JPH0249743A - アリルアルコールの製造法 - Google Patents
アリルアルコールの製造法Info
- Publication number
- JPH0249743A JPH0249743A JP63200348A JP20034888A JPH0249743A JP H0249743 A JPH0249743 A JP H0249743A JP 63200348 A JP63200348 A JP 63200348A JP 20034888 A JP20034888 A JP 20034888A JP H0249743 A JPH0249743 A JP H0249743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- reaction
- cation exchange
- allyl acetate
- allyl alcohol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はアリルアルコールの製造方法に関するものであ
る。更に詳しくは酢酸アリルを加水分解してアリルアル
コールを製造する工程中の、酢酸アリルを陽イオン交換
樹脂と接触させて加水分解する方法の改良に関するもの
である。
る。更に詳しくは酢酸アリルを加水分解してアリルアル
コールを製造する工程中の、酢酸アリルを陽イオン交換
樹脂と接触させて加水分解する方法の改良に関するもの
である。
[発明が解決しようとする課題]
アリルアルコールの製法としては種々の方法が公知とな
っているが、その一つにプロピレンと酸素と酢酸を反応
させて生成した酢酸アリルを加水分解することによって
得ることが工業的に有利であることが知られている。反
応は(1)式によって行なわれる可逆反応で、(2)式
で示される平衡定数は0.39と小さい。
っているが、その一つにプロピレンと酸素と酢酸を反応
させて生成した酢酸アリルを加水分解することによって
得ることが工業的に有利であることが知られている。反
応は(1)式によって行なわれる可逆反応で、(2)式
で示される平衡定数は0.39と小さい。
CHCOOC3H5+H20
=; C3H,、OH+CH3CO0H・・・・・・
(1)平衡定数二 この加水分解を有利に進めるために通常陽イオン交換樹
脂を触媒として使用するが、化学的には時間経過にとも
なう平衡定数の低下、また物理的には陽イオン交換樹脂
の膨潤による装置上の問題により長期間安定してアリル
アルコールを得ることが出来ず、頻繁に樹脂の交換を余
儀なくされている。
(1)平衡定数二 この加水分解を有利に進めるために通常陽イオン交換樹
脂を触媒として使用するが、化学的には時間経過にとも
なう平衡定数の低下、また物理的には陽イオン交換樹脂
の膨潤による装置上の問題により長期間安定してアリル
アルコールを得ることが出来ず、頻繁に樹脂の交換を余
儀なくされている。
本発明者らは、この問題点に着目し陽イオン交換樹脂の
寿命を改善すべく鋭意検討を行なった結果、架橋度及び
含水率が特定の範囲内にある陽イオン交換樹脂を使用す
ることで長期安定運転が可能になることを見い出したも
のである。
寿命を改善すべく鋭意検討を行なった結果、架橋度及び
含水率が特定の範囲内にある陽イオン交換樹脂を使用す
ることで長期安定運転が可能になることを見い出したも
のである。
[課題を解決するための手段]
本発明者らはアリルアルコールを工業的有利に製造する
方法、特に酢酸アリルを加水分解してアリルアルコール
を得る工程について鋭意検討した結果、該加水分解に用
いる陽イオン交換樹脂として含水率55%以上、架橋度
6%以下のものが長期間の安定運転に適していることを
見い出し本発明に到達した。なお、用いる樹脂のタイプ
としてはゲル型でもポーラス型でも良く、触媒活性の低
下が少ないという寿命の点からはポーラス型の方が良い
がゲル型に比べ高価であり、経済性を勘案して何れかを
選択すれば良い。
方法、特に酢酸アリルを加水分解してアリルアルコール
を得る工程について鋭意検討した結果、該加水分解に用
いる陽イオン交換樹脂として含水率55%以上、架橋度
6%以下のものが長期間の安定運転に適していることを
見い出し本発明に到達した。なお、用いる樹脂のタイプ
としてはゲル型でもポーラス型でも良く、触媒活性の低
下が少ないという寿命の点からはポーラス型の方が良い
がゲル型に比べ高価であり、経済性を勘案して何れかを
選択すれば良い。
従来酢酸アリル加水分解の触媒寿命を短くする要因とし
て加水分解供給液中のアクロレイン等の易重合性低沸点
成分や加水分解によってアクロレインを生じるアリリデ
ンダイアセテート等の高沸点成分があることは公知であ
り、事前に加水分解供給液から該触媒悪影響物質を除去
しようとする試みが数多くなされている。しかし、副反
応生成物である低沸点成分並びに高沸点成分は微量であ
り、それらを事前に除去するためには多大のエネルギー
を要すること、及び−旦それらを除去しても再び加水分
解反応で高沸点成分たる酢酸を生じ、再度の高沸点成分
除去を余儀なくされる等プロセス的にもエネルギー的に
も不利である。
て加水分解供給液中のアクロレイン等の易重合性低沸点
成分や加水分解によってアクロレインを生じるアリリデ
ンダイアセテート等の高沸点成分があることは公知であ
り、事前に加水分解供給液から該触媒悪影響物質を除去
しようとする試みが数多くなされている。しかし、副反
応生成物である低沸点成分並びに高沸点成分は微量であ
り、それらを事前に除去するためには多大のエネルギー
を要すること、及び−旦それらを除去しても再び加水分
解反応で高沸点成分たる酢酸を生じ、再度の高沸点成分
除去を余儀なくされる等プロセス的にもエネルギー的に
も不利である。
それらの弊害を受けることなく長期間安定的に加水分解
を行なう方法について検討した結果、従来指摘されてい
た陽イオン交換樹脂の架橋度だけではなく含水率が樹脂
の触媒寿命に大きな影響を与えていることを見い出した
ものである。
を行なう方法について検討した結果、従来指摘されてい
た陽イオン交換樹脂の架橋度だけではなく含水率が樹脂
の触媒寿命に大きな影響を与えていることを見い出した
ものである。
すなわち、一般に市販されている架橋度2〜16%、含
水率25〜85%の陽イオン交換樹脂より本加水分解に
用いる樹脂選択の基準として、まず含水率は樹脂の膨潤
と密接な関係があり、含水率が高いものほど膨潤が少な
く設備的に長期間安定使用が可能であり、具体的には5
5%以上、望ましくは60%以上、更に望ましくは65
%以上の含水率を有する樹脂を用いるのがよい。
水率25〜85%の陽イオン交換樹脂より本加水分解に
用いる樹脂選択の基準として、まず含水率は樹脂の膨潤
と密接な関係があり、含水率が高いものほど膨潤が少な
く設備的に長期間安定使用が可能であり、具体的には5
5%以上、望ましくは60%以上、更に望ましくは65
%以上の含水率を有する樹脂を用いるのがよい。
又、架橋度は加水分解反応速度に大きな影響を与え、架
橋度の低いものほど反応速度が大きく、かつ経時変化に
よる反応速度の低下も少なく、プロセスとして長期間安
定運転が可能となる。具体的には架橋度として6%以下
、望ましくは4%以下の樹脂が好適であるが、樹脂の強
度上の問題から2%程度が下限となる。
橋度の低いものほど反応速度が大きく、かつ経時変化に
よる反応速度の低下も少なく、プロセスとして長期間安
定運転が可能となる。具体的には架橋度として6%以下
、望ましくは4%以下の樹脂が好適であるが、樹脂の強
度上の問題から2%程度が下限となる。
以下本発明を具体的に説明する。
まず、合成触媒の存在下に気相でプロピレン、酸素、酢
酸を反応させ酢酸アリルを得る。続いて反応ガスを冷却
して実質的に酢酸アリル・酢酸・水より成る凝縮成分と
、プロピレン・CO3・酸素より成る非凝縮成分に分離
する。
酸を反応させ酢酸アリルを得る。続いて反応ガスを冷却
して実質的に酢酸アリル・酢酸・水より成る凝縮成分と
、プロピレン・CO3・酸素より成る非凝縮成分に分離
する。
該凝縮成分は加水分解後のアリルアルコール精製工程で
分離される酢酸アリルを主成分とする循環液と混合され
て加水分解塔に導入される。加水分解塔では酢酸アリル
と水が液相で陽イオン交換樹脂の存在下で加水分解反応
しアリルアルコールと酢酸を生成する。加水分解塔供給
液の形態としては不均一相でも良いが、反応の安定性や
触媒寿命を長くする観点より出来るだけ均一相が望まし
く必要に応じて次工程で分離される酢酸を循環混合する
。この加水分解反応は平衡反応であり反応を有利に導く
ため供給液に水を添加しても良い。
分離される酢酸アリルを主成分とする循環液と混合され
て加水分解塔に導入される。加水分解塔では酢酸アリル
と水が液相で陽イオン交換樹脂の存在下で加水分解反応
しアリルアルコールと酢酸を生成する。加水分解塔供給
液の形態としては不均一相でも良いが、反応の安定性や
触媒寿命を長くする観点より出来るだけ均一相が望まし
く必要に応じて次工程で分離される酢酸を循環混合する
。この加水分解反応は平衡反応であり反応を有利に導く
ため供給液に水を添加しても良い。
反応温度としては特に制限はないが、低すぎると触媒活
性が不十分となり、高すぎると樹脂の劣化を招くので、
通常50〜130℃、好ましくは60〜100℃が選択
される。反応所要時間は反応温度、供給液組成によって
異なるが、通常数分〜数時間の範囲から選択すれば十分
である。
性が不十分となり、高すぎると樹脂の劣化を招くので、
通常50〜130℃、好ましくは60〜100℃が選択
される。反応所要時間は反応温度、供給液組成によって
異なるが、通常数分〜数時間の範囲から選択すれば十分
である。
引続き加水分解を受けた実質的にアリルアルコール・酢
酸アリル・酢酸・水より成る加水分解反応液は蒸留その
他の分離操作により各成分に分離され、アリルアルコー
ルは製品として取り出され、酢酸アリルは加水分解塔へ
の循環液として、又酢酸は酢酸アリル合成反応へ循環使
用される。
酸アリル・酢酸・水より成る加水分解反応液は蒸留その
他の分離操作により各成分に分離され、アリルアルコー
ルは製品として取り出され、酢酸アリルは加水分解塔へ
の循環液として、又酢酸は酢酸アリル合成反応へ循環使
用される。
以下本発明を実施例にて説明する。
なお、本発明はこれらの実施例によって限定されるもの
ではない。
ではない。
[実施例1]
プロピレンと酸素と酢酸を反応させて得た反応ガスを冷
却して得た凝縮液と該凝縮液を加水分解してアリルアル
コールを精製する工程よりの酢酸アリルを主成分とする
循環液の混合物として酢酸アリル25,2%、水分31
.1%、アリルアルコール2.4%、酢酸34.4%、
その他6.9%よりなる液を得た。
却して得た凝縮液と該凝縮液を加水分解してアリルアル
コールを精製する工程よりの酢酸アリルを主成分とする
循環液の混合物として酢酸アリル25,2%、水分31
.1%、アリルアルコール2.4%、酢酸34.4%、
その他6.9%よりなる液を得た。
陽イオン交換樹脂20ccを充填したガラス製のジャケ
ット付クロマト管にこの液を50cc/ II流して加
水分解反応を行なった。反応温度は外管部に温水を流し
て80℃に維持した。陽イオン交換樹脂として架橋度4
%、含水率78%のポーラス型樹脂を用いた。
ット付クロマト管にこの液を50cc/ II流して加
水分解反応を行なった。反応温度は外管部に温水を流し
て80℃に維持した。陽イオン交換樹脂として架橋度4
%、含水率78%のポーラス型樹脂を用いた。
反応経過時間と加水分解反応平衡定数及び樹脂膨潤率の
変化を表1に示す。
変化を表1に示す。
膨潤も少なく、平衡定数も長期間一定で高い水準を維持
した。
した。
膨潤率は次で定義される。
[実施例2]
陽イオン交換樹脂として架橋度4%、含水率68%のポ
ーラス型樹脂を用いた他は実施例1と同様にして加水分
解反応を行なった。
ーラス型樹脂を用いた他は実施例1と同様にして加水分
解反応を行なった。
反応経過時間と加水分解反応平衡定数及び樹脂膨潤率の
変化を表1に示す。
変化を表1に示す。
膨潤も少なく、平衡定数も長時間一定で高い水準を維持
した。
した。
[実施例3]
陽イオン交換樹脂として架橋度6%、含水率65%のポ
ーラス型樹脂を用いた他は実施例1と同様にして加水分
解反応を行なった。
ーラス型樹脂を用いた他は実施例1と同様にして加水分
解反応を行なった。
反応経過時間と加水分解反応平衡定数及び樹脂膨潤率の
変化を表1に示す。
変化を表1に示す。
平衡定数も長期間一定で高い水準を維持した。
樹脂の膨潤は実施例2より大であるが実装置で使用可能
な範囲である。
な範囲である。
[実施例4]
陽イオン交換樹脂として架橋度6%、含水率63%のゲ
ル型樹脂を用いた他は実施例1と同様にして加水分解反
応を行なった。
ル型樹脂を用いた他は実施例1と同様にして加水分解反
応を行なった。
反応経過時間と加水分解反応平衡定数及び樹脂膨潤率の
変化を表1に示す。
変化を表1に示す。
平衡定数の低下がポーラス型に比べやや大である。樹脂
の膨潤は実施例2より大であるが実装置で使用可能な範
囲である。
の膨潤は実施例2より大であるが実装置で使用可能な範
囲である。
[実施例5]
陽イオン交換樹脂として架橋度6%、含水率55%のポ
ーラス型樹脂を用いた他は実施例1と同様にして加水分
解反応を行なった。
ーラス型樹脂を用いた他は実施例1と同様にして加水分
解反応を行なった。
反応経過時間と加水分解反応平衡定数及び樹脂膨潤率の
変化を表1に示す。
変化を表1に示す。
平衡定数も長期間一定で高い水準を維持したが樹脂の膨
潤は他より大で実装置の使用可能な上限値と判断される
。
潤は他より大で実装置の使用可能な上限値と判断される
。
[比較例1]
陽イオン交換樹脂として架橋度14%、含水率64%の
ポーラス型樹脂を用いた他は実施例1と同様にして加水
分解反応を行なった。
ポーラス型樹脂を用いた他は実施例1と同様にして加水
分解反応を行なった。
反応経過時間と加水分解反応平衡定数及び樹脂膨潤率の
変化を表1に示す。
変化を表1に示す。
樹脂の膨潤は実施例3及び実施例4と同程度で使用可能
と判断されるが、平衡定数が最初より低く時間経過にと
もなう低下も大で実装置での使用に耐えない。
と判断されるが、平衡定数が最初より低く時間経過にと
もなう低下も大で実装置での使用に耐えない。
(以下余白)
[発明の効果コ
本発明の陽イオン交換樹脂を使用するにより、長時間安
定して、酢酸アリルを加水分解してアリルアルコールを
製造することが可能となった。
定して、酢酸アリルを加水分解してアリルアルコールを
製造することが可能となった。
Claims (1)
- 酢酸アリルを加水分解してアリルアルコールを製造する
に際し、含水率55%以上、かつ架橋度6%以下の陽イ
オン交換樹脂を使用することを特徴とするアリルアルコ
ールの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200348A JP2632954B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | アリルアルコールの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200348A JP2632954B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | アリルアルコールの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249743A true JPH0249743A (ja) | 1990-02-20 |
| JP2632954B2 JP2632954B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=16422801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200348A Expired - Lifetime JP2632954B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | アリルアルコールの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2632954B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5280949A (en) * | 1990-03-30 | 1994-01-25 | Mazda Motor Corporation | Air bag device for automobile |
| US5498026A (en) * | 1992-12-02 | 1996-03-12 | Larry J. Winget | Air bag cover having a hidden break seam |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502489A (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-11 | ||
| JPS52128308A (en) * | 1976-04-15 | 1977-10-27 | Kuraray Co Ltd | Hydrolysis of allyl acetate |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP63200348A patent/JP2632954B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502489A (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-11 | ||
| JPS52128308A (en) * | 1976-04-15 | 1977-10-27 | Kuraray Co Ltd | Hydrolysis of allyl acetate |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5280949A (en) * | 1990-03-30 | 1994-01-25 | Mazda Motor Corporation | Air bag device for automobile |
| US5498026A (en) * | 1992-12-02 | 1996-03-12 | Larry J. Winget | Air bag cover having a hidden break seam |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2632954B2 (ja) | 1997-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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