JPH0249882A - ドアロック装置 - Google Patents
ドアロック装置Info
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- JPH0249882A JPH0249882A JP1160237A JP16023789A JPH0249882A JP H0249882 A JPH0249882 A JP H0249882A JP 1160237 A JP1160237 A JP 1160237A JP 16023789 A JP16023789 A JP 16023789A JP H0249882 A JPH0249882 A JP H0249882A
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- JP
- Japan
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- lever
- lock
- lock lever
- power transmission
- cam
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/02—Power-actuated vehicle locks characterised by the type of actuators used
- E05B81/04—Electrical
- E05B81/06—Electrical using rotary motors
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/12—Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators
- E05B81/16—Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators operating on locking elements for locking or unlocking action
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/24—Power-actuated vehicle locks characterised by constructional features of the actuator or the power transmission
- E05B81/32—Details of the actuator transmission
- E05B81/34—Details of the actuator transmission of geared transmissions
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/24—Power-actuated vehicle locks characterised by constructional features of the actuator or the power transmission
- E05B81/32—Details of the actuator transmission
- E05B81/42—Cams
- E05B81/44—Cams in the form of grooves
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ロック装置に係り、特に自動車のドアに施す
のに適したロック装置に関する。
のに適したロック装置に関する。
(従来技術)
従来、手動切替操作によりロック位置及びアンロック位
置の間変位するロックレバ−を有するドアロック装置に
於いて、該ロックレバ−は前記両位置の間動力伝達機構
を介し駆動モーターによっても変位する構成としたもの
は、多数の公知公報に記載されていて公知である。
置の間変位するロックレバ−を有するドアロック装置に
於いて、該ロックレバ−は前記両位置の間動力伝達機構
を介し駆動モーターによっても変位する構成としたもの
は、多数の公知公報に記載されていて公知である。
(発明が解決しようとする課題)
前記公知の一70ツク装置は、手動切替操作時、前記動
力伝達機構を空回りさせるから、その分、操作が重くな
る課題があった。
力伝達機構を空回りさせるから、その分、操作が重くな
る課題があった。
(発明の目的)
よって、本発明は、手動切替操作時の前記動力伝達機構
の空回りを断ち、軽く、手動切替操作ができるようにし
たものである。
の空回りを断ち、軽く、手動切替操作ができるようにし
たものである。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、手動切替操作によりロック位置及びア
ンロック位置の間変位するロックレバ−を有するドアロ
ック装置に於いて、該ロックレバ−は前記両位置の間動
力伝達機構を介し駆動モーターによっても変位する構成
とし、且つ、前記動力伝達機構は、前記ロックレバ−の
手動切替操作時非係合構成としたドアロック装置とした
ものである。
ンロック位置の間変位するロックレバ−を有するドアロ
ック装置に於いて、該ロックレバ−は前記両位置の間動
力伝達機構を介し駆動モーターによっても変位する構成
とし、且つ、前記動力伝達機構は、前記ロックレバ−の
手動切替操作時非係合構成としたドアロック装置とした
ものである。
(実施例)
本発明の実施例は、関連機構全体が記載されているので
、順次説明する。
、順次説明する。
第1図に全体を示すロック装置は、例えば合成樹脂から
なるボディ2(第4図)と、このボディ2の表面側に取
付けられる金属のカバープレート3(第3図)とからな
る本体を備えている。
なるボディ2(第4図)と、このボディ2の表面側に取
付けられる金属のカバープレート3(第3図)とからな
る本体を備えている。
ボディ2の内部は中空に形成され、その内部に後述の公
知のチー2千機構を収容する。また、ボディ2はラッチ
機構を制御する機構を支持している。ボディ2はその背
面側にカバープレート3をリベットなどにより一体的に
固定し、自動車のサイドドアロック装置の場合には、公
知のようにドア側に取付けられる。
知のチー2千機構を収容する。また、ボディ2はラッチ
機構を制御する機構を支持している。ボディ2はその背
面側にカバープレート3をリベットなどにより一体的に
固定し、自動車のサイドドアロック装置の場合には、公
知のようにドア側に取付けられる。
カバープレート3は、第3図に示すように、車体側に固
定化したストライカ−3が嵌入する案内スリット4を有
し、この案内スリー、ト4を跨いでラッチLが軸5によ
って回転自在に支持されている。ラッチLはストライカ
−5の係合する凹入部6を有している。また、ラッチL
には軸5を中心とする円弧状長孔7が形成され、この円
弧状長孔7内にカバープレート3と一体をなす切起し片
8が嵌め込まれ、この切起し片8と円弧状長孔7の一方
の端面との間に圧縮バネ9が挿入されており、これによ
ってラッチLには常に時計方向の回動力が与えられてい
る。
定化したストライカ−3が嵌入する案内スリット4を有
し、この案内スリー、ト4を跨いでラッチLが軸5によ
って回転自在に支持されている。ラッチLはストライカ
−5の係合する凹入部6を有している。また、ラッチL
には軸5を中心とする円弧状長孔7が形成され、この円
弧状長孔7内にカバープレート3と一体をなす切起し片
8が嵌め込まれ、この切起し片8と円弧状長孔7の一方
の端面との間に圧縮バネ9が挿入されており、これによ
ってラッチLには常に時計方向の回動力が与えられてい
る。
ラッチLはその周面に、ハーフ保合段部10a及びフル
係合段部tobを有しており、これらのハーフ係合段部
10a、フル保合段部10bに係合するラチェ、ト11
を、軸13によって支持されている。ラチェッ)11に
は、その係合爪ワをラッチ周面に押付ける方向の弾力を
与えるばね14を設ける。ラチェットllは、その一端
近くに長孔15を備えている。
係合段部tobを有しており、これらのハーフ係合段部
10a、フル保合段部10bに係合するラチェ、ト11
を、軸13によって支持されている。ラチェッ)11に
は、その係合爪ワをラッチ周面に押付ける方向の弾力を
与えるばね14を設ける。ラチェットllは、その一端
近くに長孔15を備えている。
ストライカ−3が、第3図において案内スリット4内へ
向う方向に相対移動すると、凹入部6内に係合したスト
ライカ−8により押されてラッチLは反時計方向に回動
し、係合爪12は、ハーフ係合段部10aとの係合状態
を経た後、フル係合段部10bに係合しフルロツクされ
る。この状態を解除するには、ラチェッ)11を第3図
矢印へ方向に回動して係合爪ヅをフル係合段部10bか
ら離せばよい。
向う方向に相対移動すると、凹入部6内に係合したスト
ライカ−8により押されてラッチLは反時計方向に回動
し、係合爪12は、ハーフ係合段部10aとの係合状態
を経た後、フル係合段部10bに係合しフルロツクされ
る。この状態を解除するには、ラチェッ)11を第3図
矢印へ方向に回動して係合爪ヅをフル係合段部10bか
ら離せばよい。
第3図に示すようにラッチLとラチェー2ト11を支持
するカバープレート3を清うボディ2は。
するカバープレート3を清うボディ2は。
第4図に示すように、ストライカ−案内スリット4を覆
う中空隆起部17を宥している。ラッチLの軸5はボデ
ィ2の裏面にまで突出している。
う中空隆起部17を宥している。ラッチLの軸5はボデ
ィ2の裏面にまで突出している。
ボディ2の裏面(第4図でみて上面)にはバックプレー
ト19が第1図に示すように取付けられる。バックプレ
ート19はその一端にフランジ21が形成されている。
ト19が第1図に示すように取付けられる。バックプレ
ート19はその一端にフランジ21が形成されている。
バックプレート19は一側に立上り壁冗を備えている。
パックプレート四には図示しない孔があり、この孔を通
って前記軸5が突出せしめられかしめられる。また、バ
ックプレート19の図示しない孔には軸30(第4図)
が取付けられ、この軸Iには第4図にも示すようにロッ
クレバ−31が枢着されている。
って前記軸5が突出せしめられかしめられる。また、バ
ックプレート19の図示しない孔には軸30(第4図)
が取付けられ、この軸Iには第4図にも示すようにロッ
クレバ−31が枢着されている。
このロックレバ−31の一端には立上り部gがあり、こ
の立上り部!から係合突起羽が側方に突出しており、ま
た、その他端には二叉部具が形成されている。
の立上り部!から係合突起羽が側方に突出しており、ま
た、その他端には二叉部具が形成されている。
前述のラチェット11の長孔15には、第4図に示す連
係リンクあの一端r部が係合している。
係リンクあの一端r部が係合している。
連係リンク菫の一端訂の下端には図示しないビンが下方
へ向って長孔15内に突出しており、またこの一端ごの
上側には当接片篤が突出している。一方、連係リンクI
の他端はボディ2と一体に成形された案内樋器内に摺動
自在に嵌合されており、この他端にはビン和か上方(裏
側)へ向って突出し、このピン切は連係リンクIの前記
二叉部具に係合している。したがって、ロックレバ−3
1の保合突起羽に力を加えて、ロー7クレバー31を軸
Iのまわりで回動させると、ビン40と二又部シの保合
部分を介して連係リンク藁がその略長手方向に変位し、
連係リンク藁の一端πは長孔15に案内されつつ長孔1
5の範囲内で変位する。
へ向って長孔15内に突出しており、またこの一端ごの
上側には当接片篤が突出している。一方、連係リンクI
の他端はボディ2と一体に成形された案内樋器内に摺動
自在に嵌合されており、この他端にはビン和か上方(裏
側)へ向って突出し、このピン切は連係リンクIの前記
二叉部具に係合している。したがって、ロックレバ−3
1の保合突起羽に力を加えて、ロー7クレバー31を軸
Iのまわりで回動させると、ビン40と二又部シの保合
部分を介して連係リンク藁がその略長手方向に変位し、
連係リンク藁の一端πは長孔15に案内されつつ長孔1
5の範囲内で変位する。
第2図及び第5図に示すように、ボディ2とバックプレ
ー)19の間に、軸已によりオープンレバー42が回動
自在に支持されている。オーブンレバーCは、ラチェッ
ト11とバックプレート19との間にあり、軸13の周
りに巻回した図示しないばねの作用によって第1図にお
いて時計方向に回動するように弾圧されている。
ー)19の間に、軸已によりオープンレバー42が回動
自在に支持されている。オーブンレバーCは、ラチェッ
ト11とバックプレート19との間にあり、軸13の周
りに巻回した図示しないばねの作用によって第1図にお
いて時計方向に回動するように弾圧されている。
オーブンレバー42は、第5図に示すように、その一端
に、前記連係リンク蕊の当接汁器に当接する当接突起易
と凹入部6とを有する窓部を備えている。オーブンレバ
ー42は、その他端に自動車の17のアウターハンドル
に連なる操作リンク47がピン槌により連結されている
。なお、オーブンレバーの窓46のある端には突起0が
形成されており、この突起49には、インナーハンドル
によって操作される公知の回動レバー(図示しない)が
係合するようになっている。この回動レバーは、公知の
ようにバックプレート19の立上り壁3に適当に枢着さ
れるものである。
に、前記連係リンク蕊の当接汁器に当接する当接突起易
と凹入部6とを有する窓部を備えている。オーブンレバ
ー42は、その他端に自動車の17のアウターハンドル
に連なる操作リンク47がピン槌により連結されている
。なお、オーブンレバーの窓46のある端には突起0が
形成されており、この突起49には、インナーハンドル
によって操作される公知の回動レバー(図示しない)が
係合するようになっている。この回動レバーは、公知の
ようにバックプレート19の立上り壁3に適当に枢着さ
れるものである。
ロー7り装置の通常位置では、連係リンク藁は第5図に
示す位置にあり、当接片(は当接突起Iに対向している
。この状態で、車内外の7Xンドル操作によってオーブ
ンレバーCを第5図のおいて反時計方向に回動させると
、オーブンレバー42の当接突起赫は当接片秀を矢印B
で示す方向に押圧する。これによって、当接片(と−体
をなす下側のビンが、ラチェット11の長孔15に作用
してラチェット11を同じ方向の入方向に回動させるの
で、ラッチLは自由になりストライカ−3はロック装置
本体内から相対的に脱出可能となる。
示す位置にあり、当接片(は当接突起Iに対向している
。この状態で、車内外の7Xンドル操作によってオーブ
ンレバーCを第5図のおいて反時計方向に回動させると
、オーブンレバー42の当接突起赫は当接片秀を矢印B
で示す方向に押圧する。これによって、当接片(と−体
をなす下側のビンが、ラチェット11の長孔15に作用
してラチェット11を同じ方向の入方向に回動させるの
で、ラッチLは自由になりストライカ−3はロック装置
本体内から相対的に脱出可能となる。
ロー2り装置をロック状態に保持するために、第6図に
おいて、ロックレバ−31を矢印C方向に回動させる。
おいて、ロックレバ−31を矢印C方向に回動させる。
この回動は、ロック用操作装置に連なるフォーク部材5
1をロックレバ−31の係合突起おに作用させることに
よって行なうことができる。これによって、連係リンク
あは矢印り方向に引かれ(第6図)、その一端の当接片
羽は長孔15に沿って変位して第6図の位置をとる。こ
の状態でオーブンレバーCを反時計方向に回動させてそ
の当接突起朝を矢印B方向に変位させてもそれは当接片
(を押すことができず。
1をロックレバ−31の係合突起おに作用させることに
よって行なうことができる。これによって、連係リンク
あは矢印り方向に引かれ(第6図)、その一端の当接片
羽は長孔15に沿って変位して第6図の位置をとる。こ
の状態でオーブンレバーCを反時計方向に回動させてそ
の当接突起朝を矢印B方向に変位させてもそれは当接片
(を押すことができず。
しかも凹入部6があるためにオープンレバー酸が当接汁
器に作用することがないため、ラチェット11は不動で
ロック装置は開放されることがない、なお、ロック状態
を解く場合には、ロックレバ−31を逆方向に回動させ
て連係リンク蕊を再び第5図の状態に戻せばよい。
器に作用することがないため、ラチェット11は不動で
ロック装置は開放されることがない、なお、ロック状態
を解く場合には、ロックレバ−31を逆方向に回動させ
て連係リンク蕊を再び第5図の状態に戻せばよい。
このようにロック装置をロック状態及びアンロック状態
をとらせるためには、ロックレバ−が用いられるが、こ
のロックレバ−の操作は、高級車では運転者によって付
勢されるソレノイド、モーターなどによって行なわれる
。いずれにしても、第5図及び第6図に示すように、連
係リンクあの端部の当接片(は長孔15内でその両端の
ロック位置及びアンロック位置をとらせる必要があり、
当接片(が周位置の中間位置をとり得ないようにしなけ
れば、ならない、したがって、従来のロック装置では、
連係リンクあに変位を与えるロックレバ−31がその揺
動両路端位置にクリックモーションを伴って変位し中間
位置をとり得ないようになっている。このためには、ロ
ックレバ−31に比較的強力なオーバーセンターばね(
思案ばね)が装着されていて。
をとらせるためには、ロックレバ−が用いられるが、こ
のロックレバ−の操作は、高級車では運転者によって付
勢されるソレノイド、モーターなどによって行なわれる
。いずれにしても、第5図及び第6図に示すように、連
係リンクあの端部の当接片(は長孔15内でその両端の
ロック位置及びアンロック位置をとらせる必要があり、
当接片(が周位置の中間位置をとり得ないようにしなけ
れば、ならない、したがって、従来のロック装置では、
連係リンクあに変位を与えるロックレバ−31がその揺
動両路端位置にクリックモーションを伴って変位し中間
位置をとり得ないようになっている。このためには、ロ
ックレバ−31に比較的強力なオーバーセンターばね(
思案ばね)が装着されていて。
ロックレバ−がその揺動の中間点すなわち死点が過ぎる
と、オーバーセンターばねの力で急速にいずれかの終端
位置へ向ってスナップ動作で回動しその終端位置を保持
するようになっている。
と、オーバーセンターばねの力で急速にいずれかの終端
位置へ向ってスナップ動作で回動しその終端位置を保持
するようになっている。
第1図及び第2図において1Mはロックレバ−31をロ
ック位置とアンロック位置との間で回動させる駆動モー
ターであって、ケース(資)の内部に収容されている。
ック位置とアンロック位置との間で回動させる駆動モー
ターであって、ケース(資)の内部に収容されている。
駆動モーターMは正逆転自在とされ、その出力軸にはビ
ニオン61が設けられ、このピニオン61は回転板位の
外周の第2図の歯62aに噛合っている0回転板乾は有
底の短円筒形ケース8内に収容されていてその回転軸線
まわりで回転自在とされている。短円筒形ケース昭は、
第1図のように前述のバックプレート19に腕シを介し
て固定された支持根囲の上面にねじ釘により取付けられ
ている。ケース印と短円筒形ケース田は合成樹脂等によ
り一体的に形成するのが好ましい。
ニオン61が設けられ、このピニオン61は回転板位の
外周の第2図の歯62aに噛合っている0回転板乾は有
底の短円筒形ケース8内に収容されていてその回転軸線
まわりで回転自在とされている。短円筒形ケース昭は、
第1図のように前述のバックプレート19に腕シを介し
て固定された支持根囲の上面にねじ釘により取付けられ
ている。ケース印と短円筒形ケース田は合成樹脂等によ
り一体的に形成するのが好ましい。
回転板心は、第7図及び第8図に示すように、表面にカ
ム溝τを有している。このカム溝は、回転板口の回転中
心の周りに「渦巻」の形状に設けられている。この渦巻
は、回転中心から最も遠い位置にある一端70aと、回
転中心から最も近い位置にある他端′70bとの間に形
成されている。したがって、一端70aと他端70bは
回転板口の半径方向に変位していることになる。そして
、一端及び他端は連通溝71によって、回転板の半径方
向に連通している。これによって、カム溝1及び連通溝
は無端状の溝を形成する。
ム溝τを有している。このカム溝は、回転板口の回転中
心の周りに「渦巻」の形状に設けられている。この渦巻
は、回転中心から最も遠い位置にある一端70aと、回
転中心から最も近い位置にある他端′70bとの間に形
成されている。したがって、一端70aと他端70bは
回転板口の半径方向に変位していることになる。そして
、一端及び他端は連通溝71によって、回転板の半径方
向に連通している。これによって、カム溝1及び連通溝
は無端状の溝を形成する。
短円筒形ケース閏は、その内部の回転板口を覆う覆板O
b (第1図、第2図)を有し、この覆板63bには前
記連通溝71に対応する位置に開ロア2(第1図)が形
成されている。覆板63bに設けた枢軸74により、覆
板の外面に従動レバー乃の中程が枢着されている。そし
て、この従動レバー乃の一端に突設したカム従動子πが
、開口ηを通って、カム溝1に係合している。カム従動
子冗は例えばビン状をなしている。
b (第1図、第2図)を有し、この覆板63bには前
記連通溝71に対応する位置に開ロア2(第1図)が形
成されている。覆板63bに設けた枢軸74により、覆
板の外面に従動レバー乃の中程が枢着されている。そし
て、この従動レバー乃の一端に突設したカム従動子πが
、開口ηを通って、カム溝1に係合している。カム従動
子冗は例えばビン状をなしている。
一方、従動レバー乃の他端には長孔nが形成されている
。
。
そして、前記ロックレバ−31の軸(9)に形成した角
軸1に中間レバー圓の一端が連結される。
軸1に中間レバー圓の一端が連結される。
これにより、中間レバー(資)とロックレバ−31は一
体回動する。中間レバー(資)の他端にはピン81が突
設され、このビン81は前記長孔Hに係合している。
体回動する。中間レバー(資)の他端にはピン81が突
設され、このビン81は前記長孔Hに係合している。
以上の構成において、駆動モーターMによりeニオン6
1を介して回転板口をいずれかの方向に回転させると、
そのカム1i170に係合しているカム従勤子冗は、カ
ム溝の形に従って回転板【の半径方向に変位し、これに
よって従動レバー乃は枢軸74の周りで回動することに
なる0例えば、カム講和の他端70bにカム従勤子冗が
ある第9図の状態において回転板口を反時計方向に回転
させると、カム従動+1は最後に第10図に示すように
カム溝1の一端70aに達し、この間、従動レバー乃は
枢軸74の周りで時計方向に回動する。従動レバー乃の
このような回動によって、中間レバー(資)は反時計方
向に回動し、これに伴ってロックレバ−31も反時計方
向に回動する。
1を介して回転板口をいずれかの方向に回転させると、
そのカム1i170に係合しているカム従勤子冗は、カ
ム溝の形に従って回転板【の半径方向に変位し、これに
よって従動レバー乃は枢軸74の周りで回動することに
なる0例えば、カム講和の他端70bにカム従勤子冗が
ある第9図の状態において回転板口を反時計方向に回転
させると、カム従動+1は最後に第10図に示すように
カム溝1の一端70aに達し、この間、従動レバー乃は
枢軸74の周りで時計方向に回動する。従動レバー乃の
このような回動によって、中間レバー(資)は反時計方
向に回動し、これに伴ってロックレバ−31も反時計方
向に回動する。
第6図と第9図を対比すると1ロ7クレバー31の位置
はロー2り位置であり、第10図におけるロックレバ−
31に位置はアンロック位置である。
はロー2り位置であり、第10図におけるロックレバ−
31に位置はアンロック位置である。
したがって、カム従動子冗がカム溝1の他端70bにあ
ると、ロック状態が得られ、またカム従勤子冗カム溝1
の一端70aにあるとアンロック状態が得られることに
なる。
ると、ロック状態が得られ、またカム従勤子冗カム溝1
の一端70aにあるとアンロック状態が得られることに
なる。
ところで、このようなロック位置とアンロック位置の間
でロックレバ−31を回動させるにあたっては1回転板 ーターMにより回転させるわけであるが、駆動モーター
Mの回転は、カム従勤子冗がカム11B70のいずれか
一端70aまたは他端70bに達してカム講和の端に突
当るまでは続けてなされる。
でロックレバ−31を回動させるにあたっては1回転板 ーターMにより回転させるわけであるが、駆動モーター
Mの回転は、カム従勤子冗がカム11B70のいずれか
一端70aまたは他端70bに達してカム講和の端に突
当るまでは続けてなされる。
したがって、回転板口のいずれかの方向への回転により
、ロックレバ−31は自動的にロック位置またはアンロ
ック位置に移動され、その位置を保つことになり、ロッ
クレバ−31をいずれかの位置に保持するためのオーバ
ーセンターばねは動力操作に関しては不要となる。
、ロックレバ−31は自動的にロック位置またはアンロ
ック位置に移動され、その位置を保つことになり、ロッ
クレバ−31をいずれかの位置に保持するためのオーバ
ーセンターばねは動力操作に関しては不要となる。
以上のようにwA勤モーターMの操作によりロックレバ
−31を回動させて、ロック、アンロック状態を得るこ
とができるが2手動による操作を行なうには、従来と同
様、ロックレバ−31の係合突起コに操作力を加える.
この時中間レバー(資)を介して従動し八−乃が回動す
るが、その端部のカム従動+1は連通溝71に沿って一
端70aと他端′70bの間を直線移動し、回転板ヌは
回転しない。
−31を回動させて、ロック、アンロック状態を得るこ
とができるが2手動による操作を行なうには、従来と同
様、ロックレバ−31の係合突起コに操作力を加える.
この時中間レバー(資)を介して従動し八−乃が回動す
るが、その端部のカム従動+1は連通溝71に沿って一
端70aと他端′70bの間を直線移動し、回転板ヌは
回転しない。
したがって1手動切替操作によりロック位置及びアンロ
ック位置の間口ツクレバ−31変位させるときは、駆動
モーターMからの動力伝達機構は、非係合となり、従来
のように、動力駆動装置にも手動操作の影響が及ぶこと
がなく、この点が1本発明の要旨である。
ック位置の間口ツクレバ−31変位させるときは、駆動
モーターMからの動力伝達機構は、非係合となり、従来
のように、動力駆動装置にも手動操作の影響が及ぶこと
がなく、この点が1本発明の要旨である。
ロシクレバー31には1手動操作時における節動を与え
るために、適当な公知のオーバーセンターばねを付設す
ることができるが、動力操作機構に含まれる回転板【の
カム@’mを介してカム従動+1への後述の「くさび効
果」 (渦巻又は螺旋の溝で移動させること)を伴うカ
の伝達により出力が飛躍的に増大するので、オーバーセ
ンターばねの力に抗するためにも駆動モーターMの出力
は従来例よりも小さくてよい。
るために、適当な公知のオーバーセンターばねを付設す
ることができるが、動力操作機構に含まれる回転板【の
カム@’mを介してカム従動+1への後述の「くさび効
果」 (渦巻又は螺旋の溝で移動させること)を伴うカ
の伝達により出力が飛躍的に増大するので、オーバーセ
ンターばねの力に抗するためにも駆動モーターMの出力
は従来例よりも小さくてよい。
次に、カム溝1のカム従勤子冗に対する一種のくさび効
果を第11図において説明する。同図において01は回
転板ジの回転中心、Pはカム従動+1とカム溝酷の側壁
との当接点であり、当接点Pと回転中心O1とを結ぶ直
線とカム溝70の側壁とは直交しない、また、カム従勤
子冗を形成した従動レバー乃の枢軸74の回転中心は0
2で示される。さて、回転板ジにMOで示すトルクが作
用すると、カム循動子1には、点Pにおける力FOが作
用する。この方FQは、中心o1と点Pの距離を見Oと
すると、 FO=MO/10 で示される。また、この力FOは1点Pとカム従動+1
の中心を通る力の成分Flと他の力の成分F2との合成
ベクトルとなる。そこで、点Pの圧力角をθとすると、 Fl =FO/sinθ となり、sinθは1より小であるから。
果を第11図において説明する。同図において01は回
転板ジの回転中心、Pはカム従動+1とカム溝酷の側壁
との当接点であり、当接点Pと回転中心O1とを結ぶ直
線とカム溝70の側壁とは直交しない、また、カム従勤
子冗を形成した従動レバー乃の枢軸74の回転中心は0
2で示される。さて、回転板ジにMOで示すトルクが作
用すると、カム循動子1には、点Pにおける力FOが作
用する。この方FQは、中心o1と点Pの距離を見Oと
すると、 FO=MO/10 で示される。また、この力FOは1点Pとカム従動+1
の中心を通る力の成分Flと他の力の成分F2との合成
ベクトルとなる。そこで、点Pの圧力角をθとすると、 Fl =FO/sinθ となり、sinθは1より小であるから。
Fl>FO
となり、特に圧力角θが小さい場合には力Flは力FO
に対してはるかに大となる。
に対してはるかに大となる。
また、この力Flの力線に枢軸74の回転中心02から
降した垂線の長さを9.1とすると、従動レバー5に作
用する回転トルクM1はMl =FI X交1 となり、力Flをさらに増幅させた回転トルクMlが従
動レバー)に作用することになる。したがって、小型モ
ーターでも充分に従動レバー乃を回転することができる
。
降した垂線の長さを9.1とすると、従動レバー5に作
用する回転トルクM1はMl =FI X交1 となり、力Flをさらに増幅させた回転トルクMlが従
動レバー)に作用することになる。したがって、小型モ
ーターでも充分に従動レバー乃を回転することができる
。
手動操作時にロックレバ−31に箇勤を与えるには、ロ
ックレバ−31にオーバーセンターばねを付設すること
なく、第8図及び第1図に示すように、連通溝71の底
部に、その長手方向に関しての途中が隆起する節動付与
部6を設けることができる。この場合、カム従勤子冗が
弾性的に後退できるように、従動レバー乃の内部にばね
回を設けておく、このような構成をとると、カム従動+
1は連通溝71の途中で停止することができず、必ず一
端70aまたは他端70bに落付き、これによりロック
レバ−の節動が得られる。
ックレバ−31にオーバーセンターばねを付設すること
なく、第8図及び第1図に示すように、連通溝71の底
部に、その長手方向に関しての途中が隆起する節動付与
部6を設けることができる。この場合、カム従勤子冗が
弾性的に後退できるように、従動レバー乃の内部にばね
回を設けておく、このような構成をとると、カム従動+
1は連通溝71の途中で停止することができず、必ず一
端70aまたは他端70bに落付き、これによりロック
レバ−の節動が得られる。
第1図の構成は第8図に示すように改変することもでき
る。この例では、9e動レバー乃にカム従動+1を固定
しである代りに、節動付与部6自体を回転板ジの内部へ
向って沈下回部に支持し、背後にばね86aを設けて節
動付与部(中間位置停止防止部)85がカム従勤子冗の
通過時に逃げるようにしである。
る。この例では、9e動レバー乃にカム従動+1を固定
しである代りに、節動付与部6自体を回転板ジの内部へ
向って沈下回部に支持し、背後にばね86aを設けて節
動付与部(中間位置停止防止部)85がカム従勤子冗の
通過時に逃げるようにしである。
第14図に示す例では、従動レバー圏が連通溝71の方
向に設けられており、回転板乾の回転によって従動レバ
ー羽はその長手方向に摺動し、ロックレバ−31を回転
させる。従動レバー羽は。
向に設けられており、回転板乾の回転によって従動レバ
ー羽はその長手方向に摺動し、ロックレバ−31を回転
させる。従動レバー羽は。
ロックレバ−31のビン(資)が係合する長孔を有し、
従動レバー圏の摺動によってロックレバ−31が回動す
る。
従動レバー圏の摺動によってロックレバ−31が回動す
る。
なお、ロックレバ−31とカム従動+1の連係は他の機
構によって行なうこともできる。
構によって行なうこともできる。
第15図には、カム従動+1をロックレバ−31に直接
設けた例を示す、ロックレバ−31には延長腕31aが
突設され、その先端にカム従勤子花が突設されている。
設けた例を示す、ロックレバ−31には延長腕31aが
突設され、その先端にカム従勤子花が突設されている。
以上述べた例では、回転板ジのカム講和は連通溝71で
連通しているが、手動操作機構を設けない場合には、第
16図に示すように連通溝71を省略してもよい、また
、連通溝71内の節動付与部6を第17図に示すように
省略し、代りにロックレバ−等に節動付与手段(オーバ
ーセンターばね等)を設けてもよい。
連通しているが、手動操作機構を設けない場合には、第
16図に示すように連通溝71を省略してもよい、また
、連通溝71内の節動付与部6を第17図に示すように
省略し、代りにロックレバ−等に節動付与手段(オーバ
ーセンターばね等)を設けてもよい。
第18図に示す回転板叙の例では、連通溝71の両端部
に面取り部71a 、 71bが形成されている。
に面取り部71a 、 71bが形成されている。
第17図に示すように面取り部がないと、連通溝71の
途中でカム従勤子冗が停止した場合1回転板乾の再始動
時にカム従動+1がカム溝端@ 70 aまたは′70
bに入り込むことができないが1面取り部71a 、
71bの存在によって、カム従動子1は滑らかにカム溝
端部へ進入することができる。
途中でカム従勤子冗が停止した場合1回転板乾の再始動
時にカム従動+1がカム溝端@ 70 aまたは′70
bに入り込むことができないが1面取り部71a 、
71bの存在によって、カム従動子1は滑らかにカム溝
端部へ進入することができる。
面取り部は、カム溝端部のカム従動子の当接壁部が無く
なる程大きくしてはならない。
なる程大きくしてはならない。
以上に述べた例では、ロック、アンロックの切換えはロ
ックレバ−31の回動によってなされるが、ロックレバ
−の機能は地形式の変位を行なう部材によっても果たす
ことができる。
ックレバ−31の回動によってなされるが、ロックレバ
−の機能は地形式の変位を行なう部材によっても果たす
ことができる。
また、回転板に代って板状でない回転部材を用いること
も可能であり、さらにカム溝に代って、カムIa俺を有
する溝以外の手段を用いることもできる。
も可能であり、さらにカム溝に代って、カムIa俺を有
する溝以外の手段を用いることもできる。
第19図には回転板の代りに回転柱を用いた例を示す、
この例は原理的に第14図の例に類似しており、第14
図に示す部材の符合にXを付加して対応部分を示す0回
転板62Xの周面には「螺旋」のカム溝′70xが形成
され、その端部70ax、70bxの間に連通溝71X
が形成されている。駆動モーターMの回転はピニオン6
1を介して歯車ジaxに伝達され、回転柱62Xが回転
する。これによって、カム従動+1を支持する夜勤レバ
ー羽Xには矢印方向の変位、すなわち回転柱の回転軸線
方向の変位が生起する。
この例は原理的に第14図の例に類似しており、第14
図に示す部材の符合にXを付加して対応部分を示す0回
転板62Xの周面には「螺旋」のカム溝′70xが形成
され、その端部70ax、70bxの間に連通溝71X
が形成されている。駆動モーターMの回転はピニオン6
1を介して歯車ジaxに伝達され、回転柱62Xが回転
する。これによって、カム従動+1を支持する夜勤レバ
ー羽Xには矢印方向の変位、すなわち回転柱の回転軸線
方向の変位が生起する。
なお、設計の必要によっては、既述のようなカム従動子
の半径方向変位に回転軸線方向の変位を重畳したような
変位を得ることも可能である。
の半径方向変位に回転軸線方向の変位を重畳したような
変位を得ることも可能である。
(効果)
従来、手動切替操作によりロック位置及びアンロック位
置の間変位するロックレバ−を有するドアロック装置に
於いて、該ロックレバ−は前記再位置の間動力伝達機構
を介し駆動モーターによっても変位する構成としたもの
は、多数の公知公報に記載されていて公知であるが、前
記公知のドアロック装置は1手動切替操作時、前記動力
伝達機構を空回りさせるから、その分操作が重くなる課
題があった。
置の間変位するロックレバ−を有するドアロック装置に
於いて、該ロックレバ−は前記再位置の間動力伝達機構
を介し駆動モーターによっても変位する構成としたもの
は、多数の公知公報に記載されていて公知であるが、前
記公知のドアロック装置は1手動切替操作時、前記動力
伝達機構を空回りさせるから、その分操作が重くなる課
題があった。
しかるに本発明は1手動切替操作によりロック位置及び
アンロック位置の間変位するロックレバ−を有するドア
ロック装置に於いて、該ロックレバ−は前記再位置の間
動力伝達機構を介し駆動モーターによっても変位する構
成とし、且つ、前記動力伝達機構は、前記ロックレバ−
の手動切替操作時非保合構成としたドアロック装置とし
たものであるから、手動切替操作時の前記動力伝達機構
の空回りを断ち、軽く、手動切替操作ができる効果があ
る。
アンロック位置の間変位するロックレバ−を有するドア
ロック装置に於いて、該ロックレバ−は前記再位置の間
動力伝達機構を介し駆動モーターによっても変位する構
成とし、且つ、前記動力伝達機構は、前記ロックレバ−
の手動切替操作時非保合構成としたドアロック装置とし
たものであるから、手動切替操作時の前記動力伝達機構
の空回りを断ち、軽く、手動切替操作ができる効果があ
る。
第1図は本発明のロック装置の背面斜視図、第2図は同
背面図、第3図は同装置のカバープレートとラッチ瞥ラ
チェットを示す背面斜視図、第4図は同装置のベース部
材上の部材を示す背面斜視図、第5図はオーブンレバー
、連係リンク及びラチェットを示す背面図、第6図はオ
ーブンレバー、連係リンク及び口7クレバーの関係を示
す背面図、第7図はモータ、回転板、カム溝、従動レバ
ー、中間レバー及びロックレバ−の関係を示す背面斜視
図、第8図は回転板の詳細を示す背面斜視図、第9図及
び第1O図はロック及びアンロック状態の切換説明図、
第11図は増力効果の力学的効果の説明図、第ワ図は回
転板の連通溝とカム従動子の関係を示す断面図、第13
図は同変形例の断面図、WfJ14図は回転板とロック
レバ−の間の機構の変形例を示す平面図、第15図はロ
ックレバ−にカム従動子を直接設けた例を示す背面図、
第16図ないし第18図は回転板の異なる変形例をそれ
ぞれ示す背面斜視図、第19図は回転板の代りに回転柱
を用いた実施例の要部斜視図である。 符号の説明 2・・・ボディ、3・・・カバープレート、4・・・案
内スリット、5・・・軸、6・・・凹入部、7・・・円
弧状長孔、8・・・切起し片、9・・・圧縮バネ、10
a・・・ハーフ係合段部、tob・・・フル係合段部、
11・・・ラチェット、l・・・係合爪、13・・・軸
、14・・・ばね、15・・・長孔、17・・・中空隆
起部、0・・・バックプレート、21・・・フランジ、
冗・・・立上り壁、(9)・・・軸、31・・・ロー。 フレバー、31a・・・延長腕、!・・・立上り部、交
・・・係合突起、具・・・二又部、藁・・・連係リンク
、g・・・一端、(・・・当接片、羽・・・案内樋、槌
・・・ビン、C・・・オープンレバー、44・・・当接
突起、6・・・凹入部。 柘・・・窓、47・・・操作リンク、槌・・・ビン、4
9・・・突起、(資)・・・ケース、61・・・ピニオ
ン、乾、62X・・・回転板、【a・・・歯、62ax
・・・歯車、B・・・短円筒形ケース、6′3b・・・
覆板、シ・・・腕、65−・・支持板、釘・・・ねじ、
τ、70X・・・カム溝、70a・・・一端、7′Ob
・・・他端、70ax、 70bx−−・端部、71.
71 X−・・連通溝、71a、71b・・・面取り部
、η・・・開口、74・・・枢軸、δ・・・従動レバー
、冗・・・カム従動子、n・・・長孔、1・・・角軸、
(資)・・・中間レバー、81・・・ビン、6・・・節
動付与部、86a・・・ばね、羽、89x・・・従動レ
バー、(資)、90X・・・ビン、S・・・ストライカ
−1L・・・ラッチ、M・・・駆動モーター 逼 第 因 婦 早 固
背面図、第3図は同装置のカバープレートとラッチ瞥ラ
チェットを示す背面斜視図、第4図は同装置のベース部
材上の部材を示す背面斜視図、第5図はオーブンレバー
、連係リンク及びラチェットを示す背面図、第6図はオ
ーブンレバー、連係リンク及び口7クレバーの関係を示
す背面図、第7図はモータ、回転板、カム溝、従動レバ
ー、中間レバー及びロックレバ−の関係を示す背面斜視
図、第8図は回転板の詳細を示す背面斜視図、第9図及
び第1O図はロック及びアンロック状態の切換説明図、
第11図は増力効果の力学的効果の説明図、第ワ図は回
転板の連通溝とカム従動子の関係を示す断面図、第13
図は同変形例の断面図、WfJ14図は回転板とロック
レバ−の間の機構の変形例を示す平面図、第15図はロ
ックレバ−にカム従動子を直接設けた例を示す背面図、
第16図ないし第18図は回転板の異なる変形例をそれ
ぞれ示す背面斜視図、第19図は回転板の代りに回転柱
を用いた実施例の要部斜視図である。 符号の説明 2・・・ボディ、3・・・カバープレート、4・・・案
内スリット、5・・・軸、6・・・凹入部、7・・・円
弧状長孔、8・・・切起し片、9・・・圧縮バネ、10
a・・・ハーフ係合段部、tob・・・フル係合段部、
11・・・ラチェット、l・・・係合爪、13・・・軸
、14・・・ばね、15・・・長孔、17・・・中空隆
起部、0・・・バックプレート、21・・・フランジ、
冗・・・立上り壁、(9)・・・軸、31・・・ロー。 フレバー、31a・・・延長腕、!・・・立上り部、交
・・・係合突起、具・・・二又部、藁・・・連係リンク
、g・・・一端、(・・・当接片、羽・・・案内樋、槌
・・・ビン、C・・・オープンレバー、44・・・当接
突起、6・・・凹入部。 柘・・・窓、47・・・操作リンク、槌・・・ビン、4
9・・・突起、(資)・・・ケース、61・・・ピニオ
ン、乾、62X・・・回転板、【a・・・歯、62ax
・・・歯車、B・・・短円筒形ケース、6′3b・・・
覆板、シ・・・腕、65−・・支持板、釘・・・ねじ、
τ、70X・・・カム溝、70a・・・一端、7′Ob
・・・他端、70ax、 70bx−−・端部、71.
71 X−・・連通溝、71a、71b・・・面取り部
、η・・・開口、74・・・枢軸、δ・・・従動レバー
、冗・・・カム従動子、n・・・長孔、1・・・角軸、
(資)・・・中間レバー、81・・・ビン、6・・・節
動付与部、86a・・・ばね、羽、89x・・・従動レ
バー、(資)、90X・・・ビン、S・・・ストライカ
−1L・・・ラッチ、M・・・駆動モーター 逼 第 因 婦 早 固
Claims (1)
- 手動切替操作によりロック位置及びアンロック位置の間
変位するロックレバーを有するドアロック装置に於いて
、該ロックレバーは前記両位置の間動力伝達機構を介し
駆動モーターによっても変位する構成とし、且つ、前記
動力伝達機構は、前記ロックレバーの手動切替操作時非
係合構成としたドアロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160237A JPH0249882A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | ドアロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160237A JPH0249882A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | ドアロック装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57090955A Division JPS58207468A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | ロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249882A true JPH0249882A (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0375715B2 JPH0375715B2 (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=15710670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160237A Granted JPH0249882A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | ドアロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249882A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITMC20080176A1 (it) * | 2008-09-30 | 2010-04-01 | So Ge Mi Spa | Dispositivo per la chiusura automatica della serratura di un portello di un veicolo. |
| JP4772672B2 (ja) * | 2003-07-09 | 2011-09-14 | キーケルト アクツィーエンゲゼルシャフト | 自動車ドアラッチ |
| CN102362040A (zh) * | 2009-03-24 | 2012-02-22 | 索格米股份公司 | 车门用自动关闭装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768480A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-26 | Nissan Motor | Door lock operating apparatus |
| JPS57190069U (ja) * | 1981-05-28 | 1982-12-02 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1160237A patent/JPH0249882A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768480A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-26 | Nissan Motor | Door lock operating apparatus |
| JPS57190069U (ja) * | 1981-05-28 | 1982-12-02 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4772672B2 (ja) * | 2003-07-09 | 2011-09-14 | キーケルト アクツィーエンゲゼルシャフト | 自動車ドアラッチ |
| ITMC20080176A1 (it) * | 2008-09-30 | 2010-04-01 | So Ge Mi Spa | Dispositivo per la chiusura automatica della serratura di un portello di un veicolo. |
| WO2010038249A1 (en) * | 2008-09-30 | 2010-04-08 | So.Ge.Mi.-S.P.A. | Automatic closing device of vehicle door locks |
| CN102362040A (zh) * | 2009-03-24 | 2012-02-22 | 索格米股份公司 | 车门用自动关闭装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0375715B2 (ja) | 1991-12-03 |
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