JPH0249703A - ミナミキイロアザミウマ防除用組成物および防除方法 - Google Patents
ミナミキイロアザミウマ防除用組成物および防除方法Info
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- JPH0249703A JPH0249703A JP63202062A JP20206288A JPH0249703A JP H0249703 A JPH0249703 A JP H0249703A JP 63202062 A JP63202062 A JP 63202062A JP 20206288 A JP20206288 A JP 20206288A JP H0249703 A JPH0249703 A JP H0249703A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、施設栽培作物の重要害虫であるミナミキイロ
アザミウマの防除用組成物および防除方法に関する。
アザミウマの防除用組成物および防除方法に関する。
従来の技術および課題
近年、施設栽培作物に重大な被害を及ぼす害虫としてミ
ナミキイロアザミウマが注目されている。
ナミキイロアザミウマが注目されている。
かかる害虫は、体長1〜1..4jIx程度の総翅類に
属する昆虫であり、キュウリ、メロン、スイカ、ナスビ
、ピーマンなどのウリ科およびナス科果菜類に発生し、
吸汗加害が激しい。従来より、本害虫の防除に種々の殺
虫剤が試みられているが、ミナミキイロアザミウマはア
ザミウマの中では特異的に殺虫剤が効きにくく、実用的
な防除効果を期待できるものとしてはDMTP水和剤や
BPMC乳剤など少数のものに限られている。さらに、
本害虫は、1年に十数世代を経過し、薬剤耐性が発達し
易く、その防除は困難を極めている。
属する昆虫であり、キュウリ、メロン、スイカ、ナスビ
、ピーマンなどのウリ科およびナス科果菜類に発生し、
吸汗加害が激しい。従来より、本害虫の防除に種々の殺
虫剤が試みられているが、ミナミキイロアザミウマはア
ザミウマの中では特異的に殺虫剤が効きにくく、実用的
な防除効果を期待できるものとしてはDMTP水和剤や
BPMC乳剤など少数のものに限られている。さらに、
本害虫は、1年に十数世代を経過し、薬剤耐性が発達し
易く、その防除は困難を極めている。
本発明者らは、ミナミキイロアザミウマがトマトおよび
イチゴには全く発生せず、被害を及ぼさないことに着目
し種々検討した結果、該植物に共通する含有成分である
オイゲノールおよびベータ・ヨノンが単独で、あるいは
両者を組み合わせることによりミナミキイロアザミウマ
に対して優れた忌避作用を有することを見出し、本発明
を完成するに至った。
イチゴには全く発生せず、被害を及ぼさないことに着目
し種々検討した結果、該植物に共通する含有成分である
オイゲノールおよびベータ・ヨノンが単独で、あるいは
両者を組み合わせることによりミナミキイロアザミウマ
に対して優れた忌避作用を有することを見出し、本発明
を完成するに至った。
課題を解決するための手段
すなわち、本発明は、1つの態様において、オイゲノー
ルおよび/またはベータ・ヨノンを有効成分として含有
することを特徴とするミナミキイロアザミウマ防除用組
成物を提供するものである。
ルおよび/またはベータ・ヨノンを有効成分として含有
することを特徴とするミナミキイロアザミウマ防除用組
成物を提供するものである。
また、本発明は、もう1つの態様において、オイゲノー
ルおよび/またはベータ・ヨノンを有効成分として含有
する組成物を適用することを特徴とするミナミキイロア
ザミウマの防除方法を提供するものである。
ルおよび/またはベータ・ヨノンを有効成分として含有
する組成物を適用することを特徴とするミナミキイロア
ザミウマの防除方法を提供するものである。
本発明において用いられるオイゲノールおよびベータ・
ヨノンは香料の一種として公知の化合物であり、商業的
に入手可能であるが、これらがミナミキイロアザミウマ
防除作用を有するとの報告は未だ見当たらない。
ヨノンは香料の一種として公知の化合物であり、商業的
に入手可能であるが、これらがミナミキイロアザミウマ
防除作用を有するとの報告は未だ見当たらない。
本発明においては、これらの商業的に入手可能なオイゲ
ノールおよびベータ・ヨノンは、必要により、適宜精製
して使用してもよく、また、以下に記載するごとく、ト
マトまたはイチゴより抽出したエキスをそのまま使用し
てもよい。
ノールおよびベータ・ヨノンは、必要により、適宜精製
して使用してもよく、また、以下に記載するごとく、ト
マトまたはイチゴより抽出したエキスをそのまま使用し
てもよい。
有効成分の抽出を行うには、まず、トマトまたはイチゴ
の全草あるいは葉部または茎部を常法に従って水蒸気蒸
留し、留出物をエーテルなどの有機溶媒で抽出して揮発
性油分を得る。ついで、この揮発性油分を炭酸水素ナト
リウムなどのアルカリで処理して酸性成分を除去し、ア
ルカリ不溶性の粗抽出エキスを得る。得られた粗抽出エ
キスをシリカゲル上でヘキサン/エーテル混合溶媒を用
いてカラムクロマトグラフィーに付し、後記のごときミ
ナミキイロアザミウマ防除作用のスクリーニング試験に
おいて最も強い活性を示すフラクションを集め、常法に
従って溶出溶媒を除去して無色油状物の精製抽出エキス
を得る。
の全草あるいは葉部または茎部を常法に従って水蒸気蒸
留し、留出物をエーテルなどの有機溶媒で抽出して揮発
性油分を得る。ついで、この揮発性油分を炭酸水素ナト
リウムなどのアルカリで処理して酸性成分を除去し、ア
ルカリ不溶性の粗抽出エキスを得る。得られた粗抽出エ
キスをシリカゲル上でヘキサン/エーテル混合溶媒を用
いてカラムクロマトグラフィーに付し、後記のごときミ
ナミキイロアザミウマ防除作用のスクリーニング試験に
おいて最も強い活性を示すフラクションを集め、常法に
従って溶出溶媒を除去して無色油状物の精製抽出エキス
を得る。
本発明のミナミキイロアザミウマ防除用組成物には、有
効成分として、これらの粗抽出エキス、精製抽出エキス
、商業的に入手できるオイゲノールおよびベータ・ヨノ
ンを単独で、または組合わせて用いることができる。
効成分として、これらの粗抽出エキス、精製抽出エキス
、商業的に入手できるオイゲノールおよびベータ・ヨノ
ンを単独で、または組合わせて用いることができる。
特に、オイゲノールおよびベータ・ヨノンが1:lO〜
20:1、好ましくは、10:1〜Illの混合割合の
抽出物または市販薬剤の混合物を用いるとミナミキイロ
アザミウマ防除効果が大きくなり、好ましい。
20:1、好ましくは、10:1〜Illの混合割合の
抽出物または市販薬剤の混合物を用いるとミナミキイロ
アザミウマ防除効果が大きくなり、好ましい。
本発明のミナミキイロアザミウマ防除用組成物は、前記
有効成分をそのまま用いてもよく、また、常法に従って
、固体担体もしくは液体担体、界面活性剤、その他の製
剤用補助剤の一種またはそれ以上と組合わせて、例えば
、乳剤、エアロゾル、粉剤、粒剤、水和剤、懸濁剤など
の形態として用いてもよい。補助剤と組合わせて用いる
場合、本発明の有効成分を製剤全量に対して0.1〜5
0重量%、好ましくは、1−1o重量%の範囲で含有さ
せることができ、常法に従ってそれぞれの形態に調製す
ることができる。
有効成分をそのまま用いてもよく、また、常法に従って
、固体担体もしくは液体担体、界面活性剤、その他の製
剤用補助剤の一種またはそれ以上と組合わせて、例えば
、乳剤、エアロゾル、粉剤、粒剤、水和剤、懸濁剤など
の形態として用いてもよい。補助剤と組合わせて用いる
場合、本発明の有効成分を製剤全量に対して0.1〜5
0重量%、好ましくは、1−1o重量%の範囲で含有さ
せることができ、常法に従ってそれぞれの形態に調製す
ることができる。
本発明の組成物を用いてミナミキイロアザミウマを防除
するには、通常、調製した製剤を直接対象植物体に噴霧
または散布するが、エアロゾルの形態にて噴霧するのが
特に好ましい。また、本発明の組成物を含有する大型固
形剤をハウス内の適当な場所に数カ所つり下、げておく
だけでも有効にミナミキイロアザミウマを防除すること
ができる。
するには、通常、調製した製剤を直接対象植物体に噴霧
または散布するが、エアロゾルの形態にて噴霧するのが
特に好ましい。また、本発明の組成物を含有する大型固
形剤をハウス内の適当な場所に数カ所つり下、げておく
だけでも有効にミナミキイロアザミウマを防除すること
ができる。
施用量は、施用場所、施用方法、製剤形態などによりこ
となるが、通常、10’〜IO’ppmの濃度に希釈し
て用いる。
となるが、通常、10’〜IO’ppmの濃度に希釈し
て用いる。
本発明の組成物は、通常、施設栽培に適用されるが、そ
の他に露地栽培などにも適用することができ、野菜、畑
作物、花 などに発生するミナミキイロアザミウマを有
効に防除することができる。
の他に露地栽培などにも適用することができ、野菜、畑
作物、花 などに発生するミナミキイロアザミウマを有
効に防除することができる。
寒鼻鯉
つぎに参考例、試験例および実施例を挙げて本発明をさ
らに詳しく説明するが、本発明はこれらに限定されるも
のではない。
らに詳しく説明するが、本発明はこれらに限定されるも
のではない。
参考例
抽出エキスの調製
トマトの全草16kgを長さ5cm程度に細断した後水
蒸気蒸留に付し、面出物をエーテル抽出して揮発性油分
(A)1.539を得た。同様に、トマト葉茎部12k
gから揮発性油分(B)1.759を得た。
蒸気蒸留に付し、面出物をエーテル抽出して揮発性油分
(A)1.539を得た。同様に、トマト葉茎部12k
gから揮発性油分(B)1.759を得た。
ついで、揮発性油分(Δ)1.49および(B)1.3
9を、それぞれ、5%炭酸水素ナトリウムで処理して酸
性成分を除去し、揮発性油分(A)から中性成分(C)
O−,57gおよび揮発性油分(I3)から中性成分(
+))1.2og得た。中性成分(C)および(D)は
、さらに、それぞれ、内径I2uのビユレットに300
メツシユの活性シリカゲルを約30cm充tJ’tした
カラムを用い、ヘキサン、ヘキサン/エーテル、エーテ
ル、酢酸エヂル、メタノールの順に溶出して粗抽出エキ
スを得、ついで同カラムにてヘキサン、ヘキサン/エー
テル、エーテルの順に溶出]2て抽出エキスを得た。
9を、それぞれ、5%炭酸水素ナトリウムで処理して酸
性成分を除去し、揮発性油分(A)から中性成分(C)
O−,57gおよび揮発性油分(I3)から中性成分(
+))1.2og得た。中性成分(C)および(D)は
、さらに、それぞれ、内径I2uのビユレットに300
メツシユの活性シリカゲルを約30cm充tJ’tした
カラムを用い、ヘキサン、ヘキサン/エーテル、エーテ
ル、酢酸エヂル、メタノールの順に溶出して粗抽出エキ
スを得、ついで同カラムにてヘキサン、ヘキサン/エー
テル、エーテルの順に溶出]2て抽出エキスを得た。
得られた抽出エキスまたはそれらの有効成分であるオイ
ゲノールおよびベータ・ヨノンを用いて以下に示す試験
を行った。なお、結果はウイルコクソン検定法により評
価した。
ゲノールおよびベータ・ヨノンを用いて以下に示す試験
を行った。なお、結果はウイルコクソン検定法により評
価した。
試験例!
前記のごと<トマ)・の茎葉部を水7に′A1蒸留17
て得た揮発性油分(13)0.5解を0 、5 mQの
エーテルに溶解して幅51肩、長さ3crnの濾紙片に
吸収させた。対照として同じ大きさの濾紙片をエーテル
で湿した後乾燥させた物を用いた。つぎに、これらの濾
紙片を用い、5匹のミナミキイロアザミウマにて選択実
験を10回繰り返し行った。結果を第1表に示す。
て得た揮発性油分(13)0.5解を0 、5 mQの
エーテルに溶解して幅51肩、長さ3crnの濾紙片に
吸収させた。対照として同じ大きさの濾紙片をエーテル
で湿した後乾燥させた物を用いた。つぎに、これらの濾
紙片を用い、5匹のミナミキイロアザミウマにて選択実
験を10回繰り返し行った。結果を第1表に示す。
実験例2
前記の揮発性′AI+分(I3)をさらに5%炭酸水素
ナトリウム水溶液で処理してil、;られた中+i酸成
分ンリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、ヘキザ
ン/エーテル=9:I混合溶媒溶出部をシリカゲル上町
カラムクロマトグラフィーに付し、ヘキサン/エーテル
=12:lおよび10:1混合溶媒にて溶出して得られ
た以下の組成を有するフラクション各0.5Nを用い、
前記試験例1と同様の選択実験を10 回繰り返し行った。結果を第1表に示す。
ナトリウム水溶液で処理してil、;られた中+i酸成
分ンリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、ヘキザ
ン/エーテル=9:I混合溶媒溶出部をシリカゲル上町
カラムクロマトグラフィーに付し、ヘキサン/エーテル
=12:lおよび10:1混合溶媒にて溶出して得られ
た以下の組成を有するフラクション各0.5Nを用い、
前記試験例1と同様の選択実験を10 回繰り返し行った。結果を第1表に示す。
再カラムクロマトグラフィーにより得られたフラクショ
ンの主成分の組成 第 1 表 注二表中、**はウイルコクソン検定法にて危険率5%
で有意にミナミキイロアザミウマを忌避したことを示す
。
ンの主成分の組成 第 1 表 注二表中、**はウイルコクソン検定法にて危険率5%
で有意にミナミキイロアザミウマを忌避したことを示す
。
第1表から明らかなごとく、水蒸気蒸留にて得られた揮
発性油分(B)ならびにシリカゲルカラムにてヘキサン
/エーテル−12・IおよびI O:1混合溶媒により
溶出したフラクションは全てミナミキイロアザミウマを
強く忌避し、ミナミキイロアザミウマの防除剤として有
効であることを示している。
発性油分(B)ならびにシリカゲルカラムにてヘキサン
/エーテル−12・IおよびI O:1混合溶媒により
溶出したフラクションは全てミナミキイロアザミウマを
強く忌避し、ミナミキイロアザミウマの防除剤として有
効であることを示している。
試験例3
前記試験例2の溶出物の主成分であるオイゲノールおよ
びベータ・ヨノンをそれぞれ0 、5 *gmい、前記
と同様にして選択実験を10回繰り返し行った。結果を
第2表に示す。
びベータ・ヨノンをそれぞれ0 、5 *gmい、前記
と同様にして選択実験を10回繰り返し行った。結果を
第2表に示す。
試験例4
オイゲノールおよびベータ・ヨノンを重量比にてIO・
lおよび1.1の割合で配合した混合物釜0 、5 y
tgを用い、前記と同様にして選択実験を10回繰り返
し行った。結果を第2表に示す。
lおよび1.1の割合で配合した混合物釜0 、5 y
tgを用い、前記と同様にして選択実験を10回繰り返
し行った。結果を第2表に示す。
第2表
注二表中、*および**は、ウイルコクソン検定法にて
危険率10%および5%でそれぞれミナミキイロアザミ
ウマを有意に忌避したことを示す。
危険率10%および5%でそれぞれミナミキイロアザミ
ウマを有意に忌避したことを示す。
第2表から明らかなごとく、ベータ・ヨノンおよびオイ
ゲノール/ベータ・ヨノン(10:1重量比(W/W)
)の混合物はミナミキイロアザミウマを強く忌避し、ま
た、オイゲノールおよびオイゲノール/ベータ・ヨノン
(1: 1 w/v)の混合物もミナミキイロアザミウ
マを忌避した。
ゲノール/ベータ・ヨノン(10:1重量比(W/W)
)の混合物はミナミキイロアザミウマを強く忌避し、ま
た、オイゲノールおよびオイゲノール/ベータ・ヨノン
(1: 1 w/v)の混合物もミナミキイロアザミウ
マを忌避した。
実施例1
成分
オイゲノール/ベータ・ヨノン
重量部
(10:Iv/w)
キシレン
ポリオキシエチレンアルキルフェニル
エーテル 8アルキ
ルベンゼンスルホン酸ナトリウム 2以上の成分をよ
く混合してミナミキイロアザミウマ防除用乳剤を得た。
ルベンゼンスルホン酸ナトリウム 2以上の成分をよ
く混合してミナミキイロアザミウマ防除用乳剤を得た。
実施例2
成 分 重量部オイゲノ
ール/ベータ・ヨノン (10二lv/w)
2脱臭ケロシン
10ジエチルエーテル
I5フロン113 ’ 7
3以上の成分を密閉容器に充填してミナミキイロアザミ
ウマ防除用エアロゾルを得た。
ール/ベータ・ヨノン (10二lv/w)
2脱臭ケロシン
10ジエチルエーテル
I5フロン113 ’ 7
3以上の成分を密閉容器に充填してミナミキイロアザミ
ウマ防除用エアロゾルを得た。
実施例3
オイゲノール/ベータ・ヨノン(10:1w/w)をベ
ータ・ヨノンに代える以外前記と同様にしてミナミキイ
ロアザミウマ防除用エアロゾルを得た。
ータ・ヨノンに代える以外前記と同様にしてミナミキイ
ロアザミウマ防除用エアロゾルを得た。
実施例4
オイゲノール/ベータ・ヨノン(10:1w/w)をオ
イゲノールに代える以外前記と同様にしてミナミキイロ
アザミウマ防除用エアロゾルを得た。
イゲノールに代える以外前記と同様にしてミナミキイロ
アザミウマ防除用エアロゾルを得た。
実施例5
成分 重量部
オイゲノール/ベータ・ヨノン
(10:1w/v) 3
クレー 87タル
ク i。
クレー 87タル
ク i。
以上の成分をよく混合してミナミキイロアザミウマ防除
用粉剤を得た。
用粉剤を得た。
実施例6
成 分 重量部オイゲノ
ール/ベータ・ヨノン (10:Iw/w) I
Oリグニンスルホン酸カルシウム 2ベント
ナイト 3゜クレー
58以上の成分を均一
に混合し、ついで適当量の水を加えて練合した後、造粒
し、乾燥してミナミキイロアザミウマ防除用粒剤を得た
。
ール/ベータ・ヨノン (10:Iw/w) I
Oリグニンスルホン酸カルシウム 2ベント
ナイト 3゜クレー
58以上の成分を均一
に混合し、ついで適当量の水を加えて練合した後、造粒
し、乾燥してミナミキイロアザミウマ防除用粒剤を得た
。
実施例7
成 分 重量部オイゲノ
ール/ベータ・ヨノン (10:Iv/w) 50
アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム 6リグニン
スルポン酸ナトリウム 4クレー
40以上の成分をよく混合し
てミナミキイロアザミウマ防除用水和剤を得た。
ール/ベータ・ヨノン (10:Iv/w) 50
アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム 6リグニン
スルポン酸ナトリウム 4クレー
40以上の成分をよく混合し
てミナミキイロアザミウマ防除用水和剤を得た。
発明の効果
本発明によれば、ミナミキイロアザミウマに対して優れ
た防除作用を有し、かっ、薬剤耐性や薬害なども生じる
ことなく、人畜に対して無害な組成物および防除方法が
提供される。
た防除作用を有し、かっ、薬剤耐性や薬害なども生じる
ことなく、人畜に対して無害な組成物および防除方法が
提供される。
手続補正書(白色
特許庁長官殿 平成1年3月9目発明の名称
ミナミキイ〔ノアザミウマ防除用組成物および防除方法
補正をする者 事件との関係
補正をする者 事件との関係
Claims (4)
- (1)オイゲノールおよび/またはベータ・ヨノンを有
効成分として含有することを特徴とするミナミキイロア
ザミウマ防除用組成物。 - (2)オイゲノールおよびベータ・ヨノンの配合割合が
1:10〜20:1である前記第(1)項のミナミキイ
ロアザミウマ防除用組成物。 - (3)オイゲノールおよび/またはベータ・ヨノンを有
効成分として含有する組成物を適用することを特徴とす
るミナミキイロアザミウマの防除方法。 - (4)オイゲノールおよびベータ・ヨノンの配合割合が
1:10〜20:1である前記第(3)項のミナミキイ
ロアザミウマの防除方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202062A JP2602912B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | ミナミキイロアザミウマ防除用組成物および防除方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202062A JP2602912B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | ミナミキイロアザミウマ防除用組成物および防除方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249703A true JPH0249703A (ja) | 1990-02-20 |
| JP2602912B2 JP2602912B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=16451313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63202062A Expired - Fee Related JP2602912B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | ミナミキイロアザミウマ防除用組成物および防除方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602912B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5635760A (en) * | 1993-07-01 | 1997-06-03 | Nec Corporation | Surface mount semiconductor device |
| WO1998054971A1 (en) * | 1997-06-06 | 1998-12-10 | Ecosmart Technologies, Inc. | Non-hazardous pest control |
| JP2002521406A (ja) * | 1998-07-28 | 2002-07-16 | エコスマート テクノロジーズ,インコーポレーテッド | 植物精油含有相乗性残留性害虫防除配合物 |
| WO2005046330A1 (en) | 2003-11-13 | 2005-05-26 | New Zealand Institute For Crop & Food Research Limited | Insect behaviour modifying compounds |
| JP2008137940A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Taiyo Corp | アザミウマ類防除剤 |
| US7618645B2 (en) | 1998-07-28 | 2009-11-17 | Ecosmart Technologies, Inc. | Synergistic and residual pesticidal compositions containing plant essential oils |
| JP2021028319A (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-25 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 害虫抵抗性誘導剤及び植物の害虫防除方法 |
| CN115413682A (zh) * | 2022-08-29 | 2022-12-02 | 京博农化科技有限公司 | 番茄茎叶提取物防治蓟马的用途及组合物 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP63202062A patent/JP2602912B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US5635760A (en) * | 1993-07-01 | 1997-06-03 | Nec Corporation | Surface mount semiconductor device |
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