JPH02500385A - 組合された時計およびページャ機能のための制御インタフェース - Google Patents

組合された時計およびページャ機能のための制御インタフェース

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JPH02500385A JP62500647A JP50064787A JPH02500385A JP H02500385 A JPH02500385 A JP H02500385A JP 62500647 A JP62500647 A JP 62500647A JP 50064787 A JP50064787 A JP 50064787A JP H02500385 A JPH02500385 A JP H02500385A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 組合された時計およびページャ機能のだめの制御インタフェース 発明の背景 この発明は、一般に超小型パーソナル通信装置と共に使用するのに適したコント ローラの分野に関し、かつより詳細には無線ページング受信機を導入したデジタ ル電子時計と共に使用するためのスイッチ機能コントローラに関する。
LCD又はLEDディスプレイを有する腕装着デジタル電子時計は小さな物理的 サイズおよび形状の要因のため、時計に設けることかができる各々のかつ全ての 機能のための個々の制御スイッチを提供することが非常に困難となっている。そ の結果、時計メーカは時計機能を設定しかつ制御するために必要とされる制御ス イッチの数を最小化することに非常な努力を払わなければならない。このため、 時計に多くの機能を与えることができる制御スイッチの数が制限された数のみに なっている。利用可能な機能の全ての選択および制御は、時計のケースにスイッ チ機能を表示した場合にも、常には容易に明らかではない制御スイッチの動作の シーケンスを達成することを要求する。
無線ベージング受信機をも時計と同じケースに含む場合、問題はさらに複雑にな る。これは、ページング受信機の制御のために必要とされる多数の明らかに異な る機能のためである。ページング受信機の製造者の経験によれば、これらの機能 はユーザによる適切でない制御動作による混乱を避けあるいはメツセージの損失 を避けるために明瞭に表示されなければならない。装置のケースのサイズがペー ジング受信機の機能のために単に付加的な制御スイッチを追加することを制限す る。同じ制御スイッチを使用して時計機能の制御と共にベージング受信機機能の ために要求される付加的な機能の多重制御は時計およびベージング受信機機能の 操作に混乱を生じさせる。制御スイッチによりいつページング受信機あるいは時 計機能の操作を与えるべきか、どれ位長くかつどれくらい頻繁に、そしてページ ング受信機により伝達された情報をどのように取扱うか、のような他の問題は今 までにはなかったが解決されなければならない。
発明の概要 本発明の目的は、単一の腕装着装置に組込まれた電子時計およびページング受信 機の操作を制御するのに適した装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、時計およびベージング受信機機能を操作するために必要と される制御スイッチの数を最小化する装置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、制御スイッチにより提供される機能を明瞭に識別さ せる装置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、ページング受信機の機能の制御が必要な場合に該ペ ージング受信機の機能の操作を自動的に与える装置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、ベージング受信機機能を制御することを要求されな い場合には、制御スイッチにより時計機能の操作を自動的に提供する装置を提供 することにある。
本発明のさらに他の目的は、時計機能またはベージング受信機機能の手動選択を 許容する装置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、制御スイッチ機能の制御のもとに時間情報およびメ ツセージ情報の表示を制御する装置を提供することにある。
スイッチ制御インタフェース構成が通常時間情報を発生しかつ表示している装置 のために設けられ、かつ送信された符号化メツセージ信号を受信することもでき る。時間の設定および表示を制御するためのスイッチが設けられる。
装置のケースにはスイッチの機能を表示するためにスイッチに位置的に隣接した 永久的な表示または表示子(indicia)がマーク付けられる。装置は、送 信された符号化メツセージ信号を受信しかつデコードして制御信号および情報を 提供するための受信機回路を含む。スイッチコントローラが時間発生回路にかつ 受信機回路に結合され、スイッチによる時間発生回路および受信機回路の制御を 可能とする。スイッチによる受信機回路の制御は受信機回路において制御信号が 取出されたときに自動的に得られる。
本発明の他の実施例においては、通常時間情報を発生しかつ表示し、また送信さ れた符号化メツセージ信号を受信できる装置のためにディスプレイ制御インタフ ェース構成が提供される。時間の設定および表示を制御するためのスイッチが設 けられる。装置のケースにはスイッチに位置的に隣接し該スイッチの機能を表示 するための永久的な表示がマーク付けられる。該装置は、送信された符号化メツ セージ信号を受信しかつデコードして制御信号及びメツセージ情報を提供するた めの受信機回路を含む。入力ステイアリング回路(input steerin g circus)が時間発生回路にかつ受信機回路に結合され、スイッチによ る時間発生回路または受信機回路の制御を可能にする。時間発生回路および受信 機回路からの出力は情報選択回路に結合され、該回路は入力ステイアリング回路 により時間発生回路または受信機回路のいずれが選択亭れたかに応じて時間また はメツセージ情報を選択する。スイッチによる受信機回路の制御およびメツセー ジ情報の表示は制御信号が受信機回路で取出された時に自動的に得られる。
本発明の他の実施例においては、通常時間情報を発生しかつ表示しており、かつ また送信された符号化メツセージ信号を受信可能な腕装着装置のためのディスプ レイ制御イ° ンタフェース構成が提供される。送信された符号化メツセージ信 号は選択呼出し信号およびメツセージ情報を含む。
時間の設定および表示の制御のためのスイッチが設けられる。装置のケースには スイッチに位置的に隣接してスイッチ機能を表示するための永久的な表示がマー ク付けられている。該装置は、選択呼出し信号およびメツセージ情報を含む符号 化メツセージ信号を受信しかつ復調するための受信機回路を含む。識別格納要素 があらかじめ定められた装置の識別情報を格納する。デコーダが、選択呼出し信 号をあらかじめ定められた装置の識別情報と比較し選択呼出し信号が所定の装置 識別情報と整合するとき制御信号を提供する。入力ステイアリング回路が時間発 生回路にかつ受信機回路に結合され、かつスイッチによる時間発生回路あるいは 受信機回路の制御を可能にする。時間発生回路および受信機回路からの出力は情 報選択回路に結合され、該情報選択回路は入力ステイアリング回路により時間発 生回路あるいは受信機回路のいずれが選択されたかに応じて時間またはメツセー ジ情報を選択する。情報選択回路はまた入力ステイアリング回路により受信機回 路が選択されたときにもイネーブルされる新しいスイッチ機能を表示するスイッ チと位置的に隣接して表示される表示を電子的に選択する。
スイッチによる受信機回路の制御、メツセージ情報の表示、そして新しいスイッ チ機能を示す表示子の表示は受信機回路において制御信号が取出されたとき自動 的に得られる。
本発明のこれらのおよび他の目的および利点は発明の以下の記述および添付の図 面を考慮することにより当業者に明らかとなるであろう。
図面の簡単な説明 新規であると信じられる発明の特徴は特に添付の請求の範囲に記述されている。
発明それ自体と共にその他の目的および利点は添付の図面と共に以下の記述を参 照することにより最もよく理解でき、これらの図のいくつかにおいては同じ参照 番号は同じ要素を示しており、これらの図において、 第1図は、本発明に係わる装置の概略的機能ブロック図である。
第2図は、第1図に示された機能ブロックの詳細を示す本発明の装置の機能ブロ ック図である。
第3A図から第3H図までは、本発明に係わる装置の動作を制御するために設け られたスイッチコントロールの配置および表示子を示す装置のディスプレイ部分 の図式的概略図である。
第4A図から第4D図までは、本発明に係わる装置の動作を説明するためのフロ ーチャートである。
第5A図から第5B図までは、本発明に係わる装置の別の実施例の動作を説明す るためのフローチャートである。
第6図は、装置の動作を制御するためのマイクロプロセッサを利用した本発明の 一実施例を示す機能ブロック図である。
好ましい実施例の説明 次に図面、特に第1図を参照すると、本発明に従って構成された装置10の概略 的機能ブロック図が示されている。
ディスプレイコントローラ16に結合された、電子的時計回路20は、通常ディ スプレイ22上に表示される時間および日および日付(date)のような時間 情報を提供する。アンテナ12がページング受信機14に結合されており、ペー ジング受信機14はまたディスプレイコントローラ16に結合されている。ペー ジング受信機14は送信された符号化メツセージ信号を受信しかつ受信したメツ セージ情報を時間のかわりにディスプレイ22上に表示する。当業者は、時計回 路20によって発生されかつ表示される時間情報は、2,3のものだけを挙げれ ば、経過時間、インターバルタイマ、そしてアラームのような他の機能を含むこ とができることを理解するであろう。時計回路20およびページング受信機14 の制御はディスプレイコントローラ16に結合するユーザ制御人力18により与 えられる。後に詳細に説明するように、制御人力18は第3A図に示されたデバ イススイッチすなわち装置スイッチ40.42および44を表すことを意図して いる。
通常の動作においては、第1図の時計−ページャ構成はディスプレイ22上に表 示される現在時間を有する時計のように機能する。制御入力18である、デバイ ススイッチはディスプレイコントローラ16を通して時計機能の制御を提供する 。しかしながら、当業者によく知られているようにして、ページング受信機14 によって送信された符号化メツセージ信号、あるいはページ、が受信されかつデ コードされたとき、ページング受信機14によって制御信号が発生され、これが ディスプレイコントローラ16に結合されて時計−ページャ構成をディスプレイ ページャとして機能させる。これは表示される情報およびデバイススイッチの通 常の機能の双方を変更することにより行なわれる。
このようにして、ページが受信された後直ちに、ディスプレイはメツセージが受 信されたことを表示する。ページング受信機14は通常メツセージ情報を格納す るためのメモ呼出しはその場合時計機能を制御するために通常使用されている同 じ装置スイッチにより制御可能である。
次に第2図を参照すると、本発明のより詳細なブロック図が示されている。ディ スプレイコントローラ16は、制御人力18を適切なセクション、すなわち時計 または時間維持回路20またはページング受信機14に向けるために使用される スイッチインタフェースコントローラ34がら成るものとして示されている。時 計回路2oおよびページング受信機14に対する装置構成は別個には当業者にょ く知られており、かつ後にごく簡単に説明する。時計回路20およびページング 受信機14からの出力はそれぞれディスプレイセレクタ38に直列時間およびメ ツセージ情報を提供する。ディスプレイセレクタ38がスイッチインタフェース コントローラ34に結合されており、かつスイッチインタフェースコントローラ 34により時計−ページャ装置のどのセクションが制御されているかに応じて時 間またはメツセージ情報を選択する。ディスプレイセレクタ38により選択され た情報はディスプレイインタフェース回路40に提供され、該回路は記述された 本発明の好ましい実施例においては、ディスプレイ22を駆動するのに適した、 モトローラ社により製造されているMC145000型マスタおよびMC145 001型スレーブ、直列多重LCDドライバ回路のような、シリアルドライバ回 路を含む。ディスプレイ22はセイコー社から入手可能な多重LCDディスプレ イのような、時間およびメツセージ情報を共に表示するのに適したLCDディス プレイを具備する。
ベージング受信機14は第2図に示されるように受信機回路24に結合されたア ンテナ12を有する。受信機24は、技術上よく知られている方法で通常送信さ れた選択呼出し信号情報および送信されたメツセージ情報を含む送信符号化メツ セージ信号を受信する。送信された符号化メツセージ信号は、同様に当業者によ く知られた様式で、受信機24において復調され、かつ受信機24の出力におい て選択呼出し信号情報25aおよびメツセージ情報25bを有する、復調された 符号化メツセージ信号25を表す2進情報の流れとして提供される。受信機24 の出力はデコーダ回路28に結合されている。デコーダ28はコードメモリ、あ るいはコードプラグ26から第2の入力を有している。コードプラグ26はベー ジング受信機14がそれに応答するひとつ以上のアドレスを含む所定のアドレス 情報を格納する。復調された選択呼出し信号情報25aはデコーダ28によりコ ードプラグ26に格納されたアドレスと比較される。もし選択呼出し信号情報2 5aが格納されたアドレスの一つと整合すれば、制御信号29が生成される。
制御信号29はメモリ30に結合され後続の受信メツセージ情報25bを格納さ せる。当業者に理解されるように、メモリ30は異なる時間に受信された複数の メツセージを格納することができるであろう。制御信号29はまたスイッチイン タフェースコントローラ34に結合され、装置スイッチによるベージング受信機 14の制御を行なう。メツセージ情報25bが格納された後、デコーダ28は警 報信号37を発生しこれはディスプレイセレクタ38に向けられる。ディスプレ イセレクタ38は該警報信号37を警報回路32に送る。警報回路32は通常、 可聴警報を生成するが、もちろん触覚のような他の形式の警報も生成することが できる。警報回路32は、通常動作時に、時計回路20によってアラーム信号が 発生されたときのように時計回路20から引出された警報信号を伝達できること も理解されるであろう。
スイッチインタフェースコントローラ34はまた第2図に示されるようにタイミ ング発生回路36に結合されている。タイミング発生器36は受信されたメツセ ージ情報がディスプレイ22上に表示される時間を制御する。スイッチインタフ ェースコントローラ34が制御信号29に応答してベージング受信機14を選択 したとき、所定の表示時間間隔、たとえば8秒、が発生される。表示時間インタ ーバルの完了に応じて、タイミング発生器36はスイッチインタフェースコント ローラ34が再び時計機能を選択するようにさせるための出力を発生する。本発 明の好ましい実施例においては、タイミング発生器36はまたディスプレイセレ クタ38に結合されて続いてディスプレイ22に結合されるディスプレイインタ フェース40における直列ディスプレイドライバ回路を駆動するために必要なり ロック信号を提供する。
先に述べたように、制御人力18は装置スイッチ40゜42および44に対応す る。それらの動作をよりよく理解するため、第3A図が参照され、そこには装置 スイッチがディスプレイスイッチ(D I 5PLAY)40、セットスイッチ (SET)42およびモードスイッチ(MODE)44を含むものとして図示さ れている。スイッチ機能は時計−ページャ装置のケース上に永久的にマーク付け られかつ通常の時計または時間表示モードの場合における該スイッチにより制御 される機能を表示している。本発明の好ましい実施例においては、時計回路20 の機能の動作は次のように説明される。現在時間64およびAM/PM表示器6 2のような時間情報が第3A図に示されるようにディスプレイ22上に表示され ている間にディスプレイスイッチ40付勢すると、2秒間のような、ある期間だ け、第3B図に示されるように、日および日付情報66が表示される。
秒の表示のような付加的な動作もまたディスプレイスイッチ40で制御される。
これらの時間表示動作は後により詳細に説明される第4A図および第4B図にお けるフローチャートに記述されている。セットスイッチ42の付勢は時計回路2 0を、これもまた後により詳細に説明されるように、第4A図に示されたフロー チャートに記述されている時間設定モードに変更する。モードスイッチ44の付 勢は、時間情報が表示されているときに装置スイッチによるベージング受信機1 4の制御を選択するが、これも第4B図に示されたフローチャートを用いて詳細 に説明する。
先に述べたようにページング機能が選択されたとき、ディスプレイセレクタ38 は第3A図に示される時間表示から第3C図に示されたようなメツセージ表示に 切替える。
第3C図に示されるように、本発明の好ましい実施例においては、メモリ30に 格納された受信メツセージ情報25bは直ちには表示されず、むしろ格納された 受信メッセ−ジの存在を示すテキストメツセージrPAGEJ (ページ)68 が表示される。5つの英数字文字「R」、「1」、「2」、「3」、および「4 」を有する可視的告知器70はメモリ30に現在格納されている受信メツセージ の数に関する情報を提供する。全ての告知器が明確化のため第3C図に示されて いる。通常、いずれのメツセージも格納されていない場合には、「R」表示器の みが表示されており、かつカーソル72がrRJ表示器の下に置かれている。最 初のメツセーフが受信されたとき1.rRJおよび「1」の表示器のみが表示さ れカーソル72は第3D図に示されるように「1」表示器のすぐ下に置かれてい る。カーソル72は受信されたメツセージが読まれカーソル72が再びrRJ表 示器の下に移動する時までは、現在の読まれていないメモリ位置表示器の下に残 る。付加的なメツセージはr2J、r3Jおよび「4」表示器により表示される 。記述された本発明の好ましい実施例は格納されかつ告知器70により識別され る4つの受信メツセージの表示を提供する。受信された読まれていないメツセー ジの格納および表示の方法は米国特許第4,385.295号、ライラード他、 「非続出しメツセージを表示する可視的ディスプレイを有するページャ」に詳細 に説明されており、この特許は本発明の譲受人に譲渡され、その開示は参照のた めここに導入される。格納された受信メツセージの数を表示するための他の方法 も本発明の範囲および精神から離れることなく用いることができることに注意を 要する。
スイッチインタフェースコントローラ34によりページング機能が選択されhと き、新しいスイッチ機能を表示するスイッチラベルもまた表示される。新しいラ ベルはディスプレイ22の適切な部分を付勢することにより提供され、かつ第3 C図に示されるようにラベルrRESETJ (リセット)46、rTIMEJ  (タイム)48およびrHOLD ONJ (ホールドオン)50を含む。通 常光に述べたように時間情報の表示を制御するために使用される、ディスプレイ (D I S P LAY)スイッチ40は、ページング受信機14がスイッチ インタフェースコントローラ34により選択されたときrRESETJスイッチ 46として機能する。「RESET」スイッチ46が付勢されたとき、ページの 受信に応じてデコーダ28により発生される可聴警報が停止されかつ格納された 受信メツセージ76が第3E図に示されるように表示される。ディスプレイスイ ッチ40を識別しているラベルが次に、可聴警報がリセットされかつ受信メツセ ージが最初に読取られかつ表示された後、第3E図に示されるように、rREA DJ (リード)52のように異なるスイッチ機能の表示に変わる。
このようにして、本発明の好ましい実施例は各スイッチに対し多重表示可能なラ ベルを提供し、多重的機能が該スイッチにより提供されるときそのスイッチによ り提供される現在のスイッチ機能を明確に表示する。第3C図および第3E図は 一例としてディスプレイスイッチ40により制御される別個の機能を定義する複 数ラベルrRESETJ46およびrREADJ 52を示している。
第3E図に示されるセット(SET)スイッチ42は、通常時間設定を制御する ために使用されるが、スイッチインタフェースコントローラ34によりページン グ受信機14が選択されたときrHOLD ONJ (ホールドオン)スイッチ 50として機能する。rHOLD ONJスイッチ50は、タイミング発生器3 6の動作を停止することにより要求される長さだけディスプレイ22上の受信メ ツセージ76を凍結できるようにする。rHOLD ONJスイッチ50が付勢 された後、スイッチ機能は第3F図に示されるようにrHOLD OFFJスイッチ54に変わる。rHOLD 0FFJ 7゜イッチ54を押下 することによりタイミング発生器36が再スタートし、それにより表示時間イン ターバルが経過したとき時計モードに動作を戻す。
第3A図から第3H図に示されるモードスイッチ44は、現在時間が表示されて いるときページング受信機機能を選択するために使用されるが、これはタイミン グ発生器36が自動的に時間機能を回復する前に手動により通常の時計またはr TIMEJ (時間)48機能に再選択するために使用される。 本発明の好ま しい実施例は第3E図に示されるように単一の12桁ディスプレイを示している が、当業者はより長いメツセージを送信し、格納しかつ表示できることを理解す るであろう。より長いメツセージを取扱うための一つの方法が第3G図に示され ている。メツセージ継続告知器78が、さらに他の情報が受信されておりかつそ の情報がrREADJ 52の機能を提供するディスプレイスイッチ40を付勢 することにより読出され受信メツセージの次のセグメントを読出せることを指示 するよう表示される。複数ラインのディスプレイのような他の方法もここに述べ た本発明の範囲および精神から離れることなく用いることができる。 第3H図 は、いずれのページも受信されておらずかつ格納されていないときにページング 受信機機能がモードスイッチ44を用いて手動により選択された場合に表示され る情報を示している。rNOPAGEJ(ノーページ)80を示すテキストがデ コーダ28により発生されかつ図示のように表示される。手動によりメツセージ 表示モードを選択した結果としてスイッチ機能が変更されかつ新しいラベルが表 示されることもわかる。通常の時間表示はrTIMEJ (タイム)48の機能 の選択を提供するモードスイッチ44を付勢することにより再選択できる。
多くのそのような時間設定/表示プロトコルが知られているが、以下の記述は本 発明の好ましい実施例に用いられているものである。次に第4A図に示されるフ ローチャートを参照すると、該フローチャートは時計−ベージャ装置10のため の時間の設定のための手順を示している。ブロック100における時間設定手順 に入ると、セットスイッチ42が第4C図に示されるフローチャートのブロック 166に示されるように付勢され、第4C図のフローチャートには後に詳細に説 明される時計−ページャ装置10の一般的な動作が示されている。ディスプレイ は第4A図のブロック102に示されているように時間および日/日付表示の間 で交代する。ブロック104においてディスプレイスイッチ40ゐ(付勢される と、ブロック106に示されるように秒が表示される。ブロック106における 秒の表示はブロック108に示されるようにディスプレイスイッチ40が再び付 勢されそれによりディスプレイがブロック102に示されるように交互モードに 戻るまで継続する。もしディスプレイスイッチ40がブロック104に示される ように付勢されていなければ、かつもしセットスイッチ42がブロック110に 示されるように付勢されていなければ、ディスプレイはブロック102に示され るように時間および日/日付情報を交換しつづける。
ブロック110に示されるようにセットスイッチ42が付勢されたとき、ブロッ ク112に示されるように月が表示されそれにより月の設定が許容される。ディ スプレイスイッチ40がブロック114に示されるように付勢されたとき表示さ れた月がブロック116に示されるように次の月に進められる。もしディスプレ イスイッチ40がブロック114に示されるように付勢されていなければそして ブロック118に示されるようにセットスイッチ42が付勢されなければ、表示 された月はブロック112に示されるように継続する。
ブロック118に示されるようにセットスイッチ42が付勢されたとき、ブロッ ク120に示されるように日が表示されそれにより日の設定が許容される。ブロ ック122に示されるようにディスプレイスイッチ40が付勢されたとき表示さ れた日はブロック124に示されるように次の日に進められる。もしディスプレ イスイッチ40がブロック114に示されるように付勢されていなければそして セットスイッチ42がブロック126に示されるように付勢されていなければ、 表示された日はブロック120に示されるように継続される。
ブロック126に示されるようにセットスイッチ42が付勢されたとき、ブロッ ク128に示されるように時間が表示されそれにより時間の設定が許容される。
ディスプレイスイッチ40がブロック130に示されるように付勢されたとき表 示された時間はブロック132に示されるように次の時間に進められる。もしデ ィスプレイスイッチ40がブロック130に示されるように付勢されずかつブロ ック134に示されるようにセットスイッチ42が付勢されなければ、表示され た時間はブロック128に示されるように継続する。
ブロック134に示されるようにセットスイッチ42が付勢されたとき、ブロッ ク136に示されるように分が表示されそれにより分の設定が許容される。ブロ ック138に示されるようにディスプレイスイッチ40が付勢されたとき、ブロ ック140に示されるように表示された分は次の分に進められる。もしディスプ レイスイッチ40がブロック138に示されるように付勢されずかつブロック1 42に示されるようにセットスイッチ42が付勢されなければ、表示された分1 36はブロック136に示されるように継続する。ブロック142に示されるよ うにセットスイッチ42が付勢されたとき、ブロック146に示されるように通 常の時間表示が得られ、これによりブロック100で開始され°た現在時間の設 定手順が完了する。
次に、日/日付および秒を見るための手順を説明する第4B図に示されたフロー チャートを参照する。ブロック148においてビュータイム(view tim e)処理に入るため、ディスプレイスイッチ40が第4C図に示されるフローチ ャートのブロック168に示されるように付勢される。第4C図のフローチャー トは後に詳細に説明される時計−ページャ装置10の一般的な動作を示している 。第4B図に示されるようにブロック148においてビュータイム処理に入ると 日/日付がブロック150に示されるように表示される。もしブロック152に 示されるようにディスプレイスイッチ40が付勢されずかつブロック154に示 されるように2秒の時間が経過しておらなければ、表示された日/日付がブロッ ク150に示されるように継続される。
ブロック154に示されるように2秒の時間が経過すると、ブロック156に示 されるように通常の時間表示が得られ、したがってブロック148において開始 されたビュータイム処理が完了する。
もしディスプレイボタンがブロック152に示されるように付勢されると、次に ブロック158に示されるように秒が表示される。もしブロック160に示され るようにディスプレイスイッチ40が押下されな1ブれば、表示された秒がブロ ック158に示されるように継続される。ディスプレイスイッチ40がブロック 160に示されるように押下されると、ブロック156に示されるように通常の 時間表示が得られ、したがってブロック148で開始されたビュータイム処理が 完了する。
当業者には時間および日/日付情報を表示するために記述された本発明の精神お よび範囲から離れることなく他の手順を用いることがで参ることが理解されるで あろう。また、当業者によく知られた他のタイミング機能もまた本発明の範囲お よび精神から離れることなく用いうろことが理解されるであろう。
次に第4C図を参照すると、時計−ページャ装置10の一般的な動作が示されて いる。本発明の実施例に述べられた時計−ページャ装置10は電源制御スイッチ を有しないが、電源はバッテリーが交換されたときブロック162に示されるよ うに投入される。電源が供給されているときブロック164に示されるように時 間が通常表示されている。
ブロック166に示されるようにセットスイッチ42が付勢されたとき、先に述 べたように、ブロック100に示される時間設定処理に入る。ブロック168に 示されるようにディスプレイスイッチ40が付勢されたとき、これも先に述べた ようにブロック148に示されるビニ−タイム処理に入る。もしブロック170 に示されるようにページは受信されていないがモードスイッチ44がブロック1 72に示されるように付勢されておれば、スイッチ機能は先に述べたように変更 され、かつ新しいスイッチ機能ラベルがブロック174に示されるようにディス プレイ上に生成され、装置をブロック176に示されるようにメツセージ読出し 手順とする。ブロック176に示されるメツセージ読出し手順は後に詳細に説明 する。
ブロック170に示されるようにページが受信されると、受信されたメツセージ はブロック178に示されるようにメモリ30に格納される。ディスプレイ継続 時間タイムアウトがブロック180に示されるように開始されかつスイッチ機能 が変更されてブロック182に示されるようにディスプレイ上に新しいスイッチ 機能ラベルが生成され、それにより装置をベージング受信機モードにする。
「PAGEJというテキストが発生されかつブロック184に示されるように可 聴警報が生成される。今やrTIMEJ(タイム)選択スイッチ48の機能を有 するモードスイッチ44がブロック186に示されるように付勢されると、通常 のスイッチ機能が回復され、表示されたスイッチラベルが消去され、かつ可聴警 報がブロック200に示されるようにリセットされ、それにより装置をブロック 164で示されるように通常の時間表示モードに戻す。
もしrRESETJ (リセット)スイッチ46の機能を有するディスプレイス イッチ40がブロック188に示されるように付勢されると、ブロック190に 示されるように可聴警報がリセットされ、かつメツセージ読出し手順176に入 る。もし、rHOLD ONJスイッチ50の機能を有するセットスイッチ42 がブロック192に示されるように付勢されると、ブロック194に示されるよ うにメツセージタイムアウトが禁止される。表示されたメツセージがrHOLD  0FFJスイツチ54の機能を有するセットスイッチ42がブロック196に 示されるように付勢されるまで凍結される。もし、rHOLD ONJスイッチ 50の機能を有するセットスイッチ42がブロック192に示されるように付勢 されなければ、かつブロック198に示されるようにメツセージタイムアウトが 発生すると、通常のスイッチ機能が回復され、表示されたスイッチラベルがクリ アされ、かつブロック200に示されるように可聴警報がリセットされ、それに より装置をブロック164に示されるように通常の時間表示モードに戻す。
次に第4D図に示されるフローチャートを参照すると、メモリ30に格納された メツセージを読出すだめの手順が示されている。ここに示されたブロック176 において開始されるメツセージ読出し手順はそこに入るとブロック202に示さ れるようにタイミング発生器36を初期化し、それにより表示時間間隔を全時間 インターバルに拡張する。
もしブロック204に示されるようにあるメツセージが格納されておれば、該メ ツセージはブロック206に示されるようにメモリから読出されかつブロック2 08に示されるようにディスプレイ上に表示される。「RE A DJスイッチ 52の機能を有する、ディスプレイスイッチ40がブロック210に示されるよ うに付勢されると、ブロック222に示されるように何等かの付加的なメツセー ジの存在のためメモリがチェックされる。もし付加的なメツセージが格納されて おれば、タイムアウト発生器がブロック224に示されるように再初期化され、 次のメツセージがブロック206に示されるように読取られ、かつブロック20 8に示されるように該メツセージがディスプレイ上に表示される。この手順はメ モリに格納された全てのメツセージが読出されるまで繰返される。もしブロック 222に示されるようにメモリに他のメツセージが格納されておらなければ、通 常のスイッチ機能が回復され、かつ表示されたスイッチラベルがブロック226 に示されるようにクリアされ、それにより装置をブロック228に示されるよう に通常の時間表示モードに戻し、これによりブロック176で開始されたメツセ ージ読出し手順が終了する。rHOLDONJスイッチ50の機能を有するセッ トスイッチ42がメツセージが表示されている間にブロック212に示されるよ うに付勢されたとき、ブロック214に示されるようにメツセージタイムアウト が禁止される。該メツセージは、rHOLD 0FFJスイツチ54の機能を有 するセットスイッチ42がブロック216に示されるように付勢されるまでディ スプレイ上に表示されたままになる。もし、rHOL D ONJスイッチ50 の機能を有するセットスイッチ42がブロック212に示されるように付勢され なければ、ブロック218に示されるようにメツセージタイムアウトが起るであ ろう。ブロック222に示されるように付加的なメツセージの存在のためメモリ がチェックされ、かつ何れの付加的なメツセージも前述のように表示される。
rTIMEJ選択スイッチ48の機能を有するモードスイッチ44がブロック2 20に示されるように付勢されると、通常のスイッチ機能が回復され、かつ表示 されたスイッチラベルがブロック226に示されるようにクリアされ、それによ り装置をブロック228に示される通常の時間表示モードに戻し、これによりブ ロック176において開始されたメツセージ読出し手順が終了する。
ブロック172において先に述べたようにモードスイッチ44を手動で付勢する ことによりメツセージ読出し手順に入ることができるから、ブロック204に示 されるように何等のメツセージも格納されない。メツセージが格納されていない 場合、ディスプレイはブロック230に示されるようにrNo PAGESJ  (ノーベージ)テキストを表示するであろう。rHOL D ONJスイッチ5 0の機能を有するセットスイッチ42がブロック232に示されるように付勢さ れたとき、ブロック234に示されるようにメツセージタイムアウトが禁止され rNo PAGESJ表示が凍結される。rHOLD 0FFJスイツチ54の 機能を有するセットスイッチ42がブロック236に示されるように付勢される と、ブロック238に示されるようにメツセージタイムアウトが生じることがで き、その場合次に通常のスイッチ機能が回復され、かつ表示されたスイッチラベ ルがブロック226に示されるようにクリアされ、それにより装置をブロック2 28に示されるように通常の時間表示モードに戻し、それによりブロック176 で開始されたメツセージ読出し手順が終了する。
時計−ページャ装置10の別の実施例が第5A図および第5B図に示されたフロ ーチャートに記載されている。第5A図および第5B図に記載された装置の別の 実施例の動作の大部分はそれぞれ第4C図および第4B図に関して先に説明され ているから、ここでは動作の差異のみを詳細に説明する。
第5A図に示されたフローチャートを参照すると、かつ特に点線の外郭線により 示されたブロック240を参照すると、ブロック178に示されるように受信メ ツセージがメモリ30に格納された後該メモリ30に時間が格納されることを示 している。このフローチャートに示された他の全ての動作は先に説明されている 。
次に第5B図に示されるフローチャートかつ特にブロック206を参照すると、 受信メツセージがまずメモリ30から読取られかつ次にブロック208に示され るように表示される。受信されたメツセージはブロック242に示されるように 表示タイムアウトが生じるまで表示される。タイムアウトが生じたときに表示さ れた情報がブロック244に示されるようにチェックされる。表示された情報は 受信メツセージであるため、格納された時間情報がブロック246に示されるよ うにメモリ30から読取られかつブロック248に示されるように表示される。
ブロック242に示されるように表示タイムアウトが生じた次の時間に表示され た情報は再びブロック244に示されるようにチェックされる。時間情報が表示 されたから次に受信メツセージが再びブロック206に示されるようにメモリ3 0から読取られかつブロック208に示されるように表示され、したがってその 結果受信メツセージおよび受信時間の交互表示となる。このフローチャート内の 他の全ての動作は先に説明されている。
メツセージが受信された時間を格納する能力を与えることにより、格納されたメ ツセージをレビューしかつ受信時間に関して最も初期のメツセージの受信を基礎 とした優先順位でそれらに応答することが可能となる。この特徴はそこに組込ま れた時計機能を有するページャの有用性を増強する。
次に第6図を参照すると、先に述べた時計−ページャ10の装置の動作を制御す るためにマイクロコンピュータ81を利用した本発明に係わる装置の電気的ブロ ック図が示されている。マイクロコンピュータ81は、ディスプレイコントロー ラ16の組合された機能を達成し、スイッチインタフェースコントローラ34、 タイミング発生器36、ディスプレイセレクタ38およびディスプレイインタフ ェース40の機能の他に、先に第2図に示された実施例のためのページング受信 機14のデコーダ28およびメモリ30の機能を含んでいる。
第6図に示される本発明の実施例の動作は次の通りである。マイクロコンピュー タ81は、モトローラ社で製造されたMC68HCO5L6型のような単一チッ プマイクロコンピュータである。マイクロコンピュータ81は動作制御のために CPU82を含む。内部バス83がマイクロコンピュータ81の全ての要素を接 続する。I10ポート84がマイクロコンピュータ81の外部の回路に対する通 信を提供する。タイマ/カウンタおよびタイマコントロール36は受信メツセー ジが表示される時間の長さを制御するための表示時間持続間隔を発生する。発振 器86はCPU82の動作のためのクロックを提供し、タイマ/カウンタ36の ための基準クロックを提供し、かつオンボード(on board)直列ディス プレイドライバ40を駆動するのに必要なりロック信号を提供する。発振器86 はリアルタイムクロック20から動作発振周波数信号を受取る。RAM30は先 に述べたようにその後の表示のためにメツセージが受信されると該メツセージを 格納する。ROM88はマイクロプロセッサ81の動作を制御するファームウェ アを含んでいる。デコーディングのため、時間設定および表示のため、メツセー ジ格納および表示のためかつスイッチ操作および表示された表示子の制御のため のようなプログラムはROM88に含まれている。警報発生器90は選択呼出し 信号情報のデコードに応じて警報信号を提供する。また、オンボード直列ディス プレイドライバ40はディスプレイ22を駆動するための適切な信号を提供する 。
選択呼出し信号およびメツセージ情報を含む送信された符号化メツセージ信号は 受信機24に結合されたアンテナ12によって受信される。受信機24は符号化 メツセージ信号を復調して選択呼出し信号およびメツセージ情報を提供する。受 信機24の出力はマイクロコンピュータ81のI10ポート84に結合されてい る。I10ポート84にはまたコードプラグまたはコードメモリ26が結合され ており先に述べたように時計−ページャ10のための予め定められたアドレスを 格納する。マイクロコンピュータ81は当業者によく知られた様式でデコーダ機 能を提供し、受信された選択呼出し信号が所定のアドレス情報と整合するとき内 部制御信号を提供する。
受信されたメツセージ情報はRAM30に格納される。
警報発生器90は警報信号を発生し該信号は変換器ドライバ32に結合される。
I10ポート84からの変換器ドライバ32への第2の入力はトランスデユーサ 33への警報信号に伝達を制御し、可聴警報を発生する。変換器ドライバ32へ の第2の入力はメツセージが受信されかつ格納されているが、警報信号をトラン スデユーサ33に伝達することが禁止されている無音警報のような特徴に役立つ 。無音警報の特徴の選択は第3C図に示される可聴警報告知器74の欠如により 表示されるであろう。可聴警報の中止のような他の特徴もまた該第2の入力によ って制御される。
ROM88はまたメツセージが受信されたことを示す表示されるべきテキスト情 報のために読出される。情報はまたディスプレイドライバに提供され先に述べた ようにメツセージ告知器70およびカーソル72そしてスイッチラベルが適切に 表示されるようにする。
ディスプレイスイッチ40、セットスイッチ42およびモードスイッチ44は1 10ボート84を通してマイクロコンピュータ81に結合されマイクロコンピュ ータ81にによって動作のベージング受信機モードが選択されている間メツセー ジの制御を提供する。受信されたメツセージが読取られた後、あるいは表示時間 が経過した後、先に述べたように、マイクロコンピュータ81は時間表示を再開 する。モトローラ社によって製造されているMC146818型のような実時間 クロック20は、時計−ページャ10の全てのタイミング機能を提供するととも に、マイクロコンピュータ81の動作に必要とされる発振信号を提供する。
実時間クロックは時間、および日/日付情報を提供しこれはその後の表示のため にマイクロコンピュータ81によって毎秒毎に1回更新されかつ読取られる。実 時間クロック20の情報の読取りおよび設定は先に述べたようにディスプレイス イッチ40およびセットスイッチ42を使用して行なわれる。警報のような他の 特徴も実時間クロック20によって提供される。
腕に装着される時計−ページャ10の動作のために有益な一つの付加的な回路は 第2図においては説明しなかったが、バッテリセイバー回路92であり、これを 含めることは当業者には明白である。マイクロコンピュータ81の制御のもとに 、バッテリセイバー回路92は周期的にターンオンおよびオフされ、それにより 受信機24から電力を除去することにより電力を節約する。マイクロコンピュー タ81は周期的に時間表示を更新し、かつ周期的にバッテリセイバー回路92を 制御することができる。もし符号化メツセージ信号が受信機24がバッテリセイ バー回路92によってターンオンされたときにチャネルに検出されれば、マイク ロコンピュータ81は符号化メツセージ信号が評価されるまでバッテリセイバー 回路92の動作の機能を停止するであろう。先に述べたように、符号化メツセー ジ信号が所定のアドレス情報と整合すれば、時間情報の表示が中止され、かつス イッチの動作は受信機およびメツセージの伝達の制御に戻る。
FIG、1 FjG、4A FIG、4B FfG、4C 182かう FIG、4C(ツブさ) FfG、4D FIG、4D (フラ′さ) FIG、5A 182かや FIG、5A (ツブき) 17に FfG、5B (ツブさ) 国際調査報告 m、−m、+^−シーT4@、 PCT/lJs 87100003ANNEX  τOTFj INTERNATIONAL 5EARC)! REFORT  0NZNTERNAτZONAL APPr、工CAτION No、 PCT /US 87100003 (SA 15837)US−A−40104600 1103/77 NoneUS−A−423230104/11/80 JP− A−5311830316/10/78DrニーA−304386フ ロ110 7/82 NoneDE−A−260669101109/77 NoneDE −A−291853113/11/13ONone

Claims (46)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.通常は時間情報を発生しかつ表示する装置のためのスイッチ制御インタフェ ース構造であって、前記装置は時間表示の制御のための複数のスイッチを有し、 該スイッチはスイッチの機能を表示するための該スイッチに位置的に隣接した永 久的な表示子を有し、前記装置はさらに送信された符号化メッセージ信号の受信 が可能であり、前記構造は 送信された符号化メッセージ信号を受信しかつデコードして制御信号および情報 を取り出すための受信機手段、内部的に時間情報を発生する手段と該時間情報を 表示する手段、 複数の制御入力、および 前記複数の制御入力に結合されかつさらに前記時間情報発生手段および前記受信 機手段に結合された入力スティアリング手段を含み前記制御入力により前記時間 情報発生手段および前記受信機手段の制御を可能にするスイッチ制御手段であっ て、該スイッチ制御手段は前記制御信号に応答して前記受信機手段の制御を可能 にするもの、を具備することを特徴とするスイッチ制御インタフェース構造。
  2. 2.前記複数の制御入力は複数のスイッチに結合されている請求項1に記載のス イッチ制御インタフェース構造。
  3. 3.前記送信された符号化メッセージ信号は選択呼出し信号を含みかつ前記受信 機手段は 選択呼出し信号およびメッセージ情報を取り出すために前記送信符号化メッセー ジ信号を受信しかつ復調するための受信機部、 予め定められた装置の識別情報を格納するための識別手段、および 前記識別手段に結合されかつ前記選択呼出し信号情報に応答して前記選択呼出し 信号情報が前記予め定められた装置識別情報と整合する時制御信号を取り出すた めのデコーダ手段 を具備することを特徴とする請求項2に記載のスイッチ制御インタフェース構造 。
  4. 4.前記デコーダ手段はさらに前記スイッチ制御手段に結合された警報信号を発 生するための手段を含み、かつ前記受信機手段はさらに前記スイッチ制御手段に 結合された警報伝達手段を含み、該スイッチ制御手段は前記制御信号に応答して 警報信号の伝達を行う請求項3に記載のスイッチ制御インタフェース構造。
  5. 5.前記伝達された警報信号は可聴的である請求項4に記載のスイッチ制御イン タフェース構造。
  6. 6.前記デコーダ手段は前記入力スティアリング手段に応答して前記複数のスイ ッチの1つの付勢に応じて警報信号を中止する請求項4に記載のスイッチ制御イ ンタフェース構造。
  7. 7.前記受信機手段はさらに前記受信機部分に結合されたメモリ手段を具備しか つ前記コントロール信号に応答して警報情報を格納するために前記デコーダ手段 に応答する請求項3に記載のスイッチ制御インタフェース構造。
  8. 8.前記メモリ手段はさらに前記複数のスイッチの1つの付勢に応じて格納され た警報情報の伝達を行うために前記スイッチ制御手段に応答する前記デコーダ手 段に応答する請求項7に記載のスイッチ制御インタフェース構造。
  9. 9.前記スイッチ制御手段はさらに前記制御信号に応答して所定の時間の間前記 受信機手段の制御を可能にするためのスイッチ持続期間発生手段を具備する請求 項2に記載のスイッチ制御インタフェース構造。
  10. 10.前記スイッチ持続期間発生手段はさらに前記警報情報が伝達されている時 前記複数のスイッチの少なくとも1つに応答して前記受信機手段の制御を中断し それにより時間情報の表示を行う請求項9に記載のスイッチ制御インタフェース 構造。
  11. 11.前記スイッチ持続時間発生手段はさらに時間情報が表示されている時前記 複数のスイッチの内の少なくとも1つに応答して前記受信機手段の制御を可能に し、それにより警報情報の伝達を行う請求項9に記載のスイッチ制御インタフェ ース構造。
  12. 12.前記時間情報は少なくとも時間および日付の時計機能を表わす請求項1に 記載のスイッチ制御インタフェース構造。
  13. 13.前記装置は腕に装着可能な請求項1に記載のスイッチ制御インタフェース 構造。
  14. 14.通常時間情報を発生しかつ表示する装置のための表示制御インタフェース 構造であって、前記装置は時間表示を制御するための複数のスイッチを有し、該 スイッチはスイッチの機能を示すための該スイッチに位置的に隣接した永久的表 示子を含み、前記装置はさらに送信された符号化メッセージ信号の受信が可能で あり、前記構造は前記送信された符号化メッセージ信号を受信しかつデコードし て制御信号および情報を取り出すための受信機手段、内部的に時間情報を発生す るための手段と該時間情報を表示するための手段、 前記複数のスイッチに結合されかつさらに前記時間情報発生手段および前記受信 機手段に結合され前記スイッチにより前記時間情報発生手段および前記受信機手 段の制御を可能にする入力スティアリング手段であって、該入力スティアリング 手段は前記制御信号に応答して前記受信機手段の制御を可能にするもの、 前記時間情報発生手段に結合されかつ前記受信機手段に結合されて時間情報およ び取り出された情報の表示を選択するための情報選択手段であって、該情報選択 手段は前記制御信号に応答して取り出された情報の表示を選択するため前記入力 スティアリング手段に応答するもの、そして前記表示手段に結合されかつ前記情 報選択手段に応答して選択された情報の表示を行なう表示インタフェース手段、 を具備することを特徴とする表示制御インタフェース構造。
  15. 15.前記制御信号に応答して表示される前記取り出された情報は送信された符 号化メッセージ信号から取り出される請求項14に記載の表示制御インタフェー ス構造。
  16. 16.前記送信された符号化メッセージ信号は少なくとも選択呼出し信号および メッセージ情報を含みかつ前記受信機手段は 送信された符号化メッセージ信号を受信しかつ復調して選択呼出し信号およびメ ッセージ情報を取り出すための受信機部分、 所定の装置識別情報を格納するための識別手段、そして前記識別手段に結合され かつ前記選択呼出し情報に応答して前記選択呼出し信号情報が前記所定の装置識 別情報と整合する時制御信号を取り出すためのデコーダ手段、を具備する請求項 15に記載の表示制御インタフェース構造。
  17. 17.前記受信機手段はさらに前記受信機部分に結合されたメモリ手段を具備し かつ前記デコーダ手段に応答して前記制御信号に応じてメッセージ情報を格納す る請求項16に記載の表示制御インタフェース構造。
  18. 18.前記メモリ手段はさらに前記入力スティアリング手段に応答する前記デコ ーダ手段に応答して前記複数のスイッチの1つの付勢に応じて格納されたメッセ ージ情報を表示する請求項17に記載の表示制御インタフェース構造。
  19. 19.前記情報選択手段は前記制御信号に応じて使用可能となる新しいスイッチ 機能を示す前記複数のスイッチに位置的に隣接する前記表示手段上に表示された 表示子を電子的に選択する請求項14に記載の表示制御インタフェース構造。
  20. 20.前記情報選択手段はメッセージ情報が表示される時1つのスイッチの付勢 に応答して選択的に使用可能となるスイッチ機能を表示する前記複数のスイッチ の少なくとも1つに位置的に隣接する前記表示手段上に選択的に表示される複数 の表示子の選択が可能な請求項19に記載の表示制御インタフェース構造。
  21. 21.前記デコーダ手段はさらに前記情報選択手段に結合された警報信号発生の ための手段を含みかつ前記受信機手段はさらに前記情報選択手段に結合された警 報伝達手段を含み、前記情報選択手段は前記制御信号に応答して警報信号の伝達 を行う請求項16に記載の表示制御インタフェース構造。
  22. 22.前記伝達される警報信号は可聴的である請求項21に記載の表示制御イン タフェース構造。
  23. 23.前記デコーダ手段は前記入力スティアリング手段に応答し前記複数のスイ ッチの1つの付勢に応じて警報信号を中断する請求項21に記載の表示制御イン タフェース構造。
  24. 24.前記表示制御手段はさらに前記入力スティアリング手段に結合された表示 持続時間発生手段を具備し前記制御信号に応答して所定の持続時間だけ前記受信 機手段の制御を可能とする請求項16に記載の表示制御インタフェース構造。
  25. 25.前記表示持続時間発生手段はさらにメッセージ情報が表示されている時複 数のスイッチの少なくとも1つに応答して前記受信手段の制御を中断しそれによ り時間情報の表示を行う請求項24に記載の表示制御インタフェース構造。
  26. 26.前記表示持続時間発生手段はさらに時間情報が表示されている時複数のス イッチの少なくとも1つに応答して前記受信機手段の制御を可能にしそれにより メッセージ情報の表示を行う請求項24に記載の表示制御インタフェース構造。
  27. 27.前記時間情報は少なくとも時間および日付の時計機能を表わす請求項14 に記載の表示制御インタフェース構造。
  28. 28.前記装置は腕に装着可能な請求項14に記載の表示制御インタフェース構 造。
  29. 29.通常時間情報を発生しかつ表示する腕装着装置のための表示制御インタフ ェース構造であって、該装置は時間表示を制御するための複数のスイッチを有し 、該スイッチはスイッチ機能を表示するための該スイッチに位置的に隣接した永 久的な表示子を含み、前記装置はさらに選択呼出し信号およびメッセージ情報を 含む送信された符号化メッセージ信号を受信可能であり、前記構造は受信機部分 、識別手段、そしてデコーダ手段を含む受信機手段であって、該受信機部分は送 信された符号化メッセージ信号を受信しかつ復調して選択呼出し信号およびメッ セージ情報を取り出し、前記識別手段は所定の装置識別情報を格納し、かつ前記 デコーダ手段は前記識別手段に結合されかつ前記選択呼出し信号情報に応答して 前記選択呼出し信号が所定の装置識別情報と整合する時制御信号を取り出すもの 、 内部的に時間情報を発生する手段と該時間情報を表示する手段、 前記複数のスイッチに結合されかつさらに前記時間情報発生手段および前記受信 機手段に結合され前記スイッチにより前記時間情報発生手段および前記受信機手 段の制御を可能にする入力スティアリング手段であって、該入力スティアリング 手段は前記制御信号に応答して前記受信機手段の制御を可能にするもの、 前記時間情報発生手段および前記受信機手段に結合され時間情報とメッセージ情 報の表示を選択するための情報選択手段であって、該情報選択手段は前記入力ス ティアリング手段に応答して前記制御信号に応じてメッセージ情報を選択し、前 記情報選択手段はさらに前記制御手段に応じて使用可能にされる新しいスイッチ 機能を表示する複数のスイッチに位置的に隣接した前記表示手段上に表示される 表示子を電子的に選択するもの、そして 前記表示手段に結合されかつ前記情報選択手段に応答して選択された情報の表示 を行うための表示インタフェース手段、 を具備することを特徴とする表示制御インタフェース構造。
  30. 30.前記受信機手段はさらに前記受信機部分に結合されたメモリ手段を具偏し かつ前記デコーダ手段に応答して前記制御信号に応じたメッセージ情報を格納す る請求項29に記載の表示制御インタフェース構造。
  31. 31.前記メモリ手段はさらに前記入力スティアリング手段に応答する前記デコ ーダ手段に応答して前記複数のスイッチの1つの付勢に応じて前記格納されたメ ッセージ情報の表示を行う請求項30に記載の表示制御インタフェース構造。
  32. 32.前記デコーダ手段はさらに前記情報選択手段に結合された警報信号発生の ための手段を含みかつ前記受信機手段はさらに前記情報選択手段に結合された警 報伝達手段を含み、前記情報選択手段は前記制御信号に応じて警報信号の伝 達を行なう請求項29に記載の表示制御インタフェース構造。
  33. 33.前記伝達された警報信号は可聴的である請求項32に記載の表示制御イン タフェース構造。
  34. 34.前記デコーダ手段は前記入力スティアリング手段に応答し前記複数のスイ ッチの1つの付勢に応じて前記警報信号を中断する請求項32に記載の表示制御 インタフェース構造。
  35. 35.前記表示制御手段はさらに前記入力スティアリング手段に結合された表示 持続時間発生手段を具備し前記制御手段に応答して所定の持続時間だけ前記受信 機手段の制御を可能にする請求項29に記載の表示制御インタフェース構造。
  36. 36.前記表示持続時間発生手段はさらにメッセージ情報が表示されている時前 記複数のスイッチの少なくとも1つに応答して前記受信機手段の制御を中断しそ れにより時間情報の表示を行なう請求項35に記載の表示制御インタフェース構 造。
  37. 37.前記表示持続時間発生手段はさらに時間情報が表示されている時前記複数 のスイッチの少なくとも1つに応答し前記受信機手段の制御の可能化を行いそれ によりメッセージ情報の表示を行う請求項35に記載の表示制御インタフエース 構造。
  38. 38.前記時間情報は少なくとも時間および日付の時計機能を表わす請求項29 に記載の表示制御インタフェース構造。
  39. 39.通常時間情報を発生しかつ表示する装置における表示を制御するための方 法であって、前記装置は時間表示を制御するための複数のスイッチを有し、該ス イッチはスイッチ機能を表示するための該スイッチに位置的に隣接した永久的な 表示子を含み、前記装置はさらに送信された符号化メッセージ信号の受信が可能 であり、前記方法は送信された符号化メッセージ信号を受信しかつデコードして 制御信号およびメッセージ情報を取り出す段階、前記制御信号に応じてスイッチ の機能を変更する段階、そして 電子的に表示子を選択しかつ該表示子を前記スイッチに位置的に隣接して表示し 新しいスイッチ機能を表示し、それにより符号化メッセージ信号の受信およびデ コードに応じてスイッチ機能が変更され取り出されたメッセージ情報の表示を許 容する段階、 を具備することを特徴とする前記方法。
  40. 40.さらに、 前記制御信号に応じて取り出されたメッセージ情報を格納する段階、 前記制御信号に応じて時間情報のかわりにメッセージが受信されたことを示す所 定の英数字テキストを表示する段階、そして 前記制御信号に応答して可聴警報を発生し、それにより受信されたメッセージ情 報が格納されかつ可聴的および可視的表示が提供される段階、 を具備する請求項39に記載の装置の表示を制御するための方法。
  41. 41.さらに、 所定の英数字テキストの表示および可聴警報の発生を中断しかつ格納されたメッ セージ情報の表示を選択するために第1のスイッチを付勢する段階、そして格納 されたメッセージ情報を表示し、それにより複数のスイッチの内の第1のスイッ チが付勢された時格納されたメッセージ情報が表示される段階、 を具備する請求項40に記載の装置の表示を制御するための方法。
  42. 42.さらに、 所定の英数字テキストの表示および可聴警報の発生を中止し時間情報の表示を行 なうために第2のスイッチを付勢する段階、 前記スイッチを元の機能に戻す段階、そして電子的に選択された表示子の表示を 取り消し、それにより時間情報が再び表示されかつ前記複数のスイッチの内第2 のスイッチが付勢された時に格納されたメッセージ情報の表示を終了する段階、 を具備する請求項40に記載の装置の表示を制御するための方法。
  43. 43.さらに、 第2のスイッチを付勢し時間情報が表示されている時手動により格納されたメッ セージ情報の表示を選択する段階、電子的に表示子を選択しかつ該表示子を該ス イッチに位置的に隣接して表示しそれに応じて新しいスイッチ機能を表示する段 階、そして 格納されたメッセージ情報を表示し、それにより前記第2のスイッチを付勢する ことにより時間情報が表示されている時に格納されたメッセージ情報を表示する 段階、を具備する請求項42に記載の装置の表示を制御する方法。
  44. 44.さらに、 前記制御信号に応答して所定の時間間隔を発生する段階、スイッチの機能を変更 しかつ電子的に表示子を選択しそして該表示子を位置的に該スイッチに隣接して 表示し前記所定の時間間隔の間新しいスイッチ機能を表示する段階、前記所定の 時間間隔の間可聴警報を発生する段階、前記所定の時間間隔の間メッセージが受 信されたことを示す所定の英数字テキストを表示する段階、前記所定の時間間隔 の終了に応じて時間情報を表示する段階、そして 前記スイッチを元の機能に戻し、それにより前記所定の時間間隔の間メッセージ 情報を表示するために第1のスイッチが付勢されなかった時格納されたメッセー ジの表示を自動的に終了させる段階、 を具備する請求項40に記載の装置の表示を制御する方法。
  45. 45.さらに、 第1のスイッチを付勢して前記所定の時間間隔の間メッセージ情報の表示を選択 する段階、 前記所定の時間間隔を再初期化する段階、そして前記メッセージ情報を表示し、 それにより前記第1のスイッチを付勢することにより格納されたメッセージ情報 を前記所定の時間間隔の間表示する段階、を具備する請求項44に記載の装置の 表示を制御する方法。
  46. 46.さらに、 第2のスイッチを付勢して所定の英数字テキストの表示を中止しかつ前記所定の 時間間隔の終了前に前記時間情報の表示を選択する段階、 前記スイッチを元の機能に戻す段階、そして電子的に発生された表示子の表示を 打ち消し、それにより前記第2のスイッチが付勢された時前記所定の時間間隔の 間格納されたメッセージ情報の表示を終了させる段階、を具備する請求項44に 記載の装置の表示を制御する方法。
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Citations (4)

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