JPH0249993B2 - - Google Patents
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- JPH0249993B2 JPH0249993B2 JP59086042A JP8604284A JPH0249993B2 JP H0249993 B2 JPH0249993 B2 JP H0249993B2 JP 59086042 A JP59086042 A JP 59086042A JP 8604284 A JP8604284 A JP 8604284A JP H0249993 B2 JPH0249993 B2 JP H0249993B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- breather
- bag
- cable
- storage structure
- neck
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01F—PROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
- A01F25/00—Storing agricultural or horticultural produce; Hanging-up harvested fruit
- A01F25/16—Arrangements in forage silos
- A01F25/163—Arrangements in forage silos in tower silos
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D90/00—Component parts, details or accessories for large containers
- B65D90/22—Safety features
- B65D90/32—Arrangements for preventing, or minimising the effect of, excessive or insufficient pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Packages (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
ブリザ・バツグとは、密閉貯蔵構造体と一緒に
用いて大気圧と構造体の内圧との差圧を平衡させ
るものである。多くの形態のブリザ・バツグが公
知であるが、そのうちの最も普通の形式は半円環
体状のバツグである。従来の装置では、このよう
な半円環体バツグを貯蔵構造体の曲率に合わせて
曲率を持つて作つてあり、それを1つまたはそれ
以上のものを構造体の上端に屋根に隣接して装着
してある。各バツグは小径のネツク部を備えてお
り、このネツク部が構造体の屋根にある開口内に
密封され、その結果、バツグの内部が大気にさら
されるが、バツグの外面は貯蔵構造体内の圧力に
さらされる。ブリザ・バツグは膨張、収縮を行な
つて大気と貯蔵構造体の内部との差圧を補正する
ようになつている。
用いて大気圧と構造体の内圧との差圧を平衡させ
るものである。多くの形態のブリザ・バツグが公
知であるが、そのうちの最も普通の形式は半円環
体状のバツグである。従来の装置では、このよう
な半円環体バツグを貯蔵構造体の曲率に合わせて
曲率を持つて作つてあり、それを1つまたはそれ
以上のものを構造体の上端に屋根に隣接して装着
してある。各バツグは小径のネツク部を備えてお
り、このネツク部が構造体の屋根にある開口内に
密封され、その結果、バツグの内部が大気にさら
されるが、バツグの外面は貯蔵構造体内の圧力に
さらされる。ブリザ・バツグは膨張、収縮を行な
つて大気と貯蔵構造体の内部との差圧を補正する
ようになつている。
円環体バツグを使用した場合、ブリージング容
量は、ほとんど貯蔵構造体の直径で決まる。最近
になつて、貯蔵構造体の背が高くなる傾向があ
り、普通の円環体バツグでは達成できないほどの
大きなブリージング容量が必要になつている。
量は、ほとんど貯蔵構造体の直径で決まる。最近
になつて、貯蔵構造体の背が高くなる傾向があ
り、普通の円環体バツグでは達成できないほどの
大きなブリージング容量が必要になつている。
円環体状バツグは貯蔵構造体の曲率に合わせた
曲率を持つて設計されているので、異なつた直径
の構造体に合わせるには異なつた曲率のバツグを
用意しなければならない。さらに、円環体バツグ
は多数の複雑の形状のプラスチツク製セグメント
を相互にヒートシールすることによつて作る。形
状が複雑であるため、円環体バツグを比較的高価
である。
曲率を持つて設計されているので、異なつた直径
の構造体に合わせるには異なつた曲率のバツグを
用意しなければならない。さらに、円環体バツグ
は多数の複雑の形状のプラスチツク製セグメント
を相互にヒートシールすることによつて作る。形
状が複雑であるため、円環体バツグを比較的高価
である。
貯蔵構造体に貯蔵物質、たとえば、穀粒とか牧
草を充填しているとき、バツグを構造体の屋根に
向つて上昇させ、バツグが構造体に送り込まれつ
つある物質と干渉しないようにする必要がある。
次に、ブリザ・バツグがその上方貯蔵位置にある
ときに自由に流動している貯蔵物質、たとえば、
穀粒に巻き込まれないようにすることが重要であ
る。もしバツグが穀粒に巻き込まれると、穀粒の
排出時の動きによつてバツグがサイロの下方に引
き込まれて裂けてしまい、密封特性を失う可能性
がある。
草を充填しているとき、バツグを構造体の屋根に
向つて上昇させ、バツグが構造体に送り込まれつ
つある物質と干渉しないようにする必要がある。
次に、ブリザ・バツグがその上方貯蔵位置にある
ときに自由に流動している貯蔵物質、たとえば、
穀粒に巻き込まれないようにすることが重要であ
る。もしバツグが穀粒に巻き込まれると、穀粒の
排出時の動きによつてバツグがサイロの下方に引
き込まれて裂けてしまい、密封特性を失う可能性
がある。
そのため、ブリザ・バツグは、構造体に貯蔵物
質を導入しているときにそれと干渉しない位置ま
で容易に引き上げることができ、かつ自由流動し
ている貯蔵物質に巻き込まれることがないことが
必要である。
質を導入しているときにそれと干渉しない位置ま
で容易に引き上げることができ、かつ自由流動し
ている貯蔵物質に巻き込まれることがないことが
必要である。
本発明は密閉貯蔵構造体、たとえば、サイロの
ための改良したブリザ装置に向けたものである。
貯蔵構造体の屋根は開口を備えており、ほぼ円筒
形の細長いブリザ・バツグのネツク部がこの構造
体内に位置し、屋根の開口内に取外自在に連結し
た貯蔵スリーブの下端に対して密封される。
ための改良したブリザ装置に向けたものである。
貯蔵構造体の屋根は開口を備えており、ほぼ円筒
形の細長いブリザ・バツグのネツク部がこの構造
体内に位置し、屋根の開口内に取外自在に連結し
た貯蔵スリーブの下端に対して密封される。
構造体内でブリザ・バツグを昇降させるため
に、ケーブルのような可撓性のある部材がバツグ
の内面下端に取付けてあり、このケーブルは一連
の垂直方向に隔たつた管状ガイドあるいはリング
を通つて上方に延び、ネツク部を通つて外に出
る。ケーブルを引き上げたとき、バツグは貯蔵位
置まで引き上げられ、この位置で、バツグはほぼ
全体を貯蔵スリーブ内に位置させることになる。
バツグを充填中に貯蔵構造体から取出したとき、
貯蔵構造体の有効容量が大きくなり、バツグは構
造体への物質の導入と干渉することのない位置に
ある。さらに、この貯蔵位置において、バツグは
排出中に自由に流動する物質、たとえば、穀粒に
巻き込まれることがなく、したがつて、穀粒と一
緒にバツグが引き下げられる可能性がまつたくな
い。
に、ケーブルのような可撓性のある部材がバツグ
の内面下端に取付けてあり、このケーブルは一連
の垂直方向に隔たつた管状ガイドあるいはリング
を通つて上方に延び、ネツク部を通つて外に出
る。ケーブルを引き上げたとき、バツグは貯蔵位
置まで引き上げられ、この位置で、バツグはほぼ
全体を貯蔵スリーブ内に位置させることになる。
バツグを充填中に貯蔵構造体から取出したとき、
貯蔵構造体の有効容量が大きくなり、バツグは構
造体への物質の導入と干渉することのない位置に
ある。さらに、この貯蔵位置において、バツグは
排出中に自由に流動する物質、たとえば、穀粒に
巻き込まれることがなく、したがつて、穀粒と一
緒にバツグが引き下げられる可能性がまつたくな
い。
充填後、ケーブルは部分的に解放され、バツグ
は貯蔵構造体内に向つて自由に膨張して大気と構
造体内部との圧力差を補正することができる。貯
蔵物質は構造体の底から排出されるので、ケーブ
ルも徐々に解放され、バツグの下端が貯蔵物質の
れべるのやや上方にあることになる。
は貯蔵構造体内に向つて自由に膨張して大気と構
造体内部との圧力差を補正することができる。貯
蔵物質は構造体の底から排出されるので、ケーブ
ルも徐々に解放され、バツグの下端が貯蔵物質の
れべるのやや上方にあることになる。
バツグは円筒形であり、膨張状態では、バツグ
の軸線は垂直方向に位置する。この形状は、所与
の直径の貯蔵構造体に対して従来使用されていた
円環体バツグに比してブリージング容量をかなり
高める。貯蔵構造体内に複数の垂直バツグを設置
することによつてブリージング容量をさらに高め
ることができる。
の軸線は垂直方向に位置する。この形状は、所与
の直径の貯蔵構造体に対して従来使用されていた
円環体バツグに比してブリージング容量をかなり
高める。貯蔵構造体内に複数の垂直バツグを設置
することによつてブリージング容量をさらに高め
ることができる。
本発明のブリザ・バツグは、種々の寸法の貯蔵
構造体に対して一種類の直径のバツグを利用すれ
ばよいという点で従来のブリザ・バツグよりも融
通性で優れている。バツグの体積は、その直径を
一定に保ちながらその長さを伸ばすだけで変える
ことができる。
構造体に対して一種類の直径のバツグを利用すれ
ばよいという点で従来のブリザ・バツグよりも融
通性で優れている。バツグの体積は、その直径を
一定に保ちながらその長さを伸ばすだけで変える
ことができる。
本発明のブリザ・バツグは従来の円環体バツグ
よりも製造しやすい。或る種のプラスチツクフイ
ルムをシームレスの円筒体に形成することがで
き、そうすれば、底ヘツドと上方ネツク部を円筒
体にヒートシールするだけでバツグを作ることが
できる。これは、多数の複数な形状のセグメント
をヒートシールしてバツグを形成する必要のある
円環体バツグに比べてかなりの改善である。
よりも製造しやすい。或る種のプラスチツクフイ
ルムをシームレスの円筒体に形成することがで
き、そうすれば、底ヘツドと上方ネツク部を円筒
体にヒートシールするだけでバツグを作ることが
できる。これは、多数の複数な形状のセグメント
をヒートシールしてバツグを形成する必要のある
円環体バツグに比べてかなりの改善である。
先に述べたように、バツグは、充填作業中、少
なくともほとんど貯蔵構造体から外に位置し、貯
蔵スリーブ内に位置するように上昇させることが
できる。バツクの昇降は手動あるいは動力作動式
ウインチ機構によつて達成することができる。さ
らに、バツグ昇降機能の全自動化を行なえるよう
にウインチを制御できるセンサを利用することも
できる。
なくともほとんど貯蔵構造体から外に位置し、貯
蔵スリーブ内に位置するように上昇させることが
できる。バツクの昇降は手動あるいは動力作動式
ウインチ機構によつて達成することができる。さ
らに、バツグ昇降機能の全自動化を行なえるよう
にウインチを制御できるセンサを利用することも
できる。
本発明のブリザ・バツグは従来のブリザ・バツ
グよりも容易にすえ付けることができる。バツグ
のネツク部を貯蔵スリーブの下端に対して密封関
係に留め、スリーブをそれに取付けたバツグと一
緒に貯蔵構造体の屋根にある管状支持体内に落と
すだけでよい。これはすえ付けを簡単にするばか
りでなく、修理や交換のためにバツグ全体を構造
体から取出すことを容易にし、作業員がバツグの
修理のために密閉構造体内に入る必要がなくな
る。これは、酸欠状態になつている可能性のある
構造体内部に入る必要がないので、安全上かなり
の改善と言える。
グよりも容易にすえ付けることができる。バツグ
のネツク部を貯蔵スリーブの下端に対して密封関
係に留め、スリーブをそれに取付けたバツグと一
緒に貯蔵構造体の屋根にある管状支持体内に落と
すだけでよい。これはすえ付けを簡単にするばか
りでなく、修理や交換のためにバツグ全体を構造
体から取出すことを容易にし、作業員がバツグの
修理のために密閉構造体内に入る必要がなくな
る。これは、酸欠状態になつている可能性のある
構造体内部に入る必要がないので、安全上かなり
の改善と言える。
他の目的や利点は以下の説明から明らかとなろ
う。
う。
第1図はサイロのような密閉貯蔵構造体1を示
しており、この構造体は枯れる可能性のある物
質、たとえば、牧草、穀粒、食糧品を収容するよ
うになつており、本発明のブリザ・バツグ2を組
込んである。
しており、この構造体は枯れる可能性のある物
質、たとえば、牧草、穀粒、食糧品を収容するよ
うになつており、本発明のブリザ・バツグ2を組
込んである。
貯蔵構造体1はほぼ円筒形のシエルまたは側壁
3を包含し、この側壁は基礎4に装着してあり、
側壁の開いた上端は屋根5によつて閉じてある。
3を包含し、この側壁は基礎4に装着してあり、
側壁の開いた上端は屋根5によつて閉じてある。
貯蔵物質を貯蔵構造体に充填するために、屋根
は中央充填開口6を備えており、これはキヤツプ
7で閉じてある。充填パイプ8がキヤツプ7の開
口内に装置してあり、充填作業中、貯蔵物質は普
通の要領で充填パイプ8を通して貯蔵構造体に導
入される。充填後、充填パイプ8は閉じられ、貯
蔵構造体の密閉状態を保つ。
は中央充填開口6を備えており、これはキヤツプ
7で閉じてある。充填パイプ8がキヤツプ7の開
口内に装置してあり、充填作業中、貯蔵物質は普
通の要領で充填パイプ8を通して貯蔵構造体に導
入される。充填後、充填パイプ8は閉じられ、貯
蔵構造体の密閉状態を保つ。
図示していない機械的な取出装置、たとえば、
Tiedmannの米国特許第2635770号に記載されて
いるものを基礎4に装着することができ、これは
貯蔵構造体の密閉状態を保ちながら貯蔵物質を取
出すように作動する。
Tiedmannの米国特許第2635770号に記載されて
いるものを基礎4に装着することができ、これは
貯蔵構造体の密閉状態を保ちながら貯蔵物質を取
出すように作動する。
本発明によれば、屋根5は中央充填開口6から
オフセツトした開口9を備えており、この開口9
内には垂直方向の管状の支持体10が装着してあ
り、これは一対のガセツト板11によつて補強さ
れている。第2図に示すように、管状支持体10
の上端には外方に張出した水平なフランジ12が
設けてある。
オフセツトした開口9を備えており、この開口9
内には垂直方向の管状の支持体10が装着してあ
り、これは一対のガセツト板11によつて補強さ
れている。第2図に示すように、管状支持体10
の上端には外方に張出した水平なフランジ12が
設けてある。
ブリザ・バツグ2がスリーブ13に連結してあ
り、このスリーブ13は管状支持体10内に取外
自在に装着してある。第2図に示すように、スリ
ーブ13の上端には外方に張出した水平のフラン
ジ14が設けてあり、このフランジは支持体10
のフランジ12に乗つている。これらのフランジ
12,14はボルト15によつて相互に連結する
ことができる。第2図に示すように、スリーブ1
3の直径は支持体10よりも小さく、スリーブは
支持体の半径方向内方に隔たつている。
り、このスリーブ13は管状支持体10内に取外
自在に装着してある。第2図に示すように、スリ
ーブ13の上端には外方に張出した水平のフラン
ジ14が設けてあり、このフランジは支持体10
のフランジ12に乗つている。これらのフランジ
12,14はボルト15によつて相互に連結する
ことができる。第2図に示すように、スリーブ1
3の直径は支持体10よりも小さく、スリーブは
支持体の半径方向内方に隔たつている。
ブリザ・バツグ2はほぼ円筒形の細長い本体部
16と、上方の小径ネツク部17と、下方ドーム
状ヘツド18とからなる。第2図に示すように、
ネツク部17は普通のクランプ・ストラツプ19
によつてスリーブ13の下端に密封取付けしてあ
る。バツグ2は膨張状態で細長く、貯蔵構造体が
空に近いとき、第1図に示す位置まで下方に吊下
る。
16と、上方の小径ネツク部17と、下方ドーム
状ヘツド18とからなる。第2図に示すように、
ネツク部17は普通のクランプ・ストラツプ19
によつてスリーブ13の下端に密封取付けしてあ
る。バツグ2は膨張状態で細長く、貯蔵構造体が
空に近いとき、第1図に示す位置まで下方に吊下
る。
スリーブ13の上端には貯蔵スリーブ20が装
着してあり、このスリーブ20の下端にはフラン
ジ21が設けてあり、このフランジ21はクラン
プ(図示せず)によつてスリーブ13のフランジ
14に固着することができる。貯蔵スリーブ20
の上端には外方に張出したフランジ22も設けて
あり、キヤツプあるいはカバー23がこのフラン
ジ22に装着してある。カバー23には中央開口
あるいは出口が設けてあり、ほぼU字形の出口パ
イプ24がこの開口内に装着してある。この構造
では、バツグ2の内部は大気にさらされ、バツグ
の外面は貯蔵構造体1内の圧力にさらされること
になる。出口パイプ24をU字形で示したが、他
の形態でもよい。
着してあり、このスリーブ20の下端にはフラン
ジ21が設けてあり、このフランジ21はクラン
プ(図示せず)によつてスリーブ13のフランジ
14に固着することができる。貯蔵スリーブ20
の上端には外方に張出したフランジ22も設けて
あり、キヤツプあるいはカバー23がこのフラン
ジ22に装着してある。カバー23には中央開口
あるいは出口が設けてあり、ほぼU字形の出口パ
イプ24がこの開口内に装着してある。この構造
では、バツグ2の内部は大気にさらされ、バツグ
の外面は貯蔵構造体1内の圧力にさらされること
になる。出口パイプ24をU字形で示したが、他
の形態でもよい。
貯蔵構造体1内でバツグ2を昇降させるべく、
ケーブル25がバツグ2のヘツド18の内面に設
置した目あるいは他のコネクタ26に連結してあ
る。ケーブル25は一連の管状リングあるいはガ
イド27を貫き、そしてバツグのネツク部17を
貫いて上方へ貯蔵スリーブ20まで延びている。
ガイド27の各々は複数本のケーブル28によつ
てバツグ2の内面にある目あるいはコネクタ29
に連結してある。
ケーブル25がバツグ2のヘツド18の内面に設
置した目あるいは他のコネクタ26に連結してあ
る。ケーブル25は一連の管状リングあるいはガ
イド27を貫き、そしてバツグのネツク部17を
貫いて上方へ貯蔵スリーブ20まで延びている。
ガイド27の各々は複数本のケーブル28によつ
てバツグ2の内面にある目あるいはコネクタ29
に連結してある。
ケーブル25はブラケト31を介して装着した
プーリー30を通つて貯蔵スリーブ20の状態ま
で延び、次にスリーブの側壁の開口を通つて管状
ガイド33に達する。次に、ケーブル25はブラ
ケツト35に回転自在に取付けられたプーリー3
4をまわつて下方を通り、管状ガイド37を通つ
て下方にウインチ38まで延びている。ウインチ
38は手動でもよいし、動力作動式でもよい。ウ
インチを回転させることによつて、ケーブルがウ
インチドラムに巻き取られてバツグを貯蔵構造体
の屋根に向つて引き上げることになる。
プーリー30を通つて貯蔵スリーブ20の状態ま
で延び、次にスリーブの側壁の開口を通つて管状
ガイド33に達する。次に、ケーブル25はブラ
ケツト35に回転自在に取付けられたプーリー3
4をまわつて下方を通り、管状ガイド37を通つ
て下方にウインチ38まで延びている。ウインチ
38は手動でもよいし、動力作動式でもよい。ウ
インチを回転させることによつて、ケーブルがウ
インチドラムに巻き取られてバツグを貯蔵構造体
の屋根に向つて引き上げることになる。
バツグが上昇したとき、バツグの下端にあるコ
ネクタあるいは目29が最も下方のガイド27と
係合してそれを上方に移動させることになる。ケ
ーブルが巻き取られて行くにつれて、最下方のガ
イドが次のガイド27と係合し、この作用でバツ
グが或る要領で折畳まれ、その結果、バツグ全体
が最終的にネツク部を通つて貯蔵スリーブ20内
に引き上げられることになる。この位置で、バツ
グは貯蔵構造体から完全に取出され、構造体への
貯蔵物質の充填と干渉せず、自由に流動する物質
に巻き込まれることがなくなる。
ネクタあるいは目29が最も下方のガイド27と
係合してそれを上方に移動させることになる。ケ
ーブルが巻き取られて行くにつれて、最下方のガ
イドが次のガイド27と係合し、この作用でバツ
グが或る要領で折畳まれ、その結果、バツグ全体
が最終的にネツク部を通つて貯蔵スリーブ20内
に引き上げられることになる。この位置で、バツ
グは貯蔵構造体から完全に取出され、構造体への
貯蔵物質の充填と干渉せず、自由に流動する物質
に巻き込まれることがなくなる。
充填作業後、ケーブル25を解放することがで
きる。すると、バツグは自動的に下方へ膨張して
大気と構造体内部の差圧を補正する。穀粒のよう
な自由流動物質が貯蔵されている場合には、バツ
グが穀粒と接触しない状態に保つのが望ましい。
したがつて、ケーブルの解放を制御して、穀粒が
排出されるにつれてケーブル解放を徐々に行なつ
てバツグの下端が穀粒と接触しないようにする。
一方、自由に流動しない貯蔵物質の場合には、た
とえば、牧草の場合には、ケーブルを完全に解放
し、バツグを膨張させて牧草の上面に載せること
ができる。貯蔵構造物が空のとき、バツグは第1
図に示すように完全に膨張した状態になる。
きる。すると、バツグは自動的に下方へ膨張して
大気と構造体内部の差圧を補正する。穀粒のよう
な自由流動物質が貯蔵されている場合には、バツ
グが穀粒と接触しない状態に保つのが望ましい。
したがつて、ケーブルの解放を制御して、穀粒が
排出されるにつれてケーブル解放を徐々に行なつ
てバツグの下端が穀粒と接触しないようにする。
一方、自由に流動しない貯蔵物質の場合には、た
とえば、牧草の場合には、ケーブルを完全に解放
し、バツグを膨張させて牧草の上面に載せること
ができる。貯蔵構造物が空のとき、バツグは第1
図に示すように完全に膨張した状態になる。
本発明のブリザ・バツグは貯蔵構造物の直径に
依存しないので、その容量は同じ直径の貯蔵構造
物に対する円環体バツグのブリージング容量より
も50%も大きくなる。この容量をさらに高めるに
は、本発明の垂直ブリザ・バツグを2つ以上利用
すればよい。
依存しないので、その容量は同じ直径の貯蔵構造
物に対する円環体バツグのブリージング容量より
も50%も大きくなる。この容量をさらに高めるに
は、本発明の垂直ブリザ・バツグを2つ以上利用
すればよい。
バツグは取付スリーブ13にのみ連結してある
ので、構造体から取付スリーブを持上げるだけで
保守や修理のために貯蔵構造体からバツグを取出
すことができる。これは、バツグの保守点検ある
いは修理のために作業員が貯蔵構造体に入らなけ
ればならない従来のブリザ・バツグよりも保守特
性についてかなりの改善となる。
ので、構造体から取付スリーブを持上げるだけで
保守や修理のために貯蔵構造体からバツグを取出
すことができる。これは、バツグの保守点検ある
いは修理のために作業員が貯蔵構造体に入らなけ
ればならない従来のブリザ・バツグよりも保守特
性についてかなりの改善となる。
バツグは断面円筒形であり、垂直方向に細長い
ので、その容量は長さを変えるだけで変えること
ができる。これは、同じ直径のバツグを異なつた
寸法の貯蔵構造体に使用でき、それ相応にバツグ
の在庫を減らせると共に製造こすとも低減できる
ということを意味する。
ので、その容量は長さを変えるだけで変えること
ができる。これは、同じ直径のバツグを異なつた
寸法の貯蔵構造体に使用でき、それ相応にバツグ
の在庫を減らせると共に製造こすとも低減できる
ということを意味する。
第1図は本発明のブリザ・バツグを組込んだ密
閉貯蔵構造体の垂直断面図であり、バツグをふく
らんだ状態で示す図である。第2図はバツグの上
端を貯蔵構造体に取付けた状態を示す拡大断片垂
直断面図である。第3図はバツグの下端の拡大垂
直断面図であり、ケーブルの連結状態を示す図で
ある。第4図は第3図の4−4線に沿つた断面図
である。第5図は第2図の5−5線に沿つた断面
図である。 図面において、1……密閉貯蔵構造体、2……
ブリザ・バツグ、3……側壁、4……基礎、5…
…屋根、6……充填開口、7……キヤツプ、8…
…充填パイプ、9……開口、10……管状支持
体、13……スリーブ、16……本体部、17…
…ネツク部、23……カバー、25……ケーブ
ル、27……ガイド。
閉貯蔵構造体の垂直断面図であり、バツグをふく
らんだ状態で示す図である。第2図はバツグの上
端を貯蔵構造体に取付けた状態を示す拡大断片垂
直断面図である。第3図はバツグの下端の拡大垂
直断面図であり、ケーブルの連結状態を示す図で
ある。第4図は第3図の4−4線に沿つた断面図
である。第5図は第2図の5−5線に沿つた断面
図である。 図面において、1……密閉貯蔵構造体、2……
ブリザ・バツグ、3……側壁、4……基礎、5…
…屋根、6……充填開口、7……キヤツプ、8…
…充填パイプ、9……開口、10……管状支持
体、13……スリーブ、16……本体部、17…
…ネツク部、23……カバー、25……ケーブ
ル、27……ガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上端に開口を有する密閉貯蔵構造体のための
ブリザ装置であつて、前記密閉貯蔵構造体内に配
置してあり、本体部および断面の小さいネツク部
を有する可撓性ブリザ・バツグと、前記開口内で
前記ネツク部を密封する手段と、前記ブリザ・バ
ツグの下端でその内面に連結してあつて前記ネツ
ク部を通つて前記密閉貯蔵構造体の外部に上向き
に延びているケーブルと、このケーブルに連結し
てあり、前記密閉貯蔵構造体の外側に位置してい
てケーブルを上方に引き、前記ブリザ・バツグを
貯蔵物質の前記密閉貯蔵構造体への装填を妨げな
い位置まで前記密閉貯蔵構造体の上端に向つて前
記ブリザ・バツグを引き上げることのできる手段
とを包含し、前記ブリザ・バツグの内部が大気に
さらされており、前記ブリザ・バツグの外部が前
記密閉貯蔵構造体の圧力にさらされており、前記
ブリザ・バツグが膨張、収縮することによつて大
気と前記密閉貯蔵構造体の内部の圧力差を補正す
るようになつているブリザ装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のブリザ装置にお
いて、前記ブリザ・バツグの本体部のほぼ中央に
配置した少なくとも1つの管状ガイドを包含し、
前記ケーブルがこのガイドを通過しており、前記
ガイドと前記本体部の内面との間に可撓性のある
連結手段が延在していることを特徴とするブリザ
装置。 3 特許請求の範囲第1項記載のブリザ装置にお
いて、前記本体部がほぼ中央に配置してありかつ
軸線方向に整合した状態で配置してある複数の環
状ガイドを包含し、前記ケーブルが前記整合した
ガイド状態を通つて上方に延びており、前記ガイ
ドの各々を前記ブリザ・バツグの内面と連結する
可撓性連結手段を設けたことを特徴とするブリザ
装置。 4 特許請求の範囲第3項記載のブリザ装置にお
いて、各可撓性手段が各ガイドを前記ブリザ・バ
ツグの内面と連結する複数のケーブルを包含する
ことを特徴とするブリザ装置。 5 特許請求の範囲第1項記載のブリザ装置にお
いて、前記密閉貯蔵構造体に装着してありかつそ
こから外方に延びている中空の貯蔵スリーブを包
含し、このスリーブが前記開口と連通しており、
前記ケーブルが前記スリーブを貫いて延びてお
り、前記ケーブルを引き上げたときに、前記ブリ
ザ・バツグが前記密閉貯蔵構造体に貯蔵材料を装
填するのを妨げない位置で前記ブリザ・バツグを
前記スリーブ内に上向きに引つ張るようになつて
いることを特徴とするブリザ装置。 6 特許請求の範囲第5項記載のブリザ装置にお
いて、前記密閉貯蔵構造体がほぼ円筒形の側壁か
らなり、開いた頂部と、この頂部を囲む屋根とを
有し、前記開口が前記屋根に配置してあり、前記
スリーブが前記屋根に装着してあることを特徴と
するブリザ装置。 7 特許請求の範囲第1項記載のブリザ装置にお
いて、前記本体部がほぼ円筒形であり、前記ブリ
ザ・バツグが膨張状態にあるときに前記本体部の
軸線が垂直に位置するようになつていることを特
徴とするブリザ装置。 8 上端に開口を有する密閉貯蔵構造体のための
ブリザ装置であつて、この密閉貯蔵構造体内に配
置してあり、本体部および断面の小さいネツク部
を有する可撓性ブリザ・バツグと、前記開口内で
前記ネツク部を密封する手段と、前記ブリザ・バ
ツグ内に配置してあり、前記ネツク部を貫いて外
方に突出しているケーブルと、このケーブルの端
を前記ネツク部の位置とほぼ反対側の位置で前記
ブリザ・バツグの内面に連結している連結手段
と、前記ブリザ・バツグの本体部のほぼ中央に配
置してあり、前記ケーブルが自由に通過している
少なくとも1つの管状ガイドと、このガイドと前
記本体部の内面との間に延在する可撓性連結手段
と、前記ケーブルに上向きの力を加えて前記ブリ
ザ・バツグを前記密閉貯蔵構造体の頂に向つて上
方のつぶれた貯蔵位置まで引き上げることのでき
る手段とを包含し、前記上向きの力が最初に前記
連結手段を上方に動かして前記ガイドと係合さ
せ、その後、前記連結手段と前記ガイドを一緒に
上方に動かして前記ブリザ・バツグを前記つぶれ
た貯蔵位置に折畳むようになつていることを特徴
とするブリザ装置。 9 特許請求の範囲第8項記載のブリザ装置にお
いて、前記ブリザ・バツグが膨張状態でほぼ円筒
形であり、前記ネツク部と反対の側に閉鎖端を有
し、前記連結手段がこの閉鎖端に連結してあるこ
とを特徴とするブリザ装置。 10 特許請求の範囲第8項記載のブリザ装置に
おいて、前記本体部のほぼ中央に位置し、軸線方
向に隔たつて整合した状態に配置した複数の管状
ガイドを包含し、前記ケーブルがこれら整合した
ガイドを自由に貫いて延びており、複数の可撓性
部材が前記ガイドの各々をブリザ・バツグの内面
と連結していることを特徴とするブリザ装置。 11 側壁と開口を有する屋根とを有する密閉貯
蔵構造体のためのブリザ装置であつて、この密閉
貯蔵構造体内に配置してあり、下端を端閉鎖体で
閉じられたほぼ円筒形の本体部および上端で断面
積が小さくなつているネツク部を有する可撓性ブ
リザ・バツグと、前記屋根に取外自在に取付けて
あつて前記開口内を延びている取付スリーブと、
前記ブリザ・バツグのネツク部を前記取付スリー
ブに対して密封する手段と、前記ブリザ・バツグ
の内面に前記下端で連結してあり、前記ネツク部
を貫いて上方に前記密閉貯蔵構造体の外まで延び
ているケーブルと、前記本体部の中央に配置して
あり、前記ケーブルが自由に通過している少なく
とも1つの管状ガイドと、このガイドを前記本体
部の内面に連結する複数の可撓性連結部材と、前
記ケーブルに作動状態で連結してあり、前記密閉
貯蔵構造体の外側に位置していて前記ケーブルに
上向きの引張力を加えて前記ブリザ・バツグを前
記密閉貯蔵構造体内で上方のつぶれた貯蔵位置ま
で上昇させることのできる操作手段とを包含して
おり、前期取付スリーブと整合するように前記屋
根に装着した貯蔵スリーブを包含し、前記ブリ
ザ・バツグがその上方貯蔵位置にあるときに少な
くともほぼ前記貯蔵スリーブ内に位置することを
特徴とするブリザ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/489,035 US4499820A (en) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | Breather bag construction for a sealed storage structure |
| US489035 | 1983-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209585A JPS59209585A (ja) | 1984-11-28 |
| JPH0249993B2 true JPH0249993B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=23942137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086042A Granted JPS59209585A (ja) | 1983-04-27 | 1984-04-27 | 密閉貯蔵構造体のためのブリザ・バツグ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4499820A (ja) |
| JP (1) | JPS59209585A (ja) |
| CA (1) | CA1224318A (ja) |
| DE (1) | DE3415579A1 (ja) |
| GB (1) | GB2141013B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04303392A (ja) * | 1991-04-01 | 1992-10-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 産業車両の制御装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR9201048A (pt) * | 1992-03-26 | 1993-01-05 | Frontenge Eng Ltd | Pulmao para respiro selado de reservatorio atmosferico |
| JP2007508208A (ja) * | 2003-10-11 | 2007-04-05 | アブソーテック エイシア パシフィック ピーティーイー リミテッド | 換気低減装置 |
| US20180155121A1 (en) * | 2016-12-06 | 2018-06-07 | R. A. Nichols Engineering | System and method for controlling vapor expansions and contractions inside of closed storage vessels |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US1690072A (en) * | 1924-11-13 | 1928-10-30 | Standard Oil Dev Co | Receptacle for volatile liquids |
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| US4321866A (en) * | 1980-11-06 | 1982-03-30 | Thompson Andy L | Breather bag apparatus |
-
1983
- 1983-04-27 US US06/489,035 patent/US4499820A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-04-18 CA CA000452281A patent/CA1224318A/en not_active Expired
- 1984-04-26 DE DE19843415579 patent/DE3415579A1/de active Granted
- 1984-04-27 GB GB08410808A patent/GB2141013B/en not_active Expired
- 1984-04-27 JP JP59086042A patent/JPS59209585A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04303392A (ja) * | 1991-04-01 | 1992-10-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 産業車両の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8410808D0 (en) | 1984-06-06 |
| GB2141013A (en) | 1984-12-12 |
| JPS59209585A (ja) | 1984-11-28 |
| US4499820A (en) | 1985-02-19 |
| DE3415579A1 (de) | 1984-10-31 |
| CA1224318A (en) | 1987-07-21 |
| GB2141013B (en) | 1986-03-26 |
| DE3415579C2 (ja) | 1988-01-14 |
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