JPH0249913A - パティキュレート捕集用フィルタ - Google Patents
パティキュレート捕集用フィルタInfo
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- JPH0249913A JPH0249913A JP63198716A JP19871688A JPH0249913A JP H0249913 A JPH0249913 A JP H0249913A JP 63198716 A JP63198716 A JP 63198716A JP 19871688 A JP19871688 A JP 19871688A JP H0249913 A JPH0249913 A JP H0249913A
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- Japan
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- filter
- potassium titanate
- layer
- copper
- catalyst
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、内燃機関から排出される排気ガスを浄化する
ためのフィルタ、特にディーゼルエンジンから排出され
るパティキュレートを捕集するためのフィルタに関する
。
ためのフィルタ、特にディーゼルエンジンから排出され
るパティキュレートを捕集するためのフィルタに関する
。
(従来の技術)
従来、ディーゼルエンジンから排出されるパティキュレ
ートを捕集するためのフィルタとして、ハニカム状また
はフオーム状のセラミック構造体が使用されている。こ
のうち、ハニカム状セラミック構造体は、例えば第9図
に示すように、多孔質のセラミックからなる隔壁1°に
より排気ガスの流通方向に向いた多数のセル17を形成
し、そのセル17の両端開口部を交互に栓18で閉塞し
た構造を有する。
ートを捕集するためのフィルタとして、ハニカム状また
はフオーム状のセラミック構造体が使用されている。こ
のうち、ハニカム状セラミック構造体は、例えば第9図
に示すように、多孔質のセラミックからなる隔壁1°に
より排気ガスの流通方向に向いた多数のセル17を形成
し、そのセル17の両端開口部を交互に栓18で閉塞し
た構造を有する。
上記ハニカム状セラミック構造体からなるフィルタは、
セル17の開口部を排気ガスの上・下流に向けてエンジ
ンの排気系に取り付けられ、排気ガス16は、第9図に
矢印で示すように、隔壁1°の細孔を通って、隣接する
セル17内へ流入し、その際に排気ガス中のパティキュ
レートが隔壁1°に捕捉される。
セル17の開口部を排気ガスの上・下流に向けてエンジ
ンの排気系に取り付けられ、排気ガス16は、第9図に
矢印で示すように、隔壁1°の細孔を通って、隣接する
セル17内へ流入し、その際に排気ガス中のパティキュ
レートが隔壁1°に捕捉される。
ところで、該フィルタは使用を重ねるに従い、パティキ
ュレートが隔壁に堆積して排気効率が低下するため、捕
捉したパティキュレートを定期的に焼却し、フィルタの
再生を行う必要がある。焼却のための着火手段としては
、−船釣に、ヒータ、バーナー等の加熱手段を用いた外
部着火方式が用いられている。外部着火方式は、フィル
タの上流側でパティキュレートに着火し、フィルタ下流
側へ燃焼を伝播させて再生を行うものであるが、このと
きパティキュレートの燃焼効率が悪いと、特に下流側の
パティキュレートが残留することになる。パティキュレ
ートが残留すると、再生によりフィルタの排気効率が充
分に回復しないという点で問題があるだけでなく、残留
したパティキュレートは、次の再生時に一緒に燃焼され
るため、燃焼温度が著しく高くなり、フィルタが過熱状
態になるという問題を生じる。これにより、フィルタに
クランクが発生したり、溶損に至ることもあり、また、
フィルタの温度が著しく高くなると、フィルタに担持さ
せておいた触媒が劣化することもある。
ュレートが隔壁に堆積して排気効率が低下するため、捕
捉したパティキュレートを定期的に焼却し、フィルタの
再生を行う必要がある。焼却のための着火手段としては
、−船釣に、ヒータ、バーナー等の加熱手段を用いた外
部着火方式が用いられている。外部着火方式は、フィル
タの上流側でパティキュレートに着火し、フィルタ下流
側へ燃焼を伝播させて再生を行うものであるが、このと
きパティキュレートの燃焼効率が悪いと、特に下流側の
パティキュレートが残留することになる。パティキュレ
ートが残留すると、再生によりフィルタの排気効率が充
分に回復しないという点で問題があるだけでなく、残留
したパティキュレートは、次の再生時に一緒に燃焼され
るため、燃焼温度が著しく高くなり、フィルタが過熱状
態になるという問題を生じる。これにより、フィルタに
クランクが発生したり、溶損に至ることもあり、また、
フィルタの温度が著しく高くなると、フィルタに担持さ
せておいた触媒が劣化することもある。
従って、パティキュレート捕集用フィルタにおいては、
フィルタの再生性を向上することが重大な課題であり、
種々の方法が提案されている。
フィルタの再生性を向上することが重大な課題であり、
種々の方法が提案されている。
例えば、特開昭55−2497号には、触媒として、白
金、パラジウム等の白金族元素を担持したフィルタが開
示されており、特開昭58−109136号には、触媒
として、銅、マンガン、バナジウム等の卑金属元素を担
持したフィルタが開示されている。
金、パラジウム等の白金族元素を担持したフィルタが開
示されており、特開昭58−109136号には、触媒
として、銅、マンガン、バナジウム等の卑金属元素を担
持したフィルタが開示されている。
さらに、特開昭61−252821号には、パティキュ
レート捕集面に金属被膜を形成して燃焼伝播性を向上さ
せることが提案されている。
レート捕集面に金属被膜を形成して燃焼伝播性を向上さ
せることが提案されている。
さらに、特願昭62−76996号には、パティキュレ
ート捕集面にチタン酸カリウム繊維を含有するγ−アル
ミナコート層を形成し、その表面に触媒としての銅及び
銀メッキ層を形成する方法が提案されている。ここで、
チタン酸カリウム繊維とは、チタン酸カリウムの針状結
晶を意味する。該方法においては、チタン酸カリウム繊
維を含むT−アルミナコート層がチタン酸カリウム繊維
の針状結晶により粗面となっているため、その表面に形
成された銅及び銀メッキ層の表面積が拡大し、パティキ
ュレートと触媒との接触機会(接触面積)が増え、その
結果、フィルタの再生性が向上する。
ート捕集面にチタン酸カリウム繊維を含有するγ−アル
ミナコート層を形成し、その表面に触媒としての銅及び
銀メッキ層を形成する方法が提案されている。ここで、
チタン酸カリウム繊維とは、チタン酸カリウムの針状結
晶を意味する。該方法においては、チタン酸カリウム繊
維を含むT−アルミナコート層がチタン酸カリウム繊維
の針状結晶により粗面となっているため、その表面に形
成された銅及び銀メッキ層の表面積が拡大し、パティキ
ュレートと触媒との接触機会(接触面積)が増え、その
結果、フィルタの再生性が向上する。
(発明が解決しようとする課題)
上記のうち、触媒を担持したフィルタの製造においては
、−船釣に、フィルタに触媒溶液を含浸させることによ
り触媒の担持が行われ、触媒はセラミック質ハニカムフ
ィルタの細孔の内部まで高濃度に分散されるが、パティ
キュレートを燃焼するには、パティキュレートと触媒と
が直接接触する必要があり、パティキュレートは細孔の
内部にまでは殆ど入らないので充分な効果が得られない
。
、−船釣に、フィルタに触媒溶液を含浸させることによ
り触媒の担持が行われ、触媒はセラミック質ハニカムフ
ィルタの細孔の内部まで高濃度に分散されるが、パティ
キュレートを燃焼するには、パティキュレートと触媒と
が直接接触する必要があり、パティキュレートは細孔の
内部にまでは殆ど入らないので充分な効果が得られない
。
これに対し、上記触媒の金属を被覆したフィルタでは、
フィルタの隔壁表面にのみ触媒成分を付着させることが
できるので、上記の触媒成分を分散させたフィルタに比
べて高密度の触媒成分がパティキュレートに作用する点
で再生効果が大きい。しかし、該隔壁表面は比較的平滑
であり、触媒とパティキュレートとの接触機会が充分で
あるとは言えないため、更に再生性の優れたフィルタが
望まれている。
フィルタの隔壁表面にのみ触媒成分を付着させることが
できるので、上記の触媒成分を分散させたフィルタに比
べて高密度の触媒成分がパティキュレートに作用する点
で再生効果が大きい。しかし、該隔壁表面は比較的平滑
であり、触媒とパティキュレートとの接触機会が充分で
あるとは言えないため、更に再生性の優れたフィルタが
望まれている。
チタン酸カリウム繊維を用いる方法は、該繊維がフィル
タ表面で重なり合い三次元的な表面となるため接触機会
の点では改善される。しかしながら、このフィルタは1
000°C以上の高温に一定時間以上曝すと、チタン酸
カリウム繊維の針状結晶が崩れ、パティキュレート捕集
面が平滑化して表面積が減少するとともに、銅及び銀が
触媒としての機能を失活するという問題がある。特に、
ディーゼルニンジン用パティキュレー1へ捕集フィルタ
は、使用時に1000°C以上の高温に曝されることが
しばしばあるため、高温下でもチタン酸カリウム繊維の
針状結晶が崩れたり、触媒が失活したりすることなく、
充分な耐久性を有するパティキュレート捕集用フィルタ
が要求される。
タ表面で重なり合い三次元的な表面となるため接触機会
の点では改善される。しかしながら、このフィルタは1
000°C以上の高温に一定時間以上曝すと、チタン酸
カリウム繊維の針状結晶が崩れ、パティキュレート捕集
面が平滑化して表面積が減少するとともに、銅及び銀が
触媒としての機能を失活するという問題がある。特に、
ディーゼルニンジン用パティキュレー1へ捕集フィルタ
は、使用時に1000°C以上の高温に曝されることが
しばしばあるため、高温下でもチタン酸カリウム繊維の
針状結晶が崩れたり、触媒が失活したりすることなく、
充分な耐久性を有するパティキュレート捕集用フィルタ
が要求される。
上記のチタン酸カリウム繊維を用いる方法において、繊
維が崩れる原因について調べたところ、チタン酸カリウ
ム繊維をコーティングしただけで銅メッキ及び銀メンキ
を施さないフィルタは1000°CX3時間の熱処理を
行った場合に、チタン酸カリウム繊維は崩れず、完全な
形のまま存在すること、並びにチタン酸カリウム(K2
0・6TiO□)の融点は1250〜1310°Cと高
く、これ自体が1000°C程度の温度で崩れるとは考
えに(いことから、チタン酸カリウム繊維が崩れるのは
、チタン酸カリウム繊維と銅または恨が1000°C以
上の高温下において反応するためであると推定される。
維が崩れる原因について調べたところ、チタン酸カリウ
ム繊維をコーティングしただけで銅メッキ及び銀メンキ
を施さないフィルタは1000°CX3時間の熱処理を
行った場合に、チタン酸カリウム繊維は崩れず、完全な
形のまま存在すること、並びにチタン酸カリウム(K2
0・6TiO□)の融点は1250〜1310°Cと高
く、これ自体が1000°C程度の温度で崩れるとは考
えに(いことから、チタン酸カリウム繊維が崩れるのは
、チタン酸カリウム繊維と銅または恨が1000°C以
上の高温下において反応するためであると推定される。
従って、本発明はパティキュレート捕集面にチタン酸カ
リウム繊維がコーティングされ、該繊維上に触媒として
銅及び銀メッキが施されたパティキュレート捕集用フィ
ルタにおいて、1000°Cを超える高温下においてチ
タン酸カリウム繊維の針状結晶が崩れることがなく、触
媒とパティキュレートとの良好な接触機会を維持しうる
パティキュレート捕集用フィルタを提供することを目的
とする。
リウム繊維がコーティングされ、該繊維上に触媒として
銅及び銀メッキが施されたパティキュレート捕集用フィ
ルタにおいて、1000°Cを超える高温下においてチ
タン酸カリウム繊維の針状結晶が崩れることがなく、触
媒とパティキュレートとの良好な接触機会を維持しうる
パティキュレート捕集用フィルタを提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明のパティキュレー
ト捕集用フィルタは、セラミック質ハニカムフィルタの
パティキュレート捕集面に、チタン酸カリウム繊維をコ
ーティングし、該チタン酸カリウム繊維の表面に5iO
z層を形成し、該5iOz層の表面に銅メンキ層及び銀
メッキ層を形成したことを特徴とする。
ト捕集用フィルタは、セラミック質ハニカムフィルタの
パティキュレート捕集面に、チタン酸カリウム繊維をコ
ーティングし、該チタン酸カリウム繊維の表面に5iO
z層を形成し、該5iOz層の表面に銅メンキ層及び銀
メッキ層を形成したことを特徴とする。
5iOz層は、チタン酸カリウム繊維による凹凸が充分
に活用できる程度であって、StO□層上に形成される
銅及び根がチタン酸カリウム繊維と反応しない程度の厚
さに塗布する。具体的には、セルの数によって異なるが
、フィルタ容積1!あたり、5g未満では、チタン酸カ
リウム繊維と銅または銀との反応を防止するという効果
が得られず、50gを超えると、チタン酸カリウム繊維
の隙間が埋まり、その表面に形成されるメッキ面が平滑
となってしまい、接触機会の向上効果か得られないため
、5g〜50gの範囲が好ましい。
に活用できる程度であって、StO□層上に形成される
銅及び根がチタン酸カリウム繊維と反応しない程度の厚
さに塗布する。具体的には、セルの数によって異なるが
、フィルタ容積1!あたり、5g未満では、チタン酸カ
リウム繊維と銅または銀との反応を防止するという効果
が得られず、50gを超えると、チタン酸カリウム繊維
の隙間が埋まり、その表面に形成されるメッキ面が平滑
となってしまい、接触機会の向上効果か得られないため
、5g〜50gの範囲が好ましい。
また、5iOz粒子の粒径は、10nm未満ではチタン
酸カリウl、繊維上に所望の凹凸を形成することができ
ず、50nmを越えると、チタン酸カリウム繊維にコー
ティングするのが困難となるため、10〜50nmの範
囲とするのが好ましい。
酸カリウl、繊維上に所望の凹凸を形成することができ
ず、50nmを越えると、チタン酸カリウム繊維にコー
ティングするのが困難となるため、10〜50nmの範
囲とするのが好ましい。
(作用)
本発明のパティキュレート捕集用フィルタは、パティキ
ュレート捕集面にチタン酸カリウム繊維がコーティング
され、該チタン酸カリウム繊維の表面にSiO□がコー
ティングされ、さらにそのSin、の表面に銅及び恨メ
ンキが施されている。チタン酸カリウム繊維は重なり合
って三次元的構造をとっており、しかも、針状結晶の表
面にはSiO□粒子により凹凸が形成される。また、チ
タン酸カリウム繊維と銅−銀メッキとの間には耐熱性を
有するStO□コート層が存在するため、1000°C
以上の高温においてもチタン酸カリウム繊維と銅及び銀
とが反応することがなく、従って、チタン酸カリウム繊
維が崩れて触媒としての銅及び銀が失活することもない
。
ュレート捕集面にチタン酸カリウム繊維がコーティング
され、該チタン酸カリウム繊維の表面にSiO□がコー
ティングされ、さらにそのSin、の表面に銅及び恨メ
ンキが施されている。チタン酸カリウム繊維は重なり合
って三次元的構造をとっており、しかも、針状結晶の表
面にはSiO□粒子により凹凸が形成される。また、チ
タン酸カリウム繊維と銅−銀メッキとの間には耐熱性を
有するStO□コート層が存在するため、1000°C
以上の高温においてもチタン酸カリウム繊維と銅及び銀
とが反応することがなく、従って、チタン酸カリウム繊
維が崩れて触媒としての銅及び銀が失活することもない
。
(実施例)
以下、実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1
市販のコーディエライト製ハニカムフィルタ基材(直径
30mm、長さ50mm)を、チタン酸カリウム繊維の
粉末7部、蒸溜水100部、ポリビニルアルコール5部
からなるスラリーに浸漬し、引き上げた後、余分のスラ
リーをエアーにより吹き払い、乾燥し、700°CX2
時間の焼成を行った。これにより、チタン酸カリウム繊
維の針状結晶の層が形成された。チタン酸カリウム繊維
のコート量はフィルタ容積11あたり20gであった。
30mm、長さ50mm)を、チタン酸カリウム繊維の
粉末7部、蒸溜水100部、ポリビニルアルコール5部
からなるスラリーに浸漬し、引き上げた後、余分のスラ
リーをエアーにより吹き払い、乾燥し、700°CX2
時間の焼成を行った。これにより、チタン酸カリウム繊
維の針状結晶の層が形成された。チタン酸カリウム繊維
のコート量はフィルタ容積11あたり20gであった。
このフィルタを、市販のシリカゾル(10%)に浸漬し
、上記と同様にエアー吹き払い、乾燥及び700°CX
2時間の焼成を行った。これにより、チタン酸カリウム
繊維の表面に5in2の粒子層が形成される。5iOz
のコート量は、フィルタ容積1ρあたり5gであった。
、上記と同様にエアー吹き払い、乾燥及び700°CX
2時間の焼成を行った。これにより、チタン酸カリウム
繊維の表面に5in2の粒子層が形成される。5iOz
のコート量は、フィルタ容積1ρあたり5gであった。
次に、このフィルタを塩化第一錫5g /ffiの溶液
に浸漬し、水洗した。その後、PdC1z 0.5g/
lからなる活性化溶液に3分間浸漬した後、余分の液滴
を吹き払い、水素化ホウ素ナトリウム水溶液中で還元し
た後、無電解銅メッキ液に浸漬することにより銅メッキ
を行った。これにより、チタン酸カリウム繊維上の5i
Oz粒子の表面に銅メッキ層が形成された。銅メッキ量
は、20g/lであった。
に浸漬し、水洗した。その後、PdC1z 0.5g/
lからなる活性化溶液に3分間浸漬した後、余分の液滴
を吹き払い、水素化ホウ素ナトリウム水溶液中で還元し
た後、無電解銅メッキ液に浸漬することにより銅メッキ
を行った。これにより、チタン酸カリウム繊維上の5i
Oz粒子の表面に銅メッキ層が形成された。銅メッキ量
は、20g/lであった。
このフィルりに、八gNo:+ 7.5g/ l 5N
H40H(28重量%>6.4ml/ l 、 Naz
Sz0326g / I−からなる銀メッキ液を用いて
、銀の置換メッキを行った。
H40H(28重量%>6.4ml/ l 、 Naz
Sz0326g / I−からなる銀メッキ液を用いて
、銀の置換メッキを行った。
これにより得られたフィルタの銀メッキ量は、フィルタ
容積11あたり約2gであった。
容積11あたり約2gであった。
これにより、第1図及びその部分Aの拡大図である第2
図に示すように、ハニカムフィルタ基材の隔壁1の表面
にチタン酸カリウム繊維2が重なりあってできた層が形
成され、該チタン酸カリウム繊維2の表面にSiO□粒
子4がコーティングされ、その表面に銅メッキ層5及び
銀メッキ層6が形成されたパティキュレート捕集用フィ
ルタ3が得られた。
図に示すように、ハニカムフィルタ基材の隔壁1の表面
にチタン酸カリウム繊維2が重なりあってできた層が形
成され、該チタン酸カリウム繊維2の表面にSiO□粒
子4がコーティングされ、その表面に銅メッキ層5及び
銀メッキ層6が形成されたパティキュレート捕集用フィ
ルタ3が得られた。
実施例2
SiO□のコート量をフィルタ容積IPあたり50gと
すること以外は、実施例1と同様のコーティング方法に
より、チタン酸カリウム繊維の層が形成され、該針状結
晶の表面にSjO□の粒子層、銅メッキ層及び銀メッキ
層が形成されたパティキュレート捕集用フィルタを製造
した。
すること以外は、実施例1と同様のコーティング方法に
より、チタン酸カリウム繊維の層が形成され、該針状結
晶の表面にSjO□の粒子層、銅メッキ層及び銀メッキ
層が形成されたパティキュレート捕集用フィルタを製造
した。
比較例1:
SiO□のコートiをフィルタ容積11あたり2gとす
ること以外は、実施例1と同様のコーティング方法によ
り、チタン酸カリウム繊維の層が形成され、該チタン酸
カリウム繊維の表面にSin、の粒子層、銅メッキ層及
び銀メッキ層が形成されたパティキュレート捕集用フィ
ルタを製造した。
ること以外は、実施例1と同様のコーティング方法によ
り、チタン酸カリウム繊維の層が形成され、該チタン酸
カリウム繊維の表面にSin、の粒子層、銅メッキ層及
び銀メッキ層が形成されたパティキュレート捕集用フィ
ルタを製造した。
比較例2:
実施例1と同様のコーティング方法により、チタン酸カ
リウム繊維を、フィルタ容積IPあたり20gのコート
量でコーティングし、その後、実施例1と同様の方法に
より銅メンキ及び銀メッキを行うことにより、チタン酸
カリウム繊維の層を形成し、該チタン酸カリウム繊維の
表面に銅メッキ層及び銀メッキ層が形成されたパティキ
ュレート捕集用フィルタを製造した。
リウム繊維を、フィルタ容積IPあたり20gのコート
量でコーティングし、その後、実施例1と同様の方法に
より銅メンキ及び銀メッキを行うことにより、チタン酸
カリウム繊維の層を形成し、該チタン酸カリウム繊維の
表面に銅メッキ層及び銀メッキ層が形成されたパティキ
ュレート捕集用フィルタを製造した。
比較例3:
実施例1で用いたのと同じハニカムフィルタ基材に、活
性化アルミナ粉末、アルミナゾル、硝酸アルミニウム及
び蒸留水からなるスラリーを用いて、γ−アルミナコー
ト層を形成した。
性化アルミナ粉末、アルミナゾル、硝酸アルミニウム及
び蒸留水からなるスラリーを用いて、γ−アルミナコー
ト層を形成した。
この時、コート量はフィルタ容積12あたり75gであ
った。
った。
次に、実施例1と同様の方法により、銅及び1艮メッキ
を行った。
を行った。
試験例=。
実施例1〜2及び比較例1〜3で製造されたパティキュ
レート捕集用フィルタを、排気量2400ccの渦流質
式ディーゼルエンジンの排気系に取り付け、回転数20
0Orpm トルク3kg −信の条件で、2.5
時間運転してフィルタ1個あたり0.60〜0.65g
のパティキュレートを付着させ、このパティキュレート
捕集用フィルタ3′を第8図に示す試験装置15に組み
付け、パティキュレート燃焼率を測定した。
レート捕集用フィルタを、排気量2400ccの渦流質
式ディーゼルエンジンの排気系に取り付け、回転数20
0Orpm トルク3kg −信の条件で、2.5
時間運転してフィルタ1個あたり0.60〜0.65g
のパティキュレートを付着させ、このパティキュレート
捕集用フィルタ3′を第8図に示す試験装置15に組み
付け、パティキュレート燃焼率を測定した。
第8図において、9は一端にガス流入口10を、他端に
排気口11をそれぞれ設けた反応管で、該反応管9内に
、上記のように形成したパティキュレート捕集用フィル
タ3“と整流用モノリス担体12とを内装する。反応管
9は、ガス流入口10側が管状電気炉13で覆われてお
り、ガス流入口lOから反応管9内に導入されたガスは
、前記電気炉13で加熱されてパティキュレート捕集用
フィルタ3°に至り、捕捉されているパティキュレート
を燃焼させる。なお、燃焼率の測定は、窒素ガス4.5
1/分、酸素ガス0.517分のガス流量で、ヒータ1
4に接近したフィルタ端面の温度をヒータ通電量によっ
て325°C1350°C及び375°Cの3段階に変
化させて行った。結果を第1表に示す。
排気口11をそれぞれ設けた反応管で、該反応管9内に
、上記のように形成したパティキュレート捕集用フィル
タ3“と整流用モノリス担体12とを内装する。反応管
9は、ガス流入口10側が管状電気炉13で覆われてお
り、ガス流入口lOから反応管9内に導入されたガスは
、前記電気炉13で加熱されてパティキュレート捕集用
フィルタ3°に至り、捕捉されているパティキュレート
を燃焼させる。なお、燃焼率の測定は、窒素ガス4.5
1/分、酸素ガス0.517分のガス流量で、ヒータ1
4に接近したフィルタ端面の温度をヒータ通電量によっ
て325°C1350°C及び375°Cの3段階に変
化させて行った。結果を第1表に示す。
また、上記の各実施例及び比較例のパティキュレート捕
集用フィルタに、電気炉内の空気中で1000°CX3
時間の熱処理を加え、第8図の試験装置を用いて、フィ
ルタ端面の温度を525°C1550°C及び575°
Cの3段階とすること以外は上記と同一の操作により、
パティキュレート燃焼率を測定した。結果を第1表に示
す。
集用フィルタに、電気炉内の空気中で1000°CX3
時間の熱処理を加え、第8図の試験装置を用いて、フィ
ルタ端面の温度を525°C1550°C及び575°
Cの3段階とすること以外は上記と同一の操作により、
パティキュレート燃焼率を測定した。結果を第1表に示
す。
また、1000X3時間の熱処理を行ったフィルタのパ
ティキュレート捕集面を、SEM(走査電子顕微鏡)で
観察した。結果を第2表に示す。
ティキュレート捕集面を、SEM(走査電子顕微鏡)で
観察した。結果を第2表に示す。
第1表:各フィルタの燃焼率(%)
第2表:SEM観察結果
第1表より、1000°CX3時間の熱処理を行なわな
いフィルタの再生性については、実施例1、実施例2、
比較例1及び比較例2は同等であり、比較例3に比べて
格段に優れている。これは、比較例3のフィルタのパテ
ィキュレート捕集面が平滑であるのに対して、実施例1
、実施例2、比較例1及び比較例2のフィルタのパティ
キュレ−1・捕集面には、チタン酸カリウム繊維の針状
結晶が重なり合った層が形成されており、咳針状結晶の
表面に触媒としての銅及び銀がメッキされているため、
触媒層の表面積が大きく、パティキュレートと触媒との
接触機会が多いためである。
いフィルタの再生性については、実施例1、実施例2、
比較例1及び比較例2は同等であり、比較例3に比べて
格段に優れている。これは、比較例3のフィルタのパテ
ィキュレート捕集面が平滑であるのに対して、実施例1
、実施例2、比較例1及び比較例2のフィルタのパティ
キュレ−1・捕集面には、チタン酸カリウム繊維の針状
結晶が重なり合った層が形成されており、咳針状結晶の
表面に触媒としての銅及び銀がメッキされているため、
触媒層の表面積が大きく、パティキュレートと触媒との
接触機会が多いためである。
]000’CX 3時間の熱処理を行ったフィルタの再
生性については、実施例1及び2は比較例1.2及び3
に比べて優れている。これは、第2表の観察結果かられ
かるように、比較例1.2及び3は捕集表面が平滑であ
る(第5図、第6図及び第7図参照)のに対し、実施例
1及び2は耐熱性が良好であり、且つ銅及び銀と反応し
にくい5i02粒子4にチタン酸カリウム繊維2が覆わ
れており(第3図及び第4図参照)、比較例2のように
チタン酸カリウムと銅あるいは銀が反応して固溶体7を
形成することがなく、且つチタン酸カリウム及び銅及び
銀の触媒作用が失われることがなく、熱処理前と同様の
三次元的な捕集表面を保つことができるからと考えられ
る。これにより、耐久後においても良好な再生性能が確
保されている。これに対して、比較例1ではS iOz
のコート−ffiが少なく、SiO□の粒子がチタン酸
カリウム繊維全体を覆うことができず、触媒である銅あ
るいは根とチタン酸カリウムが反応して固溶体7を形成
し、触媒は失活してしまう。また、フィルタの捕集表面
はほぼ平滑になっており、5in2をコートした効果が
現れていない。また、比較例3では、熱処理後もアルミ
ナコート8は平滑であり、接触機会が少ない。
生性については、実施例1及び2は比較例1.2及び3
に比べて優れている。これは、第2表の観察結果かられ
かるように、比較例1.2及び3は捕集表面が平滑であ
る(第5図、第6図及び第7図参照)のに対し、実施例
1及び2は耐熱性が良好であり、且つ銅及び銀と反応し
にくい5i02粒子4にチタン酸カリウム繊維2が覆わ
れており(第3図及び第4図参照)、比較例2のように
チタン酸カリウムと銅あるいは銀が反応して固溶体7を
形成することがなく、且つチタン酸カリウム及び銅及び
銀の触媒作用が失われることがなく、熱処理前と同様の
三次元的な捕集表面を保つことができるからと考えられ
る。これにより、耐久後においても良好な再生性能が確
保されている。これに対して、比較例1ではS iOz
のコート−ffiが少なく、SiO□の粒子がチタン酸
カリウム繊維全体を覆うことができず、触媒である銅あ
るいは根とチタン酸カリウムが反応して固溶体7を形成
し、触媒は失活してしまう。また、フィルタの捕集表面
はほぼ平滑になっており、5in2をコートした効果が
現れていない。また、比較例3では、熱処理後もアルミ
ナコート8は平滑であり、接触機会が少ない。
さらに、5iOzのコート量をフィルタII!。
あたり55gとする以外は実施例1と同様の方法により
パティキュレート捕集用フィルタを製造し、上記の試験
を行い、隔壁表面をSEMにより観察した。これによる
と、該フィルタにおいてはS i Oz粒子のコート量
が多すぎるため、隔壁表面のチタン酸カリウム繊維間の
隙間に5i02粒子が入り込み、捕集面が平滑になって
いる。このため、パティキュレートと触媒との接触機会
が減少し、再生性が低下するものと考えられる。
パティキュレート捕集用フィルタを製造し、上記の試験
を行い、隔壁表面をSEMにより観察した。これによる
と、該フィルタにおいてはS i Oz粒子のコート量
が多すぎるため、隔壁表面のチタン酸カリウム繊維間の
隙間に5i02粒子が入り込み、捕集面が平滑になって
いる。このため、パティキュレートと触媒との接触機会
が減少し、再生性が低下するものと考えられる。
(発明の効果)
本発明のパティキュレート捕集用フィルタは、隔壁表面
にチタン酸カリウム繊維が重なり合った層が形成され、
該チタン酸カリウム繊維の表面に5iOz粒子層、さら
にその表面に銅メッキ層及び銀メッキ層が形成されてい
るため、触媒面の表面積が大きくなり、パティキュレー
トと触媒との接触機会が多くなり、再生性が良好になる
。しかもディーゼルエンジンのパティキュレート捕集用
フィルタのように1000’C以上の高温下に曝された
場合でもチタン酸カリウム繊維の形が崩れたり、触媒が
失活したりすることがないため、高温下での長期の使用
においても、優れた再生性を維持することができ、耐久
性が向上する。
にチタン酸カリウム繊維が重なり合った層が形成され、
該チタン酸カリウム繊維の表面に5iOz粒子層、さら
にその表面に銅メッキ層及び銀メッキ層が形成されてい
るため、触媒面の表面積が大きくなり、パティキュレー
トと触媒との接触機会が多くなり、再生性が良好になる
。しかもディーゼルエンジンのパティキュレート捕集用
フィルタのように1000’C以上の高温下に曝された
場合でもチタン酸カリウム繊維の形が崩れたり、触媒が
失活したりすることがないため、高温下での長期の使用
においても、優れた再生性を維持することができ、耐久
性が向上する。
第1図は本発明の一実施例のパティキュレート捕集用フ
ィルタの隔壁表面部の断面図、第2図は第1図のA部の
拡大断面図、第3図ないし第7図は該実施例、他の実施
例及び比較例のパティキュレート捕集用フィルタの隔壁
表面部の一部を示す拡大断面、第8図は該実施例及び比
較例のパティキュレート捕集用フィルタの試験例におい
て使用される装置を示す断面図、第9図は従来のパティ
キュレート捕集用フィルタの一部を示す図である。 1.1′・・・隔壁 2・・・チタン酸カリウム繊維 4・・・SiO2粒子 5・・・銅メッキ層6・・・
銀メッキ層 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 同 株式会社 豊田中央研究所 第1図 第8図 / 15討°駿製! オ 図
ィルタの隔壁表面部の断面図、第2図は第1図のA部の
拡大断面図、第3図ないし第7図は該実施例、他の実施
例及び比較例のパティキュレート捕集用フィルタの隔壁
表面部の一部を示す拡大断面、第8図は該実施例及び比
較例のパティキュレート捕集用フィルタの試験例におい
て使用される装置を示す断面図、第9図は従来のパティ
キュレート捕集用フィルタの一部を示す図である。 1.1′・・・隔壁 2・・・チタン酸カリウム繊維 4・・・SiO2粒子 5・・・銅メッキ層6・・・
銀メッキ層 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 同 株式会社 豊田中央研究所 第1図 第8図 / 15討°駿製! オ 図
Claims (1)
- セラミック質ハニカムフィルタのパティキュレート捕
集面に、チタン酸カリウム繊維をコーティングし、該チ
タン酸カリウム繊維の表面にSiO_2層を形成し、該
SiO_2層の表面に銅メッキ層及び銀メッキ層を形成
したことを特徴とするパティキュレート捕集用フィルタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198716A JPH0249913A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | パティキュレート捕集用フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198716A JPH0249913A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | パティキュレート捕集用フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249913A true JPH0249913A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16395819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63198716A Pending JPH0249913A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | パティキュレート捕集用フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249913A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0511415A1 (de) * | 1991-04-28 | 1992-11-04 | Gyopar Kft | Filtereinrichtung und Verfahren zur Abgasreinigung durch Filtration |
| US5611832A (en) * | 1994-09-21 | 1997-03-18 | Isuzu Ceramics Research Institute Co., Ltd. | Diesel particulate filter apparatus |
| WO2008155246A1 (de) * | 2007-06-21 | 2008-12-24 | Robert Bosch Gmbh | Filterelement und filtereinrichtung zur abgasnachbehandlung einer brennkraftmaschine |
| JP2010077845A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Honda Motor Co Ltd | 排ガス浄化フィルタ及びその製造方法 |
| CN103086608A (zh) * | 2011-11-04 | 2013-05-08 | 景志杰 | 一种手机屏幕玻璃蒙砂粉 |
| JP2016168577A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-23 | 株式会社東芝 | 金属回収装置及び金属回収方法 |
| JP2016193403A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-17 | 株式会社東芝 | 濾過用フィルターユニット |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63198716A patent/JPH0249913A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0511415A1 (de) * | 1991-04-28 | 1992-11-04 | Gyopar Kft | Filtereinrichtung und Verfahren zur Abgasreinigung durch Filtration |
| WO1992019849A1 (de) * | 1991-04-28 | 1992-11-12 | Gyopar Gmbh | Filtereinrichtung und verfahren zur abgasreinigung durch filtration |
| US5611832A (en) * | 1994-09-21 | 1997-03-18 | Isuzu Ceramics Research Institute Co., Ltd. | Diesel particulate filter apparatus |
| WO2008155246A1 (de) * | 2007-06-21 | 2008-12-24 | Robert Bosch Gmbh | Filterelement und filtereinrichtung zur abgasnachbehandlung einer brennkraftmaschine |
| JP2010077845A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Honda Motor Co Ltd | 排ガス浄化フィルタ及びその製造方法 |
| CN103086608A (zh) * | 2011-11-04 | 2013-05-08 | 景志杰 | 一种手机屏幕玻璃蒙砂粉 |
| JP2016168577A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-23 | 株式会社東芝 | 金属回収装置及び金属回収方法 |
| JP2016193403A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-17 | 株式会社東芝 | 濾過用フィルターユニット |
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