JPH0249720A - 難溶性薬剤組成物 - Google Patents

難溶性薬剤組成物

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JPH0249720A
JPH0249720A JP12275989A JP12275989A JPH0249720A JP H0249720 A JPH0249720 A JP H0249720A JP 12275989 A JP12275989 A JP 12275989A JP 12275989 A JP12275989 A JP 12275989A JP H0249720 A JPH0249720 A JP H0249720A
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JP
Japan
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poorly soluble
composition according
soluble drug
carrier
weight
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JP12275989A
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English (en)
Inventor
Koichiro Oda
小田 晃一郎
Takeshi Inamori
武 稲森
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Kasei Corp
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、水に対する溶解度の小さい難溶性薬剤の医薬
組成物に関する。更に詳しくは、難溶性薬剤の溶解性(
溶解速度と溶出量)を高めた難溶性薬剤含有医薬組成物
に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする問題点) インドメタシン、グリセオフルビン、フェニトイン、ト
リトクアリン、ジゴキシン、ジギトキシン等の生理活性
を有する薬剤は、いずれも水に対する溶解度が小さく、
固形製剤とした場合、その溶出性が悪く、バイオアベイ
ラビリティ−が低いという欠点がある。
例えば、下記構造式(1)で示されるトリトクアリンは
抗アレルギー剤として、また最近では肝疾患の治療薬と
して有効であることが見出された薬剤である。
従来、このトリトクアリンと担体とを有機溶媒に溶解さ
せた溶液または懸濁させた懸濁液から溶媒を除去するこ
とにより、溶出性の改善と持続的な過飽和現象がみられ
る薬剤組成物が得られることが知られているが、常温も
しくは加熱した状態で、必要に応じ真空下で該溶媒を徐
々に除去しているため、8〜10時間もの時間を要し、
効率上の問題があった。
また、別の方法として、有機溶媒を使用せずに、トリト
クアリンと担体とを混合粉砕する方法もあるが、この方
法では十分な溶出性を確保するためにトリトクアリンの
数倍量の担体を必要とし、担体分のコスト高となるのみ
ならず、固形製剤とする際に、大スケールの機器を必要
とする、バッチ数が増える、時間がかかる等の製造効率
の問題があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らはかかる問題点を解決することを目的とし、
検討を重ねた結果、トリトクアリンを始めとする難溶性
薬剤の溶出性が著しく改善されて、持続的な過飽和現象
を持つ難溶性薬剤組成物を効率よく短時間に製造できる
ことを見出し、本発明を完成するに至った。
本発明は、難溶性の薬剤と担体とを有機溶媒に溶解させ
た溶液または懸濁させた懸濁液から急激に溶媒を除去す
ることにより得られる難溶性薬剤組成物である。
以下本発明につき、詳細に説明する。
本発明における難溶性の薬剤とは、インドメタシン、グ
リセオフルビン、フェニトイン、トリトクアリン、ジゴ
キシン、ジギトキシン等の局方医薬品各条の性状の項に
おいて溶解性が「はとんど溶けない」とされている薬剤
であればいずれのものでもよく、特に水に対する溶解度
が100μg/rn1以下の薬剤を用いると、溶解性(
溶解速度と溶解量)の改善効果が顕著に現われる。
本発明において使用される担体としては、ポリビニルピ
ロリドン、結晶セルロース、架橋カルボキシメチルセル
ロースナトリウム、ポリエチレングリコール、カルボキ
シメチルセルロースナトリウム、カルボキシメチルセル
ロースカルシウム、カルボキシメチルセルロース、部分
アルファ化デンプン等の親水性高分子化合物および・/
または軽質無水ケイ酸、含水二酸化ケイ素、メタケイ酸
アルミン酸マグネシウム等の親水性の無機微粒子が好ま
しく、特に、親水性高分子化合物としてはポリビニルピ
ロリドン、結晶セルロース、架橋カルボキシメチルセル
ロースが、親水性の無機微粒子としては軽質無水ケイ酸
、含水二酸化ケイ素がとりわけ好ましい。
なおこれらの担体は、単独で用いても、2種以上を組み
合わせて使用してもよい。
本発明における担体の量は、難溶性の薬剤1重量部に対
し、0.1〜3重遺部が好ましく、特に0.1〜1重川
部用好ましい。
また、本発明で用いられる有機溶媒は、アルコール系、
ケトン系、エーテル系等の溶媒中で難溶性薬剤を溶解す
るものであればいずれのものでもよく、必要に応じて担
体をも溶解する溶媒が望ましく、特に塩化メチレン、メ
タノール、エタノール、イソプロピルアルコール、アセ
トン、酢酸エチル、クロロホルムが好ましい。
本発明の難溶性薬剤組成物を得るに際し、急激に有機溶
媒を除去する際には、スプレードライヤーまたは流動層
乾燥機を用いるのが好ましく、特にスプレードライヤー
により適当な送気温度で溶液または懸濁液を噴霧乾燥す
ることが望ましい。
本発明においては、このように急激に溶媒を除去するこ
とにより、難溶性薬剤の非晶化が促進される。すなわち
、従来の技術では非晶化度が20〜30%であったのに
対し、本発明により、担体を選択すれば、非晶化度が5
0%以上に向」ニする。これにより、難溶性薬剤の溶出
性が更に著しく改善され、高濃度での持続的過飽和現象
がもたらされる。
なお、本発明でいう「持続的な過飽和現象」とは、第1
図に示すように該製剤の溶出試験で過飽和状態が50分
程度持続することをいう。
(発明の効果) 本発明の方法により製造された難溶性薬剤組成物は、そ
の製造工程において、担体を難溶性薬剤と同等量または
同等量程度使用し、急激に溶媒を除去することにより、
製造効率向上と製造コストダウンを図ることえ出来、ま
た、従来の方法力」二に、著しい溶出改善効果及び持続
的過飽和現象をもたらすことができる。
(実施例) 次にこの発明の実施例及び試験例を示して、この発明を
更に具体的に説明する。
実施例1 塩化メチレン1500gにトリトクアリン(三菱化成社
製) 50gを溶解させ、更にポリビニルピロリドンに
−3050gを溶解させた。同溶液をスプレードライヤ
ーに口・アトマイザ−社製、モービルマイナー型)にて
ディスク型アトマイザ−の回転数2400Orpm0、
排気温度30℃、試料供給量40g/分で噴霧乾燥し、
難溶性薬剤組成物(製剤1)を得た。
実施例2 塩化メチレン1500gにトリトクアリン50gを溶解
させ、更にアエロジル200(日本アエロジル社製)5
0gを懸濁させた。同懸濁液を実施例1と同じスプレー
ドライヤーにて噴霧乾燥し、組成物(調剤2)を得た。
実施例3 塩化メチレン2100g、  トリトクアリン70g、
アビセルRC−591NF (旭化成社製)30g、ポ
リビニルピロリドンに一305gを使用し、前記実施例
2に準じて組成物(調剤3)を得た。
実施例4 塩化メチレン2000g、メタノール1500 gの混
合溶媒にそれぞれインドメタシン、グリセオフルビン、
フェニトイン30gを溶解させた。更にそれぞれの溶液
にアエロジル200 30g、アク・チ・ゾル(旭化成
社製) 12gを懸濁させた。
同懸濁液を実施例1と同じスプレードライヤーにて噴霧
乾燥し、組成物(m剤4.5.6)を得た。
比較例 塩化メチレン130gにトリトクアリン1ogを溶解さ
せ、更にアエロジル200 10gを懸濁させて得られ
た懸濁液から、真空乾燥機を用い60℃、Δ70cmH
gで2時間にわたって徐々に溶媒を除去して得られた組
成物を対照剤とした。木製法は、従来の製法に属する。
試験例1 前記実施例1〜3でそれぞれ調製した製剤1〜3と対照
剤とについて、pH4,0の緩衝液90〇−137℃、
1100rp、パドル法での溶出試験を行い、トリトク
アリンの溶出性を調べた。また、X線回折法によりそれ
ぞれの非晶化度を測定した。その結果は第1図に示す通
りで、従来の技術と比較して、非晶化率が向上したこと
により溶出性も改善されていることが明らかになった。
試験例2 前記実施例1で調製した製剤1と対照剤とをそれぞれカ
プセル充填し、カプセル剤の形でのピーグル犬経口投与
試験を行い、バイオアベイラビリティ−を比較した。そ
の結果は第2図に示す通りで、従来の技術により得られ
た組成物と比較して、本発明組成物ははるかに高い血中
濃度を示し、バイオアベイラビリティ−が改善されてい
ることが明らかになった。なお、第2図は、試験に用い
たピーグル犬の測定時ごとの平均値をプロットしたもの
である。
試験内容の詳細について下記に示した。
被験動物:雄性ピーグル犬(体重13〜15kg)1群
6頭のクロスオーバー法 被験薬 :製剤1、対照剤とも、それぞれ、トリトクア
リンloOmgを含有する カプセル剤 投 与 :24時間絶食後、摂食(200g)30分後
にそれぞれの製剤を水30m1と共に強制経口投与、投
与後6時 間絶食、摂水自由 採 血 :投与直前及び投与後0,25.0.5、■、
2.3.4.6.8.24時間 の計lO点 上肢静脈より1回2mfl!をヘパリンナ) IJウム
を含んだ注射筒を用い て採取し、15000rpm、 1分間の遠心分離によ
り血漿を得た。
定 量 : IIPLc法、蛍光検出器使用また、個々
のピーグル犬における最高血中濃度および試験後24時
間の血中濃度下面積のバラツキを示すと次の表のとおり
である。
成物及びそれぞれの服薬の溶出試験の結果を示す図であ
る。
試験例3 前記実施例4で調製した製剤4.5.6とそれぞれの服
薬とについて、精製水900mf、37℃、1100r
p、パドル法での溶出試験を行い、薬剤の溶出性を調べ
た。その結果は第3図に示す通りで、服薬と比較して、
製剤の方が溶出性が改善されていることが明らかになっ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1〜3及び比較例で調製した組成物の溶
出試験の結果を示す図、第2図は実施例1及び比較例で
調製した組成物のピーグル犬投与試験における測定時間
毎の血中濃度の平均値を示す図、第3図は実施例4で調
製した組特許出願人  三菱化成株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、難溶性の薬剤と担体とを有機溶剤に溶解させた溶液
    または懸濁させた懸濁液から急激に溶媒を除去すること
    により得られる難溶性薬剤組成物。 2、難溶性薬剤の水に対する溶解度が100μg/ml
    以下であることを特徴とする請求項1記載の組成物。 3、担体が親水性高分子化合物および/または親水性無
    機微粒子であることを特徴とする請求項1または2記載
    の組成物。 4、親水性高分子化合物が、ポリビニルピロリドン、結
    晶セルロース、架橋カルボキシメチルセルロース、ポリ
    エチレングリコール、カルボキシメチルセルロースナト
    リウム、カルボキシメチルセルロースカルシウム、カル
    ボキシメチルセルロースおよび部分アルファ化デンプン
    よりなる群から選択される少なくとも1種の化合物であ
    ることを特徴とする請求項3記載の組成物。 5、親水性無機微粒子が、軽質無水ケイ酸、含水二酸化
    ケイ素およびメタケイ酸アルミン酸マグネシウムよりな
    る群から選択される少なくとも1種の微粒子であること
    を特徴とする請求項3記載の組成物。 6、担体の使用量が、難溶性薬剤1重量部に対して0.
    1〜3重量部であることを特徴とする請求項1〜5の何
    れか1項に記載の組成物。 7、担体の使用量が、難溶性薬剤1重量部に対して0.
    1〜1重量部であることを特徴とする請求項6記載の組
    成物。 8、急激に溶媒を除去する際に、スプレードライヤーま
    たは流動層造粒乾燥機を用いることを特徴とする請求項
    1〜7の何れか1項に記載の組成物。 9、難溶性薬剤がトリトクアリンであることを特徴とす
    る請求項1〜8の何れか1項に記載の組成物。 10、難溶性薬剤がインドメタシンであることを特徴と
    する請求項1〜8の何れか1項に記載の組成物。 11、難溶性薬剤がグリセオフルビンであることを特徴
    とする請求項の1〜8の何れか1項に記載の組成物。 12、難溶性薬剤がフェニトインであることを特徴とす
    る請求項1〜8の何れか1項に記載の組成物。
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