以下アウタという)に着脱可能に装着して
なるスキーブーツの足型オリジナル化方法及び該方法を
実施するためのスキーブーツの構造に関するものである
。
(従来の技術)
従来、スキーブーツにおいて、第22図及び第24図に
示すように、インナー2をアウタ3に着脱可能に装着し
てなるものが一般に使用されている。
示すように、インナー2をアウタ3に着脱可能に装着し
てなるものが一般に使用されている。
第22図及び第24図に示すスキーブーツ1は、夫々フ
ロントエントリー式及びリアエントリー式のスキーブー
ツで、使用者が足を前方又は後方から挿入し、バックル
4を係合して緊締することにより着用し得るように構成
されている。
ロントエントリー式及びリアエントリー式のスキーブー
ツで、使用者が足を前方又は後方から挿入し、バックル
4を係合して緊締することにより着用し得るように構成
されている。
ところで、上記各スキーブーツlについては、使用者に
何等の苫痛を与えず、足を動かないように確実に保持し
得るものであること、すなわち足にフィツトし、履き心
地が良いものであることが必要とされており、第23図
及び第25図に示すように、両側の謀周辺部にパッド片
Paを設けた板状の発泡体からなる足型バッドPをイン
ナーの内皮2aと表皮2bとの間に取付けて足型が成形
されたらの、又は図示されていないが、インナーの足回
りの内皮と表皮との間に空間を設け、使用者が着用した
状態で1−記空間内に発泡性樹脂組成物を発泡注入し、
上記空間内に発泡体を成形することにより足型が成形さ
れたもの(足型成形機能付インナー)等が知られている
。
何等の苫痛を与えず、足を動かないように確実に保持し
得るものであること、すなわち足にフィツトし、履き心
地が良いものであることが必要とされており、第23図
及び第25図に示すように、両側の謀周辺部にパッド片
Paを設けた板状の発泡体からなる足型バッドPをイン
ナーの内皮2aと表皮2bとの間に取付けて足型が成形
されたらの、又は図示されていないが、インナーの足回
りの内皮と表皮との間に空間を設け、使用者が着用した
状態で1−記空間内に発泡性樹脂組成物を発泡注入し、
上記空間内に発泡体を成形することにより足型が成形さ
れたもの(足型成形機能付インナー)等が知られている
。
(発明が解決しようとする課21)
ところが、第23図及び第25図に示すインナー2を備
えた第22図及び第24図に示すスキーブーツlについ
ては、使用者によっては履き心地が必ずしも良いとはい
い難く、また履き心地を十分に改善することが困難な状
況である。
えた第22図及び第24図に示すスキーブーツlについ
ては、使用者によっては履き心地が必ずしも良いとはい
い難く、また履き心地を十分に改善することが困難な状
況である。
ずなわら、使用台の足型には個人差があり、サイズが同
一であるとしても、足の幅、甲の高さ及び彩状、課の大
きさ、形状及び位置等が大きく異なっているのが通常で
あるが、上記スキーブーツ1については使用者の平均的
なデータに基いて選択された足型バッドPを取付けるこ
とにより足型が成形されている。従って、使用石′によ
っては足がスキーブーツl内で動いたり、課がアウタ3
に当たり、快適な履き心地が得られない場合がある。
一であるとしても、足の幅、甲の高さ及び彩状、課の大
きさ、形状及び位置等が大きく異なっているのが通常で
あるが、上記スキーブーツ1については使用者の平均的
なデータに基いて選択された足型バッドPを取付けるこ
とにより足型が成形されている。従って、使用石′によ
っては足がスキーブーツl内で動いたり、課がアウタ3
に当たり、快適な履き心地が得られない場合がある。
そこで、履き心地が良くない場合には、インナーの表皮
2bにパッド片を貼付けて履き心地の改善がなされてい
るが、パッド片の大きさ、貼付は位置等を試行錯誤しな
がら選択する必要があり、貼付は作業が繁雑で、しかも
履き心地を十分に改善することが困難な状況である。
2bにパッド片を貼付けて履き心地の改善がなされてい
るが、パッド片の大きさ、貼付は位置等を試行錯誤しな
がら選択する必要があり、貼付は作業が繁雑で、しかも
履き心地を十分に改善することが困難な状況である。
また、履き心地が良い場合であっても、足型バッドI)
が時間の経過及び使用頻度等に応じて劣化し、履き心地
が低下する傾向があるが、1−記の場合と同様にし”C
履き心地の改善が困難な状況である。
が時間の経過及び使用頻度等に応じて劣化し、履き心地
が低下する傾向があるが、1−記の場合と同様にし”C
履き心地の改善が困難な状況である。
一方、足型成形機能付イン光−を備えたスキーブーツに
ついては、インナーの足部周りの内皮と表皮との間に成
形された発泡体により、使用各個々の足型に対応した足
型が成形されるため、快適な履き心地が得られる。とこ
ろが、足を強く圧迫して快適な履き心地が得られない場
合があり、足型を成形し直す必要があるが、発泡体がイ
ンナーと一体的に成形されているため、やり直しができ
ない状況である。また、インナー内に成形された発泡体
が−に記足型パッドPと同様に劣化し、履き心地が低下
するが、1−記と同様にして履き心地の改善が困難な状
況である。
ついては、インナーの足部周りの内皮と表皮との間に成
形された発泡体により、使用各個々の足型に対応した足
型が成形されるため、快適な履き心地が得られる。とこ
ろが、足を強く圧迫して快適な履き心地が得られない場
合があり、足型を成形し直す必要があるが、発泡体がイ
ンナーと一体的に成形されているため、やり直しができ
ない状況である。また、インナー内に成形された発泡体
が−に記足型パッドPと同様に劣化し、履き心地が低下
するが、1−記と同様にして履き心地の改善が困難な状
況である。
本発明は上記従来の状況に鑑みてなされたものであって
、その目的は、履き心地の良いスキーブーツを成形する
と共に、スキーブーツの履き心地の改善を図り得るスキ
ーブーツの足型オリジナル化方法、及び該方法を簡単か
つ迅速に実施し得るスキーブーツの構造を提供すること
にある。
、その目的は、履き心地の良いスキーブーツを成形する
と共に、スキーブーツの履き心地の改善を図り得るスキ
ーブーツの足型オリジナル化方法、及び該方法を簡単か
つ迅速に実施し得るスキーブーツの構造を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
本発明のスキーブーツの足型オリジナル化方法は、肉薄
で展性の大きい第1フィルムと比較的肉厚で展性の小さ
い第2フィルムとを一体化1−で袋状に形成したフォー
ミングバック(以ト″パックという)を第1フィルムの
側を内側にしてインナーの足回りに取付け、該インナー
をアウタに装着した後、使用者が着用した状態で発泡材
をバック内に発泡注入し、該発泡注入した発泡材をバッ
ク内で凝固させて発泡体に成形し、スキーブーツの足型
を使用音の個々に応じて成形するようにしたことを特徴
とするものである。
で展性の大きい第1フィルムと比較的肉厚で展性の小さ
い第2フィルムとを一体化1−で袋状に形成したフォー
ミングバック(以ト″パックという)を第1フィルムの
側を内側にしてインナーの足回りに取付け、該インナー
をアウタに装着した後、使用者が着用した状態で発泡材
をバック内に発泡注入し、該発泡注入した発泡材をバッ
ク内で凝固させて発泡体に成形し、スキーブーツの足型
を使用音の個々に応じて成形するようにしたことを特徴
とするものである。
足型を全く新規に成形する際には、バックをインナーの
内皮と表皮との間、又は表皮のい4”れに取付けてもよ
い。
内皮と表皮との間、又は表皮のい4”れに取付けてもよ
い。
履き心地を改廃する際には、第23図又は第25図に示
すインナーについては、インナーの表皮を切り開き、既
存の足型パッドを取り除き、該足型パッドに替えてパッ
クを取付けてもよく、又は足型パッドを取り除かないで
表皮に取付けてもよい。また、足型成形機能付インナー
を備えたものについては、パックを表皮に取付ける。
すインナーについては、インナーの表皮を切り開き、既
存の足型パッドを取り除き、該足型パッドに替えてパッ
クを取付けてもよく、又は足型パッドを取り除かないで
表皮に取付けてもよい。また、足型成形機能付インナー
を備えたものについては、パックを表皮に取付ける。
バックは、成形される発泡体が少なくとも両側の課を保
持し得る形状に形成され、足首の前傾動作を拘束しない
ように足首の周辺前方部に切欠きが設けられていること
が好ましい。パックの第1フィルム及び第2フィルムは
、ポリ塩化ビニール、ポリエチレン、ナイロン等の合成
樹脂フィルム材からなるものであることが好ましく、第
2フィルムには発泡材を発泡注入するための注入管と、
余剰の発泡材及び空気を排出するための排出管が気密状
に接続されている。第1フィルムには、パックの取付は
位置がずれないように、ベルクロ、両面接着テープ等脱
着自在な取付は手段が設けられていることが好ましい。
持し得る形状に形成され、足首の前傾動作を拘束しない
ように足首の周辺前方部に切欠きが設けられていること
が好ましい。パックの第1フィルム及び第2フィルムは
、ポリ塩化ビニール、ポリエチレン、ナイロン等の合成
樹脂フィルム材からなるものであることが好ましく、第
2フィルムには発泡材を発泡注入するための注入管と、
余剰の発泡材及び空気を排出するための排出管が気密状
に接続されている。第1フィルムには、パックの取付は
位置がずれないように、ベルクロ、両面接着テープ等脱
着自在な取付は手段が設けられていることが好ましい。
発泡材は、圧力下において凝固して成形される発泡体が
泡径が小さく均一で、見かけ密度が高く、弾性及び復元
力の大きいもの、例えばイソシアネート系のポリウレタ
ンを含む発泡性樹脂組成物等が好ましい。
泡径が小さく均一で、見かけ密度が高く、弾性及び復元
力の大きいもの、例えばイソシアネート系のポリウレタ
ンを含む発泡性樹脂組成物等が好ましい。
また、本発明のスキーブーツの構造は、インナーの足回
りの表皮が足型を成形する部位においてベルクロ、両面
接着テープ等の脱着自在な手段により開閉可能に形成さ
れていることを特徴とするものである。。
りの表皮が足型を成形する部位においてベルクロ、両面
接着テープ等の脱着自在な手段により開閉可能に形成さ
れていることを特徴とするものである。。
(作用)
本発明のスキーブーツの足型オリジナル化方法によれば
、発泡材を発泡注入することによってパックが膨張する
が、該膨張は使用者の足とアウタとにより制限され、発
泡注入量が増加するに伴ってパック内の圧力が増大し、
やがて所定圧に達して発泡注入が停止し、発泡材が凝固
して発泡体に成形される。
、発泡材を発泡注入することによってパックが膨張する
が、該膨張は使用者の足とアウタとにより制限され、発
泡注入量が増加するに伴ってパック内の圧力が増大し、
やがて所定圧に達して発泡注入が停止し、発泡材が凝固
して発泡体に成形される。
その際、パックは第1フィルムが肉薄で展性が大きく、
第2フィルムが比較的肉厚で展性が小さいことから、第
1フィルムが変形して膨張し、又パック内の圧力増加に
伴って第1フィルムが押圧されて変形する。そして、第
1フィルムの側を内側にしてインナーに取付けられてい
ることから、使用者の足型に対応して変形する。従って
、発泡体は、使用者の足型に対応した形状に成形される
と共に、圧力下において凝固して成形されていることか
ら、泡径が小さく均一で、見かけ密度が大きく、弾性及
び復元力に優れている。
第2フィルムが比較的肉厚で展性が小さいことから、第
1フィルムが変形して膨張し、又パック内の圧力増加に
伴って第1フィルムが押圧されて変形する。そして、第
1フィルムの側を内側にしてインナーに取付けられてい
ることから、使用者の足型に対応して変形する。従って
、発泡体は、使用者の足型に対応した形状に成形される
と共に、圧力下において凝固して成形されていることか
ら、泡径が小さく均一で、見かけ密度が大きく、弾性及
び復元力に優れている。
パックの取付は位置がインナーの内皮と表皮との間であ
る場合又は表皮である場合のいずれにおいても、パック
内に成形される発泡体は、使用者の足型に対応した形状
に成形される。従って、全く新規に足型を成形する際及
び履き心地を改善する際のいずれにおいても、使用者の
足にフィツトした足型が成形され、履き心地の良いスキ
ーブーツが成形される。
る場合又は表皮である場合のいずれにおいても、パック
内に成形される発泡体は、使用者の足型に対応した形状
に成形される。従って、全く新規に足型を成形する際及
び履き心地を改善する際のいずれにおいても、使用者の
足にフィツトした足型が成形され、履き心地の良いスキ
ーブーツが成形される。
次ぎに、本発明のスキーブーツの構造によれば、全く新
規に足型を成形する際及び履き心地を改善する際に、イ
ンナーの内皮と表皮との間にパックを取付け、又は既存
の足型パッドを取り除いた後にパックを取付けることが
行なわれるが、各作業は従来のようにインナーを切り開
く作業、切り開かれた部分をシールして復元する作業等
を必要とせず、単にインナーの表皮を開閉することによ
り行なわれ、足型の成形作業を簡単かつ迅速に行ない得
る。
規に足型を成形する際及び履き心地を改善する際に、イ
ンナーの内皮と表皮との間にパックを取付け、又は既存
の足型パッドを取り除いた後にパックを取付けることが
行なわれるが、各作業は従来のようにインナーを切り開
く作業、切り開かれた部分をシールして復元する作業等
を必要とせず、単にインナーの表皮を開閉することによ
り行なわれ、足型の成形作業を簡単かつ迅速に行ない得
る。
(実施例)
本発明の実施例を図により説明する。
第1〜14図は本発明の第1実施例の説明図で、第23
図に示すインナー2を備えたフロントエントリー式のス
キーブーツlの履き心地を改善するために、第2図及び
第3図に示すパック5を用いてスキーブーツの足型を使
用着側々に応じて成形・するように構成されている。
図に示すインナー2を備えたフロントエントリー式のス
キーブーツlの履き心地を改善するために、第2図及び
第3図に示すパック5を用いてスキーブーツの足型を使
用着側々に応じて成形・するように構成されている。
第2図及び第3図に示すパック5は、発泡注入された発
泡材を収納し得るように、第1フィルム5aと第2フィ
ルム5bとを周縁部において溶着又は接着剤により接合
して袋状に形成され、インナー2の中部の右側から踵部
を経て甲部の左側に至る間に取付は得るように、上記部
位に対応した形状に形成されている。また、足首の周辺
前方部には、足首の前傾動作を拘束しないように、切欠
5Cが設けられている。
泡材を収納し得るように、第1フィルム5aと第2フィ
ルム5bとを周縁部において溶着又は接着剤により接合
して袋状に形成され、インナー2の中部の右側から踵部
を経て甲部の左側に至る間に取付は得るように、上記部
位に対応した形状に形成されている。また、足首の周辺
前方部には、足首の前傾動作を拘束しないように、切欠
5Cが設けられている。
第1フィルム5a及び第2フィルム5bはポリ塩化ビニ
ール材からなり、発泡材が発泡注入される際に第1フィ
ルム5aのみが変形し得るように、前行5aが後者5b
より肉薄で大きな展性を有するように形成されている。
ール材からなり、発泡材が発泡注入される際に第1フィ
ルム5aのみが変形し得るように、前行5aが後者5b
より肉薄で大きな展性を有するように形成されている。
第1フィルム5aの周縁部には、パック5をインナー2
に取付けた際にパック5の取付は位置がずれないように
、両面接着テープ5dが取付けられている。
に取付けた際にパック5の取付は位置がずれないように
、両面接着テープ5dが取付けられている。
第2フィルム5bのほぼ中央部には、2本の注入管5e
が気密状に取付けられ、両側部には夫々排出管5「が気
密状に取付けられている。注入管5eは、発泡注入され
る発泡材が円滑に通過するように大径に形成され、又抑
圧された際に容易に潰れないように肉厚に形成されてい
る。−・方、排出管5fは、発泡注入された発泡材が容
易に排出しないように、比較的小径でかつ肉厚に形成さ
れている。また、注入管5e及び排出管5rの取付は側
の端縁は、外管5 e、 5 rを第2フィルム5bに
対して小さな角度で取付け、又発泡材を発泡注入する際
に各端縁が使用者の足を刺激しないように、斜めに切り
落されている。
が気密状に取付けられ、両側部には夫々排出管5「が気
密状に取付けられている。注入管5eは、発泡注入され
る発泡材が円滑に通過するように大径に形成され、又抑
圧された際に容易に潰れないように肉厚に形成されてい
る。−・方、排出管5fは、発泡注入された発泡材が容
易に排出しないように、比較的小径でかつ肉厚に形成さ
れている。また、注入管5e及び排出管5rの取付は側
の端縁は、外管5 e、 5 rを第2フィルム5bに
対して小さな角度で取付け、又発泡材を発泡注入する際
に各端縁が使用者の足を刺激しないように、斜めに切り
落されている。
パック5は上記のように構成されており、スキーブーツ
lの足型の成形は次ぎのように行なわれる。
lの足型の成形は次ぎのように行なわれる。
先ず、第4図に示すように、第23図に示すインナー2
の表皮2bを足型バッドPが取付けられている部位の底
部及び[1mにおいて切り開き、既存の足型パッドPを
取除く。そして、インナーの表皮2bにパックの注入管
5e及び排出管5rを挿通する開孔2cを形成し、第5
〜8図に示すように、パック5をインナー2に取付ける
。パック5は、第1フィルム5aの側を内側にして両面
接着テープ5dによりインナーの内皮2aに固定し、周
縁部を接着剤7によりインナーの底部2dに固定するこ
とによって取付けられている。なお、パック5の取付は
時における形状は、第9図及び第1O図に示す通りであ
る。
の表皮2bを足型バッドPが取付けられている部位の底
部及び[1mにおいて切り開き、既存の足型パッドPを
取除く。そして、インナーの表皮2bにパックの注入管
5e及び排出管5rを挿通する開孔2cを形成し、第5
〜8図に示すように、パック5をインナー2に取付ける
。パック5は、第1フィルム5aの側を内側にして両面
接着テープ5dによりインナーの内皮2aに固定し、周
縁部を接着剤7によりインナーの底部2dに固定するこ
とによって取付けられている。なお、パック5の取付は
時における形状は、第9図及び第1O図に示す通りであ
る。
次いで、第1I〜13図に示すように、インナーの表皮
2bの切り開かれた底部及び踵部を接着剤で接着し、さ
らに−に記名部分をシーリングテープ1゛でシールする
。しかる後、第1図に示すように、パックの注入管5e
及び排出管5fの一端がアウタ3から露出するように、
インナー2をアウタ3に装着する。そして、使用者が着
用した状態で注入管5eに発泡容器6を接続する。発泡
容器6には、イソシアネート系のポリウレタンを含む発
泡液と安定液とを混合することによって発泡作用を生じ
る発泡性樹脂組成物からなる発泡材が収納されており、
該発泡材が注入管5eを通りバック5内に発泡注入され
る。
2bの切り開かれた底部及び踵部を接着剤で接着し、さ
らに−に記名部分をシーリングテープ1゛でシールする
。しかる後、第1図に示すように、パックの注入管5e
及び排出管5fの一端がアウタ3から露出するように、
インナー2をアウタ3に装着する。そして、使用者が着
用した状態で注入管5eに発泡容器6を接続する。発泡
容器6には、イソシアネート系のポリウレタンを含む発
泡液と安定液とを混合することによって発泡作用を生じ
る発泡性樹脂組成物からなる発泡材が収納されており、
該発泡材が注入管5eを通りバック5内に発泡注入され
る。
発泡材が発泡注入されることによりパック5が膨張する
が、該膨張は使用者の足とアウタ3とにより制限される
。そして、発泡注入量が増加するに伴ってパック5内の
圧力が増大し、やがて所定圧に達して発泡注入が停止し
、発泡材が凝固して第14図に示すように発泡体へに成
形される。その際、パック5は第1フィルム5aが肉薄
で展性が大きく、第2フィルム5bが肉厚で展性が小さ
く、又第1フィルム5aの側を内側にして取付けられて
いることから、パック5内の圧力増加に伴って第1フィ
ルム5aが使用者の足型に対応して変形する。すなわち
、パック5内に成形された発泡体Aは、使用者の足型に
対応した形状に成形される。そして、圧カドにおいて凝
固することから、弾性及び復元力に優れたものとして成
形される。
が、該膨張は使用者の足とアウタ3とにより制限される
。そして、発泡注入量が増加するに伴ってパック5内の
圧力が増大し、やがて所定圧に達して発泡注入が停止し
、発泡材が凝固して第14図に示すように発泡体へに成
形される。その際、パック5は第1フィルム5aが肉薄
で展性が大きく、第2フィルム5bが肉厚で展性が小さ
く、又第1フィルム5aの側を内側にして取付けられて
いることから、パック5内の圧力増加に伴って第1フィ
ルム5aが使用者の足型に対応して変形する。すなわち
、パック5内に成形された発泡体Aは、使用者の足型に
対応した形状に成形される。そして、圧カドにおいて凝
固することから、弾性及び復元力に優れたものとして成
形される。
なお、発泡注入時にパック5内の空気及び余分の発泡材
が排出管5「から排出されるが、排出管5「の径が小さ
いため、パック5内の圧力が低下されることはない。
が排出管5「から排出されるが、排出管5「の径が小さ
いため、パック5内の圧力が低下されることはない。
上記のようにしてパック5内に発泡体Aが成形された後
、インナー2をアウタ3から取り出し、注入管5c及び
排出管5rを抜き取り、抜き取った後のインナーの表皮
の開孔5cをシーリングテープでシールして足型の成形
工程が完了する。
、インナー2をアウタ3から取り出し、注入管5c及び
排出管5rを抜き取り、抜き取った後のインナーの表皮
の開孔5cをシーリングテープでシールして足型の成形
工程が完了する。
本実施例は、上記のようにパック5内に発泡体Aを成形
することによってスキーブーツlの足型が成形されるが
、」二足のように発泡体へが使用者の足型に対応して成
形され、かつ弾性及び復元力に優れたしのであることか
ら、使用者の足にフィツトした履き心地の良い足型が成
形されろうなお、万−足を強く圧迫して快適な履き心地
がt5られない場合には、発泡体へがパック5内に成形
されていることから、ツーリングテープTによリシール
されたインナーの表皮2bを切り開くことによって発泡
体Aをパック5と一緒に取除くことができ、再度バック
5を取付けて、発泡体の成形、すなわち足型の成形をや
り直し得る。また、第2図に示すパック5に替えて第1
5図に示すパック5を用いてもよい。第15図に示すパ
ック5は、第2図に示すパック5の踵部に対応した部分
に切欠5gを設けたもので、つま先を強く圧迫すること
がなく、より履き心地のよい足型を成形し得る。
することによってスキーブーツlの足型が成形されるが
、」二足のように発泡体へが使用者の足型に対応して成
形され、かつ弾性及び復元力に優れたしのであることか
ら、使用者の足にフィツトした履き心地の良い足型が成
形されろうなお、万−足を強く圧迫して快適な履き心地
がt5られない場合には、発泡体へがパック5内に成形
されていることから、ツーリングテープTによリシール
されたインナーの表皮2bを切り開くことによって発泡
体Aをパック5と一緒に取除くことができ、再度バック
5を取付けて、発泡体の成形、すなわち足型の成形をや
り直し得る。また、第2図に示すパック5に替えて第1
5図に示すパック5を用いてもよい。第15図に示すパ
ック5は、第2図に示すパック5の踵部に対応した部分
に切欠5gを設けたもので、つま先を強く圧迫すること
がなく、より履き心地のよい足型を成形し得る。
次ぎに、第16〜18図は本発明の第2実施例の説明図
で、第25図に示すインナー2を備えたリアエントリー
式のスキーブーツ1の履き心地を改善するために、第1
6図に示すパック5を用いてスキーブーツlの足型を使
用者個々に応じて成形するように構成されている。
で、第25図に示すインナー2を備えたリアエントリー
式のスキーブーツ1の履き心地を改善するために、第1
6図に示すパック5を用いてスキーブーツlの足型を使
用者個々に応じて成形するように構成されている。
第16図に示すパック5は、外形形状がインナー2の内
側の課から甲部を経て外側の課に至る間に対応して形成
されていることを除けば第2図に示すものと同一に構成
されている。なお、第2図におけると同一の符号は同一
機能部材である。
側の課から甲部を経て外側の課に至る間に対応して形成
されていることを除けば第2図に示すものと同一に構成
されている。なお、第2図におけると同一の符号は同一
機能部材である。
そして、上記パック5を用いた足型の成形は次のように
行なわれる。先ず、第17図に示すように、第25図に
示すインナーの表皮2bを切り開き、既存の足型パッド
Pを取除き、インナーの表皮2bにパックの注入管5c
及び排出管5「を挿通する開孔2cを形成する。そして
、第18図に示すように、第16図に示すパック5を第
1フィルム5aの側を内側にして両面接着テープ5dに
よりインナーの内皮2aに固定して取付け、インナーの
表皮2bの切り開き部を接着剤で接着した後、シーリン
グテープTでシールする。しかる後、図示していないが
、第1実施例と同様にして、パック5内に発泡体が成形
され、使用者の足にフィツトした履き心地の良い足型が
成形される。なお、万−足を強く圧迫して快適な履き心
地が得られない場合には、第1実施例と同様にして足型
の成形をやり直し得る。
行なわれる。先ず、第17図に示すように、第25図に
示すインナーの表皮2bを切り開き、既存の足型パッド
Pを取除き、インナーの表皮2bにパックの注入管5c
及び排出管5「を挿通する開孔2cを形成する。そして
、第18図に示すように、第16図に示すパック5を第
1フィルム5aの側を内側にして両面接着テープ5dに
よりインナーの内皮2aに固定して取付け、インナーの
表皮2bの切り開き部を接着剤で接着した後、シーリン
グテープTでシールする。しかる後、図示していないが
、第1実施例と同様にして、パック5内に発泡体が成形
され、使用者の足にフィツトした履き心地の良い足型が
成形される。なお、万−足を強く圧迫して快適な履き心
地が得られない場合には、第1実施例と同様にして足型
の成形をやり直し得る。
第19図及び第20図は本発明の第3実篇例の説明図で
、第2実施例におけるパック5に替えて第19図に示す
一対のベック5を用いてスキーブーツlの足型を使用者
個々に応じて成形するように構成されている。
、第2実施例におけるパック5に替えて第19図に示す
一対のベック5を用いてスキーブーツlの足型を使用者
個々に応じて成形するように構成されている。
第19図に示す一対のベック5は、夫々内側の課及び外
側の課に対応した形状に形成されていることを除けば第
2図に示すものと同一の構成である。なお、第2図にお
けると同一の符号は同一機能部材を意味する。
側の課に対応した形状に形成されていることを除けば第
2図に示すものと同一の構成である。なお、第2図にお
けると同一の符号は同一機能部材を意味する。
そして、第19図に示すパック5を用いた足型の成形は
、インナーの表皮5bを切り開いてパック5を第20図
に示すように内外の課に対応した位置に取付けた後、第
2実施例と同様にしてバック5内に発泡体が成型され、
使用者の課の部分を両側から確実に保持するように足型
が成形される。
、インナーの表皮5bを切り開いてパック5を第20図
に示すように内外の課に対応した位置に取付けた後、第
2実施例と同様にしてバック5内に発泡体が成型され、
使用者の課の部分を両側から確実に保持するように足型
が成形される。
第21図に示すリアエントリー式のスキーブーツのイン
ナー2は、足回りの表皮2bが足型を成形する部位にお
いてベルクロ8が取付けられ、該ベルクロ8によって開
閉可能に形成されている。
ナー2は、足回りの表皮2bが足型を成形する部位にお
いてベルクロ8が取付けられ、該ベルクロ8によって開
閉可能に形成されている。
そして、例えば第2実施例の足型成形に適用する場合に
は、既存の足型バブドPの取除き作業及びパック5の取
付は作業は、ベルクロ8をはいで表皮2bを開くことに
より行なわれ、パック5を取付けた後に表皮2bを固定
する作業は、表皮2bを閉じて押し付けることによりベ
ルクロ8によって強固に固定される。従って、第2実施
例における足型の成形作業は、表皮2bを切り開き、又
波切り開き部を接着剤及びシーリングテープTによりシ
ールする作業を行う必要がなく、簡単かつ迅速に行なわ
れる。
は、既存の足型バブドPの取除き作業及びパック5の取
付は作業は、ベルクロ8をはいで表皮2bを開くことに
より行なわれ、パック5を取付けた後に表皮2bを固定
する作業は、表皮2bを閉じて押し付けることによりベ
ルクロ8によって強固に固定される。従って、第2実施
例における足型の成形作業は、表皮2bを切り開き、又
波切り開き部を接着剤及びシーリングテープTによりシ
ールする作業を行う必要がなく、簡単かつ迅速に行なわ
れる。
なお、−上記各実施例は、履き心地を改善するために、
既存の足型パッドを取除き、パックをインナーの内皮と
表皮との間に取付けて足型を成形するようにしたもので
あるが、パックを表皮に取付けて足型を成形するように
してもよく、その際には表皮の切り開き作業、既存の足
型パッドの取除き作業及び切り開き部のシール作業等が
省略され、より簡単かつ迅速に足型を成形し得る。
既存の足型パッドを取除き、パックをインナーの内皮と
表皮との間に取付けて足型を成形するようにしたもので
あるが、パックを表皮に取付けて足型を成形するように
してもよく、その際には表皮の切り開き作業、既存の足
型パッドの取除き作業及び切り開き部のシール作業等が
省略され、より簡単かつ迅速に足型を成形し得る。
また、全(新規に足型を成形する際には、パックをイン
ナーの内皮と表皮との間又は表皮に取付けることにより
行なわれ、履き心地を改善する際と同様にして履き心地
のよい足型が成形される。
ナーの内皮と表皮との間又は表皮に取付けることにより
行なわれ、履き心地を改善する際と同様にして履き心地
のよい足型が成形される。
そして、万−足が圧迫されて履き心地がよくない場合に
は、発泡体をパックと一緒に取除き、再度パックを取付
けてやり直し得る。
は、発泡体をパックと一緒に取除き、再度パックを取付
けてやり直し得る。
(発明の効果)
本発明のスキーブーツの足型オリジナル化方法によれば
、肉薄で展性の大きい第1フィルムと肉厚で展性の小さ
い第2フィルムとにより袋状に形成されたパックを用い
、該パックをインナーに取付け、使用者が着用した状態
で発泡材を発泡注入して発泡体を成形することにより足
型を成形するものであるため、全く新規に足型を成形す
る際及び履き心地を改善する際のいずれにおいても、使
用者の足にフィツトする履き心地のよい足型が成形され
る。また、万−足を圧迫して履き心地がよくない場合で
あっても、発泡体をパックと一緒に取除き、再度バック
を取付けてやり直し得る。従って、従来の足型成形機能
付きのスキーブーツとは異なり、やり直しのきくスキー
ブーツを堤供し得る。また、履き心地が低下し、寿命が
尽きたスキーブーツであっても、再生して長寿命化し得
る。
、肉薄で展性の大きい第1フィルムと肉厚で展性の小さ
い第2フィルムとにより袋状に形成されたパックを用い
、該パックをインナーに取付け、使用者が着用した状態
で発泡材を発泡注入して発泡体を成形することにより足
型を成形するものであるため、全く新規に足型を成形す
る際及び履き心地を改善する際のいずれにおいても、使
用者の足にフィツトする履き心地のよい足型が成形され
る。また、万−足を圧迫して履き心地がよくない場合で
あっても、発泡体をパックと一緒に取除き、再度バック
を取付けてやり直し得る。従って、従来の足型成形機能
付きのスキーブーツとは異なり、やり直しのきくスキー
ブーツを堤供し得る。また、履き心地が低下し、寿命が
尽きたスキーブーツであっても、再生して長寿命化し得
る。
さらに、バック内に成形された発泡体は、圧力下におい
て凝固して成形され、弾性及び復元力に優れたしのであ
るため、足型の機能が長期にわたって維持される。
て凝固して成形され、弾性及び復元力に優れたしのであ
るため、足型の機能が長期にわたって維持される。
本発明のスキーブーツの構造によれば、インナーの表皮
が開閉可能に形成されていることから、上記足型オリジ
ナル化方法を実施する際に適用することにより、繁雑な
作業を必要とすることなく、筒中かつ迅速に実施し得る
。
が開閉可能に形成されていることから、上記足型オリジ
ナル化方法を実施する際に適用することにより、繁雑な
作業を必要とすることなく、筒中かつ迅速に実施し得る
。
第1〜14図は本発明の第1実施例の説明図で、第1図
はスキーブーツの足型成形状態の説明図、第2図はパッ
クの正面図、第3図は第2図の■−1■線に沿った拡大
断面図、第4図は既存の足型パッドを取り除く直前の状
態の説明図である。第5〜10図はインチ・−に第2図
に示すパックを取付けた直後の状態の説明図で、第5図
は下方斜視図、第6図は背面図、第7図は上方斜面図、
第8図は側面図である。第9図はパックの取付は形状の
1−方斜面図、第10図は同じく側方斜面図である。 第11−13図は第2図に示すパックの取付けを完了し
た状態の説明図で、第11図は下方斜視図、第12図は
背面図、第13図は上方斜視図である。 第14図は第1図の■−■線に沿った拡大断面図で、発
泡体が成形された時の状態を示す。第15図は第2図に
示すパックの変形例である。第16〜18図は本発明の
第2実施例の説明図で、第16図はパックの取付は形状
の斜視図、第17図は既存の足型パッドを取除く直前の
状態の説明図、第18図は第16図に示すパックの取付
けを完rした状態の説明図である。第19図及び第20
図は本発明の第3実施例の説明図で、第19図はパック
の取付は形状の斜視図、第20図は第19図に示すパッ
クの取付けを完了した状態の説明図である。第21図は
本発明の第4実施例の説明図である。第22図は従来の
フロントエントリー式のスキーブーツの全体斜視図、第
23図は第22図に示すスキーブーツのインナーの斜視
図、第24図は従来のリアエントリー式のスキーブーツ
の全体斜視図、第25図は第24図に示すスキーブーツ
のインナーの斜視図である。 1・・・スキーブーツ、2・・・インナーブーツ(又は
インナー)、2a・・・インナーの内皮、2b・・・同
じく外皮、2c・・・同じく開孔、2d・・・同じく底
部、3・・・アウタシェル(又はアウタ)、4・・・バ
ックル、5・・・フォーミングバック(又はパック)、
5a・・・パックの第1フィルム、5b・・同じく第2
フィルム、5c・・・同じく切欠、5d・・・同じく両
面接着テープ、5c・・・同じく注入管、5r・・・同
じく排出管、6・・・発泡容器、8・・・インナーの表
皮に取付けられたベルクロ、A・・・発泡体、P・・・
足型パッド、T・・・ンーリングテープ。
はスキーブーツの足型成形状態の説明図、第2図はパッ
クの正面図、第3図は第2図の■−1■線に沿った拡大
断面図、第4図は既存の足型パッドを取り除く直前の状
態の説明図である。第5〜10図はインチ・−に第2図
に示すパックを取付けた直後の状態の説明図で、第5図
は下方斜視図、第6図は背面図、第7図は上方斜面図、
第8図は側面図である。第9図はパックの取付は形状の
1−方斜面図、第10図は同じく側方斜面図である。 第11−13図は第2図に示すパックの取付けを完了し
た状態の説明図で、第11図は下方斜視図、第12図は
背面図、第13図は上方斜視図である。 第14図は第1図の■−■線に沿った拡大断面図で、発
泡体が成形された時の状態を示す。第15図は第2図に
示すパックの変形例である。第16〜18図は本発明の
第2実施例の説明図で、第16図はパックの取付は形状
の斜視図、第17図は既存の足型パッドを取除く直前の
状態の説明図、第18図は第16図に示すパックの取付
けを完rした状態の説明図である。第19図及び第20
図は本発明の第3実施例の説明図で、第19図はパック
の取付は形状の斜視図、第20図は第19図に示すパッ
クの取付けを完了した状態の説明図である。第21図は
本発明の第4実施例の説明図である。第22図は従来の
フロントエントリー式のスキーブーツの全体斜視図、第
23図は第22図に示すスキーブーツのインナーの斜視
図、第24図は従来のリアエントリー式のスキーブーツ
の全体斜視図、第25図は第24図に示すスキーブーツ
のインナーの斜視図である。 1・・・スキーブーツ、2・・・インナーブーツ(又は
インナー)、2a・・・インナーの内皮、2b・・・同
じく外皮、2c・・・同じく開孔、2d・・・同じく底
部、3・・・アウタシェル(又はアウタ)、4・・・バ
ックル、5・・・フォーミングバック(又はパック)、
5a・・・パックの第1フィルム、5b・・同じく第2
フィルム、5c・・・同じく切欠、5d・・・同じく両
面接着テープ、5c・・・同じく注入管、5r・・・同
じく排出管、6・・・発泡容器、8・・・インナーの表
皮に取付けられたベルクロ、A・・・発泡体、P・・・
足型パッド、T・・・ンーリングテープ。
Claims (2)
- (1)インナーブーツをアウタシェルに着脱可能に装着
してなるスキーブーツの足型を使用者に応じた形状に成
形するスキーブーツの足型オリジナル化方法であって、
肉薄で展性の大きい第1フィルムと比較的肉厚で展性の
小さい第2フィルムとを一体化して袋状に形成したフォ
ーミングパックを第1フィルムの側を内側にしてインナ
ーブーツの足回りに取付け、該インナーブーツをアウタ
シェルに装着し、使用者が着用した状態で上記フォーミ
ングパックに発泡材を発泡注入し、該発泡注入した発泡
材を上記フォーミングパック内で凝固させて発泡体に成
形することを特徴とするスキーブーツの足型オリジナル
化方法。 - (2)インナーブーツをアウタシェルに着脱可能に装着
してなるスキーブーツにおいて、インナーブーツの足回
りの表皮が足型を成形する部位において開閉可能に形成
されていることを特徴とするスキーブーツの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20136988A JPH0249601A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | スキーブーツの足型オリジナル化方法及びそのためのスキーブーツの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20136988A JPH0249601A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | スキーブーツの足型オリジナル化方法及びそのためのスキーブーツの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249601A true JPH0249601A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16439920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20136988A Pending JPH0249601A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | スキーブーツの足型オリジナル化方法及びそのためのスキーブーツの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3000342B1 (fr) * | 2014-09-26 | 2022-03-30 | Rossignol Lange S.R.L. | Chausson avec rembourrage surélevé pour chaussures de sport |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP20136988A patent/JPH0249601A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3000342B1 (fr) * | 2014-09-26 | 2022-03-30 | Rossignol Lange S.R.L. | Chausson avec rembourrage surélevé pour chaussures de sport |
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