JPH0249699A - 衣類乾燥機 - Google Patents

衣類乾燥機

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Publication number
JPH0249699A
JPH0249699A JP63201624A JP20162488A JPH0249699A JP H0249699 A JPH0249699 A JP H0249699A JP 63201624 A JP63201624 A JP 63201624A JP 20162488 A JP20162488 A JP 20162488A JP H0249699 A JPH0249699 A JP H0249699A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sterilization
unit
heater
control unit
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP63201624A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Ninomiya
二宮 研治
Hideji Ishikawa
石川 秀治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0249699A publication Critical patent/JPH0249699A/ja
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  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
  • Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 くイ)産業上の利用分野 本発明は、衣類を収容する回転ドラムと、(逮イU器及
びヒータを配設した乾燥風路とを大々入口、出口で連結
し、乾燥風を除湿後にヒータで再加熱して回転ドラムに
対して強制循環させる衣類乾燥機に関する。
(ロ)従来の技術 この種の衣類乾燥機にあって 収容衣類をオゾンによっ
て殺菌するものが、特開昭60−165996号公報に
開示されている。このものは、オゾン発生機を外付けし
、乾燥風路をこのオゾン発生機に連結し、運転開始から
連続して、或いは乾燥行程終了後にオゾンを供給するよ
うにしている。
(ハ)発明が解決しようとVる課題 しかし、オゾンは大量吸引によって人体に悪影響をもた
らすものであり、従来例では連続供給による危険があり
、また、比較的高温とはいえ乾燥終了後に供給するので
は殺菌効果が低下し、更に乾燥が終了して例えば終了報
知後に供給するのでは使用者が衣類を取出す可能性があ
るので、やはり吸引による危険が残る。
本発明は、オゾン吸引の危険を軽減すると共に、殺菌効
果を向上せんとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明による解決手段は、除湿器の上流側及び下流側で
の乾燥風の温度を測定する温度測定手段と、乾燥風路内
に配設されたオゾン発生部と、上記測定温度から温度差
を演算する演算部と、この演算された測定温度差を終了
/M度差と比較して乾燥終了或いは終了前を判別する終
丁判別部と、上記終了温度差より小の温度差を測定温度
差と比較して殺菌開始を判別する殺菌判別部と、上記終
了判別部出力時或いはその一定時間後にヒータを非作動
とするヒータ制御部と、上記オゾン発生部を殺菌判別部
出力により作動きせると共に、終了判別部出力時或いは
その一定時間後に非作動とする殺菌制御部と、上記終了
判別部出力時或いはその一定時間後に行程終了を知らせ
る報知手段とを備えた構成である。
(ホ)作用 オゾン発生部を制御する殺菌制御部を、乾燥進行の判別
に用いる温度差や時間のデータに基づいて同時に制御し
、使用者が扉を開放することの少い乾燥作業の最後の部
分で殺菌作業を同時に実行させる。そして、乾燥作業が
終了してブザーで報知した。ときには、オゾンの発生も
終了しているのである。
(へ) 実施例 図面に基づいて説明すると、衣類乾燥機のm枠1は、前
面開口部に前面板2、後面開口部に後面板3を夫々止着
している。前面板2は、衣類出入口4を設けており、扉
5で開閉するようにしである。後面板3は、外部空気で
ある冷却風の導入口6を中央部に設け、導出ロアを下部
に設けている。衣類出入口4の近傍には、この出入口を
囲むように金属製の環状のドラム支持盤8が止着してあ
り、後面板3から間隔を置いた機枠1内には、金属製の
横長の支持板9が止着しである。これらドラム支持盤8
及び支持板9は、機枠1に旧暦しである。
後面板3と支持板9の各々の中央部位には支軸10が水
平方向に懸は渡してあり、且つボルトで後面板3に止着
しである。
衣類を収存し、撹拌し、て乾燥さける乾燥室である横軸
型の回転ドラ1211は、前面開口を衣類出入口4に対
向許せ且つドラム支持盤8にフェルト等を介して回転自
在に支持し、後端面を支持板9を挿通した支軸10に軸
受を介して回転自在に軸支している。ドラム後端面の中
央部には乾燥風の出口12が設けてあり、そこにはリン
トフィルター13が着脱自在に施蓋しである。乾燥風の
入1−114は、ドラム支持盤8に設けである。
出口12に対向する支持板9には通気口15が形成して
あり、出口12と通気口15間の通路を気密にシールす
べく、ドラム11の後端面には支持板9に摺接するシー
ル部材16が止着しである。
後面板3と支持板9との間の支軸10には、軸受を介し
て熱交換型の両面ファン17が回転自在に止着しである
。この両面ファン17は、中央の回転筒部18から円環
状の外周部19まで放射状に羽根を形成し、支持板9側
を循環ファン面20、後面板3側を冷却ファン面21と
した遠心ファンである。そして、外周部19には、この
外周部を兼用する同心円弧形の3個の回転溝から成る回
転溝群22を外周方向に向けて形成している。
機枠1内の正面から見て右下隅部には、モータ23が配
置してあり、回転ドラム11をプーリ・ヘルドによって
低速回転すると共に、両面ファン17をプーリ・ベルト
24によって高速回転する。
支持板9には、機枠1内の左下隅部に位置する循環用の
乾燥風路25が止めである。この風路25は、後方に向
けて周壁を設け、出「112、通気口15、循環ファン
面20を経て入口14に至るものであり、途中に凝縮さ
れた除湿水の排出口26を設け、この排出口26の上流
側にオゾンを分解するチタン触媒フィルター27を配設
し、この排出口26の下流側に正特性サーミスタから成
るヒータ28を配設し、このヒータ28の下流側にセラ
ミック電極から成るオゾン発生部29を配設している。
この乾燥風路25の両面ファン17の外周壁を覆い且つ
後方に対して仕切るために仕切板30が配設きれ、その
円環状の内周部には回転溝群22とラビリンス結合する
固定溝群31を形成している。
一方、上記仕切板30は、その外周部に冷却風路32の
外周を区画する周壁を立設している。
s5の開閉は、扉スィッチ33が検知し、除湿器である
両面ファン17の上流側及び下流側での乾燥風の温度は
、サーミスタ等から成る第1、第2温度測定手段34.
35が測定する。
斯る衣類乾燥機は、CPU、ROM、RAM。
Iloから成るマイクロフンピユータ(以下マイコン)
36によって運転全体が制御される。第2図で示すよう
に、マイコン36は、扉スィッチ33、第1、第2温度
測定手段34.35、スタートキー37、殺菌指定キー
38から各信号を入力し、モータ23、ヒータ28、オ
ゾン発生部29、表示装置39、ブザー40に対して作
動46号等を出力する。
そのために、マイコン36は、行程制御部41、駆動制
御部42、ヒータ制御部43、行程時間カウンタ44、
演算部45、終了判別部48、殺菌制御部47を構成す
る。
次i、:、第3図のフローチャートに基づいてマイコン
36の制御動作を説明する。まず殺菌指定キー38の操
作があると、マイコフン36の行程制御部41は、殺菌
フラグを立て、スタートキー37からのスタート信号を
待つ、スタート信号が入力されると、行程制御部41は
乾燥行程に必要な温度差データ(Bs)(Bo(< B
s))や時間データ(15分)等を設定し、駆動制御部
42及びヒータ制御部43によってモータ23及びヒー
タ28を作動させ、行程時間カウンタ44によって行程
時間の測定を開始♂せる。また、温度測定を開始きせる
乾燥行程では、モータ23及びヒータ28を作動させ、
回転ドラム11を低速で、両面ファン17を高速で夫々
右方向(時計方向)に回転させる。
乾燥風は、乾燥風路25によって循環し、冷却風は、冷
却風路32に対して出入りする。衣類を加熱し、水分を
含んだ乾燥風は、両面ファン17で冷却され、水分を凝
縮する。斯る除湿水は乾燥風路25側を流下し、排出口
26から外部へ排出される。
乾燥行程が開始して行程時間カウンタ44が15分を計
時すると、行程制御部41は15分フラグを立て、演算
部45によって測定温度の差(A)を演算させ、基準デ
ータ(As)としてこの時の演算値(A)を設定する。
モして、この後、殺菌判別部46が、ぼり定温f差(A
)≧(As)+ (BO)を比較判別する。ヒ、行程制
御部41は、殺菌フラグの有無を調べる。フラグが有れ
ば、表示装置39の殺菌に該当するLEDを点液させる
と共に、オゾン発生部29を殺菌制御部47により作動
きせる。
この殺菌作業は、乾燥作業と併行して実行されるのであ
り、加熱されて相対湿度が下った乾燥風をオゾン発生部
29に送り、ここでオゾンを混入し、ドラム10に供給
していく、ドラム10から出たオゾンはフィルター27
で酸素に分解きれ、排出口26からそのまま出るのを防
止されている。
殺菌フラグの有無とは無関係に、終r判別部48は、測
定温度差(A)≧(As)+ (Bs)を比較して終了
を判別しており、終了判別部出力があると、行程制御部
41は、ヒータ28及びオゾン発生部29をヒータ制御
部43及び殺菌制御部47によって非作動とし、殺菌L
EDを消灯させ、終了ブザー報知の作業に移行させる。
これは、乾燥行程の終了をブザー40によって所定時間
だけ報知するものであり、使用者は通常はこの報知以降
に衣類の取出しを行なう。
このブザー40による報知が終ると、行程制御部41は
、クールダウン行程に移行させる。
温度差データ<Bs)と<Bo)の差は、殺菌時間が確
保できる時間に相当する。
尚、本実施例では、乾燥行程を終了判別部出力により終
了させているが、該出力後の一定時間後に行程を終了さ
せても良い、そして、その場合、殺菌作業は、終了判別
部出力時か、行程終了時に終り、終了ブザー報知は乾燥
行程終了後に行なう。終了ブザー報知より少し前(一定
時間前)にオゾンの発生を停止しておけば、屏5の開放
によるオゾン吸引の危険を更に少くすることができる。
(ト)発明の効果 このように本発明に依れば、オゾンによる殺菌作業を終
了ブザー報知前の乾燥行程の最後の部分で同時に実行し
てしまうので、扉を開放する惧れが少いときにオゾンを
発生させることにより高い安全性を確保できると共に、
高温の乾燥空気とオゾンの相乗効果により殺菌効果を向
上でき、安全で清潔な衣類乾燥機を提供できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による衣類乾燥機の側断面図、第2図は
制御ブロック図、第3図は動作説明のためのフローチャ
ートである。 10・・・回転ドラム、17・・・両面ファン(除湿器
)、25・・・乾燥風路、28・・・ヒータ、29・・
・オゾン発生部、34.35・・・温度測定手段、36
・・・マイコン、40・・・ブザー、45・・・演算部
、46・・・殺菌判別部、43・・・ヒータ制御部、4
7・・・殺菌制御部、48・・・終了判別部。 第2図 第1図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)衣類を収容する回転ドラムと、除湿器及びヒータ
    を配設した乾燥風路とを夫々入口、出口で連結し、乾燥
    風を除湿後にヒータで再加熱して回転ドラムに対して強
    制循環させる衣類乾燥機に於いて、上記除湿器の上流側
    及び下流側での乾燥風の温度を測定する温度測定手段と
    、上記乾燥風路内に配設されたオゾン発生部と、上記測
    定温度から温度差を演算する演算部と、この演算された
    測定温度差を終了温度差と比較して乾燥終了或いは終了
    前を判別する終了判別部と、上記終了温度差より小の温
    度差を測定温度差と比較して殺菌開始を判別する殺菌判
    別部と、上記終了判別部出力時或いはその一定時間後に
    上記ヒータを非作動とするヒータ制御部と、上記オゾン
    発生部を殺菌判別部出力により作動させると共に、終了
    判別部出力時或いはその一定時間後に非作動とする殺菌
    制御部と、上記終了判別部出力時或いはその一定時間後
    に行程終了を知らせる報知手段とを備えたことを特徴と
    する衣類乾燥機。
JP63201624A 1988-08-11 1988-08-11 衣類乾燥機 Pending JPH0249699A (ja)

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JP63201624A JPH0249699A (ja) 1988-08-11 1988-08-11 衣類乾燥機

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JP63201624A JPH0249699A (ja) 1988-08-11 1988-08-11 衣類乾燥機

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JPH0249699A true JPH0249699A (ja) 1990-02-20

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ID=16444150

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63201624A Pending JPH0249699A (ja) 1988-08-11 1988-08-11 衣類乾燥機

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JP (1) JPH0249699A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04371198A (ja) * 1991-06-18 1992-12-24 Sharp Corp ドラム式洗濯乾燥機
JP2010264305A (ja) * 2010-08-30 2010-11-25 Sanyo Electric Co Ltd 洗濯機、乾燥機および衣類乾燥機能付き洗濯機

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04371198A (ja) * 1991-06-18 1992-12-24 Sharp Corp ドラム式洗濯乾燥機
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