JPH0249971B2 - - Google Patents
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- JPH0249971B2 JPH0249971B2 JP61503263A JP50326386A JPH0249971B2 JP H0249971 B2 JPH0249971 B2 JP H0249971B2 JP 61503263 A JP61503263 A JP 61503263A JP 50326386 A JP50326386 A JP 50326386A JP H0249971 B2 JPH0249971 B2 JP H0249971B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- conveyor belt
- bar
- plastic film
- seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B9/00—Enclosing successive articles, or quantities of material, e.g. liquids or semiliquids, in flat, folded, or tubular webs of flexible sheet material; Subdividing filled flexible tubes to form packages
- B65B9/02—Enclosing successive articles, or quantities of material between opposed webs
- B65B9/026—Enclosing successive articles, or quantities of material between opposed webs the webs forming a curtain
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B53/00—Shrinking wrappers, containers, or container covers during or after packaging
- B65B53/02—Shrinking wrappers, containers, or container covers during or after packaging by heat
- B65B53/06—Shrinking wrappers, containers, or container covers during or after packaging by heat supplied by gases, e.g. hot-air jets
- B65B53/063—Tunnels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B59/00—Arrangements to enable machines to handle articles of different sizes, to produce packages of different sizes, to vary the contents of packages, to handle different types of packaging material, or to give access for cleaning or maintenance purposes
- B65B59/001—Arrangements to enable adjustments related to the product to be packaged
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
請求の範囲
1 異なる寸法を有した荷物2を熱収縮プラスチ
ツクフイルムのシート12の保護膜で包囲する自
動保護膜形成機であつて、第1の搬送装置4と、
第2の搬送装置6と、該第1及び第2の搬送装置
の間に配置され、前記荷物の搬送方向とは直角な
横方向に前記シート12をシールする横方向シー
ル装置7と、前記第1の搬送装置4と前記横方向
シール装置7との間に垂直方向に延在した連続的
な前記シート12を形成する一対のリール10,
11と、前記シートを熱収縮させるトンネル状の
オーブン14とを有した自動保護膜形成機におい
て、 該機械が、 前記第2の搬送装置6上に配置され、荷物の搬
送方向とは直角な横方向へ移動可であり、前記荷
物2の搬送方向と同じ方向に前記シート12をシ
ールする一対の縦方向シール装置24,24′と、 前記第1の搬送装置4上に配置され、前記荷物
の幅寸法を検出し、前記一対の縦方向シール装置
24,24′を荷物の幅寸法に等しい相互距離に
位置させる一対の近接センサー26と、 前記第2の搬送装置6上に配置され、前記縦方
向シール装置24,24′を作動させる光学的セ
ンサー18,18′とを有していることを特徴と
する自動保護膜形成機。
ツクフイルムのシート12の保護膜で包囲する自
動保護膜形成機であつて、第1の搬送装置4と、
第2の搬送装置6と、該第1及び第2の搬送装置
の間に配置され、前記荷物の搬送方向とは直角な
横方向に前記シート12をシールする横方向シー
ル装置7と、前記第1の搬送装置4と前記横方向
シール装置7との間に垂直方向に延在した連続的
な前記シート12を形成する一対のリール10,
11と、前記シートを熱収縮させるトンネル状の
オーブン14とを有した自動保護膜形成機におい
て、 該機械が、 前記第2の搬送装置6上に配置され、荷物の搬
送方向とは直角な横方向へ移動可であり、前記荷
物2の搬送方向と同じ方向に前記シート12をシ
ールする一対の縦方向シール装置24,24′と、 前記第1の搬送装置4上に配置され、前記荷物
の幅寸法を検出し、前記一対の縦方向シール装置
24,24′を荷物の幅寸法に等しい相互距離に
位置させる一対の近接センサー26と、 前記第2の搬送装置6上に配置され、前記縦方
向シール装置24,24′を作動させる光学的セ
ンサー18,18′とを有していることを特徴と
する自動保護膜形成機。
技術分野
本発明は異なつた寸法を有する物体の上に、熱
収縮可能なプラスチツクの保護フイルムの包装を
自動形成することのできる装置に係り、特に、前
記物体が荷物として使用されるかばん、パツケー
ジ、バツク等のような容器である場合の前記装置
に関する。旅客輸送の分野においては、空路、軌
道路、道路、あるいは海路であつても、旅客は彼
の荷物を運送者に多数回渡さなければならず、運
送人は後でそれを到着地において旅客に返すこと
になる。
収縮可能なプラスチツクの保護フイルムの包装を
自動形成することのできる装置に係り、特に、前
記物体が荷物として使用されるかばん、パツケー
ジ、バツク等のような容器である場合の前記装置
に関する。旅客輸送の分野においては、空路、軌
道路、道路、あるいは海路であつても、旅客は彼
の荷物を運送者に多数回渡さなければならず、運
送人は後でそれを到着地において旅客に返すこと
になる。
特に旅客の空輸に関していうと、現在では、荷
物の安全性は、荷物をいじくられたり、傷をつけ
られたりして、余り確保されていない。
物の安全性は、荷物をいじくられたり、傷をつけ
られたりして、余り確保されていない。
荷物はある程度の品質を有したかばんあるいは
その類似物であつても、あるいはその逆に、品質
のよくない、適当に閉鎖することができたりある
いはできないような、パツケージあるいはサツク
であつてもよい。これら両方の場合においては、
もし荷物がシールされた保護的なライニングによ
つて保護された状態で渡されることが有益であ
る。
その類似物であつても、あるいはその逆に、品質
のよくない、適当に閉鎖することができたりある
いはできないような、パツケージあるいはサツク
であつてもよい。これら両方の場合においては、
もし荷物がシールされた保護的なライニングによ
つて保護された状態で渡されることが有益であ
る。
それによつて以下のような利点が得られるであ
ろう。
ろう。
即ち、特にジツパーによつて閉じられたスーツ
ケースのような場合、認められていない人間によ
つていじくられるのを不可能にしている密着シー
ルと; 輸送中の各段階における、蝶つがいあるいはラ
ツチの破損による事故的な開放に対する安全性
と; 全ての輸送段階、特に空輸の場合、ライニング
材料に対するひつかきや切断によつて生ずる損傷
に対する保護性と; 屋外で、雨あるいは雪のような悪天候状態の下
で、荷積み、荷降ろしする間に、荷物を保護する
だけでなく、凝縮物や液体に対する不浸透性が得
られる。
ケースのような場合、認められていない人間によ
つていじくられるのを不可能にしている密着シー
ルと; 輸送中の各段階における、蝶つがいあるいはラ
ツチの破損による事故的な開放に対する安全性
と; 全ての輸送段階、特に空輸の場合、ライニング
材料に対するひつかきや切断によつて生ずる損傷
に対する保護性と; 屋外で、雨あるいは雪のような悪天候状態の下
で、荷積み、荷降ろしする間に、荷物を保護する
だけでなく、凝縮物や液体に対する不浸透性が得
られる。
背景技術
熱収縮可能なフイルム技術を用いた包装装置は
既に存在するが、それらは全てが同一の寸法を有
した一連の物体を包装することしかできないとい
う欠点がある。
既に存在するが、それらは全てが同一の寸法を有
した一連の物体を包装することしかできないとい
う欠点がある。
発明の開示
従つて、本発明の目的は、熱収縮可能なプラス
チツクフイルムを用いて、そこへ連続的に供給さ
れる物体を自動的に保護的に包装するための装置
を提供することにある。
チツクフイルムを用いて、そこへ連続的に供給さ
れる物体を自動的に保護的に包装するための装置
を提供することにある。
本発明のより特別な目的は、自動的なシステム
によつて、寸法の異なつた、スーツケース、ハン
ドバツグ、サツク、パツケージ、及びその類似物
に対する、熱収縮性のプラスチツクフイルムによ
る保護的な包装を得ることにある。
によつて、寸法の異なつた、スーツケース、ハン
ドバツグ、サツク、パツケージ、及びその類似物
に対する、熱収縮性のプラスチツクフイルムによ
る保護的な包装を得ることにある。
本発明による、異なる寸法を有した荷物を熱収
縮プラスチツクフイルムのシートの保護膜で包囲
する自動保護膜形成機は、 第1の搬送装置と、第2の搬送装置と、該第1
及び第2の搬送装置の間に配置され、前記荷物の
搬送方向とは直角な横方向に前記シートをシール
する横方向シール装置と、前記第1の搬送装置と
前記横方向シール装置との間に垂直方向に延在し
た連続的な前記シートを形成する一対のリール
と、前記シートを熱収縮させるトンネル状のオー
ブンとを有した自動保護膜形成機において 前記第2の搬送装置上に配置され、荷物の搬送
方向とは直角な横方向へ移動可であり、前記荷物
の搬送方向と同じ方向に前記シートをシールする
一対の縦方向シール装置と、前記第1の搬送装置
上に配置され、前記荷物の幅寸法を検出し、前記
一対の縦方向シール装置を荷物の幅寸法に等しい
相互距離に位置させる一対の近接センサーと、前
記第2の搬送装置上に配置され、前記縦方向シー
ル装置を作動させる光学的センサーとを有してい
ることを特徴とする。
縮プラスチツクフイルムのシートの保護膜で包囲
する自動保護膜形成機は、 第1の搬送装置と、第2の搬送装置と、該第1
及び第2の搬送装置の間に配置され、前記荷物の
搬送方向とは直角な横方向に前記シートをシール
する横方向シール装置と、前記第1の搬送装置と
前記横方向シール装置との間に垂直方向に延在し
た連続的な前記シートを形成する一対のリール
と、前記シートを熱収縮させるトンネル状のオー
ブンとを有した自動保護膜形成機において 前記第2の搬送装置上に配置され、荷物の搬送
方向とは直角な横方向へ移動可であり、前記荷物
の搬送方向と同じ方向に前記シートをシールする
一対の縦方向シール装置と、前記第1の搬送装置
上に配置され、前記荷物の幅寸法を検出し、前記
一対の縦方向シール装置を荷物の幅寸法に等しい
相互距離に位置させる一対の近接センサーと、前
記第2の搬送装置上に配置され、前記縦方向シー
ル装置を作動させる光学的センサーとを有してい
ることを特徴とする。
本発明について、添付した図面に示した例によ
つて、以下もつとよく説明する。
つて、以下もつとよく説明する。
第1図は本発明による自動保護膜形成機の第1
の実施例の概略的な斜視図、第2図は本発明によ
る装置の第2の実施例の、概略斜視図、第3a図
及び第3b図はそれぞれ、第1及び第2実施例に
存在するシールバーを制御するための光学的セン
サーの位置を示す、側面図及び平面図である。
の実施例の概略的な斜視図、第2図は本発明によ
る装置の第2の実施例の、概略斜視図、第3a図
及び第3b図はそれぞれ、第1及び第2実施例に
存在するシールバーを制御するための光学的セン
サーの位置を示す、側面図及び平面図である。
第4図は本発明による自動保護膜形成機の第3
の実施例の平面図。
の実施例の平面図。
発明を実施するための最良の形態
第1図を参照すると、番号1はあらゆる物体2
を最初に位置決めするためのプラツトホームを示
しており、前記物体は、例えば、端部aとc及び
側部bとdを互いに対向的に有した形の長方形容
器のような保護ラツパーで覆われるようになつて
いる。前記プラツトホーム1の頂部には2つの平
行なコンベアベルト3が存在し、これは物体2
を、手動スイツチ操作あるいは自動スイツチ操作
によつて、第1のコンベアベルト4上へ前進させ
るためのもので、前記第1のコンベアベルトは物
体2を全体的に番号5で示された自動包装装置へ
運ぶ役割を果し、前記包装装置は第2のコンベア
ベルト6によつて構成された作業表面と、物体の
移動方向に対して直角になつていて、垂直方向に
移動する第1の横方向のシールバー7及び物体の
移動方向に対して平行になつた、水平方向及び垂
直方向に移動する第2のシールバー8、及び上部
と下部の2つのリール10,11を支持するため
のフレームスタンド9とによつて構成されたシー
ル装置とからなつており、また前記リールには熱
収縮性のプラスチツクフイルムが巻回されてお
り、前記フイルムの自由端は互いに他に対して連
続的にシールされていて、従つて、後で詳細に述
べるように、コンベアベルト6の入口において、
コンベアベルトの入口端と第1シールバー7との
間で垂直方向に延在した連続的なシート12を定
常的に形成している。
を最初に位置決めするためのプラツトホームを示
しており、前記物体は、例えば、端部aとc及び
側部bとdを互いに対向的に有した形の長方形容
器のような保護ラツパーで覆われるようになつて
いる。前記プラツトホーム1の頂部には2つの平
行なコンベアベルト3が存在し、これは物体2
を、手動スイツチ操作あるいは自動スイツチ操作
によつて、第1のコンベアベルト4上へ前進させ
るためのもので、前記第1のコンベアベルトは物
体2を全体的に番号5で示された自動包装装置へ
運ぶ役割を果し、前記包装装置は第2のコンベア
ベルト6によつて構成された作業表面と、物体の
移動方向に対して直角になつていて、垂直方向に
移動する第1の横方向のシールバー7及び物体の
移動方向に対して平行になつた、水平方向及び垂
直方向に移動する第2のシールバー8、及び上部
と下部の2つのリール10,11を支持するため
のフレームスタンド9とによつて構成されたシー
ル装置とからなつており、また前記リールには熱
収縮性のプラスチツクフイルムが巻回されてお
り、前記フイルムの自由端は互いに他に対して連
続的にシールされていて、従つて、後で詳細に述
べるように、コンベアベルト6の入口において、
コンベアベルトの入口端と第1シールバー7との
間で垂直方向に延在した連続的なシート12を定
常的に形成している。
第3のコンベアベルト13は、包装装置5によ
つて、後で続いて詳細に述べるように、3つの側
部において閉じられた前記熱収縮性のプラスチツ
クフイルムの包装体として包装された物体2を、
トンネル型の高温空気オーブン14の中に通し、
そこでは前記プラスチツクフイルムは、後述する
ように、4つの側部のシール部に沿つて熱収縮す
ることになる。
つて、後で続いて詳細に述べるように、3つの側
部において閉じられた前記熱収縮性のプラスチツ
クフイルムの包装体として包装された物体2を、
トンネル型の高温空気オーブン14の中に通し、
そこでは前記プラスチツクフイルムは、後述する
ように、4つの側部のシール部に沿つて熱収縮す
ることになる。
前記オーブン14の出口側においては、完全な
保護膜に包装された前記物体2は、アイドラロー
ラのラツク15上に配置されて、つかみ上げられ
るようになつている。
保護膜に包装された前記物体2は、アイドラロー
ラのラツク15上に配置されて、つかみ上げられ
るようになつている。
第2図に概略的に示したものは、本発明による
装置の別の実施例であり、これは第1の実施例と
あらゆる点で同一であるが、トンネル型のオーブ
ン14へ至るコンベアベルト13が真直ぐではな
く、180度曲がつた曲線を描いている点だけが異
なつており、これはそのような配置に適した部屋
の中へそれを据付けるために、その長さを減らす
ためである。
装置の別の実施例であり、これは第1の実施例と
あらゆる点で同一であるが、トンネル型のオーブ
ン14へ至るコンベアベルト13が真直ぐではな
く、180度曲がつた曲線を描いている点だけが異
なつており、これはそのような配置に適した部屋
の中へそれを据付けるために、その長さを減らす
ためである。
ここで話題にしている装置へ連続的に供給され
ている各種寸法の物体を自動包装する目的のため
に、幾つかの光学的センサーが設けられ、適当に
配置されており、これは包装される物体の寸法を
続み取り、このようにして得られたデータを、電
気的なパルスによつて、適正な運転のために、包
装装置5の一部を形成している前記シール装置へ
伝達する。
ている各種寸法の物体を自動包装する目的のため
に、幾つかの光学的センサーが設けられ、適当に
配置されており、これは包装される物体の寸法を
続み取り、このようにして得られたデータを、電
気的なパルスによつて、適正な運転のために、包
装装置5の一部を形成している前記シール装置へ
伝達する。
特に第3図を参照すると、第1の対の光学的セ
ンサー16がコンベアベルト6よりも高い位置に
おいて、物体の移動方向とは直角方向になつて、
シールバー7を越えた位置に配置されている。物
体2の縦方向寸法(側部aとc)に従つて、シー
ルバークの操作を行うために、物体2が前記シー
ルバー7を越えて前進させられた後で該光学セン
サー16は作動される。
ンサー16がコンベアベルト6よりも高い位置に
おいて、物体の移動方向とは直角方向になつて、
シールバー7を越えた位置に配置されている。物
体2の縦方向寸法(側部aとc)に従つて、シー
ルバークの操作を行うために、物体2が前記シー
ルバー7を越えて前進させられた後で該光学セン
サー16は作動される。
第2の対の光学的センサー18が、1つは縦方
向の第2シールバー8によつて、他の1つはそれ
に関連したカウンターバー19によつて保持され
ている。前記バー8とカウンターバー19はコン
ベアベルト6を横切る方向に、互いに他と平行に
なつて移動する。光学的センサー18は、第1シ
ールバー7が作動された後においてのみ、物体2
の端部寸法(端部bとd間の寸法)に関連して、
シールバー8を作動する。
向の第2シールバー8によつて、他の1つはそれ
に関連したカウンターバー19によつて保持され
ている。前記バー8とカウンターバー19はコン
ベアベルト6を横切る方向に、互いに他と平行に
なつて移動する。光学的センサー18は、第1シ
ールバー7が作動された後においてのみ、物体2
の端部寸法(端部bとd間の寸法)に関連して、
シールバー8を作動する。
第3の対の安全用の光学的センサー20が、第
1の対の光学的センサー16と同じ高さにおい
て、横方向の第1シールバー7の直前に位置され
ており、これは、包装装置5の誤動作によつて先
の物体の処置を間違えた時に、包装しようとする
物体をのせているコンベアベルト4のいかなる動
きをも許可しないことになつている。
1の対の光学的センサー16と同じ高さにおい
て、横方向の第1シールバー7の直前に位置され
ており、これは、包装装置5の誤動作によつて先
の物体の処置を間違えた時に、包装しようとする
物体をのせているコンベアベルト4のいかなる動
きをも許可しないことになつている。
作動中においては、第1図において2で示され
たような物体は、コンベアベルト3によつて開始
用プラツトホーム1の上に配置され、手動スイツ
チあるいは自動スイツチによつて起動され、次に
コンベアベルト4へ運ばれ、これが物体を包装装
置5まで前進させる。物体2の前部が、前述した
2つの熱収縮性プラスチツクフイルムで形成され
た連続シート12と、接触すると、物体2はコン
ベアベルト4によつてコンベアベルト6へ押し付
けられるように移動され、コンベアベルト6の上
で前記シートを押し出し、それによつてリール1
0,11からプラスチツクフイルムを巻き出すこ
とになる。物体2の後部Cが第1の光学的センサ
ー16の整列部を通過すると、前記センサーは横
方向のシールバー7を作動し、これはその上昇位
置(第3a図参照)から移動し、カウンターバー
17と接触すると同時に物体2を包んでいるシー
トの後部シール(物体2の側部c)を形成する。
同時に、バー7とカウンターバー17との作用に
よつて、前記シートをリール10,11から巻き
出されたフイルムから切断あるいは分離し、自由
端を一緒にしてシールし、連続的なシート12を
再構成する。第1の対の光学的センサー16は横
方向のシールバー7とは十分距離をおいて配置さ
れていて、適当に十分な量の前記シート12で包
むことができるようにして、前記後部シールを重
ねて、プラスチツクフイルムの2つの自由な端部
を再びシールし、次の物体の包装のためにシート
12の連続性を確保することができるようになつ
ている。
たような物体は、コンベアベルト3によつて開始
用プラツトホーム1の上に配置され、手動スイツ
チあるいは自動スイツチによつて起動され、次に
コンベアベルト4へ運ばれ、これが物体を包装装
置5まで前進させる。物体2の前部が、前述した
2つの熱収縮性プラスチツクフイルムで形成され
た連続シート12と、接触すると、物体2はコン
ベアベルト4によつてコンベアベルト6へ押し付
けられるように移動され、コンベアベルト6の上
で前記シートを押し出し、それによつてリール1
0,11からプラスチツクフイルムを巻き出すこ
とになる。物体2の後部Cが第1の光学的センサ
ー16の整列部を通過すると、前記センサーは横
方向のシールバー7を作動し、これはその上昇位
置(第3a図参照)から移動し、カウンターバー
17と接触すると同時に物体2を包んでいるシー
トの後部シール(物体2の側部c)を形成する。
同時に、バー7とカウンターバー17との作用に
よつて、前記シートをリール10,11から巻き
出されたフイルムから切断あるいは分離し、自由
端を一緒にしてシールし、連続的なシート12を
再構成する。第1の対の光学的センサー16は横
方向のシールバー7とは十分距離をおいて配置さ
れていて、適当に十分な量の前記シート12で包
むことができるようにして、前記後部シールを重
ねて、プラスチツクフイルムの2つの自由な端部
を再びシールし、次の物体の包装のためにシート
12の連続性を確保することができるようになつ
ている。
今まで述べたきた段階が完了すると、縦方向の
シールバー8とそれに関連するカウンターバー1
9とは、物体2の移動方向とは直角の方向に、コ
ンベアベルト6を水平に移動し、光学的センサー
18によつてその横方向寸法(側部bd間の寸法)
を点検し、次に前記センサーはシールバー8を作
動して、前記シートの一方の側部(物体2の側部
d側)を重ね合わせてシールする。この時点で、
物体2の周りのシートは、前方部分が前記プラス
チツクフイルムのシート12の連続性によつて自
動的に閉じられているので、3方の側部において
シールされていることになる。上述したような第
2段階においても、シート12は十分に供給され
ていて、縦方向のシールは重ね合わせによつて完
成されたものとなり、同時に余分なシート12は
切断され、廃棄される。
シールバー8とそれに関連するカウンターバー1
9とは、物体2の移動方向とは直角の方向に、コ
ンベアベルト6を水平に移動し、光学的センサー
18によつてその横方向寸法(側部bd間の寸法)
を点検し、次に前記センサーはシールバー8を作
動して、前記シートの一方の側部(物体2の側部
d側)を重ね合わせてシールする。この時点で、
物体2の周りのシートは、前方部分が前記プラス
チツクフイルムのシート12の連続性によつて自
動的に閉じられているので、3方の側部において
シールされていることになる。上述したような第
2段階においても、シート12は十分に供給され
ていて、縦方向のシールは重ね合わせによつて完
成されたものとなり、同時に余分なシート12は
切断され、廃棄される。
3方の側部a,c,dにおいてシールされたプ
ラスチツクフイルムのシートの中に収納された物
体2は、次にコンベアベルト13によつてトンネ
ル型の高温空気のオーブン14へ前進され、その
中でプラスチツクフイルムの熱収縮が生じ、即
ち、その収縮によつて結果として張力が加わり、
包装されている物体2に対して完全に密着され、
また同時に前記ラツパーの第4の側部(物体2の
側部b側)、即ち第2シールバー8によつてシー
ルされた側部とは反対側の側部を接触させること
によつてシールする。
ラスチツクフイルムのシートの中に収納された物
体2は、次にコンベアベルト13によつてトンネ
ル型の高温空気のオーブン14へ前進され、その
中でプラスチツクフイルムの熱収縮が生じ、即
ち、その収縮によつて結果として張力が加わり、
包装されている物体2に対して完全に密着され、
また同時に前記ラツパーの第4の側部(物体2の
側部b側)、即ち第2シールバー8によつてシー
ルされた側部とは反対側の側部を接触させること
によつてシールする。
オーブン14の出口において、前記保護的なプ
ラスチツクフイルムの中で完全に密着されて完全
に収納された物体2は、つかみ上げるためにアイ
ドラローラのラツク15上に置かれる。もし包装
装置5が故障して適当に機能しなくなつて、その
結果、物体を前方へ送ることができなくなつた場
合には、安全用の光学的センサー20がコンベア
ベルト4の動きを停止させ、包装しようとしてい
る次の物体の移動をさせないようにする。
ラスチツクフイルムの中で完全に密着されて完全
に収納された物体2は、つかみ上げるためにアイ
ドラローラのラツク15上に置かれる。もし包装
装置5が故障して適当に機能しなくなつて、その
結果、物体を前方へ送ることができなくなつた場
合には、安全用の光学的センサー20がコンベア
ベルト4の動きを停止させ、包装しようとしてい
る次の物体の移動をさせないようにする。
プラスチツクフイルムの包装を行う場合の正確
性を改善しようとする本発明の実施例が第4図に
示されており、そこでは第1図、第2図及び第3
図において示された要素は同一の参照番号で示さ
れている。
性を改善しようとする本発明の実施例が第4図に
示されており、そこでは第1図、第2図及び第3
図において示された要素は同一の参照番号で示さ
れている。
この実施例においては、第1図、第2図、及び
第3図に示された単一の縦方向シールバー8の代
わりに、1対の縦方向のシールバー24,24′
と、それぞれのカウンターバー(図示せず)とが
使用されている。
第3図に示された単一の縦方向シールバー8の代
わりに、1対の縦方向のシールバー24,24′
と、それぞれのカウンターバー(図示せず)とが
使用されている。
コンベア4上には電気機械的な装置22が配置
され、2つの近接センサーあるいは感知器26か
らできていて、これらは荷物2の縦方向側部b,
d上に設けられていて、その横方向寸法を画定す
る。2つの前記感知器の同期的な動きは動力的な
ウオームギアによつて制御され、またコンベア4
上の荷物との接触による停止は2つのエンドスイ
ツチによつて保証される。そのような動きは、適
当な電気的パルスを用いることによつて、2つの
縦方向のシールバー24,24′を互いに接近さ
せる。この接近はそれらが横方向寸法(bd間の
寸法)に等しい相互距離に位置するまで継続され
る。
され、2つの近接センサーあるいは感知器26か
らできていて、これらは荷物2の縦方向側部b,
d上に設けられていて、その横方向寸法を画定す
る。2つの前記感知器の同期的な動きは動力的な
ウオームギアによつて制御され、またコンベア4
上の荷物との接触による停止は2つのエンドスイ
ツチによつて保証される。そのような動きは、適
当な電気的パルスを用いることによつて、2つの
縦方向のシールバー24,24′を互いに接近さ
せる。この接近はそれらが横方向寸法(bd間の
寸法)に等しい相互距離に位置するまで継続され
る。
各々の包装周期の終了時において、装置22は
その開始時の位置に戻り、包装しようとする次の
荷物の寸法を続み取る。この自動的な中心決めシ
ステムの目的は、物体2の横方向寸法が常に異な
るので、側部のシールを物体2の縦方向側部b,
dに対してできるだけ近くで実施することにあ
る。
その開始時の位置に戻り、包装しようとする次の
荷物の寸法を続み取る。この自動的な中心決めシ
ステムの目的は、物体2の横方向寸法が常に異な
るので、側部のシールを物体2の縦方向側部b,
dに対してできるだけ近くで実施することにあ
る。
従つて、バー7によるシール操作が完了する
と、縦方向のシールバー24,24′とそれぞれ
のカウンターバーとは、横方向寸法(bd間)を
続み取るセンサー26の位置に応じて、物体2の
移動方向に直角な方向において、コンベアベルト
6上を水平方向に移動する。
と、縦方向のシールバー24,24′とそれぞれ
のカウンターバーとは、横方向寸法(bd間)を
続み取るセンサー26の位置に応じて、物体2の
移動方向に直角な方向において、コンベアベルト
6上を水平方向に移動する。
センサー18,18′を介してシールバー24,
24′は作動され、それぞれのカウンターバーと
接触し、シート12の荷物2の2つの縦方向側部
b,d側を重ね合わせてシールする。
24′は作動され、それぞれのカウンターバーと
接触し、シート12の荷物2の2つの縦方向側部
b,d側を重ね合わせてシールする。
この時点において、結果として荷物2は、前方
端部aがプラスチツクフイルムのシート12の連
続性によつて自動的に閉じられるので、3方の側
部c,b,dにおいて完全にシールされる。上述
した第2段階においては、適当に過剰なシート1
2が供給され、前記縦方向のシールを重ね合わせ
によつて完全に実行することができるようにし、
同時に前記シート12の過剰部分を切断し、それ
を適当な容器の中へ放出する。4方の側部a,
b,c,dにおいて閉じられたプラスチツクフイ
ルムのシートの中に収納された物体2は、次に同
じコンベアベルト6によつて、高温空気のトンネ
ル型オーブン14へ送られる。
端部aがプラスチツクフイルムのシート12の連
続性によつて自動的に閉じられるので、3方の側
部c,b,dにおいて完全にシールされる。上述
した第2段階においては、適当に過剰なシート1
2が供給され、前記縦方向のシールを重ね合わせ
によつて完全に実行することができるようにし、
同時に前記シート12の過剰部分を切断し、それ
を適当な容器の中へ放出する。4方の側部a,
b,c,dにおいて閉じられたプラスチツクフイ
ルムのシートの中に収納された物体2は、次に同
じコンベアベルト6によつて、高温空気のトンネ
ル型オーブン14へ送られる。
互いに他に対して直角に配置されたシールバー
を用いて、 かつ電気的信号を関連するサーボ駆動装置へ送
る光学的センサーによつて作動される前記システ
ムは、定常的に寸法の異なる物体を、正確な量の
熱収縮性プラスチツクフイルムで、中断のない連
続性の下で包装することを可能にし、それによつ
て包装された物体の寸法に対して完全に密着した
包装を可能にし、横方向においても縦方向におい
ても余分なプラスチツクフイルムをなくすことが
できる。さもなければ、結果としてプラスチツク
フイルムは保護的なシートのシールされたエツヂ
に沿つて過剰に蓄積されることになるであろう。
を用いて、 かつ電気的信号を関連するサーボ駆動装置へ送
る光学的センサーによつて作動される前記システ
ムは、定常的に寸法の異なる物体を、正確な量の
熱収縮性プラスチツクフイルムで、中断のない連
続性の下で包装することを可能にし、それによつ
て包装された物体の寸法に対して完全に密着した
包装を可能にし、横方向においても縦方向におい
ても余分なプラスチツクフイルムをなくすことが
できる。さもなければ、結果としてプラスチツク
フイルムは保護的なシートのシールされたエツヂ
に沿つて過剰に蓄積されることになるであろう。
産業上の利用可能性
本発明に関して特に適した利用法としては、各
種寸法の荷物(かばん、ハンドバツグ、パツク、
サツク、バツグ等)を、特に、関連者達によつて
直接的に取扱われる空港や類似の場所における場
合のように、他の人間によつて取扱うことが必要
な場合に、それらを保護的に包装するという利用
法がある。この目的のために、本装置には、上述
した包装周期を自動開始するための光学的なコイ
ンセンサーあるいは光電池を設けたり、また全て
の荷物を正しく位置づけるための、開始プラツト
ホーム1上の適当な参考用テンプレートや、オー
ブン14における熱収縮操作の間で4つの接触シ
ール側部において、前記プラスチツクラツパーか
ら荷物の把手を出し易くするために、荷物の把手
に対して適当な支持体を設けてもよい。
種寸法の荷物(かばん、ハンドバツグ、パツク、
サツク、バツグ等)を、特に、関連者達によつて
直接的に取扱われる空港や類似の場所における場
合のように、他の人間によつて取扱うことが必要
な場合に、それらを保護的に包装するという利用
法がある。この目的のために、本装置には、上述
した包装周期を自動開始するための光学的なコイ
ンセンサーあるいは光電池を設けたり、また全て
の荷物を正しく位置づけるための、開始プラツト
ホーム1上の適当な参考用テンプレートや、オー
ブン14における熱収縮操作の間で4つの接触シ
ール側部において、前記プラスチツクラツパーか
ら荷物の把手を出し易くするために、荷物の把手
に対して適当な支持体を設けてもよい。
このようにして、荷積み、輸送、荷降し、再引
渡しの段階において必然的に発生する全ての損傷
に対して、旅客によつて運送人に引渡される荷物
を保護するという目的が達成されるであろう。
渡しの段階において必然的に発生する全ての損傷
に対して、旅客によつて運送人に引渡される荷物
を保護するという目的が達成されるであろう。
本発明は記述してきた実施例に限定されるもの
ではなく、あらゆる他の形態をとることも可能で
ある。
ではなく、あらゆる他の形態をとることも可能で
ある。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT48327A/85 | 1985-07-09 | ||
| IT48327/85A IT1182046B (it) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | Macchina per l'imballaggio protettivo automatico di oggetti di dimensioni differenti |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62501835A JPS62501835A (ja) | 1987-07-23 |
| JPH0249971B2 true JPH0249971B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=11265919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61503263A Granted JPS62501835A (ja) | 1985-07-09 | 1986-06-12 | 異なる寸法を有した荷物用自動保護膜形成機 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0228403B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62501835A (ja) |
| AT (1) | ATE56190T1 (ja) |
| AU (1) | AU582001B2 (ja) |
| BR (1) | BR8606764A (ja) |
| CA (1) | CA1272676A (ja) |
| DE (1) | DE3673970D1 (ja) |
| DK (1) | DK113587A (ja) |
| ES (1) | ES8704834A1 (ja) |
| FI (1) | FI80420C (ja) |
| GR (1) | GR861720B (ja) |
| IL (1) | IL79371A (ja) |
| IT (1) | IT1182046B (ja) |
| NO (1) | NO870864D0 (ja) |
| PT (1) | PT82895B (ja) |
| WO (1) | WO1987000144A1 (ja) |
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| IT1216593B (it) * | 1988-04-18 | 1990-03-08 | Omg Pessina Perobelli | Macchina cellofanatrice perfezionata, atta ad imballare pacchi, libri, segnature, opuscoli, anche singoli, mediante una fascia avvolgente. |
| ES2030632A6 (es) * | 1991-02-08 | 1992-11-01 | Chinique Pena Florentino | Sistema para la proteccion de equipajes. |
| US5117608A (en) * | 1991-04-10 | 1992-06-02 | R. A. Jones & Co. Inc. | Pouch profile detector |
| US5296079A (en) * | 1991-06-17 | 1994-03-22 | Romo Ernesto S | Apparatus for providing luggage with a disposable protective cover |
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-
1985
- 1985-07-09 IT IT48327/85A patent/IT1182046B/it active
-
1986
- 1986-06-12 BR BR8606764A patent/BR8606764A/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-06-12 EP EP86903545A patent/EP0228403B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-12 US US07/035,582 patent/US4783950A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-12 AT AT86903545T patent/ATE56190T1/de not_active IP Right Cessation
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