JPH02500780A - 表示プロセッサ - Google Patents

表示プロセッサ

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JPH02500780A
JPH02500780A JP62503781A JP50378187A JPH02500780A JP H02500780 A JPH02500780 A JP H02500780A JP 62503781 A JP62503781 A JP 62503781A JP 50378187 A JP50378187 A JP 50378187A JP H02500780 A JPH02500780 A JP H02500780A
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シエリル,ジエームズ ビツグ
ロバート,ダニエル シエツド
ジエラルド,トーマス カラツシオロ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、計算機で生成された表示を与えるために使用することのできる改良 された表示(ディスプレイ)プロセッサに関するものである。
計算機で生成された表示で使用される図形映像(グラフィック・イメージ)は、 規則的な間隔で表示映像スペースのラスク走査に沿う各点をマツピングする映像 メモリ中のアドレス位置に記憶される。映像メモリ中のアドレスされた各位置は デジタル・ワード(デジタル語)を含んでおり、その少なくとも一部は映像スペ ース中の対応する点のカラー・ビクセル(連続運転符号化(エンコーディング) 構成では、連続するビクセルの値)の輝度1色相、飽和度をコード化(エンコー ド)している。
従来、カラー・ビクセルの輝度、色相、飽和度をコード化するための多くの種々 の方法がある。
色カラー・ビクセルを例えば加法混色の3原色、すなわち赤、緑、青の和として 解析してもよい、赤、緑、青の各成分の信号はn個のビットにコード化される。
一般にnは5乃至8(5,8も含めて)の範囲にある。コード化は直線的、対数 的、あるいは他の関数に従って行なわれる。赤、緑、青をこれらの輝度に対する 貢献度に基づいて異なる数p、q、rのビットに線形コード化することも知られ ている。このようなコード化の一例として、緑を7ビツトに、赤を5ビツトに、 青を4ビツトにコート化する。加法混色の3M色を異なる数のビットにコード化 する包括的処理については、「プロシーディンゲス オブ ザ −C4−フイ・ ディ(PROCEEDINGS 0FTHE 5ID)、Vol、26/2,1 985年の第101頁乃至第107頁に掲載されているカウリショー氏(M、  F、 Cowlishaw)の論文「画像浅水のための基礎的条件(Funda sental Require −5ents for Picture Pr esentation) Jを参照すればよい。
各カラー・ビクセルをルミナンスのみの原色と2つのルミナンスのみの原色はビ クセルの白さ、つまり明るさを表わす、クロミナンスのみの原色はいずれの実際 の色とも一致せず、共同して実際の色とルミナンスのみの原色との差を表わす、 原色の加算に当って量子化誤差が生ずるのを避けるために、上記のクロミナンス のみの原色中のビット数は通常ルミナンスのみの原色のビット数と殆ど変りはな い、クロミナンスのみの原色中のビット数が少なくなればなる程、表示の質が低 下する原因となる。
カラーの値をカラーマツプ・メモリと称されるメモリ用のアドレスとして任意に コード化してもよい、このメモリはこれらのアドレスに応答して、読出し出力と して、駆動信号を表示すべき所望のカラーを生じさせるカラー表示装置に供給す る。メモリは読出し専用メモリとして動作するものであるが、それが記憶してい るカラーマツプを変更するための装置を備えている。カラーマツプを容易に変更 することができるようにするために、これらのメモリは電気的に消去可能な読出 し専用メモリであってもよいし、ランダム・アクセス・メモリであってもよい。
計算機表示システムは、各種の映像処理モード間で互換性が得られるようにする ことが望ましく、それによって成分として計算機によって生成された映像、カメ ラによって生成された映像の双方からなる複合表示を作り出すことができる。こ のような映像表示プロセッサを作ろうとするときに生ずる問題として、高品位の カメラ生成映像中のビクセルは24ビツトの長さに及ぶコードによって表わされ 、このようなビクセル・コードは計算機生成表示中の図形映像のビクセルを表わ すのに通常使用されるコードよりもビットに関して相当に長くなるという問題が ある。
〈発明の概要〉 この発明を実施した表示プロセッサは第1、第2および第3のカラーマツプ・メ モリを使用している0表示は3個のカラーマツプ・メモリの出力からそれぞれ供 給される3つの原色から生成される。ビクセル・データはビクセル・フォーマッ ト(ピクセル様式)当り幾つかのビット・ワード(ビット語)にコード化され、 この幾つかのビットはビクセル・フォーマット当りより少ないビット・ワードに 元々コード化された任意のビクセル・データを0と共に増加させることによって 与えられる。第1のカラーマツプ用のアドレスは各幾つかのビット・ワードの第 1の選択された部分から発生される。第2のカラーマツプ用のアドレスは各幾つ かのビット・ワードの第2の選択された部分から発生される。第3のカラーマツ プ用のアドレスは各幾つかのビット・ワードの第3の選択された部分から発生さ れる。各幾つかのビット・ワードの第1、第2および第3の選択された部分の1 つを少なくとも一部の時間、他のものと異ならせるための手段が設けられている 。
添付の図面において、 第1図、第2図および第3図はこの発明を含む表示プロセッサの実施例のブロッ ク図。
第4図、第5図および第6図は第2図の表示プロセッサで可能なビクセル・デー タ・フォーマット化構成を示す図、 第7図、第8図、第9図および第10図は第3図の表示プロセッサて可能なビク セル・データ・フォーマット化構成を示す図、 第11図および第12図はこの発明を含む変形された表示プロセッサのブロック 図、 第13図は並列あるいはバンクド動作で動作するように配列された第1図、第2 図、第3図、第11図あるいは第12図の形式の2個の表示プロセッサのブロッ ク図、第14図は第1図、第2図、第3図、第11図あるいは第12図の表示プ ロセッサと共に使用することのできる表示装置のブロック図である。
第1図の表示プロセッサは、ディスクあるいはテープを使用したデータ記憶装置 、デジタル・ランダム・アクセス・メモリ(RAM)、通常のデータ・プロセッ サ、作図プロセッサ、表示装置と共に図形(グラフィック)詣力な具えた小形計 算機を構成するために使用することができる0作図プロセッサはデータ記憶装置 によって供給された図形情報を処理し、イメージデータな表示プロセッサが利用 するのに便利なフォーマットで記憶されるように映像記憶装置に割出てられたR AMの部分に書込む、映像データはビット・マツプ編成(ビット・マツプ・オー ガナイゼーション)でRAMに記憶される。すなわち、表示装置によって表示さ れる映像中の画素(ビクセル)の記述の各成分に対して、メモリ中に各々の記憶 位置が設けられている。RAMのイメージ記憶位置の読出し期間中は、これらの 記憶位置は表示装置のスクリーンの走査と同期したラスク走査順序てアドレスさ れ、表示プロセッサにビクセル・データを供給する。RAMは図形情報を記憶す ることに加えて一般のデータ・プロセッサ中で処理するためのデータを記憶する こともできる。RAMはさらに一般データ・プロセッサ、作図プロセッサ、およ び/または第1図の表示プロセッサ用の動作命令を記憶する。RAMの幾つかの 目的の使用法は小形計算機に共通で、このRAMは以下では「計算機主メそり」 と称す。
第1図の表示プロセッサては、入力ラッチ2は連続するワード、すなわちビクセ ルの各記述を受信する。これらのワードは、記憶された映像に関してビット・マ ツプ編成された計算機主メモリから供給されたデータから選択される。好ましい 計算機主メモリの構造はビデオ・ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ( VRAM)集積回路を使用したものである。このような回路は、通なランダム・ アクセス入力/出力ボートの他に付加直列出力ボートを具えた2重式ポートであ る。この直列出力ボートは、正規のランダム・アクセスに必要な時間内にビデオ ・サンプルの完全なラインてサイド・ロード(負荷)されるシフト・レジスタの 終端にある。シフト・レジスタはロードされると正規のランダム・アクセスによ って得られるよりも遥かに高速てビデオ・サンプルのラインを伝送するために高 い周波数(率)でクロックされる。
計算機主メモリ出力ボートは例えば32ビツトの幅に形成されている。各ビクセ ルを表わす個々のワードへの分割はビクセル解号(ビクセル・アンラップ)回路 (第1図には示されていない)において実行される。この分割はビクセル・デー タを記憶するために使用されるビクセル記述の形式に適した命令に従う、最大の ビクセル記述は、ビクセルの3M色成分の各々に対して1バイトの輻で、24ビ ツトを含んでいる。従って、入力ラッチ2には24ビツトの記憶位置が設けられ ている。入力ラッチ2に供給される各ビクセルを表わすワード中に24ビツトよ り少ないビットがあれば、残りのビット位置はOとしてロードされる。
ラッチ2中に保持された24ビツトのワードは第1カラーマツプ・メモリ4.第 2カラーマツプ・メモリ5.第3カラーマツプ・メモリ6用の読出しアドレスを 発生するフォーマツダ(フォーマットする装置)3用の入力である。カラーマツ プ・メモリ4.5.6は各カラー成分信号を供給し、これらの成分信号はスクリ ーン上にカラー映像を再現するために使用される表示装置(図示せず)に供給さ れる。カラーマツプは読出し専用メモリ(ROM)として動作するRAMである ことが望ましく、これらは計算機主メモリからダウン・ロードによって任意の所 望カラーマツプ・データを用いてロードされる。カラーマツプ・メモリ4.5. 6が表示装置に伝送するビデオ信号サンプルのフィールド・リトレース期間中に このダウン・ロードを行なうのが好都合である。計算機主メモリがVRAMを使 用すると仮定すると、そのメモリの直列出力ボートからのダウン・ロードは非常 に高い周波数で行なわれるのて、同様にライン・トレース期間中にダウン・ロー ドを行なうのが実際的である0例えば、計算機主メモリが32ビツトの幅の直列 出力ボートを持ワていると仮定すると、その出力の8ビツトは、カラーマツプ・ メモリ4.5.6の書込み期間中にこれらのメモリをアドレスするために使用さ れる。他の24ビツトはカラーマツプ・メモリ4.5,6に書込み入力としてそ れぞれ供給されるバイト幅に割当てられる。
カラーマツプ・メモリ4.5.6は別々の読出し出力と書込み入力とを有してい るという意味で2重式ボートとして示されているが、その代りに単一人力/出力 バスを持ったRAMを使用できるようにマルチプレックス構成とすることもでき る。カラーマツプ・メモリは別々の読出しアドレス入力および書込みアドレス入 力を持つものとして示されているが、カラーマツプ・メモリ4゜5.6の各々に ついて同じアドレス・バスを通して両方のアドレス・セットをマルチプレックス するように構成することもできる。フォーマツタ3中のレジスタの内容は計算機 主メモリのランダム・アクセス入力/出力ボートからのダウン・ロードによりて プログラムされる。あるいは、計算機主メモリの直列出力ボートを通して読出さ れた計算機主メモリのマルチプレックスはより複雑になるので、これらのレジス タはその読出し出力からプログラムすることもできる。
第1、第2および第3カラーマツプ・メモリ4.5.6はそれぞれカラー表示装 置に直接供給するための緑、赤、青の駆動信号の値を記憶することができる。こ れによって加法混色3原色のルミナンスに対する貢献度に従って、3つのカラー マツプ・メモリの出力中のビットの数を割当てるようにする0例えば、1&の値 は赤の値よりも2ビット高い解像度で記憶され、青の値よりも3ビット高い解像 度で記憶される。これにより、カラー表示装置に対して全体として見掛けより高 い解像度を与えるように総合のカラーマツプ・メモリの能力を割当てることがで きる。
一般に計算機が図形映像(グラフィック・イメージ)を取扱い、カメラが生成す る映像を取扱うことはめったにないか、あるいは全くない場合は、カラーマツプ ・メモリ4.5.6が赤、緑、青の表示装置駆動信号を記憶するようにすること は設計上の選択事項である。これは、これらの加法混色3原色は常に正の値で、 完全に独立した変数であるから、映像の計算をより簡単に行なうことができるこ とによる。また、殆どの表示装置は最終的には赤、緑、青の駆動信号を必要とす る。
しかしながら、計算機はしばしば、カメラが生成した映像を取扱う必要があり、 この場合、作図プロセッサは全空間解像度をもってルミナンスのみの情報、低下 した空間解像度をもってクロミナンスのみの情報に関するピクセル・データを受 信することがある。すなわち、元のデジタル化されたカメラの応答についてはル ミナンスは表示イメージの水平および垂直の双方の方向において全密度でサンプ ルされ、一方クロミナンスは水平および垂直の少なくとも一方、好ましくは双方 においてより粗い密度でサブサンプルされる。計算機主メモリにおいて。
ルミナンスのみの変数、クロミナンスのみの変数に関して映像を記憶することに よって作図プロセッサを簡単化することができる。
カラーマツプ・メモリ4.5,6用の読出しアドレスを発生するために7オーマ ツタ3を通って導かれるこのようなフォーマットのピクセル・データを実行する ために、これらのメモリの1つがルミナンスのみの変数を記憶し、ルミナンスの みの座標系でアドレス可能にすることか望ましく、また他の2つのメモリの各々 が2個のクロミナンスのみの変数のそれぞれのものを記憶し、クロミナンスのみ の座標系でアドレス可能にすることか望ましい、このクロミナンスのみの座標系 は、例えば各クロミナンスのみの原色を表わす2つの直交するクロミナンスのみ の成分からなる。あるいは、他の例として任意のクロミナンス・コートのセット からなるものでもよい。
第2のカラーマツプ・メモリ5はルミナンスのみの原色の値を記憶する。第1お よび第3のカラーマツプ・メモリ4.6はそれぞれ第1のクロミナンスのみの原 色の債、第2のクロミナンスのみの原色の債をそれぞれ記憶する。カラーマツプ ・メモリ4.5.6から読出されたこれらの原色の値は第1図には示されていな い回路でマトリックスされて、カラー表示装置用の赤、青、緑の駆動信号を発生 する。
クロミナンスのみの信号とルミナンスのみの信号を合成するために、これらの信 号を補間によって全空間解像度で再記憶する必要がある。空間的補間は、ビクセ ルが3原色成分に関して表わされているときのみうまく実行される。もしカラー マツプ・メモリ4,5.6の任意のものが、例えば任意のクロミナンス−コード のような他の項目でアドレスされるならば、補間はその読出しアドレス間ではな く、カラーマツプ・メモリの読出し出力間であるべきである。
空間補間が2方向(すなわち、水平方向と垂直方向の双方)で行なわれると仮定 すると、次のように調整するのが最良である。計算機主メモリとピクセル入力ラ ッチ2との間に率(周波数)バッファ・メモリ(第1図には示されていない)が 設けられ、該率バッファ・メモリはすべてのライン・トレース期間中に時間的挿 間関係を基礎としてビクセルの2木の隣接する線に関連するカラーマツプ・メモ リ読出しアドレスを供給する。これらの連続する読出しアドレスは、カラーマツ プ・メモリ5および6をアドレスするために使用されるクロミナンスのみの座標 に関連したピクセル入力ラッチ2のこれらのビット位置に一時的に記憶される。
これは、2方向(例えば、双線形(パイリニア))空間補間に必要な4個の接近 して群をなすサブサンプルの組を特定するために、カラーマツプ・メモリ5およ び6の4個の連続する読出し出力を指定する。空間補間回路(第1図には示され ていない)は4個のサブサンプルを時間的に整列させ、これら4個のサブサンプ ルは、補間により生じた全密度サンプルか上記サブサンプルの位置に関する映像 フィールド中で持つべき位置に従って重み付けされる。一方のルミナンスのみの 原色サンプルと他方の補間によりて得られたクロミナンスのみの原色サンプルと の間の遅延差は補償される。一般に、フォーマツタ3の計3I機主メモリとビク セル入力ラッチ2との間に配置された率バッファ・メモリ中で上記の補償を行な うのが最良である。
ライン・リトレース期間中に計算機主メモリとして動作するVRAMの直列出力 ボートからダウン・ロードされるクロミナンスのみの情報によりて率バッファ・ メモリをロードするように構成するものが好ましく、そうすると直列出力ボート はライン・リトレース期間中にルミナンスのみの情報のみを自由に供給すること ができる。
カラーマツプ・メモリ4.5.6のいずれかが線リトレース期間中にこれらのV RAMの直列出力ボートからダウン・ロードされるデータによって再書込みされ るこの発明の実施例では、ライン・リトレース期間中に利用できる時間の争奪が あり、設計者はこの事実を念頭においておく必要がある。
カラーマツプ・メモリ4および6から読出されたクロミナンスのみの原色の補間 な行なう場合は、ルミナンス・マツプとして使用されるカラーマツプ・メモリ5 とは独立したカラーマツプ・メモリ4.6のアドレスが必要である。これはカラ ーマツプ・メモリ4および6に供給された読出しアドレスのパターンはカラーマ ツプ・メモリ5に供給された読出しアドレスのサンプリング・パターンと異って いるからである。
次にフォーマツタ3の構成について説明する。フォーマツタ3は入カラ・ンチ2 に保持されたピクセル・データからカラーマツプ・メモリ4.5.6用の読出し アドレスを発生するために使用される。このピクセル・データの各部分はこれら の読出しアドレスを発生するための基礎として選択され、この選択はこのデータ の24ビツトに対する第1、第2および第3のマスクに従って行なわれる。
第1の24ビツト・マスクは第1のカラーマツプ・メモリ4の読出しアドレスを 発生するための基礎として選択されるべきラッチ2の出力中の位置を特定する連 続するrlJO群を持ち、またそのように選択されないラッチ2の出力中の位置 を特定する「0」を持ち、データ・プロセッサの指導の下て計算機主メモリから マスク・レジスタ11に予めロートされる。マスク・レジスタ11の出力中のビ ット位置は24個のアンドゲートのランク12に対する各第1入力であり、その 各第2人力は入力ラッチ2からの出力の各ビット位置である。アンドゲートのラ ンク12の出力はマスク・レジスタ11の第1マスク出力中のOに対応するその すべての位置で0の値である。アンドゲートのランク12の出力における残りの ビット位置は入力ラッチ2の出力の第1の選択された位置である。アンドゲート のランク12の出力は、ラッチ2の出力の第1の選択された部分を位置合せする シフタ13に入力として供給される。
シフタ13は、アントゲートのランク12から出力として供給された24個のビ ットが2つの方法のうちの1ってシフトされるバレル・シフト機能を実行する。
シフタ13の出力の24個のビット位置中のビットは重みが増す方向にシフトさ れ、オーバーフローしたビットは空の最下位ビット位置にシフトされるか、ある いはシフタ13の出力の24個のビット位置のビットは重みが減少する方向にシ フトされ、アンダーフローしたビットは空の最上位のビット位置にシフトされる 。いずれの方向のシフトも充分なビット位置のシフトか得られる同じ結果か得ら れるので、シフタ13か常に一方向にシフトするならば、上記シフタ13をより 簡単に構成することができる0選択された方向のシフトのビット位置の数は第1 のシフト制御レジスタ14に予めロードされ、レジスタ14の内容か更新される までそこに記憶された正の2進数によってプログラム可能にシフトされる。
各ピクセルが走査されると、第1の前置アドレス・レジスタ15はシフタ13の 出力の8個のビット位置からロードされ、そのビット位置は第1マスクを通過す るラッチ2の出力の第1の選択された部分を含んでいる。シフタ13は、その最 上位ビットか第1の前置アドレス・レジスタ15をロードするシフタ13の出力 の8ビット位置の最上位にあっても、あるいはその最下位ビットかシフタ13の 出力のこれらの8ビット位置の最下位にあっても、ラッチ2の出力のこの第1の 選択された部分を慣習に従って位置合せする。前置アドレス・レジスタ15はラ ッチ2の出力の第1の選択された部分を記憶し、そのビット位置のそれぞれをラ ンク16中のオアゲートに各第1入力として供給する。ランク16中のオアゲー トはその各2人力として、第1インデツクス・レジスタ17から供給された第1 インデツクスのビット位置のそれぞれを受信する。第1インデツクスは計算機主 メモリから予めロードされている。ランク16中のオアゲートの出力は第1カラ ーマツプ・メモリ4に対する読出しアドレスである。
第2カラーマツプ・メモリ5に対する読出しアドレスは素子11〜17によって 発生された第1カラーマツプ・メモリに対する読出しアドレスと同様な態様で2 1〜27によって発生される。第3カラーマツプ・メモリ6に対する読出しアド レスは素子11〜17によって発生された第1カラーマツプ・メモリに対する読 出しアドレスと同様に素子31〜37によって発生される。
シフタ13.23.33は2進数制御信号に従ってシフトするために次のように 構成するのが好都合である。シフタ13.23.33の各々は多数の成分ジッタ を縦続接続したものである。第1の成分シフタは、それぞれカウンタ出力の最下 位ビットが0.1に対応するシフト無しと1ビット位置のシフトとの間で選択す る各マルチプレクサを持っている。第2の成分シフタは、それぞれカウンタ出力 の第2の最下位ビットが0.1に対応するシフト無しと2ビット位置のシフトと の間で選択する各マルチプレクサを持っている。成分シックのうちの任意のに番 目のシフタは、カウンタ出力のに番目の最下位ビットが0. 1に対応するシフ ト無しと2″LLビツトのシフトとの間て選択する各マルチプレクサを持ってい る。従って、シフタ13.23.33のすべてから得られる全シフト量はその縦 bc接続された成分シフタのシフトのビット位置の和になる。この明細書の以下 の部分では、各制御信号として使用される2進数の値が増すと、シフタ13.2 3.33は重みが増す方向にシフトされると仮定する。
第1図の表示プロセッサはそのプログラミングが簡単化されるように表示プロセ ッサのフォーマツタ3を変形することがてきる。前置アドレス・レジスタ(プリ アドレス・レジスタ) 15.25.35への入力を常に同じ方向に位置合せす ることが好ましい場合は、マスク・レジスタに記憶された情報を使用して自動的 に位置合せを行なうことかできる。これによると、第1、第2、第3のシフト制 御データをシフト制御レジスタ14.24.34にロードするためのプログラミ ングが不要になる。第2図の表示プロセッサ・フォーマツタ7はこのような変形 であり、必要ならば自動前置アドレス位置合せを常に重みか増す方向にするもの である。第3図の表示プロセッサ・フォーマツタ8はこのような変形を示し、必 要ならば自動前置アドレス位置合せを常に重みが減少する方向にするものである 、第2図および第3図の表示プロセッサ・フォーマツタ7.8についてより詳細 に説明した後、位置合せ処理をフォーマツタ7.8の動作に基づいてより詳細に 説明する。フォーマツタ3のすべての動作はフォーマツタフ、8のいずれにもそ のまま同様に適用することができるのて、これらの説明で第1図の表示プロセッ サの可能な動作が明らかになろう。
第2図の表示プロセッサでは、24ビツト以下でビクセルを完全に表わすデータ が入力ラッチ2にロードされ。
それらはその出力の最上位ビット位置を占める。ラッチ2の出力の残りの下位ビ ット位置はOで満たされていることが望ましい、正確に24ビツトのビクセルを 完全に表わすデータはOの挿入を使用することなくピクセル入力ラッチ2にロー ドされる。
第1のカラーマツプ・メモリ4の読出しアドレスの基礎となるべきビクセル・デ ータは常にラッチ2の出力の8個の最上位ビットに強制的にグループ化される。
ラッチ2の出力の第1選択位置は僅か8ビツトに制限されている。これにより2 4ビツト位置の記憶場所をもった第1図のマスク・レジスタ11を僅か8ビツト 位置の記憶場所をもったマスク・レジスタ38と置換することができる。
また、ラッチ2の出力の第1部分を選択するために第1図の24個のアンド・ゲ ートのランク12を僅か8個のアンド・ゲートのランク39と置換することがで きる。アンド・ゲートのランク39の出力を前置アドレス・レジスタ15の入力 と整列させるためのシフタを必要としない。
第2のカラーマツプ・メモリ5の読出しアドレスの基礎となるべきビクセル・デ ータは常にラッチ2の出力の15個の最上位ビットにグループ化される。ラッチ 2の出力の選択された部分は僅か8ビツトの幅に制限されているが、このバイト 幅は第1のカラーマツプ・メモリ4の読出しアドレスの基礎となるビクセル・デ ータに割当られたバイト幅と一致することも重畳することもない、僅か16ビツ トの位置の記憶場所をもりたマスク・レジスタ41で第2マスクを記憶するのに 充分であり、第1図のより広いマスク・レジスタ21の代りに使用することかで きる。僅か16個のアンド・ゲートのランク42を第1図の24個のアンド・ゲ ートのランク22と置換することができる。
また、僅か16ビツトの入力容量をもったシフタ43を24ビツトの入力容量を もった第1図のシフタ23と置換することができる。シフタ43がラッチ2の出 力の第2の選択部分を前置アドレス・レジスタ25をロードするために最上位ビ ット位置にバレルシフトするように位置合せか行なわれるべきである0重みが増 す方向のバレルシフトにおいて、一定数のビット位置をもつた数の最下位ビット は重みが増す方向にシフトされ、オーバーフローするより大きな重みのビットは 空のより下位の重みのビット位置に挿入される。シフタ43によって与えられた バレルシフト中に含まれるビット位置の数はクロック・カウンタ44のカウント 出力によって指定される。このカウント出力はまた他のシフタ45が第1のマス ク・レジスタ41から入力として受信する第1マスクをその出力においてより上 位の重みに向けてバレルシフトするビット位置の数をも指定する。シフタ45の 最上位ビット位置は検出器46に供給されて、もしそのビット位置が0であれば シフト信号を発生する。そのシフト信号はカウンタ44のカウント入力として転 送される。さらに詳しく言えば、検出器46は単一ビットの補数器からなり、カ ウンタ44のクロックによって補数器の出力をサンプリングする。第2の前置ア ドレス・レジスタ25はシフタ43の出力の8個の最上位ビット位置からロード され、ラッチ2のビクセル・データの第2の選択された部分の位置合せは重みが 増す方向に行なわれる。
第3のカラーマツプ・メモリ6の読出しアドレスの基礎となるべきビクセル・デ ータは入力ラッチ2の24ビツトのどこかにグループ化される。ラッチ2の出力 の第3の選択された部分は、第1図の表示プロセッサのフォーマツタ3における と同様にマスク・レジスタ31に記憶された第3マスク(第3マスク信号)に応 答して24個のアンドゲートのランク32によって選択される。ラッチ2の出力 の第3の選択された部分は、第1図のフォーマツタ3の場合と同様にフォーマツ タフのシフタ33によって重みが増す方向に位NFA整される。しかし、第2図 の表示プロセッサのフォーマツタフにおいて、シフト33を通して行なわれるシ フトのビット位置の数はカウンタ47に記憶されたカウントによって指定される 。このカウンタはまたビットの数を指定し、これによってレジスタ31の第3マ スクの内容はシフタ33と同様にシック48の出力てシフトされる。シフタ33 および48は、カウンタ47中のカウントが増加されると、それらの出力中で重 みか増す方向にシフトされる。シフタ48の出力の最上位ビットは検出器49に 供給されて、もしそのビット位置かOてあればシフト信号を発生し、そのシフト 信号はカウンタ47にカウント入力として転送される。第3の前置アドレス・レ ジスタ35はシフタ33の出力の8個の最上位ビット位置からロートされ、ラッ チ2のビクセル・データの第3の選択された部分の位置調整は重みか増す方向に ある。
第3図の表示プロセッサのフォーマツタ8では、レジスタ15.25.35にロ ードされた第1、第2.第3の前置アドレスの位置調整は、第2図の表示プロセ ッサの7オーマツタフの場合は重みが増す方向であったのに対し、この場合は逆 に常に重みが減少する方向である。第3図のデータ・プロセッサでは、24ビツ ト以下のビクセルを完全に記述するデータは入力ラッチ2にロートされ、それに よりそれらはその出力の最下位ビットを占める。入力ラッチ2の出力の残りのよ り高位のビット位置は0て満たされるのが望ましい、前と同様に、正確に24ビ ツト中のビクセルを完全に記述するデータは0挿入を使用することなくピクセル 入力ラッチ2にロートされる0次に第3図のフォーマツタ8か第2図のフォーマ ツタ7と異っている点を述べる。
第1カラーマツプ・メモリ4の読出しアドレスか基礎となるべきピクセル・デー タは、入力ラッチ2の出力の8個の最下位ビット位置で強制的にグループ化され る。
第2カラーマツプ・メモリ5の読出しアドレスが基礎となるべきピクセル・デー タは、入力ラッチ2の出力の16個の最下位ビット位置てグループ化される。
シック43′および45′の出力は、カウンタ44に含まれるカウントが増加す ることに応答して他のビット位置を重みの減少する方向にシフトする。カウンタ 44中のカウントは、検出器28がシック45′の出力の最下位ビット位置に0 を検出すると増加される。シック43′の出力の8個の最下位ビット位置は第2 前置アドレスをレジスタ25にロードする。
シフタ33′及び48′の出力は、カウンタ47に含まれるカウントか増加する ことに応答して他のビット位置を重みか減少する方向にシフトする。カウンタ4 7中のカウントは、検出器29がシック48′の出力の最下位ビット中に0を検 出すると増加される。シック33′の出力の8個の最下位ビット位置は第3前置 アドレスをレジスタ35にロートする。
次に、異なったピクセル・データ・フォーマットが第2図のフォーマツタフによ ってどのように調整されるかを説明する。これらの考察により、より融通性のあ る第1図のフォーマツタ3がどのように使用されるかに間しても学ぶことかでき る。第4図乃至第6図は、入力データ・ラッチ2、マスク・レジスタ38.41 .31.前置アドレス・レジスタ15.25.35中に含まれるピクセル・デー タの性質を示すために第2図のブロック図を要約したものである。第4図乃至第 6図を考察するに当って、第1、第2および第3のインデックスは0値であると 仮定すると、前置アドレス・レジスタ15.25.35の内容はそれぞれカラー マツプ・メモリ4.5.6の読出しアドレスに対応している。
第4図は1例えば8ビツトの赤(R)、8ビツトの緑(G)、8ビツトの青(B )のピクセル記述が計算機主メモリ中で使用されるとき、ピクセル・データがラ ッチ2から前置アドレス・レジスタ15.25.35にどのようにして流れるか を示している。あるいは、第4図は8ビツトのY、8ビツトの(R−Y)、8ビ ツトの(B−Y)、あるいは8ビツトのY、8ビツトのI、8ビツトのQのピク セル記述が使用されるときに、ピクセル・データがラッチ2から前置アドレス・ レジスタ15.25.35にどのようにして流れるかを示していると考えること もできる。Yはルミナンスのみの原色、(R−Y)、(B−Y)、あるいは1. Qは第1および第2のクロミナンスのみの原色である。3バイト・ピクセル・デ ータ入力ラッチ2は24ビツトの数ABCD EFGHJKLMNPQR5TU V WXYZて満たされ、各文字ハlあるいは0のいずれかを表わす、(マスク ・レジスタ38に記憶されている)8ビツトの第1マスク(第1マスク信号)は すべてOで、ラッチ2の内容の初めの8ビツトABCD EFGHはランク39 中のアンドゲートで選択されて、第1の前置アドレス・レジスタ15に挿入され る。(マスク・レジスタ41に記憶されている)16ビツトの第2マスクはその 最上位位置にある8個のOとそれに後続するその下位位置の8個の1とからなる 。ラッチ2の内容の中間の8ビットJKLM NPQRはランク42中のアンド ゲートによって選択されて、シフタ43によってシフトされ、さらに第2の前置 アドレス・レジスタ25に挿入される。(マスク・レジスタ31に記憶されてい る)24ビツトの第3マスクはその上位位置にある16個の0と、それに後続す るその下位位置の8個の1とからなる。ラッチ2の内容の8個の最下位ビット5 TUV WXYZはランク32中のアンドゲートによって選択され、シフタ33 によフてシフトされ、第3の前置アドレス・レジスタ35に挿入される。
この動作モードでは、第1、第2および第3のインデックスの値は0で、カラー マツプ・メモリ4.5.6の各々はその記憶位置に、それらの記憶位置用の読出 しアドレスに等しい出力信号を記憶する。実際にはこれは前置アドレス・レジス タ15.25.35の内容を駆動信号として表示装置に転送する。あるいは、第 1、第2、第3の各インデックスの値はOで、カラーマツプ・メモリは前置アド レス・レジスタ15.25.35の内容に対して非線形応答性を与えるようにプ ログラムされてもよい、この処理は、例えば、デジタル図形映像では普通に行な われているように、非ガンマ補正ビデオを使用するように設計された計算機モニ タ上に表示させるための映像に適合するように、放送テレビジョン映像から好ま しくないガンマ補正を除くために使用することかてきる。Y、1.Q動作ては、 カラーマツプ・メモリ4.5.6からの非線形応答性は、クロミナンスのみの原 色の解像度を飽和した赤、緑、青に対するよりも白近くで高くなるように計算機 生成イメージ中の画像をより良く表現するために使用される。カラーマツプ・メ モリ4.5.6を独立アドレスすることにより、計算機プログラマの自由な選択 により、カメラ生成イメージあるいはこれを模擬するイメージを表わす成分ビデ オ信号の線形あるいは非線形処理を行なうために上記のカラーマツプ・メモリ4 .5.6を使用することかできるようにする。メモリ4.5,6の独立アドレス により、これらのメモリを図形映像(グラフィック・イメージ)処理に関連する より汎用のカラーマツピング作業の実行に加えて上記の機能を行なうようにする ことができる。カラーマツプ・メモリ4.5.6の独立アドレスにより偽カラー を容易に表示させることもできる。
第5図はピクセル・データを入力ピクセル・データ・ラッチ2からフォーマツタ 7中の前置アドレス・レタスタ15.25.35に流通させる他の方法を示す、 ラッチ2のビクセル・データは、計算機主メモリを保護するために16ビツトの ビクセル・データであり、ラッチ2に入力される前に8個の連続する0でパディ ングされている。これらの2バイトのビクセル・データは青原色の4ビツトAB CDと、赤原色の5ビットJKLMNと、緑原色の7ビツト5TUVWXYとか らなる。
(マスク・レジスタ38に記憶されている)8ビツトの第1マスク(第1マスク 信号)は青情報を選択するための最上位ビットとして4個の1と、これに続く赤 情報をマスクするための下位ビットとしての4個のOとを有している。従って、 ラッチ2の内容の4個の最上位ビットABCD はランク39中のアンドゲート によって選択され、4個のOからなる下位ビットを従えた上位ビットとして第1 の前置アドレス・レジスタ15に挿入される。
(マスク・レジスタ41に記憶された)16ビツトの第2マスク(第2マスク信 号)は青情報をマスクするための最上位ビットとしての4個の0と、それに続く 赤情報を選択するための5個の1と、それに続く線情報をマスクするための7個 のOとを有している。シフタ43はアンドゲートのランク42の出力における0 000 JKLMNOOO000017)赤情報応答をJKLM N0OOoo oo ooooに位置調整し、シフタ43の出力の最初の8ビットJKLM N 0OOは第2の前置アドレス・レジスタ25に挿入される。
(マスク・レジスタ31に記憶されている)24ビツトの′第3マスク(第3マ スク信号)は青および赤情報をマスクするために最上位ビットとして9個のOと 、これに続く線情報を選択するための7個の1と、これに統く0として示された 8個のビットを有している。シフタ33は、アンド・ゲートのランク32の出力 におけるoooo 。
000 0STU VWXY 0000 0000緑情報応答を5TUV WX YO000000000ooo ooooに位置調整し、シフタ33の出力の初 めの8ビツト5TUV WXYOは第3前置アドレス・レジスタ35に挿入され る。
入力ラッチ2のビクセル・データを最初の4と・ントの青情報と、2番目の5ビ ツトの赤情報と、最後の7ビツトの線情報とにより編成(オーガナイズ)するこ とにより、前置アドレス・レジスタ15.25. :15にロードされるデータ を位置合せするために発生されるべきシフト信号の数を最少にすることがてきる 。これによりフォーマツタ7を再プログラムするのに必要な時間を短縮すること ができる。
第6図はフォーマツタ7かカラーマツプ・アドレス中でコート化されたビクセル ・データをどのように処理することができるかを示している。6ビツトのカラー マツプ読出しアドレスAB CDEFは26個のカラーをコード化し、各カラー は色相、色飽和度、ルミナンスの唯一の組合せをもっている。これらの6ビツト ・カラーマツプ読出しアドレスにはビクセル・ラッチ2において18個の下位ビ ットでバッドされる。これらの18個の下位ビットか0であると、第1マスクの 2個の最下位ビット、第2マスクの10個の最下位ビット、および第3マスクの 18個の最下位ビットがlであるか0であるかは後程本明細書中でさらに検討す るビクセル入力ラッチ2のビクセル・グラピング(ビクセルをつかみ取ること) を実行するために呼出される場合のみ!を要になってくる。これとは別に、第1 マスクの2個の最下位ビットか0.第2マスク中のlO側の最下位ビットが0、 第3マスク中の18個の最下位ビットが0であると、ラッチ2の内容の18個の 最下位ビットが1か0かであるかは重要でない、これらの2つの状態の少なくと も一方は満足されるべきであり、両方の存在は第6図に示されている。
(マスク・レジスタ31に記憶されている)第1マスクは上位ビットとして6個 の1.下位ビットとして2個のOをもつているので、アンドゲートのランク39 は前置アドレス・レジスタ15の入力としてABCD EFOOを供給する。( マスク・レジスタ41に記憶されている)第2マスクは上位ビットとして6個の 1.下位ビットとして10個の0をもっているので、アンドゲートのランク42 はシフタ43へ入力としてABCD EFOO00000000を供給する。第 2マスクはその最上位位置に0をもっているので、この入力はシフタ43の出力 を形成するための位置合せを必要とせず、前置アドレス・レジスタ25はその8 個の最上位ビットABCD EFOOでロードされる。(マスク・レジスタ31 に記憶されている)第3マスクは上位ビットとしての6個の1とそれに続<18 個の0とをもっているので、アントゲートのランク32はシフタ33に入力とし てABCD EFOO00oo oooo oooo ooooを供給する。こ の場合も位NTl4整は不要で、シフタ33は前置アドレス・レジスタ35をA BCD EFOOてロードする。カラーマツプ・メモリ4.5.6は第6図に従 って読出しアドレスでもって動作するようにカラーマツプ・データでロードされ 、これはこれらのメモリをカラーマツプ・データてロードするための一般の処理 を示す、6ビツトのビクセル・データ・コードをもった可能な26個のカラーマ ツプ・アドレスはカラーマツプRAM4.5.6用の書込みアドレスとして連続 して発生され、そのアドレスに関連する表示装置への各原色成分駆動信号は適当 な時期にRAMに書込まれる。これは常に第2図の表示プロセッサがディスプレ イを処理する前あるいはフィールド・リトレース期間中に行なわれる。計算機主 メモリがRAM4,5.6を再書込みするために急速ダウン・ロードを行なうV RAMを使用している場合は、これらのカラーマツプ・メモリはライン・リトレ ース期間中にすべての部分において、あるいはかなりの部分において同様に再書 込みされる。もしRAM4.5.6か2重ボーl一式であれば、カラーマツプ用 のこれらのRAMの内容の更新もまたライン・リトレース期間中に少しづつ行な うことがてきる。
同じカラーマツプ読出しアドレスかRAM4.5.6の各々に供給されると仮定 すると、8ビツト・カラーマツプ読出しアドレスを26個のカラーをコード化す るためのビクセル・データとして使用することかてき、あるいはより少数のm個 のビットを2′″個のカラーをコード化するためのビクセル・データとして使用 することかできる。これは従来技術のカラーマツピングのやり方と同様である。
しかしながら、3個の8ビツト・カラーマツプ読出しアドレスは2′′×28× 2a個すなわち224個の異なるカラーをマツプすることがてきる。読出しアド レスかそれぞれpビット、9ビツト、rビットの長さであれば、2(p″@*r 1個のカラーをマツプすることができる。ここで、p=q=r=mてあれば、2 31個のカラーをマツプすることかてき、3個のカラーマツプがすべて同じ読出 しアドレスを受信する場合、従来技術のカラーマツピング法の21倍のマツプが 可能である。しかしながら、これらの余分のカラーは対応する大きさのルミナン ス値をもつことなしに大きなりロミナンス値をもつのて、これらのすべての余分 のカラーを実際には必要てないこともある。
次に第3図の)オーマツタ8によってどれ程の異なるビクセル・フォーマットが 可能であるかを考えてみる。
第1図のフォーマツタ3は第2図のフォーマツタフの性能と同じように動作する ことかてきるのみならず、以下に述べるように第3図のフォーマツタ8の性能と 同じように動作することもできる。第7図乃至第1O図は入力ピクセル・データ ・ラッチ2、マスク・レジスタ38.41.31、前置アドレス・レジスタ15 .25.35中に含まれるピクセル・データの性質を示すために第3図のブロッ ク概略図を要約したものである。第7図乃至第1O図を考察するに当って、第1 .第2、第3のインデックスはO値であり、従って、前置アドレス・レジスタ1 5.25.35の内容はカラーマツプ読出しメモリ4.5,6の読出しアドレス にそれぞれ対応すると仮定する。第10図はまたインデックス・レジスタ17. 27.37に記憶されたインデックスの性質と、オアゲートのランク16.26 .36の出力接続からカラーマツプ・メモリ4.5,6に供給された読出しアド レスの性質を示している。
第7図は1例えば8ビツトの赤、8ビツトの緑、8ビツトの青のピクセル記述が 計算機主メモリて使用されるときに、ピクセルル・データかラッチ2からフォー マツタ8中の前置アドレス・レジスタ15.25.35にどのように流れるかを 示している。同じ形式のビクセル・データの流れは、主計3I機メモリ中て8ビ ツトのY、8ビツトのI、8ビツトのQ、あるいは8ビツトのY、8ビツトの( R−Y)、8ビツトの(B−Y)のピクセル記述が使用される場合にも生ずる。
3バイトビクセル・データ入力ラッチ2は24ビツトの数5TUV WXYZ  JKLM NPQRABCDEFGHによって満たされる。これらの各文字は1 またはOのいずれかを表わす(マスク・レジスタ38に記憶されている)8ビツ トの第1マスクはすべて1て、ラッチ2の下位の8ビツトの内容ABCD EF GHは第1の前置アドレス・レジスタ15への挿入のためにランク39中のアン トゲートによって選択される。(マスク・レジスタ41に記憶されている)16 ビツトの第2マスクはその上位ビット位置にある8個の1と、それに後続するそ の下位ビット位置にある8個の0とからなる。ラッチ2の内容の中間の8ビット JKLM NPQRはランク42中のアンドゲートによって選択され、シック4 3′によってシフトされ、第2の前置アドレス・レジスタ25に挿入される。( マスク・レジスタ31に記憶されている)24ビツトの第3マスクはその上位ビ ット位置の8個の1と、それに後続する下位ビット位置の16個の0とをもって いる。ラッチ2の内容の8個の最上位ビット5TUv WXYZはランク32中 のアンドゲートによって選択され、シック33′によってシフトされ、第3の前 置アドレス・レジスタ35に挿入される。
この動作モードでは、第1、第2、第3のインデックスは0債にされ、各カラー マツプ・メモリ4.5.6はその記憶位置に、その記憶位置用の読出しアドレス に等しい出力信号を記憶する。これは要するに前置アドレス・レジスタ15.2 5.35の内容を表示装置にその駆動信号として転送する。これとは違って、第 1、第2、第3の各インデックスが0値にされ、カラーマツプ・メモリを前置ア ドレス・レジスタ15.25.35の内容に非線形応答するようにプログラムさ れてもよい。
第8図はピクセル・データを入力ビクセル・ラッチ2からフォーマツタ8中の前 置アドレス・レジスタ15.25.35に流すための別の方法を示す、ラッチ2 のピクセル・データは計算機主メモリを維持するために16ビツトのピクセル・ データであり、ラッチ2に入力される前に8個の先行するOでバッドされている 。これらの2バイトからなるビクセル・データは緑の原色の7個のビット5TU VWXYと、赤の原色の5個のビットJKLMNと、青の原色の4個のビットA BCDとからなっている。
(マスク・レジスタ38に記憶されている)8ビツトの第1マスクは赤情報をマ スクするための最上位ビットとしての4個の0と、これに後続する青情報を選択 するための最下位ビットとしての4(iの1とをもっている。従ヮて、ラッチ2 の内容の4個の最下位ビット ABCDはランク39中のアンドゲートによって 選択されて、先行する4個のOからなる上位ビットを伴った最下位ビットとして 第1の前置アドレス・レジスタ15に挿入される。
(マスク・レジスタ41に記憶されている)16ビツトの第2マスクは緑情報を マスクするための最上位ビットとしての7個の0と、これに統〈赤情報を選択す るための5個の1と、これに統〈青情報をマスクするための4個の0とをもって いる。シック43′はアンドゲートのランク42の出力における0000 00 0J KLMN 0000の赤情報応答性を0000 0000 000JKL MNに位置合せし、シック43′の出力の最終8ビツト0OOJ KLMNは第 2の前置アドレス・レジスタ25に挿入される。
(マスク・レジスタ31に記憶されている)24ビツトの第3マスクは、(0と して示された)任意の8個の最上位ビットと、それに続く線情報を選択するため の7個の0と、それに続く赤および青情報をマスクするための9備の0とをもっ ている。シフタ33′はゲートのランク32の出力における0000 0000  5TUV WXYo oooo ooooの線情報応答性をoooo 。
ooo oooo oooo osTu vwxyに位置合せし、シフタ33′ の出力の最終8ビットOSTUvwxyは第3の前置アドレス・レジスタ35に 挿入される。
第9図はフォーマツタ8かカラーマツプ・アドレス中でコード化されたビクセル ・データをどのように処理することができるかを示している。6ビツトのカラー マツプ読出しアドレスAB CDEFは26個のカラーをコード化する。各カラ ーは色相、色飽和度、ルミナンスの唯一の組合せをもりている。これらの6ビツ ト・カラーマツプ読出しアドレスにはビクセル・ラッチ2中て18個の上位ビッ トかバットされる。これらの18個の最上位ビットが0てあれば、第1マスクの 2個の上位ビット、第2マスクの10個の最上位ビット、および第3マスクの1 8個の最上位ビットが1であるかOであるかは、ビクセル入力ラッチ2がビクセ ル・グラピング(その機能については本明細書中でさらに検討・する)を実行す るために呼出される場合にのみ重要になる。これとは別に、第1のマスク中の2 個の最上位ビットが0、第3のマスク中の18個の最上位ビットが0であれば、 −ラッチ2の内容の18個の最上位ビットが1であるかOであるかは重要てはな い、これらの異なる状態の少なくとも1つは満足されねばならず1両方の状態が 第9図に示されている。
(マスク・レジスタ38に記憶されている)第1のマスクは上位ビットとしての 2個のOと、下位ビットとしての6個の1とを有し、アンドゲートのランク39 は前置アドレス・レジスタ15に入力として0OAB CDEFを供給する。( マスク・レジスタ41に記憶されている)第2マスクは上位ビットとして10個 の0と下位ビットとしての6個の1とを有し、アントゲートのランク42はシフ タ43′に入力として0000 0000 00AB CDEFを供給する。第 2マスクはその最下位ビット位置に1をもつのて、この入力シフト43′の出力 を形成するための位置合せを必要としない、また前置アドレス・レジスタ25は その8ビツトの最下位ビット0OAB CDEFでロードされる。(マスク・レ ジスタ31に記憶されている)第3のマスクは上位ビットとしての18個のOと それに続く6個の1とを有し、アンドゲートのランク32はシフタ33′へ入力 してoooo oooo ooo。
0000 00AB CDEFを供給する。この場合も位置合せは必要でなく、 シック33′は前置レジスタ35を0OAB CDEFでロードする。
第1図のフォーマツタ3はカラーマツプRAM4.5.6を再ロードする必要な しに複数のビクセル・データ・モードを処理するに当りて並みはずれた融通性を 具えている。これは別々の映像源から引出された成分を使用して複合イメージで ある表示なオンザフライ(on−the−fly)、リアルタイムで容易に発生 させることかできる。
この融通性の多くは第20および第3図のフォーマツタ7.8の各々においても 保持されている。
ここで、複合表示イメージヤについて考察する。第1の成分映像は、習慣的にカ メラ生成映像処理と共に使用される線形カラーコートと同様に、線形カラーコー トに関して説明されている。このコードは個々の読出しアドレスをRAM4,5 .6に供給するのに役立つ、第2の成分映像は、読出しアドレスRAM4.5. 6に並列的に供給するのに必要な他の任意のカラーコートについて説明されてい る図形映像(グラフィック・イメージ)であるビクセル・データのフォーマット から他のフォーマットに進むときに第1、第2、第3のマスクがマスク・レジス タ11.21.31.あるいは38.41.31に再ロードされる。しかし、第 1、第2、第3のインデックスは、さらに、他の成分映像をアドレスした部分と は異なるRAM4.5.6の部分をアドレスするためにインデックス・レジスタ 17.27.37に再ロードされる。
−例として、第1の成分映像は第5図に関して述べた16ビツトのビクセル・コ ード・フォーマットを使用し、第2の成分映像は第6図に関して述べた6ビツト ・ビクセル・コード・フォーマットを使用して動作する第2図のフォーマツタフ について考察する。前置アドレス中には最下位ビットとして1をもったいずれの コートの組も発生しない、従って、いずれか一方のコード化体系によって発生さ れることのできるすべての前置アドレスはRAM4.5,6の各々て得られる記 憶位置の半分以上を要求することはできない、このことは各コート化体系の各カ ラーマツプ情報はRAMでマルチプレックスされることを意味する。
各RAM4.5,6中の位置の初めの半分は第5図に関して述べたように線形ビ クセル・コート情報を記憶するために割当てられている。これらの位置はすべて 最下位ビットかOのアドレスをもっている。各RAM4.5.6中の位置の後の 半分は第6図に関して述べたように任意にコード化されたカラーマツピング情報 を記憶するために割当てられている。その位置はすべて最下位ビットが1のアド レスをもっている。
入力ピクセルの流れが第5図に関連して述べた16ビツトのビクセル・コート・ フォーマットを使用した第1成分映像を表わすビクセルからなるときは、レジス タ15.25、35中の前置アドレスは修正なしに線形ビクセル・コートに関し てカラー・ビクセル・データを記憶する位置を読出すためにRAM4.5.6に 読出しアドレスとして供給される。従ワて、その読出しアドレスの最下位ビット は0で、RAM位置の前半をアドレスする。これはすべてのビット位置において 各々かOのインデックス・レジスタ17.27.37中の第1、第2および第3 のインデックスに応答して行なわれる。
入力ビツトの流れが第6図に関して述べた6ビツトの任意にコード化されたフォ ーマットを使用した第2の成25.35中の前置アドレスは、カラーマツピング 情報に関してカラービクセル・データを記憶する位置を読出すためにRAM4. 5,6に読出しアドレスとして供給する前に修正しなければならない。この場合 の修正は読出しアドレスの最下位ビットを強制的にOにすることで、従ってRA M位置の後半をアドレスする。インデックス・レジスタ17.27.37中の第 1、第2、第3のインデックスは各々0000 0001にされ、ビクセル・デ ータが任意にコート化されたときRAM4.5.6の任意の後半を読出す、すな わち、レジスタIs、 25.35中の前置アドレスは1だけ増加されて読出し アドレスをRAM4.5,6に供給し、これらの交互の記憶位置でRAMはカラ ーマツピング原理に従って任意のカラーコート用のデコード(復号)情報を記憶 する。
実際は、レジスタ15.25.35に記憶された第1.第2、第3の前置アドレ スの2個の最下位ビットは第6図のビクセル・コード化方法では0であるので、 第5図および第6図のビクセル・コード化体系はカラーマツプ・メモリ4,5. 6中のアドレス可能記憶位置の3/4を占有するにすぎない、追加ビクセル・コ ード化体系がその2個の最下位ビットとして0をもつ前置アドレスを含むものて 限り、インデックス・レジスタ17.27.37中の0000 0011のイン デックスを使用することによって上記のビクセル・コート化体系を適合させるこ とができる。
あるビクセル・フォーマットから他のフォーマットへ変換する他の例において、 第1の成分映像が第8図に関して述べた16ヒ′ツトのビクセル を使用し,第2の成分映像か第9図に関して述べた6ビツトのビクセル・コード ・フォーマットを使用するように動作する第3図のフォーマツタ8について考察 する。
いずれのコードの群もその最上位ビットとしてlをもった前置アドレスを生じな い.いずれのコード化体系によっても発生されるすべての前置アドレスはRAM 4。
5、6の各々において得られる記憶位置の1/2以上を占有することができない .このことは各コード化体系の各カラーマツプ情報はRAM内にマルチプレック スされることを意味する。
各々のRAM4、5、6の位置の半分は第8図に関して述べた線形ビクセル・コ ード情報を記憶するために割当てられており、各々のRAMの位置の残りの半分 は第9図に関して述べた任意にコード化されたカラーマツピング情報を記憶する ために割当てられている.すべてのRAM位置の初めの半分は最上位ビットがO のアドレスをもち、すべてのRAM位置の後の半分は最上位ビットのアドレスを もっている.入力ビクセルの流れが16ビツトのビクセル・コード・フォーマッ ト(第8図)を使用する第1の成分映像を表わすビクセルからなるとき、レジス タIs, 25. 35中の前置アドレスは、カラー情報を線形コート化するビ クセル・データを記憶する位置を読出すためにRAM4.5、6に対する読出し アドレスとして修正なしに供給される.従って、読出しアドレスの最上位ビット は0で、RAMの位置の初めの半分をアドレスする.これはすべてのビット位置 て0のインデックス・レジスタ17、27、37中の第1、第2、第3のインデ ックスに応答して行なわれる。
入力ビツトの流れが6ビツトの任意にコード化されたフォーマット(第9図)を 使用した第2の成分アドレスを表わすビクセルからなるときは、レジスタ15.  25、35中の前置アドレスはRAM4.5、6に読出しアドレスとして供給 される前に修正しなければならない。この場合の修正は、読出しアドレスの最上 位ビットを1にすることてあり、従ってRAMの位置の後半をアドレスする.ビ クセル・データが任意にコード化されるときは。
RAM4、5、6の位置の後半を読出すためにレジスタ17、 27、37中の 第1,第2,第3のインデックスはそれぞれiooo ooooにされる.この 場合、前置アドレスがそれらの最上位および第2の最上位ビットに決して1を持 たない追加ビクセル・コード化体系は、カラーマツプ・メモリ4、5,6を拡張 したり再プログラムする必要なしに使用することがてきる.インデックス・レジ スタ17、27、37中の第1、第2、第3のインデックスはこのよな追加コー ド化体系に対して1100 0000になる。
第3図の表示プロセッサのフォーマツタ8において。
ビクセル・コートの異なる組を供給するためにカラーマツプ・メモリ4、5、6 中の記憶位置は2の整数束の幅の範囲に割当てられる。これは第1、第2,第3 のインデックスを第1、第2,第3の前置アドレスと組合せるためにオアゲート のランク16. 26、36を使用することによって課せられる制限である,R AMの位置の部分を任意の範囲に割当てることは可能である.オアゲートのラン ク16、26、35を各々の加算器と置き換えると,コードの範囲を任意に選ぶ ことがてきる。
各成分映像はカメラて生成されたものかあるいは線形コート化されたビクセル・ カラー成分であるが、1つの成分映像か他の成分映像に指定された解像度以上の 高い振幅の解像度をもったカラー・フォーディネートて指定されている場合の? i&表示映像について考察する。第1図のフォーマツタ3あるいは第2図のフォ ーマツタ7か使用されていると仮定すると、これらの2成分の解像用のビクセル ・データはそれぞれ第4図および第5図のようにコート化される。マスクの位置 合せおよび第1.第2、第3のマスクを通過するビクセルの位置合せは上位の方 向であるのでカラーマツプRAM4.5.6の同じ機能かいずれの成分映像のビ クセル・データとも適合する。複合表示映像はリアルタイム、オンザフライて構 成することかてきる。カラーマツプ・メモリ4.5.6を再ロードする必要かあ れば、変移かディスプレイの走査線間で生じないと仮定すると、成分映像間の変 移期間は複合映像中で表われることになる。
第1図のフォーマツタ3において、異なる振幅解像度をもって線形コート化され た成分映像間の変移はレジスタ11.21.31に対する第1、第2、第3のマ スク・ロードのみを必要とし、またレジスタ14.24.34に対する第1、第 2.第3のシフト制御負荷のみを必要とするにすぎない、ロート処理が少なくと もある程度時間的に並列に行なわれると、上記のレジスタのロートはカラーマツ プRAM4.5.6の再ロードよりも遥かに急速に行なわれる。
第2図のフォーマツタ7では、異なる振幅解像度て線形コート化された成分映像 間の変移はマスク・レジスタ38.41.31に対する第1.第2、第3のマス ク・ロートを必要とするにすぎない、フォーマツタフ中の変移にはマスクをロー トするため、および位置合せを行なうために時間をとるが、その時間はRAM4 .5.6をロードするよりも遥かに短時間である。高速位置合せ回路はディスプ レイ中てこれらの変移を見えなくする。これとは別に、変移速度を速くするため に、(第2図の)オーマツタフのような)Ijiつかのフォーマツタをビクセル 入力ラッチ2とカラーマツプRAM4.5.6間に並列に結合して、バンキング 技法として知られているスタガー状態て動作させるようにしてもよい、バンキン グを利用したデータ・プロセッサは、速度の遅い位置合せ回路を使用した場合に もディスプレイ中に上記の変移か見えなくするように動作することがてきる。上 記の各技術を組合せて使用することもてきる。
第3図のフォーマツタ8ては、第1.第2.第3の前置アドレスを最下位の方向 に位置合せすると、2つの異なるビデオ源からのビクセルに対するRAM4,5 .6の各々の2組の読出しアドレスを生成する。ピクセル入力ラッチ2の上位ビ ット位置に0を入力することによって長さの不足するビクセル・データを拡張す ると、得られた短いビット長さの読出しアドレスの組はより長いビット長さの読 出しアドレスの組のサブサブリングてはない、そのため、カラーマツプ・メモリ 4.5.6はある成分映像から他の成分映像へ移るときに再ロードしなければな らないという不便が生ずる。しかしながら、このような欠点を解消するためにビ クセル入力ラッチ2にロードされたデータのより複雑なフォーマット化を行なう こともできる。
第3図の8のようなフォーマツダのこの欠点は、任意のビデオ源をマツプするの に必要とする解像度よりも1ビット多い解像度をもったカラーマツプ読出しアド レスを与えることによって補償することもできる。あるビデオ源から他のビデオ 源へその1あるいはそれ以上の成分について程度の異なる振幅解像度て変換する ときに、カラーマツプを再ロートするのを避けるために、カラーマツプ・メモリ の記憶位置てマルチプレックスする前述のインデックス体系を採用することもで きる。
インデックス・レジスタ17.27.37は、第1図、第2図、第3図では前置 アドレス・レジスタ15.25.35と同数のビット位置をもつものとして示さ れており、ランクIs、 26.36中にそれに比例した数のオアゲートか存在 する。第2図のフォーマツタ7は、それぞれの第1人力を供給するオアゲートお よびインデックス・レジスタが前置アドレス・レジスタIs、 25.35の出 力の下位ビット位置のみからの第2人力を処理するように配列することかできる ように単純化することかてきる。前置アドレス・レジスタ15.25.35の出 力の上位ビット位置はそれらの読出しアドレスの上位部分と同様にRAM4.5 .6に直接供給される。第3図のフォーマツタ8についてもインデックスの構成 を簡単にすることかてきる。それぞれの第1入力を供給するオアゲートおよびイ ンデックス・レジスタはそれらの読出しアドレスの上位部分のみからの第2人力 を処理するように配列することがてきる。従って、前置アドレス・レジスタIs 、 25.35の下位ビット位置はそれらの読出しアドレスの下位部分と同様に RAM4.5.6に直接供給される。しかしながら、M2S図のフォーマツタ8 中のランクIs、 26.36中のオアゲートの数を少なくすると、プログラミ ングのトリックに支障をきたす、このプログラミングのトリックは計算機主メモ リ中の映像メモリの必要数を減らすのに極めて有効であり、また第3図の表示プ ロセッサにおけるよりも第2図のプロセッサにおいてより簡単に行なわれる。
第10図は第2図の表示プロセッサにおいて、特に上記のプログラミング・トリ ックか如何にして行なわれるかを容易に理解することかできるようにしたもので ある。
第7図の場合と同様に8ビット原色成分に関するビクセルを記述するのは望まし いが、それらの原色の上位ビットはそれらの下位ビット程しばしば変化しない事 実を利用するのが望ましい、−例として、第1の原色成分の2個の最上位ビット ABは多数の連続する走査ビクセルを通して変化しないと仮定する。従って、計 算機主メモリの映像メモリ部分に記憶されたこの連続するビクセル用にABをビ クセル・コードで反復する必要はない、また、第2の原色成分の2個の最上位ビ ットJKはピクセル走査率に比して比較的まれに変化し、そのためJKをビクセ ル・コード−ビクセル走査率て反復する必要はないと仮定する。さらに、第3M 包成分の2個の最上位ビットSTはピクセル走査率に比して比較的まれに変化し 、そのためSTをビクセル・コートてピクセル走査率て反復する必要はないと仮 定する。
ピクセル走査率でビクセル入力ラッチ2に導入されるビクセル WXYZ LMNP QRCD EFGHをとる.すなわち比較的ゆっくりと変 化するビットA.B.J.K。
S.Tはピクセル走査率で供給されるビクセル・コード中で抑圧されている.第 1原色成分の2個の最上位ビットABに変化があると、更新されたビットABは 計算機主メモリから第1インデツクス・レジスタ17の2個の最上位ビット位置 にダウン・ロートされる.第2の原色成分の2個の最上位ビットJKに変化があ ると、更新されたビットJKは計算機主メモリから第2のインデックス・レジス タ27の2個の最上位ビット位置にダウン・ロートされる.第3原色成分の2個 の最上位ビットSTに変化があると,更新されたビットSTは第3インデツクス ・レジスタ37の2個の最上位ビット位置にダウン・ロートされる.インデック ス・レジスタ17. 27、37の各々の6個の最下位ビット位置はそれらの中 で維持された0をもっている。
ディスプレイの計算機制御を簡単にするという観点から、インデックス・レジス タ17、27、37のダウン・ロードがライン・リトレース期間の短い部分であ るインデックス・レジスタ・ロート期間中に生ずるように構成されることが好ま しい.これが行なわれると、各連続するライン走査のビクセル・コードはインデ ックス・レジスタ・ロード期間中に変化することができ、原色成分の各々の何個 の上位ビットか次のインデックス・レジスタ・ロード期間前に変化を受けるかに 基づいている.このビクセル・コード省略プロセスは原色成分中の上位ビット位 置に対してのみ有効であるよってあるが、第1図の表示プロセッサはこのビクセ ル・コード省略プロセスをすべてのビット位置に対して押し進めることかできる 。
入力ビクセル・ラッチ2にロートされるビクセル・コードをフォーマット化する ために、正しいプレフィックス0、あるいは正しいサフィックス0のみならず分 散されたOを含むように構成すると仮定する.従って、実質的に同じカラーマツ ピング機能かフォーマット8におけると同様にフォーマツタ7でも,あるいはフ ォーマツタ7におけると同様にフォーマツタ8で実行される。
第1図のフォーマツタ3のマスク・レジスタ11, 21。
31、および第2図および第3図のフォーマツタ7、8のマスク・レジスタ38 . 41. 31のロードは、一般にライン・リトレース期間の一部の間に計算 機主メモリからのダウン・ロードによって遂行される.7オーマツタ3、7、8 のインデックス・レジスタ17、27、37のロードは,一般にライン・リトレ ース期間の他の部分の間に計算機主メモリからのダウン・ロートによって遂行さ れる.第1図のフォーマツタ3のシフト制御レジスタ14、24、34のロード も一般に同じように行なわれる.しかしながら、ライン走査期間中の各種の動作 モード間で変移を与えることかできる.これ゛は、これらのレジスタ間でマルチ プレックスが可俺な各レジスタの組を設けることによって行なうことかてきる. ある組の2つのレジスタ間、例えば2個の第1マスク・レジスタlla 、 l lbとの間のマルチプレックスは次のようにして都合よく制御される.セット− リセット・フリップフロップは、第1のマスク・レジスタIlaとllbとの間 で選択するマルチプレクサを制御する.各線リトレース期間中にこのフッツブフ ロップはリセットされ,第1マスク・レジスタllaは第1マスクを供給するた めに選択される.カラーマツプ4、5、6の出力は、セット・フラッグ、リセッ ト・フラッグ状態と示されたRAMの出力の各状態に応答する第1および第2の デコーダに供給される.計算機主メモリからのビクセル入力ラッチ2に転送され るビクセル・コートか、RAM4、5、6をセット・フラッグ状態にさせる1で あるときは、第1のデコーダはこれに応答してフリップフロップをセットし、マ ルチプレクサは第1のマスクを供給するために第1マスク・レジスタllbを選 択する.計算機主メモリからビクセル入力ラッチ2に転送されるビクセル・コー ドがRAM4.5、6の出力をリセット・フラッグ状態にする1つであるときは 。
第2のデコーダはこれに応答してフリップフロップをリセットし、マルチプレク サは第1マスクを供給するために再び第1マスク・レジスタllaを選択する. 同じフリップフロップは、対をなす第2マスク・レジスタ間、対をなす第3マス ク・レジスタ間,対をなす第1インデツクス・レジスタ間、対をなす第2インデ ツクス・レジスタ間、対をなす第3インデツクス・レジスタ間等の選択を制御す ることもてきる.レジスタのより複雑なマルチプレックス構成も簡単に設計する ことがてきる。
第11図の表示プロセッサは第2図の表示プロセッサを簡略化したものである. 第11図のフォーマツタ18ては。
24ビツトの第3マスク・レジスタ31. 24個のアンドゲートのランク32 、シフタ33および48、最上位ビット検出器49、カウンタ47、第3前置ア ドレス・レジスタ35. 24個 ゛のオアゲートのランク36,第3インデツ クス・レジスタ37は省略されている.第3カラーマツプ・レジスタ6は第1の カラーマツプ・レジスタ4と同じ読出しアドレスを受信する.計算機主メモリの 直列出力ボートは入力ビクセルの流れを供給し,2バイト(Isビット)幅のバ スに接続し、このバスから短縮された入力ラッチ2′がロードされる。
第11図の表示プロセッサは特に第1カラーマツプ・メモリ4かその記憶位置に Iあるいは(R−Y)のような第1のクロミナンスのみの原色の各個を収容し、 第2カラーマツプ・メモリ5がその記憶位置にルミナンスのみの原色Yの各個を 収容し、第3カラーマツプ・メモリ6がその記憶位置に第2クロミナンスのみの 原色の各個を収容して動作するようにされている。特定の実施例として、第1ク ロミナンスのみの原色がIてあれば、第2クロミナンスのみの原色はQてあり、 第1クロミナンスのみの原色か(R−Y)であれば、第2クロミナンスのみの原 色は(B−Y)である、2個のカラーマツプ・メモリ4および6はアドレス輻を 変更せずに単一のカラーマツプ・メモリに合成することかてきるか、書込み入力 および読出し出力の幅はビット位置の数て2倍にされる。
この等両性については請求の範囲を解釈するに当って考慮すべきである。単一計 算機て発生された図形か使用されるときは、カラーマツプ・メモリ4.5.6は 、フィールド・リトレース期間の一部あるいは(通常は)ライン・リトレース期 間の一部の間に計算機主メモリからのタウン・ロートによって再ロートされるこ とがてきる。
一般にカメラ生成イメージに関連する特性の表示も処理することかできる。Yの 値を記憶する第2のカラーマツプ・メモリ5はフィールド・リトレース期間中に 計算機主メモリからのダウン・ロートによって再ロードされることが望ましい、 クロミナンス値を記憶する第1のカラーマツプ・メモリ4および第3のカラーマ ツプ・メモリ6は、フィールドをトレースするときに必要なライン・リトレース 期間中と同様にフィールド・リトレース期間中に計算機主メモリからのダウン・ ロートによって再ロートされる。3:4のアスペクト比、480本の有効線数、 正方形ビクセルをもったディスプレイては、毎秒30フレームの表示装置用とし てルミナンスのビデオ帯域幅か6 M)Izに相当するライン当り640個のビ クセルが存在する。クロミナンスが1.2MHzのビデオ帯域幅に制限されてい ると、クロマに対してはライン当り僅か128個のビクセルしか存在しない、ビ クセルのこの数は、同じ読出しアドレスを並列に受信するカラーマツプ・メモリ 4および6によって与えられるような7ビツトの読出しアドレスをもったクロミ ナンスのみのカラーマツプて指定することかできる。
任意の繰りトレース期間中にカラーマツプ・メモリ4および6は時間インターリ ーブされた状態てこれに供給された2本の隣接する走査線を表わす読出しアドレ スを持ち、これらのメモリの読出し出力を空間的に補間することかてきる場合に ついて考察する0表示処理を先行する率バファリング・メモリかロードされる率 か、ルミナンス・ビクセルかディスプレイに書込まれる率と同じであると仮定し 、また、ライン・リトレース期間か128のルミナンス・ビクセル期間と仮定す る。2フイールド・フレームの各フィールドの2番目のライン毎に率バファリン グ・メモリにロートする必要のある128個の読出しアドレスは、ロードするた めに1本のライン・リトレース期間をとることになる。このことは、マスクおよ びインデックス・レジスタが計算機主メモリのランダム・アクセス・ポートから フィールド・トレース期間中に更新されると仮定すると、カラーマツプ・メモリ 4および6に再書込みするのに交互のライン・リトレース期間を棄てることにな る。カラーマツプ・メモリ4および6か書込まれる率はまたルミナンス・ビクセ ルかディスプレイに書込まれる率と同じであると仮定する。カラーマツプ・メモ リ4および6がその中に128 (1の項目(エントリ)をもっていると、それ らを完全に再書込みするのに2本の走査線期間経過する必要かある。これは、一 般に実質的な相関は2木のライン幅の範囲のクロミナンス・ビクセル間で発見さ れることから充分である。ライン・リトレース期間が幾つかの同様なりロミナン ス・ビクセルを持たないか、あるいは1対の連続するライン・トレース期間が同 様なりロミナンス・ビクセルをもたないのはまれである。この場合は、しばらく の間クロミナンスの空間解像度を犠牲にしなければならないという問題か生ずる 。
一般にカメラ生成イメージに関連する性質の表示が処理されるとき、一般にカラ ーマツプ・メモリ4および6に並列的に供給される読出しアドレスは2群のビッ ト、例えばカラーマツプRAMによってデコードされるべき第1の線形コート化 クロミナンスのみの原色を表わす第1の群と、カラーマツプRAM6によりてデ コードされるべき第2の線形コード化クロミナンスのみの原色を表わす第2群を 含まない。
これは、入力ビクセルの流れは連続するビクセルからなると考えることがてきる からで、この場合の各ビクセルはイメージの対応する位置のルミナンスのみの原 色の値を表わすビットの第1の群からなる。各ビクセル中のビットの第2の群は イメージの対応する位置における2個のクロミナンスのみの原色の値の一方を表 わす、各ピクセル中のビットの第2の群によって表わされるクロミナンスのみの 原色は連続するビクセルて交番する。すなわち、特定のビクセルにおいて、ビッ トの第2群は第1のクロミナンスのみの原色の値を表わし、次に続くビクセルて 、ビットの第2群は第2のクロミナンスのみの原色の値を表わし1次に続くビク セルで、ビットの第2群は第1のクロミナンスのみの原色の値を表わし、以下同 様に統〈、従って、1つおきのビクセルのみが第1のクロミナンスのみの原色の 値を表わし、間に入るビクセルが第2のクロミナンスのみの原色の値を表わす。
第11図の構成を使用すると、RAM4か第1のクロミナンスのみの原色(例え ば、■あるいは(R−Y))を表わす8ビツトを含むビクセルを処理し、RAM 7が第2のクロミナンスのみの原色(例えば、Qあるいは(B−Y))を表わす 8ビツトを含むビクセルを処理するようにして、上記のカラーマツプRAM4お よび6の使用を詩分割マルチブレクッスすることが可能である。そのときのライ ン・トレース期間中のクロミナンスのみの原色情報を実際に含む映像空間中のこ れらのビクセルに対して出来るだけ正確にクロミナンスのみの値を特定し。
映像空間中の情報を含まないビクセルに対するクロミナンスのみの値を特定しな いことが望ましい、その特定のライン・リトレース期間に対するクロミナンス値 を、カラーマツプ・メモリ4,6の双方に対する8ビツトの読出しアドレスて特 定する場合に、第2図のフォーマツタフのカラーマツプ・メモリ4および6に対 するそれぞれに8ビツトの読出しアドレスを用いた場合の精度と少なくとも同じ 精度で、クロミナンス振幅範囲中で上記特定のライン・トレース期間に対するク ロミナンス値を特定するものである。すなわち、16ビツトに匹敵する読出しア ドレス能力を高々8ビツトの読出しアドレスと置き換えようとするものである。
カラーマツプ・メモリ4および6に供給される読出しアドレスはクロミナンス値 の線形コードではないのて、これらの読出しアドレスがカラーマツプ・メモリ5 に供給される読出しアドレスに比して比較的粗い空間サンプリングで計算機主メ モリから供給されると仮定すると、第11図の表示プロセッサにおけるクロミナ ンス値の空間的補間は、この第11図の表示プロセッサにおけるカラーマツプ・ メモリ4および6の読出しアドレスに関するよりもむしろそれらのカラーマツプ ・メモリ4および6の読出し出力に関して実行されなければならない。
第12図の表示プロセッサは第313の表示プロセッサの簡略化したものである 。第12図の表示プロセッサのフォーマツタ19ては、24ビツトの第3マスク ・レジスタ3]。
24個のアンドゲートのランク32、シフタ33′および48′、最下位ビット 検出器29、カウンタ47、第3前置アドレス・レジスタ35.24個のオアゲ ートのランク36.および第3インデツクス・レジスタ37は省略されている。
動作は第11図に関して説明した動作と同様てあり、また第11図に関して説明 した動作についての制約は第12図の表示プロセッサにも適用される。
カラーマツプ・メモリがライン・リトレース期間中に再ロードされるときに得ら れるカラーマツプ動作の利点は第1図、第2図、および第3図の表示プロセッサ におけるよりも一層大である。これらては、計算機主メモリの直列出力ボートか らの24ビツト幅のハスては、3個のカラーマツプ・メモリ4,5.6のすべて にライン・リトレース期間中に並列に書込むのか容易になる。この能力を使用す ると、例えばディスプレイにより複雑な合成画(モンタージュ)を画かせること かできる。
第13図ては第1.2.3.11.12図の表示プロセッサと同じ一般形式の1 対の同様な表示プロセッサ50.60かバンクト動作形態て動作する。バンクド 動作によると。
表示処理速度が表示プロセッサ50.60単独の場合の速度の2倍になる。バン クド動作ては、直列に供給された入力データは複数の各々のデータ処理通路に時 分割マルチプレックスされ、各通路てデータの処理が完了した後、個々に処理さ れたデータの並列の流れは直列出力データの1つの流れに時分割マルチプレック スされて戻される。これによると、システムのスルーブツト率を、個々のデータ 処理スルーブツト率より個々のデータ処理流れの数に等しい係数倍だけより速く することができる。
映像データは計算機主メモ・すとして動作する2重ボート形RA M 70の直 列出力ボートから直列−並列変換器71に供給され、該直列−並列変換器71は 映像データを32ビツト・バス72上の32ビツトの連続するブロックに変換す る0位置調整器73(その各部分は作図プロセッサ50および表示プロセッサ6 0中に配置されている)は、その位置調整器73の出力の最上位ビットをビクセ ル用データの最上位ビットに対応するように整列させる。制御回路74によって 制御されるマルチプレクサの回路網であるデータ分割器76はハス75上の32 ビツトのブロックを各別のビクセルに分割する。ビクセル・コードの長さは2x となるように制約されており、XはOから5までの範囲(0および5を含む)に あり1分割は全ビクセル・コードに関して排他的である。各別のビクセルは、ビ クセルの計数値を保持する計算機によって、あるいは各ビクセルが偶数であるか 奇数であるかを示す上記各ビクセルのデータ中にビットを含ませることによって モジューロ2に番号付けされる。
ビクセル・データか、その中に表示プロセッサ50および60のビクセル人力ラ ッチ52および62に記憶することがてきる以上のビットを持たなければ、デー タ分割器76は連続する偶数ビクセルをビクセル入力ラッチ52にロードし、連 続する奇数ビクセルをピクセル入力ラッチ62にロードする0例えば、ラッチ5 2および62は各々16ビツトの容量を持つと仮定する。フォーマツタ57およ び67は、入力および第3マスク・レシス゛りが短く、アンドゲートのランクが 短く、カウンタか小さく、シックが小さいことを除けば第2図のフォーマツタ7 と同しである0表示プロセッサ50中のカラーマツプ・メモリ54.55.56 はそれぞれデジタル化された形で青、赤、緑の駆動信号を記憶する0表示プロセ ッサ60中のカラーマツプ・メモリ64.65、66はそれぞれデジタル化され た形で青、赤、緑の駆動信号を記憶する。マルチプレクサ81.82.83は、 カラーマツプ・メモリ54.55.56からデジタル−アナログ変換器84.8 5.86のそれぞれの入力への読出しを選択し、デジタル−アナログ変換器はそ れぞれ、ディスプレイが偶数のビクセル・データに応答して書込まれるべきとき にアナログの青、赤、および緑の駆動信号に変換する。
また、マルチプレクサ81.82.83はカラーマツプ・メモリ64.65.6 6からDAC84,8S、86のそれぞれの入力への読出しを選択し、各DAC はそれぞれ、ディスプレイが奇数ビクセル・データに応答して書込まれるべきと きにアナログの青、赤、および緑の駆動信号に変換する。
lビクセルに関連するデータがビクセル入カラツチ52.62の1つによって収 容されるビットよりも多くのビットを持つと、この映像データは表示プロセッサ を真に並列動作させることによって処理される。この場合、並列動作はバンクト 動作よりもむしろ時間的に整列され、並列動作は1ピクセルの持続時間オフセッ トだけ時間的にスキューされる。ハンクト動作の速度についての利点は無視しな ければならないか、一般的にはこれは満足てきるものである。大抵の小形計′J L機は図形あるいはテキスト情報を表示するときは正規の水平掃引率の2倍で動 作させられ、そのため水平解像度は2倍になる0図形あるいはテキスト情報を表 わすデータは一般にピクセル・フォーマット当り2〜3のビットにコート化され る。ピクセル・フォーマットごとの多数のビットは一般に線形コード化されたカ メラ生成映像あるいはこのような映像の計算機シミュレーションのために使用さ れ、これらの映像はほとんど例外なく正規の水平掃引率で表示される。
真の並列動作期間中は偶数あるいは奇数のピクセルの概念は使用されない、低振 幅解像度の原色データ(すなわち青および赤)は表示プロセッサを通フて導かれ 、高振幅解像度のカラー・データ(すなわち緑)は表示プロセッサを通って導か れる。ここて、マルチプレクサ81は、すべてのピクセル用の前駆動信号を発生 させるためにD A C84の入力に読出されるカラーマツプ・メモリ54を選 択するマルチプレクサ82は、すべてのビクセル用の赤駆動信号を発生させるた めにD A C85の入力に読出されるカラーマツプ・メモリ55を選択する。
マルチプレクサ83は、すべてのビクセル用の線駆動信号を発生させるためにD  A C86の入力に読出されるカラーマツプ・メモリ66を選択する。真の並 列動作はY、1.Qの動作に適用することかてき、ある表示プロセッサてYを処 理し、また他の表示プロセッサてI3よびQを処理する。
コンピュータかピクセルのカウントをモジュロ2に保持すると仮定すると、第1 3図てはマルチプレクサ81.82.83は制御回路74によって制御されるも のとして示されている。ピクセルの偶数、奇数は各ピクセルに関するデータの1 ビツトにコート化されていると、このビットは代りにマルチプレクサ81.8Z 、83を制御するためにデコードされる。
直列−並列変換器71.位置調整器73、およびデータ分割器76の縦VC接続 の適正な作業は21ビツトの長さのピクセル・コートの長さに依存し、ここでm は0から5まて(0および5を含む)の正の整数である。これにより偶数のピク セル・コードを直列−並列変換器71の各4バイト(32ビツト)に適合するよ うにしている。コード長さについては、変換器71として規則的にシフトする直 列入力/並列出力レシスタを使用し、またビクセル入力ラッチ52および62を 「ピクセル・グラバ(ピクセルをつかみ取る装置)」として動作させるためにこ れらのピクセル入力ラッチ52および62のロードのタイミングをとることによ り融通性をもたせることかてきる。ロードはピクセル・コートの最上位ビットが 変換器71の出力の最上位ビット位置にある各時間で行なわれる0表示プロセッ サ50および60のバンクト動作か採用されているときは、ラッチ52および6 2はそれぞれ偶数ビクセル、奇数ビクセルで交互にロードされる0表示プロセッ サ50および60が互いに真に並列動作しているときは、ラッチ52および62 は各ピクセル毎に並列的にロートされる。
第14図は、第1.2,3.11.12図に関連して述べた表示プロセッサがど のようにして表示装置に接続されるかを示している。特に、映像管90への接続 について説明する。カラーマツプ・メモリ4,5.6からの読出し出力を、空間 補間回路92を通って、あるいはこの空間補間回路92を避けて選択的に導くた めにスイッチ91か使用されている。第13図について説明したようにバンキン グが使用されているときは、スイッチ91の前にカラーマツプ・メモリ読出しマ ルチプレクサが設けられている。この形式の処理が行なわれるときは、空間補間 回路92は表示処理の後に空間補間を行ない、ピクセルがデジタル化されたサン プルの形式で記述されるときは空間補間を行なうのか便利である。空間補間は映 像フィールドの垂直および水平の双方の方向て行なわれるのが望ましい、これは 空間のディメンション(元)の双方において低域通過特性をもったトランスバー サル・フィルタて行なわれる。この明細書中て先に説明したように、計算機主メ モリと表示プロセッサとの間に率バファリング・メモリを使用するのか好都合で ある。それによると、空間補間回路92に必要な空間的に隣接するピクセル・サ ンプルの群を連続的に発生させるために表示プロセッサに供給されるべき各ライ ンからのサンプルを交互に選択して、ピクセル・サンプルの隣接する2本のライ ンを時間的にインタリーブすることかできる。
デジタル−アナログ変換器93.94.95は、カラーマツプ・メモリ4.5. 6から供給されたデジタル化されたサンプルの形で表わされたピクセルの3つの 並列的流れを各連続するアナログ信号に変換する。スイッチ96はこれらのアナ ログ信号をカラーマトリックス回路97を通って、あるいはこのカラーマトリッ クス回路を回避して選択的に導くために使用される。デジタル−アナログ変換器 93.94.95からのアナログ信号が青、赤、緑信号てなければ、スイッチ9 6はこれらの信号をカラーマトリックス回路97を通るように導いて、青、赤、 緑の信号に変換する。逆に、カラーマトリックスをデジタル−アナログ変換前に 行なうこともできるか、一般にデジタル債域でマルチプレックスするのは避ける のが望ましい。
カラーマトリックス回路97に関して、デジタル−アナログ変換器93.94. 95を簡単にするために、正の数でデジタルのクロミナンスのみの原色成分を表 わすのか望ましい。また、これらのデジタルのクロミナンスのみの原色成分は、 その最大振幅がそれを示すビット位置の数で利用てきるダイナミック・レンジを より完全に満たすように振幅に関して基準化(スケール)される、これによりカ ラーマツプ・メモリ4,5.6およびデジタル−アナログ変換器93.94.9 5における振幅解像度を保存することができる。これらの処置がとられるならば 、IおよびQ、あるいは(R−Y)および(B−Y)のようなりロミナンスのみ の原色成分を信号量に戻すために、カラーマトリックス回路97は上記クロミナ ンスのみの原色成分中のオフセットを除去するための手段を含む、これは、これ らの成分が再規準化され、ルミナンスのみの原色成分と合成されて加法混色3原 色を発生させる前に行なわれる。
ビデオ増幅器101 、102 、103で増幅された青、赤。
緑のアナログ信号はカラー映像管90に駆動信号として供給される。ビデオ増幅 器101 、102 、103の相互コンダクタンスは線形であることが望まし い。
表示処理後に空間補間回路92か必要でなければそれを除去することができ、ま た選択スイッチ91をワイヤード接続と置き換えることができる。カラーマツプ ・メモリ4.5.6のうちの1つが常にルミナンスのみの原色の値を記憶し、他 の2つのカラーマツプ・メモリがそれぞれクロミナンスのみの原色の値を記憶す るのであれば、カラーマトリックス回路97は常に必要である。その場合は選択 スイッチ95なしで回路97は永久的に接続される。
カラーマツプ・メモリ4.5,6が常に加法混色3IIX色の値な記憶するのて あればカラーマトリックス回路97を除去することかでき1選択スイッチ91の 代りにデジタル−アナログ変換器93.94.95とビデオ増幅器101 、1 02.103との間の各ワイヤード接続を使用することができる。
次に、計算機主メモリをビクセル入力ラッチ2.2′に接続する方法について考 察°する。主メモリは、ビット位置に関してビクセル入力ラッチ2.2′ (例 えば32ビツトの広域バス)よりもとウド位置に関してより広いバス上に直列出 力を供給する。2個の連続する主メモリの出力に並列記憶レジスタか設けられて いる。並列記憶レジスタの入力はマルチプレックスされ、並列記憶レジスタの出 力もまたマルチプレックスされる。このマルチプレックスは主メモリからの連続 するアクセスのモジュラ計数によって制御される。従って、最後から2番目の主 メモリの出力と最後の主メモリの出力は、主メモリ中のビットマツプ編成された ビクセル記憶中の走査線に沿って走査する連続する64ビツトの広さの窓におい て同時に利用される。シフタはこれらの時間的に並列なデータを一度に1ピクセ ルづつ位置合せするようにシフトする。
シフトは主メモリからアクセスのモジュラ計数とピクセル・コート当りのビット 位置の数についての情報に従って制御される。(ピクセル・コード当りのビット 位置の数に関する情報によって制御される)マスキング処理は、ピクセル入力ラ ッチ2または2′に一度にlビクセルをロードするために、またビクセル入力ラ ッチに歿されたビット位置を0で満たすために行なわれる。
より実際的な設計ては、1個の計算機主メモリの読出し出力および先行する計算 機主メモリの読出し出力用に並列記憶レジスタが設けられる。これによると、並 列記憶レジスタに対してより複雑な入力および出力マルチプレクサを用いて容易 に実行することができる。そうすると、ビクセルを位置合せするために使用され る位NW整器はビット位置の入力数についてより狭くすることができ、またビッ ト位置のシフトはより小さくなる。
明細書中て先に触れたように、カラーマツプ・メモリ4.5.6のいずれかの出 力の空間的補間を行なう場合には、上の2つのバラグラフで述べたビクセル・コ ートをマルチプレックスする回路は率バファリング・メモリを含むように修正し てもよい。
入欠ピク仁ルめ4tセ、 六〃ビク七ルni!Jよ 入力ビク仁ルめシ記屯 ピクtル入カラ・対内容 ム9.4 ビク乞ルx27ラツチ内客 Ztら 2tう Fi(7,5 ピクtル入ヵラッチ内客 オIREアnス 1738置アFLス ビク乞ル人カラ・ツナ内容 2かシ 2から ビ斧ル、\汐つヅ+内客、 f3H17ドレス ピクセル八戸ラッチ内字N 2t′) ピク仁ル入カラツナ内客 人かり七し^多シ 2(オピク仁ルの涜4( b′り、/2 万1令ど前出シ信号 Fig、 /3 国際調査報告 入NNEX TOτELE INTERNAT工0NAL SE)、RCHRE PORT ON

Claims (55)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)読出し期間中にpビット(pは正の整数)の第1の読出しアドレスでアド レス可能な第1のカラーマップ・メモリと、 pビットの第1の前置アドレスを一時的に記憶するための第1の前置ア下レス・ レジスタと、上記pビットの第1前置アドレスから上記第1の読出しアドレスを 発生する手段と、 読出し期間中にqビット(qは正の整数)の第2の読出しアドレスでアドレス可 能な第2のカラーマップ・メモリと、 qビットの第2のアドレスを一時的に記憶するための第2の前置アドレス・レジ スタと、 上記qビットの第2前置アドレスから上記第2の読出しアドレスを発生する手段 と、 各ピクセル用のデータが直列的にロードされる少なくとも(p+q)ビットの幅 をもったピクセル入力ラッチと、 上記ピクセル入力ラッチの内容から、隣接ビット位置からの第1の数のビット( 第1の数はpより大きくはない)を選択する手段と、 第1の数のビットを上記第1の前置アドレス・レジスタに一時的に記憶されるべ き上記第1の前置アドレスの少なくとも一部分として上記第1の前置アドレス・ レジスタに位置合せされたフォーマットで供給し、また上記第1の前置アドレス のすべての残りの部分として0を供給する手段と、 上記ピクセル入力ラッチの内容から隣接すろビット位置からの第2の数のビット (第2の数はqより大きくはない)を選択する手段であって、どのビット位置が 上記第1の数に含まれるかには関係なくどのビット位置が上記第2の数に含まれ るべきであるかを選択する形式の手段と、 第2の数のビットを上記第2の前置アドレス・レジスタに一時的に記憶されるべ き上記第2の前置アドレスの少なくとも一部分として上記第2の前置アドレス・ レジスタに位置合せされたフォーマットで供給し、また上記第2の前置アドレス のすべての残りの部分として0を供給する手段と、からなる表示プロセッサ。
  2. (2)読出し期間中にrビット(rは正の整数)の第3の読出しアドレスでアド レス可能な第3のカラーマップ・メモリと、 rビットの第3の前置アドレスを一時的に記憶するための第3の前置アドレス・ レジスタと、上記rビットの前置アドレスから第3の読出しアドレスを発生する 手段と、 上記ピクセル入力ラッチの内容から、隣接するビット位置からの第3の数のビッ ト(第3の数はrよりも大きくはない)を選択する手段であって、どのビット位 置が上記第1の数および第2の数にそれぞれ含まれないかには関係なくどのビッ ト位置が上記第3の数に含まれるべきかを選択する形式の手段と、 第3の数のビットを上記第3の前置アドレス・レジスタに一時的に記憶されるべ き上記第3の前置アドレスの少なくとも一部分として上記第3の前畳アドレス・ レジスタに位置合せされたフォーマットで供給し、また上記第3の前畳アドレス のすべての残りの部分として0を供給する手段と、からなる上記入力ラッチに少 なくとも(p+q+r)個のビットの幅をもった請求の範囲(1)記載の表示プ ロセッサ。
  3. (3)上記第1の読出しアドレスを発生する上記手段は、pビットを有すろ第1 インデックスを記憶する第1インデックス・レジスタと、 上記第1インデックスを上記第1前置アドレス・レジスタに一時的に記憶された 第1の前置アドレスと合成して第1の読出しアドレスを発生する手段と、からな るものである請求の範囲(2)記載の表示プロセッサ。
  4. (4)上記第1のインデックスと第1の前置アドレスとを合成するための上記手 段は、上記第1の前置アトレス・レジスタに一時的に記憶されたビットと上記第 1のインデックス・レジスタの各ビットとのオアをとって上記第1の読出しアド レスを生成するオアゲートの第1ランクからなる、請求の範囲(3)記載の表示 プロセッサ。
  5. (5)上記第2の誘出しアドレスを発生する上記手段は、qビットを持った第2 のインデックスを記憶する第2のインデックス・レジスタと、 上記第2のインデックスと上記第2の前置アドレス・レジスタに一時的に記憶さ れた第2の前置アドレスとを合成して上記第2の読出しアドレスを発生する手段 とを含む、請求の範囲(3)記載の表示プロセッサ。
  6. (6)上記第2のインデックスと第2の前置アドレスとを合成する上記手段は、 上記第2の前置アドレス・レジスタ中に一時的に記憶されたビットと上記第2の インデックス・レジスタの各ビットとのオアをとるオアゲートの第2のランクか らなる、請求の範囲(5)記載の表示プロセッサ。
  7. (7)上記第3の読出しアドレスを発生する上記手段は、rビットを持った第3 のインデックスを記憶する第3のインデックス・レジスタと、 上記第3のインデックスと上記第3の前畳アドレス・レジスタに一時的に記憶さ れた第3の前置アドレスとを合成して上記第3の読出しアドレスを発生する手段 とを含む、請求の範囲(5)記載の表示プロセッサ。
  8. (8)上記第3のインデックスと第3の前置アドレスとを合成する上記手段は、 上記第3の前置アドレス・レジスタに一時的に記憶されたビットと上記第3のイ ンデックス・レジスタの各ビットとのオアをとるオアゲートの第3ランクからな る、請求の範囲(7)記載の表示プロセッサ。
  9. (9)上記第1の読出しアドレスを発生する上記手段は、上記第1の前置アドレ スのすべての残りの部分のビットの数に相当する数のビットを有する第1のイン デックスを記憶する第1のインデックス・レジスタと、上記第1のインデックス と上記第1の前置アドレス・レジスタに一時的に記憶された第1の前置アドレス とを合成する手段とを含む、請求の範囲(2)記載の表示プロセッサ。
  10. (10)上記第1のインデックスと第1の前置アドレスとを合成する手段は、上 記第1の前置アドレスの上記すべての残りの部分のビットと上記第1のインデッ クスのビットとのオアをとって上記第1の読出しアドレスを発生するオアゲート の第1のランクからなる、請求の範囲(9)記載の表示プロセッサ。
  11. (11)上記第2の読出しアドレスを発生する上記手段は、上記第2の前置アド レスのすべての残りの部分のビット数に対応する数のビットを有する第2のイン デックスを記憶する第2のインデックス・レジスタと、上記第2のインデックス を上記第2の前置アドレス・レジスタに一時的に記憶された第2の前置アドレス と合成して上記第2の読出しアドレスを発生する手段とからなる、請求の範囲( 9)記載の表示プロセッサ。
  12. (12)上記第2のインデックスと第2の前置アドレスとを合成する上記手段は 、上記第2の前置アドレスの上記すべての残りの部分と上記第2インデックスの ビットとのオアをとって上記第2の読出しアドレスを発生するオアゲートの第2 のランクからなる、請求の範囲(11)記載の表示プロセッサ。
  13. (13)上記第3の読出しアドレスを発生する上記手段は、上記第3前置アドレ スのすべての残りの部分におけるビット数に対応する数のビットを有する第3イ ンデックスを記憶する第3インデックス・レジスタと、上記第3インデックスを 上記第3前置アドレス・レジスタに一時的に記憶された第3前置アドレスと合成 して上記第3の読出しアドレスを発生する手段とを含む、請求の範囲(11)記 載の表示プロセッサ。
  14. (14)上記第3インデックスを第3前置アドレスと合成する手段は、上記第3 前置アドレスの上記すべての残りの部分のビットと上記第3インデックスのビッ トとのオアをとって上記第3の読出しアドレスを発生するオアゲートの第3のラ ンクからなる、請求の範囲(7)記載の表示プロセッサ。
  15. (15)上記位置合せされたフォーマットは、位置合せが重みの増加する方向の フォーマットである請求の範囲(2)記載の表示プロセッサ。
  16. (16)上記位置合せされたフォーマットは、位置合せが重みの減少する方向の フォーマットである請求の範囲(2)記載の表示プロセッサ。
  17. (17)上記ピクセル入力ラッチの内容から第1の数のビットを選択する上記手 段は常に上記ピクセル入力ラッチ中の最上位ビットを選択する形式のものである 、請求の範囲(2)記載の表示プロセッサ。
  18. (18)上記ピクセル入力ラッチの内容から第1の数のビットを選択する上記手 段は常に上記ピクセル入力ラッチ中の最下位ビットを選択する形式のものである 、請求の範囲(2)記載の表示プロセッサ。
  19. (19)カラー映像管と、 上記第1、第2、第3のカラーマップ・メモリから読出された連続するデジタル 化された出力の流れを、各々が加法混色の3原色成分を表わす各連続するアナロ グ信号に変換するデジタルーアナログ変換手段と、上記デジタルーアナログ変換 器手段から供給された連続するアナログ信号に応答して増幅された青、赤、緑の 駆動信号を上記カラー映像管に供結する第1、第2およ第3のビデオ増幅器と、 結合された請求の範囲(2)記載の表示プロセッサ。
  20. (20)上記第1、第2、第3のカラーマップ・メモリから読出された連続した デジタル化された出力の流れを各アナログ信号に変換するためのデジタルーアナ ログ変換手段と、 これらのアナログ信号を各加法混色3原色成分を表わす各々のアナログ信号に変 換するカラーマトリックス回路と、結合された請求の範囲(2)記載の表示プロ セッサ。
  21. (21)上記デジタルーアナログ変換手段によって各アナログ信号に変換する前 に上記第1、第2、第3のカラーマップ・メモリの少なくとも1つから読出され た出力に空間的補間を与える手段を含む請求の範囲(20)記載の表示プロセッ サ。
  22. (22)カラー映像管と、 上記アナログーデジタル変換手段から上記ビデオ増幅器に供給された連続するア ナログ信号に応答して増幅された青、赤、緑の駆動信号を上記カラー映像管に供 給するための第1、第2および第3の増幅器と、を含む請求の範囲(20)記載 の表示プロセッサ。
  23. (23)複数の表示プロセッサのバンクド動作をさせる手段との組合せからなる 請求の範囲(2)記載の複数の表示プロセッサ。
  24. (24)対をなす表示プロセッサのバンクド動作あるいは対をなす表示プロセッ サの真の並列動作を選択的に与える手段との組合せからなる請求の範囲(2)記 載の対をなす表示プロセッサ。
  25. (25)読出し中に上記第1の読出しアドレスによってアドレス可能な第3のカ ラーマップ・メモリを含む請求の範囲(1)記載の表示プロセッサ。
  26. (26)上記第1の読出しアドレスを発生する手段は、pビットを有する第1イ ンデックスを記憶する第1インデックス・レジスタと、 上記第1インデックスと上記第1の前置アドレス・レジスタに一時的に記憶され た第1の前置アドレスとを組合せて上記第1の読出しアドレスを発生する手段と を含む、請求の範囲(25)記載の表示プロセッサ。
  27. (27)上記第1のインデックスと第1の前置アドレスとを合成する手段は、上 記第1の前置アドレス・レジスタに一時的に記憶されたビットと上記第1インデ ックス・レジスタの各ビットとのオアをとって上記第1の読出しアドレスを発生 するオアゲートの第1のランクからなる、請求の範囲(26)記載の表示プロセ ッサ。
  28. (28)上記第2の読出しアドレスを発生する上記手段は、qビットを有する第 2インデックスを記憶する第2のインデックス・レジスタと、 上記第2のインデックスと上記第2の前置アドレス・レジスタに一時的に記憶さ れた第2の前置アドレスと合成して上記第2の読出しアドレスを発生する手段と を含む、請求の範囲(27)記載の表示プロセッサ。
  29. (29)上記第2のインデックスと第2の前置アドレスとを合成する上記手段は 、上記第2の前置アドレス・レジスタに一時的に記憶されたビットと上記第2の インデックス・レジスタの各ビットとのオアをとって上記第2の出力アドレスを 発生するオアゲートの第2のランクからなる、請求の範囲(28)記載の表示プ ロセッサ。
  30. (30)上記第2の読出しアドレスを発生する上記手段は、pビットを有する第 2のインデックスを記憶する第2のインデックス・レジスタと、 上記第2のインデックスと上記第2の前置アドレス・レジスタに一時的に記憶さ れた第2の前置アドレスとを合成する手段とを含む、請求の範囲(25)記載の 表示プロセッサ。
  31. (31)上記第2のインデックスと第2の前置アドレスとを合成する上記手段は 、上記第2の前置アドレス・レジスタ中に一時的に記憶されたビットと上記第2 のインデックス・レジスタの各ビットとのオアをとるオアゲートの第2のランク からなる、請求の範囲(30)記載の表示プロセッサ。
  32. (32)上記第1の読出しアドレスを発生する上記手段は、上記第1の前置アド レスのすべての残りの部分のビット数に対応する数のビットを有する第1のイン デックスを記憶する第1のインデックス・レジスタと、上記第1のインデックス を上記第1の前置アドレス・レジスタに一時的に記憶された第1の前置アドレス と合成する手段とを含む、請求の範囲(25)記載の表示プロセッサ。
  33. (33)上記第1のインデックスと第1の前置アドレスとを合成する上記手段は 、上記第1の前置アドレスの上記すべての残りの部分のビットと上記第1のイン デックスのビットとのオアをとって上記第1の読出しアドレスを発生するオアゲ ートの第1のランクからなる請求の範囲(32)記載の表示プロセッサ。
  34. (34)上記第2の読出しアドレスを発生する上記手段は、上記第2の前置アド レスのすべての残りの部分のビット数に対応する数のビットを有する第2のイン デックスを記憶する第2のインデックス・レジスタと、上記第2のインデックス と上記第2の前置アドレス・レジスタに一時的に記憶された第2の前置アドレス とを合成して上記第2の読出しアドレスを発生する手段とを含む、請求の範囲( 32)記載の表示プロセッサ。
  35. (35)上記第2のインデックスと第2の前置アドレスとを合成する上記手段は 、上記第2の前置アドレスの上記すべての残りの部分のビットと上記第2のイン デックスのビットとのオアをとって上記第2の読出しアドレスを発生するオアゲ ートの第2のランクからなる、請求の範囲(34)記載の表示プロセッサ。
  36. (36)上記第2の読出しアドレスを発生する上記手段は、上記第2の前置アド レスのすべての残りの部分のビット数に相当する数のビットを有する第2のイン デックスを記憶する第2のインデックス・レジスタと、上記第2のインデックス と上記第2の前置アドレス・レジスタに一時的に記憶された第2の前置アドレス とを台成して上記第2の読出しアドレスを発生する手段とを含む、請求の範囲( 25)記載の表示プロセッサ。
  37. (37)上記第2のインデックスと第2の前置アドレスとを合成する上記手段は 、上記第2の前置アドレスの上記すべての残りの部分のビットと第2のインデッ クスのビットとのオアをとるオアゲートの第2のランクからなる、請求の範囲( 36)記載の表示プロセッサ。
  38. (38)上記位置合せフォーマットは、位置合せが重みの増加する方向であるフ ォーマットである、請求の範囲(25)記載の表示プロセッサ。
  39. (39)上記位置合せフォーマットは、位置合せが重みの減少する方向であるフ ォーマットである、請求の範囲(25)記載の表示プロセッサ。
  40. (40)上記ピクセル入力ラッチの内容から第1の数のビットを選択する上記手 段は、常に上記ピクセル入力ラッチの最上位ビットを選択する形式のものである 、請求の範囲(25)記載の表示プロセッサ。
  41. (41)上記ピクセル入力ラッチの内容から第1の数のビットを選択する上記手 段は、常に上記ピクセル入力ラッチの最下位ビットを選択する形式のものである 、請求の範囲(25)記載の表示プロセッサ。
  42. (42)上記第1、第2および第3のカラーマップ・メモリから読出された連続 するデジタル化された読出し出力の流れを各アナログ信号に変換するデジタルー アナログ変換手段と、 これらのアナログ信号を各々が各加法混色3原色成分を表わすアナログ信号に変 換するカラーマトリックス回路との組合せからなる、請求の範囲(25)記載の 表示プロセッサ。
  43. (43)上記デジタルーアナログ変換手段によって各アナログ信号に変換する前 に上記第1、第2および第3のカラーマップ・メモリの少なくとも1つから読出 された読出し出力に空間的補間を与える手段を含む、請求の範囲(42)記載の 表示プロセッサ。
  44. (44)カラー映像管と、 上記アナログーデジタル変換手段から供給される連続するアナログ信号に応答し て増幅された青、赤および緑の駆動信号を上記カラー映像管に供給するための第 1、第2および第3のビデオ増幅器とを含む、請求の範囲(42)記載の表示プ ロセッサ。
  45. (45)上記複数の表示プロセッサのバンクド動作を与える手段との組合せから なる、請求の範囲(25)記載の複数の表示プロセッサ。
  46. (46)対をなす表示プロセッサのバンクド動作あるいは上記対をなす表示プロ セッサの真の並列動作を選択的に与える手段との組合せからなる、請求の範囲( 25)記載の1対の表示プロセッサ。
  47. (47)第1、第2および第3カラーマップ・メモリと、上記第1、第2および 第3のカラーマップ・メモリの各々から読出された出力に応答してカラー表示映 像を発生する手段と、 幾つかのビット語にコード化されたピクセル・データを供給する手段と、 ピクセル・データの各ワード中のビットの選択された部分から読出しアドレスを 発生する手段と、上記第1のカラーマップ・メモリ用の読出しアドレスが発生さ れるピクセル・データの各ワードの選択された部分と異なるピクセル・データの 各ワード中のビットの選択された部分から上記第2のカラーマップ・メモリ用の 読出しアドレスを発生する手段と、 上記第1のカラーマップ・メモリ用の読出しアドレスが発生されるピクセル・デ ータの各ワード中のビットの選択された部分と異なり、且つ少記第2のカラーマ ップ・メモリ用の読出しアドレスが発生されるピクセル・データの各ワード中の ビットの選択された部分と異なるピクセル・データの各ワード中のビットの選択 された部分から上記第3のカラーマップ・メモリ用の読出しアドレスを発生する 手段と、からなる表示プロセッサ。
  48. (48)上記第1、第2および第3のカラーマップ・メモリの読出し出力に応答 してカラー表示映像を発生する手段は、上記第1および第3カラーマップ・メモ リから読出された出力と上記第2カラーマップ・メモリから読出された出力とを 加算または減算処理して赤、緑および青駆動信号を合成する手段を含む、請求の 範囲(47)記載の表示プロセッサ。
  49. (49)第1、第2および第3のカラーマップ・メモリと、幾つかのビットのワ ードにコード化されたピクセル・データを供給する手段と、 ピクセル・データの各ワード中のビットの選択された部分から上記第1のカラー マップ・メモリ用の読出しアドレスを発生する手段と、 上記第1のカラーマップ・メモリ用の読出しアドレスが発生されるピクセル・デ ータの各ワード中のビットの選択された部分と異なるピクセル・データの各ワー ド中のビットの選択された部分から上記第2のカラーマップ・メモリ用の読出し アドレスを発生する手段と、上記第2のカラーマップ・メモリ用のアドレスが発 生されるピクセル・データの各ワード中のビットの選択された部分と異なるピク セル・データの各語中のビットの選択された部分から上記第3のカラーマップ・ メモリ用の読出しアドレスを発生する手段と、 上記第1および第3のカラーマップ・メモリから読出された出力と上記第2のカ ラーマップ・メモリの読出し出力と加算または減算処理によって合成して赤、緑 、青の駆動信号を発生する手段と、からなる表示プロセッサ。
  50. (50)第1、第2および第3のカラーマップ・メモリと、幾つかのビットのワ ードにコード化されたピクセル・データを供給する手段と、 ピクセル・データの各ワード中のビットの選択された部分から上記第1および第 3のカラーマップ・メモリ用の読出しアドレスを発生する手段と、 上記第1のカラーマップ・メモリ用の読出しアドレスが発生されるピクセル・デ ータの各ワード中のビットの選択された部分と異なるピクセル・データの各ワー ド中のビットの選択された部分から上記第2のカラーマップ・メモリ用の読出し アドレスを発生する手段と、上記第1および第3のカラーマップ・メモリから読 出された出力と上記第2のカラーマップ・メモリの読出し出力とを合成して赤、 緑、青の駆動信号を発生する加算または減算処理によって合成する手段と、から なる表示プロセッサ。
  51. (51)複数個(数m)のビットの読出しアドレスでアドレス可能なカラーマッ プ・メモリと、 各々が複数個(数m.mはnを越えることはなく且つ少なくとも時々はnより小 )のビットを有する連続するピクセル・コードを発生する手段と、 上記各ピクセル・コードの上記m個のビット位置を上記カラーマップ・メモリに その読出しアドレスのm個の隣接するピット位置として供給する手段と、上記カ ラーマップ・メモリ読出しアドレスの残りのn−mビットの位置として2n−m 個のビット・パターンの選択されたものを供給する手段と、 上記2n−m個のビット・パターンの上記選択されたものをプログラム可能に変 化させる手段との組合せからなる表示プロセッサ。
  52. (52)上記カラーマップ・メモリ入力アドレスの上記m個の隣接するビット位 置は上記カラーマップ・メモリ入力アドレスの最下位ビット位置である、請求の 範囲(51)記載の表示プロセッサ。
  53. (53)上記カラーマップ・メモリ入力アドレスの上記m個の隣接するビット位 置は上記カラーマップ・メモリ入力アドレスの最上位ビット位置である、請求の 範囲(51)記載の表示プロセッサ。
  54. (54)複数個(数n)のビットの読出しアドレスでアドレス可能なカラーマッ プ・メモリと、 各組が0から上限値までにわたって広がる一連の連続するピクセル・コードから なるピクセル・コードの複数個の組の任意の選択されたものの数を発生する手段 と、発生されたピクセル・コードとそれらが属する組に関連する数とを線形合成 して上記カラーマップ・メモリ用読出しアドレスを発生する手段と、からなり、 上記ピクセル・コードの組にそれぞれ関連する数は、これらのピクセル・コード の組が上記カラーマップ・メモリの個々の部分用の読出しアドレスを発生するよ うに選択されている、表示プロセッサ。
  55. (55)読出し期間中にpビット(pは正の整数)の読出しアドレスによってア ドレス可能な第1のカラーマップ・メモリと、 読出し期間中にqビット(qは正の整数)の読出しアドレスによってアドレス可 能な第2のカラーマップ・メモリと、 各ピクセル用のデータがロードされる少なくとも(p+q)ビットの幅を有する ピクセル入力ラッチと、上記ピクセル入力ラッチの内容から第1および第2の数 のビットを選択する手段と、 上記第1および第2の数のビットを上記第1および第2のカラーマップ・メモリ にそれぞれ読出しアドレスとして結合する手段とからなり、 上記第1の数のビット中に含まれる上記ピクセル入力ラッチのビットは上記第2 の数のビット中に含まれるピクセル入力ラッチのビットの影響を受けないもので ある、表示プロセッサ。
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NL8101339A (nl) * 1981-03-19 1982-10-18 Philips Nv Inrichting voor het afbeelden van digitale informatie met selektiemogelijkheid van beeldpagina's en/of resolutie uitbreiding.

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WO1987007973A1 (en) 1987-12-30

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