JPH0249665A - 注射装置用プロテクター及びプロテクター付き注射装置 - Google Patents
注射装置用プロテクター及びプロテクター付き注射装置Info
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- JPH0249665A JPH0249665A JP63200339A JP20033988A JPH0249665A JP H0249665 A JPH0249665 A JP H0249665A JP 63200339 A JP63200339 A JP 63200339A JP 20033988 A JP20033988 A JP 20033988A JP H0249665 A JPH0249665 A JP H0249665A
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- diameter
- protector
- cylindrical portion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、使用後に医療用針を先に仕舞込んで少なくと
もシリンジ本体の基端まで保護できる注射装置用プロテ
クター、及び製品供給時に注射装置が密閉状態にプロテ
クターの内部に収容され保護されるようになっていて、
使用に際して開封して注射装置を取出すことができ、使
用後は医療用針を先に仕舞い込んで全体の仕舞い込みが
できるプロテクター付き注射装置に関する。
もシリンジ本体の基端まで保護できる注射装置用プロテ
クター、及び製品供給時に注射装置が密閉状態にプロテ
クターの内部に収容され保護されるようになっていて、
使用に際して開封して注射装置を取出すことができ、使
用後は医療用針を先に仕舞い込んで全体の仕舞い込みが
できるプロテクター付き注射装置に関する。
[従来の技術]
近年、使用済の注射装置を廃棄する際に、針先で指等を
誤って刺してしまいエイズや肝炎等の血液感染の事故が
発生し問題となっている。そして、このような事故を防
止するために、該使用済の注射装置や医療用針等の医療
用器具の廃棄をいかに安全に行えるようにするか問題と
なっている。
誤って刺してしまいエイズや肝炎等の血液感染の事故が
発生し問題となっている。そして、このような事故を防
止するために、該使用済の注射装置や医療用針等の医療
用器具の廃棄をいかに安全に行えるようにするか問題と
なっている。
しかるに従来において、提供されているプロテクターは
医療用折用であり、医療針とともにシリンジを保護する
注射装置用プロテクター及びプロテクター付き注射装置
は特に提供されていなかった。
医療用折用であり、医療針とともにシリンジを保護する
注射装置用プロテクター及びプロテクター付き注射装置
は特に提供されていなかった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、使用後に医療用針を先に仕舞い込んでシリン
ジ本体の基端まで保護でき、特に仕舞い込みが容易な注
射装置用プロテクターを提供することを目的としている
。
ジ本体の基端まで保護でき、特に仕舞い込みが容易な注
射装置用プロテクターを提供することを目的としている
。
また本発明は、製品供給時に注射装置が密閉状態にプロ
テクターの内部に収容され保護されるようになっていて
、使用に際して開封して注射装置を取出すことができ、
使用後は医療用針を先に仕舞い込んで全体を仕舞い込む
ことができ、特に仕舞い込みが容易なプロテクター付き
注射装置を提供することを目的としている。
テクターの内部に収容され保護されるようになっていて
、使用に際して開封して注射装置を取出すことができ、
使用後は医療用針を先に仕舞い込んで全体を仕舞い込む
ことができ、特に仕舞い込みが容易なプロテクター付き
注射装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明の注射装置用プロテクターの第一の態様は、第1
図に示すように、 シリンジ本体1aと該シリンジ本体1aの先端開口部1
a’に組付けた医療用針2からなる注射装置1Aに用い
られるプロテクターPであって、小径筒部3と、先端が
該小径筒部3の基端に連続する大径筒部4と、先端が該
大径筒部4の基端に連続し該大径筒部4と同一径である
半筒部5とを有する異径筒状に一体形成されてなり、該
大径筒部4は、内径がシリンジ本体1aの外径よりも若
干大きく形成され、 該小径筒部3は、前記医療用針2を収容し得るように形
成されていることを特徴とするものである。
図に示すように、 シリンジ本体1aと該シリンジ本体1aの先端開口部1
a’に組付けた医療用針2からなる注射装置1Aに用い
られるプロテクターPであって、小径筒部3と、先端が
該小径筒部3の基端に連続する大径筒部4と、先端が該
大径筒部4の基端に連続し該大径筒部4と同一径である
半筒部5とを有する異径筒状に一体形成されてなり、該
大径筒部4は、内径がシリンジ本体1aの外径よりも若
干大きく形成され、 該小径筒部3は、前記医療用針2を収容し得るように形
成されていることを特徴とするものである。
従って、使用後に医療用針2を先に仕舞い込んでシリン
ジ本体1aの基端まで保護できる。
ジ本体1aの基端まで保護できる。
また本発明の注射装置用プロテクターの第二の態様は、
第2図に示すように。
第2図に示すように。
シリンジ本体1aと該シリンジ本体1aの先端部に組付
けた医療用針2からなる注射装置Aに用いられるプロテ
クターPであって、 小径筒部3と、先端が該小径筒部3の基端に連続する大
径筒部4と、先端が該大径筒部4の基端に連続し該大径
筒部4と同一径である小径半筒部6と、先端が該小径半
筒部6の基端に連続する大径半筒部7とを有する異径筒
状に一体形成されてなり、 該大径筒部4は、内径がシリンジ本体1aの外径よりも
若干大きく形成され。
けた医療用針2からなる注射装置Aに用いられるプロテ
クターPであって、 小径筒部3と、先端が該小径筒部3の基端に連続する大
径筒部4と、先端が該大径筒部4の基端に連続し該大径
筒部4と同一径である小径半筒部6と、先端が該小径半
筒部6の基端に連続する大径半筒部7とを有する異径筒
状に一体形成されてなり、 該大径筒部4は、内径がシリンジ本体1aの外径よりも
若干大きく形成され。
該小径筒部3は、前記医療用針2を収容し得るように形
成され、 該大径半筒部7は、注射装置Aの収容時にシリンジ本体
1aの基端のフランジla″及び押子lbを収容し得る
ように形成されていることを特徴とするものである。
成され、 該大径半筒部7は、注射装置Aの収容時にシリンジ本体
1aの基端のフランジla″及び押子lbを収容し得る
ように形成されていることを特徴とするものである。
従って、使用後に医療用針2を先に仕舞い込んでシリン
ジlを含めた全体を保護できる。
ジlを含めた全体を保護できる。
第−及び第二の態様は、いずれも仕舞い込みする部分を
半筒状にしたので、収容空間の入口の幅及び長さが大き
いので、小さなストロークで注射装置Aを出入れでき、
仕舞い込みが容易である。
半筒状にしたので、収容空間の入口の幅及び長さが大き
いので、小さなストロークで注射装置Aを出入れでき、
仕舞い込みが容易である。
なお、仕舞い込んだ後に注射装置Aが安易に飛び出さな
いようにするために、注射装置Aを係止する適宜の係止
部が付設されることが望ましいが、粘着テープで止める
ことでも足りる。
いようにするために、注射装置Aを係止する適宜の係止
部が付設されることが望ましいが、粘着テープで止める
ことでも足りる。
次に、本発明のプロテクター付き注射装置Aは、
注射装置用プロテクターPが上述した第2図に示す態様
のものであり、そして。
のものであり、そして。
該プロテクターPの小径半筒部6と大径半筒部7より前
記注射装置Aが収容され、かつ該小径半筒部6と該大径
半筒部7の端面に密封体8が貼着されて該プロテクター
P内に該注射装置Aが密閉されてなることを特徴とする
ものである。
記注射装置Aが収容され、かつ該小径半筒部6と該大径
半筒部7の端面に密封体8が貼着されて該プロテクター
P内に該注射装置Aが密閉されてなることを特徴とする
ものである。
従って、製品供給時にプロテクターP内に収容された注
射装置1Aは、使用に際して密封体8を剥して取出すこ
とができ、使用後は医療用針2を先に仕舞い込んで全体
を仕舞い込む、該仕舞い込みの際、入口の幅及び長さが
大きいので、小さなストロークで注射装置Aを出入れで
き、取出し及び収納が容易である。
射装置1Aは、使用に際して密封体8を剥して取出すこ
とができ、使用後は医療用針2を先に仕舞い込んで全体
を仕舞い込む、該仕舞い込みの際、入口の幅及び長さが
大きいので、小さなストロークで注射装置Aを出入れで
き、取出し及び収納が容易である。
[第一実施例・・・第1図・・・請求項1.3〜5に対
応している。] この実施例は1本発明の注射装置用プロテクターPを示
している。
応している。] この実施例は1本発明の注射装置用プロテクターPを示
している。
注射装HAは、シリンジ本体1a及び先端にガスケット
(図示せず)が取着された押子1bを備え、シリンジ本
体1aの基端開口より内部へ押子の先端に取着されたガ
スケットを全周密着するように押込んでなるシリンジ1
と、針管2a及び該針管2aの基端を支持するハブ2b
からなる医療用針2を備え、該ハブ2bが前記シリンジ
本体1aの先端開口部1a’にねじ結合とテーパ嵌合に
より被嵌されている構成である。
(図示せず)が取着された押子1bを備え、シリンジ本
体1aの基端開口より内部へ押子の先端に取着されたガ
スケットを全周密着するように押込んでなるシリンジ1
と、針管2a及び該針管2aの基端を支持するハブ2b
からなる医療用針2を備え、該ハブ2bが前記シリンジ
本体1aの先端開口部1a’にねじ結合とテーパ嵌合に
より被嵌されている構成である。
該注射装置Aを収容する注射装置用プロテクターPは、
小径筒部3と大径筒部4と半筒部5とフランジ10とを
有する異径筒状に一体形成されたプラスチック製である
。
小径筒部3と大径筒部4と半筒部5とフランジ10とを
有する異径筒状に一体形成されたプラスチック製である
。
小径筒部3は、先端3aが閉じており、基端が大径なテ
ーパ筒状で、かつ基端内面3bが医療用針2のハブ2b
の外面を嵌着し得る口径に形成され、前記医療用針2の
針管2aを収容し得る長さに形成されている。大径筒部
4は、先端が段部9を介して該小径筒部3の基端に一体
に連続しており、内径がシリンジ本体1aの外径よりも
若干大きく形成されている。半筒部5は、先端が該大径
筒部4の基端より連続しており該大径筒部4と同一径の
断面半円形である。そして、該大径筒部4と該半筒部5
を足した長さは、注射装WIAのハブ2bの中程からシ
リンジ本体1aの基端付近まで受は入れられる大きさと
されている。
ーパ筒状で、かつ基端内面3bが医療用針2のハブ2b
の外面を嵌着し得る口径に形成され、前記医療用針2の
針管2aを収容し得る長さに形成されている。大径筒部
4は、先端が段部9を介して該小径筒部3の基端に一体
に連続しており、内径がシリンジ本体1aの外径よりも
若干大きく形成されている。半筒部5は、先端が該大径
筒部4の基端より連続しており該大径筒部4と同一径の
断面半円形である。そして、該大径筒部4と該半筒部5
を足した長さは、注射装WIAのハブ2bの中程からシ
リンジ本体1aの基端付近まで受は入れられる大きさと
されている。
そして、半筒部−5の基端寄り内面の直径方向に対向す
る二カ所に注射装置Aの収容時に該注射装置Aのシリン
ジ本体1aを挟持しまたは抱え込み得る一対の係止突起
11a、llbを備えている。
る二カ所に注射装置Aの収容時に該注射装置Aのシリン
ジ本体1aを挟持しまたは抱え込み得る一対の係止突起
11a、llbを備えている。
該注射装置用プロテクターPは、注射装WAを収容した
状態で製品提供される場合と、注射装置Aとは別個に製
品提供される場合がある。
状態で製品提供される場合と、注射装置Aとは別個に製
品提供される場合がある。
いずれの場合でも、注射装置Aの使用後は、医療用針2
を先にしかつプロテクター軸線に対して小さな角度傾斜
させて針先を半筒部5に載せ大径筒部4内に移動させて
から、シリンジ本体1aの半筒部5内に押込む、すると
、半筒部5の内面の直径方向に対向する一対の係止突起
11a。
を先にしかつプロテクター軸線に対して小さな角度傾斜
させて針先を半筒部5に載せ大径筒部4内に移動させて
から、シリンジ本体1aの半筒部5内に押込む、すると
、半筒部5の内面の直径方向に対向する一対の係止突起
11a。
flbがシリンジ本体1aを挟持するか、または安定し
て抱え込むことになる。そうしたら、該注射装置1Aを
プロテクター先端方向へ移動させて、医療用針2を小径
筒部3内に位置させかつハブ2bを該小径筒部3の基端
部内周3bに嵌着させるとともに、シリンジ本体1aの
先端部を大径筒部4内に位置させることにより、使用後
の注射装MAを針先からシリンジ本体1aの基端まで収
納保護できる。
て抱え込むことになる。そうしたら、該注射装置1Aを
プロテクター先端方向へ移動させて、医療用針2を小径
筒部3内に位置させかつハブ2bを該小径筒部3の基端
部内周3bに嵌着させるとともに、シリンジ本体1aの
先端部を大径筒部4内に位置させることにより、使用後
の注射装MAを針先からシリンジ本体1aの基端まで収
納保護できる。
このように針先を半筒部5に載せてから収納できるので
、注射装置Aの仕舞い込みが極めて容易であるとともに
、小さなストロークで注射装置Aを出入れできる。
、注射装置Aの仕舞い込みが極めて容易であるとともに
、小さなストロークで注射装置Aを出入れできる。
[第二実施例・・・第2図(a)〜(d)・・・請求項
2〜5.7に対応している。1 この実施例は1本発明の注射装置用プロテクターPを示
していると同時に、プロテクター付き注射装置1Aを示
している。
2〜5.7に対応している。1 この実施例は1本発明の注射装置用プロテクターPを示
していると同時に、プロテクター付き注射装置1Aを示
している。
該注射装置1Aを収容する注射装置用プロテクターPは
、小径筒部3と第一の段部9と大径筒部4と小径半筒部
6と第二の段部12と大径半筒部7とを有する異径筒状
に一体形成されたプラスチック酸である。
、小径筒部3と第一の段部9と大径筒部4と小径半筒部
6と第二の段部12と大径半筒部7とを有する異径筒状
に一体形成されたプラスチック酸である。
小径筒部3と第一の段部9と大径筒部4と小径半筒部6
は、第一実施例の小径筒部3と第一の段部9と大径筒部
4と小径半筒部5と同一の構成であり、一対の係止突起
11a、llbを備えている。ただし、小径半筒部6は
第2図(c)に示すように断面U字形である。
は、第一実施例の小径筒部3と第一の段部9と大径筒部
4と小径半筒部5と同一の構成であり、一対の係止突起
11a、llbを備えている。ただし、小径半筒部6は
第2図(c)に示すように断面U字形である。
そして、大径半筒部7は、第2図(d)に示すように断
面U字形で、シリンジ本体1aの基端のフランジla”
及び押子1bを収容し得る大きさであり、先端が小径半
筒部6の基端に第二の段部12を介して一体に連続して
いる。
面U字形で、シリンジ本体1aの基端のフランジla”
及び押子1bを収容し得る大きさであり、先端が小径半
筒部6の基端に第二の段部12を介して一体に連続して
いる。
注射装置用プロテクターとしては以上の構成であるが、
プロテクター付注射装置としては、さらに以下の要素が
付加された構成である。
プロテクター付注射装置としては、さらに以下の要素が
付加された構成である。
注射装MAは、小径半筒部6と大径半筒部7よリプロチ
フタ−P内に収容され、かつ該小径半筒部5と該大径半
筒部5の端面(小径半筒部5と大径半筒部5のプロテク
ター軸線に沿った端面と、大径半筒部5の基端面)に密
封体8が貼着され該小径半筒部5と該大径半筒部5の開
口が閉じられている。小径半筒部5と大径半筒部5のプ
ロテクター軸線に沿った端面は同一平面とされているが
、若干の段差が有っても良い。
フタ−P内に収容され、かつ該小径半筒部5と該大径半
筒部5の端面(小径半筒部5と大径半筒部5のプロテク
ター軸線に沿った端面と、大径半筒部5の基端面)に密
封体8が貼着され該小径半筒部5と該大径半筒部5の開
口が閉じられている。小径半筒部5と大径半筒部5のプ
ロテクター軸線に沿った端面は同一平面とされているが
、若干の段差が有っても良い。
従って、製品供給時に注射装置Aが密閉状態にプロテク
ターPの内部に収容され保護されるようになっており、
使用に際して開封して注射装置1Aを取出すことができ
、使用後は医療用針2を先にして仕舞い込んで全体の仕
舞い込みができる。そして、特に仕舞い込みする部分を
半筒状にしたので入口の間口が大きく長いから、小さな
ストロークで注射装置IIAを出入れでき仕舞い込みが
容易である。
ターPの内部に収容され保護されるようになっており、
使用に際して開封して注射装置1Aを取出すことができ
、使用後は医療用針2を先にして仕舞い込んで全体の仕
舞い込みができる。そして、特に仕舞い込みする部分を
半筒状にしたので入口の間口が大きく長いから、小さな
ストロークで注射装置IIAを出入れでき仕舞い込みが
容易である。
[その他の変形例・・・図示せず;請求項6に対応して
いる。] 注射装置を係止する係止部は、大径筒部の内面に注射装
置のシリンジ本体先端部を係止し得る係止突起を備えた
ものとしても良い。
いる。] 注射装置を係止する係止部は、大径筒部の内面に注射装
置のシリンジ本体先端部を係止し得る係止突起を備えた
ものとしても良い。
[効果]
以上説明してきた本発明の注射装置用プロテクターによ
れば、 医療用針を収容する小径筒部とシリンジ本体の先端部を
収容する大径筒部とシリンジ本体を載せる半筒部(また
はシリンジ基端まで載せる小径半筒部と大径半筒部)と
を有する異径筒状に一体形成された構成なので、 使用後は医療用針を先に仕舞い込んでシリンジ本体の基
端まで保護でき、特に、入口が大きく長いので、医療用
針を半筒部に載せて収容できるから、仕舞い込みが容易
であり、初期の目的を達成できる。
れば、 医療用針を収容する小径筒部とシリンジ本体の先端部を
収容する大径筒部とシリンジ本体を載せる半筒部(また
はシリンジ基端まで載せる小径半筒部と大径半筒部)と
を有する異径筒状に一体形成された構成なので、 使用後は医療用針を先に仕舞い込んでシリンジ本体の基
端まで保護でき、特に、入口が大きく長いので、医療用
針を半筒部に載せて収容できるから、仕舞い込みが容易
であり、初期の目的を達成できる。
また本発明のプロテクター付き注射装置によれば、
医療用針を収容する小径筒部とシリンジ本体の先端部を
収容する大径筒部とシリンジ基端まで載せる小径半筒部
と大径半筒部とを有する異径筒状に一体形成されたプロ
テクターに、注射装置を収容して密封体を密封した構成
なので、 注射装置がプロテクターの内部に密封収容されて製品供
給され、使用に際しては密封体を開封して注射装置を取
出すことができ、使用後は医療用針を先に仕舞い込んで
注射装置全体を収容保護でき、特に、入口が大きく長い
ので、医療用針を半筒部に載せて収容できるから、仕舞
い込みが容易であり、初期の目的を達成できる。
収容する大径筒部とシリンジ基端まで載せる小径半筒部
と大径半筒部とを有する異径筒状に一体形成されたプロ
テクターに、注射装置を収容して密封体を密封した構成
なので、 注射装置がプロテクターの内部に密封収容されて製品供
給され、使用に際しては密封体を開封して注射装置を取
出すことができ、使用後は医療用針を先に仕舞い込んで
注射装置全体を収容保護でき、特に、入口が大きく長い
ので、医療用針を半筒部に載せて収容できるから、仕舞
い込みが容易であり、初期の目的を達成できる。
従って1本発明の注射装置用プロテクターまたはプロテ
クター付き注射装置を採用すれば、使用済の医療用針ま
たは注射装置を廃棄する際に、針先で指等を誤って刺し
てしまいエイズや肝炎等の血液感染する事故の発生を未
然に回避できる。
クター付き注射装置を採用すれば、使用済の医療用針ま
たは注射装置を廃棄する際に、針先で指等を誤って刺し
てしまいエイズや肝炎等の血液感染する事故の発生を未
然に回避できる。
第1図は、本発明の注射装置用プロテクターの第一の態
様の実施例に係る注射装置用プロテクターの注射装置を
収容した状態の縦断面図である。 第2図(a)は、本発明の注射装置用プロテクターの第
二の態様の実施例に係る注射装置用プロテクターの注射
装置を収容した状態の縦断面図示すとともに、本発明の
プロテクター付き注射装置の実施例に係る縦断面図であ
り、第2図(b)〜(d)は、それぞれ第2図(a)に
おけるnb−■b断面図、He−■C断面図、IId−
11a断面図である。 A−・―注射装置全体。 PI3争・プロテクター 1・・φシリンジ、 l八・−シリンジ本体、 1 a+・−・先端開口部、 1a″−争・7ランジ、 ib・φ・押子。 2・・ψ医療用針、 2a・・・針管、 2b・Φ・ハブ、 3・・φ小径筒部、 3a−−・小径筒部の先端部、 3b・・・小径筒部の基端部内面、 4・・・大径筒部。 5・・・半筒部、 6・・・小径半筒部、 7・争魯大径半筒部、 8・・・密封体。 9・・・段部、 10・・・フランジ。 11a、llb拳*e係止突起、 12・・・段部。
様の実施例に係る注射装置用プロテクターの注射装置を
収容した状態の縦断面図である。 第2図(a)は、本発明の注射装置用プロテクターの第
二の態様の実施例に係る注射装置用プロテクターの注射
装置を収容した状態の縦断面図示すとともに、本発明の
プロテクター付き注射装置の実施例に係る縦断面図であ
り、第2図(b)〜(d)は、それぞれ第2図(a)に
おけるnb−■b断面図、He−■C断面図、IId−
11a断面図である。 A−・―注射装置全体。 PI3争・プロテクター 1・・φシリンジ、 l八・−シリンジ本体、 1 a+・−・先端開口部、 1a″−争・7ランジ、 ib・φ・押子。 2・・ψ医療用針、 2a・・・針管、 2b・Φ・ハブ、 3・・φ小径筒部、 3a−−・小径筒部の先端部、 3b・・・小径筒部の基端部内面、 4・・・大径筒部。 5・・・半筒部、 6・・・小径半筒部、 7・争魯大径半筒部、 8・・・密封体。 9・・・段部、 10・・・フランジ。 11a、llb拳*e係止突起、 12・・・段部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)シリンジ本体と該シリンジ本体の先端開口部に組
付けた医療用針からなる注射装置に用いられるプロテク
ターであって、 小径筒部と、先端が該小径筒部の基端に連続する大径筒
部と、先端が該大径筒部の基端に連続し該大径筒部と同
一径である半筒部とを有する異径筒状に一体形成されて
なり、 該大径筒部は、内径がシリンジ本体の外径よりも若干大
きく形成され、 該小径筒部は、前記医療用針を収容し得るように形成さ
れていることを特徴とする注射装置用プロテクター。 (2)シリンジ本体と該シリンジ本体の先端開口部に組
付けた医療用針からなる注射装置に用いられるプロテク
ターであって、 小径筒部と、先端が該小径筒部の基端に連続する大径筒
部と、先端が該大径筒部の基端に連続し該大径筒部と同
一径である小径半筒部と、先端が該小径半筒部の基端に
連続する大径半筒部とを有する異径筒状に一体形成され
てなり、 該大径筒部は、内径がシリンジ本体の外径よりも若干大
きく形成され、 該小径筒部は、前記医療用針を収容し得るように形成さ
れ、 該大径半筒部は、注射装置の収容時にシリンジ本体の基
端のフランジ及び押子を収容し得るように形成されてい
ることを特徴とする注射装置用プロテクター。 (3)前記半筒部の開口または前記小径半筒部と前記大
径半筒部の開口より注射装置を収容したとき、該注射装
置を係止する適宜の係止部が付設されていることを特徴
とする請求項1または2に記載の注射装置用プロテクタ
ー。 (4)前記係止部は、前記小径筒部の基端側内面が、前
記医療用針のハブの外面を嵌着し得る口径に形成された
ものであることを特徴とする請求項3に記載の注射装置
用プロテクター。 (5)前記係止部は、前記半筒部または前記小径半筒部
の内面の直径方向に対向する二カ所に注射装置を収容時
に該注射装置のシリンジ本体を挟持しまたは抱え込み得
る一対の係止突起を備えたものであることを特徴とする
請求項3に記載の注射装置用プロテクター。 (8)前記係止部は、前記大径筒部の内面に注射装置の
シリンジ本体先端部を係止し得る係止突起を備えたもの
であることを特徴とする請求項3に記載の注射装置用プ
ロテクター。 (7)請求項2ないし6のいずれかに記載のプロテクタ
ーの小径半筒部と大径半筒部より前記注射装置が収容さ
れ、かつ該小径半筒部と該大径半筒部の端面に密封体が
貼着されて該プロテクター内に該注射装置が密閉されて
なることを特徴とするプロテクター付き注射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200339A JPH0249665A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 注射装置用プロテクター及びプロテクター付き注射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200339A JPH0249665A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 注射装置用プロテクター及びプロテクター付き注射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249665A true JPH0249665A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16422646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200339A Pending JPH0249665A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 注射装置用プロテクター及びプロテクター付き注射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249665A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3017756U (ja) * | 1995-05-09 | 1995-11-07 | 有限会社佐藤注射針製作所 | 注射器の感染事故防止用カバー |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP63200339A patent/JPH0249665A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3017756U (ja) * | 1995-05-09 | 1995-11-07 | 有限会社佐藤注射針製作所 | 注射器の感染事故防止用カバー |
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