JPH02500619A - 加熱装置 - Google Patents
加熱装置Info
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- JPH02500619A JPH02500619A JP63506696A JP50669688A JPH02500619A JP H02500619 A JPH02500619 A JP H02500619A JP 63506696 A JP63506696 A JP 63506696A JP 50669688 A JP50669688 A JP 50669688A JP H02500619 A JPH02500619 A JP H02500619A
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/40—Heating elements having the shape of rods or tubes
- H05B3/54—Heating elements having the shape of rods or tubes flexible
- H05B3/58—Heating hoses; Heating collars
-
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C61/00—Shaping by liberation of internal stresses; Making preforms having internal stresses; Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C63/00—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
- B29C63/0065—Heat treatment
- B29C63/0069—Heat treatment of tubular articles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
加熱装置
この発明は加熱装置、特に加熱回復可能な物品を加熱するための加熱装置、加熱
縮小可能なケーブル閉塞体の回復を行なう装置に特に限定されない加熱装置に関
する。
加熱回復可能なスリーブは、導電ケーブルと光フアイバ信号線とにおける結合部
を保護するためにしばしば用いられる。使用に際しては、スリーブがケーブル、
例えば多組の信号線を有するケーブルの一方の先端を通過され、一つのケーブル
と他のケーブルの結合が完成されると、スリーブは結合領域上を移動され、ケー
ブルのそれぞれの絶縁被覆の端部に延在する。代りに、結合が形成された後、分
割されたスリーブが結合領域上に配置され、熱溶融接着剤を用いてシールされる
。スリーブを加熱すると縮小し、ケーブル被覆および結合領域の周囲をきつく締
付けるように収縮し、それにより耐水性および絶縁性を確保する。収縮作業中は
、エアーエントラップの制限を確実にするように注意しなければならない。
このように、例えば絶縁ケーブル被覆にスリーブを密着する時、空気が逃げられ
ないほど急速にスリーブの先端が回復されると、その時スリーブの中央部分がエ
ントラップエアーにより、結合領域において十分に収縮することを妨げられるか
もしれない。従って、通常、スリーブ領域にガストーチを当て、ガストーチを中
央から先端に向けて移動することにより収縮作業を行なうために、熟練したオペ
レータが雇われる。
しかしながら、認識されているように、多くのこのような結合作業は、オペレー
タにとって燃焼生成物の影響が危険であるような地下のケーブル室のような限ら
れた場所で行なわれる。さらに、このようなケーブル室においては、燃焼または
爆発性のガスが溜まる可能性があり、裸火の使用は望ましくは避けられるべきで
ある。
上記問題の一つの解決法としては、犠牲とする加熱素子をスリーブの中にいれる
(例えばEP38659およびEP52476を参照せよ)、または例えばWO
34103346の方法を用いて、スリーブを配置する前に結合部に犠牲となる
加熱素子を据えておくことであった。そこで、加熱素子に電流を流すことにより
収縮の効果が得られる。 ″しかしながら、このような素子を含むスリーブは、
加熱線が再び使用できないために製造が必然的に高硼であり、収縮が終了する前
に中央の収縮を確実にするための加熱調整が困難である。
限られた状況で、適切な使用方法での加熱の供給を確保する一つの方法は、例え
ば製造面ではEP179606において開示されている。当該明細書において、
中央に配置された加熱素子および熱伝導材料からなる伸長板を有する台を取付け
た加熱装置が開示されている。このように、板上にスリーブされた結合を配置し
、加熱素子に電力を供給することにより、中央部分が非常に早く回復温度に達し
、一方外側の部分はより段階的に回復温度に達する。このような装置は、大きな
直径を有するスリーブ上で用いるには適さない。なぜなら、板に接触している1
箇所のみがすぐに要求温度に達するからである。さらに、このような装置は、こ
の分野での使用に採用されるには必ずしも適していない。
従って、調整可能な方法で、熱収縮物品の回復を可能とする携帯用の加熱装置を
提供することが本発明の一つの目的である。
本発明によると、加熱回復可能な物品に熱を与えるための加熱装置、当該装置は
長状カバーを形成する本体からなり、この本体の内部は本体から長手方向に離間
した複数の電気加熱素子を有し、当該加熱素子のそれぞれは独立に付勢可能であ
り、それによりカバー内の長手方向温度プロファイルが調整される加熱装置が提
供される
望ましくは、本体はカバーへの接近を簡易にするために、一方にヒンジされた2
等分された円筒からなる。
本体は、1以上のケーブルが通される開き口を含む取外し可能な端板を有する。
端板は、1以上の支持板、およびまたは温度調整板をも含むカバーのサイズを縮
小するために移動できる。
制御回路を備えるが、この回路は加熱素子の逐次付勢を行なうために設けられる
。このシーケンスは、各ステップ間に所定期間を有し、または付勢シーケンスが
カバーの実際温度プロファイルに関連するように回路はカバーに含まれる1以上
の温度センサに応答してもよい。
本発明による加熱装置は、加熱回復可能なケーブル結合スリーブの収縮をもたら
す加熱装置の等角投影図である添付された図面を参照して例示により説明される
。
添付された図面を参照すると、前記装置は、熱絶縁材料である2つの半円筒1の
形態のケースからなる。当該2つの半円筒1は、一方の縁が“リフトオフ2ヒン
ジ2で互いに連結されており、対向した縁には周知の種類のクリップ装置3のそ
れぞれの半分を有している。こうして当該2つの半円筒1は、円筒形のオーブン
カバーを形成するために、使用に際して、クリップ3を用いて互いに締付けるこ
とができる。
本体の壁に埋め込まれたたくさんの電気加熱素子群4〜7(それらのいくつかの
み図示されている)が備えられており、それぞれは制御器から電力を供給する個
別の接続線(図示せず)を有する。加熱素子群4〜7の各群間および半円筒の各
端に取付ガイド8,9が設けられ、取付ガイド8,9に端板10が固定される。
各端板10は、孔を形成するために円筒の閉塞部に配置されている1以上の溝を
有する。溝11はそれぞれ支持板12を支えており、この支持板12は使用に際
して、結合ケーブル(図示せず)の先端を支持する。いくつかの組の交換可能な
端板が、異なったケーブル寸法に適合するため設けられる。例えば、端板10は
より大きい直径の単一ケーブルで用いるために適合されるが、端板10゛は同様
のケーブルおよびより小さいケーブルをとる。より小さい直径の単一ケーブル、
3つのそのようなケーブルおよび中間の直径のケーブルのための他の模範的な端
板が図示されている。
確実をきすため、ここで用いられるその間のケーブルは、多芯の電気信号ケーブ
ルのみでなく、複合光ファイノく、共通軸線ケーブルおよび同様のものからなる
ケーブルをも含む。
半円筒本体1の内部は、プロセスを結合するために用いられていた熱溶融接着剤
の除去を容易にするため、好ましくはテフロン(商標)のような“ノンスティッ
ク°材料で覆われている加熱放射表面14により構成する0図で示されるように
、カバーの長手中心に最近接する加熱素子群4の近傍には、さらに1組の板15
力(設けられる。
当該板15は、2つの機能を有し、その一つliケーブルカ(カバー内にあると
きに支持すること、もう一つ(嘘円筒の長さ1;沿った早すぎる温度上昇を防ぐ
温度調整板として作用することである。
端板10についてと同様に、板15は同様の取付物8か追加の取付物(図示せず
)を用いて、半円筒1の長さに沿って異なった位置に配置されることは理解し得
る。板15が付加的な長手方向支持を得るために本体と同様な伸長部分を支える
ことも理解し得る。カバーの長さに沿った温度プロファイルの調整を容易にする
ために、1以上の温度センサもまた本体1の壁内に加入されている。
使用に際して、適切な加熱回復可能なスリーブを結合する2以上のケーブルが選
ばれ、そのケーブルの一つが配置される。一度、ケーブルの結合または重ね継ぎ
が完成されると、結合領域は必要であれば熱溶融接着剤で覆われ、スリーブはそ
の上に配置される。代りに、熱溶融接着剤で予め覆われた割れたスリーブが選ば
れ、結合または重ね継ぎが完成後、結合領域上に重ねられる。
適切な端板10が選択され、必要に応じ中間支持/温度調整板15と共に密閉さ
れる結合の長さにより個々の取付物8.9に配置される。その時には、2つの竿
本体1が結合されたケーブルが支持物12に載置され、カバーが閉塞され、クリ
ップ3を用いて鎖錠される。加熱素子4〜7および温度センサ16からの接続線
は、制御器に接続される。オペレータが制御器に結合変数、例えば結合の型と長
さ、使用スリーブの種類を与え、シーケンスを開始する。
マイクロプロセッサによって簡便に制御できる制御器は、オペレータが他の仕事
をするために開放する所定の加熱シーケンスを進める。
典型的なシーケンスにおいては、マイクロプロセッサは、最初にカバー中央に最
も近い2つの素子群4を、予め設定された時間(5分)またはセンサ16により
決定された設定温度に達するまでの短い時間付勢させる。
結合部中央領域のこの最初の加熱は、回復可能なスリーブのその部分の収縮が、
スリーブがケーブルの絶縁されたスリーブへのすりシールが行なわれる以前に行
なわれ、それによりエントラップエアーを逃がさせることは理解し得る。
次の段階では、マイクロプロセッサが、素子中央群5の近接部分を所定時間、ま
たは素子4が付勢されているか、または必要に応じ消勢されている期間に、与え
られた温度が検出されるまで再び付勢させる。素子群6および7は、そのとき順
次付勢される。時間および温度要素の組み合わせは、上述の各段階において、所
定温度が次の段階に進む前に到達された後、所定時間が経過するように用いられ
ることが認識し得る。
ここで記述されるように、素子は最初中央領域を加熱し、先端に向かって外側に
進行するように制御されるが、カッ<−の長手方向温度プロファイルは必要とさ
れるどのような方法でも制御されることが認識し得る。例えば、一方の先端の円
筒がもう一方の先端の円筒よりも前に選択されるとすると、シーケンスは7,6
,5.4の順で素子を付勢し、続いて円筒の反対の先端において4. 5.6.
7の順で対応する素子を付勢するように設定される。
さらに、当該装置は予め形成された加熱回復可能なスリーブに関連して記述して
きたが、結合部周囲を覆う材料のシートのような他の熱応答機構が用いられても
よい。
国際調査報告
111.1w、、ealAe12.14.工、工、工、+16.PCT/Gコミ
シ8810ロ686国際調査報告
G巳εε00626
S^ 2371
Claims (13)
- 1.加熱回復可能な物品に熱を与えるための加熱装置、当該装置は長状カバーを 形成する本体からなり、この本体の内部は本体から長手方向に離間した複数の電 気加熱素子を有し、当該加熱素子のそれぞれは独立に付勢可能であり、それによ りカバー内の長手方向温度プロファイルが調整される。
- 2.前記本体は、円筒型である請求の範囲1項で請求されている加熱装置。
- 3.前記本体は、カバーに対する出入りが簡単化されるヒンジ手段により相互接 続される2つの部品で構成されている請求の範囲2項で請求されている加熱装置 。
- 4.前記本体の先端は、取外し可能な端板により閉塞される請求の範囲1項ない し3項のいずれか一つで請求されている加熱装置。
- 5.前記端板は、前記装置に1以上のケーブルの一部を囲撓させるため少なくと も一つの孔を含む請求の範囲4項で請求されている加熱装置。
- 6.前記本体複数の素子の一対に介在する取付手段を含み、前記端板の少なくと も一つがカバーの長さを減ずるために移動できる請求の範囲4項または5項で請 求されている加熱装置。
- 7.少なくとも一つのカバー内に配置され、前記本体に囲まれる長状物品がカバ ーの長手方向中央に向かって更に支持される先行する請求の範囲のいずれかで請 求されている加熱装置。
- 8.温度調整版は、複数の加熱素子の少なくとも一対に介在して配置されている 先行する請求の範囲のいずれかで請求されている加熱装置。
- 9.複数の加熱素子の逐次付勢を起こさせるために配置された制御回路を更に含 む先行する請求の範囲のいずれかで請求されている加熱装置。
- 10.前記制御回路は、加熱素子、またはカバーの先端に向かって配列された加 熱素子を付勢させる以前にカバーの長手方向中央に最も近接した加熱素子を付勢 させるように配置されている請求の範囲9項で請求されている加熱装置。
- 11.前記制御回路は、シーケンスのそれぞれのステップの間に所定時間周期で 所定順序で加熱素子を付勢させるように配置されている請求の範囲9項または1 0項で請求されている加熱装置。
- 12.カバー内に配置された少なくとも一つの温度センサを更に含み、加熱素子 の逐次付勢がカバーの実際温度プロファイルに依存している請求の範囲9項また は10項で請求されている加熱装置。
- 13.添付された図面を参照して実質的に前述したような加熱装置。
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