JPS62147626A - 偏向コイルの製造方法およびその装置 - Google Patents
偏向コイルの製造方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS62147626A JPS62147626A JP60288561A JP28856185A JPS62147626A JP S62147626 A JPS62147626 A JP S62147626A JP 60288561 A JP60288561 A JP 60288561A JP 28856185 A JP28856185 A JP 28856185A JP S62147626 A JPS62147626 A JP S62147626A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding jig
- winding
- deflection coil
- wire
- stop position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば電子ビームを管外から偏向させるのに
用いられる偏向コイルの製造方法およびその装置に関す
る。
用いられる偏向コイルの製造方法およびその装置に関す
る。
従来の技術
この種の偏向コイルは、例えば第20図で符号Aをイリ
して示されているように、中央部が空きになった鞘型に
巻き上げられるもので、複流な形状をしている。これを
形成するのに、離接自在に付き合された一対の巻線治具
間に外部から線材を巻き込めるコイル形成用のキ中ビテ
ィを形成する巻線治具ユニットが用いられている。
して示されているように、中央部が空きになった鞘型に
巻き上げられるもので、複流な形状をしている。これを
形成するのに、離接自在に付き合された一対の巻線治具
間に外部から線材を巻き込めるコイル形成用のキ中ビテ
ィを形成する巻線治具ユニットが用いられている。
従来、この巻線治具ユニットのキャビティに線材を巻込
むのに、巻線治具ユニットを固定しておき、そのまわり
に巻線治具ユニットへの巻付は線材が通されているフラ
イヤーを旋回させて線材を巻込んでいく方法が採られて
いた。しかし、その巻付は方法では、巻線治具ユニット
のまわりにフライヤーを旋回させる構造上、高速で線材
巻付けを行う部分が大型化し、近時のさらなる高速運転
化に耐えないものとなっているそこで、近時では、巻線
治具ユニットを回転させて供給される線材の巻付けによ
り巻込ませる方法が多く採用されている。
むのに、巻線治具ユニットを固定しておき、そのまわり
に巻線治具ユニットへの巻付は線材が通されているフラ
イヤーを旋回させて線材を巻込んでいく方法が採られて
いた。しかし、その巻付は方法では、巻線治具ユニット
のまわりにフライヤーを旋回させる構造上、高速で線材
巻付けを行う部分が大型化し、近時のさらなる高速運転
化に耐えないものとなっているそこで、近時では、巻線
治具ユニットを回転させて供給される線材の巻付けによ
り巻込ませる方法が多く採用されている。
発明が解決しようとする問題点
巻線治具゛tユニット転方式は、高速運転可能であるが
、同一の巻線治具ユニット上で一貫作業により偏向コイ
ルを形成するために、1つの偏向コイルを形成する作業
サイクルが、巻線作業と、それにより形成される偏向コ
イル形態物のプレスと通電加熱による一体化作業との、
厄介な2つの作業の合a1時間となって長くなり、生産
セトはまだ満足されない。
、同一の巻線治具ユニット上で一貫作業により偏向コイ
ルを形成するために、1つの偏向コイルを形成する作業
サイクルが、巻線作業と、それにより形成される偏向コ
イル形態物のプレスと通電加熱による一体化作業との、
厄介な2つの作業の合a1時間となって長くなり、生産
セトはまだ満足されない。
問題点を解決するための手段
前記問題点を解決するための方法の発明として、複数の
巻線治具ユニットを間欠的に循環移動させ、その各巻線
始具ユニットを所定の停止位置で回転させて線材を巻付
かせ偏向コイル形態物を形成し、各巻線治具ユニットの
他の所定の停止位置で、前記形成されている偏向コイル
形態物の線材を結合一体化させる作業を、前記偏向コイ
ル形態物の形成と相並行して行い、偏向コイルを形成す
ることを特徴とする。
巻線治具ユニットを間欠的に循環移動させ、その各巻線
始具ユニットを所定の停止位置で回転させて線材を巻付
かせ偏向コイル形態物を形成し、各巻線治具ユニットの
他の所定の停止位置で、前記形成されている偏向コイル
形態物の線材を結合一体化させる作業を、前記偏向コイ
ル形態物の形成と相並行して行い、偏向コイルを形成す
ることを特徴とする。
また、前記方法の発明を実施する装置の発明として、旋
回ホルダの旋回中心の両側に、一対の巻線治具が着脱可
能に連結された巻線11り具ユニットをその一方の側で
回転自在に保持し、各巻線治具ユニットの所定の停止位
置に対応して、その停止巻線治具ユニットに線材を供給
する線材供給手段および前記停止巻線治具ユニットと断
接可能な回転駆動手段を設け、各巻線治具ユニットの他
の所定の停止位置に対応して、巻線治具ユニットの各巻
線治具間に巻付けられた線材に対するプレス手段および
加熱手段と、巻線治具ユニットの旋回ホルダに直接保持
された巻線治具に対し旋回ホルダに直接保持されない巻
線治具を着脱させる着脱手段とを設けたことを特徴とす
る。
回ホルダの旋回中心の両側に、一対の巻線治具が着脱可
能に連結された巻線11り具ユニットをその一方の側で
回転自在に保持し、各巻線治具ユニットの所定の停止位
置に対応して、その停止巻線治具ユニットに線材を供給
する線材供給手段および前記停止巻線治具ユニットと断
接可能な回転駆動手段を設け、各巻線治具ユニットの他
の所定の停止位置に対応して、巻線治具ユニットの各巻
線治具間に巻付けられた線材に対するプレス手段および
加熱手段と、巻線治具ユニットの旋回ホルダに直接保持
された巻線治具に対し旋回ホルダに直接保持されない巻
線治具を着脱させる着脱手段とを設けたことを特徴とす
る。
作用
方法の発明では、間欠的に循環移動される各巻線治具ユ
ニットによって、その所定の停止位置上での線材巻付け
による偏向コイル形態物の形成と、他の所定の停止位置
上での前記形成された偏向コイル形態物の線材を結合一
体化する作業とが相並行して同時に進行され、両分)1
作業が重なった短い作業す・イクルで偏向コイルを形成
することができる。
ニットによって、その所定の停止位置上での線材巻付け
による偏向コイル形態物の形成と、他の所定の停止位置
上での前記形成された偏向コイル形態物の線材を結合一
体化する作業とが相並行して同時に進行され、両分)1
作業が重なった短い作業す・イクルで偏向コイルを形成
することができる。
また装置発明では、偏向コイルの形成に従来と同種のM
ll tU自在に突き合された巻線治具対が用いられる
が、それを一方の巻線治具間側で旋回ホルダに片持ち支
持して間欠的に循環移DJさせるものであるから、装置
を余り大型化せず簡単な構造で、異なった2停止位置に
おける偏向コイル形成の分担作業に供することができる
。
ll tU自在に突き合された巻線治具対が用いられる
が、それを一方の巻線治具間側で旋回ホルダに片持ち支
持して間欠的に循環移DJさせるものであるから、装置
を余り大型化せず簡単な構造で、異なった2停止位置に
おける偏向コイル形成の分担作業に供することができる
。
また所定の分担作業位置に配した、従来同様の線材供給
手段や回転駆動手段、プレス手段およびi111手段と
、前記旋回ホルダに直接保持されない側の巻線治具に対
する従来支持手段に代る巻線治具の着脱手段とによって
、前記2停止ヒ位置での分担作業を同時的に行わせるこ
とができ、装置は別設大型化したり複雑化したりしない
。
手段や回転駆動手段、プレス手段およびi111手段と
、前記旋回ホルダに直接保持されない側の巻線治具に対
する従来支持手段に代る巻線治具の着脱手段とによって
、前記2停止ヒ位置での分担作業を同時的に行わせるこ
とができ、装置は別設大型化したり複雑化したりしない
。
実施例
第1図から第22図に2つの巻線治具ユニットを間欠旋
回させ、線材は数本引き揃えて同時巻付けして偏向コイ
ルを形成する場合の装置の一例が示されている。
回させ、線材は数本引き揃えて同時巻付けして偏向コイ
ルを形成する場合の装置の一例が示されている。
第1図に見られるように、機台1のヒ部中央に横設回転
軸2で支持した旋回ホルダ3が設けられ、これを回転軸
2に連結した減速隠付モ−タイによって180度づつ間
欠駆動するようにしである。旋回ホルダ3は回転軸2の
直径線ヒ両側に延びる直状坂をなしており、両自由端部
に巻線治具ユニット56をその一方側の巻線治具5の側
で回転自在に保持している(第2図から第5図)。保持
されない他方の巻線治具6は、保持された巻線治具5に
対し突き合せ状態に着脱自在に連結され、巻線治具ユニ
ット56としては、旋回ホルダ3に対し片持ち状態とな
る。
軸2で支持した旋回ホルダ3が設けられ、これを回転軸
2に連結した減速隠付モ−タイによって180度づつ間
欠駆動するようにしである。旋回ホルダ3は回転軸2の
直径線ヒ両側に延びる直状坂をなしており、両自由端部
に巻線治具ユニット56をその一方側の巻線治具5の側
で回転自在に保持している(第2図から第5図)。保持
されない他方の巻線治具6は、保持された巻線治具5に
対し突き合せ状態に着脱自在に連結され、巻線治具ユニ
ット56としては、旋回ホルダ3に対し片持ち状態とな
る。
巻線治具5.6の連結は、第2図から第4図に見られる
ように、それらの突き合せ端間で行われ、巻線治具5の
突き合せ幅中央に穿設された孔5aに、巻線治具6の突
き合せ幅中央に突設された突子6aを嵌め込み、この嵌
め込んだ突子6aの横孔6bに、巻線治具5に設けられ
ているロックピン7が嵌り合うことで、巻線治具5.6
双方を一体化するようになっている。ロックビン7は、
ばね8の付勢によって横孔6bと嵌り合うロック位置を
保つ習性が与えられている。またロックピン7には、巻
線治具5内で軸9により枢支されたベルクランク10の
−αに1が連結されている。ベルクランク10の他端は
巻線治具5外へ突出した操作部10aとされると共に、
ばね11によってロックビン7をロック位置側へさらに
付勢するようにしである。
ように、それらの突き合せ端間で行われ、巻線治具5の
突き合せ幅中央に穿設された孔5aに、巻線治具6の突
き合せ幅中央に突設された突子6aを嵌め込み、この嵌
め込んだ突子6aの横孔6bに、巻線治具5に設けられ
ているロックピン7が嵌り合うことで、巻線治具5.6
双方を一体化するようになっている。ロックビン7は、
ばね8の付勢によって横孔6bと嵌り合うロック位置を
保つ習性が与えられている。またロックピン7には、巻
線治具5内で軸9により枢支されたベルクランク10の
−αに1が連結されている。ベルクランク10の他端は
巻線治具5外へ突出した操作部10aとされると共に、
ばね11によってロックビン7をロック位置側へさらに
付勢するようにしである。
各巻線治具5.6は、それぞれの突き合せ部に巻線ガイ
ド面を持ち、互いに連結されたときそれら巻線ガイド面
間で第20図に見られるような偏向コイルAを形成する
キャビティaを両巻線治具5.6の連結部周囲に形成す
る。
ド面を持ち、互いに連結されたときそれら巻線ガイド面
間で第20図に見られるような偏向コイルAを形成する
キャビティaを両巻線治具5.6の連結部周囲に形成す
る。
旋回ホルダ3を支持する回転軸2は、機台1ヒに立設し
たフレーム12.13へ軸受され、フレーム12.13
間のフレーム13例の位置で旋回ボルダ3を旋回させる
ようになっている。フレーム13の外側に回転軸2の駆
動モータ4のほか、第1図、第5図に見られるように上
側停止位置にある巻線治具ユニット56に対する駆動手
段14が設けられている。駆動手段14は、機台11で
エアシリンダ15によって回転軸2の軸線方向に進退さ
れる移動台16を持ち、移動台16に前記上側体iト位
置にある巻線治具ユニット56との摩擦連結部17を持
った駆動軸18と、駆動軸18に連結したモータ19と
を装備している。
たフレーム12.13へ軸受され、フレーム12.13
間のフレーム13例の位置で旋回ボルダ3を旋回させる
ようになっている。フレーム13の外側に回転軸2の駆
動モータ4のほか、第1図、第5図に見られるように上
側停止位置にある巻線治具ユニット56に対する駆動手
段14が設けられている。駆動手段14は、機台11で
エアシリンダ15によって回転軸2の軸線方向に進退さ
れる移動台16を持ち、移動台16に前記上側体iト位
置にある巻線治具ユニット56との摩擦連結部17を持
った駆動軸18と、駆動軸18に連結したモータ19と
を装備している。
移動台16の摩擦連結部17が突出している部分の下側
左右に、摩擦連結部17が上側停止位置にある巻線治具
ユニット56の巻線治具5と摩擦連結する直前で旋回ホ
ルダ3の位置決め孔28と嵌り合う位置決めビン29が
設けられ、上側停止位置にある巻線治具5を駆動軸18
に心合せするようにしである。摩擦連結部17にも巻線
治具5との最終的な心合せをする位置決めピン17aが
設けられている。
左右に、摩擦連結部17が上側停止位置にある巻線治具
ユニット56の巻線治具5と摩擦連結する直前で旋回ホ
ルダ3の位置決め孔28と嵌り合う位置決めビン29が
設けられ、上側停止位置にある巻線治具5を駆動軸18
に心合せするようにしである。摩擦連結部17にも巻線
治具5との最終的な心合せをする位置決めピン17aが
設けられている。
移動台16の摩擦連結部17が突出している部分の上側
左右にエアシリンダ27に連結された操作杆20が設け
られている。一方の操作杆20は旋回ホルダ3に備える
治具回り止めレバー21に対向し、他方の操作杆20は
巻線治具の取付I!:I22に備える前記ベルクランク
10の操作部10aを操作する押動杆23に対向するよ
うにされ、それら治具回り止めレバー21およびベルク
ランク10を適時的に押動操作するようになっている。
左右にエアシリンダ27に連結された操作杆20が設け
られている。一方の操作杆20は旋回ホルダ3に備える
治具回り止めレバー21に対向し、他方の操作杆20は
巻線治具の取付I!:I22に備える前記ベルクランク
10の操作部10aを操作する押動杆23に対向するよ
うにされ、それら治具回り止めレバー21およびベルク
ランク10を適時的に押動操作するようになっている。
押動杆23はばね24の付勢で常時後退位置にあるよう
にされている。
にされている。
巻線治具ユニット56の上側停止位置のまわりにはさら
に線材供給手段30が設けられている。
に線材供給手段30が設けられている。
線材供給手段30は、前記移動台16−1−のスタンド
31に支持され、供給線材^lを方向転換させるガイド
ローラ49、エアシリンダ32.33により1固別に進
退されるようガイドローラ49下へ上下に配した線材通
しガイド34およびガイド杆35と、これらガイドロー
ラ49とガイド杆35に必要本数の線材A1を同時に供
給できるよう、殿舎1の横に多数の線材容器36および
ダンサローラ付きガイドローラ群37を配置した線材供
給部38と、前記フレーム12上にエアシリンダ39に
よって回φ云千由2の軸線方向に移動されるよう設けら
れた線材Alの始端扱い手段40とからなる。
31に支持され、供給線材^lを方向転換させるガイド
ローラ49、エアシリンダ32.33により1固別に進
退されるようガイドローラ49下へ上下に配した線材通
しガイド34およびガイド杆35と、これらガイドロー
ラ49とガイド杆35に必要本数の線材A1を同時に供
給できるよう、殿舎1の横に多数の線材容器36および
ダンサローラ付きガイドローラ群37を配置した線材供
給部38と、前記フレーム12上にエアシリンダ39に
よって回φ云千由2の軸線方向に移動されるよう設けら
れた線材Alの始端扱い手段40とからなる。
始端扱い手段40は、エアシリンダ39と連結された移
動台41上に、鉛直エアシリンダ42でL下動されるヒ
下り1台43を有し、上下動台43に線材クランパ44
と線材カッタ50とを持ったヘッド45が左右揺動機構
46と連結して設けられ、クランパ開閉用のエアシリン
ダ47および線材カッタ開閉用のエアシリンダ48を装
備している(第1図)。
動台41上に、鉛直エアシリンダ42でL下動されるヒ
下り1台43を有し、上下動台43に線材クランパ44
と線材カッタ50とを持ったヘッド45が左右揺動機構
46と連結して設けられ、クランパ開閉用のエアシリン
ダ47および線材カッタ開閉用のエアシリンダ48を装
備している(第1図)。
ヘッド45の左右揺動は、巻線冶rJ、5−面側の基部
フランジ5a前面左右に備える線材耐の巻始め端クラン
パ61および巻終り端クランパ62間でトラバースし、
線材■の端部授受とそれに伴う端部処理とを行うための
ものである(第8図、第12図)。
フランジ5a前面左右に備える線材耐の巻始め端クラン
パ61および巻終り端クランパ62間でトラバースし、
線材■の端部授受とそれに伴う端部処理とを行うための
ものである(第8図、第12図)。
各クランパ61.62は、第5図から第8図に見られる
ように、引っ渇りばね63により開き方向に付勢されて
いる。巻線治具5には、各クランパ61.62に対しク
ランパ開閉具64.65が並設されている。クランパ開
閉具64.65は、対応するクランパ61.62の背面
受動突起Gla 、62aと対向する回転カム64a
、65aを有している。各回転カム64a 、65aは
、巻線治具5の基部フランジ5aを貫通する回転軸64
b 、65bを持ち、各回転軸64b 、65bの前記
基部フランジ5a背面への突出部に第1の受動腕64c
、65cが、また基部フランジ58前面への突出部に
第2受動腕64d、65dがそれぞれ設けられている。
ように、引っ渇りばね63により開き方向に付勢されて
いる。巻線治具5には、各クランパ61.62に対しク
ランパ開閉具64.65が並設されている。クランパ開
閉具64.65は、対応するクランパ61.62の背面
受動突起Gla 、62aと対向する回転カム64a
、65aを有している。各回転カム64a 、65aは
、巻線治具5の基部フランジ5aを貫通する回転軸64
b 、65bを持ち、各回転軸64b 、65bの前記
基部フランジ5a背面への突出部に第1の受動腕64c
、65cが、また基部フランジ58前面への突出部に
第2受動腕64d、65dがそれぞれ設けられている。
また、各回転軸64b 、65bは、基部フランジ5a
を貫通している部分に内装した図示しないばねの付勢圧
によって回転抵抗が与えられており、外部回転力を受け
ない限り安定するようにされている。上側停止位置にあ
る巻線治具5上の各受動腕64c 、65cに対する共
通の操作レバー66が前記フレーム13の上端右側に枢
支して設けられ、エアシリンダ67によって往復弧回動
されるようにしている。
を貫通している部分に内装した図示しないばねの付勢圧
によって回転抵抗が与えられており、外部回転力を受け
ない限り安定するようにされている。上側停止位置にあ
る巻線治具5上の各受動腕64c 、65cに対する共
通の操作レバー66が前記フレーム13の上端右側に枢
支して設けられ、エアシリンダ67によって往復弧回動
されるようにしている。
巻線治具5の他面基部フランジ5bには、線材へ1の巻
始め端側と巻終り端側とにリード線A2、八3を形成す
るためのガイドピン68.69が前方へ突設され、巻線
治具5の両側には前記リード線^2、A3形成時の線材
ガイドとなる凹部5cが形成されている。ガイドピン6
8.69は甥子で着脱自在に設けられ、位置や本数を変
更してリード線Δ2、へ3部の11)け合せ迂回度を調
整することにより、リード線牝、紹の形成長さを微調整
するようにしである。リード線長さの大きな調整は、巻
線治具ユニ・ノド56の回転角や回転数によって調整で
きる。この場合、ガイドピン68.69等はリード線へ
2や八3の形成にそれぞれ兼用されることにもなる。
始め端側と巻終り端側とにリード線A2、八3を形成す
るためのガイドピン68.69が前方へ突設され、巻線
治具5の両側には前記リード線^2、A3形成時の線材
ガイドとなる凹部5cが形成されている。ガイドピン6
8.69は甥子で着脱自在に設けられ、位置や本数を変
更してリード線Δ2、へ3部の11)け合せ迂回度を調
整することにより、リード線牝、紹の形成長さを微調整
するようにしである。リード線長さの大きな調整は、巻
線治具ユニ・ノド56の回転角や回転数によって調整で
きる。この場合、ガイドピン68.69等はリード線へ
2や八3の形成にそれぞれ兼用されることにもなる。
下側停止位:I¥にある巻線治具ユニット56に対応し
て、第1図および第13図以下に見られるようにフレー
ム13の外側で機台l上に設置されたプレス手段80と
、機台1のフレーム12.13間の開口81のフレーム
13側に設置された通電手段82と、フレーム12に支
持されたプレス手段83および巻線治具6の着脱手段8
4とが設けられているプレス手段80は、機台l上に固
定された大型油圧シリンダ85と、油圧シリンダ85に
よって進退される小型油圧シリンダ86とを有し、巻線
治具5の両面にキャビティa内へ先端を臨ませるよう設
けられたプレス仮87を、その後部に連結の受動軸88
を介し、小型油圧シリンダ86のシリンダロッド86a
により押圧するようにしである。もっともこの押圧のた
めには、フレーム13、旋回ホルダ3に図示しない逃げ
孔が設けられている。
て、第1図および第13図以下に見られるようにフレー
ム13の外側で機台l上に設置されたプレス手段80と
、機台1のフレーム12.13間の開口81のフレーム
13側に設置された通電手段82と、フレーム12に支
持されたプレス手段83および巻線治具6の着脱手段8
4とが設けられているプレス手段80は、機台l上に固
定された大型油圧シリンダ85と、油圧シリンダ85に
よって進退される小型油圧シリンダ86とを有し、巻線
治具5の両面にキャビティa内へ先端を臨ませるよう設
けられたプレス仮87を、その後部に連結の受動軸88
を介し、小型油圧シリンダ86のシリンダロッド86a
により押圧するようにしである。もっともこの押圧のた
めには、フレーム13、旋回ホルダ3に図示しない逃げ
孔が設けられている。
通電手段82は、下側停止位置にある巻線治具5−ヒの
下向きとなった各クランパ61.62に対向して2箇所
に設けられ、エアシリンダ89に通電ヘッド90を連結
して各クランパ61.62に離接可能とし、線材A1の
巻始め端、巻終り端をクランプするクランパ61.62
を介して巻線治具ユニット56に巻付けられただけの第
1O図すに見られるような所定形状の偏向コイル形態物
A4に通電し、そのとき線材A1に生じるジュール熱に
よって線材どうしをその表面接着層で融着させるように
しである。
下向きとなった各クランパ61.62に対向して2箇所
に設けられ、エアシリンダ89に通電ヘッド90を連結
して各クランパ61.62に離接可能とし、線材A1の
巻始め端、巻終り端をクランプするクランパ61.62
を介して巻線治具ユニット56に巻付けられただけの第
1O図すに見られるような所定形状の偏向コイル形態物
A4に通電し、そのとき線材A1に生じるジュール熱に
よって線材どうしをその表面接着層で融着させるように
しである。
左右の1ffl電手段82の間には、エアシリンダ10
0によって上下動される操作杆101が設置され、前記
クランパ61.62の間に位置している第2受動腕64
d 、65dに対向させている。
0によって上下動される操作杆101が設置され、前記
クランパ61.62の間に位置している第2受動腕64
d 、65dに対向させている。
プレス手段83は、フレーム12の外側に取付けられた
油圧シリンダ110によって進退される移動基板111
がフレーム12の内側に設けられ、フレーム12を貫通
ずるIFII1112のガイドを受けて進退するように
なっている。移動基、F!111の前面に巻線治具6の
両側からキャビティa内に臨むハの字型のプレス板11
3が固着されている。
油圧シリンダ110によって進退される移動基板111
がフレーム12の内側に設けられ、フレーム12を貫通
ずるIFII1112のガイドを受けて進退するように
なっている。移動基、F!111の前面に巻線治具6の
両側からキャビティa内に臨むハの字型のプレス板11
3が固着されている。
着脱手段84は、移動基板111前面のプレス板113
を取付けた部分の上下に、治具着脱用の治具保持部11
4を有している。治具保持部114は、移動基板111
に回転自在に保持された軸115の前端に設けられた拡
径印部であって、一部に切除部114aが形成されてい
る。これに対し巻線治具6の後端部両側に前記治具保持
部114の切除部114aがない部分と整合する湾曲底
面を持った係合溝60が形成され、前記治具保持部11
4がその直ぐ横で回動するごとによって切除部114a
のない外周と係合し、切除部114aの部分でその係合
が解除される。各治具保持部114の回動は、それらの
軸115の移動基板III裏側への突出端に設けられた
受動腕116に連結のエアシリンダ117によって行わ
れ、各治具保持部114が巻線治具6の両側係合溝6(
に係合した状態で、各治具保持部114間に巻線治具6
が保持され、その状態のまま移−FJj基板111を進
退させることで巻線治具6を旋回ホルダ3上の巻線治具
5に対して着脱させる。
を取付けた部分の上下に、治具着脱用の治具保持部11
4を有している。治具保持部114は、移動基板111
に回転自在に保持された軸115の前端に設けられた拡
径印部であって、一部に切除部114aが形成されてい
る。これに対し巻線治具6の後端部両側に前記治具保持
部114の切除部114aがない部分と整合する湾曲底
面を持った係合溝60が形成され、前記治具保持部11
4がその直ぐ横で回動するごとによって切除部114a
のない外周と係合し、切除部114aの部分でその係合
が解除される。各治具保持部114の回動は、それらの
軸115の移動基板III裏側への突出端に設けられた
受動腕116に連結のエアシリンダ117によって行わ
れ、各治具保持部114が巻線治具6の両側係合溝6(
に係合した状態で、各治具保持部114間に巻線治具6
が保持され、その状態のまま移−FJj基板111を進
退させることで巻線治具6を旋回ホルダ3上の巻線治具
5に対して着脱させる。
この着脱のために、移動基板111のプレス板113の
取付部の横に、巻線治具5に備える前記ベルクランク1
0の操作部10aに対向する操作杆11Bが設けられ、
これを移動基板111裏面のエアシリンダ119によっ
て進出させて操作部10aを押動することで、前記ロッ
クピン7をベルクランク10を介し巻線治具6の横孔6
bから汰去させ、巻線治具5.6の連結状態へのロック
を解除するようにしである。
取付部の横に、巻線治具5に備える前記ベルクランク1
0の操作部10aに対向する操作杆11Bが設けられ、
これを移動基板111裏面のエアシリンダ119によっ
て進出させて操作部10aを押動することで、前記ロッ
クピン7をベルクランク10を介し巻線治具6の横孔6
bから汰去させ、巻線治具5.6の連結状態へのロック
を解除するようにしである。
以下一連の作動について説明する。線材供給手段38か
ら供給される複数本の線材Δ1は、ガイドローラ49お
よび線材通しガイド34を経て引き揃え状態とされ、さ
らにガイド杆35を経て、始端扱い手段40の線材クラ
ンパ44にクランプさせておかれる(第5図)。この状
態で装置全体が始動されろ。j?!5線治呉ユニット5
6の上側停止位置では、先ず第5図の矢符イで示される
ように+QA動手段14がエアシリンダ15により前進
させられ、位置決めピン29を旋回ホルダ3の位置決め
孔28に矢符口のように嵌り合わせて旋回ホルダ3を所
定の停止位置に位置決めする。駆動手段14はさらに前
進させられ摩擦連結部17を対応する上1111停止位
置の巻線治具ユニント56に連結させる。
ら供給される複数本の線材Δ1は、ガイドローラ49お
よび線材通しガイド34を経て引き揃え状態とされ、さ
らにガイド杆35を経て、始端扱い手段40の線材クラ
ンパ44にクランプさせておかれる(第5図)。この状
態で装置全体が始動されろ。j?!5線治呉ユニット5
6の上側停止位置では、先ず第5図の矢符イで示される
ように+QA動手段14がエアシリンダ15により前進
させられ、位置決めピン29を旋回ホルダ3の位置決め
孔28に矢符口のように嵌り合わせて旋回ホルダ3を所
定の停止位置に位置決めする。駆動手段14はさらに前
進させられ摩擦連結部17を対応する上1111停止位
置の巻線治具ユニント56に連結させる。
次いで、両側の操作杆20がエアシリンダ27により第
6図矢符ハのように進出させられ、一方の操作杆20で
押動杆23を介しベルクランク10の深作部10aを押
動し、ばね8と11との付勢によって巻線治具5.6を
連結状態にロックしているロックピン7をさらにロック
状態にダメ押しする。また他方の操作杆20で回り止め
レバー21を押動して、回り止めレバー21による巻線
治具5の回り1ヒめを解除する。
6図矢符ハのように進出させられ、一方の操作杆20で
押動杆23を介しベルクランク10の深作部10aを押
動し、ばね8と11との付勢によって巻線治具5.6を
連結状態にロックしているロックピン7をさらにロック
状態にダメ押しする。また他方の操作杆20で回り止め
レバー21を押動して、回り止めレバー21による巻線
治具5の回り1ヒめを解除する。
この状態で線材通しガイド34がシリンダ32により第
5図の後退位置とされると共に、駆動軸18の回転によ
り巻線治具ユニ・ノド56が第7図矢符二方向に少し回
転させられ、巻始め端クランパ61と線材^lとの位置
合せと、クランパ開閉具64の第1の受動腕64cが操
作レバー66に対向するよう位置UjJ ’!Iされる
。
5図の後退位置とされると共に、駆動軸18の回転によ
り巻線治具ユニ・ノド56が第7図矢符二方向に少し回
転させられ、巻始め端クランパ61と線材^lとの位置
合せと、クランパ開閉具64の第1の受動腕64cが操
作レバー66に対向するよう位置UjJ ’!Iされる
。
これと同時に、線材^1の始端をクランパ44でクラン
プしているヘッド45が、巻線治具5上の巻始め端クラ
ンパ61に対向させられた後エアシリンダ39の動作で
第7図矢符二方向に前進させられ、クランプしている線
材^1の始端を第8図に示されるよ・)に開いている巻
始め端クランパ61の中へ持ち運ぶ。続いて、際作レバ
ー66がエアシリンダ67の作動により第7図矢符へ方
向に回動され、対向している第1の受動&i 64 c
を押動し、クランパ開閉具64のカム64aによって巻
始め端クランパ61を閉じさせる。これにより巻始め端
クランパ61は中に持ち運ばれている線材A1の始端を
クランプする。
プしているヘッド45が、巻線治具5上の巻始め端クラ
ンパ61に対向させられた後エアシリンダ39の動作で
第7図矢符二方向に前進させられ、クランプしている線
材^1の始端を第8図に示されるよ・)に開いている巻
始め端クランパ61の中へ持ち運ぶ。続いて、際作レバ
ー66がエアシリンダ67の作動により第7図矢符へ方
向に回動され、対向している第1の受動&i 64 c
を押動し、クランパ開閉具64のカム64aによって巻
始め端クランパ61を閉じさせる。これにより巻始め端
クランパ61は中に持ち運ばれている線材A1の始端を
クランプする。
この状態で巻線治具ユニット56が第9図矢符ト方向に
一回転される。このとき、線材Atは巻線治具5の凹部
5cおよび巻始め端測り一ド線へ2形成用ガイドピン6
8に引っ掛った(第9図1、第13図)後、後半でキャ
ビティaに落しこまれる。これによって線材AIのキャ
ビティaへの巻込みが確実な初期状態となる。この初期
状態を経た後、第1O図a矢符チ方向に線材通しガイド
34が進出させられて線材A1をガイド杆35に押し当
てた状態で、巻線治具ユニソ゛ト56は、さらに第10
図aに示されるように必要な巻線数分だけさらに矢符ト
方向に回転させられる。これによって、キャビティa内
に必要巻線分だけの線材部1が巻込まれ、キャビティa
内に第10図すに見られるような所要形状の偏向コイル
形態物A4が形成される6次に、線材通しガイド34を
矢符ヌ方向に後退させ、巻線治具ユニット56を矢符り
1で示されるように逆転させることで、線材AIの巻終
り端側を巻線治具5の凹部5cおよびガイドピン69に
第11図の如く掛は合わさせる。次いで巻線治具ユニッ
ト56を第11図矢符り2で示されるようにさらに少し
逆転させて、巻終り端クランパ62と線材AIとを位置
合せした後、ガイド杆35が矢符ヌ方向に大きく後退さ
れることで、線材^1を後方へ引き寄せ、巻線治具5上
の開き状態にある巻終り端クランパ62の中に運び入れ
る。次いで操作レバー66がエアシリンダ67の作動に
より第11図矢符用方向に回動され、対向している第1
の受動腕65cを押動し、クランパ開閉具65のカム6
5aによって巻終り端クランパ62を閉じさせる。これ
により巻終り端クランパ62は中に持ち運ばれている線
材A1の@終り端3e部を矢符ヲで示されるようにクラ
ンプする。
一回転される。このとき、線材Atは巻線治具5の凹部
5cおよび巻始め端測り一ド線へ2形成用ガイドピン6
8に引っ掛った(第9図1、第13図)後、後半でキャ
ビティaに落しこまれる。これによって線材AIのキャ
ビティaへの巻込みが確実な初期状態となる。この初期
状態を経た後、第1O図a矢符チ方向に線材通しガイド
34が進出させられて線材A1をガイド杆35に押し当
てた状態で、巻線治具ユニソ゛ト56は、さらに第10
図aに示されるように必要な巻線数分だけさらに矢符ト
方向に回転させられる。これによって、キャビティa内
に必要巻線分だけの線材部1が巻込まれ、キャビティa
内に第10図すに見られるような所要形状の偏向コイル
形態物A4が形成される6次に、線材通しガイド34を
矢符ヌ方向に後退させ、巻線治具ユニット56を矢符り
1で示されるように逆転させることで、線材AIの巻終
り端側を巻線治具5の凹部5cおよびガイドピン69に
第11図の如く掛は合わさせる。次いで巻線治具ユニッ
ト56を第11図矢符り2で示されるようにさらに少し
逆転させて、巻終り端クランパ62と線材AIとを位置
合せした後、ガイド杆35が矢符ヌ方向に大きく後退さ
れることで、線材^1を後方へ引き寄せ、巻線治具5上
の開き状態にある巻終り端クランパ62の中に運び入れ
る。次いで操作レバー66がエアシリンダ67の作動に
より第11図矢符用方向に回動され、対向している第1
の受動腕65cを押動し、クランパ開閉具65のカム6
5aによって巻終り端クランパ62を閉じさせる。これ
により巻終り端クランパ62は中に持ち運ばれている線
材A1の@終り端3e部を矢符ヲで示されるようにクラ
ンプする。
この時点で、第12図に示されるようにヘッド45が巻
終り端クランパ62との対向位置まで横方向に揺動され
た後、矢符ワ方向に進出されて、クランパ62にクラン
プされている線材^1をその供給側で矢符力の如く挾み
込むと共に、その挟み込み部下で線材A1を線材カッタ
50により矢符ケで示されるように切断し、ヘッド45
は切断されて始端となった線材部分をクランプしたまま
原点位置に復りmされて待機する。
終り端クランパ62との対向位置まで横方向に揺動され
た後、矢符ワ方向に進出されて、クランパ62にクラン
プされている線材^1をその供給側で矢符力の如く挾み
込むと共に、その挟み込み部下で線材A1を線材カッタ
50により矢符ケで示されるように切断し、ヘッド45
は切断されて始端となった線材部分をクランプしたまま
原点位置に復りmされて待機する。
また、第11図矢符ヨ方向に駆動手段14が後退させら
れ、摩擦連結部17の上側停止位置にある巻線治具ユニ
ット56との連結が解除される。これで下側停止位置に
ある巻線治具ユニット56での巻線業を終える。
れ、摩擦連結部17の上側停止位置にある巻線治具ユニ
ット56との連結が解除される。これで下側停止位置に
ある巻線治具ユニット56での巻線業を終える。
巻線作業後、回転軸2が矢符夕方向に180度回転させ
られ、巻線作業を終えた巻線治具ユニット5Gが下側停
止位置に移される。
られ、巻線作業を終えた巻線治具ユニット5Gが下側停
止位置に移される。
下側停止位置にある巻線治具ユニット56に対しては、
第13図に示されるように大型油圧シリンダ85が矢符
し方向に伸長することでプレス板87をキャビティa内
に進出させ、また第14図に示されるように油圧シリン
ダ110が矢符ソ方向に伸長することで移動基板111
が前進され、プレス板113をキャビティa内に押し入
れるから、キャビティa内に形成されている前記偏向コ
イル形態物へ4をキャビティa内にて両側からプレスし
、線材AIどうしをよく密著させる。
第13図に示されるように大型油圧シリンダ85が矢符
し方向に伸長することでプレス板87をキャビティa内
に進出させ、また第14図に示されるように油圧シリン
ダ110が矢符ソ方向に伸長することで移動基板111
が前進され、プレス板113をキャビティa内に押し入
れるから、キャビティa内に形成されている前記偏向コ
イル形態物へ4をキャビティa内にて両側からプレスし
、線材AIどうしをよく密著させる。
これと同時に、第13図に矢符ツで示されているように
、通電へノド90がエアシリンダ89によって上動させ
られ、線材A1の巻始め端側リード線A2および巻終り
端側リード線A3をクランプしているクランパ61.6
2に当接し、それらクランパ61.62を介し偏向コイ
ル形態物へ4に通電して、線材Alに生じるジュール熱
で線材A1をその表面接着層を融着させ、線材A1が一
体化した第20図に示されるような偏向コイルAを形成
する。
、通電へノド90がエアシリンダ89によって上動させ
られ、線材A1の巻始め端側リード線A2および巻終り
端側リード線A3をクランプしているクランパ61.6
2に当接し、それらクランパ61.62を介し偏向コイ
ル形態物へ4に通電して、線材Alに生じるジュール熱
で線材A1をその表面接着層を融着させ、線材A1が一
体化した第20図に示されるような偏向コイルAを形成
する。
なお、前記偏向コイル形態物^4に対するプレス作業は
、小型油圧シリンダ86の小刻みな伸縮によってより効
果的に行うこともできる。小型油圧シリンダ86は、両
プレス87.113による偏向コイル形態物Δ4を挟圧
する際の、挟圧カバランス点の調整用に役立つ。
、小型油圧シリンダ86の小刻みな伸縮によってより効
果的に行うこともできる。小型油圧シリンダ86は、両
プレス87.113による偏向コイル形態物Δ4を挟圧
する際の、挟圧カバランス点の調整用に役立つ。
次に、移動基板111が前進位置にある状態で、着脱手
段84の操作杆118がエアシリンダ119によって第
11図矢符ネ方向に進出させられ、巻線治具5に備える
ヘルクランク10の操作部10aをクランプ解除方向(
第3図矢符す方向)に押動する。これによりヘルクラン
ク10は、自身に働(ばね11およびロックピン7に働
くばね8に抗して口、クピン7を第2図矢符う方向に移
動させ、巻線治具6が持っている突子6aの横孔6bか
ら抜去する。
段84の操作杆118がエアシリンダ119によって第
11図矢符ネ方向に進出させられ、巻線治具5に備える
ヘルクランク10の操作部10aをクランプ解除方向(
第3図矢符す方向)に押動する。これによりヘルクラン
ク10は、自身に働(ばね11およびロックピン7に働
くばね8に抗して口、クピン7を第2図矢符う方向に移
動させ、巻線治具6が持っている突子6aの横孔6bか
ら抜去する。
これに併せて通電へノド90が第17図矢符ム方向に下
降されると共に、上下の治具保持部114が、第17図
矢符つ方向へエアシリンダ117によって回動され、巻
線治具6の両側保合溝6Cに切除部114aが対向した
状態から、外周部が係合溝6cに係合した第17図の状
態となり、上下の治具保持部114間に巻線治具6を保
持する状態となる。
降されると共に、上下の治具保持部114が、第17図
矢符つ方向へエアシリンダ117によって回動され、巻
線治具6の両側保合溝6Cに切除部114aが対向した
状態から、外周部が係合溝6cに係合した第17図の状
態となり、上下の治具保持部114間に巻線治具6を保
持する状態となる。
次に、通電手段82の間の操作杆101がエアシリンダ
100により第18図の矢符)方向に上動させられ、巻
線治具5上の第2受動腕64d 、65dを押動して、
クランパ61.62による巻始め端リード線A2および
巻終り端リード線A3のクランプを解除させる。
100により第18図の矢符)方向に上動させられ、巻
線治具5上の第2受動腕64d 、65dを押動して、
クランパ61.62による巻始め端リード線A2および
巻終り端リード線A3のクランプを解除させる。
この状態で、移動基板111が第19図矢符オ方向に巻
線治具6を保持したまま後退され、巻線治具6を巻線治
具5から分離し、キャビティaを開放する。
線治具6を保持したまま後退され、巻線治具6を巻線治
具5から分離し、キャビティaを開放する。
キャビティaが開放された状態で、プレス板87が小型
油圧シリンダ86によって第20図矢符り方向に進出さ
せられ、巻線治具5側に残る偏向コイル八を突き落す。
油圧シリンダ86によって第20図矢符り方向に進出さ
せられ、巻線治具5側に残る偏向コイル八を突き落す。
突き落された偏向コイルAは殿舎1の開口81を通じ排
出コンベア200上に落ち、それが2つの巻線治具ユニ
ット56のどちら側で形成されたものかによって左右に
振り分ける正逆再駆動可能な振分はコンベア201によ
って左右に振り分けられる。もっとも、この偏向コイル
排出部には、図示しないが断線やショートによる不良品
を除去する手段も設けられる。
出コンベア200上に落ち、それが2つの巻線治具ユニ
ット56のどちら側で形成されたものかによって左右に
振り分ける正逆再駆動可能な振分はコンベア201によ
って左右に振り分けられる。もっとも、この偏向コイル
排出部には、図示しないが断線やショートによる不良品
を除去する手段も設けられる。
偏向コイルAを巻線治具5から排除した後、移動基板1
11が第17矢符ヤで示されるように再び前進させられ
、巻線治具6を巻線治具5へ突き合せ状態に組合せる。
11が第17矢符ヤで示されるように再び前進させられ
、巻線治具6を巻線治具5へ突き合せ状態に組合せる。
この後第22図に矢符マで示されているように治具保持
部114が回動゛されて、巻線治!g−6の係合溝6a
から治具保持部114の外周が抜は出て代りに切除部1
14aが対向し、上下治具保持部114間での巻線治具
6に対する保持を解除する。
部114が回動゛されて、巻線治!g−6の係合溝6a
から治具保持部114の外周が抜は出て代りに切除部1
14aが対向し、上下治具保持部114間での巻線治具
6に対する保持を解除する。
次いで移動基板111が矢符ノで示されるように後退さ
れ原点位置に戻る。このとき、ベルクランク10は操作
杆118による押動を解除されてフリーとなり、自身に
Ifhかさ、れたばね11およびロックピン7に動くば
ね8の付勢によって、ロックピン7は巻線治具5内に拝
入された巻線治具6の突子6aの横孔6bに嵌入し、巻
線治具5.6をばね圧のみによって連結状態にロックす
るこの状態で、下I111止泣置の巻線治具ユニソ15
6は、偏向コイル56の形成および取出しの作業を完了
し、旋回ホルダ3の旋回によって下側停止位置から上側
停止位1へ移され、次の偏向コイル形態物A4の形成の
ための巻線作業に供される。
れ原点位置に戻る。このとき、ベルクランク10は操作
杆118による押動を解除されてフリーとなり、自身に
Ifhかさ、れたばね11およびロックピン7に動くば
ね8の付勢によって、ロックピン7は巻線治具5内に拝
入された巻線治具6の突子6aの横孔6bに嵌入し、巻
線治具5.6をばね圧のみによって連結状態にロックす
るこの状態で、下I111止泣置の巻線治具ユニソ15
6は、偏向コイル56の形成および取出しの作業を完了
し、旋回ホルダ3の旋回によって下側停止位置から上側
停止位1へ移され、次の偏向コイル形態物A4の形成の
ための巻線作業に供される。
以後、前記動作の繰返しによって、下側停止位置の巻線
治具ユニット56では巻線作業による偏向コイル形態物
の形成が、下側停止位置の巻線治具ユニット56では巻
線により得られた偏向コイル形態物に対する線材の一体
化による偏向コイルの形成作業が、それぞれ相並行して
連続的に行われる。
治具ユニット56では巻線作業による偏向コイル形態物
の形成が、下側停止位置の巻線治具ユニット56では巻
線により得られた偏向コイル形態物に対する線材の一体
化による偏向コイルの形成作業が、それぞれ相並行して
連続的に行われる。
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、種々な
態様で実施し得る。例えば、線材の加熱一体化は線材へ
の通電によらなくても、偏向コイル形態物に接する部材
によって加熱してもよい。
態様で実施し得る。例えば、線材の加熱一体化は線材へ
の通電によらなくても、偏向コイル形態物に接する部材
によって加熱してもよい。
発明の効果
本発明によれば、偏向コイル形成のための巻線作業と、
それにより得られる偏向コイル形態物の線材どうしの一
体化作業とが、間欠的に循環移動される複数の巻線治具
ユニットの異なった(、5止泣置にで、分担相並行して
行われるから、偏向コイルの形成サイクルが前記両作業
の重なった短いものとなり、生産性が従来に比し倍加す
る。
それにより得られる偏向コイル形態物の線材どうしの一
体化作業とが、間欠的に循環移動される複数の巻線治具
ユニットの異なった(、5止泣置にで、分担相並行して
行われるから、偏向コイルの形成サイクルが前記両作業
の重なった短いものとなり、生産性が従来に比し倍加す
る。
殊に装τ発明によれば、偏向コイル形成用キャビティを
形成する2つの巻線治具をユニ、ト化して旋回ホルダに
片持ち支持し、それを間欠的に旋回させて前記分担同時
作又を可能とするし、巻線治具の一方の従来支持手段に
巻線治具どうじの着脱手段が代替するだけで他は従来手
段と同様のものが備わればよく、装置は特に大型化した
り複雑化したりしない。
形成する2つの巻線治具をユニ、ト化して旋回ホルダに
片持ち支持し、それを間欠的に旋回させて前記分担同時
作又を可能とするし、巻線治具の一方の従来支持手段に
巻線治具どうじの着脱手段が代替するだけで他は従来手
段と同様のものが備わればよく、装置は特に大型化した
り複雑化したりしない。
第1図は本発明の一実施例を示す全体の斜視図、第2図
、第3図、第4図は巻線治具ユニットの連結、分離の各
状態を示す一部を断面して示す拡大斜視図、第5図は巻
線治具ユニットの上側停止位置部を巻線作業前の状態で
示す斜視図、第6図は上側停止位置にある巻線治具ユニ
ットのロックダメ押し状態を示す斜視図、第7図は上側
停止位置にある巻線治具ユニットの線° 材始端クラ
ンプ状態を示す斜視図、第8図は第7図の線材始端クラ
ンプ状態の直前の状態を示す一部拡大斜視図、第9図゛
は上側停止位置の巻線治具ユニットの線材巻始め状態を
示す斜視図、第10図aはF側停止F位置の巻線治具ユ
ニットによる偏向コイル形態物形成状態を示す斜視図、
第10図すは、偏向コイル形態物の斜視図、第11図は
第10図aの偏向コイル形成状態の最終段階での動作を
示す斜視図、第12図は第1O図aにおける偏向コイル
形成の終端における巻終り端側リード線と供給線材との
切離し取扱い状態を示す一部の斜視図、第13図、第1
4図は下側停止F位置の巻線治具ユニットでの偏向コイ
ル形態物のプレス動作および通電動作の状態を示す斜視
図、第15図、第16図は下側停止1−位置の巻線治具
ユニット分離前段階の状態を示す斜視図、第17図、第
18図は下側停止上位置の巻線治具ユニント分離中間段
階の状態を示す斜視図、第19図は下側停止位置の巻線
治具ユニット分離状態を示す斜視図、第20図は下側停
止F位置での分離後の巻線治具からの偏向コイル取出し
状態を示すP1視図、第21図は下側停止上位置での巻
線治具ユニット連結前段階の状態を示す斜視図、第22
図は下側停止F位置での巻線治具ユニッ1一連結完了直
前状態を示す斜視図である。 A・・−・−−−一−−−−〜−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−・−偏向コイルA1−・・−・
・−一一−−−−−−−−−−−−−−−−・−−−一
一−−−−−線材八4−・・−一−−−−−−−−−・
−・−・−一一−−−−−−−−−−−−偏向コイル形
態物3−・・−−−−−−−・・−・−・・・−・・−
・−−−一−−−−・・・−旋回ホルダ4−・−−一一
−−−−−−−−・・・−・−・−−−一−−−−−−
−−−−・−減速機付モータ5.6−−−−−−−・−
・−一一−−−−−−−−−−−−−−・−巻線治具5
6−−−−−−−・−・−・−−−−−−一−−−−−
−・−・−・・−巻線治具ユニッ1−14−−・−−−
−−−一−・−一−−−−−−−−・−・−・・・−・
−・駆動手段30−・・−・−−−−−−−−−・・・
・−・・−一−−−−−−〜−−−−・−線材供給手段
80.83−−−−−一−−・・・・−・−・・−・−
・・−・・・−プレス手段82−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−一通電手段84−・−・
−・−−−−−−−−・−−−−−−−−−−−・・−
・−・−着脱手段。 代理人 弁理士 中尾敏男 はか1名 第4図 第12図
、第3図、第4図は巻線治具ユニットの連結、分離の各
状態を示す一部を断面して示す拡大斜視図、第5図は巻
線治具ユニットの上側停止位置部を巻線作業前の状態で
示す斜視図、第6図は上側停止位置にある巻線治具ユニ
ットのロックダメ押し状態を示す斜視図、第7図は上側
停止位置にある巻線治具ユニットの線° 材始端クラ
ンプ状態を示す斜視図、第8図は第7図の線材始端クラ
ンプ状態の直前の状態を示す一部拡大斜視図、第9図゛
は上側停止位置の巻線治具ユニットの線材巻始め状態を
示す斜視図、第10図aはF側停止F位置の巻線治具ユ
ニットによる偏向コイル形態物形成状態を示す斜視図、
第10図すは、偏向コイル形態物の斜視図、第11図は
第10図aの偏向コイル形成状態の最終段階での動作を
示す斜視図、第12図は第1O図aにおける偏向コイル
形成の終端における巻終り端側リード線と供給線材との
切離し取扱い状態を示す一部の斜視図、第13図、第1
4図は下側停止F位置の巻線治具ユニットでの偏向コイ
ル形態物のプレス動作および通電動作の状態を示す斜視
図、第15図、第16図は下側停止1−位置の巻線治具
ユニット分離前段階の状態を示す斜視図、第17図、第
18図は下側停止上位置の巻線治具ユニント分離中間段
階の状態を示す斜視図、第19図は下側停止位置の巻線
治具ユニット分離状態を示す斜視図、第20図は下側停
止F位置での分離後の巻線治具からの偏向コイル取出し
状態を示すP1視図、第21図は下側停止上位置での巻
線治具ユニット連結前段階の状態を示す斜視図、第22
図は下側停止F位置での巻線治具ユニッ1一連結完了直
前状態を示す斜視図である。 A・・−・−−−一−−−−〜−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−・−偏向コイルA1−・・−・
・−一一−−−−−−−−−−−−−−−−・−−−一
一−−−−−線材八4−・・−一−−−−−−−−−・
−・−・−一一−−−−−−−−−−−−偏向コイル形
態物3−・・−−−−−−−・・−・−・・・−・・−
・−−−一−−−−・・・−旋回ホルダ4−・−−一一
−−−−−−−−・・・−・−・−−−一−−−−−−
−−−−・−減速機付モータ5.6−−−−−−−・−
・−一一−−−−−−−−−−−−−−・−巻線治具5
6−−−−−−−・−・−・−−−−−−一−−−−−
−・−・−・・−巻線治具ユニッ1−14−−・−−−
−−−一−・−一−−−−−−−−・−・−・・・−・
−・駆動手段30−・・−・−−−−−−−−−・・・
・−・・−一−−−−−−〜−−−−・−線材供給手段
80.83−−−−−一−−・・・・−・−・・−・−
・・−・・・−プレス手段82−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−一通電手段84−・−・
−・−−−−−−−−・−−−−−−−−−−−・・−
・−・−着脱手段。 代理人 弁理士 中尾敏男 はか1名 第4図 第12図
Claims (2)
- (1)複数の巻線治具ユニットを間欠的に循環移動させ
、その各巻線治具ユニットを所定の停止位置で回転させ
て線材を巻付かせ偏向コイル形態物を形成し、各巻線治
具ユニットの他の所定の停止位置で、前記形成されてい
る偏向コイル形態物の線材を結合一体化させる作業を、
前記偏向コイル形態物の形成と相並行して行い、偏向コ
イルを形成することを特徴とする偏向コイルの製造方法
。 - (2)旋回ホルダの旋回中心の両側に、一対の巻線治具
が着脱可能に連結された巻線治具ユニットをその一方の
側で回転自在に保持し、各巻線治具ユニットの所定の停
止位置に対応して、その停止巻線治具ユニットに線材を
供給する線材供給手段および前記停止巻線治具ユニット
と断接可能な回転駆動手段を設け、各巻線治具ユニット
の他の所定の停止位置に対応して、巻線治具ユニットの
各巻線治具間に巻付けられた線材に対するプレス手段お
よび加熱手段と、巻線治具ユニットの旋回ホルダに直接
保持された巻線治具に対し旋回ホルダに直接保持されな
い巻線治具を着脱させる着脱手段とを設けたことを特徴
とする偏向コイルの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288561A JPS62147626A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 偏向コイルの製造方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288561A JPS62147626A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 偏向コイルの製造方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147626A true JPS62147626A (ja) | 1987-07-01 |
Family
ID=17731843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60288561A Pending JPS62147626A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 偏向コイルの製造方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62147626A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510332U (ja) * | 1991-07-17 | 1993-02-09 | 株式会社コオエイ | 自動組立機等における治具パレツトの搬送、限時停止装置 |
| KR100354915B1 (ko) * | 2000-09-01 | 2002-10-05 | 파츠닉(주) | 편향코일 수거구조 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5183419A (ja) * | 1974-12-06 | 1976-07-22 | Philips Nv | |
| JPS5321767A (en) * | 1976-08-13 | 1978-02-28 | Sony Corp | Device for making hollow type coil |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60288561A patent/JPS62147626A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5183419A (ja) * | 1974-12-06 | 1976-07-22 | Philips Nv | |
| JPS5321767A (en) * | 1976-08-13 | 1978-02-28 | Sony Corp | Device for making hollow type coil |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510332U (ja) * | 1991-07-17 | 1993-02-09 | 株式会社コオエイ | 自動組立機等における治具パレツトの搬送、限時停止装置 |
| KR100354915B1 (ko) * | 2000-09-01 | 2002-10-05 | 파츠닉(주) | 편향코일 수거구조 |
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