JPH0249718Y2 - - Google Patents

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JPH0249718Y2
JPH0249718Y2 JP7094788U JP7094788U JPH0249718Y2 JP H0249718 Y2 JPH0249718 Y2 JP H0249718Y2 JP 7094788 U JP7094788 U JP 7094788U JP 7094788 U JP7094788 U JP 7094788U JP H0249718 Y2 JPH0249718 Y2 JP H0249718Y2
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【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は半導体ウエーハ立替装置に関し、詳し
くは半導体装置の製造に使用され、複数の半導体
ウエーハをキヤリアとボート間で一括して移し替
える装置に関するものである。
従来の技術 半導体装置の製造は、多数の半導体素子を形成
した半導体ウエーハ(以下単にウエーハと称す)
を種々の処理工程にて加工処理することにより行
われる。この各種処理工程のうち、例えば不純物
拡散等の熱処理工程では、上記ウエーハの片面の
みを処理するため、第14図に示すように複数の
ウエーハ1,1……をウエーハ専用保持治具(後
述のボート)上に、二枚ずつその裏面同士を密着
させて植立させた状態で定ピツチで若干傾倒させ
て整列保持するBack to Back方式が採用されて
いる。このBack to Back方式を採用した熱処理
工程とその前後工程間では、二つのウエーハ専用
保持具、即ち、複数のウエーハ1,1…を一枚ず
つその表面を同一方向に向けて定ピツチでウエー
ハ収納溝2,2……に整列収納する第15図に示
すような枠状のテフロン製キヤリア3と、複数の
ウエーハ1,1……を二枚ずつその裏面同士を密
着させて植立させた状態でウエーハ保持溝4,4
……に若干傾倒させて定ピツチで整列保持する第
16図に示すような筏状の石英ガラス製ボート5
との間で、上記ウエーハ1,1……を一括して移
し替える必要がある。
上記キヤリア3とボート5間でのBack to
Back方式によるウエーハ移し替えは、第17図
に示すようにキヤリア3及びボート5を位置決め
載置したキヤリアベース6及びボートベース7間
に配置されたホルダ8にて、上記キヤリア3或い
はボート5から移送されたウエーハ1,1……を
その整列状態を変更させて密着或いは分離し、そ
の後、空のボート5或いはキヤリア3へローデイ
ング或いはアンローデイングする。
このキヤリア3或いはボート5からホルダ8へ
のウエーハ移し替えは、上記キヤリアベース6及
びボートベース7の下方に昇降動自在に夫々設け
られたプツシヤ9,10により行われる。上記プ
ツシヤ9,10の上面には、第18図及び第20
図に示すように複数のウエーハ受け溝11,11
……12,12……がキヤリア3及びボート5で
のウエーハ整列方向に沿つて定ピツチで刻設され
ている。上記プツシヤ9,10のウエーハ受け溝
11,11……12,12……は、第19図及び
第21図に示すようにその上面に対して垂直な溝
である。尚、第20図に示すようにボート5上の
ウエーハ1,1……は、上記ボート5に対して若
干傾倒させた状態で保持させているので、ウエー
ハ1,1……の起立方向とプツシヤ10の昇降方
向とを揃えるため、ボートベース7をウエーハ傾
倒方向とは逆方向へ傾斜させて配置し、プツシヤ
10に対してボート5上のウエーハ1,1を直立
状態に保持できるようにしている。
ウエーハローデイング或いはアンローデイング
時、上記キヤリア3或いはボート5からホルダ8
へのウエーハ移し替えは、キヤリアベース6或い
はボートベース7をホルダ8の下方に移送し、そ
の上でプツシヤ9,10を上昇させ、このプツシ
ヤ9,10の突上げ動作によりキヤリア3或いは
ボート5上のウエーハ1,1……を一旦プツシヤ
9,10のウエーハ受け溝11,11……12,
12……に移し替え、更にホルダ8に移し替えて
このホルダ8にて整列保持する。
考案が解決しようとする課題 ところで、従来の半導体ウエーハ立替装置で
は、前述したようにキヤリア3或いはボート5か
らホルダ8へウエーハ1,1……を移し替えるに
際して、プツシヤ9,10上に上記ウエーハ1,
1……を整列保持した状態で移送している。この
プツシヤ9,10では、第19図及び第20図に
示すように上記ウエーハ1,1……がウエーハ受
け溝11,11……12,12……に嵌り込み易
いようにその溝幅W1,W2をウエーハ1,1……
の厚み(キヤリア側ではウエーハ一枚分、ボート
側ではウエーハ二枚分)w1,w2よりも若干大き
く設定しておく必要がある。そのため、上記ウエ
ーハ1,1……がプツシヤ9,10のウエーハ受
け溝11,11……12,12……内で直立状態
とはならず、微小角度傾倒した状態に整列保持さ
れる。尚、上記ウエーハ1,1……の整列方向が
ばらつかないように、装置全体を傾斜配置させて
上記ウエーハ1,1……をすべて一方向に傾倒さ
せている。このようにウエーハ1,1……の傾倒
が微小角度であつても、これによる上記ウエーハ
1,1……の上端縁での位置ずれが大きくなつて
しまうと、移し替え途中で、ウエーハ1,1……
の上端縁がホルダ8でのガイド溝(図示せず)に
スムーズに嵌り込まず引掛かつて上記ウエーハ
1,1……を破損するという問題があつた。
そこで、本考案の目的は上記問題点を可能な限
り簡便な手段にて改善した半導体ウエーハ立替装
置を提供することにある。
課題を解決するための手段 本考案は前記問題点に鑑みて提案されたもの
で、複数のウエーハを定ピツチで整列させて保持
し、そのウエーハ整列方向に沿つて傾斜配置され
たキヤリア或いはボートから、その上方に対向配
置されたホルダにウエーハをプツシヤの突上げ動
作により一括して移し替える装置であつて、上記
プツシヤの上面に、ウエーハを定ピツチで整列保
持する複数のウエーハ受け溝を、上記キヤリア及
びボートの傾斜によるウエーハの傾倒方向とは逆
向きに微小角度傾斜させて刻設したことにより前
記目的を達成した半導体ウエーハ立替装置であ
る。
作 用 本考案によれば、プツシヤのウエーハ受け溝を
キヤリア及びボートの傾斜によるウエーハの傾倒
方向とは逆向きに微小角度傾斜させて刻設したか
ら、上記ウエーハ移し替え時、プツシヤのウエー
ハ受け溝に嵌り込んだウエーハは、プツシヤ上面
に対して直立状態に整列保持されてホルダに移し
替えられる。
実施例 本考案に係る半導体ウエーハ立替装置の一実施
例を第1図乃至第13図を参照しながら説明す
る。尚、第1図及び第2図、第3図及び第4図は
キヤリア部、ボート部でのプツシヤのウエーハ受
け溝形状を、第5図乃至第7図、第8図及び第9
図は上記半導体ウエーハ立替装置のキヤリア部、
ボート部構成を、第10図乃至第13図は半導体
ウエーハ立替装置の全体構成を示す。
第10図乃至第13図に示す半導体ウエーハ立
替装置15は、複数のウエーハ1,1……を一枚
ずつ定ピツチでその表面を同一方向に向けてウエ
ーハ収納溝2,2……に整列収納する枠状のテフ
ロン製キヤリア3(第15図参照)が位置決め載
置された水平動自在なキヤリアベース16を有す
るキヤリア部17と、複数のウエーハ1,1……
を二枚ずつその裏面同士を密着させて植立させた
状態でウエーハ保持溝4,4……に若干傾倒させ
て定ピツチで整列保持する筏状の石英ガラス製ボ
ート5(第16図参照)が位置決め載置された水
平動自在なボートベース18を有し、上記キヤリ
ア部17に並設されたボート部19と、上記キヤ
リア部17とボート部19の中間ポジシヨンP0
上方に配置され、キヤリア3或いはボート5から
移し替えられたウエーハ1,1……を一時的に収
納保持し、二枚の上下回転ローラ20〜23を使
用して上記ウエーハ1,1……を密着或いは分離
させてその整列状態を変更する上下動自在なホル
ダ24を有するホルダ部25とでその主要部を構
成する。上記ボート部19では、第13図に示す
ようにボート5上にウエーハ1,1……を微小角
度傾倒させて整列保持しているため、ボートベー
ス18を上記ウエーハ1,1……の傾倒方向とは
逆向きに微小角度傾斜させて配置し、ウエーハ
1,1……の起立方向と後述するプツシヤの昇降
方向とを揃えている。また、この装置全体を、第
12図に示すようにウエーハ整列方向に沿う前後
方向で若干後方へ傾斜させることにより、キヤリ
ア3及びボート5を傾斜配置して、後述するよう
にウエーハ1,1……をウエーハ収納溝2,2…
…及びウエーハ保持溝4,4……内で一方向(装
置後方)に位置規制する。尚、上述したキヤリア
部17、ボート部19及びホルダ部25の各部は
制御部(図示せず)によつて後述の如く駆動制御
される。
上記キヤリア部17及びボート部19には、キ
ヤリアベース16及びボートベース18を、待機
ポジシヨンP1,P2とその中間ポジシヨンP0間で
夫々移送するベース移送機構26,27がその直
下方に配設される。また、キヤリアベース16及
びボートベース18の下部には、キヤリア3及び
ボート5とホルダ24との間でウエーハ1,1…
…を移し替える昇降動自在なプツシヤ28,29
を有するプツシヤ機構30,31を装設する。
尚、ホルダ部25後方にはホルダ24を昇降動さ
せるホルダ昇降機構32が設けられる。
この上記キヤリア部17及びボート部19の各
プツシヤ機構30,31は、第5図乃至第7図、
第8図及び第9図に示すように、テフロン製プツ
シヤ28,29をプツシヤベース33,34を介
してキヤリアベース16及びボートベース18と
一体のベースフレーム35,36にガイド軸3
7,37,38,38で上下方向に摺動自在に装
着する。上記プツシヤベース33,34には、ベ
ースフレーム35,36に固設された駆動源であ
るエアシリンダ39,40のシリンダヘツド4
1,42を連結し、このエアシリンダ39,40
の作動によりプツシヤベース33,34を介して
プツシヤ28,29を昇降動させる。
本考案の特徴は上記プツシヤ28,29のウエ
ーハ受け溝43,43……44,44……にあ
る。尚、第1図及び第2図はキヤリア側のプツシ
ヤ28及びそのウエーハ受け溝43,43……
を、第3図及び第4図はボート側のプツシヤ29
及びそのウエーハ受け溝44,44……を示す。
上記キヤリア側とボート側とでウエーハ受け溝4
3,43……44,44……が異なるのは寸法関
係だけであるので以下まとめて説明する。
まず、プツシヤ28,29では、第1図及び第
2図、第3図及び第4図に示すようにその上面に
キヤリア3或いはボート5でのウエーハ整列方向
に沿つて複数のウエーハ受け溝43,43……4
4,44……が、上記キヤリア3のウエーハ収納
溝2,2……或いはボート5のウエーハ保持溝
4,4……と同一ピツチで刻設される。尚、上記
ウエーハ受け溝43,43……44,44……
は、ウエーハ1,1……の挿入が容易なようにそ
の幅方向に沿う上面エツジ部をテーパ状に形成す
ると共に、幅寸法D1,D2をウエーハ厚み(キヤ
リア側では一枚分、ボート側では二枚分)よりも
大きく設定する。本考案のウエーハ受け溝43,
43……44,44……は、上記キヤリア3或い
はボート5の傾斜によるウエーハ1,1……の傾
倒方向、即ち、装置全体を傾斜させている前後方
向(第12図参照)とは逆向きに微小角度傾斜さ
せる。装置全体からみれば、上記ウエーハ受け溝
43,43……44,44……が前方(図中A矢
印方向)へ傾斜した状態となる。例えばウエーハ
厚みが0.5mmとすれば、キヤリア側のウエーハ受
け溝43,43……では、第1図に示すように溝
幅D1を0.6mmとし、開口部及び底部で中心線lか
らの前後寸法をα1=0.35mm、β1=0.25mm、α1′=
0.25mm、β1′……0.35mmとなるように傾斜させる。
この時、その傾斜角度θ1は1゜08′となる。またボー
ト側のウエーハ受け溝44,44……では、溝幅
D2を1.2mmとし、開口部及び底部で中心線lから
の前後寸法をα2=0.7mm、β2=0.5mm、α2′=0.5mm、
β2′=0.7mmとなるようにし、その結果傾斜角度θ2
が2゜17′となる。
上記構成からなる半導体ウエーハ立替装置15
におけるウエーハローデイング及びアンローデイ
ング時での移動替え動作を以下説明する。
まず、ウエーハローデイング時、複数のウエー
ハ1,1……を一枚ずつ整列収納したキヤリア3
をキヤリア部17のキヤリアベース16上に位置
決め載置する。そして上記キヤリアベース16を
中間ポジシヨンPoまでベース移送機構26によ
り移送し、その間にホルダ部25のホルダ24を
ホルダ昇降機構32によりキヤリア3の上方近傍
位置まで下降させ、キヤリア3のウエーハ1,1
……をプツシヤ機構30によりホルダ部25のホ
ルダ24に移送する。次に待機ポジシヨンP1
初期復帰させたキヤリアベース16上に、前記キ
ヤリア3のウエーハ1,1……とは逆方向を向け
た複数のウエーハ1,1……を一枚ずつ整列収納
した次のキヤリア3を半ピツチずらして位置決め
載置し、前述と同一動作を繰り返して上記ウエー
ハ1,1……をホルダ24に移送する。このホル
ダ24では上下回転ローラ20〜23を使用して
上記ウエーハ1,1……を二枚ずつその裏面同士
を密着させてその整列状態を設定する。そしてホ
ルダ24内の密着状態にあるウエーハ1,1……
を、中間ポジシヨンPoにベース移送機構27に
より移送されたボートベース18上の空のボート
5に移し替える。
次にウエーハアンローデイング時、複数のウエ
ーハ1,1……を二枚ずつその裏面同士を密着さ
せて整列保持したボート5をボート部19のボー
トベース18上に位置決め載置する。そして上記
ボートベース18をベース移送機構27により中
間ポジシヨンPoまで移送し、その間にホルダ部
25のホルダ24をホルダ昇降機構32によりボ
ート5の上方近傍位置まで下降させ、このポジシ
ヨンPoでボート5上のウエーハ1,1……をプ
ツシヤ機構31によりホルダ部25のホルダ24
に移送する。このホルダ24では、ウエーハロー
デイング時とは逆に上下回転ローラ20〜23を
使用して二枚ずつその裏面同士が密着したウエー
ハ1,1……を一枚ずつ分離し、その後、中間ポ
ジシヨンPoにベース移送機構26により移送さ
れたキヤリアベース16上の空のキヤリア3に同
一動作を二回繰り返して移し替える。
上記ウエーハローデイング及びアンローデイン
グ時、中間ポジシヨンPoにてキヤリア3及びボ
ート5のウエーハ1,1……をプツシヤ機構3
0,31によりホルダ24に移し替えるに際して
は、エアシリンダ39,40の作動によりシリン
ダヘツド41,42を突出させ、ガイド軸37,
37,38,38を介してプツシヤベース33,
34を上昇させる。このプツシヤベース33,3
4の上昇に追従してプツシヤ28,29を突上げ
動作させ、キヤリアベース16及びボートベース
18の開口窓孔m、nを介してキヤリア3及びボ
ート5のウエーハ1,1……を上記プツシヤ2
8,29のウエーハ受け溝43,43……44,
44……に移し替える。このプツシヤ28,29
の突上げ動作によりプツシヤ28,29上に起立
状態で整列保持されたウエーハ1,1……をホル
ダ24内に移し替える。
この時、上記プツシヤ28,29のウエーハ受
け溝43,43……44,44……に移し替えら
れたウエーハ1,1は、第1図及び第3図に破線
で示すようにウエーハ受け溝43,43……4
4,44……内で、そのa点及びb点に当接して
後方へ傾倒するように収納配置されるが、前述し
たように上記ウエーハ受け溝43,43……4
4,44……が前方へ傾斜しているため、プツシ
ヤ28,29の上面に対してウエーハ1,1……
を中心線l,lに沿つて直立状態に整列保持でき
て、上記プツシヤ28,29の昇降方向とウエー
ハ1,1……の起立方向とが一致する。したがつ
て、上記プツシヤ28,29上のウエーハ1,1
……は、ホルダ24のガイド溝に引掛かることな
くスムーズに嵌り込んで上記ホルダ24に移し替
えられる。
考案の効果 本考案によれば、プツシヤのウエーハ受け溝
を、キヤリア及びボートの傾斜によるウエーハ傾
倒方向とは逆向きの微小角度傾斜させたから、キ
ヤリア或いはボートからホルダへのプツシヤによ
るウエーハ移し替え時、上記プツシヤ上面に対し
てウエーハを直立状態に整列保持できてホルダ内
へスムーズに収納させることが可能となり、上記
ウエーハの破損を未然に防止でき、信頼性の高い
実用的価値大なる半導体ウエーハ立替装置を提供
できると共に製品歩留まりも大幅に向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第13図は本考案に係る半導体ウエ
ーハ立替装置の一実施例を示すためのもので、第
1図は第2図のプツシヤのウエーハ受け溝を示す
要部拡大側面図、第2図はキヤリア部のプツシヤ
を示す拡大側面図、第3図は第4図のプツシヤの
ウエーハ受け溝を示す要部拡大側面図、第4図は
ボート部のプツシヤを示す拡大側面図、第5図は
半導体ウエーハ替え装置のキヤリア部を示す拡大
側面図、第6図は第5図装置の正面図、第7図は
第5図装置の平面図、第8図は半導体ウエーハ立
替装置のボート部を示す拡大側面図、第9図は第
8図装置の正面図、第10図は半導体ウエーハ立
替装置の全体構成を示す正面図、第11図は第1
0図の平面図、第12図は第10図の側面図、第
13図は第10図装置のボート部を示す側面図で
ある。第14図はボート上でのBack to Back方
式によるウエーハを示す側面図、第15図はウエ
ーハを整列収納したキヤリアを示す斜視図、第1
6図はウエーハを整列保持したボートを示す斜視
図、第17図は従来の半導体ウエーハ立替装置の
概略構成を示す正面図、第18図キヤリア部での
プツシヤを示す側面図、第19図は第18図のプ
ツシヤのウエーハ受け溝を示す部分拡大側面図、
第20図はボート部でのプツシヤを示す側面図、
第21図は第20図のプツシヤのウエーハ受け溝
を示す部分拡大側面図である。 1……半導体ウエーハ、3……キヤリア、5…
…ボート、16……キヤリアベース、18……ボ
ートベース、24……ホルダ、28,29……プ
ツシヤ、43,44……ウエーハ受け溝。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 複数の半導体ウエーハを定ピツチで整列させて
    保持し、そのウエーハ整列方向に沿つて傾斜配置
    されたキヤリア或いはボートから、その上方に対
    向配置されたホルダに半導体ウエーハをプツシヤ
    の突上げ動作により一括して移し替える装置であ
    つて、 上記プツシヤの上面に、半導体ウエーハを定ピ
    ツチで整列保持する複数のウエーハ受け溝を、上
    記キヤリア及びボートの傾斜による半導体ウエー
    ハの傾倒方向とは逆向きに微小角度傾斜させて刻
    設したことを特徴とする半導体ウエーハ立替装
    置。
JP7094788U 1988-05-27 1988-05-27 Expired JPH0249718Y2 (ja)

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