JPH0249952B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0249952B2 JPH0249952B2 JP61016851A JP1685186A JPH0249952B2 JP H0249952 B2 JPH0249952 B2 JP H0249952B2 JP 61016851 A JP61016851 A JP 61016851A JP 1685186 A JP1685186 A JP 1685186A JP H0249952 B2 JPH0249952 B2 JP H0249952B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- weir
- cushion material
- double
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は自動二・三輪車のダブルシート用クツ
シヨン材の製造方法に係り、特に前席と後席の硬
さの異なるダブルシート用クツシヨン材の製造方
法に関する。 [従来の技術] 従来、ダブルシートにおいては、運転者が着座
する前席と後乗用者が着座する後席とは、互いに
干渉することがないようにすることが一つの目的
されているが、単に前席と後席の干渉を防止する
だけでなく、乗車の際に常に塔乗され使用される
前席と、後乗用者がいる場合に使用される後席と
ではクツシヨン材の耐久性、クツシヨン性能等に
おいて異なることが望ましい。 例えば前席と後席の干渉を避けるために実公昭
57−3206号公報のように、一体成形されたクツシ
ヨン材の略中央(運転者用部分と後乗用者用部分
の境界あたり)に前席と後席を絶縁する切込みを
設け、両者が干渉しないように形成することが提
案されている。 一方、自動二・三輪車の操縦の要素として、ラ
イデイングポジシヨンが要求されるが、このライ
デイングポジシヨンに関係するのがシートの役割
であり、例えばコーナーリングひとつにしても、
様々な姿勢を取る必要があり、このような姿勢を
取るときに膝・腿(股)部に力を入れてシートを
挟持して車体を操作する。 しかし、操縦性だけに着目すると、乗心地を損
なうことになり、シート本来の役割を果たすこと
ができないことになる。特に後乗用者において著
しく不都合である。 そこで、前席と後席に硬さの異なるクツシヨン
材を接着材等で接合積層して形成することが知ら
れている。 またダブルシートにおいては、後乗用者がつか
まるベルトを前席と後席の間に装着することが多
く、このベルトは、ライダー着座時の異和感をな
くすため、前席と後席の間に溝を形成して、該溝
に入るように形成されている。 [発明が解決しようとする問題点] 接着材によつて、硬度の異なるクツシヨン材を
接合積層して形成する上記技術は、製造工程数の
増加を招き、運転中における応力の変化等によつ
て接合面の剥れ等が生じ易い。 また実公昭57−3206号公報で提案される技術
は、前席と後席のクツシヨン材が同一のものとな
るという不都合がある。 本発明は前席と後席で硬さの異なる一体となつ
たダブルシート用クツシヨン材の製造方法を提供
するもので、かかるクツシヨン材はダブルシート
における操縦性と乗り心地の双方の要求を満足す
るシートとすることができる。 [問題点を解決するための手段及び作用] 本発明のダブルシート用クツシヨン材の製造方
法は、前席と後席の間にベルトを配置するための
溝を有するダブルシート用クツシヨン材の製造方
法において、前席と後席の境界部に相当するキヤ
ビテイ内に、ベルトを配置する溝を形成するため
の堰が設けられた金型を用いて、前席を形成する
ために前記堰と前席側を形成するキヤビテイ側壁
との間に第1の発泡体を形成する第1の材料を入
れ、後席を形成するために前記堰と後席を形成す
るキヤビテイ側壁の間に第1の材料より軟らかい
発泡体を形成する第2の材料をそれぞれ入れ、前
記金型を型締めして同時発泡成形により一体成形
したことを特徴とするものである。 また堰の幅をベルトの幅より若干大きく前席と
後席が干渉しない範囲で形成すると良い。このよ
うに、ダブルシート用クツシヨン材を製造するの
に、前席と後席の境界部に相当するキヤビテイ内
に、ベルトを配置する溝を形成するための堰が設
けられた金型を用いて、この堰を利用して、ライ
ダーの着座する前席は硬めの発泡体を形成し操縦
に最適な硬さのクツシヨン材として、後席に着座
する後乗用者にはライダーの着座する前席より軟
らかめのクツシヨン材とすることができるが、本
発明方法によれば、クツシヨンの硬さを異ならせ
るために、従来の金型をそのまま利用することが
できる。そして、本発明方法によつて製造された
ダブルシート用クツシヨン材は、前席と後席の間
にベルトを配置するための溝を利用しているの
で、クツシヨン材の硬度が変化する部分は、着座
に利用されず、異和感なく、また硬度の異なる部
分に溝が形成されるために、色分け等によらなく
ても、硬度差が判別できるダブルシート用クツシ
ヨン材を提供することができる。 また堰の幅をベルトの幅より若干大きく前席と
後席が干渉しない範囲で形成すると、前席或は後
席に着座することによつて干渉されることを大幅
に減少させることができるダブルシート用クツシ
ヨン材を提供することができる。 [実施例] 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。 第1図Aはダブルシート用クツシヨン材の斜視
図であり、第1図Bは発泡前の上金型が開いた状
態の断面図、第1図Cは発泡が完了した時点の金
型の断面図である。 本例において、ダブルシート用クツシヨン材1
を形成するには、第1図Bで示されるようなキヤ
ビテイ(下型)4とコアー(上型)5を用いてお
り、該キヤビテイ4内の前席Fと後席Rの境界部
に相当する位置に堰6を形成する。該堰6の幅は
ベルト(図示せず)の幅より若干大きめとし、高
さは、前席Fと後席Rが干渉しない範囲とする。 そしてキヤビテイ4内の側壁4aと堰6との間
に、硬い発泡体を形成する第1の材料Aを入れ、
キヤビテイ4の側壁4bの間に第1の材料より軟
らかい発泡体を形成する第2の材料Bをそれぞれ
入れ、型締めして発泡成形する。 成形は、第1図Cで示されるように、材料A及
び材料Bが発泡してキヤビテイ4内を上方に膨張
して、発泡体2及び3を形成するが、この発泡体
2及び3の境界は一体となり、何ら接着材を必要
としないものとなる。 成形によつて一体となつたクツシヨン材1は、
第1図Aで示されるように、溝7を境にして、前
席Fに該当する発泡体2と後席Rに該当する発泡
体3では硬さが異なるものとなる。また硬度の異
なる部分に溝が形成されるために、色分等によら
なくても硬度差が判別できる。 本発明によつて用いられる発泡体の材料は、例
えばポリウレタンであるならば、水酸基価24〜45
のポリエーテルポリオールを50〜100重量部と、
水酸基価24〜30のポリマーポリオールを0〜50重
量部とを所定割合で用い、水酸基価500〜1600の
アミン系架橋剤と、水及び第3級アミン触媒を所
望量加え、NCO%が約10〜48%である芳香族系
イソシアネートブレンド品を相当量加える。さら
に場合によつてシリコン界面活性剤、フレオン−
11等を加えたものを用いる。 以下にポリウレタン発泡体にる例を示す。 例 予めキヤビテイ4は50℃±5℃で予熱されてお
り、該キヤビテイ4の側壁4aと堰6の間に、下
記表1で現わされる、硬い発泡体を形成する第1
の材料(下記A)を入れ、キヤビテイ4の側壁4
bと堰6の間に上記第1の材料より軟らかい発泡
体を形成する第2の材料(下記B)をそれぞれ入
れる。そして略同時に発泡させる。硬化は型を閉
じてから80℃で約8分間行なつた。
シヨン材の製造方法に係り、特に前席と後席の硬
さの異なるダブルシート用クツシヨン材の製造方
法に関する。 [従来の技術] 従来、ダブルシートにおいては、運転者が着座
する前席と後乗用者が着座する後席とは、互いに
干渉することがないようにすることが一つの目的
されているが、単に前席と後席の干渉を防止する
だけでなく、乗車の際に常に塔乗され使用される
前席と、後乗用者がいる場合に使用される後席と
ではクツシヨン材の耐久性、クツシヨン性能等に
おいて異なることが望ましい。 例えば前席と後席の干渉を避けるために実公昭
57−3206号公報のように、一体成形されたクツシ
ヨン材の略中央(運転者用部分と後乗用者用部分
の境界あたり)に前席と後席を絶縁する切込みを
設け、両者が干渉しないように形成することが提
案されている。 一方、自動二・三輪車の操縦の要素として、ラ
イデイングポジシヨンが要求されるが、このライ
デイングポジシヨンに関係するのがシートの役割
であり、例えばコーナーリングひとつにしても、
様々な姿勢を取る必要があり、このような姿勢を
取るときに膝・腿(股)部に力を入れてシートを
挟持して車体を操作する。 しかし、操縦性だけに着目すると、乗心地を損
なうことになり、シート本来の役割を果たすこと
ができないことになる。特に後乗用者において著
しく不都合である。 そこで、前席と後席に硬さの異なるクツシヨン
材を接着材等で接合積層して形成することが知ら
れている。 またダブルシートにおいては、後乗用者がつか
まるベルトを前席と後席の間に装着することが多
く、このベルトは、ライダー着座時の異和感をな
くすため、前席と後席の間に溝を形成して、該溝
に入るように形成されている。 [発明が解決しようとする問題点] 接着材によつて、硬度の異なるクツシヨン材を
接合積層して形成する上記技術は、製造工程数の
増加を招き、運転中における応力の変化等によつ
て接合面の剥れ等が生じ易い。 また実公昭57−3206号公報で提案される技術
は、前席と後席のクツシヨン材が同一のものとな
るという不都合がある。 本発明は前席と後席で硬さの異なる一体となつ
たダブルシート用クツシヨン材の製造方法を提供
するもので、かかるクツシヨン材はダブルシート
における操縦性と乗り心地の双方の要求を満足す
るシートとすることができる。 [問題点を解決するための手段及び作用] 本発明のダブルシート用クツシヨン材の製造方
法は、前席と後席の間にベルトを配置するための
溝を有するダブルシート用クツシヨン材の製造方
法において、前席と後席の境界部に相当するキヤ
ビテイ内に、ベルトを配置する溝を形成するため
の堰が設けられた金型を用いて、前席を形成する
ために前記堰と前席側を形成するキヤビテイ側壁
との間に第1の発泡体を形成する第1の材料を入
れ、後席を形成するために前記堰と後席を形成す
るキヤビテイ側壁の間に第1の材料より軟らかい
発泡体を形成する第2の材料をそれぞれ入れ、前
記金型を型締めして同時発泡成形により一体成形
したことを特徴とするものである。 また堰の幅をベルトの幅より若干大きく前席と
後席が干渉しない範囲で形成すると良い。このよ
うに、ダブルシート用クツシヨン材を製造するの
に、前席と後席の境界部に相当するキヤビテイ内
に、ベルトを配置する溝を形成するための堰が設
けられた金型を用いて、この堰を利用して、ライ
ダーの着座する前席は硬めの発泡体を形成し操縦
に最適な硬さのクツシヨン材として、後席に着座
する後乗用者にはライダーの着座する前席より軟
らかめのクツシヨン材とすることができるが、本
発明方法によれば、クツシヨンの硬さを異ならせ
るために、従来の金型をそのまま利用することが
できる。そして、本発明方法によつて製造された
ダブルシート用クツシヨン材は、前席と後席の間
にベルトを配置するための溝を利用しているの
で、クツシヨン材の硬度が変化する部分は、着座
に利用されず、異和感なく、また硬度の異なる部
分に溝が形成されるために、色分け等によらなく
ても、硬度差が判別できるダブルシート用クツシ
ヨン材を提供することができる。 また堰の幅をベルトの幅より若干大きく前席と
後席が干渉しない範囲で形成すると、前席或は後
席に着座することによつて干渉されることを大幅
に減少させることができるダブルシート用クツシ
ヨン材を提供することができる。 [実施例] 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。 第1図Aはダブルシート用クツシヨン材の斜視
図であり、第1図Bは発泡前の上金型が開いた状
態の断面図、第1図Cは発泡が完了した時点の金
型の断面図である。 本例において、ダブルシート用クツシヨン材1
を形成するには、第1図Bで示されるようなキヤ
ビテイ(下型)4とコアー(上型)5を用いてお
り、該キヤビテイ4内の前席Fと後席Rの境界部
に相当する位置に堰6を形成する。該堰6の幅は
ベルト(図示せず)の幅より若干大きめとし、高
さは、前席Fと後席Rが干渉しない範囲とする。 そしてキヤビテイ4内の側壁4aと堰6との間
に、硬い発泡体を形成する第1の材料Aを入れ、
キヤビテイ4の側壁4bの間に第1の材料より軟
らかい発泡体を形成する第2の材料Bをそれぞれ
入れ、型締めして発泡成形する。 成形は、第1図Cで示されるように、材料A及
び材料Bが発泡してキヤビテイ4内を上方に膨張
して、発泡体2及び3を形成するが、この発泡体
2及び3の境界は一体となり、何ら接着材を必要
としないものとなる。 成形によつて一体となつたクツシヨン材1は、
第1図Aで示されるように、溝7を境にして、前
席Fに該当する発泡体2と後席Rに該当する発泡
体3では硬さが異なるものとなる。また硬度の異
なる部分に溝が形成されるために、色分等によら
なくても硬度差が判別できる。 本発明によつて用いられる発泡体の材料は、例
えばポリウレタンであるならば、水酸基価24〜45
のポリエーテルポリオールを50〜100重量部と、
水酸基価24〜30のポリマーポリオールを0〜50重
量部とを所定割合で用い、水酸基価500〜1600の
アミン系架橋剤と、水及び第3級アミン触媒を所
望量加え、NCO%が約10〜48%である芳香族系
イソシアネートブレンド品を相当量加える。さら
に場合によつてシリコン界面活性剤、フレオン−
11等を加えたものを用いる。 以下にポリウレタン発泡体にる例を示す。 例 予めキヤビテイ4は50℃±5℃で予熱されてお
り、該キヤビテイ4の側壁4aと堰6の間に、下
記表1で現わされる、硬い発泡体を形成する第1
の材料(下記A)を入れ、キヤビテイ4の側壁4
bと堰6の間に上記第1の材料より軟らかい発泡
体を形成する第2の材料(下記B)をそれぞれ入
れる。そして略同時に発泡させる。硬化は型を閉
じてから80℃で約8分間行なつた。
【表】
上記材料によつて得られたクツシヨン材は
【表】
であつた。
このように、接着材を使用しない一体品であり
ながら、硬度の異なるクツシヨン材を得ることが
できる。 [発明の効果] 本発明のダブルシート用クツシヨン材の製造方
法によれば、ベルトを配置する溝を形成するため
の堰が設けられた金型を利用しているので、クツ
シヨンの硬さを異ならせるために特別な金型や、
接着材、インサート材等が不要で、従来の金型を
そのまま利用することができる。また本発明方法
によつて製造されたダブルシート用クツシヨン材
は、前席と後席の間にベルトを配置するための溝
を利用しているので、クツシヨン材の硬度が変化
する部分は、着座に利用されず、異和感がなく、
また硬度の異なる部分に溝が形成されるために、
色分け等によらなくても、硬度差が判別できるダ
ブルシート用クツシヨン材を提供することができ
る。 また堰の幅をベルトの幅より若干大きく前席と
後席が干渉しない範囲で形成すると、前席或は後
席に着座することによつて干渉されることを大幅
に減少させることができるダブルシート用クツシ
ヨン材を提供することができる。 なお、当然のことであるが、本発明は図示の例
に限定されるものではない。
ながら、硬度の異なるクツシヨン材を得ることが
できる。 [発明の効果] 本発明のダブルシート用クツシヨン材の製造方
法によれば、ベルトを配置する溝を形成するため
の堰が設けられた金型を利用しているので、クツ
シヨンの硬さを異ならせるために特別な金型や、
接着材、インサート材等が不要で、従来の金型を
そのまま利用することができる。また本発明方法
によつて製造されたダブルシート用クツシヨン材
は、前席と後席の間にベルトを配置するための溝
を利用しているので、クツシヨン材の硬度が変化
する部分は、着座に利用されず、異和感がなく、
また硬度の異なる部分に溝が形成されるために、
色分け等によらなくても、硬度差が判別できるダ
ブルシート用クツシヨン材を提供することができ
る。 また堰の幅をベルトの幅より若干大きく前席と
後席が干渉しない範囲で形成すると、前席或は後
席に着座することによつて干渉されることを大幅
に減少させることができるダブルシート用クツシ
ヨン材を提供することができる。 なお、当然のことであるが、本発明は図示の例
に限定されるものではない。
第1図Aはダブルシート用クツシヨン材の斜視
図であり、第1図Bは発泡前の上金型が開いた状
態の断面図、第1図Cは発泡が完了した時点の金
型の断面図である。 1……ダブルシート用クツシヨン材、2……硬
い発泡体、3……2より軟らかい発泡体、4……
キヤビテイ、5……コアー、6……堰、F……前
席、R……後席。
図であり、第1図Bは発泡前の上金型が開いた状
態の断面図、第1図Cは発泡が完了した時点の金
型の断面図である。 1……ダブルシート用クツシヨン材、2……硬
い発泡体、3……2より軟らかい発泡体、4……
キヤビテイ、5……コアー、6……堰、F……前
席、R……後席。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前席と後席の間にベルトを配置するための溝
を有するダブルシート用クツシヨン材の製造方法
において、前席と後席の境界部に相当するキヤビ
テイ内に、ベルトを配置する溝を形成するための
堰が設けられた金型を用いて、前席を形成するた
めに前記堰と前席側を形成するキヤビテイ側壁と
の間に第1の発泡体を形成する第1の材料を入
れ、後席を形成するために前記堰と後席を形成す
るキヤビテイ側壁の間に第1の材料より軟らかい
発泡体を形成する第2の材料をそれぞれ入れ、前
記金型を型締めして同時発泡成形により一体成形
したことを特徴とするダブルシート用クツシヨン
材の製造方法。 2 前記堰の幅は前記ベルトの幅より若干大きく
前席と後席が干渉しない範囲で形成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のダブルシー
ト用クツシヨン材の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29736185 | 1985-12-31 | ||
| JP60-297361 | 1985-12-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289485A JPS62289485A (ja) | 1987-12-16 |
| JPH0249952B2 true JPH0249952B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=17845501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1685186A Granted JPS62289485A (ja) | 1985-12-31 | 1986-01-30 | ダブルシート用クッション材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62289485A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4763275B2 (ja) * | 2004-12-13 | 2011-08-31 | 東洋ゴム工業株式会社 | 自動車用シートクッションパッド |
| JP2007083904A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Sekisui Plastics Co Ltd | 車両用フロアスペーサ |
| JP4963818B2 (ja) * | 2005-09-22 | 2012-06-27 | 積水化成品工業株式会社 | 車両用下肢部衝撃吸収パッド |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911082U (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-24 | 東京シ−ト株式会社 | 二輪車用シ−ト |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP1685186A patent/JPS62289485A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62289485A (ja) | 1987-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |