JPH0249660A - 体液捕集装置 - Google Patents

体液捕集装置

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JPH0249660A
JPH0249660A JP1063406A JP6340689A JPH0249660A JP H0249660 A JPH0249660 A JP H0249660A JP 1063406 A JP1063406 A JP 1063406A JP 6340689 A JP6340689 A JP 6340689A JP H0249660 A JPH0249660 A JP H0249660A
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bag
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blood
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    • A61M1/60Containers for suction drainage, adapted to be used with an external suction source
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は体液捕集装置に関し、さらに詳しくは、折畳み
可能な体液捕集自動輸血装置に関する。
発明の背景 さらに詳しくは、補助自動輸血血液捕集容器は、流体を
捕集する間に吸引を用い、捕集された血液を患者に再注
入できることにより他の人からの貯蔵血液の再注入の必
要性および患者への疾徂の伝染の可能性を回避する胸部
ドレナージユニットとともに用いられてきた。
このタイプの幾つかの自動輸血装置は、それらに関係し
たある種の問題および欠点を有していた。
折畳むことができない血液捕集容器またはボトルは、該
容器を通して、ドレナージ血液を収容する容器を有する
患者の縦隔または胸膜腔に吸引が適用されるように胸部
トレナーツユニットに連結されてきた。しかしながら、
折畳むことができない容器から患者に血液を再注入する
ため、ボトルは、捕集された血液をこのような容器から
患者に流すことかできるように、大気へガス抜きしなけ
ればならない。このような場合、空気が血液と接触し、
その特性に影響を及ぼす。また、注入する間に大気から
容器に入る空気を濾過するためにエアフィルターを用い
なければならない。
再注入する間の容器のガス抜きの必要性およびその問題
を回避するため、折畳み可能なバッグのような折畳み可
能な血液捕集容器が用いられてきた。しかしながら、こ
のような折畳み可能なバッグ容器はある種の問題および
欠点を有していた。
例えば、折畳み可能なバッグは、該バッグ内の背圧およ
び吸引力に拘わらず、血液を捕集する間、該バッグを膨
張した状態に維持するための装置を必要とする。一般に
、これは、バッグおよびバッグ膨張装置を比較的複雑で
高価にする。ある場合には、バッグは、膨張すると、不
明瞭な容積を生ずる不明瞭な形状となり、したがって、
いつも捕集される血液量が不正確であるか、または信頼
できない。
発明の目的および概要 すなわち、本発明の目的は、所定の膨張した状態に維持
しながら、それに適用される吸引で血液を捕集するため
に膨張可能であり、再注入のために折畳み可能であり、
また前の折畳み可能なバッグ自動輸血装置と関係した前
記問題および欠点を実質的に回避する改良された自動輸
血血液捕集装置を提供することである。
他の目的は、柔軟な捕集バッグと、該バッグの外部にあ
る該捕集バッグを膨張させるための柔軟な補剛材とを有
し、該バッグおよび補剛材の材料間の結合は必要としな
い改良された折畳み可能な流体捕集容器アセンブリを提
供することである。
さらに他の目的は、胸部ドレナージユニットと連結でき
、患者からの血液および他の体液を捕集するために膨張
可能でかつ捕集した血液を患者に注入するために折畳み
可能な柔軟な捕集バッグアセンブリを有し、装置から血
液が漏れる危険性が最小化された改良された自動輸血装
置およびその製造方法を提供することである。
本発明の1つの実施態様によれば、柔軟な流体捕集バッ
グと、該バッグの対向外側面に各々隣接して配置された
一対の柔軟な捕間部材と、該バッグと密閉容器の間で補
剛部材を密閉する密閉容器とを有する折畳み可能な体液
捕集アセンブリが提供される。
本発明の他の実施態様によれば、折畳み可能なバッグと
、該バッグの外側にありかつ該バッグの対向側面に隣接
した補剛材とを有する体液捕集バッグアセンブリ、並び
に該バッグおよび補剛部材を収容してアセンブリの側端
上に圧縮力を加え、血液を収容するためにバッグを膨張
した状態に維持するためのホルダーを有する自動輸血装
置が提供される。
以下、添付図面を参照して本発明をさらに具体的に説明
する。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明の好ましい具体例である自動輸血装置
を有する胸部トレナージンステムの部分断面正面図であ
る。
第2図は、第1図の2−2線の沿った断面図である。
第3図は、折畳んだ状態での垂直軸の回りで180°回
転した第1図のバッグアセンブリの拡大側面図である。
第4図は、部分的に省略し、垂直軸の回りで180°回
転した第3図のバッグアセンブリの拡大部分側面図であ
る。
第5図は、第3図の5−5線に沿った断面図である。
第6図は、第1図の6−6線に沿った断面図である。
第7図は、第1図の7−7線の沿った断面図である。
好ましい具体例の詳説 第を図は、胸部ドレナージユニット14に連結された本
発明の自動輸血血液捕集装置12を有する胸部ドレナー
ジシステム!0を示す。該装置12は、自動輸血または
血液捕集または再注入バッグアセンブリ16と、該バッ
グアセンブリ16を収容しかつ任意の適当な手段によっ
て胸部ドレナージユニット14に連結され、例えば、各
々アイレット21に収容された一対の支持フック19に
よってユニット14に連結されたバッグ膨張部材または
ホルダー18を有する。後記のように、該ホルダー18
は、20で示す患者の縦隔または胸膜腔からの血液を含
む体液を収容するため、折畳み可能なバッグアセンブリ
!6を膨張した状態に維持する。
折畳み可能な血液捕集および再注入バッグアセンブリ1
6は、該バッグアセンブリの内部と連絡する入口22を
有し、該入口はチューブ24に連結される。該チューブ
24は、チューブコネクタ26によって患者のチューブ
28の近位端に連結され、それはカテーテルによって患
者20の胸膜腔に連結される。バッグアセンブリ16の
頂部の入口22と間隔を設けているのは、バッグアセン
ブリの内部と連絡し、それにより入口22と連絡するガ
ス出口30である。該ガス出口30は、チューブ32に
連結され、次いで、チューブコネクタ36によってチュ
ーブ34に連結される。該チューブ34は胸部トレナー
ツユニット14の入口38に連結される。入口および出
口22.30の間の補助入口37・はバッグの内部と連
絡し、好ましくは、物質、例えば凝固防止剤を該バッグ
アセンブリ16に導入するために注射針によって貫通で
きる従来のセルフンールロである。
胸部ドレナージユニット14は、好ましくは剛性の透明
なプラスチック、例えばポリカーボネート等からなるハ
ウジング39を有する。該ハウジング39は、流体捕集
チャンバー40と、一般に42で示す水中シールチャン
バーと、4゛4で示す液体圧力計とを有する。該液体水
中シールは、捕集チャンバー40と流体連絡する頂部で
開放する比較的狭い垂直チャンネル46を有する。第2
図に示すように、該チャンネル4Gは底部で水ンール4
2の比較的大きいチャンバー50と連絡する開口48を
有する。出口チャンパー50の頂部に連結されるのは、
柔軟なチューブ50によって吸引源56に連結される吸
引調整器52であり(第1図)、該源は従来の病院壁吸
引源でもよい。液体圧力計は、その頂部で捕集チャンバ
ー40と流体連絡で連結され、その底部で通路60によ
り垂直カラム62に連結され、その頂部で大気に対して
開放された垂直チャンネル58を有する。水中シール4
2および液体圧力計は両方とも適量の水のような液体が
供給されている。
胸部トレナーツノステムIOを操作している場合、水中
シールチャンバー50(第2図)に存在する部分真空ま
たは背圧および患者からの任意の空気またはガスは、入
口22を通してバッグアセンブリ16の上部部分に流入
し、次いで、出口30に流入し、捕集チャンバー40に
流入し、下方に水を通してシールチャンバー46に流入
し、底部開口48を通り、上方に水を通して出口チャン
パー50(第2図)に流入し、次いで、調整器52を通
して吸引源56に流れる。水中シール42は、任意の常
圧空気がユニットを通して患者に流れるのを防止する。
液体圧力計は、捕集チャンバー40においては圧力に対
して敏感であるため、液体圧力計44内の液体および指
示フロート63のレベルは、捕集チャンバー40内の背
圧の変化に従って高さが変化し、かくして捕集チャンバ
ー40内、すなわち、患者の縦隔または胸膜腔内の吸引
レベルまたは背圧を表示する。調整器52は、捕集チャ
ンバー40内の吸引または背圧を所望の安全な値にJ、
1節または制限するように調整できる。吸引調整器52
を有する胸部ドレナージユニット14の構造および操作
は、米国特許第4,372,336号に詳細に記載され
、これは参考のためにここで引用するものである。しか
しながら、本構造では、血液はバッグアセンブリ16が
過剰充填された後でのみ捕集チャンバー40に流入する
折畳みできる血液捕集および再注入バッグアセンブリ1
6は、折畳んだ状態で示し、すなわち、該アセンブリに
は圧縮力を全く加えていないため、アセンブリは、ホル
ダー18に挿入される前は実質的に偏平な状態である。
該アセンブリ16は、周辺溶接シーム70等によりバッ
グの周辺付近で互いに連結され、シールされた一対の対
向した平行に面したシート部材またはパネル66.68
から形成された折畳み可能で柔軟な血液捕集および再注
入バッグ64を有し、該バッグはRFシールまたは熱圧
溶接のような従来のヒートシールによって形成してもよ
い。周辺シール70は、バッグアセンブリの頂部でマニ
ホールド69(第4図)付近まで拡がり、入口22およ
び出口30と一体に連結され、それらをバッグの内部と
流体連絡でバッグ64と連結する。該シール70は、7
1,72で示すバッグアセンブリ16の長い側端まで拡
がり、またアセンブリの底部の管状血液出ロア3付近ま
で拡がり、該出口らバッグの内部と流体連絡する。血液
用ロア3は、通常、出ロア3内に収容された針で貫通で
きるプラグ74および一体係留された蓋75により閉じ
られる。該プラグ74には従来の一体の貫通できるシー
ル74′が設けられる。バッグアセンブリ16のパネル
66.68は、該バッグが容易に折畳めかつ膨張できる
ように柔軟または曲げやすい材料、好ましくはポリウレ
タンあるいは比較的曲げやすいまたは柔らかいポリ塩化
ビニル(PVC)から形成される。好ましくは、パネル
66.68は、図示するように透明であり、溶接シーム
70が容易に形成できるように熱可塑性材料である。マ
ニホールド69および化ロア3は、比較的剛性のPVC
のような適当なプラスチックから形成してもよい。
バッグアセンブリ16は、バッグ64のパネル66.6
8の外表面に隣接した平行に而した関係で各々配置され
た一対の柔軟なバッグ補剛部材またはパネル76.78
と、捕集バッグ64および補剛部材76.78をシール
密閉する密閉容器または外装バッグ80とを有する。補
間パネル76.78は、比較的硬い材料、好ましくは、
弾性、剛性PVCまたはポリエステルテレフタレート(
PET−G)のような比較的剛性で柔軟なプラスチック
シートからなる一般に偏平で透明なシート部材の形態で
ある。密閉容器80は、捕集バッグ64と同じ材料、好
ましくは、ポリウレタンのような熱可塑性材料から形成
されてもよく、相互連結された柔軟なパネル82.84
の形態での柔らかいまたは柔軟なPVCシート材料から
作成してもよい。密閉容器パネル82.84は、周辺シ
ーム70によって捕集バッグパネル66.68の周辺端
に各々シールされる。
図示した具体例において、補剛部材76.78は形状が
同一であり、各々は垂直または縦軸に関して対称である
。補間パネル76は、その頂部に一対の上部アンギュラ
−スロット86.87が設けられ、該スロットは、88
.89で示すパネルの対向した長い側端から各々内方お
よび下方に拡がり、上部部分90を比較的大きい主要部
分92に一体連結する比較的狭いネック部位91を有す
るスロット上に上部補間部分90を形成する。同様に、
第4図に示すように、パネル78は同様のスロット86
′、87、上部部分90′、ネック部分91’および主
要部分92′を有する。パネル76(第3図)は、また
、一対の底部アンギュラ−スロット93.94を有し、
該対はパネルの側端88.89から各々上方および内方
に拡がる。
下部スロットの内端は互いに間隔が設けられ、下部部分
95を主要中央部分92に連結する比較的狭いネック部
分94を提供する。同様に、パネル78(第1図)は同
様のスロット93′、94’ ネック部分94′および
下部部分95′を有する。補間パネルのネック部分は比
較的狭いため、それらは比較的柔軟で容易に内方に曲が
り、後記のようにホルダー18によってアセンブリ16
の対向側面71.72に圧縮力が適用されると、第1図
、第6図および第7図に示すように、膨張されたバッグ
アセンブリ16を形成するような方法で各補間パネルの
上部、主要部および下部部分を曲げることができる。こ
のような力は、対向側端間の補間パネルの部分が反対方
向に曲がるように該補間パネル76.78の対向側端8
8.89に圧縮力を与える。補剛材および捕集バッグパ
ネルは密閉容器によって互いに固定されるため、柔軟な
捕集バッグパネル66.68は外方に曲がり、第5図〜
第7図中96で示す体液捕集チャンバーを設けた捕集バ
ッグ64の内部を膨張させる。第1図、第6図および第
7図で最も明らかなように、バッグアセンブリ16は、
ホルダー18に挿入した後、実質的に円筒状の中央部分
と、テーパーの付いた上部および下部部分を有する。
第4図および第5図で最も明らかなように、バッグ64
の上部部分に連結されているのはフィルター100であ
る。図示したフィルターは、該フィルターにシールされ
た入口22およびガス出口3Oと共に、その周辺付近で
閉じられたフィルターチャンバ−102を有するフィル
ターバッグの形態での細かいプラスチック製スクリーン
を有し、バッグアセンブリ16の外部からフィルターチ
ャンバー内にかけて拡がる。
該フィルター100は、熱可塑性スクリーンのような適
当な血液濾過シート材料、例えば、ポリエステルまたは
ナイロン製のスクリーンのような材料をカットすること
により形成してもよい。フィルター材料は、長方形にカ
ットし、半分に折畳んで、その底に折り目を設けてもよ
い。対向側面は互いに溶接、接合または溶融結合され、
頂部のフィルターの対向端は、周辺溶接またはシール7
0により、入口22、出口30およびマニホールドの補
助入口37付近で溶接ノールされる。
捕集バッグ64のパネル66.68と密閉容器80のパ
ネル82.84は寸法および形状が同しである。これら
のパネルは面積が同じであり、実質的に幅より大きい高
さを打し、該高さは幅の2倍より大きい。すべてのパネ
ルは、好ましくは、実質的に透明であり、すなわち、装
置12の外部から血液が見えるように透明または半透明
である。
アセンブリ16を製造する種々の方法が可能であるが、
1つの好ましい方法は、バッグパネル、補間パネルおよ
び密閉容器パネルを有するバッグアセンブリ16の各側
面を別々に形成し、次いで、2つのこのような側面を、
溶接70により該側面間でマニホールド69、フィルタ
ー102および出ロア3と互いに溶接してバッグアセン
ブリを完成させることからなる。各側面は、例えば、予
めカットした補剛材を2つの柔軟なプラスチック製のや
や大きい寸法のシート間に置き、これらのパネルの周辺
を規定する初期シームを形成するような方法で加熱シー
ムまたは溶接してlっの側面を得ることにより別々に作
成される。2つのこのような側面アセンブリの初期シー
ムは、実質的に重ね合わせて置かれ、2つのアセンブリ
は溶接70により互いに溶接される。溶接70は、これ
らの初期溶接を互いに溶接するか、それらに隣接して拡
げる。該溶接70の外表面のプラスチック製ンート付料
は廃棄物として除去され、完了したバッグまたは完成ア
センブリを提供ずろ。各側面の捕集バッグパネルおよび
密閉容器パネルは実質的に補間パネルの対向側面または
対向面の全表面と密接に接触する。
アセンブリ16の各半分の側面を他の半分の側面と別々
にすることにより、バ・ラグアセンブリの谷側面におけ
ろ薄側パネル内の各バッグパネルと密閉容器パネルの間
に溶接シームのような付加的シームを容易に形成できろ
。例えば、第3図中の10G、+08、第1図および第
・1図中の20並びに第1図中の112、l14で示す
ような溶接である。これらの付加的シームは、合したバ
ッグおよび密閉容器パネルに関して各補間パネルを明確
に固定しまたは位置さ仕る補剛部材スロットの端部に隣
接している。溶接シーム70のような周辺溶接に沿った
これらの付加的な溶接は、バッグアセンブリ16のパネ
ルに関してhli剛材のいかなる移動をも防止する。各
補間パネルを各側面アセンブリ内の適所に固定し、次い
で、該側面アセンブリを互いに溶接することにより、ア
センブリをホルダー18内で膨張させる場合、2つの補
剛部材の長い端部は互いにすべることができず、これに
より、胸部ドレナージシステムを操作する間、捕集バッ
グ64の内部をホルダー18に挿入して吸引する場合、
アセンブリ+6をさらに剛性にして折畳みに対する抵抗
を増大する。
第1図、第6図および第7図に示すように、アセンブリ
16をボルダ−18に挿入して該アセンブリを膨張させ
、ホルダーおよびアセンブリは両方とも適当な従来の方
法、例えば、酸化エチレン(ETO)を用いろことによ
り殺菌する。補剛材76.78の材料により、殺菌加熱
は補剛部材に永久的なセットまたはバイアスを与えるた
め、体液または血液で満たした後にアセンブリ16をホ
ルダーから取り外す場合、それらはホルダー内で有して
いた形状を保持する傾向にある。補剛材が適当な弾性の
半剛性PvCから作製される場合、前記の殺菌法により
、一般に補剛材はセットされ、すなわち、第1図、第6
図および第7図に示すように、曲がった形状を呈するこ
とか判明した。しかしながら、捕集された血液を入口2
2および出口30を閉じたまま再注入するのにアセンブ
リI6を用いると、血液が出ロア3を出るにつれ、加圧
したり捕集アセンブリ上に圧縮力を加えたりする必要な
しに該アセンブリは折畳まれる。捕間パネルを作製する
のに用いる材料は、予期された操作吸引力下、ホルダー
18内で曲がった形状を維持するのに充分剛性があり、
硬くあるべきであり、再注入するためにバッグアセンブ
リ16をボルダ−18から取り除く場合、血液か出ロア
3から流出するにつれてバッグアセンブリ16の内部を
加圧ずろか、または外部を圧縮する必要なしに材料が折
畳まれることが好ましい。
この構造のため、バッグアセンブリ16は、剛性ホルダ
ー18の所定の寸法のため、容易に所望の所定の形状と
なり、このような形状は使用する吸引の通常レベルに維
持されるため、製造された各バッグは胸部ドレナージシ
ステムを操作する間、実質的に同一の所定の内部容積を
有し、したがって、このようなアセンブリは、いつも捕
集された血液の容積を正確に表示するために目盛りを付
けることができる。目盛線(図示せず)をホルダー18
上に設けてらよく、例えば、センチリットルの目盛りで
あってもよい。
ホルダー18は、バッグアセンブリ16を収容しかつ該
バッグアセンブリ16を略円筒形状に維持するための円
筒状チャンバーを設けた円筒状内壁120を何する。該
ホルダー18は、図示した実施例中のチャンバーの対向
側壁または直径の間に空間を有し、アセンブリ16が平
らな状態である場合(第3図)は該アセンブリより小さ
いように寸法決定されているため、対向したチャンバー
側壁は、バッグアセンブリ16の側面71,72(第3
図)および補剛部材の対向側端88.89上に連続して
必要な圧縮力を適用し、第1図、第6図および第7図に
示すようにバッグアセンブリを膨張した状態に維持する
胸部ドレナージシステムを第1図に示すように操作する
場合、患者20の胸膜腔からの血液お上びガスは入口2
2を通してフィルター100の内部に流入する。血液は
該フィルターを通してろ過して捕集バッグ64の血液捕
集チャンバー96に流入し、一方、入口22からのガス
および空気は、吸引力下、フィルターの内部に流入し、
次いで、該フィルターを通らずにガス出口30に流入ず
ろ。
出口30からのガスは、胸部トレナーツユニットの入り
口38を介してデユープ34およびチャンバー40に流
入する。フィルター100は、濾過された血液をフィル
ターの下の捕集バッグ64の下部または主要捕集部分に
流入させるフィルター内で固体または半固体を捕らえる
。入口22からの空気またはガスはフィルター100の
壁を通過せずに直接、出口30に流れるため、吸引また
は背圧により、血液をフィルター内で空気と混合して気
泡を発生させることはない。
ドレナージシステムlOは、血液が、もはや該フィルタ
ーを通過できない程度にフィルターが閉塞されるかまた
は捕集バッグ64が満たされ場合、さらに患者から放出
された血液が出口チューブ30を通して流出し続け、胸
部ドレナージユニット14の捕集チャンバー40に流入
し、かくして通常の吸引を維持することにより患者を保
護するような安全装置を設けている。
患者が自分自身の血液を注入することを望む場合、血液
を捕集する間は開放されている154、+56で示すチ
ューブクランプおよび患者のチューブクランプ160は
、チューブ24.28および32を閉じるように作用さ
れる。次いで、アセンブリ16およびホルダー18を有
する自動輸血装置12を胸部ドレナージユニット14か
ら離すため、患者のデユープ28およびチューブ34を
チューブコネクタ26.36から取り外す。チューブ2
8.34を互いに連結し、患者のチューブクランプ16
0を開放するため、患者のチューブドレナージ吸引は復
帰し、血液はチャンバー40内に流入する。次に、血液
捕集および再注入バッグアセンブリ16を上方にずらし
てホルダー18から取り出し、第1図中164で示すよ
うに、ユニットの頂部に設けられたハンガーストラップ
等を用いて患者近くの適当なフレーム等に連結する。
直ちにクランプ156を開放し、バッグアセンブリ16
を静かに握ることにより、バッグから過剰の空気を除去
できる。次に、バッグアセンブリの底部の蔚75を血液
用ロア2から取り外した後、出ロア3内の貫通できるプ
ラグを通して従来のスパイクコネクタ(図示せず)を挿
入し、該スパイクは、フィルターおよびドリップチャン
バーを介して注入デユープまたはカテーテルに連結され
、バッグからの患者の血液を同じ患者に注入する。
患者に再注入するためにさらに血液を捕集する必要があ
ると考えられる場合、アセンブリ16およびホルダー1
8を有する新たな自動輸血装置をユニット14のハウジ
ング39に連結する。再連結するため、患者チューブク
ランプ160は閉しなければならず、チューブ34から
患者チューブ28を取り外し、バッグアセンブリ入口コ
ネクタ26に再連結する。チューブ34を次いでバッグ
アセンブリ出口30に連結する。患者チューブクランプ
160を開放することにより機能は回、復す補剛材76
.78は捕集バッグパネルと密閉容器パネルの間の適所
に固定されるため、補剛材を任意のパネルに加熱結合ま
たは接合する必要はない。これは、互いに結合すること
が困難なこれらの材料を含む、パネルおよび補剛材を作
製するのに用いることができる多種多様の材料の使用を
可能にする。補剛材が捕集バッグ64または密閉容器8
0に結合または接合されない場合、アセンブリを膨張し
折畳む間の材料の屈曲による引裂または破壊の危険性が
減少する。また、捕集バッグ64および密閉容器80の
両方に破壊が生じ、このような破壊は、捕集バッグから
の血液を密閉容器を通してアセンブリの外部に流出させ
るように様式で位置しなければならないため、アセンブ
リから血液が漏れる危険性は減少される。
バッグアセンブリ16の補剛部材76.78は、該アセ
ンブリがホルダー18内にある場合、剛性の側壁を有す
る容器と同様の所定の容積を有する血液捕集容器バッグ
を提供する。
同時に、血液捕集バッグアセンブリ16は折畳み可能で
あるため、従来の折畳み可能な血液捕集バッグと同様に
用いろことかできる。また、アセンブリを握ることによ
って重力のみを用いろより速い速度で血液を注入するこ
とが望まれるかまたは必要とされろ所では、従来の公知
の血液バック加圧スリーブが使用できる。
好ましくは、バッグアセンブリ16は、ホルダー18内
で、バッグ64内に無菌空気を有する膨張状態であるよ
うに、自動輸血アセンブリ12は好ましくは工場で組み
立てられる。しかしながら、所望により、該バッグアセ
ンブリ16は、ある種の状態下、偏平なまたは折畳まれ
た状態で供給され、保存される。
ホルダー18および胸部ドレナージ装置ハウジングは、
硬い材料、例えば、アクリル材料または他の比較的剛性
の材料から形成してもよい。好ましくは、補間パネル、
ホルダー、バッグアセンブリおよび胸部ドレナージユニ
ットは、システムを操作する間、血液を見ることができ
、モニターできるように透明なプラスチック材料から形
成される。 本発明の範囲を逸脱しない限り、前記した
構造において種々の変形例が可能であり、また、前記の
記載および図面は単に説明のためのものであって、何ら
限定を意図するものではない
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の好ましい具体例である自動輸血装置
を有する胸部ドレナージシステムの部分断面正面図であ
る。 第2図は、第1図の2−2線の沿った断面図である。 第3図は、折畳んだ状態での垂直軸の回りで180°回
転した第1図のバッグアセンブリの拡大側面図である。 第4図は、部分的に省略し、垂直軸の回りで180°回
転した第3図のバッグアセンブリの拡大部分側面図であ
る。 第5図は、第3図の5−5線に沿った断面図である。 第6図は、第1図の6−6線に沿った断面図である。 第7図は、第1図の7−7線の沿った断面図である。 図中の主な符号はつぎのちのを意味する。 10・・・胸部ドレナージシステム、I2・・・自動輸
血血液捕集装置、+4・・・胸部ドルナージユニット、
+6・・・バッグアセンブリ、18・・・ホルダー、7
6.78・・・補剛部材、80・・・密閉容器。 特許出願人 シャーウッド・メディカル・カンパニ化 
理 人 弁理士 青 山   葆 ほか1名FIG、 
1 FIG、 2 FIG、 3

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)その周辺部分に沿って連結され、折畳み可能な流
    体捕集バッグを形成する一対の柔軟なパネルを有する折
    畳み可能な流体捕集バッグアセンブリと、体液を収容す
    るために該バッグの内部と流体連絡する入口と、各々該
    パネルの外側に隣接した該パネルより剛性の大きい材料
    からなる一対の補剛部材と、該パネルにシール連結され
    、該補剛部材を該バッグと密閉容器手段の間で固定する
    密閉容器手段とからなり、該補剛部材が、その対向側端
    の間で、その対向側端に適用された所定の圧縮力に応じ
    、該バッグを膨張させるためにその対向方向外方に曲げ
    ることができる部分を有することを特徴とする体液捕集
    装置。
  2. (2)該バッグの該パネルおよび該密閉容器が柔軟なプ
    ラスチック材料からなる請求項(1)記載の装置。
  3. (3)該密閉容器が、該バッグパネルの周辺に沿って各
    々シールされてシールチャンバーとする一対のパネルを
    有する請求項(2)記載の装置。
  4. (4)該補剛部材が比較的剛性で柔軟なプラスチック材
    料からなる分離したパネルである請求項(3)記載の装
    置。
  5. (5)該密閉容器パネルおよび該バッグパネルが分離し
    た部材である請求項(4)記載の装置。
  6. (6)該補剛部材の対向側端の間の間隔より小さい間隔
    を設けた対向壁を有する該バッグアセンブリを収容し、
    その上に圧縮力を適用して該バッグアセンブリを膨張さ
    せるためのホルダーをさらに有する請求項(1)記載の
    装置。
  7. (7)該ホルダーが略円筒形であり、その内径が偏平な
    状態で該捕集バッグアセンブリの幅より小さい請求項(
    6)記載の装置。
  8. (8)該ホルダー内で該補剛部材の該部分が外方に曲げ
    られた場合、それらは折畳みに抵抗し、該捕集バッグの
    内部に吸引が適用され、該捕集バッグアセンブリが該ホ
    ルダーから取り除される場合、該捕集バッグの内部の正
    加圧がなく、該アセンブリの外部に加えられる正の圧縮
    力の適用がなくても該捕集バッグからの流体の排出と同
    時に該補剛部材が折畳まれように、該バッグの内部と流
    体連絡しかつ吸引源と連結可能な出口と、該入口および
    出口は該バッグアセンブリの一端に連結され、該補剛部
    材が所定の剛性を有するプラスチックから作製された該
    バッグ内に捕集された流体を排出するために該バッグの
    内部と連絡しかつ該バッグの対向端に連結された流体出
    口とを有する請求項(6)記載の装置。
  9. (9)該補剛部材がポリ塩化ビニルからなる請求項(8
    )記載の装置。
  10. (10)該バッグおよび該密閉容器が、実質的に該補剛
    部材の全表面にわたって密接嵌合された請求項(1)記
    載の装置。
  11. (11)該バッグの内部と流体連絡で連結され、吸引源
    に連結可能な出口をさらに含み、該入口および該出口が
    該バッグアセンブリの一端で連結された請求項(1)記
    載の装置。
  12. (12)該バッグの内部と連絡し、そこから該バッグ内
    に捕集された流体を排出するために該バッグの対向端で
    連結された流体出口をさらに有する請求項(8)記載の
    装置。
  13. (13)該密閉容器が該バッグと気密関係で連結された
    請求項(1)記載の装置。
  14. (14)該各補剛部材が、該対向端から内方に拡がる一
    対のスロットを有する各端部を有する上下端部と、各パ
    ネルを該スロット内の該密閉容器に連結し、それにより
    、該バッグおよび該密閉容器に関して該補剛部材が縦方
    向に移動するのを制限する溶接シームとを有する請求項
    (1)記載の装置。
  15. (15)該流体捕集バッグおよび該密閉容器が熱可塑性
    材料からなり、周辺溶接手段により互いに連結された請
    求項(1)記載の装置。
  16. (16)該捕集バッグの該材料がポリウレタンである請
    求項(15)記載の装置。
  17. (17)該捕集バッグ、該密閉容器および該補剛部材の
    材料が実質的に透明である請求項(16)記載の装置。
  18. (18)柔軟なプラスチック製バッグを設け、その対向
    端に隣接して一対の比較的剛性の補剛部材を配置し、バ
    ッグと密閉容器の間で補剛部材を密閉する該バッグに密
    閉容器を連結し、入口、ガス出口および血液出口をバッ
    グの内部と流体連絡で連結する工程からなることを特徴
    とする折畳み可能な血液捕集自動輸血バッグアセンブリ
    の製造方法。
  19. (19)柔軟なプラスチック材料からなる2つのシート
    と、2つのシート間の比較的硬い材料からなる予備成形
    されたパネルとを、比較的硬いパネルの周辺を越えて拡
    がる柔軟なシートで積層し、柔軟なパネルを互いに連結
    するシームを、硬いパネルの周辺を越えて溶接し、シー
    ト間の硬いパネルをシールしてなる装置の2つの側面を
    各々作製し、装置の頂部での側面間で、装置の2つの側
    面を入り口およびガス出口と互いに溶接する工程からな
    ることを特徴とする体液捕集装置の製造方法。
  20. (20)剛性部材が、その中に形成されたスロットを有
    し、部材の縦軸と交差する平面で曲げることができる端
    部を設け、柔軟なプラスチック材料からなる2つのシー
    トを、装置の各側面の該各スロット内で互いに溶接シー
    ムする請求項(19)記載の方法。
  21. (21)該補剛部材が比較的剛性のプラスチックシート
    材料から形成され、装置の対向側端を圧縮して補剛部材
    を曲げ、バッグを膨張させるホルダー内に流体捕集装置
    を挿入し、ホルダー内にある間に装置を殺菌する工程を
    含む請求項(20)記載の方法。
  22. (22)該シート材料がポリ塩化ビニルであり、該殺菌
    工程の間にベントセットする請求項(21)記載の方法
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