JPH0249631Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0249631Y2 JPH0249631Y2 JP16599185U JP16599185U JPH0249631Y2 JP H0249631 Y2 JPH0249631 Y2 JP H0249631Y2 JP 16599185 U JP16599185 U JP 16599185U JP 16599185 U JP16599185 U JP 16599185U JP H0249631 Y2 JPH0249631 Y2 JP H0249631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- turret
- rotary table
- chuck
- manufacturing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 33
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 10
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 9
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 5
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、スプールに巻装された長尺なワイヤ
を所定長さづつ繰り出し、これを切断して所定長
さとし、このワイヤを管球製造マシンのヘツドに
供給する管球用ワイヤの供給装置に関する。
を所定長さづつ繰り出し、これを切断して所定長
さとし、このワイヤを管球製造マシンのヘツドに
供給する管球用ワイヤの供給装置に関する。
管球製造マシンにおいては、複数個のヘツドを
備えた回転テーブルを間欠回転させて各ヘツドの
ポジシヨンでそれぞれ所定の作業を行なうように
なつているが、その工程の中で、所定長さに切断
されたワイヤが供給されてたとえば溶接される工
程がある。
備えた回転テーブルを間欠回転させて各ヘツドの
ポジシヨンでそれぞれ所定の作業を行なうように
なつているが、その工程の中で、所定長さに切断
されたワイヤが供給されてたとえば溶接される工
程がある。
従来においては、上記複数個のヘツドを備えた
回転テーブルの所定のヘツドポジシヨンのそばに
ワイヤ供給マシンを配置していた。
回転テーブルの所定のヘツドポジシヨンのそばに
ワイヤ供給マシンを配置していた。
このワイヤ供給マシンは、スプールに巻装され
た長尺なワイヤを所定長さづつ引出すワイヤ引出
しチヤツク、この引出されたワイヤを挟持するス
トツプチヤツク、およびストツプチヤツクに支持
されたワイヤを切断するカツターを備え、上記ス
プールに巻装された長尺なワイヤを所定長さに切
断して送り出すようになつている。
た長尺なワイヤを所定長さづつ引出すワイヤ引出
しチヤツク、この引出されたワイヤを挟持するス
トツプチヤツク、およびストツプチヤツクに支持
されたワイヤを切断するカツターを備え、上記ス
プールに巻装された長尺なワイヤを所定長さに切
断して送り出すようになつている。
このようなワイヤ供給マシンから送り出された
所定長さのワイヤは、上記回転テーブルの所定ポ
ジシヨンのヘツドに供給されるものであつた。
所定長さのワイヤは、上記回転テーブルの所定ポ
ジシヨンのヘツドに供給されるものであつた。
しかしながら従来においては、ワイヤ供給マシ
ンから送り出された所定長さのワイヤを、直接に
上記回転テーブルのヘツドに供給するものであつ
たため、以下の不具合があつた。
ンから送り出された所定長さのワイヤを、直接に
上記回転テーブルのヘツドに供給するものであつ
たため、以下の不具合があつた。
すなわち、上記ワイヤ供給マシンは、上記回転
テーブルのヘツドが所定位置に回転してきた場合
に、スプールに巻装された長尺なワイヤを引出し
チヤツクで所定長さづつ引出し、これをストツプ
チヤツクで支持し、しかるのちカツターにより切
断して上記回転テーブルのヘツドに供給するもの
であるから、回転テーブルのヘツドが所定位置に
停止してからワイヤが供給されるまでの間に、か
なり長い待ち時間が必要であつた。
テーブルのヘツドが所定位置に回転してきた場合
に、スプールに巻装された長尺なワイヤを引出し
チヤツクで所定長さづつ引出し、これをストツプ
チヤツクで支持し、しかるのちカツターにより切
断して上記回転テーブルのヘツドに供給するもの
であるから、回転テーブルのヘツドが所定位置に
停止してからワイヤが供給されるまでの間に、か
なり長い待ち時間が必要であつた。
しかも回転テーブルのヘツドに供給されたワイ
ヤは、このヘツドで溶接や封着などの作業を行な
うものであるから、この作業には所定の時間を必
要とする。
ヤは、このヘツドで溶接や封着などの作業を行な
うものであるから、この作業には所定の時間を必
要とする。
この結果、回転テーブルの間欠回転速度は、上
記ワイヤ供給マシンからワイヤが供給される待ち
時間と、供給されたワイヤのヘツド内での溶接や
封着作業時間との和によつて制約を受け、回転テ
ーブルの間欠回転速度を速めることができないも
のであつた。
記ワイヤ供給マシンからワイヤが供給される待ち
時間と、供給されたワイヤのヘツド内での溶接や
封着作業時間との和によつて制約を受け、回転テ
ーブルの間欠回転速度を速めることができないも
のであつた。
しかしながら、最近の管球製造マシンは、回転
テーブルの間欠回転速度を速めて製造能率の向上
を図る傾向にあり、他の工程においてはそれぞれ
のヘツド上における作業速度の向上が工夫されて
いる。
テーブルの間欠回転速度を速めて製造能率の向上
を図る傾向にあり、他の工程においてはそれぞれ
のヘツド上における作業速度の向上が工夫されて
いる。
にも拘らず、上記ワイヤ供給工程に時間を要す
るから、製造速度を速める障害になつていた。
るから、製造速度を速める障害になつていた。
本考案はこのような事情にもとづきなされたも
ので、管球製造マシンの回転テーブルの間欠回転
速度を速めて製造能率の向上が可能となる管球用
ワイヤの供給装置を提供しようとするものであ
る。
ので、管球製造マシンの回転テーブルの間欠回転
速度を速めて製造能率の向上が可能となる管球用
ワイヤの供給装置を提供しようとするものであ
る。
本考案は、管球製造マシンの回転テーブルに隣
接し、この回転テーブルの間欠回転と同期して間
欠移動されるとともに複数個のターレツトを備え
たワイヤ搬送装置を設け、このワイヤ搬送装置の
所定の上記ターレツトの近傍に、スプールに巻装
された長尺なワイヤを所定長さづつ繰り出してこ
れを所定長さに切断して供給するワイヤ供給マシ
ンを配置し、上記ワイヤ供給マシンから供給され
た所定長さのワイヤを、上記ワイヤ搬送装置のタ
ーレツトに移し、このワイヤ搬送装置の移動によ
り該ターレツトに保持された上記ワイヤを、上記
管球製造マシンにおける所定位置のヘツドに供給
することを特徴とする。
接し、この回転テーブルの間欠回転と同期して間
欠移動されるとともに複数個のターレツトを備え
たワイヤ搬送装置を設け、このワイヤ搬送装置の
所定の上記ターレツトの近傍に、スプールに巻装
された長尺なワイヤを所定長さづつ繰り出してこ
れを所定長さに切断して供給するワイヤ供給マシ
ンを配置し、上記ワイヤ供給マシンから供給され
た所定長さのワイヤを、上記ワイヤ搬送装置のタ
ーレツトに移し、このワイヤ搬送装置の移動によ
り該ターレツトに保持された上記ワイヤを、上記
管球製造マシンにおける所定位置のヘツドに供給
することを特徴とする。
上記の構成によると、ワイヤ供給マシンから供
給された所定長さのワイヤを、一旦ワイヤ搬送装
置のターレツトで保持し、該ターレツトに保持さ
れた上記ワイヤを、上記管球製造マシンにおける
所定位置のヘツドに供給するから、管球製造マシ
ンのヘツドは、すでに所定長さに切断されている
ワイヤをワイヤ搬送装置のターレツトから受取る
だけでよく、したがつてワイヤ供給マシンからワ
イヤが供給される待ち時間を必要としなくなる。
そして、管球製造マシンのヘツドが溶接や封着な
どの作業をしている間に、ワイヤ供給マシンは、
スプールに巻装されたワイヤを所定長さに切断し
てワイヤ搬送装置の他のターレツトに供給するこ
とができ、つまりヘツドでの溶接や封着などの作
業中に、同時にスプールに巻装されたワイアを所
定長さに切断する作業が並行して行なえるから、
管球製造マシンの回転テーブルの間欠回転速度を
速めて、換言すれば間欠停止時間を短くすること
ができ、製造能率の向上が可能となる。
給された所定長さのワイヤを、一旦ワイヤ搬送装
置のターレツトで保持し、該ターレツトに保持さ
れた上記ワイヤを、上記管球製造マシンにおける
所定位置のヘツドに供給するから、管球製造マシ
ンのヘツドは、すでに所定長さに切断されている
ワイヤをワイヤ搬送装置のターレツトから受取る
だけでよく、したがつてワイヤ供給マシンからワ
イヤが供給される待ち時間を必要としなくなる。
そして、管球製造マシンのヘツドが溶接や封着な
どの作業をしている間に、ワイヤ供給マシンは、
スプールに巻装されたワイヤを所定長さに切断し
てワイヤ搬送装置の他のターレツトに供給するこ
とができ、つまりヘツドでの溶接や封着などの作
業中に、同時にスプールに巻装されたワイアを所
定長さに切断する作業が並行して行なえるから、
管球製造マシンの回転テーブルの間欠回転速度を
速めて、換言すれば間欠停止時間を短くすること
ができ、製造能率の向上が可能となる。
以下、本考案について図面に示す一実施例にも
とづき説明する。
とづき説明する。
図面は、けい光ランプのマウントに、ちらつき
防止のためのアノードワイヤを供給する装置を示
す。
防止のためのアノードワイヤを供給する装置を示
す。
第1図において、1は管球製造マシンとしての
マウント製造マシンを示し、間欠回転駆動される
回転テーブル2の周囲に多数個のヘツド3…を等
間隔に設けて構成されている。マウントmは第5
図に示すように、ステムガラスsに一対のリード
線l,lを封着し、これらリード線l,l間にフ
イラメントfを架設して構成されたもので、本実
施例におけるマウント製造マシン1は上記一対の
リード線l,lを保持するヘツド3…を有してい
る。ヘツド3…が矢印A方向に間欠回転される間
に、それぞれ通過する位置で一対のリード線l,
lはステムガラスsに封着され、かつこれらリー
ド線l,l間にフイラメントfが架設される。そ
してヘツド3が第1図の位置Bに来たときには、
すでにマウントmが完成されており、この位置B
では上記一対のリード線l,lにそれぞれアノー
ドワイヤw,wが供給され、これらアノードワイ
ヤw,wをリード線l,lに溶接するようになつ
ている。したがつて位置Bには、図示しない溶接
装置が設置されている。
マウント製造マシンを示し、間欠回転駆動される
回転テーブル2の周囲に多数個のヘツド3…を等
間隔に設けて構成されている。マウントmは第5
図に示すように、ステムガラスsに一対のリード
線l,lを封着し、これらリード線l,l間にフ
イラメントfを架設して構成されたもので、本実
施例におけるマウント製造マシン1は上記一対の
リード線l,lを保持するヘツド3…を有してい
る。ヘツド3…が矢印A方向に間欠回転される間
に、それぞれ通過する位置で一対のリード線l,
lはステムガラスsに封着され、かつこれらリー
ド線l,l間にフイラメントfが架設される。そ
してヘツド3が第1図の位置Bに来たときには、
すでにマウントmが完成されており、この位置B
では上記一対のリード線l,lにそれぞれアノー
ドワイヤw,wが供給され、これらアノードワイ
ヤw,wをリード線l,lに溶接するようになつ
ている。したがつて位置Bには、図示しない溶接
装置が設置されている。
4はワイヤ搬送装置であり、このワイヤ搬送装
置4は上記マウント製造マシン1に隣接して配置
されており、上記マウント製造マシン1の回転テ
ーブル2と同期して矢印C方向に間欠回転される
回転テーブル5を備えている。この回転テーブル
5の周囲には、一対のアノードワイヤw,wを保
持する複数個のターレツト6…が設けられてお
り、これらターレツト6…は回転テーブル5の間
欠回転にもとづき順次、上記マウント製造マシン
1の溶接位置Bに移動されるようになつている。
置4は上記マウント製造マシン1に隣接して配置
されており、上記マウント製造マシン1の回転テ
ーブル2と同期して矢印C方向に間欠回転される
回転テーブル5を備えている。この回転テーブル
5の周囲には、一対のアノードワイヤw,wを保
持する複数個のターレツト6…が設けられてお
り、これらターレツト6…は回転テーブル5の間
欠回転にもとづき順次、上記マウント製造マシン
1の溶接位置Bに移動されるようになつている。
各ターレツト6…は、一対のアノードワイヤ
w,wを保持する図示しないチヤツク機構を備え
ている。
w,wを保持する図示しないチヤツク機構を備え
ている。
ワイヤ搬送装置4の位置DおよびEにはそれぞ
れワイヤ供給マシン7,7が配置されている。こ
れらワイヤ供給マシン7,7は、スプールに巻装
されている長尺なワイヤを所定長さに切断して上
記ワイヤ搬送装置4ターレツト6に渡すものであ
る。
れワイヤ供給マシン7,7が配置されている。こ
れらワイヤ供給マシン7,7は、スプールに巻装
されている長尺なワイヤを所定長さに切断して上
記ワイヤ搬送装置4ターレツト6に渡すものであ
る。
一方のワイヤ供給マシン7の構造を第2図ない
し第4図に示し、これについて説明する。
し第4図に示し、これについて説明する。
図中10は基台であり、支柱11および前記ワ
イヤ搬送装置4が載置されている。
イヤ搬送装置4が載置されている。
支柱11には、第1、第2および第3の支持板
12,13,14が、それぞれ水平方向に伸びる
ようにして取付られており、第1の支持板12に
はブラケツト15が固定されている。ブラケツト
15には長尺なワイヤw′を巻装してなるスプー
ル16が回転自在に支持されている。
12,13,14が、それぞれ水平方向に伸びる
ようにして取付られており、第1の支持板12に
はブラケツト15が固定されている。ブラケツト
15には長尺なワイヤw′を巻装してなるスプー
ル16が回転自在に支持されている。
また、第1の支持板12にはワイヤストレーナ
17が固定されており、このワイヤストレーナ1
7は、複数個のローラ18…を有している。
17が固定されており、このワイヤストレーナ1
7は、複数個のローラ18…を有している。
上記第1の支持板12から第3の支持板14に
亙り、複数本のガイドポスト19…が掛け渡され
ており、これらガイドポスト19…には、上記第
1の支持板12と第2の支持板13の間に位置し
て、上記スプール16に巻装された長尺なワイヤ
w′を所定長さづつ引出すワイヤ引出しチヤツク
20が設けられている。
亙り、複数本のガイドポスト19…が掛け渡され
ており、これらガイドポスト19…には、上記第
1の支持板12と第2の支持板13の間に位置し
て、上記スプール16に巻装された長尺なワイヤ
w′を所定長さづつ引出すワイヤ引出しチヤツク
20が設けられている。
このワイヤ引出しチヤツク20の下方に位置
し、上記第2の支持板13上には、引出されたワ
イヤを挟持するストツプチヤツク21が設けられ
ている。
し、上記第2の支持板13上には、引出されたワ
イヤを挟持するストツプチヤツク21が設けられ
ている。
また、上記第2の支持板13の下側には上記ス
トツプチヤツク21に支持されたワイヤw′を切
断するカツター22が設けられている。
トツプチヤツク21に支持されたワイヤw′を切
断するカツター22が設けられている。
さらに、ガイドポスト19…には、上記第2の
支持板13と第3の支持板14の間に位置して、
上記カツター22により所定長さに切断されたワ
イヤwを、ワイヤ搬送装置4のターレツト6に供
給する昇降ノズル23が設けられている。
支持板13と第3の支持板14の間に位置して、
上記カツター22により所定長さに切断されたワ
イヤwを、ワイヤ搬送装置4のターレツト6に供
給する昇降ノズル23が設けられている。
ワイヤ引出しチヤツク20は第3図にも示すよ
うに、枠体30を有し、この枠体30が上記ガイ
ドポスト19−により昇降自在に支持されてお
り、この枠体30は昇降ロツド31により昇降駆
動される。なお、昇降ロツド31は図示しないカ
ムの作用で上下動される。枠体30には固定チヤ
ツク32が取付られているとともに、ガイドレー
ル33,33により案内される可動チヤツク34
が矢印G方向に摺動可能に取付られている。この
可動チヤツク34はスプリング35により矢印G
方向と逆方向へ吸引されるようになつているとと
もに、当接ブロツク36を有している。この当接
ブロツク36の側面にはローラ37が当接してお
り、このローラ37は回動レバー38に軸支され
ている。回動レバー38の基端は第1の支持板1
2に回動自在に軸支されているとともに、回動レ
バー38の先端は、第2の支持板13に固定され
たワイヤ引出しチヤツク開閉用シリンダ39に連
結されている。
うに、枠体30を有し、この枠体30が上記ガイ
ドポスト19−により昇降自在に支持されてお
り、この枠体30は昇降ロツド31により昇降駆
動される。なお、昇降ロツド31は図示しないカ
ムの作用で上下動される。枠体30には固定チヤ
ツク32が取付られているとともに、ガイドレー
ル33,33により案内される可動チヤツク34
が矢印G方向に摺動可能に取付られている。この
可動チヤツク34はスプリング35により矢印G
方向と逆方向へ吸引されるようになつているとと
もに、当接ブロツク36を有している。この当接
ブロツク36の側面にはローラ37が当接してお
り、このローラ37は回動レバー38に軸支され
ている。回動レバー38の基端は第1の支持板1
2に回動自在に軸支されているとともに、回動レ
バー38の先端は、第2の支持板13に固定され
たワイヤ引出しチヤツク開閉用シリンダ39に連
結されている。
ワイヤ引出しチヤツク開閉用シリンダ39が伸
長作動されると、回動レバー38が回動されてロ
ーラ37が押圧ブロツク36を矢印G方向に押
す。これにより可動チヤツク34が矢印G方向に
移動され、固定チヤツク32との間でワイヤ
w′を挟持するようになつている。
長作動されると、回動レバー38が回動されてロ
ーラ37が押圧ブロツク36を矢印G方向に押
す。これにより可動チヤツク34が矢印G方向に
移動され、固定チヤツク32との間でワイヤ
w′を挟持するようになつている。
この挟持作用は、枠体30が昇降ロツド31に
よつて上昇させられた場合に行われ、よつてワイ
ヤ引出しチヤツク20は、上昇位置で、前記ワイ
ヤストレーナ17を通過したワイヤw′を挟持す
る。この挟持状態で、昇降ロツド31が下降さ
れ、枠体30が引き下げられる。この引下げ量に
応じてスプール16からワイヤw′が繰り出され
る。そして、ワイヤw′は、ワイヤストレーナ1
7を通過中に、ローラ18…間を通り、上記スプ
ール16に巻かれていた時の巻くせが矯正され
る。
よつて上昇させられた場合に行われ、よつてワイ
ヤ引出しチヤツク20は、上昇位置で、前記ワイ
ヤストレーナ17を通過したワイヤw′を挟持す
る。この挟持状態で、昇降ロツド31が下降さ
れ、枠体30が引き下げられる。この引下げ量に
応じてスプール16からワイヤw′が繰り出され
る。そして、ワイヤw′は、ワイヤストレーナ1
7を通過中に、ローラ18…間を通り、上記スプ
ール16に巻かれていた時の巻くせが矯正され
る。
ワイヤ引出しチヤツク20の引き下げ量は、1
本のアノードワイヤwの長さを決定する。すなわ
ち、ワイヤ引出しチヤツク20が引下げられる
と、ワイヤ引出しチヤツク開閉用シリンダ39が
収縮され、可動チヤツク34がスプリング35の
力を受けて矢印G方向と逆方向に移動される。し
たがつて、可動チヤツク34は固定チヤツク32
から離れるから、引下げたワイヤw′を開放する。
本のアノードワイヤwの長さを決定する。すなわ
ち、ワイヤ引出しチヤツク20が引下げられる
と、ワイヤ引出しチヤツク開閉用シリンダ39が
収縮され、可動チヤツク34がスプリング35の
力を受けて矢印G方向と逆方向に移動される。し
たがつて、可動チヤツク34は固定チヤツク32
から離れるから、引下げたワイヤw′を開放する。
そして可動チヤツク34が固定チヤツク32か
ら離れた状態で、枠体30は昇降ロツド31によ
り上昇される。そして上昇位置で前記したように
ワイヤw′を挟持する。
ら離れた状態で、枠体30は昇降ロツド31によ
り上昇される。そして上昇位置で前記したように
ワイヤw′を挟持する。
したがつて、ワイヤ引出しチヤツク20の上下
ストロークによつてワイヤw′の引出し量を決め
る。
ストロークによつてワイヤw′の引出し量を決め
る。
前記ストツプチヤツク21は、第2の支持板1
3に固定された固定チヤツク40と、ストツプチ
ヤツク開閉用シリンダ41に取付られた可動チヤ
ツク42とで構成されている。
3に固定された固定チヤツク40と、ストツプチ
ヤツク開閉用シリンダ41に取付られた可動チヤ
ツク42とで構成されている。
このストツプチヤツク21は、上記ワイヤ引出
しチヤツク20が引出したワイヤw′を挟持する
もので、前記枠体30が引下げられた時、ストツ
プチヤツク開閉用シリンダ41を伸長させると、
可動チヤツク42と固定チヤツク40の間でワイ
ヤw′を挟持する。
しチヤツク20が引出したワイヤw′を挟持する
もので、前記枠体30が引下げられた時、ストツ
プチヤツク開閉用シリンダ41を伸長させると、
可動チヤツク42と固定チヤツク40の間でワイ
ヤw′を挟持する。
この挟持が行われた後、上記ワイヤ引出しチヤ
ツク20はワイヤw′を解放して上昇に移るもの
である。
ツク20はワイヤw′を解放して上昇に移るもの
である。
カツター22は、第4図にも示されるように、
ホルダー50に固定刃51および可動刃52を取
付けて構成されている。可動刃52は、第2図に
示すロツド53、リンクレバー54、およびロツ
ド55に連結されており、ロツド55が上昇され
ることにより固定刃51に向かつて前進される。
ホルダー50に固定刃51および可動刃52を取
付けて構成されている。可動刃52は、第2図に
示すロツド53、リンクレバー54、およびロツ
ド55に連結されており、ロツド55が上昇され
ることにより固定刃51に向かつて前進される。
前記ストツプチヤツク21がワイヤw′を挟持
したら、ロツド55が上昇され、可動刃52は固
定刃51に向かつて前進するので、これら可動刃
52と固定刃51の間でワイヤw′を切断する。
この切断により所定長さになつたアノードワイヤ
wはガイドノズル56に落下される。
したら、ロツド55が上昇され、可動刃52は固
定刃51に向かつて前進するので、これら可動刃
52と固定刃51の間でワイヤw′を切断する。
この切断により所定長さになつたアノードワイヤ
wはガイドノズル56に落下される。
このガイドノズル56に投下された所定長さの
アノードワイヤwは昇降ノズル23に落下され
る。
アノードワイヤwは昇降ノズル23に落下され
る。
昇降ノズル23は、昇降ブロツク60に取着さ
れており、この昇降ブロツク60はガイドポスト
19…によつて上下方向に案内される。昇降ブロ
ツク60にはロツド61が連結されており、この
ロツド61の上下動により昇降ノズル23は昇降
される。
れており、この昇降ブロツク60はガイドポスト
19…によつて上下方向に案内される。昇降ブロ
ツク60にはロツド61が連結されており、この
ロツド61の上下動により昇降ノズル23は昇降
される。
この昇降ノズル23は、前記したワイヤ搬送装
置4の回転テーブル5が間欠回転する場合には上
昇させられており、これにより直下位置にターレ
ツト6が移動して来る時の邪魔にならないように
逃げているものであり、回転テーブル5が間欠停
止して直下位置にターレツト6が移動して来た場
合に下降されて、該ターレツト6の一方のワイヤ
チヤツク機構(図示しない)に接近する。そし
て、前記カツター22により切断されたアノード
ワイヤwが、ガイドノズル56に落下されると、
このガイドノズル56から、昇降ノズル23に落
下され、よつてターレツト6に接近している昇降
ノズル23により、アノードワイヤwを確実にタ
ーレツト6に供給する。
置4の回転テーブル5が間欠回転する場合には上
昇させられており、これにより直下位置にターレ
ツト6が移動して来る時の邪魔にならないように
逃げているものであり、回転テーブル5が間欠停
止して直下位置にターレツト6が移動して来た場
合に下降されて、該ターレツト6の一方のワイヤ
チヤツク機構(図示しない)に接近する。そし
て、前記カツター22により切断されたアノード
ワイヤwが、ガイドノズル56に落下されると、
このガイドノズル56から、昇降ノズル23に落
下され、よつてターレツト6に接近している昇降
ノズル23により、アノードワイヤwを確実にタ
ーレツト6に供給する。
このような構成および作用を奏するワイヤ供給
マシン7は、第1図におけるD位置およびE位置
にそれぞれ1台づつ設置されているものであり、
同一のターレツト6に対し、アノードワイヤwを
1本づつ、合計2本供給する。
マシン7は、第1図におけるD位置およびE位置
にそれぞれ1台づつ設置されているものであり、
同一のターレツト6に対し、アノードワイヤwを
1本づつ、合計2本供給する。
上記の構成による実施例の装置の作用を説明す
る。
る。
マウント製造マシン1の回転テーブル2が第1
図の矢印A方向に間欠回転されてマウントmを保
持したヘツド3がB位置にくると、ワイヤ搬送装
置4の回転テーブル5も矢印C方向に間欠回動さ
れてその1つのターレツト6もB位置に移動され
てくる。
図の矢印A方向に間欠回転されてマウントmを保
持したヘツド3がB位置にくると、ワイヤ搬送装
置4の回転テーブル5も矢印C方向に間欠回動さ
れてその1つのターレツト6もB位置に移動され
てくる。
B位置においては、ターレツト6の図示しない
チヤツク機構に保持されている一対のアノードワ
イヤw,wが、マウントmのリード線l,lに対
し、第5図で示すように溶接される。この溶接が
終わると、ターレツト6は、一対のアノードワイ
ヤw,wの保持を解放し、マウント製造マシン1
のヘツド3は矢印A方向に移動して次の作業工程
に移る。
チヤツク機構に保持されている一対のアノードワ
イヤw,wが、マウントmのリード線l,lに対
し、第5図で示すように溶接される。この溶接が
終わると、ターレツト6は、一対のアノードワイ
ヤw,wの保持を解放し、マウント製造マシン1
のヘツド3は矢印A方向に移動して次の作業工程
に移る。
上記1つのターレツト6がB位置に在る時、D
位置およびE位置に位置されているそれぞれ他の
ターレツト6には、ワイヤ供給マシン7,7から
アノードワイヤwが供給される。つまり、D位置
のワイヤ供給マシン7からはターレツト6に対
し、第5図の右側のアノードワイヤwが供給さ
れ、E位置のワイヤ供給マシン7からはターレツ
ト6に対し、第5図の左側のアノードワイヤwが
供給される。したがつて、ワイヤ搬送装置4の回
転テーブル5が矢印C方向に1回転してターレツ
ト6がB位置に来るまでの間に2本のアノードワ
イヤw,wがターレツト6に供給されることにな
る。
位置およびE位置に位置されているそれぞれ他の
ターレツト6には、ワイヤ供給マシン7,7から
アノードワイヤwが供給される。つまり、D位置
のワイヤ供給マシン7からはターレツト6に対
し、第5図の右側のアノードワイヤwが供給さ
れ、E位置のワイヤ供給マシン7からはターレツ
ト6に対し、第5図の左側のアノードワイヤwが
供給される。したがつて、ワイヤ搬送装置4の回
転テーブル5が矢印C方向に1回転してターレツ
ト6がB位置に来るまでの間に2本のアノードワ
イヤw,wがターレツト6に供給されることにな
る。
この結果、マウント製造マシン1のヘツド3が
B位置で停止している時間は、アノードワイヤ
w,wをリード線l,lに溶接するのに必要な時
間だけでよく、したがつてマウント製造マシン1
の間欠回転速度を早めて製造能率を高めることが
できる。
B位置で停止している時間は、アノードワイヤ
w,wをリード線l,lに溶接するのに必要な時
間だけでよく、したがつてマウント製造マシン1
の間欠回転速度を早めて製造能率を高めることが
できる。
すなわち、スプール16に巻装されている長尺
なワイヤを所定長さ繰り出し、これを切断して供
給するのを、上記溶接時間中に、D位置およびE
位置で他のターレツト6,6に対して行なうこと
ができ、したがつて、マウント製造マシン1のヘ
ツド3がB位置で停止している時間に、上記スプ
ール16に巻装されている長尺なワイヤを所定長
さ繰り出し、これを切断して供給する時間を加え
る必要がなくなり、上記スプール16に巻装され
ている長尺なワイヤを所定長さ繰り出し、これを
切断して供給する時間の分だけヘツド3の停止時
間を短縮することが可能となるものである。
なワイヤを所定長さ繰り出し、これを切断して供
給するのを、上記溶接時間中に、D位置およびE
位置で他のターレツト6,6に対して行なうこと
ができ、したがつて、マウント製造マシン1のヘ
ツド3がB位置で停止している時間に、上記スプ
ール16に巻装されている長尺なワイヤを所定長
さ繰り出し、これを切断して供給する時間を加え
る必要がなくなり、上記スプール16に巻装され
ている長尺なワイヤを所定長さ繰り出し、これを
切断して供給する時間の分だけヘツド3の停止時
間を短縮することが可能となるものである。
なお、上記実施例では、マウントmのリード線
l,lにアノードワイヤw,wを溶接する装置に
ついて説明したが、本考案はこれに限らず、たと
えば、ステムガラスにリード線を供給してこれを
封着させるなどのように、管球用ワイヤの供給に
は実施可能である。
l,lにアノードワイヤw,wを溶接する装置に
ついて説明したが、本考案はこれに限らず、たと
えば、ステムガラスにリード線を供給してこれを
封着させるなどのように、管球用ワイヤの供給に
は実施可能である。
また、ワイヤ搬送装置は間欠回転するテーブル
に複数のターレツトを取着して構成したが、無端
状に走行するコンベアにターレツトを取着して構
成してもよい。
に複数のターレツトを取着して構成したが、無端
状に走行するコンベアにターレツトを取着して構
成してもよい。
以上説明したように本考案によれば、ワイヤ供
給マシンから供給された所定長さのワイヤを、一
旦ワイヤ搬送装置のターレツトで保持し、該ター
レツトに保持された上記ワイヤを、上記管球製造
マシンにおける所定位置のヘツドに供給するか
ら、管球製造マシンのヘツドは、すでに所定長さ
に切断されているワイヤをワイヤ搬送装置のター
レツトから受取るだけでよく、したがつてワイヤ
供給マシンからワイヤが供給される待ち時間を必
要としなくなる。そして、管球製造マシンのヘツ
ドが溶接や封着などの作業をしている間に、ワイ
ヤ供給マシンは、スプールに巻装されたワイアを
所定長さに切断してワイヤ搬送装置の他のターレ
ツトに供給することができ、つまりヘツドでの溶
接や封着などの作業中に、同時にスプールに巻装
されたワイアを所定長さに切断する作業が並行し
て行なえるから、管球製造マシンの回転テーブル
の間欠回転速度を速めて、換言すれば間欠停止時
間を短くすることができ、製造能率の向上が可能
となる。
給マシンから供給された所定長さのワイヤを、一
旦ワイヤ搬送装置のターレツトで保持し、該ター
レツトに保持された上記ワイヤを、上記管球製造
マシンにおける所定位置のヘツドに供給するか
ら、管球製造マシンのヘツドは、すでに所定長さ
に切断されているワイヤをワイヤ搬送装置のター
レツトから受取るだけでよく、したがつてワイヤ
供給マシンからワイヤが供給される待ち時間を必
要としなくなる。そして、管球製造マシンのヘツ
ドが溶接や封着などの作業をしている間に、ワイ
ヤ供給マシンは、スプールに巻装されたワイアを
所定長さに切断してワイヤ搬送装置の他のターレ
ツトに供給することができ、つまりヘツドでの溶
接や封着などの作業中に、同時にスプールに巻装
されたワイアを所定長さに切断する作業が並行し
て行なえるから、管球製造マシンの回転テーブル
の間欠回転速度を速めて、換言すれば間欠停止時
間を短くすることができ、製造能率の向上が可能
となる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全体
の配置を示す平面図、第2図はワイヤ供給マシン
を示す側面図、第3図はワイヤ引出しチヤツクの
構成を説明する図、第4図はカツターの構成を説
明する図、第5図はマウントを説明する図であ
る。 1……マウント製造マシン、2……回転テーブ
ル、3……ヘツド、4……ワイヤ搬送装置、5…
…回転テーブル、6……ターレツト、7……ワイ
ヤ供給マシン、16……スプール、17……ワイ
ヤストレーナ、20……ワイヤ引出しチヤツク、
21……ストツプチヤツク、22……カツター、
23……昇降ノズル、m……マウント、l……リ
ード線、w……アノードワイヤ。
の配置を示す平面図、第2図はワイヤ供給マシン
を示す側面図、第3図はワイヤ引出しチヤツクの
構成を説明する図、第4図はカツターの構成を説
明する図、第5図はマウントを説明する図であ
る。 1……マウント製造マシン、2……回転テーブ
ル、3……ヘツド、4……ワイヤ搬送装置、5…
…回転テーブル、6……ターレツト、7……ワイ
ヤ供給マシン、16……スプール、17……ワイ
ヤストレーナ、20……ワイヤ引出しチヤツク、
21……ストツプチヤツク、22……カツター、
23……昇降ノズル、m……マウント、l……リ
ード線、w……アノードワイヤ。
Claims (1)
- 周囲に複数個のヘツドを備えた回転テーブルを
間欠回転させ、これら各ヘツドの位置でそれぞれ
所定の作業を行なう管球製造マシンを備え、所定
長さに切断されたワイヤを、上記管球製造マシン
における所定位置のヘツドに供給する管球用ワイ
ヤの供給装置において、上記管球製造マシンの回
転テーブルに隣接してこの回転テーブルの間欠回
転と同期して間欠移動されるとともに複数個のタ
ーレツトを備えたワイヤ搬送装置を設け、このワ
イヤ搬送装置の所定の上記ターレツトの近傍に、
スプールに巻装された長尺なワイヤを所定長さづ
つ繰り出してこれを所定長さに切断して供給する
ワイヤ供給マシンを配置し、上記ワイヤ供給マシ
ンから供給された所定長さのワイヤを、上記ワイ
ヤ搬送装置のターレツトに移し、このワイヤ搬送
装置の移動により該ターレツトに保持された上記
ワイヤを、上記管球製造マシンにおける所定位置
のヘツドに供給することを特徴とする管球用ワイ
ヤの供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16599185U JPH0249631Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16599185U JPH0249631Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273452U JPS6273452U (ja) | 1987-05-11 |
| JPH0249631Y2 true JPH0249631Y2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=31096539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16599185U Expired JPH0249631Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249631Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP16599185U patent/JPH0249631Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6273452U (ja) | 1987-05-11 |
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