JPH0249938A - 内燃エンジンの出力制御装置 - Google Patents
内燃エンジンの出力制御装置Info
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- JPH0249938A JPH0249938A JP19838588A JP19838588A JPH0249938A JP H0249938 A JPH0249938 A JP H0249938A JP 19838588 A JP19838588 A JP 19838588A JP 19838588 A JP19838588 A JP 19838588A JP H0249938 A JPH0249938 A JP H0249938A
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- JP
- Japan
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- value
- engine
- compressor
- term
- rotation speed
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- Granted
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内燃エンジンの出力制御装置に関し、特にエン
ジンにより駆動される可変容量コンプレッサの作動に応
じて出力トルクを適切に制御する制御装置に関する。
ジンにより駆動される可変容量コンプレッサの作動に応
じて出力トルクを適切に制御する制御装置に関する。
(従来の技術)
従来の内燃エンジンの出力制御装置として、エンジンの
アイドル運転時において所望の目標アイドル回転数を維
持すべく目標アイドル回転数に対して吸入空気量をフィ
ードバック制御するとともに、エンジンにより駆動され
、エンジンの負荷として作用する空気調和用の可変容量
タイプのコンプレッサの運転時にもその作動状態に応じ
て前記目標アイドル回転数を得るべく、前記吸入空気量
を、前記コンプレッサの作動状態に応じて制御するもの
が本出願人によって既に提案されている(特願昭63−
099764号公報)。
アイドル運転時において所望の目標アイドル回転数を維
持すべく目標アイドル回転数に対して吸入空気量をフィ
ードバック制御するとともに、エンジンにより駆動され
、エンジンの負荷として作用する空気調和用の可変容量
タイプのコンプレッサの運転時にもその作動状態に応じ
て前記目標アイドル回転数を得るべく、前記吸入空気量
を、前記コンプレッサの作動状態に応じて制御するもの
が本出願人によって既に提案されている(特願昭63−
099764号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記提案された制御装置は、アイドル運
転時以外のエンジンの運転領域において適用された場合
に、該コンプレッサの負荷トルクに応じた吸入空気量を
設定し、エンジンの出力トルクを適切に制御する上で改
善の余地があった。
転時以外のエンジンの運転領域において適用された場合
に、該コンプレッサの負荷トルクに応じた吸入空気量を
設定し、エンジンの出力トルクを適切に制御する上で改
善の余地があった。
即ち、一般に可変容量タイプのコンプレッサを駆動する
ためにエンジンに掛かる負荷(以下、単に[負荷トルク
Jという)はコンプレッサの作動状態に応じて、例えば
該コンプレッサがピストンのストロークに応じて容量可
変とされるタイプのものではピストンのストローク及び
吐出圧に応じて変化するとともに、エンジン回転数にほ
ぼ比例するという特性を備えている。したがって、コン
プレッサの作動状態が同一条件で変化する場合であって
もエンジン回転数が異なるときには、該変化時の負荷ト
ルクの変化量は異なり、エンジン回転数が大きいほど、
より大きくなる。
ためにエンジンに掛かる負荷(以下、単に[負荷トルク
Jという)はコンプレッサの作動状態に応じて、例えば
該コンプレッサがピストンのストロークに応じて容量可
変とされるタイプのものではピストンのストローク及び
吐出圧に応じて変化するとともに、エンジン回転数にほ
ぼ比例するという特性を備えている。したがって、コン
プレッサの作動状態が同一条件で変化する場合であって
もエンジン回転数が異なるときには、該変化時の負荷ト
ルクの変化量は異なり、エンジン回転数が大きいほど、
より大きくなる。
一方、上記提案された技術は、コンプレッサの作動に応
じたアイドル回転数制御を目的とし、即ちエンジン回転
数が一定である条件を想定しているため、ピストンのス
トローク及び吐出圧だけをパラメータとして、コンプレ
ッサの運転時における吸入空気量の増量値を設定してい
るとともに、該増量1fflはアイドル回転数を維持す
るのに見合う、より小さな値とされている。
じたアイドル回転数制御を目的とし、即ちエンジン回転
数が一定である条件を想定しているため、ピストンのス
トローク及び吐出圧だけをパラメータとして、コンプレ
ッサの運転時における吸入空気量の増量値を設定してい
るとともに、該増量1fflはアイドル回転数を維持す
るのに見合う、より小さな値とされている。
したがって、アイドル運転領域以外のより高い回転数領
域においてエンジンが運転されている場合に」1記技術
が適用されたときには、コンプレッサの運転時に増量さ
れる吸入空気量が不足し、したがってエンジンの出力ト
ルクが不足してしまう。
域においてエンジンが運転されている場合に」1記技術
が適用されたときには、コンプレッサの運転時に増量さ
れる吸入空気量が不足し、したがってエンジンの出力ト
ルクが不足してしまう。
この結果、特にコンプレッサの運転開始時や容量の増大
制御時にトルクショックが発生するとともに、エンジン
回転数の異常変動を招き、例えば定常走行時においては
エンジン回転数が低ドして定速走行が困難となる等の不
具合が生ずる。
制御時にトルクショックが発生するとともに、エンジン
回転数の異常変動を招き、例えば定常走行時においては
エンジン回転数が低ドして定速走行が困難となる等の不
具合が生ずる。
本発明は上記従来の技術の問題点を解決するためになさ
れたものであり、可変容量タイプのコンプレッサの作動
状態に応じ、且つエンジン回転数の全範囲に亘って、エ
ンジンの出力を適切に制御し、もってトルクショックの
発生やエンジン回転数の異常変動を防止することができ
る内燃エンジンの出力制御装置を提供することを目的と
する。
れたものであり、可変容量タイプのコンプレッサの作動
状態に応じ、且つエンジン回転数の全範囲に亘って、エ
ンジンの出力を適切に制御し、もってトルクショックの
発生やエンジン回転数の異常変動を防止することができ
る内燃エンジンの出力制御装置を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため、車輌の内燃エンジン
により駆動され、その容量が可変し得るように構成され
たコンプレッサと、該コンプレッサの作動に応じて前記
内燃エンジンの出力トルクを増大補正する出力増大補正
手段とを備えた内燃エンジンの出力制御装置において、
前記コンプレッサの負荷トルクを検出する負荷トルク検
出手段と、エンジン回転数を検出する回転数検出手段と
、前記負荷トルク検出手段及び回転数検出手段の出力に
応じて前記出力増大補正手段の出力増大値を設定する増
大1ffE設定手段とを備えたものである。
により駆動され、その容量が可変し得るように構成され
たコンプレッサと、該コンプレッサの作動に応じて前記
内燃エンジンの出力トルクを増大補正する出力増大補正
手段とを備えた内燃エンジンの出力制御装置において、
前記コンプレッサの負荷トルクを検出する負荷トルク検
出手段と、エンジン回転数を検出する回転数検出手段と
、前記負荷トルク検出手段及び回転数検出手段の出力に
応じて前記出力増大補正手段の出力増大値を設定する増
大1ffE設定手段とを備えたものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を、図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係る出力制御装置、即ち吸入空気量制
御装置を含む燃料供給制御装置の全体構成図であり、符
号lは例えば4気筒4サイクルの内燃エンジンを示し、
エンジン1には吸気+7?2及び排気管12が接続され
ている。吸気管2の途中にはスロットルボディ3が設け
られ、内部にスロットル弁3′が設けられている。スロ
ットル弁3′にはスロットル弁開度センサ(以下「θT
llセンサ」という)4が連設されてスロットル弁3′
の弁開度を電気的信号に変換し、電子コントロールユニ
ット(以下rEcUJという)5に送るようにされてい
る。
御装置を含む燃料供給制御装置の全体構成図であり、符
号lは例えば4気筒4サイクルの内燃エンジンを示し、
エンジン1には吸気+7?2及び排気管12が接続され
ている。吸気管2の途中にはスロットルボディ3が設け
られ、内部にスロットル弁3′が設けられている。スロ
ットル弁3′にはスロットル弁開度センサ(以下「θT
llセンサ」という)4が連設されてスロットル弁3′
の弁開度を電気的信号に変換し、電子コントロールユニ
ット(以下rEcUJという)5に送るようにされてい
る。
吸気管2のエンジンlとスロットルボディ3間には燃料
噴射弁6が設けられている。この燃料噴射弁6は吸気管
2の図示しない吸気弁の少し上流側に気筒毎に設けられ
ており、各噴射弁は図示しない燃料ポンプに接続されて
いるとともにECU5に電気的に接続されて、ECU3
からの信号によって燃料噴射の開弁時間が制御される。
噴射弁6が設けられている。この燃料噴射弁6は吸気管
2の図示しない吸気弁の少し上流側に気筒毎に設けられ
ており、各噴射弁は図示しない燃料ポンプに接続されて
いるとともにECU5に電気的に接続されて、ECU3
からの信号によって燃料噴射の開弁時間が制御される。
吸気管2の前記燃料噴射弁6及びスロットルボディ3間
には該吸気管2内と大気とを連通ずる空気通路17が配
設されている。空気通路17の大気側開口端にはエアク
リーナ18が取り付けられ、空気通路17の途中には補
助空気量制御弁19が配置されている。この補助空気量
制御弁19は常閉型の比例電磁弁であり、空気通路17
の開口面積を連続的に変化し得る弁体19aと、該弁体
、+9aを閉弁方向に付勢するスプリング1.9 b
と、通電時に該弁体19aを該スプリング19bの付勢
力に抗して開弁方向に移動させる電磁ソレノイド19c
とより構成される。該補助空気量制御弁19のソレノイ
ド19cへ供給される電流は、ECU3によりエンジン
の運転状態や負荷状態に応じて設定された弁開「1面積
になるように制御される。
には該吸気管2内と大気とを連通ずる空気通路17が配
設されている。空気通路17の大気側開口端にはエアク
リーナ18が取り付けられ、空気通路17の途中には補
助空気量制御弁19が配置されている。この補助空気量
制御弁19は常閉型の比例電磁弁であり、空気通路17
の開口面積を連続的に変化し得る弁体19aと、該弁体
、+9aを閉弁方向に付勢するスプリング1.9 b
と、通電時に該弁体19aを該スプリング19bの付勢
力に抗して開弁方向に移動させる電磁ソレノイド19c
とより構成される。該補助空気量制御弁19のソレノイ
ド19cへ供給される電流は、ECU3によりエンジン
の運転状態や負荷状態に応じて設定された弁開「1面積
になるように制御される。
また、吸気v2の前記燃料噴射弁6及び空気通路17間
には、管7を介して吸気管内絶対圧センサ(以下rPs
^センサ」という)8が設けられており、このPB^セ
ンサ8により電気信号に変換された絶対圧信号は前記E
C:U 5に供給される。
には、管7を介して吸気管内絶対圧センサ(以下rPs
^センサ」という)8が設けられており、このPB^セ
ンサ8により電気信号に変換された絶対圧信号は前記E
C:U 5に供給される。
エンジン1本体にはエンジン冷却水温センサ(以下rT
wセンサ」という)10が設けられている。該Twセン
サ10はサーミスタ等からなり、冷却水が充満したエン
ジン気筒周壁内に挿着されて、その検出水温信号をEC
U3に供給する。また、回転数検出手段としてのエンジ
ン回転数センサ(以下rNeセンサ」という)11がエ
ンジン1の図示しないカム軸周囲又はクランク軸周囲に
取り付けられている。該Neセンサ11はエンジンlの
クランク軸180°回転毎に所定のクランク角度位置で
、即ち各気筒の吸気行程開始時のに死点(TDC)に関
し所定クランク角度前のクランク角度位置でクランク角
度位置信号パルス(以下r ”r” I) C信号パル
スJという)を出力するものであり、このTI)C信号
パルスはECU3に送られる。
wセンサ」という)10が設けられている。該Twセン
サ10はサーミスタ等からなり、冷却水が充満したエン
ジン気筒周壁内に挿着されて、その検出水温信号をEC
U3に供給する。また、回転数検出手段としてのエンジ
ン回転数センサ(以下rNeセンサ」という)11がエ
ンジン1の図示しないカム軸周囲又はクランク軸周囲に
取り付けられている。該Neセンサ11はエンジンlの
クランク軸180°回転毎に所定のクランク角度位置で
、即ち各気筒の吸気行程開始時のに死点(TDC)に関
し所定クランク角度前のクランク角度位置でクランク角
度位置信号パルス(以下r ”r” I) C信号パル
スJという)を出力するものであり、このTI)C信号
パルスはECU3に送られる。
エンジンlには空気調和用の冷媒を圧縮するコンプレッ
サ20が接続されている。該コンプレッサ20は可変容
量型揺動板式のものである。即ち、コンプレッサ20の
駆動軸21及びこれと一体に設けられた回転部材22は
、ベルト23、プーリ24及び電磁クラッチ25を介し
てエンジンlに接続されている。前記回転部材22には
反駆動軸21側に傾斜面22aが形成されており、該傾
斜面228に揺動板26がばね27により付勢された状
態で回転自在に当接している。該揺動板26にはロッド
27を介してピストン28が連結されており、ビスl〜
ン28がシリンダ29内を往復動することにより冷媒の
吸入・圧縮が行われる。即ち、電磁クラッチ25の連結
時、エンジンlの回転が駆動軸21及び回転部材22に
伝達され、揺動板26及びピストン28の往復動に変換
されることによって、図示しない吸入室を介してシリン
ダ29内に吸入された冷媒が圧縮された後、吐出室30
を介して図示しないコンデンサに吐出される。また、t
iπ動板26の傾斜角は吸入圧と吐出圧Pdとのバラン
スに応じて制御され、これによりピストン28のストロ
ークFsrg、即ちコンプレッサ20の容量が制御され
るようになっている。
サ20が接続されている。該コンプレッサ20は可変容
量型揺動板式のものである。即ち、コンプレッサ20の
駆動軸21及びこれと一体に設けられた回転部材22は
、ベルト23、プーリ24及び電磁クラッチ25を介し
てエンジンlに接続されている。前記回転部材22には
反駆動軸21側に傾斜面22aが形成されており、該傾
斜面228に揺動板26がばね27により付勢された状
態で回転自在に当接している。該揺動板26にはロッド
27を介してピストン28が連結されており、ビスl〜
ン28がシリンダ29内を往復動することにより冷媒の
吸入・圧縮が行われる。即ち、電磁クラッチ25の連結
時、エンジンlの回転が駆動軸21及び回転部材22に
伝達され、揺動板26及びピストン28の往復動に変換
されることによって、図示しない吸入室を介してシリン
ダ29内に吸入された冷媒が圧縮された後、吐出室30
を介して図示しないコンデンサに吐出される。また、t
iπ動板26の傾斜角は吸入圧と吐出圧Pdとのバラン
スに応じて制御され、これによりピストン28のストロ
ークFsrg、即ちコンプレッサ20の容量が制御され
るようになっている。
前記揺動板26にはその傾斜角、即ちピストン28のス
トロークFSTI!を検出する、負荷トルク検出手段と
してのストロークセンサ31(以下rFsrgセンサ」
という)が接続されており、その検出信号を前記E C
U5に供給する。また、n;I記吐出室30にはその内
部の圧力、即ち吐出圧I’dを検出するPD+スイッチ
32及びPD2スイッヂ33(負荷トルク検出手段)が
設けられている。前ff32は吐出圧Pdが第1の所定
圧PD+(例えば9 kg/crl) より大きいとき
にオンするスイッチ、後者33は吐出圧Pdが前記第1
の所定7:E P D rより大なる第2の所定圧PD
2(例えば14kg / Cfff )より大きいとき
にオンするスイッチであり、これらのオン−オフ信号は
前記ECU3に供給される。更に、ECU3には電磁ク
ラッチ25が連結されてコンプレッサ20がエンジンl
により運転されているときにオンされるエアコ〕べ11
ΔC)スイッチ34が接続され、そのオン−オフ信号が
供給される。
トロークFSTI!を検出する、負荷トルク検出手段と
してのストロークセンサ31(以下rFsrgセンサ」
という)が接続されており、その検出信号を前記E C
U5に供給する。また、n;I記吐出室30にはその内
部の圧力、即ち吐出圧I’dを検出するPD+スイッチ
32及びPD2スイッヂ33(負荷トルク検出手段)が
設けられている。前ff32は吐出圧Pdが第1の所定
圧PD+(例えば9 kg/crl) より大きいとき
にオンするスイッチ、後者33は吐出圧Pdが前記第1
の所定7:E P D rより大なる第2の所定圧PD
2(例えば14kg / Cfff )より大きいとき
にオンするスイッチであり、これらのオン−オフ信号は
前記ECU3に供給される。更に、ECU3には電磁ク
ラッチ25が連結されてコンプレッサ20がエンジンl
により運転されているときにオンされるエアコ〕べ11
ΔC)スイッチ34が接続され、そのオン−オフ信号が
供給される。
ECU3は各種センサからの入力信号波形を整形し、電
圧レベルを所定レベルに修正し、アナログ信号値をデジ
タル信号値に変換する等の機能を有する入力回路5a、
中央演算処理回路(以下rcPUJという)5b、CP
U5bで実行される各種演算プログラム及び演算結果等
を記憶する記憶手段5c、前記補助空気量制御弁19及
び燃料噴射弁6にそれぞれ駆動信号を供給する出力回路
5d等から構成される。
圧レベルを所定レベルに修正し、アナログ信号値をデジ
タル信号値に変換する等の機能を有する入力回路5a、
中央演算処理回路(以下rcPUJという)5b、CP
U5bで実行される各種演算プログラム及び演算結果等
を記憶する記憶手段5c、前記補助空気量制御弁19及
び燃料噴射弁6にそれぞれ駆動信号を供給する出力回路
5d等から構成される。
即ち、ECU3は本実施例においては、出力増大補正手
段及び増大値設定手段を構成するものである。
段及び増大値設定手段を構成するものである。
CPU5 bは前述の各種エンジンパラメータ信号に応
じ、エンジンlの運転状態を判別するとともに、判別し
たエンジン運転状態及びコンプレッサ20の作動状態等
に応じて前記1’ I) C信号パルスに同期して補助
空気量制御弁19の弁開度指令値ICHDを演算し、該
弁開度指令値I CHDに基づく駆動1a号を、出力回
路5dを介して補助空気量制御ブr19の電磁ソレノイ
ド19cに0(給する。
じ、エンジンlの運転状態を判別するとともに、判別し
たエンジン運転状態及びコンプレッサ20の作動状態等
に応じて前記1’ I) C信号パルスに同期して補助
空気量制御弁19の弁開度指令値ICHDを演算し、該
弁開度指令値I CHDに基づく駆動1a号を、出力回
路5dを介して補助空気量制御ブr19の電磁ソレノイ
ド19cに0(給する。
また、CPU5bは上述の各種エンジンパラメータ信号
に応じ、図示しない制御プログラムに基づいて、エンジ
ンlの運転状態を判別し、判別したエンジン運転状態に
応じて前記1’ D C信号パルスに同期して燃料噴射
弁6を開弁すべき燃料噴射時間”l’ourを次式(1
)に基づいて演算し、該演算結果に基づく駆動信号を燃
料噴射弁6に供給する。
に応じ、図示しない制御プログラムに基づいて、エンジ
ンlの運転状態を判別し、判別したエンジン運転状態に
応じて前記1’ D C信号パルスに同期して燃料噴射
弁6を開弁すべき燃料噴射時間”l’ourを次式(1
)に基づいて演算し、該演算結果に基づく駆動信号を燃
料噴射弁6に供給する。
′1°our==1−iXKt+に2 +・・ (1)
ここに、Tiは燃料噴射弁6の基本燃料噴射時間を示し
、例えば吸気管内絶対圧PB^及びエンジン回転数Ne
に応じてそれぞれ決定される。
ここに、Tiは燃料噴射弁6の基本燃料噴射時間を示し
、例えば吸気管内絶対圧PB^及びエンジン回転数Ne
に応じてそれぞれ決定される。
K+及びに2は夫々各種エンジンパラメータ信号に応じ
て演算されるその池の補正係数及び補正変数であり、エ
ンジン運転状態に応じた燃費特性、加速特性等の緒特性
の最適化が図られるような所要値に設定される。
て演算されるその池の補正係数及び補正変数であり、エ
ンジン運転状態に応じた燃費特性、加速特性等の緒特性
の最適化が図られるような所要値に設定される。
第2図は前記弁開度指令値1cMDを算出するサブルー
チンのフローチャートを示す。本プログラムは前記′r
D C<g号パルスの発生毎に実行される。
チンのフローチャートを示す。本プログラムは前記′r
D C<g号パルスの発生毎に実行される。
まず、ピストン28のストローク(以下、単にrストロ
ーク」という) FSTR及びエンジン回転数Neを読
み込む(ステップ201)。次に弁開度指令値ICMD
のニアコシ負荷項111ACnを設定するのに後述する
ように適用される第1乃至第3の所定値111^(1:
、 IIIACAC及びIIIAC:DCを算出すル(
ステップ202)。
ーク」という) FSTR及びエンジン回転数Neを読
み込む(ステップ201)。次に弁開度指令値ICMD
のニアコシ負荷項111ACnを設定するのに後述する
ように適用される第1乃至第3の所定値111^(1:
、 IIIACAC及びIIIAC:DCを算出すル(
ステップ202)。
第3図はこの算出を行うサブルーチンのフローチャート
を示す。まず、ステップ301においてはn;j記憶1
乃至第3の所定fl!llAc、 IIIM:AC及び
IIIACDCを、記憶手段5Cにそれぞれ記憶された
テーブルから、第2図のステップ201で読み込まれた
ストロークFSTI!に応じて検索する。
を示す。まず、ステップ301においてはn;j記憶1
乃至第3の所定fl!llAc、 IIIM:AC及び
IIIACDCを、記憶手段5Cにそれぞれ記憶された
テーブルから、第2図のステップ201で読み込まれた
ストロークFSTI!に応じて検索する。
第4図はこのテーブルを示し、前記第1及び第2の所定
(直+11Ac及びIIIACACは正値、第3の所定
値+11ACDCは負値に設定されている。また、いず
れの所定値の絶対値もストロークF sytが大きいほ
ど、より大きくなるように設定されている。これは、負
R1・ルクは、ストロークF srgがフルス]・ロー
フ近傍にある場合を除き、該ストロークFSTl!にほ
ぼ比例するので、このような負荷トルク特性に応じて吸
入空気量を設定するためである。
(直+11Ac及びIIIACACは正値、第3の所定
値+11ACDCは負値に設定されている。また、いず
れの所定値の絶対値もストロークF sytが大きいほ
ど、より大きくなるように設定されている。これは、負
R1・ルクは、ストロークF srgがフルス]・ロー
フ近傍にある場合を除き、該ストロークFSTl!にほ
ぼ比例するので、このような負荷トルク特性に応じて吸
入空気量を設定するためである。
更に、第2の所定値111Ac八〇は第1の所定fII
′l1llAcと比較し、同一のストロークF srI
!に対してより大きな関係に設定されている。より具体
的には、ストロークFSTI!の5つの基準値F 5T
RI 〜F srgs(例えば、それぞれフルストロー
クの5.20゜50.80%)に対し、IIIAC値は
全開開度の3゜5.8及び10%に、IIIACAC値
は同様に4,6゜10及び12%に、IIIACDC値
は同様に−4,−6゜−9及び−1O%にそれぞれ設定
され、上記基準値間では補間計算によって求められる。
′l1llAcと比較し、同一のストロークF srI
!に対してより大きな関係に設定されている。より具体
的には、ストロークFSTI!の5つの基準値F 5T
RI 〜F srgs(例えば、それぞれフルストロー
クの5.20゜50.80%)に対し、IIIAC値は
全開開度の3゜5.8及び10%に、IIIACAC値
は同様に4,6゜10及び12%に、IIIACDC値
は同様に−4,−6゜−9及び−1O%にそれぞれ設定
され、上記基準値間では補間計算によって求められる。
第3図に戻り、前記ステップ301に続くステップ30
2においては1回転数補正係数K NACを、記憶手段
5cに記憶されたテーブルから、第2図のステップ20
1で読み込まれたエンジン回転数Neに応じて検索する
。第5図はこのテーブルを示し、前記回転数補正係数K
NACは、エンジン回転数Neが大きいほど、より大き
な値に設定されている。
2においては1回転数補正係数K NACを、記憶手段
5cに記憶されたテーブルから、第2図のステップ20
1で読み込まれたエンジン回転数Neに応じて検索する
。第5図はこのテーブルを示し、前記回転数補正係数K
NACは、エンジン回転数Neが大きいほど、より大き
な値に設定されている。
より具体的にはエンジン回転数Neに対して第1〜第3
の基準1ifI N ++^c t 〜N IIAC3
(例えば、それぞれ1,000.1,500.2.00
0rpm)が設定されており、回転数補正係数K NA
Cは、エンジン回転数Neが01j記第1の基m I+
’fi N ++AC1以Fのときには最も小なる第1
の所定値KNACI (例えば1.0)に、前記第2の
基準値N IIAC2のときには前記K NAc1値よ
り大なる第2の所定値KNAC2(例えば2.0)に、
前記第3の基準値NllAC3以上のときには前記KN
ACZ値より大なる第・3の所定値KNAC3(例えば
3.0)にそれぞれ設定され、前記基準値間では補間計
算によって求められる。
の基準1ifI N ++^c t 〜N IIAC3
(例えば、それぞれ1,000.1,500.2.00
0rpm)が設定されており、回転数補正係数K NA
Cは、エンジン回転数Neが01j記第1の基m I+
’fi N ++AC1以Fのときには最も小なる第1
の所定値KNACI (例えば1.0)に、前記第2の
基準値N IIAC2のときには前記K NAc1値よ
り大なる第2の所定値KNAC2(例えば2.0)に、
前記第3の基準値NllAC3以上のときには前記KN
ACZ値より大なる第・3の所定値KNAC3(例えば
3.0)にそれぞれ設定され、前記基準値間では補間計
算によって求められる。
第3図に戻り、n;1記ステツプ302に続くステップ
303においては、前記ステップ301で検索された第
1及び第3の所定値+11AC,IIIACAC及びI
IIAcDc並びにAij記スデステップ302索され
た回転数補正係数KNACを、次式(2)、 (3)及
び(4)に適用して、これらの所定1alllAC,■
ACAC及び団ACIX;を算出する。
303においては、前記ステップ301で検索された第
1及び第3の所定値+11AC,IIIACAC及びI
IIAcDc並びにAij記スデステップ302索され
た回転数補正係数KNACを、次式(2)、 (3)及
び(4)に適用して、これらの所定1alllAC,■
ACAC及び団ACIX;を算出する。
111AC= K NAG X I llAc
・・・(2)111ACAC= KNACX IIIA
CAC−(3)IIIACDC=KnAc×IIIAC
DC=−(4)以」二のようにして算出されたIIIA
CIIII、 IIIACAC値及びIIIACI)C
値は、後述するように、コンプレッサ20の定常運転時
、運転開始直後及び運転停止直後に、エアコン負荷項1
11ACnとしてそれぞれ設定されるとともに、該エア
コン負荷項+11ACnは弁開度指令1filcMI)
の加算項として適用される。したがって、コンプレッサ
20の運転・停止に応じて吸入空気量がストロークF
STRだけでなくエンジン回転数Neをパラメータとし
て設定されるので、負荷トルクの変化に応じてこれに見
合うようにエンジンIの出力トルクを適切に制御でき、
トルクショックやエンジン回転数Neの変動を防止でき
る。
・・・(2)111ACAC= KNACX IIIA
CAC−(3)IIIACDC=KnAc×IIIAC
DC=−(4)以」二のようにして算出されたIIIA
CIIII、 IIIACAC値及びIIIACI)C
値は、後述するように、コンプレッサ20の定常運転時
、運転開始直後及び運転停止直後に、エアコン負荷項1
11ACnとしてそれぞれ設定されるとともに、該エア
コン負荷項+11ACnは弁開度指令1filcMI)
の加算項として適用される。したがって、コンプレッサ
20の運転・停止に応じて吸入空気量がストロークF
STRだけでなくエンジン回転数Neをパラメータとし
て設定されるので、負荷トルクの変化に応じてこれに見
合うようにエンジンIの出力トルクを適切に制御でき、
トルクショックやエンジン回転数Neの変動を防止でき
る。
また、回転数補正係数K NACが第5図のテーブルに
基づいて前述したように設定されることにより、第1乃
至第3の所定値111AC,l1lACAC及び団AC
DC:はエンジン回転数Neが大きいほど、より大きな
値に補正され、したがってコンプレッサ20の運転・停
止に伴う吸入空気量の増減量がより大きな111!に制
御されるので、負荷トルクがエンジン回転数Neにほぼ
比例するというが1述した特性に合致するように吸入空
気量を制御でき、したがってエンジン1の出力トルクを
より適切に制御できる。
基づいて前述したように設定されることにより、第1乃
至第3の所定値111AC,l1lACAC及び団AC
DC:はエンジン回転数Neが大きいほど、より大きな
値に補正され、したがってコンプレッサ20の運転・停
止に伴う吸入空気量の増減量がより大きな111!に制
御されるので、負荷トルクがエンジン回転数Neにほぼ
比例するというが1述した特性に合致するように吸入空
気量を制御でき、したがってエンジン1の出力トルクを
より適切に制御できる。
第2図に戻り、前記ステップ202に続くステップ20
3では、HAGスイッチ34がオン状態にあるか否か、
即ちコンプレッサ20がエンジン1により駆動されてい
るか否かを判別し、この答が肯定(Yes)のときには
、llAcスイッチ34が今回初めてオン状態となった
か否かを判別する(ステップ204)。この答が肯定(
Yes)のときにはエアコン負荷項IllΔCnを前記
第2の所定1i111AcAcに設定しく第6図の時間
し^)、後述のステップ210に進む。即ち、エアコン
負荷項111ACnは、IIAC:スイッチ34のオン
に同期してコンプレッサの電磁クラッチ25が停台状態
となり、エンジン1がコンプレッサ20と連結された直
後において、より大きな値であるIIIAC:ACに設
定される。このような設定によりコンプレッサ20との
連結によるエンジン負荷の増加に対応して吸入空気量を
増加させ、エンジン回転数の低下を防止することができ
る。
3では、HAGスイッチ34がオン状態にあるか否か、
即ちコンプレッサ20がエンジン1により駆動されてい
るか否かを判別し、この答が肯定(Yes)のときには
、llAcスイッチ34が今回初めてオン状態となった
か否かを判別する(ステップ204)。この答が肯定(
Yes)のときにはエアコン負荷項IllΔCnを前記
第2の所定1i111AcAcに設定しく第6図の時間
し^)、後述のステップ210に進む。即ち、エアコン
負荷項111ACnは、IIAC:スイッチ34のオン
に同期してコンプレッサの電磁クラッチ25が停台状態
となり、エンジン1がコンプレッサ20と連結された直
後において、より大きな値であるIIIAC:ACに設
定される。このような設定によりコンプレッサ20との
連結によるエンジン負荷の増加に対応して吸入空気量を
増加させ、エンジン回転数の低下を防止することができ
る。
前記ステップ204の答が否定(NO)、即ち11^C
スイツチ34が前回以前から既にオン状態となっている
ときには、エアコン負荷項の前回値111^Cn−1が
前記第1の所定値111Acより大きいか否かを判別す
る(ステップ206)。この答が肯定(Yes)、即ち
III^Cn−l> III屁が成立するときにはエア
コン負荷項の今回falll^Cnを、前回値TIIA
Cn−sから所定値Δ111^CAC(例えば0.1%
)を差し引いた差に設定した後(ステップ207)、否
定(No)、即ちl1lACn−1≦IIIACが成立
するときにはエアコン負荷項の今回値rllAc:nを
該第1の所定値l1lACに設定しくステップ208)
、フラグF、 FBIIACを値lにセットした後(ス
テップ209) 、後述のステップ210に進む。この
フラグF、 FBIIACは11^Cスイ・ソチ34が
オフ状態にあるときには後述するステップ231におい
て値0にセットされるものである。
スイツチ34が前回以前から既にオン状態となっている
ときには、エアコン負荷項の前回値111^Cn−1が
前記第1の所定値111Acより大きいか否かを判別す
る(ステップ206)。この答が肯定(Yes)、即ち
III^Cn−l> III屁が成立するときにはエア
コン負荷項の今回falll^Cnを、前回値TIIA
Cn−sから所定値Δ111^CAC(例えば0.1%
)を差し引いた差に設定した後(ステップ207)、否
定(No)、即ちl1lACn−1≦IIIACが成立
するときにはエアコン負荷項の今回値rllAc:nを
該第1の所定値l1lACに設定しくステップ208)
、フラグF、 FBIIACを値lにセットした後(ス
テップ209) 、後述のステップ210に進む。この
フラグF、 FBIIACは11^Cスイ・ソチ34が
オフ状態にあるときには後述するステップ231におい
て値0にセットされるものである。
このように、llAcスイッチ34がオンされた直後に
第2の所定11f!lll^(シ^Cに設定されたエア
コン負荷項111ACnは%11^Cスイッチ34がオ
ンし続ける限り、徐々に減少され(第6図の時間り八〜
LB)、第1の所定値111^Cに達した後はコンプレ
ッサ20の運転開始後、所定期間が経過し、フィードバ
ック制御が安定した状態にあるとして該団AC値に保持
されるとともに、フラグF、FBIIACが値1にセッ
トされる(第6図の時間tB以降)。
第2の所定11f!lll^(シ^Cに設定されたエア
コン負荷項111ACnは%11^Cスイッチ34がオ
ンし続ける限り、徐々に減少され(第6図の時間り八〜
LB)、第1の所定値111^Cに達した後はコンプレ
ッサ20の運転開始後、所定期間が経過し、フィードバ
ック制御が安定した状態にあるとして該団AC値に保持
されるとともに、フラグF、FBIIACが値1にセッ
トされる(第6図の時間tB以降)。
前記ステップ210ではPD+スイッチ(SW、)32
がオン状態にあるか否か、即ち吐出圧Pdが前述した第
1の所定圧PD!より大きいか否かを判別する。この答
が肯定(Yes)のときにはPD1スイッチ32が今回
初めてオン状態になったか否かを判別しくステップ2+
1) 、この答かが定(Yes)のときには更に前記フ
ラグF、FBIIACが値1にセットされているか否か
を判別する(ステップ212)。この答が肯定(Yes
)のときには、弁開度指令値ICM+)の積分制御項の
今回値IAI nを、111回値IAln−tかも第1
の増大値III^C3Ur3+を減算した値に設定しく
ステップ213)、後述のステップ214に進む。前記
ステップ211又は212の答の何れかが否定(No)
、即ちPD+スイッチ32がn;1回以前から既にオン
状態になっているとき、又はフラグF、 FBIIAC
が値Oにセットされているときには、前記ステップ21
3を実行することなく直接ステップ214に進む。以」
二のように、01j記ステツプ213の実行、即ち積分
制御項IAInからの第1の増大値111AC5UB+
の減算は、PI)1スイツチ32がオフ状態からオン状
態となった場合であってllAcスイッチ34がオンさ
れた後のフィードバック制御が安定した状態にあるとき
にのみ実行される。
がオン状態にあるか否か、即ち吐出圧Pdが前述した第
1の所定圧PD!より大きいか否かを判別する。この答
が肯定(Yes)のときにはPD1スイッチ32が今回
初めてオン状態になったか否かを判別しくステップ2+
1) 、この答かが定(Yes)のときには更に前記フ
ラグF、FBIIACが値1にセットされているか否か
を判別する(ステップ212)。この答が肯定(Yes
)のときには、弁開度指令値ICM+)の積分制御項の
今回値IAI nを、111回値IAln−tかも第1
の増大値III^C3Ur3+を減算した値に設定しく
ステップ213)、後述のステップ214に進む。前記
ステップ211又は212の答の何れかが否定(No)
、即ちPD+スイッチ32がn;1回以前から既にオン
状態になっているとき、又はフラグF、 FBIIAC
が値Oにセットされているときには、前記ステップ21
3を実行することなく直接ステップ214に進む。以」
二のように、01j記ステツプ213の実行、即ち積分
制御項IAInからの第1の増大値111AC5UB+
の減算は、PI)1スイツチ32がオフ状態からオン状
態となった場合であってllAcスイッチ34がオンさ
れた後のフィードバック制御が安定した状態にあるとき
にのみ実行される。
前記ステップ214ではPD2スイッチ(SW、 )3
3がオン状態にあるか否か、即ち吐出圧Pdが前述した
第2の所定値PD2 (>PDI)より大きいか否かを
判別する。この答が肯定(Yes)、即ちコンプレッサ
20が極高吐出圧状態にあるときには、PD2スイッチ
33が今回初めてオン状態になったか否か(ステップ2
15)及びフラグF、 FBIIACが値1にセットさ
れているか否か(ステップ216)をそれぞれ判別する
。両ステップの答がいずれも肯定(Yes)のときには
、積分制御項の今回[1^1nを、その前回値lAln
−+から第2の増大II’(IIIAC3UB2(>+
++八CへUB l )と前記第1の増大値+11AC
3UB+との差を差し引いた値、IATn−+ −(I
IIAC5UB2−IIIAC3UBt)に設定した後
(ステップ217)、前記ステップ215又は216の
答の何れかが否定(No)のときには直接、後述のステ
ップ218に進む。前記ステップ217において第2の
増大値+11AC3UB2から第1の増大(n I l
lAc5Uf3 rを差し引<ツバ、t+’l 記スy
−ツブ213において該第1の増大値[IIAC5UB
!が積分制御項IAlnから既に差し引かれているため
である。
3がオン状態にあるか否か、即ち吐出圧Pdが前述した
第2の所定値PD2 (>PDI)より大きいか否かを
判別する。この答が肯定(Yes)、即ちコンプレッサ
20が極高吐出圧状態にあるときには、PD2スイッチ
33が今回初めてオン状態になったか否か(ステップ2
15)及びフラグF、 FBIIACが値1にセットさ
れているか否か(ステップ216)をそれぞれ判別する
。両ステップの答がいずれも肯定(Yes)のときには
、積分制御項の今回[1^1nを、その前回値lAln
−+から第2の増大II’(IIIAC3UB2(>+
++八CへUB l )と前記第1の増大値+11AC
3UB+との差を差し引いた値、IATn−+ −(I
IIAC5UB2−IIIAC3UBt)に設定した後
(ステップ217)、前記ステップ215又は216の
答の何れかが否定(No)のときには直接、後述のステ
ップ218に進む。前記ステップ217において第2の
増大値+11AC3UB2から第1の増大(n I l
lAc5Uf3 rを差し引<ツバ、t+’l 記スy
−ツブ213において該第1の増大値[IIAC5UB
!が積分制御項IAlnから既に差し引かれているため
である。
前記ステップ218ではコンプレッサ20の高吐出圧時
用の増大項(以下、単に「増大項」という)+11Ac
sUBを第2の増大値+11AC5UB2に設定する。
用の増大項(以下、単に「増大項」という)+11Ac
sUBを第2の増大値+11AC5UB2に設定する。
次いで、積分制御項IAlnの後述する学習値IXRε
Fを前回までに得られた値に保持する(ステップ219
)。
Fを前回までに得られた値に保持する(ステップ219
)。
更に前記ステップ205.207又は208で得られた
エアコン負荷項の今回値IllΔCn及び前記ステップ
218で設定された増大項]11^C3LIBを次式(
5)に適用し、弁開度指令値ICMDを算出して本プロ
グラムを終了する。
エアコン負荷項の今回値IllΔCn及び前記ステップ
218で設定された増大項]11^C3LIBを次式(
5)に適用し、弁開度指令値ICMDを算出して本プロ
グラムを終了する。
ICMI)=IAIn+IIIACn+団八C3UB+
I x−へ 5 )ここで[Xには図示しない交流発
電機の発電状態に応じて設定される補正項、エンジン冷
却水温Tw等に応じて設定される目標回転数と実際のエ
ンジン回転数Neとの差に応じて設定される比例制御項
、エンジン回転数Neの実際の変化に応じた補正項等が
含まれる。
I x−へ 5 )ここで[Xには図示しない交流発
電機の発電状態に応じて設定される補正項、エンジン冷
却水温Tw等に応じて設定される目標回転数と実際のエ
ンジン回転数Neとの差に応じて設定される比例制御項
、エンジン回転数Neの実際の変化に応じた補正項等が
含まれる。
前記ステップ214の答が否定(No)、即ちPDI(
Pd≦PD2が成立し、したがってコンプレッサ20が
高吐出圧状態にあるときには、PD2スイッチ33が今
回初めてオフ状態になったか否かくステップ221)及
びフラグF、 F[311ACが(直lにセットされて
いるか否か(ステップ222)をそれぞれ判別する。両
ステップの答が何れも+?定(Yes)のときには、前
記ステップ217とは逆に、積分制御項の今回値IAI
nを、その前回値lAln−+に第1及び第2の増大値
のM (IIIAC5UB2−11IAC3UBt)を
加算した値、lAln−++ (llAc5Uf3−1
11AC3Ur3+)に設定した後(ステップ223)
、前記両ステップの答のfi’iJれかが否定(No
)のときには直接、ステップ224に進む。このステッ
プ224では増大項団へC3UBを前記第1の増大11
削IIAC5IJ13+に設定し、次いで前記ステップ
219以下を実行して本プログラムを終了する。
Pd≦PD2が成立し、したがってコンプレッサ20が
高吐出圧状態にあるときには、PD2スイッチ33が今
回初めてオフ状態になったか否かくステップ221)及
びフラグF、 F[311ACが(直lにセットされて
いるか否か(ステップ222)をそれぞれ判別する。両
ステップの答が何れも+?定(Yes)のときには、前
記ステップ217とは逆に、積分制御項の今回値IAI
nを、その前回値lAln−+に第1及び第2の増大値
のM (IIIAC5UB2−11IAC3UBt)を
加算した値、lAln−++ (llAc5Uf3−1
11AC3Ur3+)に設定した後(ステップ223)
、前記両ステップの答のfi’iJれかが否定(No
)のときには直接、ステップ224に進む。このステッ
プ224では増大項団へC3UBを前記第1の増大11
削IIAC5IJ13+に設定し、次いで前記ステップ
219以下を実行して本プログラムを終了する。
前記ステップ210の答が否定(No)、即ちPd≦P
D+が成立し、したがってコンプレッサ20が高吐出圧
状態にないときには、PI)+スイッチ32が今回初め
てオフ状態になったか否か(ステップ225)及びフラ
グF、 FBIIACが値lにセットされているか否か
(ステップ226)をそれぞれ判別する。この両ステッ
プの答の同れもが肯定(Yes)のときには積分制御項
の今回値IAInを、その前回値IA[n−1に第1の
増大値1tlAcslJB Iを加算した値に設定した
後(ステップ227)、nij記両ステップの答の何れ
かが否定(No)のときには直接、ステップ228に進
む。このステップ228では増大項+11AC5unを
値Oに設定する。
D+が成立し、したがってコンプレッサ20が高吐出圧
状態にないときには、PI)+スイッチ32が今回初め
てオフ状態になったか否か(ステップ225)及びフラ
グF、 FBIIACが値lにセットされているか否か
(ステップ226)をそれぞれ判別する。この両ステッ
プの答の同れもが肯定(Yes)のときには積分制御項
の今回値IAInを、その前回値IA[n−1に第1の
増大値1tlAcslJB Iを加算した値に設定した
後(ステップ227)、nij記両ステップの答の何れ
かが否定(No)のときには直接、ステップ228に進
む。このステップ228では増大項+11AC5unを
値Oに設定する。
以上のように、増大項+11A(:St用は、PI)+
スイッチ32がオフ状態にあるとき、即ちPd≦PDl
が成立してコンプレッサ20が高吐出圧状態にないとき
にはIa Oに(ステップ228) 、PDtスイッチ
32がオン状態且つPD2スイッチ33がオフ状態にあ
るとき、即ちPD+(Pd≦PD2が成立してコンプレ
ッサ20が高吐出圧状態にあるときには第1の増大値1
11AC3UB+に(ステップ224)、PD2スイッ
チ33がオン状態にあるとき、即ちPd>PD2が成立
してコンプレッサ20が極高吐出圧状態にあるときには
第2の増大値+11AC3UB2に(ステップ218)
それぞれ設定され、前記式(5)において弁開度指令値
ICMDの加算項として適用される(第6図参照)。
スイッチ32がオフ状態にあるとき、即ちPd≦PDl
が成立してコンプレッサ20が高吐出圧状態にないとき
にはIa Oに(ステップ228) 、PDtスイッチ
32がオン状態且つPD2スイッチ33がオフ状態にあ
るとき、即ちPD+(Pd≦PD2が成立してコンプレ
ッサ20が高吐出圧状態にあるときには第1の増大値1
11AC3UB+に(ステップ224)、PD2スイッ
チ33がオン状態にあるとき、即ちPd>PD2が成立
してコンプレッサ20が極高吐出圧状態にあるときには
第2の増大値+11AC3UB2に(ステップ218)
それぞれ設定され、前記式(5)において弁開度指令値
ICMDの加算項として適用される(第6図参照)。
一方エンジンlの負荷トルクは、ストロークFSTI!
がフルストローク近傍にあるときには吐出圧Pdが大き
いほど、コンプレッサ20のピストン28に加わる圧力
がより大きくなることから、より大きくなる。したがっ
て、上述のようにPDx及びPD2スイッチ32.33
のオン−オフ状態に応じて、即ち吐出圧Pdが大きいほ
ど増大項111八C5UBをより大きく設定することに
より、吐出圧Pdに応じた負荷トルクの増大に見合う吸
入空気量を供給し、適正なエンジン出力制御を行うこと
ができる。
がフルストローク近傍にあるときには吐出圧Pdが大き
いほど、コンプレッサ20のピストン28に加わる圧力
がより大きくなることから、より大きくなる。したがっ
て、上述のようにPDx及びPD2スイッチ32.33
のオン−オフ状態に応じて、即ち吐出圧Pdが大きいほ
ど増大項111八C5UBをより大きく設定することに
より、吐出圧Pdに応じた負荷トルクの増大に見合う吸
入空気量を供給し、適正なエンジン出力制御を行うこと
ができる。
この場合、r’Dxスイッチ32あるいはPD2スイッ
チ33のオン−オフ切換直後においては、前記ステップ
211〜213,215〜217,221〜223及び
225〜227から明らかなようにフラグF、 FI3
11ACが値lに設定されているときに積分制御項IA
Tnが増大値111ACSUBを相殺するように設定さ
れ、前記式(5)に適用されるので弁開度指令値ICM
Dは実質的に変化しない(第6図の(d)、時間Lc〜
t、n)。コンプレッサ20の作動後、所定時間が経過
して増量補正が安定状態にあるときに回転数フィードバ
ック制御が継続されていると、このフィードバックを行
なうための積分制御項IAIn、比例制御項などが冷媒
の吐出圧の漸増にともなって起こる回転数の低下を防止
すべく既に増量されており、この状態下でPDtスイッ
チ32あるいはl” D 2スイツチ33がオンするの
に同期して増量補正すると、該増量補正された空気量は
過剰な供給量となりエンジン回転数の一時的な上昇を招
来することになる。
チ33のオン−オフ切換直後においては、前記ステップ
211〜213,215〜217,221〜223及び
225〜227から明らかなようにフラグF、 FI3
11ACが値lに設定されているときに積分制御項IA
Tnが増大値111ACSUBを相殺するように設定さ
れ、前記式(5)に適用されるので弁開度指令値ICM
Dは実質的に変化しない(第6図の(d)、時間Lc〜
t、n)。コンプレッサ20の作動後、所定時間が経過
して増量補正が安定状態にあるときに回転数フィードバ
ック制御が継続されていると、このフィードバックを行
なうための積分制御項IAIn、比例制御項などが冷媒
の吐出圧の漸増にともなって起こる回転数の低下を防止
すべく既に増量されており、この状態下でPDtスイッ
チ32あるいはl” D 2スイツチ33がオンするの
に同期して増量補正すると、該増量補正された空気量は
過剰な供給量となりエンジン回転数の一時的な上昇を招
来することになる。
そこで、」二連のようにして吐出圧Pdの上昇にともな
って増大したフィードバックの積分制御項を減少させこ
とによって、コンプレッサ20の負荷トルク分をフィー
ドバック項の中から除外できるので、吐出圧Pdが増加
しても吸入空気量の大幅な増加に起因するオーバーシュ
ートを防止でき、回転数制御の安定性を高めることがで
きる。また、逆に吐出圧Pdが減少する場合には、吸入
空気量の大幅な減少に起因するエンジン回転数の異常低
下を防止でき、同様に制御の安定性を高めることができ
る。
って増大したフィードバックの積分制御項を減少させこ
とによって、コンプレッサ20の負荷トルク分をフィー
ドバック項の中から除外できるので、吐出圧Pdが増加
しても吸入空気量の大幅な増加に起因するオーバーシュ
ートを防止でき、回転数制御の安定性を高めることがで
きる。また、逆に吐出圧Pdが減少する場合には、吸入
空気量の大幅な減少に起因するエンジン回転数の異常低
下を防止でき、同様に制御の安定性を高めることができ
る。
一方、上述の場合において、フラグF、FBIIへ〇が
(1α0に設定されているときには積分制御項IaI口
は前回値に維持されるので、増大項111AC3UI3
により弁開度指令値1cMI)が即座に増減される(第
6図の(d)、時間La、 mu)。これにより、コ
ンプレッサ20の作動後間もなく、増量補正制御が安定
しない状態で吐出圧Pdが増減した場合には、吸入空気
量を即座に増減でき、したがって制御の応答性を高める
ことができる。
(1α0に設定されているときには積分制御項IaI口
は前回値に維持されるので、増大項111AC3UI3
により弁開度指令値1cMI)が即座に増減される(第
6図の(d)、時間La、 mu)。これにより、コ
ンプレッサ20の作動後間もなく、増量補正制御が安定
しない状態で吐出圧Pdが増減した場合には、吸入空気
量を即座に増減でき、したがって制御の応答性を高める
ことができる。
前記ステップ228に続くステップ229では、ストロ
ークF syI!が低い所定1aF8TRLより大きく
且つ高い所定611Fsy*oより小さい所定範囲内に
あるか否かを判別する。この答が肯定(Yes)、即ち
F 5TRL< F STR< F sri!uが1戊
立するときには、フィードバック制御開始時に積分制御
項1AInの初期値として設定される前記学習値I X
REFを次式(6)に従って算出しくステップ230)
、n;1記ステツプ220に進む。
ークF syI!が低い所定1aF8TRLより大きく
且つ高い所定611Fsy*oより小さい所定範囲内に
あるか否かを判別する。この答が肯定(Yes)、即ち
F 5TRL< F STR< F sri!uが1戊
立するときには、フィードバック制御開始時に積分制御
項1AInの初期値として設定される前記学習値I X
REFを次式(6)に従って算出しくステップ230)
、n;1記ステツプ220に進む。
I XI!EF=ρREF IAIn+A=! x I
XREF’ −(6)A A ここに、Aは定数、CREFは図示しないサブルーチン
によって設定される重み係数、IXRεF′は前回まで
に得られた学習値である。」1記式(6)から明らかな
ように、重み係数CREFは学習値I XREFの算出
における積分制御項の今回値IAlnの重みを定めるも
のであり、その値により積分制御項の今回値1AInの
重み、即ち学習値1xgarの算出速度が設定される。
XREF’ −(6)A A ここに、Aは定数、CREFは図示しないサブルーチン
によって設定される重み係数、IXRεF′は前回まで
に得られた学習値である。」1記式(6)から明らかな
ように、重み係数CREFは学習値I XREFの算出
における積分制御項の今回値IAlnの重みを定めるも
のであり、その値により積分制御項の今回値1AInの
重み、即ち学習値1xgarの算出速度が設定される。
011記ステツプ229の答が否定(No)、即ちFs
rI!≧FSTRI+又はFSTI!≦FsrprLが
成ftするときには前記ステップ219以下を実行し本
プログラムを終了する。
rI!≧FSTRI+又はFSTI!≦FsrprLが
成ftするときには前記ステップ219以下を実行し本
プログラムを終了する。
また、この所定値FsTR+1は、例えばフルストロー
クの65%として設定される。この所定値FSTI!I
+以下の領域ではコンプレッサ20の負荷トルクがほぼ
ストロークFsvgのみで求められ、その分を既に加算
項として加算しており、フィードバック制御項の中にコ
ンプレッサの負荷分が影響を及ぼさず積分制御項IAI
+からエンジンの外部負荷分が除かれているため、積分
制御項IAInは無負荷状態で必要とされる吸入空気量
に対応した値となっている。
クの65%として設定される。この所定値FSTI!I
+以下の領域ではコンプレッサ20の負荷トルクがほぼ
ストロークFsvgのみで求められ、その分を既に加算
項として加算しており、フィードバック制御項の中にコ
ンプレッサの負荷分が影響を及ぼさず積分制御項IAI
+からエンジンの外部負荷分が除かれているため、積分
制御項IAInは無負荷状態で必要とされる吸入空気量
に対応した値となっている。
したがって、前述したように学習1直I XREFの算
出を、ストロークF STI!が所定値FST灯τより
小さいときにのみ行うことにより、学習(fl■xRE
Fの大幅な変動を防止して、これを適正な値に算出でき
る。
出を、ストロークF STI!が所定値FST灯τより
小さいときにのみ行うことにより、学習(fl■xRE
Fの大幅な変動を防止して、これを適正な値に算出でき
る。
一方、ストロークF STRが所定値F svgtより
小さい領域ではFSTRセンサ31の出力が実際のスト
ロークに対してリニアでない。このため、積分制御項I
AInから適正な学習(直I XREFが得られないの
で、Fsrl!≦FSTRLのときにも学習値I XR
EFの算出を行わない。
小さい領域ではFSTRセンサ31の出力が実際のスト
ロークに対してリニアでない。このため、積分制御項I
AInから適正な学習(直I XREFが得られないの
で、Fsrl!≦FSTRLのときにも学習値I XR
EFの算出を行わない。
前記ステップ203の答が否定(No)、即ちIIAC
スイッヂ34がオフ状態にあり°、したがってコンプレ
ッサ20が停止状態にあるときには、フラグF、FBI
IACをfit!0にセットシ(ステップ23I)、次
いでllAcスイッチ34が今回初めてオフ状態になっ
たか否かを判別する(ステップ232)。この答が肯定
(Yes)のときには、エアコン負荷項の今回値!ll
Ac:nをnji記第3の所定値111屁DCに設定し
くステップ233) 、前記ステップ228以下に進む
。このようにIIACスイッチ34がオン状態からオフ
状態に切り換わった直後にエアコン負荷項の今回ll1
l団ACnを負値である第3の所定値111ACDCに
設定するのは、該切換直後には吸入空気が吸気管内に残
留しているので、この残留分を差し引くためである。
スイッヂ34がオフ状態にあり°、したがってコンプレ
ッサ20が停止状態にあるときには、フラグF、FBI
IACをfit!0にセットシ(ステップ23I)、次
いでllAcスイッチ34が今回初めてオフ状態になっ
たか否かを判別する(ステップ232)。この答が肯定
(Yes)のときには、エアコン負荷項の今回値!ll
Ac:nをnji記第3の所定値111屁DCに設定し
くステップ233) 、前記ステップ228以下に進む
。このようにIIACスイッチ34がオン状態からオフ
状態に切り換わった直後にエアコン負荷項の今回ll1
l団ACnを負値である第3の所定値111ACDCに
設定するのは、該切換直後には吸入空気が吸気管内に残
留しているので、この残留分を差し引くためである。
前記ステップ232の答が否定(No)、即ちIIAC
スイッチ34が01j回以前にオフ状態になっていると
きにはエアコン負荷項のnD回値団ACn−tが値Oよ
り小さいか否かを判別する(ステップ234)。
スイッチ34が01j回以前にオフ状態になっていると
きにはエアコン負荷項のnD回値団ACn−tが値Oよ
り小さいか否かを判別する(ステップ234)。
この答がi?定(Yes)、即ち、l1lACn−l<
Oが成立するときには、エアコン負荷項の今回値11
1Acnを、その前回1it’t IIIACn−1に
所定値Δ!IIAcDc (例えば0.05%)を加算
した値に設定した後(ステップ235)、否定(No)
、即ち[tlACn−+≧0が成立したときにはエアコ
ン負荷項の今回値IIIACnをll110に設定しだ
後(ステップ236) 、前記ステップ228以下に進
む。このように11Δにスイッチ34がオフ状態時のエ
アコン負荷項の!IIACnは、オフ状態への切換直後
に、負値である第3の所定値111ACI)Cに設定さ
れ、次いでこの値が漸増された後、値0に設定される(
第6図の時間laE〜tF等)。
Oが成立するときには、エアコン負荷項の今回値11
1Acnを、その前回1it’t IIIACn−1に
所定値Δ!IIAcDc (例えば0.05%)を加算
した値に設定した後(ステップ235)、否定(No)
、即ち[tlACn−+≧0が成立したときにはエアコ
ン負荷項の今回値IIIACnをll110に設定しだ
後(ステップ236) 、前記ステップ228以下に進
む。このように11Δにスイッチ34がオフ状態時のエ
アコン負荷項の!IIACnは、オフ状態への切換直後
に、負値である第3の所定値111ACI)Cに設定さ
れ、次いでこの値が漸増された後、値0に設定される(
第6図の時間laE〜tF等)。
なお、上述の実施例においては負荷トルクをコンプレッ
サのストロークと吐出圧とによって検出しているが、本
発明はこれに限らず、負荷トルクを反映する池のパラメ
ータにより検出するようにしてもよい。
サのストロークと吐出圧とによって検出しているが、本
発明はこれに限らず、負荷トルクを反映する池のパラメ
ータにより検出するようにしてもよい。
また、上述の実施例においてはエンジンの出力トルクを
吸入空気量により制御するものを示したが、本発明はこ
れに限らず、池の手法によるエンジン出力の制御、例え
ば燃料供給制御、点火時期制御等とすることも勿論可能
である。
吸入空気量により制御するものを示したが、本発明はこ
れに限らず、池の手法によるエンジン出力の制御、例え
ば燃料供給制御、点火時期制御等とすることも勿論可能
である。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によれば次のような効果を
奏する。
奏する。
請求項1によれば、可変容量タイプのコンブレッサの負
荷トルク及びエンジン回転数に応じて出力増大値を設定
するので、該コンプレッサの作動状態に応じ、且つエン
ジン回転数の全範囲に亘って、要求トルクに見合うエン
ジン出力に適切に制御でき、したがってトルクショック
の発生やエンジン回転数の異常変動等を防11−するこ
とができる。
荷トルク及びエンジン回転数に応じて出力増大値を設定
するので、該コンプレッサの作動状態に応じ、且つエン
ジン回転数の全範囲に亘って、要求トルクに見合うエン
ジン出力に適切に制御でき、したがってトルクショック
の発生やエンジン回転数の異常変動等を防11−するこ
とができる。
請求項2によればエンジン回転数が大きいほど、負荷ト
ルクがより大きくなるという特性に適合させてエンジン
出力を制御でき、」−述の効果をより適切に得ることが
できる。
ルクがより大きくなるという特性に適合させてエンジン
出力を制御でき、」−述の効果をより適切に得ることが
できる。
第1図は本発明に係る出力制御装置を含む燃料供給制御
装置の全体構成図、第2図は弁開度指令fll’l l
CH+)を算出するザブルーチンのフローチャート、
第3図はエアコン負荷項を算出するサブルーチンのフロ
ーチャート、第4図は第3図のサブルーチンにおいて適
用されるエアコン負荷項のテーブルを示す図、第5図は
同様の回転数補正係数K NACのテーブルを示す図、
第6図は第2図のサブルーチンによる弁開度指令値IC
M+)等の推移を示す図である。 ■・・・内燃エンジン、5・・・電子コントロールユニ
ット(ECU)(出力増大補正手段、増大1+IM設定
手段)、11・・・エンジン回転数(Ne)センサ(回
転数検出手段)、20・・・コンプレッサ、28・・・
ピストン、31・・・ストローク(Fs丁R)センサ(
負荷トルク検出手段)、32.33・・・PDt。 [〕D2スイッチ(負荷トルク検出手段)。
装置の全体構成図、第2図は弁開度指令fll’l l
CH+)を算出するザブルーチンのフローチャート、
第3図はエアコン負荷項を算出するサブルーチンのフロ
ーチャート、第4図は第3図のサブルーチンにおいて適
用されるエアコン負荷項のテーブルを示す図、第5図は
同様の回転数補正係数K NACのテーブルを示す図、
第6図は第2図のサブルーチンによる弁開度指令値IC
M+)等の推移を示す図である。 ■・・・内燃エンジン、5・・・電子コントロールユニ
ット(ECU)(出力増大補正手段、増大1+IM設定
手段)、11・・・エンジン回転数(Ne)センサ(回
転数検出手段)、20・・・コンプレッサ、28・・・
ピストン、31・・・ストローク(Fs丁R)センサ(
負荷トルク検出手段)、32.33・・・PDt。 [〕D2スイッチ(負荷トルク検出手段)。
Claims (2)
- 1.車輌の内燃エンジンにより駆動され、その容量が可
変し得るように構成されたコンプレッサと、該コンプレ
ッサの作動に応じて前記内燃エンジンの出力トルクを増
大補正する出力増大補正手段とを備えた内燃エンジンの
出力制御装置において、前記コンプレッサの負荷トルク
を検出する負荷トルク検出手段と、エンジン回転数を検
出する回転数検出手段と、前記負荷トルク検出手段及び
回転数検出手段の出力に応じて前記出力増大補正手段の
出力増大値を設定する増大値設定手段とを備えたことを
特徴とする内燃エンジンの出力制御装置。 - 2.前記出力増大値は、前記回転数検出手段により検出
されたエンジン回転数が大きいほど、より大きな値に設
定される請求項1記載の内燃エンジンの出力制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19838588A JP2635379B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 内燃エンジンの出力制御装置 |
| US07/339,132 US4976589A (en) | 1988-04-22 | 1989-04-14 | Output control system for an I.C. engine responsive to compressor torque and engine speed |
| GB8908834A GB2217876B (en) | 1988-04-22 | 1989-04-19 | Output control system for internal combustion engines |
| DE3913206A DE3913206A1 (de) | 1988-04-22 | 1989-04-21 | Vorrichtung zum regeln des ausgangsdrehmomentes einer brennkraftmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19838588A JP2635379B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 内燃エンジンの出力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249938A true JPH0249938A (ja) | 1990-02-20 |
| JP2635379B2 JP2635379B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=16390245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19838588A Expired - Fee Related JP2635379B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-08-09 | 内燃エンジンの出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2635379B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5640270A (en) * | 1996-03-11 | 1997-06-17 | Wyko Corporation | Orthogonal-scanning microscope objective for vertical-scanning and phase-shifting interferometry |
| US5752387A (en) * | 1994-07-20 | 1998-05-19 | Nippon Soken Inc. | Air-fuel ratio control system for automotive vehicle equipped with an air conditioner |
| WO2009057480A1 (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-07 | Sanden Corporation | 車両用空調装置 |
| JP2012117645A (ja) * | 2010-12-03 | 2012-06-21 | Honda Motor Co Ltd | 無段変速機の制御装置 |
| CN113968123A (zh) * | 2021-09-07 | 2022-01-25 | 一汽奔腾轿车有限公司 | 一种外控变排量压缩机开启关闭扭矩控制系统及方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4082013B2 (ja) | 2001-10-10 | 2008-04-30 | 三菱自動車工業株式会社 | コンプレッサ負荷トルク推定装置 |
| KR102057094B1 (ko) | 2014-01-08 | 2019-12-18 | 한온시스템 주식회사 | 차량 공조장치용 압축기의 제어방법 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP19838588A patent/JP2635379B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5752387A (en) * | 1994-07-20 | 1998-05-19 | Nippon Soken Inc. | Air-fuel ratio control system for automotive vehicle equipped with an air conditioner |
| US5640270A (en) * | 1996-03-11 | 1997-06-17 | Wyko Corporation | Orthogonal-scanning microscope objective for vertical-scanning and phase-shifting interferometry |
| WO2009057480A1 (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-07 | Sanden Corporation | 車両用空調装置 |
| JP2009107419A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Sanden Corp | 車両用空調装置 |
| JP2012117645A (ja) * | 2010-12-03 | 2012-06-21 | Honda Motor Co Ltd | 無段変速機の制御装置 |
| CN113968123A (zh) * | 2021-09-07 | 2022-01-25 | 一汽奔腾轿车有限公司 | 一种外控变排量压缩机开启关闭扭矩控制系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2635379B2 (ja) | 1997-07-30 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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