JPH0249906B2 - Danbooruseiwankyokubanoyobisonoseiho - Google Patents
DanbooruseiwankyokubanoyobisonoseihoInfo
- Publication number
- JPH0249906B2 JPH0249906B2 JP19197084A JP19197084A JPH0249906B2 JP H0249906 B2 JPH0249906 B2 JP H0249906B2 JP 19197084 A JP19197084 A JP 19197084A JP 19197084 A JP19197084 A JP 19197084A JP H0249906 B2 JPH0249906 B2 JP H0249906B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corrugated
- sheet
- adhesive
- liner paper
- corrugated sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000123 paper Substances 0.000 claims description 24
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 18
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、段ボールシートを素材としてテー
ブルの脚部等として使用することができる段ボー
ル製弯曲板及びその製法に関するものである。
ブルの脚部等として使用することができる段ボー
ル製弯曲板及びその製法に関するものである。
従来の技術
従来段ボールシートを素材として箱を形成した
ものは古くから知られているが弯曲した形に成形
しテーブルの脚部等として使用するものは未だ実
在せず段ボールシートの利用範囲が箱の素材等に
限定されている等の欠点があつた。
ものは古くから知られているが弯曲した形に成形
しテーブルの脚部等として使用するものは未だ実
在せず段ボールシートの利用範囲が箱の素材等に
限定されている等の欠点があつた。
技術的課題
この発明はこの欠点を解決するために段ボール
シートを素材として弯曲板を形成することを技術
的課題としたものである。
シートを素材として弯曲板を形成することを技術
的課題としたものである。
技術的手段
上記の技術的課題を解決するために、この発明
は、 (1) 波形シート1の片面にライナ紙2を貼着して
形成した段ボールシート3を素材とし、波形シ
ート1の波条6の流れ方向を軸方向として弯曲
し、波条6の波条頂部8とライナ紙2とを接着
剤7を介して接着すると共に接着剤7を介して
ライナ紙2とライナ紙とを接着し、表裏に波形
シート1と波形シート1とが表われ波条6の流
れ方向の上下端に弯曲端縁9,9を形成したこ
とを特徴とする段ボール製弯曲板。
は、 (1) 波形シート1の片面にライナ紙2を貼着して
形成した段ボールシート3を素材とし、波形シ
ート1の波条6の流れ方向を軸方向として弯曲
し、波条6の波条頂部8とライナ紙2とを接着
剤7を介して接着すると共に接着剤7を介して
ライナ紙2とライナ紙とを接着し、表裏に波形
シート1と波形シート1とが表われ波条6の流
れ方向の上下端に弯曲端縁9,9を形成したこ
とを特徴とする段ボール製弯曲板。
(2) 波形シート1の片面にライナ紙2を貼着して
形成した段ボールシート3の波形シート1の面
を内側として断面円弧状の載置面部4を備えた
支持体5上に載置し、前記段ボールシート3を
波形シート1の波条6が流れ方向が軸方向にな
るように載置面部4に沿つて弯曲する工程と次
に接着剤7を介して数枚の前記段ボールシート
3の波形シート1の流れ方向が同一方向になる
ように積層弯曲して波形シート1の波条頂部8
とライナ紙2とを接着する工程と、次に段ボー
ルシート3の波形シート1が表側になるように
して接着剤7を介してライナ紙2とライナ紙2
とを接着する工程と、次に接着剤7を介して数
枚の前記段ボールシート3の波形シート1の流
れ方向が同一方向になるように積層弯曲して波
形シート1の波条頂部8とライナ紙2とを接着
する工程と、接着剤7の乾燥後支持体5より離
脱させる工程とより成ることを特徴とした段ボ
ール製弯曲板の製法を要旨としたものであり、
詳細について説明すると、この発明はその使用
の一例を示せば、段ボール製弯曲板10の両側
縁11,11には断面コ字状の合成樹脂、金属
その他の素材で形成した挟持体12,12を接
着のり13,13を介して接着し、テーブルの
脚部14を形成し、該テーブルの脚部14の2
個または3個を第1図に示すように立設し、テ
ーブル板15を載置して美麗なテーブル16を
形成することができるものである。
形成した段ボールシート3の波形シート1の面
を内側として断面円弧状の載置面部4を備えた
支持体5上に載置し、前記段ボールシート3を
波形シート1の波条6が流れ方向が軸方向にな
るように載置面部4に沿つて弯曲する工程と次
に接着剤7を介して数枚の前記段ボールシート
3の波形シート1の流れ方向が同一方向になる
ように積層弯曲して波形シート1の波条頂部8
とライナ紙2とを接着する工程と、次に段ボー
ルシート3の波形シート1が表側になるように
して接着剤7を介してライナ紙2とライナ紙2
とを接着する工程と、次に接着剤7を介して数
枚の前記段ボールシート3の波形シート1の流
れ方向が同一方向になるように積層弯曲して波
形シート1の波条頂部8とライナ紙2とを接着
する工程と、接着剤7の乾燥後支持体5より離
脱させる工程とより成ることを特徴とした段ボ
ール製弯曲板の製法を要旨としたものであり、
詳細について説明すると、この発明はその使用
の一例を示せば、段ボール製弯曲板10の両側
縁11,11には断面コ字状の合成樹脂、金属
その他の素材で形成した挟持体12,12を接
着のり13,13を介して接着し、テーブルの
脚部14を形成し、該テーブルの脚部14の2
個または3個を第1図に示すように立設し、テ
ーブル板15を載置して美麗なテーブル16を
形成することができるものである。
次に段ボール製弯曲板10の製法を図面で説明
すると、紙管を縦割りして断面円弧状の載置面部
4を備えた支持体5を形成し、該載置面部4の軸
線方向に波形シート1の片面にライナ紙2を貼着
して形成した段ボールシート3の波条6の流れ方
向が一致するように載置し、第1段ボールシート
17を載置面部4に第4図に示したように沿わせ
るものである。次に第1段ボールシート17のラ
イナ紙2の裏面に接着剤7を接着して前記と同様
に波条6の流れ方向が一致するように第2段ボー
ルシート18を載置接着する(第5図参照)、次
に前記と同様に第2段ボールシート18のライナ
紙2の裏面に接着剤7を接着して第3段ボールシ
ート19を接着する(第6図参照)、次に第3段
ボールシート19のライナ紙2の裏面に接着剤7
を接着すると共に波形シート1を表側とし波条6
の流れ方向は第3段ボールシート19の波条6の
流れ方向と一致するように第4段ボールシート2
0を接着する(第7図参照)、次に前記第4段ボ
ールシート20の波条6の流れ方向と同一方向に
第5段ボールシート21の波条6の流れ方向が一
致するようにライナ紙2の裏面に接着剤7を接着
して載置貼着する(第8図参照)、次に前記と同
様の手段で第6段ボールシート22を載置貼着す
る(第9図参照)、次に接着剤7が乾燥した後に
第10図に示したように支持体5より離脱するこ
とにより弯曲した状態が保持された段ボール製弯
曲板10を得ることができるものである。よつて
同一の段ボールシート3を素材として第13図に
一部を拡大して示すように波形シート1とライナ
紙2とが強固に接着され内側の波条頂部8のピツ
チは小さく外側の波条頂部8のピツチは大きく形
成されて堅牢な弯曲状態を保持するものである。
すると、紙管を縦割りして断面円弧状の載置面部
4を備えた支持体5を形成し、該載置面部4の軸
線方向に波形シート1の片面にライナ紙2を貼着
して形成した段ボールシート3の波条6の流れ方
向が一致するように載置し、第1段ボールシート
17を載置面部4に第4図に示したように沿わせ
るものである。次に第1段ボールシート17のラ
イナ紙2の裏面に接着剤7を接着して前記と同様
に波条6の流れ方向が一致するように第2段ボー
ルシート18を載置接着する(第5図参照)、次
に前記と同様に第2段ボールシート18のライナ
紙2の裏面に接着剤7を接着して第3段ボールシ
ート19を接着する(第6図参照)、次に第3段
ボールシート19のライナ紙2の裏面に接着剤7
を接着すると共に波形シート1を表側とし波条6
の流れ方向は第3段ボールシート19の波条6の
流れ方向と一致するように第4段ボールシート2
0を接着する(第7図参照)、次に前記第4段ボ
ールシート20の波条6の流れ方向と同一方向に
第5段ボールシート21の波条6の流れ方向が一
致するようにライナ紙2の裏面に接着剤7を接着
して載置貼着する(第8図参照)、次に前記と同
様の手段で第6段ボールシート22を載置貼着す
る(第9図参照)、次に接着剤7が乾燥した後に
第10図に示したように支持体5より離脱するこ
とにより弯曲した状態が保持された段ボール製弯
曲板10を得ることができるものである。よつて
同一の段ボールシート3を素材として第13図に
一部を拡大して示すように波形シート1とライナ
紙2とが強固に接着され内側の波条頂部8のピツ
チは小さく外側の波条頂部8のピツチは大きく形
成されて堅牢な弯曲状態を保持するものである。
効 果
この発明は以上のような構成であるから製作上
の栽断加工が容易であると共に堅牢な弯曲板を得
ることができ、素材が段ボールで安価に提供で
き、裁断面に表われる波形シート1の波条6が美
麗で面白い形状を楽しむことができると共に古く
なつたり、廃棄の場合の焼却時にも焼却が確実容
易にできて不使用時の処分に困るようなことがな
く使用上極めて便利である等の幾多の産業的効果
を奏するものである。
の栽断加工が容易であると共に堅牢な弯曲板を得
ることができ、素材が段ボールで安価に提供で
き、裁断面に表われる波形シート1の波条6が美
麗で面白い形状を楽しむことができると共に古く
なつたり、廃棄の場合の焼却時にも焼却が確実容
易にできて不使用時の処分に困るようなことがな
く使用上極めて便利である等の幾多の産業的効果
を奏するものである。
実施例
第1図〜第14図はこの発明の実施例を示した
ものであるが段ボールシート3の枚数は限定され
るものではなく、又更に第1図に示した用途に限
定されるものではない。
ものであるが段ボールシート3の枚数は限定され
るものではなく、又更に第1図に示した用途に限
定されるものではない。
第1図は使用例の斜視図、第2図はテーブルの
脚部の斜視図、第3図は載置面部の側面図、第4
図〜第10図は製法工程の説明図、第11図は挟
持体12の斜視図、第12図はテーブルの脚部の
拡大側面図、第13図は一部拡大図、第14図は
段ボールシートの一部拡大図である。 1…波形シート、2…ライナ紙、3…段ボール
シート、4…載置面部、5…支持体、6…波条、
7…接着剤、8…波条頂部、9…弯曲端縁、10
…段ボール製弯曲板、11…両側縁、12…挟持
体、13…接着のり、14…テーブルの脚部、1
5…テーブル板、16…テーブル、17…第1段
ボールシート、18…第2段ボールシート、19
…第3段ボールシート、20…第4段ボールシー
ト、21…第5段ボールシート、22…第6段ボ
ールシート。
脚部の斜視図、第3図は載置面部の側面図、第4
図〜第10図は製法工程の説明図、第11図は挟
持体12の斜視図、第12図はテーブルの脚部の
拡大側面図、第13図は一部拡大図、第14図は
段ボールシートの一部拡大図である。 1…波形シート、2…ライナ紙、3…段ボール
シート、4…載置面部、5…支持体、6…波条、
7…接着剤、8…波条頂部、9…弯曲端縁、10
…段ボール製弯曲板、11…両側縁、12…挟持
体、13…接着のり、14…テーブルの脚部、1
5…テーブル板、16…テーブル、17…第1段
ボールシート、18…第2段ボールシート、19
…第3段ボールシート、20…第4段ボールシー
ト、21…第5段ボールシート、22…第6段ボ
ールシート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 波形シート1の片面にライナ紙2を貼着して
形成した段ボールシート3を素材とし、波形シー
ト1の波条6の流れ方向を軸方向として弯曲し、
波条6の波条頂部8とライナ紙2とを接着剤7を
介して接着すると共に接着剤7を介してライナ紙
2とライナ紙2とを接着し、表裏に波形シート1
と波形シートとが表われ波条6の流れ方向の上下
端に弯曲端縁9,9を形成したことを特徴とする
段ボール製弯曲板。 2 波形シート1の片面にライナ紙2を貼着して
形成した段ボールシート3の波形シート1の面を
内側として断面円弧状の載置面部4を備えた支持
体5上に載置し、前記段ボールシート3を波形シ
ート1の波条6の流れ方向が軸方向になるように
載置面部4に沿つて弯曲する工程と次に接着剤7
を介して数枚の前記段ボールシート3の波形シー
ト1の流れ方向が同一方向になるように積層弯曲
して波形シート1の波条頂部8とライナ紙2とを
接着する工程と、次に段ボールシート3の波形シ
ート1が表側になるようにして接着剤7を介して
ライナ紙2とライナ紙2とを接着する工程と、次
に接着剤7を介して数枚の前記段ボールシート3
の波形シート1の流れ方向が同一方向になるよう
に積層弯曲して波形シート1の波条頂部8とライ
ナ紙2とを接着する工程と、接着剤7の乾燥後支
持体5より離脱させる工程とより成ることを特徴
とした段ボール製弯曲板の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19197084A JPH0249906B2 (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | Danbooruseiwankyokubanoyobisonoseiho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19197084A JPH0249906B2 (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | Danbooruseiwankyokubanoyobisonoseiho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168236A JPS6168236A (ja) | 1986-04-08 |
| JPH0249906B2 true JPH0249906B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=16283469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19197084A Expired - Lifetime JPH0249906B2 (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | Danbooruseiwankyokubanoyobisonoseiho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249906B2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP19197084A patent/JPH0249906B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168236A (ja) | 1986-04-08 |
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