JPH0250051A - 分離型空気調和機の室外ユニット - Google Patents

分離型空気調和機の室外ユニット

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JPH0250051A
JPH0250051A JP19751588A JP19751588A JPH0250051A JP H0250051 A JPH0250051 A JP H0250051A JP 19751588 A JP19751588 A JP 19751588A JP 19751588 A JP19751588 A JP 19751588A JP H0250051 A JPH0250051 A JP H0250051A
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JP
Japan
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outdoor unit
valve
energized
valves
indoor
Prior art date
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Pending
Application number
JP19751588A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuro Nishihara
卓郎 西原
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0250051A publication Critical patent/JPH0250051A/ja
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  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は複数台の室内ユニットが接続可能な分離型空気
調和機の室外ユニットに関する。
(ロ)従来の技術 複数台の室外ユニットが接続可能な分離型空気調和機の
室外ユニットの冷媒回路を示すものとしては、特公昭5
3−38534号公報がある。
この公報では、室外ユニットに圧縮機と室外熱交換器と
を内蔵し、この室外熱交換器からの冷媒管を室外ユニッ
トの外部へ導びいて分岐し、この分岐管を夫々の室内ユ
ニットの冷媒管につなぐようになっている。そして夫々
の室内ユニットには開閉弁とキャピラリチューブと室内
熱交換器とが冷媒で直列につながれていた。そしてこの
開閉弁は非通電時に開となり、通電時に閉となるよう制
御きれる。
そして、室内ユニットの切換運転及び同時運転のいずれ
においても、圧縮機が停止する時は開閉弁のすべてに通
電せず、このすべての開閉弁を開放して冷媒の圧力バラ
ンスを速やかに行なわせるようになっていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 この空気調和機において、室外ユニットの外部で室外熱
交換器からの冷媒管が分岐されているため、その分岐装
置等が室外ユニットからはみ出て見栄えが悪くなること
が考えられる。更に室外ユニットのバルブ(図示されて
いない)を操作することによって両室内ユニットのエア
パージが同時に行なえるものの、この両室内ユニットへ
略均等に冷媒が流れ込まないと、エアパージの時間が長
くなって、一方の室内ユニットから室外ユニット内の冷
媒が多量に放出きれるおそれがあり、これによって冷凍
能力が低下するおそれがあった。
本発明は、複数台の室内ユニットが接続可能な室外ユニ
ットにおいて、室内ユニットのエアパージやこの室外ユ
ニットの真空引き作業が簡単に行なえるようにすること
を目的としたものである。
(ニ)課題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明は室外ユニット内で
室外熱交換器からの冷媒管を分岐して、その分岐管には
サービスバルブと、このサービスバルブの流入側に位置
する開閉弁とを備え、且つこの開閉弁は通電時に閉じ非
通電時に開放されるようにしたものである。
(*)作用 非通電時に開放される開閉弁の出口側管路にサービスバ
ルブを配置したので、夫々のサービスバルブを開放する
ことによって開閉弁に通電しなくとも、夫々の室内ユニ
ットのエアパージや室外ユニットの真空引きが行なえる
(へ)実施例 第1図は本発明の一実施例を示す冷媒回路図で、1は室
外ユニット、2,3は室内ユニットである。これら室内
ユニット2,3には室内熱交換器20.30が内蔵され
ている。この室内熱交換器20.30には暖房時に温水
が流れる暖房用管路21.31と、冷房時に冷媒が流れ
る冷房用管路22,32とが組み込まれている。そして
この室内熱交換器20.30は暖房時に放熱器として、
冷房時に蒸発器として作用する。この冷房用管路22.
32は冷房用配管23.33を介してt外ユニット1の
サービスバルブ(後述する)に、暖房用管路21.31
は暖房用配管24,34を介して室外ユニット1の接続
具(後述する)に、夫々つながれている。
こノ室外ユニット1において、4は圧縮機、5は室外熱
交換器、6は共通のキャピラリチューブ、7はりキット
インジェクション管で、一端8が圧縮機1のシリンダ室
に、他端9が第1のキャピラリチューブ6と室外熱交換
器5との間につながれている。10は分岐管で、第1の
キャピラリチューブ6の出口側配管より分岐されている
。この分岐管10の先端には夫々一方のサービスバルブ
(二方弁)25.35が設けられている。26.36は
開閉弁で、一方のサービスバルブ25.35の流入側に
つながれている。これら開閉弁26.36は、いずれも
通電時に閉じ、非通電時に開放きれるものである。
11は専用のキャピラリチューブで、開閉弁26.36
の流入側につながれている。12は圧縮機4の吸込側配
管13につながれたアキュムレータ、14はこのアキュ
ムレータ12の吸込側配管で、この配管の分岐管15の
先端にも夫々他方のサービスバルブ(三方弁)27.3
7が設けられている。そして、一方並びに他方のサービ
スバルブ25.35,27.37には夫々の室内ユニッ
ト2,3から延びた冷房用配管23.33かつなかれる
16は加熱用熱交換器で、その下部には加熱器17が設
けられている。18は循環ポンプ、19はこのポンプの
出口側配管で2つに分岐され、その夫々の分岐管28.
38には制御弁29,39が設けられている。40,4
1,42,43は接続具で制御弁29.39の出口側配
管44の先端並びに加熱用熱交換器16の入口側配管4
5の先端に取り付けられている。そして、これら接続具
40.41,42.43には夫々の室内ユニット2.3
から延びた暖房用配管24.34がつながれる。
このような構成を備えた分離型空気調和機において、夫
々の室内ユニット2,3のエアパージは次のように行な
う。まず各室内ユニット2,3からの冷房用配管23.
33を室外ユニット1の夫々のサービスバルブ25,3
5,27,37につなぐ。この場合、他方のサービスバ
ルブ27゜37と冷房用配管23.33との接続部46
は多少ゆるめておく。ここで室外ユニット1と各室内ユ
ニット2,3とをユニット間コード(図示せず)で接続
しておく必要はない。すなわち、一方のサービスバルブ
25.35の入口側に設けられた開閉弁26.36は開
放されており(非通電によって)、この一方のサービス
バルブ25 、35を開放すると、室外ユニット1内の
冷媒は冷房用配管23.33を介して室内熱交換器20
 、30へ流れ込み、その後、他方のサービスバルブ2
7.37のゆるめた接続部46から排出される。
このように一方のサービスバルブ25.35の入口側に
は、非通電時に開放される開閉弁26,36を設けたの
で、室内ユニット2,3や室外ユニット1への通電を行
なわなくとも、サービスバルブ25.35.27.37
の操作で、夫々の室内ユニット2,3のエアパージを行
なうことができる。もちろん、これらサービスバルブ2
5,35.27.37を一対づつ(すなわち、25と2
7.35と37)操作して夫々の室内ユニット2.3の
エアパージを個々に行なうことは言うまでもない。
又、このような室外ユニット1の製造時に、室外ユニッ
ト1内の空気を抜く真空引き作業を行なう場合は、4つ
のサービスバルブ25,35,27.37のうちの1つ
例えば室内ユニット2の一方のサービスバルブ25に真
空ポンプ(図示せず)をつないで、残りのサービスバル
ブ35,27.37を閉じれば良い。ここで開閉弁26
,36は非通電時に開放されているため、これら開閉弁
に通電する必要性はなく、作業時間を短縮することがで
きる。
そして、室内ユニット2のみを冷房運転させる時は開閉
弁26への通電を停止してこの開閉弁26を開放し、開
閉弁36へ通電してこの開閉弁36を閉じて、室外熱交
換器5からの冷媒をサービスバルブ25を介して室内熱
交換器20へ流す。
反対に室内ユニット3のみを冷房運転させる時は開閉弁
36への通電を停止してこの開閉弁36を開放し、開閉
弁2dへ通電してこの開閉弁26を閉じて、室外熱交換
器5からの冷媒をサービスバルブ35を介して室内熱交
換器30へ流す。又、室内ユニット2,3を同時に冷房
運転させる時は、開閉弁26.36への通電を停止して
、この開閉弁26.36を開放し、室外熱交換器5から
の冷媒を2つの室内熱交換器20.30へ並列に流す、
一方、暖房時は、圧縮機4の運転を停止すて、加熱器1
7並びに循環ポンプ18を運転すると共に、運転させる
室内ユニット2もしくは3の制御弁29もしくは39を
開放する。
第2図はこの室外ユニット1の正面図で、この室外ユニ
ット1の内部は仕切板50で上下に区画されている。そ
して上部室51には加熱用熱交換器16(第1図参照)
や循環ポンプ18(第1図参照)等の暖房用機器が、下
部室52には圧縮機4(第1図参照)や室外熱交換器5
(第1図参照)等の冷房用機器が夫々収納されている。
53は上部室51につながる排気トップ、54は空気排
出口である。そして、この室外ユニット1の右側面には
一方並びに他方のサービスバルブ25゜27.35.3
7と接続具42,40,43,41とが配設されている
。第3図はこの室外ユニット1の右側面図で、4個のサ
ービスバルブが上から室内ユニット2の一方のサービス
バルブ25、室内ユニット2の他方のサービスバルブ2
7、室内ユニット3の一方のサービスバルブ35、室内
ユニット3の他方のサービスバルブ37の順に配置され
ている。
これらサービスバルブの後方には、側面パネル55が一
部後方へ突出しており、この突出面56には4個の接続
具が上から順に、室内ユニット2の出口側接続具42、
室内ユニット2の入口側接続具40、室内ユニット3の
出口側接続具43、室内ユニット3の入口側接続具41
の順に配置されている。ここで、これらサービスバルブ
25゜27.35,37と、これら接続具40 、41
 。
42.43とは千鳥状に配列されており、これらサービ
スバルブ25.27や接続具40.42につながれた冷
房用配管23や暖房用配管24を室外ユニット1の後方
へ延ばした時、これら配管が重ならないようにしている
(−点鎖線参照)。この室外ユニット1の側面パネル5
5には加熱用熱交換器(第1図参照)16の入口側配管
45と循環ポンプ(第1図参照)18の出口側配管19
とが突出しており、この配管45.19は室外ユニット
1の突出面56へ挿入されている。そして突出面56で
側部がおおわれる第1の突出部57内でこの2つの配管
19.45が分岐され、この循環ポンプ18側の分岐管
44に前述の2つの制御弁29.39(第1図)が備え
られている。58は室外ユニット1の上部室51から後
方へ延びた第2の突出部で、この突出部58には暖房用
機器の制御部品が収納されている。
第4図並びに第5図はこの室外ユニット1の平面図並び
に背面図で、59は室外空気の吸込口、60は第1の突
出部57をおおう第1のカバーで、この第1のカバーを
外すことにより制御弁29.39等のサービス点検が行
なえるようになっている。61は第2の突出部58をお
おう第2のカバーで、この第2のカバー61を外すこと
により、暖房用機器の制御部品のサービス点検が行なえ
る。
(ト)発明の効果 以上述べたように本発明は、室外ユニットに室外熱交換
器の分岐管には、室内ユニットからの冷媒管がつながれ
るサービスバルブと、通電時に閉じ、非通電時に開放さ
れる開閉弁とを備えるようにしたので、開閉弁へ通電し
なくとも室内ユニットのエアパージを個々に行なうこと
ができる。このように個々に室内ユニットのエアパージ
が行なえるので、同時に室内ユニットのエアパージが行
なえるものと比較して多量の冷媒が放出されるおそれを
少なくでき冷凍能力が低下するおそれを少なくすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は分離型空
気調和機の冷媒回路図、第2図はこの空気調和機の室外
ユニットの正面図、第3図は同ユニットの側面図、第4
図は同ユニットの平面図、第5図は同ユニットの背面図
である。 1・・・室外ユニット、  2,3・・・室内ユニット
、5・・・室外熱交換器、 10・・・分岐管、 25
,35・・・サービスバルブ、 26.36・・・開閉弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)複数台の室内ユニットが接続可能な分離型空気調和
    機の室外ユニットにおいて、室外熱交換器からの冷媒管
    を前記室内ユニットの数に対応して分岐させ、この夫々
    の分岐管には前記室内ユニットからの冷媒管がつながれ
    るサービスバルブと、通電時に閉じ非通電時に開放され
    る開閉弁とを備えたことを特徴とする分離型空気調和機
    の室外ユニット。
JP19751588A 1988-08-08 1988-08-08 分離型空気調和機の室外ユニット Pending JPH0250051A (ja)

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JP19751588A JPH0250051A (ja) 1988-08-08 1988-08-08 分離型空気調和機の室外ユニット

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JP19751588A JPH0250051A (ja) 1988-08-08 1988-08-08 分離型空気調和機の室外ユニット

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JPH0250051A true JPH0250051A (ja) 1990-02-20

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ID=16375747

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JP19751588A Pending JPH0250051A (ja) 1988-08-08 1988-08-08 分離型空気調和機の室外ユニット

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2024224454A1 (ja) * 2023-04-24 2024-10-31

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JPS6229056B2 (ja) * 1983-07-08 1987-06-24 Shinetsu Chem Ind Co

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