JPH0250028A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH0250028A JPH0250028A JP20052888A JP20052888A JPH0250028A JP H0250028 A JPH0250028 A JP H0250028A JP 20052888 A JP20052888 A JP 20052888A JP 20052888 A JP20052888 A JP 20052888A JP H0250028 A JPH0250028 A JP H0250028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- door
- hinge
- attached
- closing door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、被調理物を加熱調理する電子レンジに係り、
特に、この電子レンジにおける開閉扉側に設けた操作パ
ネルのリード線の取付装置に関する。
特に、この電子レンジにおける開閉扉側に設けた操作パ
ネルのリード線の取付装置に関する。
(従来の技術)
既に提案されているこの種の電子レンジは、第3図乃至
第5図に示されるように構成されている。
第5図に示されるように構成されている。
即ち、第3図乃至第5図において、箱形をなすケース本
体1内には、オーブン2を形成したオーブン枠体3が設
けられており、上記オーブン2の正面開口部に位置する
上記ケース本体1には、扉本体4aと扉サツシュ4bと
で構成される開閉扉4が横方向へ開閉自在にして設けら
れている。つまり、上記ケース本体1の正面下部には、
逆樋状をなす扉ヒンジ部材5が敷設されており、この扉
ヒンジ部材5の傍らの上記開閉扉4の扉本体4aには、
L字状をなすヒンジ取付部材7が溶接により付設されて
いる。又、このヒンジ取付部材7には、ヒンジ管軸8が
軸着されており、このヒンジ管軸8は上記扉ヒンジ部材
5のヒンジ孔5aに回動自在に軸装されており、このヒ
ンジ管軸8には、電子部品のリード線9が引き通されて
いる。さらに、このリード線9の一端部には、本体側コ
ネクタ10が付設されており、この本体側コネクタ10
は上記ケース本体1内に敷設された、例えば、プリント
基板による電子部品11に接続されている。さらに又、
上記リード線9の他端部には、扉側コネクタ12が付設
されており、この扉側コネクタ12は上記扉本体4a内
に敷設された、例えば、操作パネルを構成するプリント
基板による電子部品13に接続されている。
体1内には、オーブン2を形成したオーブン枠体3が設
けられており、上記オーブン2の正面開口部に位置する
上記ケース本体1には、扉本体4aと扉サツシュ4bと
で構成される開閉扉4が横方向へ開閉自在にして設けら
れている。つまり、上記ケース本体1の正面下部には、
逆樋状をなす扉ヒンジ部材5が敷設されており、この扉
ヒンジ部材5の傍らの上記開閉扉4の扉本体4aには、
L字状をなすヒンジ取付部材7が溶接により付設されて
いる。又、このヒンジ取付部材7には、ヒンジ管軸8が
軸着されており、このヒンジ管軸8は上記扉ヒンジ部材
5のヒンジ孔5aに回動自在に軸装されており、このヒ
ンジ管軸8には、電子部品のリード線9が引き通されて
いる。さらに、このリード線9の一端部には、本体側コ
ネクタ10が付設されており、この本体側コネクタ10
は上記ケース本体1内に敷設された、例えば、プリント
基板による電子部品11に接続されている。さらに又、
上記リード線9の他端部には、扉側コネクタ12が付設
されており、この扉側コネクタ12は上記扉本体4a内
に敷設された、例えば、操作パネルを構成するプリント
基板による電子部品13に接続されている。
従って、上述した電子レンジにおける上記リード線9は
、予め、上記ヒンジ管軸8に本体側コネクタ10を外し
た状態で引き通し、しかる後、このリード線9に本体側
コネクタ10を取付けてから、これを上記プリントM板
による電子部品11に接続している。
、予め、上記ヒンジ管軸8に本体側コネクタ10を外し
た状態で引き通し、しかる後、このリード線9に本体側
コネクタ10を取付けてから、これを上記プリントM板
による電子部品11に接続している。
又一方、第5図に示されるように、上記リード線9は、
予め、上記ヒンジ管軸8に引き通しておき、このヒンジ
管軸8と一体をなすヒンジ取付部材7を扉本体4aに取
付ボルト6で取付けて固定するようにしたものである。
予め、上記ヒンジ管軸8に引き通しておき、このヒンジ
管軸8と一体をなすヒンジ取付部材7を扉本体4aに取
付ボルト6で取付けて固定するようにしたものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した電子レンジは、上記リード線9
の組立取付工程において、本体側コネクタ10が上記ヒ
ンジ管軸8の孔径よりも大きく構成されているので、予
め、上記リード線9をヒンジ管軸8に引き通して、しか
る後、このリード線9に本体側コネクタ10を取付け、
これを上記プリント基板による電子部品11に接続して
いる関係上、上記リード線9を開閉扉4から取外すこと
は出来ず、組立ても面倒であり、量産による省力化が困
難である。
の組立取付工程において、本体側コネクタ10が上記ヒ
ンジ管軸8の孔径よりも大きく構成されているので、予
め、上記リード線9をヒンジ管軸8に引き通して、しか
る後、このリード線9に本体側コネクタ10を取付け、
これを上記プリント基板による電子部品11に接続して
いる関係上、上記リード線9を開閉扉4から取外すこと
は出来ず、組立ても面倒であり、量産による省力化が困
難である。
又一方、第5図に示される具体例の場合においても、前
述した実施例と同じようにして組立てると共に、ヒンジ
管軸8と一体をなすヒンジ取付部材7を扉本体4aに取
付ボルト6で取付けて固定しているので、上記リード線
9を開閉扉4から取外すことは出来ず、組立ても面倒で
あり、量産による省力化が困難である。
述した実施例と同じようにして組立てると共に、ヒンジ
管軸8と一体をなすヒンジ取付部材7を扉本体4aに取
付ボルト6で取付けて固定しているので、上記リード線
9を開閉扉4から取外すことは出来ず、組立ても面倒で
あり、量産による省力化が困難である。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、ヒンジ管軸に電子部品のリード線を側方から挿脱でき
る条孔を軸方向に沿って穿設し、開閉扉の組立をした後
でも、自由に上記リード線を側方から挿脱できるように
し、上記開閉扉の組立て調整や電子部品のリード線の接
続を容易にして、量産による省力化を図り、併せて、組
立て後の保守点検や部品交換をも簡単にできるようにし
た電子レンジを提供することを目的とする。
、ヒンジ管軸に電子部品のリード線を側方から挿脱でき
る条孔を軸方向に沿って穿設し、開閉扉の組立をした後
でも、自由に上記リード線を側方から挿脱できるように
し、上記開閉扉の組立て調整や電子部品のリード線の接
続を容易にして、量産による省力化を図り、併せて、組
立て後の保守点検や部品交換をも簡単にできるようにし
た電子レンジを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段とその作用)本発明は、ケ
ース本体に開閉扉を開閉自在に設け、この開閉扉に操作
パネルを設けた電子レンジにおいて、上記ケース本体の
正面下部に扉ヒンジ部材を敷設し、この扉ヒンジ部材の
傍らの上記開閉扉の扉本体にスリットを有するヒンジ取
付部材を付設し、このヒンジ取付部材にヒンジ管軸を上
記扉ヒンジ部材へ軸装するようにして軸着し、このヒン
ジ管軸に電子部品のリード線を側方から挿脱できる条孔
を上記スリットへ連通させると共に、軸方向に沿って穿
設し、開閉扉の組立てした後でも、自由に上記リード線
を側方から挿脱できるようにし、上記開閉扉の組立て調
整や電子部品のリード線の接続を容易にして、量産によ
る省力化を図り、併せて、組立て後の保守点検や部品の
交換を簡単にできるようにしたものである。
ース本体に開閉扉を開閉自在に設け、この開閉扉に操作
パネルを設けた電子レンジにおいて、上記ケース本体の
正面下部に扉ヒンジ部材を敷設し、この扉ヒンジ部材の
傍らの上記開閉扉の扉本体にスリットを有するヒンジ取
付部材を付設し、このヒンジ取付部材にヒンジ管軸を上
記扉ヒンジ部材へ軸装するようにして軸着し、このヒン
ジ管軸に電子部品のリード線を側方から挿脱できる条孔
を上記スリットへ連通させると共に、軸方向に沿って穿
設し、開閉扉の組立てした後でも、自由に上記リード線
を側方から挿脱できるようにし、上記開閉扉の組立て調
整や電子部品のリード線の接続を容易にして、量産によ
る省力化を図り、併せて、組立て後の保守点検や部品の
交換を簡単にできるようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
なお、本発明は、上述した具体例と同一構成部材には、
同じ符号を付して説明する。
同じ符号を付して説明する。
第1図及び第2図において、符号1は、箱形をなすケー
ス本体であって、このケース本体1内には、オーブン2
を形成したオーブン枠体3が設けられており、上記オー
ブン2の正面開口部に位置する上記ケース本体1には、
扉本体4aと扉サツシュ4bとで構成される開閉扉4が
横方向へ開閉自在にして設けられている。つまり、上記
ケース本体1の正面下部には、逆樋状をなす扉ヒンジ部
材5が敷設されており、この扉ヒンジ部材5の傍らの上
記開閉扉4の扉本体4aには、スリット7aを有するL
字状をなすヒンジ取付部材7が溶接により付設されてい
る。又、このヒンジ取付部材7には、ヒンジ管軸8が軸
着されており、このヒンジ管軸8は上記扉ヒンジ部材5
のヒンジ孔5aに回動自在に軸装されている。さらに、
このヒンジ管軸8には、電子部品のリード線9を側方か
ら挿脱できる条孔14が上記スリット7aへ連通させる
と共に、軸方向に沿って穿設されている。
ス本体であって、このケース本体1内には、オーブン2
を形成したオーブン枠体3が設けられており、上記オー
ブン2の正面開口部に位置する上記ケース本体1には、
扉本体4aと扉サツシュ4bとで構成される開閉扉4が
横方向へ開閉自在にして設けられている。つまり、上記
ケース本体1の正面下部には、逆樋状をなす扉ヒンジ部
材5が敷設されており、この扉ヒンジ部材5の傍らの上
記開閉扉4の扉本体4aには、スリット7aを有するL
字状をなすヒンジ取付部材7が溶接により付設されてい
る。又、このヒンジ取付部材7には、ヒンジ管軸8が軸
着されており、このヒンジ管軸8は上記扉ヒンジ部材5
のヒンジ孔5aに回動自在に軸装されている。さらに、
このヒンジ管軸8には、電子部品のリード線9を側方か
ら挿脱できる条孔14が上記スリット7aへ連通させる
と共に、軸方向に沿って穿設されている。
即ち、この条孔14は、第2図に示されるように、リー
ド線9の外径よりも大きい幅Bを形成しており、このヒ
ンジ管軸8は、電子部品のリード線9を側方から挿脱で
きるようにして引き通されており、このリード線9の一
端部には、本体側コネクタ10が付設されており、この
本体側コネクタ10は上記ケース本体1内に敷設された
、例えば、プリント基板による電子部品11に接続され
ている。さらに、上記リード線9の他端部には、扉側コ
ネクタ12が付設されており、この扉側コネクタ12は
上記扉本体4a内に敷設された、例えば、プリント基板
による操作パネルを構成する電子部品13に接続されて
いる。さらに又、上記条孔14には、上記扉サツシュ4
bの内側に付設されたリブ15が上記スリット7aを通
して嵌合されており、組立て後、上記リード線9が妄り
に抜は出ないようになっている。
ド線9の外径よりも大きい幅Bを形成しており、このヒ
ンジ管軸8は、電子部品のリード線9を側方から挿脱で
きるようにして引き通されており、このリード線9の一
端部には、本体側コネクタ10が付設されており、この
本体側コネクタ10は上記ケース本体1内に敷設された
、例えば、プリント基板による電子部品11に接続され
ている。さらに、上記リード線9の他端部には、扉側コ
ネクタ12が付設されており、この扉側コネクタ12は
上記扉本体4a内に敷設された、例えば、プリント基板
による操作パネルを構成する電子部品13に接続されて
いる。さらに又、上記条孔14には、上記扉サツシュ4
bの内側に付設されたリブ15が上記スリット7aを通
して嵌合されており、組立て後、上記リード線9が妄り
に抜は出ないようになっている。
従って、上記開閉扉4を組立る場合及び開閉扉4の組立
てた後でも、上記リード線9は自由に上記条孔14やス
リット7aを通して側方から挿脱できるから、上記開閉
扉4の組立て調整や電子部品のリード線9の接続が容易
にできるし、これによって、量産による省力化を図り、
併せて、組立て後の保守点検や部品の交換を簡単にでき
る。
てた後でも、上記リード線9は自由に上記条孔14やス
リット7aを通して側方から挿脱できるから、上記開閉
扉4の組立て調整や電子部品のリード線9の接続が容易
にできるし、これによって、量産による省力化を図り、
併せて、組立て後の保守点検や部品の交換を簡単にでき
る。
以上述べたように本発明によれば、ケース本体1に開閉
扉4を開閉自在に設け、この開閉扉4に操作パネルを設
けた電子レンジにおいて、上記ケース本体1の正面下部
に扉ヒンジ部材5を敷設し、この扉ヒンジ部材5の傍ら
の上記開閉扉4の扉本体4aにスリット7aを有するヒ
ンジ取付部材7を付設し、このヒンジ取付部材7にヒン
ジ管軸8を上記扉ヒンジ部材5へ軸装するようにして軸
着し、このヒンジ管軸8に電子部品のリード線9を側方
から挿脱できる条孔14を上記スリット7aへ連通させ
ると共に、軸方向に沿って穿設しているので、開閉扉4
の組立をした後でも、自由に上記リード線9を側方から
挿脱できるばかりでなく、上記開閉扉4の組立て調整や
電子部品のリード線9の接続を容易にして、量産による
省力化を図ることができると共に、組立て後の保守点検
や部品の交換を簡単にできる等の優れた効果ををする。
扉4を開閉自在に設け、この開閉扉4に操作パネルを設
けた電子レンジにおいて、上記ケース本体1の正面下部
に扉ヒンジ部材5を敷設し、この扉ヒンジ部材5の傍ら
の上記開閉扉4の扉本体4aにスリット7aを有するヒ
ンジ取付部材7を付設し、このヒンジ取付部材7にヒン
ジ管軸8を上記扉ヒンジ部材5へ軸装するようにして軸
着し、このヒンジ管軸8に電子部品のリード線9を側方
から挿脱できる条孔14を上記スリット7aへ連通させ
ると共に、軸方向に沿って穿設しているので、開閉扉4
の組立をした後でも、自由に上記リード線9を側方から
挿脱できるばかりでなく、上記開閉扉4の組立て調整や
電子部品のリード線9の接続を容易にして、量産による
省力化を図ることができると共に、組立て後の保守点検
や部品の交換を簡単にできる等の優れた効果ををする。
案されている電子レンジの要部を拡大して示す各斜面図
である。
である。
1・・・ケース本体、2・・・オーブン、3・・・オー
ブン枠体、4・・・開閉扉、5・・・扉ヒンジ部材、7
・・・ヒンジ取付部材、8・・・ヒンジ管軸、9・・・
リード線、10・・・本体側コネクタ、12・・扉側コ
ネクタ、14・・・条孔、15・・・リブ。
ブン枠体、4・・・開閉扉、5・・・扉ヒンジ部材、7
・・・ヒンジ取付部材、8・・・ヒンジ管軸、9・・・
リード線、10・・・本体側コネクタ、12・・扉側コ
ネクタ、14・・・条孔、15・・・リブ。
Claims (1)
- ケース本体に開閉扉を開閉自在に設け、この開閉扉に操
作パネルを設けた電子レンジにおいて、上記ケース本体
の正面下部に扉ヒンジ部材を敷設し、この扉ヒンジ部材
の傍らの上記開閉扉の扉本体にスリットを有するヒンジ
取付部材を付設し、このヒンジ取付部材にヒンジ管軸を
上記扉ヒンジ部材へ軸装するようにして軸着し、このヒ
ンジ管軸に電子部品のリード線を側方から挿脱できる条
孔を上記スリットへ連通させると共に、軸方向に沿って
穿設したことを特徴とする電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20052888A JPH0250028A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20052888A JPH0250028A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250028A true JPH0250028A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16425809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20052888A Pending JPH0250028A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0250028A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010060684A (ko) * | 1999-12-27 | 2001-07-07 | 구자홍 | 후드겸용 전자레인지의 와이어 연결장치 |
| KR100437404B1 (ko) * | 2002-03-15 | 2004-06-25 | 주식회사 엘지이아이 | 전자레인지의 컨트롤러 연결선 차폐구조 |
| JP2009180430A (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
| CN107923627A (zh) * | 2015-07-03 | 2018-04-17 | 三星电子株式会社 | 烤箱 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP20052888A patent/JPH0250028A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010060684A (ko) * | 1999-12-27 | 2001-07-07 | 구자홍 | 후드겸용 전자레인지의 와이어 연결장치 |
| KR100437404B1 (ko) * | 2002-03-15 | 2004-06-25 | 주식회사 엘지이아이 | 전자레인지의 컨트롤러 연결선 차폐구조 |
| JP2009180430A (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
| CN107923627A (zh) * | 2015-07-03 | 2018-04-17 | 三星电子株式会社 | 烤箱 |
| EP3306203A4 (en) * | 2015-07-03 | 2018-07-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Oven |
| US10612789B2 (en) | 2015-07-03 | 2020-04-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Oven |
| EP3974732A1 (en) * | 2015-07-03 | 2022-03-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Oven |
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