JPH0249808A - 水圏の特定領域水位を変動させる方法およびその装置 - Google Patents
水圏の特定領域水位を変動させる方法およびその装置Info
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- JPH0249808A JPH0249808A JP20093588A JP20093588A JPH0249808A JP H0249808 A JPH0249808 A JP H0249808A JP 20093588 A JP20093588 A JP 20093588A JP 20093588 A JP20093588 A JP 20093588A JP H0249808 A JPH0249808 A JP H0249808A
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- specific area
- hydrosphere
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- partition wall
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は水圏の特定領域水位を変動させる方法およびそ
の装置に係り、特に遊園地や公園および博覧会等のイン
ベント会場に水圏として設けられた貯水池における特定
の領域の底部を現出させ、この現出した底部を遊歩道1
乗り物の通路或いは各掃出し物の舞台等、広く活用でき
るようにするとともに、水圏の水質悪化防止として活用
できるようにした技術に関する。
の装置に係り、特に遊園地や公園および博覧会等のイン
ベント会場に水圏として設けられた貯水池における特定
の領域の底部を現出させ、この現出した底部を遊歩道1
乗り物の通路或いは各掃出し物の舞台等、広く活用でき
るようにするとともに、水圏の水質悪化防止として活用
できるようにした技術に関する。
(従来の技術)
遊園地や公園および博覧会等のイベント会場に、水圏と
して設けられている例えば貯水池は、一般にきわめて静
的であり、動的要素が欠落しており。
して設けられている例えば貯水池は、一般にきわめて静
的であり、動的要素が欠落しており。
単なる観賞の対象にしか過ぎないものである。
また、水圏の水質悪化を防止するために水圏内の大量の
水を移動させるといったものはなかった。
水を移動させるといったものはなかった。
(発明が解決しようとする課題)
このような動的要素の欠落を補う意味で、噴水によって
水を噴流させたり、人口滝によって水を落下させる等種
々の工夫がなされているけれども、ダイナミックである
と・はいえず、しかも観賞の対象から脱皮していない、
したがって遊園地や公園および博覧会等のイベント会場
における出し物としては、活用度が低くショー的要素に
乏しいため、話題性に欠は注目度が低い問題を有してい
る。
水を噴流させたり、人口滝によって水を落下させる等種
々の工夫がなされているけれども、ダイナミックである
と・はいえず、しかも観賞の対象から脱皮していない、
したがって遊園地や公園および博覧会等のイベント会場
における出し物としては、活用度が低くショー的要素に
乏しいため、話題性に欠は注目度が低い問題を有してい
る。
また、水圏が広い場合には噴水や人口滝による曝気作用
では水質悪化の防止が十分に図れないといった問題を有
している。
では水質悪化の防止が十分に図れないといった問題を有
している。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、水圏の
活用度を高めて水圏を単なる観賞の対象物から脱皮させ
るとともに、きわめてダイナミックなシ菖−システムが
確立され、したがって遊園地や公園および博覧会等のイ
ベント会場における活用度、注目度の飛躍的な向上を実
現させることができる水圏の特定領域水位を変動させる
方法およびその装置を提供することを目的とする。
活用度を高めて水圏を単なる観賞の対象物から脱皮させ
るとともに、きわめてダイナミックなシ菖−システムが
確立され、したがって遊園地や公園および博覧会等のイ
ベント会場における活用度、注目度の飛躍的な向上を実
現させることができる水圏の特定領域水位を変動させる
方法およびその装置を提供することを目的とする。
更に、本発明は、水圏の水質悪化防止に有効な方法およ
びその装置を提供することをも目的としている。
びその装置を提供することをも目的としている。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明は、請求項(1)のよ
うに、水圏中に隔壁をその頂部が水圏の水面下に没入す
るように設けて、前記隔壁により特定領域を形成し、こ
の特定領域の水を、開閉手段を介して排水系に排出させ
るようにしたものである。
うに、水圏中に隔壁をその頂部が水圏の水面下に没入す
るように設けて、前記隔壁により特定領域を形成し、こ
の特定領域の水を、開閉手段を介して排水系に排出させ
るようにしたものである。
そして、請求項(2)のように、開閉手段の開度調整に
より、排水量を前記隔壁の頂部から越流して特定領域に
導入される水量以上の量としたものである。
より、排水量を前記隔壁の頂部から越流して特定領域に
導入される水量以上の量としたものである。
また、請求項(3)のように、開閉手段の開度調整によ
り、排水量を前記隔壁の頂部から越流して特定領域に導
入される水量以下の量としたものである。
り、排水量を前記隔壁の頂部から越流して特定領域に導
入される水量以下の量としたものである。
また、請求項(4)のように、開閉手段の開度を全閉に
したものである。
したものである。
また、請求項(5)のように、水圏以外の他水系から前
記水圏に導水することを含むようにしたものである。
記水圏に導水することを含むようにしたものである。
さらに請求項(8)のように、頂部が水圏の水面下に没
入するように設けられ水圏中に特定領域を形成する隔壁
と、前記特定領域の水を排出させる排出系と、前記特定
領域と排水系との間に設けられた開閉手段を具備するよ
うに構成したものである。
入するように設けられ水圏中に特定領域を形成する隔壁
と、前記特定領域の水を排出させる排出系と、前記特定
領域と排水系との間に設けられた開閉手段を具備するよ
うに構成したものである。
(作用)
本発明に係る請求項(1)〜(5)の方法や請求項(6
)の装置によれば、開閉手段を開成することで、隔壁に
よって形成された水圏中の特定領域の水が排水系に排出
され、水位が下降して、特定領域の底部を現出させるこ
とができる。また、開閉手段を閉成すれば、特定領域の
水位が上昇して、水圏の水面と同レベルに確保すること
ができる。この場合、開閉手段の開閉調整をすれば、特
定領域の水位を急激または緩慢な変動状態で上昇あるい
は下降させることもできる。
)の装置によれば、開閉手段を開成することで、隔壁に
よって形成された水圏中の特定領域の水が排水系に排出
され、水位が下降して、特定領域の底部を現出させるこ
とができる。また、開閉手段を閉成すれば、特定領域の
水位が上昇して、水圏の水面と同レベルに確保すること
ができる。この場合、開閉手段の開閉調整をすれば、特
定領域の水位を急激または緩慢な変動状態で上昇あるい
は下降させることもできる。
また、水位の下降により、水圏の水が隔壁の頂部を越流
して特定領域に導入され、この越流水が曝気される。
して特定領域に導入され、この越流水が曝気される。
なお、請求項(5)のようにすれば、水圏の水位が確保
され、特定領域の水位が下降している場合に、連続して
特定領域に越流水を導入して曝気させることができる。
され、特定領域の水位が下降している場合に、連続して
特定領域に越流水を導入して曝気させることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図ないし第3図は本発明のwS1実施例を示すもの
であり、これらの図において、水圏1として貯水池を利
用し、この水圏1に特定領域4を形成する。つまり長袖
方向の略中央部を横断する領域を設定し、この領域を仕
切る例えばコンクリート製の隔壁2,2が間隔Wを有し
て平行に対向して設けられる。隔壁2,2それぞれの頂
部2Aを水圏1の水面WLの下方に没入(没入量=t)
させるとともに、隔壁2,2の下端を底部3によって連
続させ、これによって幅W×長さLX深さDの排除水容
績Vlに相当する特定領域4を形成する。
であり、これらの図において、水圏1として貯水池を利
用し、この水圏1に特定領域4を形成する。つまり長袖
方向の略中央部を横断する領域を設定し、この領域を仕
切る例えばコンクリート製の隔壁2,2が間隔Wを有し
て平行に対向して設けられる。隔壁2,2それぞれの頂
部2Aを水圏1の水面WLの下方に没入(没入量=t)
させるとともに、隔壁2,2の下端を底部3によって連
続させ、これによって幅W×長さLX深さDの排除水容
績Vlに相当する特定領域4を形成する。
特定領域4における底部3の両側には、側溝3A、3A
が底部3の長さL方向全長にわたって設けられ、これら
側溝3A、3Aには開閉機構として弁3Bを介設した排
水孔3Dが長さ方向に所定の間隔を有して複数形成され
ている(但し図面には第2図において側溝3A 、3A
のそれぞれに1つだけを示している)、また底部3の上
側には前記幅Wよりも若干幅狭の遊歩道5が設けられ、
該遊歩道5の長さ方向両端部は、傾斜面(例えば階段)
5A、5Aを介して水圏1の周IIAに連続している。
が底部3の長さL方向全長にわたって設けられ、これら
側溝3A、3Aには開閉機構として弁3Bを介設した排
水孔3Dが長さ方向に所定の間隔を有して複数形成され
ている(但し図面には第2図において側溝3A 、3A
のそれぞれに1つだけを示している)、また底部3の上
側には前記幅Wよりも若干幅狭の遊歩道5が設けられ、
該遊歩道5の長さ方向両端部は、傾斜面(例えば階段)
5A、5Aを介して水圏1の周IIAに連続している。
特定領域4の下側には、特定領域4の水を排出させる排
水系6が設けられている。排水系6は、本実施例では貯
水槽6Aと、特定領域4の底部3を貫通して特定領域4
と貯水槽6Aとを連通させる排水孔6Bとから構成され
ており、排水孔6Bは底部3の長さ方向に所定の間隔を
有して複数段けられ、これらの排水孔6Bのそれぞれに
、常時は閉成状態に保持される例えば弁によってなる開
閉手段7を介設している。
水系6が設けられている。排水系6は、本実施例では貯
水槽6Aと、特定領域4の底部3を貫通して特定領域4
と貯水槽6Aとを連通させる排水孔6Bとから構成され
ており、排水孔6Bは底部3の長さ方向に所定の間隔を
有して複数段けられ、これらの排水孔6Bのそれぞれに
、常時は閉成状態に保持される例えば弁によってなる開
閉手段7を介設している。
貯水槽6Aの容積■2は特定領域4の容積Vlよりも十
分に大きく、例えばV2>2Vlに設定されるとともに
、開閉手段7を開成したとき、特定領域4内の水が可及
的速やかに(望ましくは略瞬時に)貯水槽6Aに排出で
きるように排水孔6Bの通路断面および開閉手段7を構
成している弁の通路断面をそれぞれ設定している。これ
によって、水圏1より、隔壁2,2の頂部2Aから厚さ
tを有して越流して特定領域4に導入される水量よりも
、特定領域4から排水系6へ排出される水量、の方が十
分に大きくなる。排水系6の貯水槽6Aに隣接してポン
プ室8が設けられ、このポンプ室8に循環ポンプ9が配
置され、該ポンプ9の吸込口は貯水槽6Aとポンプ室8
の隔壁10を貫通する吸込通路9Aおよびバルブ9Bを
介して貯水槽6Aに通じており、ポンプの吐出口はポン
プ室8の外壁を貫通する還流路9Dおよびバルブ9Eを
介して水[111に連通している。
分に大きく、例えばV2>2Vlに設定されるとともに
、開閉手段7を開成したとき、特定領域4内の水が可及
的速やかに(望ましくは略瞬時に)貯水槽6Aに排出で
きるように排水孔6Bの通路断面および開閉手段7を構
成している弁の通路断面をそれぞれ設定している。これ
によって、水圏1より、隔壁2,2の頂部2Aから厚さ
tを有して越流して特定領域4に導入される水量よりも
、特定領域4から排水系6へ排出される水量、の方が十
分に大きくなる。排水系6の貯水槽6Aに隣接してポン
プ室8が設けられ、このポンプ室8に循環ポンプ9が配
置され、該ポンプ9の吸込口は貯水槽6Aとポンプ室8
の隔壁10を貫通する吸込通路9Aおよびバルブ9Bを
介して貯水槽6Aに通じており、ポンプの吐出口はポン
プ室8の外壁を貫通する還流路9Dおよびバルブ9Eを
介して水[111に連通している。
また、貯水槽6Aはエア抜き通路13を介して大気に連
通させるとともに、その底部下側に例えば多数の石塊に
よってなるウェイ)11を装入して、地下水の影響によ
る浮き上りを防止している。
通させるとともに、その底部下側に例えば多数の石塊に
よってなるウェイ)11を装入して、地下水の影響によ
る浮き上りを防止している。
図中12は複数の支柱を示し、またポンプ室8の屋上8
Aを観覧台として利用できるようにしである。
Aを観覧台として利用できるようにしである。
つぎに前記実施例の作用について説明する。
通常、水圏lの水位は図示されていない水位センサによ
って検出され、この検出信号を図外の給水ポンプに対し
て運転制御信号として出力することにより、水圏l以外
の他水系から導入することで水位を所定のレベルWLに
保持している。そして開閉手段7を構成している複数の
弁と側溝3A、3Aの排水孔3Dに設けられている弁3
Bはそれぞれ閉成されている。したがって隔壁2.2は
水面WL下に没入している。
って検出され、この検出信号を図外の給水ポンプに対し
て運転制御信号として出力することにより、水圏l以外
の他水系から導入することで水位を所定のレベルWLに
保持している。そして開閉手段7を構成している複数の
弁と側溝3A、3Aの排水孔3Dに設けられている弁3
Bはそれぞれ閉成されている。したがって隔壁2.2は
水面WL下に没入している。
今、開閉手段7を開成すると、特定領域4内の水は排出
系6を構成している排水孔6Bおよび開成された開閉手
段7を通って貯水槽6Aに排出される。
系6を構成している排水孔6Bおよび開成された開閉手
段7を通って貯水槽6Aに排出される。
貯水槽6Aの容積v2は排除水の容積vlよりも十分に
大きく(本実施例では2倍強)設定され、しかも複数の
排出孔6Bの通路断面および各排出孔6Bに設けられて
いる開閉手段7の通路断面を、特定領域4の水が可及的
速やかに貯水槽6Aに排出できる大きさに設定している
から、前記開閉手段7の開成によって特定領域4の水は
殆ど瞬時に排出される。この排出により、特定領域4の
水面が急激に陥没し、しかも水面陥没後に遊歩道5およ
び底部3が現出するきわめてダイナミックなショーを演
出できる。
大きく(本実施例では2倍強)設定され、しかも複数の
排出孔6Bの通路断面および各排出孔6Bに設けられて
いる開閉手段7の通路断面を、特定領域4の水が可及的
速やかに貯水槽6Aに排出できる大きさに設定している
から、前記開閉手段7の開成によって特定領域4の水は
殆ど瞬時に排出される。この排出により、特定領域4の
水面が急激に陥没し、しかも水面陥没後に遊歩道5およ
び底部3が現出するきわめてダイナミックなショーを演
出できる。
水が排出されて、遊歩道5が現出した特定領域4には隔
壁2.2の頂部2Aからの越流水が隔壁2.2に沿って
導入される。つまり、隔壁2,2の頂部2Aを水111
iの水面WL下に没入させている没入量tに相当する厚
さの越流水が隔壁2,2に沿って落水することになり、
遊歩道5の両側に「滝」を現出させる。したがって、遊
歩道5の歩行者に対して恰も滝つぼを歩行しているかの
ような雰囲気を満喫させることができる。またポンプ室
8の屋上8Aの観覧者或は水圏lの周囲の観覧者に対し
てはダイナミックな水の動的景観を視認させることがで
きる。しかも越流水を隔壁2,2に沿って落水させるこ
とによって曝気がなされ、水質悪化防止機能を発揮し、
水質悪化に伴う悪臭の漂いを回避させることができる。
壁2.2の頂部2Aからの越流水が隔壁2.2に沿って
導入される。つまり、隔壁2,2の頂部2Aを水111
iの水面WL下に没入させている没入量tに相当する厚
さの越流水が隔壁2,2に沿って落水することになり、
遊歩道5の両側に「滝」を現出させる。したがって、遊
歩道5の歩行者に対して恰も滝つぼを歩行しているかの
ような雰囲気を満喫させることができる。またポンプ室
8の屋上8Aの観覧者或は水圏lの周囲の観覧者に対し
てはダイナミックな水の動的景観を視認させることがで
きる。しかも越流水を隔壁2,2に沿って落水させるこ
とによって曝気がなされ、水質悪化防止機能を発揮し、
水質悪化に伴う悪臭の漂いを回避させることができる。
隔壁2.2に沿って導入された越流水は底部3の両側に
形成されている側*3A、3Aに流入し、排水孔3Dお
よび開成されている弁3Bを通って貯水槽6Aに導入さ
れる。
形成されている側*3A、3Aに流入し、排水孔3Dお
よび開成されている弁3Bを通って貯水槽6Aに導入さ
れる。
前記開閉手段7の開成によって特定領域4から貯水槽6
Aに排出された水および排水孔3Dを通って貯水槽6A
に導入された水は循環ポンプ9の運転によって吸込通路
9A、バルブ9B、バルブ9E、還流路9Dの経路によ
って水[111に還流される。したがって前記他水系か
ら水圏1に水を導入していた給水ポンプの運転を停止す
ればよい。
Aに排出された水および排水孔3Dを通って貯水槽6A
に導入された水は循環ポンプ9の運転によって吸込通路
9A、バルブ9B、バルブ9E、還流路9Dの経路によ
って水[111に還流される。したがって前記他水系か
ら水圏1に水を導入していた給水ポンプの運転を停止す
ればよい。
そして循環ポンプ9の運転は前述の水位センサからの検
出信号に基いて水圏lの水面WLを所定のレベルに保持
するように制御される。また、貯水槽6Aに特定領域4
から大量の水が瞬時に導入された場合、導入量に相当す
る容積の空気がエア抜き孔13から大気に放出される。
出信号に基いて水圏lの水面WLを所定のレベルに保持
するように制御される。また、貯水槽6Aに特定領域4
から大量の水が瞬時に導入された場合、導入量に相当す
る容積の空気がエア抜き孔13から大気に放出される。
そのために、エアハンマ現象の発生が防止され、排水系
6の循環ポンプ9やその他の機器の損傷を回避できる。
6の循環ポンプ9やその他の機器の損傷を回避できる。
開閉手段7および側溝3A、3Aに対応する弁3Bをそ
れぞれ閉成すると、特定領域4には、前述の越流水が導
入され続けることになるから、経時的に隔壁2.2が水
没して原状に復元される。
れぞれ閉成すると、特定領域4には、前述の越流水が導
入され続けることになるから、経時的に隔壁2.2が水
没して原状に復元される。
第4図および第5図は本発明に係る第2実施例を示すも
のであり、第1実施例と同一もしくは相当部分には同一
符号を付して、その詳しい説明は省略する。
のであり、第1実施例と同一もしくは相当部分には同一
符号を付して、その詳しい説明は省略する。
この実施例では、隔壁2を環状に形成して円形の特定領
域4を形成している。そして、水圏1の周壁IAと隔壁
2間に通路14を橋架して設けるとともに、特定領域4
に、例えば油圧シリンダ装置によってなる昇降機構15
により昇降する舞台16を配置し、昇降機構15を収納
箱21内に水密に収納している。このようにすることで
、前記第1実施例と同様の作用効果が得られるとともに
、特に特定領域4を各種娯楽行事を行うため舞台16の
設置スペースとして活用でき、第1の実施例と異なるシ
ョーシステムを演出できる。
域4を形成している。そして、水圏1の周壁IAと隔壁
2間に通路14を橋架して設けるとともに、特定領域4
に、例えば油圧シリンダ装置によってなる昇降機構15
により昇降する舞台16を配置し、昇降機構15を収納
箱21内に水密に収納している。このようにすることで
、前記第1実施例と同様の作用効果が得られるとともに
、特に特定領域4を各種娯楽行事を行うため舞台16の
設置スペースとして活用でき、第1の実施例と異なるシ
ョーシステムを演出できる。
また、特定領域4への導入水量と排水系6に排出する水
量を、収納箱21の没水容積相当量だけ削減できる。そ
のために、舞台16の没水および現出時間を短縮できる
とともに、貯水槽6Aの容積と循環ポンプ9の容量をそ
れぞれ小さく設定できる。
量を、収納箱21の没水容積相当量だけ削減できる。そ
のために、舞台16の没水および現出時間を短縮できる
とともに、貯水槽6Aの容積と循環ポンプ9の容量をそ
れぞれ小さく設定できる。
第6図は、本発明の第3実施例を示すものであり、第1
および第2実施例と同一もしくは相当部分には同一符号
を付して、その詳しい説明は省略する。
および第2実施例と同一もしくは相当部分には同一符号
を付して、その詳しい説明は省略する。
この実施例では、例えば油圧シリンダ装置によってなる
昇降手段17により、空胴の昇降体18を特定領域4内
で昇降させるようにしている。そして昇降体18の上面
を遊歩道5または舞台16として利用する。この昇降体
18を、常時は実線で示す位置に保持しておくと、特定
領域4への導入水量と排出系6に排出する水量を、昇降
体18の没水容積相当量だけ削減できる。したがって遊
歩道5および舞台16の没水および現出時間を短縮する
ことができるとともに、貯水槽6Aの容積と循環ポンプ
の容量をそれぞれ小さく設定できる。
昇降手段17により、空胴の昇降体18を特定領域4内
で昇降させるようにしている。そして昇降体18の上面
を遊歩道5または舞台16として利用する。この昇降体
18を、常時は実線で示す位置に保持しておくと、特定
領域4への導入水量と排出系6に排出する水量を、昇降
体18の没水容積相当量だけ削減できる。したがって遊
歩道5および舞台16の没水および現出時間を短縮する
ことができるとともに、貯水槽6Aの容積と循環ポンプ
の容量をそれぞれ小さく設定できる。
尚、特定領域4の水が排出されたならば、昇降手段17
の作動によって空胴の昇降体18を図示実線位置から降
下させて、その上面を仮想線で示す位置に設定して遊歩
道5として使用すればよい。
の作動によって空胴の昇降体18を図示実線位置から降
下させて、その上面を仮想線で示す位置に設定して遊歩
道5として使用すればよい。
また、逆に、前記実線位置から若干上昇させることで、
舞台16として使用できる。
舞台16として使用できる。
前記各実施例では、隔壁2.2をコンクリートによって
構築して説明しているが、鋼板を用い゛た、所謂、製缶
工事によって構築してもよい、そして、底部3に設けた
側溝3A、3Aおよび弁3Bを介設した複数の排出孔3
Dを省略し、底部3を開閉手段7に向けて下り勾配に傾
斜するように形成しても、隔壁2.2の頂部2Aから導
入される越流水を排出系6に排出することができる。
構築して説明しているが、鋼板を用い゛た、所謂、製缶
工事によって構築してもよい、そして、底部3に設けた
側溝3A、3Aおよび弁3Bを介設した複数の排出孔3
Dを省略し、底部3を開閉手段7に向けて下り勾配に傾
斜するように形成しても、隔壁2.2の頂部2Aから導
入される越流水を排出系6に排出することができる。
また、前記第1実施例では、特定領域4に設けた遊歩道
5にかえて、■隔壁2,2に沿って平行移動するリフト
で観覧者を運ぶ、■底部3上に自動走行可能な透明カプ
セルを走行させて観覧者を運ぶ、■底部3または遊歩道
5上に、透明トンネルを形成し、このトンネル内を歩行
或いは小型の電気自動車によって通行させる等の変形手
段を採用することができ、これら■〜■の変形手段の採
用によって、観覧者に別異の雰囲気を満喫させ、大きい
満足感を与えることができる。
5にかえて、■隔壁2,2に沿って平行移動するリフト
で観覧者を運ぶ、■底部3上に自動走行可能な透明カプ
セルを走行させて観覧者を運ぶ、■底部3または遊歩道
5上に、透明トンネルを形成し、このトンネル内を歩行
或いは小型の電気自動車によって通行させる等の変形手
段を採用することができ、これら■〜■の変形手段の採
用によって、観覧者に別異の雰囲気を満喫させ、大きい
満足感を与えることができる。
また、前記各実施例においては、排水系6を特定領域4
の下側に設けた貯水槽6Aと、特定領域4と貯水槽6A
とを連通させる排水孔6Bによって構成して説明してい
るが、特定領域4の下部に通路断面の大きい導管を設け
、この導管の下流端部に貯水槽6Aを設けて水圏1の外
部で貯水するようにしてもよい、そして、開閉手段7と
して用いられる例えば仕切り弁、蝶型弁、フラップ弁等
の弁類にかえて止水栓を使用することもできる。
の下側に設けた貯水槽6Aと、特定領域4と貯水槽6A
とを連通させる排水孔6Bによって構成して説明してい
るが、特定領域4の下部に通路断面の大きい導管を設け
、この導管の下流端部に貯水槽6Aを設けて水圏1の外
部で貯水するようにしてもよい、そして、開閉手段7と
して用いられる例えば仕切り弁、蝶型弁、フラップ弁等
の弁類にかえて止水栓を使用することもできる。
さらに、越流水量および越流水の厚さは、水圏1の水面
WLのレベルに対する隔壁2.2における頂部2Aの没
入量tによって決定されるようになっているけれども、
隔壁2.2の上端に上下動可能な越流水量可変部材を配
置して、越流水量を選択できるようにしてもよい、これ
によって、滝の落水量、つまり滝のスケールを適宜変動
させ、層異った雰囲気をかもし出すことができる。
WLのレベルに対する隔壁2.2における頂部2Aの没
入量tによって決定されるようになっているけれども、
隔壁2.2の上端に上下動可能な越流水量可変部材を配
置して、越流水量を選択できるようにしてもよい、これ
によって、滝の落水量、つまり滝のスケールを適宜変動
させ、層異った雰囲気をかもし出すことができる。
また、開閉手段7を閉成して特定領域4に貯水を行い、
経時的に隔壁2,2を水没させる作用は、隔壁2,2の
頂部2Aからの越流水によって行うように説明している
が、隔壁2.2に開閉弁(例えば蝋型弁)を介設した複
数の貫通孔を形成しておき、特定領域4の排水時には開
閉弁を閉成し、特定領域4の貯水時にはこの開閉弁を開
成して水を導入することにより、原状への復元時間を大
幅に短縮することができる。
経時的に隔壁2,2を水没させる作用は、隔壁2,2の
頂部2Aからの越流水によって行うように説明している
が、隔壁2.2に開閉弁(例えば蝋型弁)を介設した複
数の貫通孔を形成しておき、特定領域4の排水時には開
閉弁を閉成し、特定領域4の貯水時にはこの開閉弁を開
成して水を導入することにより、原状への復元時間を大
幅に短縮することができる。
第7図は前記第1実施例の変形例を示し、特定領域4の
底部3上に溝形の通路19を設け、両側壁19A、19
A間に橋絡形成した、はり部材19Bの下側に空間19
cを設け、この空間19Gは排水孔6Bを介して貯水槽
6Aに連通させるとともに、両側壁19A、19Aに複
数の窓19aを設け、これらの窓19aを例えばシリン
ダ装置によってなる開閉機構19Dにより回動される板
状の開閉手段7で開閉するようにしてもよい。
底部3上に溝形の通路19を設け、両側壁19A、19
A間に橋絡形成した、はり部材19Bの下側に空間19
cを設け、この空間19Gは排水孔6Bを介して貯水槽
6Aに連通させるとともに、両側壁19A、19Aに複
数の窓19aを設け、これらの窓19aを例えばシリン
ダ装置によってなる開閉機構19Dにより回動される板
状の開閉手段7で開閉するようにしてもよい。
このようにすることで、開閉手段7を開成して窓19a
を開放すると、特定領域4の水は中空19Cから排水孔
6Bを通って貯水槽6Aに排出され、水が貯水された溝
形の通路19が現出する。
を開放すると、特定領域4の水は中空19Cから排水孔
6Bを通って貯水槽6Aに排出され、水が貯水された溝
形の通路19が現出する。
したがって、この溝形の通路19に観覧者を乗せた例え
ばポート20を浮かべて走行させることができる。
ばポート20を浮かべて走行させることができる。
また、水位変動を緩慢にして特定領域4にポートを浮か
べて特定領域4から観覧するようにもできる。
べて特定領域4から観覧するようにもできる。
尚、前記各実施例において、特定領域4からの排出量を
、隔壁2,2の頂部2Aから越流して特定領域4に導入
される水量以上とするように、開閉手段7の開度を調整
することで、特定領域4の水位を急激または緩慢な変動
状態で下降させることができる。
、隔壁2,2の頂部2Aから越流して特定領域4に導入
される水量以上とするように、開閉手段7の開度を調整
することで、特定領域4の水位を急激または緩慢な変動
状態で下降させることができる。
そして、特定領域4からの排出量を、隔壁2゜2の頂部
2Aから越流して特定領域4に導入される水量以下とす
るように、開閉手段7の開度を調整することで、特定領
域4の水位を急激または緩慢な変動状態で上昇させるこ
とができる。
2Aから越流して特定領域4に導入される水量以下とす
るように、開閉手段7の開度を調整することで、特定領
域4の水位を急激または緩慢な変動状態で上昇させるこ
とができる。
また、開閉手段7を全閉することによって、特定領域4
の水位を急激に上昇させることができる。
の水位を急激に上昇させることができる。
さらに、水圏1以外の他水系、つまり貯水槽6Aや水圏
l以外の水圏等から、前記水圏lに水を導入すること1
兵よって、水圏lの水質を改善するとともに、水圏lの
水位を所定のレベルに確保できる、したがって、特定領
域4の水位が下降している場合には、連続して特定領域
4に越流水を導入して、曝気を行うことができるので、
−層有効に水質の改善がなされる。
l以外の水圏等から、前記水圏lに水を導入すること1
兵よって、水圏lの水質を改善するとともに、水圏lの
水位を所定のレベルに確保できる、したがって、特定領
域4の水位が下降している場合には、連続して特定領域
4に越流水を導入して、曝気を行うことができるので、
−層有効に水質の改善がなされる。
また、前記各実施例では水圏1として人工の貯水池を用
いて説明しているが、本発明では、天然油、湖、海およ
び河川等を水圏lとして利用できることはいうまでもな
い。
いて説明しているが、本発明では、天然油、湖、海およ
び河川等を水圏lとして利用できることはいうまでもな
い。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、請求項(1)〜(5)
の方法や請求項(6)の装置によれば、特定領域の底部
を現出させることができるとともに、隔壁の頂部から特
定領域に越流水を導入することができるので、特定領域
の水面が陥没する状態と、水面が陥没した後に遊歩道或
いは舞台等が現出するダイナミックなショーを演出でき
る。
の方法や請求項(6)の装置によれば、特定領域の底部
を現出させることができるとともに、隔壁の頂部から特
定領域に越流水を導入することができるので、特定領域
の水面が陥没する状態と、水面が陥没した後に遊歩道或
いは舞台等が現出するダイナミックなショーを演出でき
る。
また、遊歩道の歩行者或いは水排除域の底部上を透明な
カプセルまたは電気自動車等によって通行す観覧者に恰
も滝つぼを歩行または移動しているかのような雰囲気を
満喫させることができる上、越流水を隔壁に沿って落水
させることにより、曝気がなされ、また大量の水を移動
させるので十分な水質悪化の防止機能を発揮できるもの
である。
カプセルまたは電気自動車等によって通行す観覧者に恰
も滝つぼを歩行または移動しているかのような雰囲気を
満喫させることができる上、越流水を隔壁に沿って落水
させることにより、曝気がなされ、また大量の水を移動
させるので十分な水質悪化の防止機能を発揮できるもの
である。
したがって、従来、遊園地や公園および博覧会等のイベ
ント会場に、水圏として設けられている例えば貯水池が
、一般にきわめて静的であり、動的要素が欠落している
ため、単なる観賞の対象にしか過ぎないものであったの
と比較して、動的であり、きわめてダイナミックなショ
ーシステムが確立される。そのために遊園地や公園およ
び博覧会等のイベント会場における活用度9話題性、注
目度等の水鑵的な向上を実現できる。
ント会場に、水圏として設けられている例えば貯水池が
、一般にきわめて静的であり、動的要素が欠落している
ため、単なる観賞の対象にしか過ぎないものであったの
と比較して、動的であり、きわめてダイナミックなショ
ーシステムが確立される。そのために遊園地や公園およ
び博覧会等のイベント会場における活用度9話題性、注
目度等の水鑵的な向上を実現できる。
なお、請求項(5)のように、他の水圏や貯水槽等の水
系、即ち、本発明において使用する水圏以外の他水系か
ら、水圏に水を導入すれば、水圏の水質が改善されると
ともに、水圏の水位を所定レベルに確保することができ
る。したがって、特定領域の水位が下降している場合に
は、連続して特定領域に越流水を導入して曝気を行うこ
とができるので、水質悪化の防止を十分に図ることがで
きる。
系、即ち、本発明において使用する水圏以外の他水系か
ら、水圏に水を導入すれば、水圏の水質が改善されると
ともに、水圏の水位を所定レベルに確保することができ
る。したがって、特定領域の水位が下降している場合に
は、連続して特定領域に越流水を導入して曝気を行うこ
とができるので、水質悪化の防止を十分に図ることがで
きる。
第1図ないし第3図は本発明に係る第1実施例を示すも
のであり、第1図は概略平面図、第2図は第1図におけ
るII −II線断面図、第3図は同一部短縮して示す
m−m線断面図、第4図は第2実施例を示す概略平面図
、第5図は第4図におけるV−V線断面図、第6図は第
3実施例を示す断面図、第7図は第1実施例の変形例を
示す斜視図である。 1・・・水圏 2・・・隔壁 2A・・・頂部 4・・・特定領域 6・・・排水系 7・・・開閉手段 WL・・・水面 第611 特許出願人 久保田鉄工株式会社 代理人 弁理士 鈴 江 孝 −
のであり、第1図は概略平面図、第2図は第1図におけ
るII −II線断面図、第3図は同一部短縮して示す
m−m線断面図、第4図は第2実施例を示す概略平面図
、第5図は第4図におけるV−V線断面図、第6図は第
3実施例を示す断面図、第7図は第1実施例の変形例を
示す斜視図である。 1・・・水圏 2・・・隔壁 2A・・・頂部 4・・・特定領域 6・・・排水系 7・・・開閉手段 WL・・・水面 第611 特許出願人 久保田鉄工株式会社 代理人 弁理士 鈴 江 孝 −
Claims (6)
- (1)水圏中に隔壁をその頂部が水圏の水面下に没入す
るように設けて、前記隔壁により特定領域を形成し、こ
の特定領域の水を、開閉手段を介して排水系に排出させ
るようにしたことを特徴とする水圏の特定領域水位を変
動させる方法。 - (2)前記開閉手段の開度調整により、排水量を前記隔
壁の頂部から越流して特定領域に導入される水量以上の
量とした特許請求の範囲第1項記載の水圏の特定領域水
位を変動させる方法。 - (3)前記開閉手段の開度調整により、排水量を前記隔
壁の頂部から越流して特定領域に導入される水量以下の
量とした特許請求の範囲第1項記載の水圏の特定領域水
位を変動させる方法。 - (4)前記開閉手段の開度が全閉である特許請求の範囲
第3項記載の水圏の特定領域水位を変動させる方法。 - (5)前記水圏以外の他水系から前記水圏に導水するこ
とを含む特許請求の範囲第1項、第2項、第3項又は第
4項記載の水圏の特定領域水位を変動させる方法。 - (6)頂部が水圏の水面下に没入するように設けられ水
圏中に特定領域を形成する隔壁と、前記特定領域の水を
排出させる排出系と、前記特定領域と排水系との間に設
けられた開閉手段を具備していることを特徴とする水圏
の特定領域水位を変動させる装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20093588A JPH0249808A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 水圏の特定領域水位を変動させる方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20093588A JPH0249808A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 水圏の特定領域水位を変動させる方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249808A true JPH0249808A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16432740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20093588A Pending JPH0249808A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 水圏の特定領域水位を変動させる方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249808A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007129914A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-31 | Yanmar Co Ltd | 耕深制御装置 |
| JP2008011704A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-24 | Iseki & Co Ltd | トラクタの作業機昇降制御装置 |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP20093588A patent/JPH0249808A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007129914A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-31 | Yanmar Co Ltd | 耕深制御装置 |
| JP2008011704A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-24 | Iseki & Co Ltd | トラクタの作業機昇降制御装置 |
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