JPH0249723B2 - Hasunokatakuseichatakunoseizohoho - Google Patents
HasunokatakuseichatakunoseizohohoInfo
- Publication number
- JPH0249723B2 JPH0249723B2 JP26570688A JP26570688A JPH0249723B2 JP H0249723 B2 JPH0249723 B2 JP H0249723B2 JP 26570688 A JP26570688 A JP 26570688A JP 26570688 A JP26570688 A JP 26570688A JP H0249723 B2 JPH0249723 B2 JP H0249723B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fruit
- cane
- mold
- teapot
- lower mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、従来より一般人の極めて関心の薄
く、且廃棄処分において厄介もの扱いにされてい
た自然に生育する蓮の果托を形状の大小を問わず
に利用して、実用的価値の高い茶托を量産するこ
とを目的としたものである。
く、且廃棄処分において厄介もの扱いにされてい
た自然に生育する蓮の果托を形状の大小を問わず
に利用して、実用的価値の高い茶托を量産するこ
とを目的としたものである。
(従来の技術)
従来の蓮の果托製茶托は、青色から茶色に変色
し、且柔くなつた蓮の果托を茎を付けずに刈取
り、刈取つた果托を柔くなるまで陰干しを施し、
陰干し後楊枝等を介して実を取出した果托を、吸
水性を有する新聞紙等の上方に載置し、更に新聞
紙等を該果托の上方に載置し、上方新聞紙等に重
石等を載せるか、又は圧搾器を介して圧潰し、水
分を除去して形成していたが、このような製造工
程においては、新聞紙等の吸着材を何回も取替え
ながら、均一した厚さで、且水平状の果托しか形
成できなかつた。更に果托が本来的に有する構成
素材を無理矢理に押圧圧潰し、水平状に形成する
がため、構成素材に無理が生じて、ひび割れ等を
惹起し、欠陥商品を輩出する原因ともなつてい
た。
し、且柔くなつた蓮の果托を茎を付けずに刈取
り、刈取つた果托を柔くなるまで陰干しを施し、
陰干し後楊枝等を介して実を取出した果托を、吸
水性を有する新聞紙等の上方に載置し、更に新聞
紙等を該果托の上方に載置し、上方新聞紙等に重
石等を載せるか、又は圧搾器を介して圧潰し、水
分を除去して形成していたが、このような製造工
程においては、新聞紙等の吸着材を何回も取替え
ながら、均一した厚さで、且水平状の果托しか形
成できなかつた。更に果托が本来的に有する構成
素材を無理矢理に押圧圧潰し、水平状に形成する
がため、構成素材に無理が生じて、ひび割れ等を
惹起し、欠陥商品を輩出する原因ともなつてい
た。
(本発明が解決しようとする問題点)
しかるに本発明は、蓮の果托の形状の如何を問
わずに、大小様々な形状の茶托本来の、いわゆる
凹みを有し、しかも製造過程においても、ひび割
れを生じさせないで製品化することができると共
に、上、下型さえ揃えておけば、新聞紙等を取替
えたりせずに、極めて簡単な作業工程で製造がで
きるようにしたものである。
わずに、大小様々な形状の茶托本来の、いわゆる
凹みを有し、しかも製造過程においても、ひび割
れを生じさせないで製品化することができると共
に、上、下型さえ揃えておけば、新聞紙等を取替
えたりせずに、極めて簡単な作業工程で製造がで
きるようにしたものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、内側面に茶托を構成する底面部及び
側壁面部の両内側面部を夫々形成する外周縁が円
形状の凸部と該凸部の外周縁に傾斜状の排出部と
を有する石膏資材製等の下型と、内側面に茶托を
構成する底面部の表面部及び側壁面部の両外側面
部を夫々形成する外周縁が円形状の凹部を有する
石膏資材製等の上型とからなる成形用型を別設
し、青色から茶色に変色し、且柔くなつた枯れ始
めの刈取つた蓮の果托を、柔くなるまで陰干しを
施し、陰干し後揚枝等を介して実を取り出す処理
工程を施すか、又は全く枯れてしまつた果托から
実を取出した後当該果托を煮るか、或は湯に浸け
て戻す処理工程を施した後、下型の凸部内に、当
該果托を果托表面部を下方にして嵌挿し、上型の
凹部を下型の凸部と合致させて嵌挿中の果托を
徐々に所定時間押圧して下型の排出部より水分を
流出し固化することを特徴とする蓮の果托製茶托
の製造法を問題点を解決するための手段としてい
るものである。
側壁面部の両内側面部を夫々形成する外周縁が円
形状の凸部と該凸部の外周縁に傾斜状の排出部と
を有する石膏資材製等の下型と、内側面に茶托を
構成する底面部の表面部及び側壁面部の両外側面
部を夫々形成する外周縁が円形状の凹部を有する
石膏資材製等の上型とからなる成形用型を別設
し、青色から茶色に変色し、且柔くなつた枯れ始
めの刈取つた蓮の果托を、柔くなるまで陰干しを
施し、陰干し後揚枝等を介して実を取り出す処理
工程を施すか、又は全く枯れてしまつた果托から
実を取出した後当該果托を煮るか、或は湯に浸け
て戻す処理工程を施した後、下型の凸部内に、当
該果托を果托表面部を下方にして嵌挿し、上型の
凹部を下型の凸部と合致させて嵌挿中の果托を
徐々に所定時間押圧して下型の排出部より水分を
流出し固化することを特徴とする蓮の果托製茶托
の製造法を問題点を解決するための手段としてい
るものである。
(実施例)
Aは石膏資材製等の蓮の果托製成形用型であつ
て、以下の構成からなつている。即ち成形用型A
は2つの上型a及び下型bから成つており、一方
の上型aは、所定の均一した肉厚を有する通常四
辺形状にして、且下面部1の内側部に茶托cを構
成する底部2及び側壁面部3の両外側面部4,5
を夫々形成する外周縁が円形状の凹部6を設け
る。その際底部2の中央部を若干隆起させた、い
わゆる茶托cの底部2中央部が若干内側へ凹んだ
形状にて形成することもできる。7は下面部1よ
り上面部8方向に垂直状に穿設した組立て用支持
杆9の嵌挿孔であつて、通常2個形成する。次に
下型bについて説明すれば、下型bも上型aと同
様に所定の均一した肉厚を有する通常四辺形状に
して、且上面部8の内側部に、茶托cを構成する
底部2及び側壁面部3の内側面部4,5を夫々形
成する外周縁が円形状の凸部10を設ける。その
際底部2の中央部を若干隆起させた、いわゆる茶
托cの底部2中央部が若干内側へ凹んだ形状にて
形成することもできる。そして上型aの上面部8
には、下型bに穿設の嵌挿孔7内に挿込む組立て
用支持杆9を通常2本突設する。11は上型aの
凹部10から上面部8及び上型aを構成する側壁
面部12の3面に跨がり、凹状に形成した蓮の果
托dより両型a,bの押圧によつて押圧され、且
圧潰時に果托d内に含有している水分を流出せし
める傾斜状の排出部である。該部11は通常4個
所形成する。13は両型a,bを押圧する通常ゴ
ム資材製の紐、14は実15を除去した後の孔、
16は果托dの皮である。
て、以下の構成からなつている。即ち成形用型A
は2つの上型a及び下型bから成つており、一方
の上型aは、所定の均一した肉厚を有する通常四
辺形状にして、且下面部1の内側部に茶托cを構
成する底部2及び側壁面部3の両外側面部4,5
を夫々形成する外周縁が円形状の凹部6を設け
る。その際底部2の中央部を若干隆起させた、い
わゆる茶托cの底部2中央部が若干内側へ凹んだ
形状にて形成することもできる。7は下面部1よ
り上面部8方向に垂直状に穿設した組立て用支持
杆9の嵌挿孔であつて、通常2個形成する。次に
下型bについて説明すれば、下型bも上型aと同
様に所定の均一した肉厚を有する通常四辺形状に
して、且上面部8の内側部に、茶托cを構成する
底部2及び側壁面部3の内側面部4,5を夫々形
成する外周縁が円形状の凸部10を設ける。その
際底部2の中央部を若干隆起させた、いわゆる茶
托cの底部2中央部が若干内側へ凹んだ形状にて
形成することもできる。そして上型aの上面部8
には、下型bに穿設の嵌挿孔7内に挿込む組立て
用支持杆9を通常2本突設する。11は上型aの
凹部10から上面部8及び上型aを構成する側壁
面部12の3面に跨がり、凹状に形成した蓮の果
托dより両型a,bの押圧によつて押圧され、且
圧潰時に果托d内に含有している水分を流出せし
める傾斜状の排出部である。該部11は通常4個
所形成する。13は両型a,bを押圧する通常ゴ
ム資材製の紐、14は実15を除去した後の孔、
16は果托dの皮である。
以上の如き、上、下両型a,bよりなる成形用
型A内に詰込んで製造する茶托Cの材料となる蓮
の果托dは次の処理工程を経たものを使用する。
即ち青色から茶色に変色し柔く枯れ始めた頃(9
月初めから10月中頃まで)、付け根から切取つた
蓮の果托であり、該果托を、もう少し柔くなるま
で約2〜3日間陰干しを施してやる。その際、
夫々の果托は、形状的に若干の差があるので、そ
の個体差に即応して、圧潰しても皮が切れなくな
るまで陰干しを施してやる。以上が陰干しに要す
る工程である。次に楊枝等を介して孔14内に収
納中の実15を皮16を切らないよう注意しなが
ら実15を取出してやる。
型A内に詰込んで製造する茶托Cの材料となる蓮
の果托dは次の処理工程を経たものを使用する。
即ち青色から茶色に変色し柔く枯れ始めた頃(9
月初めから10月中頃まで)、付け根から切取つた
蓮の果托であり、該果托を、もう少し柔くなるま
で約2〜3日間陰干しを施してやる。その際、
夫々の果托は、形状的に若干の差があるので、そ
の個体差に即応して、圧潰しても皮が切れなくな
るまで陰干しを施してやる。以上が陰干しに要す
る工程である。次に楊枝等を介して孔14内に収
納中の実15を皮16を切らないよう注意しなが
ら実15を取出してやる。
更に上述の如き枯れ始めの頃刈取つた果托d
が、枯れてかさかさになつてしまつたときは次の
ような処理を施してやる。即ちかさかさになつた
果托dを所定時間煮て若干柔くなつたら煮炊具か
ら揚げてやるか、又は70℃位の湯の中へ所定時
間、例えば約30分浸けて若干柔くしてやる。
が、枯れてかさかさになつてしまつたときは次の
ような処理を施してやる。即ちかさかさになつた
果托dを所定時間煮て若干柔くなつたら煮炊具か
ら揚げてやるか、又は70℃位の湯の中へ所定時
間、例えば約30分浸けて若干柔くしてやる。
(作 用)
上述の如き、若干柔くなつている陰干しした果
托dか、又は煮たり、或は湯に浸した果托dの何
れかを、果托dの皮16の方を上方にして下型b
の凸部10内に全体が食み出さないようにして嵌
挿させる。次に上型aを嵌挿孔7内に支持杆9を
挿込んで両型a,bを合致させ、紐13を介して
ぐるぐるに巻付ける。以上の工程完了後は、テー
ブル上に載置しておくと、紐13の弾力性によつ
て嵌挿中の果托dが徐々に両型a,bによつて押
圧されて、水分が傾斜状の排出部11より流出す
る。所定時間経過後両型a,bを開放して下型b
の凸部10内に押圧され、且圧潰された果托dを
吸水性を有する凸部及び凹部内に嵌挿したまゝ乾
燥させて茶托Cを製品化する。なお、凹部6と凸
部10の形状を刈取つた蓮の果托dの形状を全部
包含する程度の形状にて形成したので、異つた形
状の茶托Cを多種類に亘つて量産できる。
托dか、又は煮たり、或は湯に浸した果托dの何
れかを、果托dの皮16の方を上方にして下型b
の凸部10内に全体が食み出さないようにして嵌
挿させる。次に上型aを嵌挿孔7内に支持杆9を
挿込んで両型a,bを合致させ、紐13を介して
ぐるぐるに巻付ける。以上の工程完了後は、テー
ブル上に載置しておくと、紐13の弾力性によつ
て嵌挿中の果托dが徐々に両型a,bによつて押
圧されて、水分が傾斜状の排出部11より流出す
る。所定時間経過後両型a,bを開放して下型b
の凸部10内に押圧され、且圧潰された果托dを
吸水性を有する凸部及び凹部内に嵌挿したまゝ乾
燥させて茶托Cを製品化する。なお、凹部6と凸
部10の形状を刈取つた蓮の果托dの形状を全部
包含する程度の形状にて形成したので、異つた形
状の茶托Cを多種類に亘つて量産できる。
以上の如き工程を経て形成された茶托cに対し
て、ニス類を塗着して、元の色彩を保持させるこ
ともできるし、更に耐水、耐熱、耐火性の大きな
ウルシ等の塗料を塗着することもできる。茶を注
入した茶わんを本考案品の茶托c上に載せると、
茶托cの底部2が水平状の凹部を形成しているの
で、茶わんの底部が丁度良く嵌込んでがたつくこ
とは全く存しない。
て、ニス類を塗着して、元の色彩を保持させるこ
ともできるし、更に耐水、耐熱、耐火性の大きな
ウルシ等の塗料を塗着することもできる。茶を注
入した茶わんを本考案品の茶托c上に載せると、
茶托cの底部2が水平状の凹部を形成しているの
で、茶わんの底部が丁度良く嵌込んでがたつくこ
とは全く存しない。
(効 果)
(1) 石膏資材製等の下型の内側面に、茶托の底面
部と側壁面部の両内側面部を構成する形状の外
周縁が円形状の凸部を形成し、他方下型の凸部
に合致する反対形状の外周縁が円形状の凹部を
上型の内側面に形成し、上記の上、下両型を以
て蓮の果托製成形用型となしたので、ひび割れ
しない状態に加工した果托が両型の凹部及び凸
部によつて形状の如何を問わずに収納し得ると
共に、収納された果托は弾力性を有する紐の縮
み作用によつて徐々に押圧され、最後に含有水
分が流出し茶托本来の形態と全く変らぬ、いわ
ゆる底面部が凹形状にて固化した茶托が形成さ
れるがために、刈取つた蓮の果托の形状の如何
を問わずに、極めて簡単、且確実にひび割れが
全く存しない茶托を量産できる利点を有してい
る。
部と側壁面部の両内側面部を構成する形状の外
周縁が円形状の凸部を形成し、他方下型の凸部
に合致する反対形状の外周縁が円形状の凹部を
上型の内側面に形成し、上記の上、下両型を以
て蓮の果托製成形用型となしたので、ひび割れ
しない状態に加工した果托が両型の凹部及び凸
部によつて形状の如何を問わずに収納し得ると
共に、収納された果托は弾力性を有する紐の縮
み作用によつて徐々に押圧され、最後に含有水
分が流出し茶托本来の形態と全く変らぬ、いわ
ゆる底面部が凹形状にて固化した茶托が形成さ
れるがために、刈取つた蓮の果托の形状の如何
を問わずに、極めて簡単、且確実にひび割れが
全く存しない茶托を量産できる利点を有してい
る。
(2) 更に本発明は、両型の凹部及び凸部内に、ひ
び割れしない状態に加工した果托を収納し、且
ゴム資材製等の弾力性を有する紐を介して押圧
し、含有水分を流出させるようにし吸水性を有
する凸部及び凹部内に嵌挿したまゝ乾燥したの
で、従来使用していた新聞紙等の吸水性を具備
する吸水資材を全く使用することなく、従つて
新聞紙等の取替え作業を全く解消して茶托の製
造工程を著しく節減できるに至つた利点を併有
している。
び割れしない状態に加工した果托を収納し、且
ゴム資材製等の弾力性を有する紐を介して押圧
し、含有水分を流出させるようにし吸水性を有
する凸部及び凹部内に嵌挿したまゝ乾燥したの
で、従来使用していた新聞紙等の吸水性を具備
する吸水資材を全く使用することなく、従つて
新聞紙等の取替え作業を全く解消して茶托の製
造工程を著しく節減できるに至つた利点を併有
している。
第1図は本発明蓮の果托製茶托の製造法におけ
る上、下両型を紐でぐるぐる巻きにした状態の斜
面図、第2、第3図は両型を展開したときの斜面
図、第4、第5図は上型の半截拡大縦断面図、第
6図は成型された果托の斜面図、第7図は同果托
の背面図、第8図は成型された果托の正面図、第
9図は同半截縦断面図、第10図は刈取つた果托
の斜面図、第11図は実を除去した果托の斜面図
である。 A……成形用型、a……上型、b……下型、1
……下面部、2……底部、c……茶托、3……側
壁面部、4,5……外側面部、4,5……内側面
部、6……凹部、7……嵌挿孔、8……上面部、
9……支持杆、10……凸部、11……排出部、
12……側壁面部、13……紐、14……孔、1
5……実、16……皮、d……果托。
る上、下両型を紐でぐるぐる巻きにした状態の斜
面図、第2、第3図は両型を展開したときの斜面
図、第4、第5図は上型の半截拡大縦断面図、第
6図は成型された果托の斜面図、第7図は同果托
の背面図、第8図は成型された果托の正面図、第
9図は同半截縦断面図、第10図は刈取つた果托
の斜面図、第11図は実を除去した果托の斜面図
である。 A……成形用型、a……上型、b……下型、1
……下面部、2……底部、c……茶托、3……側
壁面部、4,5……外側面部、4,5……内側面
部、6……凹部、7……嵌挿孔、8……上面部、
9……支持杆、10……凸部、11……排出部、
12……側壁面部、13……紐、14……孔、1
5……実、16……皮、d……果托。
Claims (1)
- 1 内側面に茶托を構成する底面部及び側壁面部
の両内側面部を夫々形成する外周縁が円形状の凸
部と該凸部の外周縁に傾斜状の排出部とを有する
石膏資材製等の下型と、内側面に茶托を構成する
底面部の表面部及び側壁面部の両外側面部を夫々
形成する外周縁が円形状の凹部を有する石膏資材
製等の上型とからなる成形用型を別設し、青色か
ら茶色に変色し、且柔くなつた枯れ始めの刈取つ
た蓮の果托を、柔くなるまで陰千しを施し、陰千
し後揚枝等を介して実を取り出す処理工程を施す
か、又は全く枯れてしまつた果托から実を取り出
した後当該果托を煮るか、或は湯に浸けて戻す処
理工程を施した後、下型の凸部内に、当該果托を
果托表面部を下方にして嵌挿し、上型の凹部を下
型の凸部と合致させて嵌挿中の果托を徐々に所定
時間押圧して下型の排出部より水分を流出し固化
することを特徴とする蓮の果托製茶托の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26570688A JPH0249723B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | Hasunokatakuseichatakunoseizohoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26570688A JPH0249723B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | Hasunokatakuseichatakunoseizohoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153109A JPH01153109A (ja) | 1989-06-15 |
| JPH0249723B2 true JPH0249723B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=17420880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26570688A Expired - Lifetime JPH0249723B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | Hasunokatakuseichatakunoseizohoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249723B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP26570688A patent/JPH0249723B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01153109A (ja) | 1989-06-15 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |