JPH025009A - 光コネクタ係止具 - Google Patents
光コネクタ係止具Info
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- JPH025009A JPH025009A JP15651688A JP15651688A JPH025009A JP H025009 A JPH025009 A JP H025009A JP 15651688 A JP15651688 A JP 15651688A JP 15651688 A JP15651688 A JP 15651688A JP H025009 A JPH025009 A JP H025009A
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- link
- plug
- links
- optical connector
- connector locking
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、アダプタとプラグ間を非回転式の締結方式に
より結合する光コネクタの、プラグ誤脱防止に用いられ
る光コネクタ係止具に関するものである。
より結合する光コネクタの、プラグ誤脱防止に用いられ
る光コネクタ係止具に関するものである。
(従来の技術)
非回転式の締結方式を採用した光コネクタは、ネジ等の
締結機構を用いていないため、緩みの恐れが少ないとい
う利点を有している。
締結機構を用いていないため、緩みの恐れが少ないとい
う利点を有している。
従来の、この種の光コネクタの代表的なものとしては、
第2図に示すように、矩形開口部2が形成された角筒状
ハウジング3及びこのハウジング3の両端部の上面と下
面にはハウジング3の両端方向に延在されると共に、先
端部分に係止爪4aが形成された片持ち梁状の弾性係止
片4を有するアダプタ1と、アダプタ1の開口部2内に
挿入される矩形状の外径を有するハウジング6及びこの
ハウジング6の上下の外面上に形成され、前記弾性係止
片4の係止爪4aを係止する凹部6aを有するプラグ5
と、このプラグ5のハウジング6の外面上に前後に摺動
可能に装着され、前記弾性係止片4の係止爪4aを通過
せしめる開口部8及び後退に際し前記アダプタ1の弾性
係止片4の周辺部分を外方に押圧して係止爪4aとプラ
グ5の凹部6aとの係止を解除する凸部7 a %凹部
7bを有する摺動フレーム7を備えたものか知られてい
る(特開昭62’−78507号公報参照)。
第2図に示すように、矩形開口部2が形成された角筒状
ハウジング3及びこのハウジング3の両端部の上面と下
面にはハウジング3の両端方向に延在されると共に、先
端部分に係止爪4aが形成された片持ち梁状の弾性係止
片4を有するアダプタ1と、アダプタ1の開口部2内に
挿入される矩形状の外径を有するハウジング6及びこの
ハウジング6の上下の外面上に形成され、前記弾性係止
片4の係止爪4aを係止する凹部6aを有するプラグ5
と、このプラグ5のハウジング6の外面上に前後に摺動
可能に装着され、前記弾性係止片4の係止爪4aを通過
せしめる開口部8及び後退に際し前記アダプタ1の弾性
係止片4の周辺部分を外方に押圧して係止爪4aとプラ
グ5の凹部6aとの係止を解除する凸部7 a %凹部
7bを有する摺動フレーム7を備えたものか知られてい
る(特開昭62’−78507号公報参照)。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、上記光コネクタにおいては、光ファイバ
コードの実装密度、プラグ5の着脱時の操作性、および
光コネクタの経済性が向上したものの、なお、高密度実
装状態におけるプラグ5の巷説作業時に誤ってプラグを
抜いてしまう恐れがあり、プラグ5の誤脱防止という点
で未だ不十分であるという問題点があった。
コードの実装密度、プラグ5の着脱時の操作性、および
光コネクタの経済性が向上したものの、なお、高密度実
装状態におけるプラグ5の巷説作業時に誤ってプラグを
抜いてしまう恐れがあり、プラグ5の誤脱防止という点
で未だ不十分であるという問題点があった。
本発明の目的は、上記問題点に鑑み、プラグをアダプタ
に対して操作性良く、確実に係止できると共に、プラグ
着脱作業時に誤脱が起こる恐れのない光コネクタ係止具
を提供することにある。
に対して操作性良く、確実に係止できると共に、プラグ
着脱作業時に誤脱が起こる恐れのない光コネクタ係止具
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、請求項(1)では、端側開口
部外周に軸対称の二個の突起が設けられたアダプタに対
して、後端面にこの後端面外径より小外径のフードが設
けられたハウジングを前記開口部に挿入させた状態で非
回転式に締結されるプラグを係止するための光コネクタ
係止具において、前記アダプタの突起に係止する係止部
が形成された第1及び第7のリンクと、互いの相対的動
きを抑止するためのリンク固定機構が少なくとも一方に
形成された第2と第3のリンク及び同様に形成された第
5と第6のリンクと、中央部に前記プラグのフードが嵌
挿されるフード貫通口が形成されたプラグ固定部と、こ
のプラグ固定部の周縁部に前記プラグのハウジング後端
部が嵌合される回転防止部とが設けられた第4のリンク
と、前記第1乃至第7のリンクの順に各リンク間を連結
し、互いに平行な一輔に関する回転方向の動きのみを許
容する第1乃至第6のヒンジとを備え、前記第1乃至第
3のリンクと前記第5乃至第7のリンクとを、前記第4
のリンクを挟んで対称形状とした。
部外周に軸対称の二個の突起が設けられたアダプタに対
して、後端面にこの後端面外径より小外径のフードが設
けられたハウジングを前記開口部に挿入させた状態で非
回転式に締結されるプラグを係止するための光コネクタ
係止具において、前記アダプタの突起に係止する係止部
が形成された第1及び第7のリンクと、互いの相対的動
きを抑止するためのリンク固定機構が少なくとも一方に
形成された第2と第3のリンク及び同様に形成された第
5と第6のリンクと、中央部に前記プラグのフードが嵌
挿されるフード貫通口が形成されたプラグ固定部と、こ
のプラグ固定部の周縁部に前記プラグのハウジング後端
部が嵌合される回転防止部とが設けられた第4のリンク
と、前記第1乃至第7のリンクの順に各リンク間を連結
し、互いに平行な一輔に関する回転方向の動きのみを許
容する第1乃至第6のヒンジとを備え、前記第1乃至第
3のリンクと前記第5乃至第7のリンクとを、前記第4
のリンクを挟んで対称形状とした。
また、請求項(2)では、第2と第3のリンクまたは第
5と第6のリンクの相対的動きを抑止するリンク固定具
を別途備えた。
5と第6のリンクの相対的動きを抑止するリンク固定具
を別途備えた。
さらに、請求項(3)では、請求項(1)または請求項
(2)による光コネクタ係止具の第4のリンクには外側
面からフード貫通口に達し、光ファイバコードの直径よ
りも大きな幅を有するファイバコド用スリットを形成し
た。
(2)による光コネクタ係止具の第4のリンクには外側
面からフード貫通口に達し、光ファイバコードの直径よ
りも大きな幅を有するファイバコド用スリットを形成し
た。
(作 用)
請求項(1)または請求項(2)によれば、予め光ファ
イバコードをフード貫通口に通しておき、光コネクタの
アダプタとプラグが非回転式に締結された状態で、第1
と第7の係止部をアダプタの突起にそれぞれ係止させる
。この状態で第2及び第6のリンクをプラグ方向に動か
すことにより、プラグのハウジング後端側を第4のフレ
ームの回転防止部に嵌合させつつ、さらにハウジング後
端面を第4のフレームのプラグ固定部に当接させ、かつ
リンク固定機構またはリンク固定具により第2と第3の
リンクあるいは第5と第6のリンクの相対的動きを抑止
させることにより、アダプタに対してプラグを係止させ
ることができる。
イバコードをフード貫通口に通しておき、光コネクタの
アダプタとプラグが非回転式に締結された状態で、第1
と第7の係止部をアダプタの突起にそれぞれ係止させる
。この状態で第2及び第6のリンクをプラグ方向に動か
すことにより、プラグのハウジング後端側を第4のフレ
ームの回転防止部に嵌合させつつ、さらにハウジング後
端面を第4のフレームのプラグ固定部に当接させ、かつ
リンク固定機構またはリンク固定具により第2と第3の
リンクあるいは第5と第6のリンクの相対的動きを抑止
させることにより、アダプタに対してプラグを係止させ
ることができる。
また、請求項(3)によれば、ファイバコード用スリッ
トを介して光ファイバコードをフード貫通口から出し入
れすることにより、光コネクタ係止具の取り付け、取り
外し、交換が容易に行なえる。
トを介して光ファイバコードをフード貫通口から出し入
れすることにより、光コネクタ係止具の取り付け、取り
外し、交換が容易に行なえる。
(実施例)
第1図は、本発明による光コネクタ係止具の第1の実施
例を示すもので、第1図(a)は本節1の実施例による
光コネクタ係止具を非回転式締結方式の光コネクタに装
着した状態を示す一部破断側面図、第1図(b)は第1
図(a)の平面図、第1−図(c)は第1図(a) 、
(b)からプラグを取り去った状態を示す図である
。図中、10は光コネクタ係止具、30はアダプタ、4
0はプラグである。
例を示すもので、第1図(a)は本節1の実施例による
光コネクタ係止具を非回転式締結方式の光コネクタに装
着した状態を示す一部破断側面図、第1図(b)は第1
図(a)の平面図、第1−図(c)は第1図(a) 、
(b)からプラグを取り去った状態を示す図である
。図中、10は光コネクタ係止具、30はアダプタ、4
0はプラグである。
光コネクタ係止具10は、樹脂の成形によって作製され
ており、板状の第1〜第7のリンク11〜17と、これ
ら各リンク間を連結する第1〜第6のヒンジ18〜23
を備え、第1〜第6のヒンジ18〜23は第1図(a)
面に対して垂直な軸に関する回転方向の動きのみを第1
〜第7のリンク11〜17に許容する。第1及び第7の
リンク11及び17にはアダプタ30の外周上に軸対称
に設けられた略り字形状の二個の突起31に係止させる
係止穴11a、17aがそれぞれ形成されている。
ており、板状の第1〜第7のリンク11〜17と、これ
ら各リンク間を連結する第1〜第6のヒンジ18〜23
を備え、第1〜第6のヒンジ18〜23は第1図(a)
面に対して垂直な軸に関する回転方向の動きのみを第1
〜第7のリンク11〜17に許容する。第1及び第7の
リンク11及び17にはアダプタ30の外周上に軸対称
に設けられた略り字形状の二個の突起31に係止させる
係止穴11a、17aがそれぞれ形成されている。
また、第2と第3のリンク12.13には、両者の相対
的動きを抑止するリンク固定機構として、第3のリンク
13に例えば樹脂等の弾性部材により構成される、第2
のリンク12の板厚より若干長い細径部13bと、大径
先端1.3 cとからなるリンク固定用突起13aが設
けられ、第2のリンク12に第3のリンク13のリンク
固定用突起13aの細径部13bより広く、大径先端1
3cより狭い穴径を有するリンク固定用穴12aがリン
ク固定用突起]、 3 aに対応する位置に設けられて
いる。
的動きを抑止するリンク固定機構として、第3のリンク
13に例えば樹脂等の弾性部材により構成される、第2
のリンク12の板厚より若干長い細径部13bと、大径
先端1.3 cとからなるリンク固定用突起13aが設
けられ、第2のリンク12に第3のリンク13のリンク
固定用突起13aの細径部13bより広く、大径先端1
3cより狭い穴径を有するリンク固定用穴12aがリン
ク固定用突起]、 3 aに対応する位置に設けられて
いる。
このようなリンク固定機構においては、第2のリンク1
2に第3のリンク13を、第2のヒンジ19によって時
計回りの方向から接近させ、その方向への一定力F以上
を加えることにより大径先端13Cを弾性変形させて、
リンク固定用穴12aにリンク固定用突起13aを貫通
せしめ第1図に示すような状態にすることにより、第2
のリンク12と第3のリンク13の相対的動きが抑止さ
れる。一方、前述の力Fとは逆方向の力F′以」二で第
2のリンク12と第3のリンク13を押し開くことによ
り上記のリンク固定状態が解除される。
2に第3のリンク13を、第2のヒンジ19によって時
計回りの方向から接近させ、その方向への一定力F以上
を加えることにより大径先端13Cを弾性変形させて、
リンク固定用穴12aにリンク固定用突起13aを貫通
せしめ第1図に示すような状態にすることにより、第2
のリンク12と第3のリンク13の相対的動きが抑止さ
れる。一方、前述の力Fとは逆方向の力F′以」二で第
2のリンク12と第3のリンク13を押し開くことによ
り上記のリンク固定状態が解除される。
同様にして、第5のリンク15に第3のリンク13のリ
ンク固定用突起13aと同一部材、同一形状のリンク固
定用突起15aが設けられ、第6のリンク16に第2の
リンク12のリンク固定用穴12aと同一形状のリンク
固定用穴16aが設けられている。
ンク固定用突起13aと同一部材、同一形状のリンク固
定用突起15aが設けられ、第6のリンク16に第2の
リンク12のリンク固定用穴12aと同一形状のリンク
固定用穴16aが設けられている。
さらに、第4のリンク14には、その中央部にプラグ4
0のフード42の径よりも大きく、かつハウジング41
の後端は通過しない程度の径を有するフード貫通口14
aが形成されたプラグ固定部14bと、プラグ固定部1
4bの周縁部に形成され、プラグ40のハウジング41
の後端部か嵌合される囲い状の回転防止部14cとが設
けられている。
0のフード42の径よりも大きく、かつハウジング41
の後端は通過しない程度の径を有するフード貫通口14
aが形成されたプラグ固定部14bと、プラグ固定部1
4bの周縁部に形成され、プラグ40のハウジング41
の後端部か嵌合される囲い状の回転防止部14cとが設
けられている。
以上のように、第1〜第7のリンク11〜17は、第4
のリンク14を挟んで、第1〜第3のリンク11〜13
と第5〜第7のリンク15〜17とか同機構かつ対称形
状となっている。
のリンク14を挟んで、第1〜第3のリンク11〜13
と第5〜第7のリンク15〜17とか同機構かつ対称形
状となっている。
次に、第1〜第7の各リンク11〜17の長さの選定方
法について説明する。まず、第1図(C)に示したよう
に、プラグ40をアダプタ30に締結せずに第1及び第
7のリンク11及び17の係止穴11a及び17aをア
ダプタ30の二個の突起31に掛けて、係止穴11a及
び17aの前端(図中左側)と突起31を接触させ、こ
の接触部(2点)を固定端と仮定する。この仮定に基づ
いて、第2と第6のリンク12.16及び第3と第5の
リンク1315を第4のリンク14を挟んで対称に動か
し、第4のリンク]4が図中最も左になった状態(以下
、下死点と称す)に達したときの、アダプタ30の先端
(図中右側、以下、基準面Aと称す)から第4のリンク
14のプラグ固定部14bまでの距離をLlとする。そ
して第1図(a)において、基準面Aからプラグ40の
ハウジング41後端面まての距離をL2として、L1と
L2の関係がLL =L2あるいはLlがL2よりも若
干短くなるように各々のリンクの長さを選定する。
法について説明する。まず、第1図(C)に示したよう
に、プラグ40をアダプタ30に締結せずに第1及び第
7のリンク11及び17の係止穴11a及び17aをア
ダプタ30の二個の突起31に掛けて、係止穴11a及
び17aの前端(図中左側)と突起31を接触させ、こ
の接触部(2点)を固定端と仮定する。この仮定に基づ
いて、第2と第6のリンク12.16及び第3と第5の
リンク1315を第4のリンク14を挟んで対称に動か
し、第4のリンク]4が図中最も左になった状態(以下
、下死点と称す)に達したときの、アダプタ30の先端
(図中右側、以下、基準面Aと称す)から第4のリンク
14のプラグ固定部14bまでの距離をLlとする。そ
して第1図(a)において、基準面Aからプラグ40の
ハウジング41後端面まての距離をL2として、L1と
L2の関係がLL =L2あるいはLlがL2よりも若
干短くなるように各々のリンクの長さを選定する。
また、第4のリンク14が下死点に達したときに、リン
ク固定用穴12a及び16aにリンク固定用突起13a
及び15aがそれぞれ貫通するように、リンク固定用穴
12a、16aとリンク固定用突起13a、15aの位
置を選定する。
ク固定用穴12a及び16aにリンク固定用突起13a
及び15aがそれぞれ貫通するように、リンク固定用穴
12a、16aとリンク固定用突起13a、15aの位
置を選定する。
次に、」1記構造を有する本箱1の実施例による光コネ
クタ係止具10を光コネクタに装着・係止する手順とそ
の効果を第3図に基づいて説明する。
クタ係止具10を光コネクタに装着・係止する手順とそ
の効果を第3図に基づいて説明する。
まず、光コネクタ係止具10のフード貫通口14aに光
フアイバシート50を通しておき、プラグ40を組立て
る。次に、アダプタ30とプラグ40が締結されている
状態で、第3図に示すように、第2のリンク12と第6
のリンク16を外側(図中、第2のリンク12は上方向
、第6のリンク16は下方向)に開いて、第1及び第7
のリンク1117の係止穴11a、17aをアダプタ3
0の二個の突起31にそれぞれ係止させる。
フアイバシート50を通しておき、プラグ40を組立て
る。次に、アダプタ30とプラグ40が締結されている
状態で、第3図に示すように、第2のリンク12と第6
のリンク16を外側(図中、第2のリンク12は上方向
、第6のリンク16は下方向)に開いて、第1及び第7
のリンク1117の係止穴11a、17aをアダプタ3
0の二個の突起31にそれぞれ係止させる。
この時、リンク固定用突起13a、15aはリンク固定
用穴12a、16aに固定されていないので、リンク機
構の性質上、前記基準面Aからプラグ固定部14bまて
の距離L3と、同じく基準面Aからプラグ40のハウジ
ング41の後端面までの距離L2の関係がL2<L3と
なっている。その結果、ハウジング41の後端面より第
4のリンク14が後方(図中右側)に位置し、プラグ固
定部11bとハウジング41の後端面間には間隙ができ
るため、アダプタ30の突起31に係止穴11、a、1
.7aを容易に係止させることができる。
用穴12a、16aに固定されていないので、リンク機
構の性質上、前記基準面Aからプラグ固定部14bまて
の距離L3と、同じく基準面Aからプラグ40のハウジ
ング41の後端面までの距離L2の関係がL2<L3と
なっている。その結果、ハウジング41の後端面より第
4のリンク14が後方(図中右側)に位置し、プラグ固
定部11bとハウジング41の後端面間には間隙ができ
るため、アダプタ30の突起31に係止穴11、a、1
.7aを容易に係止させることができる。
続いて、第4のリンク]4のフード貫通口14aにプラ
グ40のフード42を通した後、回転防止部14cにハ
ウジング41の後端側を嵌合させつつ、プラク固定部1
4bが/’%ウジング41の後端面に当接するように、
第2のリンク12と第6のリンク16を内側(図中、第
2のリンク12は下方向、第6のリンク16は上方向)
に閉じ、最終的に第4のリンク14が下死点に達した時
点で、リンク固定用穴12a、16aにリンク固定突起
13a、15aをそれぞれ貫通させることにより、プラ
グ40のアダプタ30への係止が完了する。
グ40のフード42を通した後、回転防止部14cにハ
ウジング41の後端側を嵌合させつつ、プラク固定部1
4bが/’%ウジング41の後端面に当接するように、
第2のリンク12と第6のリンク16を内側(図中、第
2のリンク12は下方向、第6のリンク16は上方向)
に閉じ、最終的に第4のリンク14が下死点に達した時
点で、リンク固定用穴12a、16aにリンク固定突起
13a、15aをそれぞれ貫通させることにより、プラ
グ40のアダプタ30への係止が完了する。
上記のように、本箱1の実施例における光コネクタ係止
具10は、プラグ40を係止していない状態では、基準
面Aからプラグ固定部14bまでの距離L3と基準面A
からプラグ40のハウジング4]の後端面までの距離L
2の関係がL2<L3なので、アダプタ30への脱着が
可能である。
具10は、プラグ40を係止していない状態では、基準
面Aからプラグ固定部14bまでの距離L3と基準面A
からプラグ40のハウジング4]の後端面までの距離L
2の関係がL2<L3なので、アダプタ30への脱着が
可能である。
一方、プラグ40を係止した状態では、第4のリンク1
4は下死点に達しているのでリンク全体は安定しており
、かつ第2と第3のリンク12゜13、第5と第6のリ
ンク15.16はリンク固定用突起13a、15aとリ
ンク固定用穴12a。
4は下死点に達しているのでリンク全体は安定しており
、かつ第2と第3のリンク12゜13、第5と第6のリ
ンク15.16はリンク固定用突起13a、15aとリ
ンク固定用穴12a。
16aからなるリンク固定機構によって固定され相対的
な動きが抑止されているため、第4のリンク14が動く
ことはない。さらに、第1、第2、第6及び第7のリン
ク11,12.16及び17の外側(第1図(a)にお
ける上下方向)からプラグ40を抜こうとする外力が加
わっても、プラグ40に直接力が加わることはない。ま
た、プラグ40の側面(第1図(b)における上下方向
)から直接プラグ40に外力か加わった場合も、光コネ
クタ係止具10がアダプタ30に係止され固定されてい
るので、外力に抗することができる。そして、光コネク
タ係止具]0に捻り力が加わったとしても、回転防止部
14cにノ\ウジング41の後端側が嵌合されて回転防
止部14Cの内壁とノ\ウジング41の後端側面が当接
しているため、係止具10自身の回転を防止できる。従
って、光コネクタ係止具10はプラグ40をアダプタ3
0に対して係止てき、かつプラグ40の誤脱防止を行な
うことができる。
な動きが抑止されているため、第4のリンク14が動く
ことはない。さらに、第1、第2、第6及び第7のリン
ク11,12.16及び17の外側(第1図(a)にお
ける上下方向)からプラグ40を抜こうとする外力が加
わっても、プラグ40に直接力が加わることはない。ま
た、プラグ40の側面(第1図(b)における上下方向
)から直接プラグ40に外力か加わった場合も、光コネ
クタ係止具10がアダプタ30に係止され固定されてい
るので、外力に抗することができる。そして、光コネク
タ係止具]0に捻り力が加わったとしても、回転防止部
14cにノ\ウジング41の後端側が嵌合されて回転防
止部14Cの内壁とノ\ウジング41の後端側面が当接
しているため、係止具10自身の回転を防止できる。従
って、光コネクタ係止具10はプラグ40をアダプタ3
0に対して係止てき、かつプラグ40の誤脱防止を行な
うことができる。
以上のことから、本箱1の実施例における光コネクタ係
止具10は下記の効果を有している。
止具10は下記の効果を有している。
■リンク機構の性質及びリンク固定機構であるリンク固
定用突起13a、15aとリンク固定用穴12a、16
aを利用して、第2のリンク12と第6のリンク16ま
たはアダプタ30からの脱着も簡単にできる。
定用突起13a、15aとリンク固定用穴12a、16
aを利用して、第2のリンク12と第6のリンク16ま
たはアダプタ30からの脱着も簡単にできる。
■単純な形状・機構であるので、アダプタ30とプラグ
40からなる光コネクタの実装上重要な寸法を超えるこ
となく光コネクタ係止が行なえ、光コネクタの実装密度
を低下させることはない。
40からなる光コネクタの実装上重要な寸法を超えるこ
となく光コネクタ係止が行なえ、光コネクタの実装密度
を低下させることはない。
■プラグ40の後方でアダプタ30への脱着及びプラグ
30の係止ができ、操作性が良い。
30の係止ができ、操作性が良い。
■形状が単純で特別な精度を要求しないので樹脂の成形
で作製でき、かつ部品点数が少ないため量産性が高く経
済的である。
で作製でき、かつ部品点数が少ないため量産性が高く経
済的である。
なお、本節1の実施例において、リンク固定用突起が第
2のリンク12、あるいは第6のリンク16に、リンク
固定用穴が第3のリンク13あるいは第5のリンク15
に設けてもよく、リンク固定用突起とリンク固定用穴か
第3のヒンジ20及び第4のヒンジ21付近に設けても
よいことはいうまでもない。
2のリンク12、あるいは第6のリンク16に、リンク
固定用穴が第3のリンク13あるいは第5のリンク15
に設けてもよく、リンク固定用突起とリンク固定用穴か
第3のヒンジ20及び第4のヒンジ21付近に設けても
よいことはいうまでもない。
第4図は、本発明による光コネクタ係止具の第2の実施
例を示すもので、第4図(a)は本節2の実施例による
光コネクタ係止具]、 Oaを非回転式締結方式の光コ
ネクタに装着した状態を示す一部破断側面図、第4図(
b)は第4図(a)の平面図である。本節2の実施例と
前記第1の実施例の異なる点は、第1の実施例における
光コネクタ係止具10のリンク固定機構であるリンク固
定用突起13a、15a及びリンク固定用穴i2a、1
6aの代わりに、第2のリンク12と第6のリンク16
の各々の外面に、根元が円柱形状をなし、半球形の先端
を有するリンク固定具用突起12b。
例を示すもので、第4図(a)は本節2の実施例による
光コネクタ係止具]、 Oaを非回転式締結方式の光コ
ネクタに装着した状態を示す一部破断側面図、第4図(
b)は第4図(a)の平面図である。本節2の実施例と
前記第1の実施例の異なる点は、第1の実施例における
光コネクタ係止具10のリンク固定機構であるリンク固
定用突起13a、15a及びリンク固定用穴i2a、1
6aの代わりに、第2のリンク12と第6のリンク16
の各々の外面に、根元が円柱形状をなし、半球形の先端
を有するリンク固定具用突起12b。
16bをそれぞれ設けた構造とし、さらに、リンク固定
状態とするために、矩形筒状のリンク固定具60を別途
設けたことにある。
状態とするために、矩形筒状のリンク固定具60を別途
設けたことにある。
このリンク固定具60は、側面の2箇所の対向する位置
に、突起保持用スリット61が形成されている。突起保
持用スリット61は、その幅がリンク固定具用突起12
b、16bの半球形の先端の径よりも狭く、円柱状部分
の径よりも広い開口部61. aとリンク固定具用突起
12b、16bの円柱状部分の径よりも若干狭い幅のく
びれ部61b及び保持部61cから構成されている。
に、突起保持用スリット61が形成されている。突起保
持用スリット61は、その幅がリンク固定具用突起12
b、16bの半球形の先端の径よりも狭く、円柱状部分
の径よりも広い開口部61. aとリンク固定具用突起
12b、16bの円柱状部分の径よりも若干狭い幅のく
びれ部61b及び保持部61cから構成されている。
このような構造を有する本節2の実施例による光コネク
タ係止具]、 Oaの光コネクタへの装着・係止は、第
2のリンク12と第6のリンク16を内側に閉じてプラ
グ固定部14bをハウジング41の後端面に当接させる
までは前記第1の実施例と同様であり、その後、リンク
固定具60を、突起保持用スリット61の開口部61a
をリンク固定具用突起12b、16bに向けて、光コネ
クタ係止具10bに挿入し、一定の押し込み力により、
リンク固定具用突起12b、16bの円柱状部分に突起
保持用スリット61のくびれ部61bを通過せしめ、保
持部61cに保持させることでプラグ40の係止か完了
する。
タ係止具]、 Oaの光コネクタへの装着・係止は、第
2のリンク12と第6のリンク16を内側に閉じてプラ
グ固定部14bをハウジング41の後端面に当接させる
までは前記第1の実施例と同様であり、その後、リンク
固定具60を、突起保持用スリット61の開口部61a
をリンク固定具用突起12b、16bに向けて、光コネ
クタ係止具10bに挿入し、一定の押し込み力により、
リンク固定具用突起12b、16bの円柱状部分に突起
保持用スリット61のくびれ部61bを通過せしめ、保
持部61cに保持させることでプラグ40の係止か完了
する。
第2の実施例によれば、前記第1の実施・例の効果に加
えて、光コネクタ係止具10aとは別途設けられたリン
ク固定具60を用いてリンクを固定するので、第1の実
施例による光コネクタ係止具10と比較して強固に光コ
ネクタの係止か可能となり、プラグ誤脱防止をより確実
に行なえる。
えて、光コネクタ係止具10aとは別途設けられたリン
ク固定具60を用いてリンクを固定するので、第1の実
施例による光コネクタ係止具10と比較して強固に光コ
ネクタの係止か可能となり、プラグ誤脱防止をより確実
に行なえる。
第5図は、本発明による光コネクタ係止具の第3の実施
例を示す斜視図である。本節3の実施例による光コネク
タ係止具10bは、前記第1の実施例による光コネクタ
係止具10の第4のリンク]4に外側面からフード貫通
口14aに達し、光ファイバコード50が自在に通過す
ることができるように、光ファイバコード50(第1図
(a)参照)の直径より若干大きい幅Wを有するファイ
バコード用スリット70を形成したことにある。従って
、このファイバコード用スリット70によって光コネク
タ係止具10bを、既にプラグ40が組み立て済みの光
ファイバコードに取り付け、取り外しが可能となってい
る。
例を示す斜視図である。本節3の実施例による光コネク
タ係止具10bは、前記第1の実施例による光コネクタ
係止具10の第4のリンク]4に外側面からフード貫通
口14aに達し、光ファイバコード50が自在に通過す
ることができるように、光ファイバコード50(第1図
(a)参照)の直径より若干大きい幅Wを有するファイ
バコード用スリット70を形成したことにある。従って
、このファイバコード用スリット70によって光コネク
タ係止具10bを、既にプラグ40が組み立て済みの光
ファイバコードに取り付け、取り外しが可能となってい
る。
以上のように、本節3の実施例における光コネクタ係止
部10bは、万−光コネクタ係止具10bが破損し、そ
の機能か果たせなくなっても、簡単に交換ができ、また
既にある光コネクタに対して簡単に光コネクタ係止具1
0bを取り付は可能である。従って、本節3の実施例に
よる光コネクタ係止具10bは、前記第1の実施例によ
る光コネクタ係止具と比較して、−層操作性か向上して
いる。
部10bは、万−光コネクタ係止具10bが破損し、そ
の機能か果たせなくなっても、簡単に交換ができ、また
既にある光コネクタに対して簡単に光コネクタ係止具1
0bを取り付は可能である。従って、本節3の実施例に
よる光コネクタ係止具10bは、前記第1の実施例によ
る光コネクタ係止具と比較して、−層操作性か向上して
いる。
なお、第3の実施例で示したファイバコード用スリット
70を、第2の実施例による光コネクタ係止具に設けて
も同様の効果かえられることはいうまでもない。
70を、第2の実施例による光コネクタ係止具に設けて
も同様の効果かえられることはいうまでもない。
(発明の効果)
以上説明したように、請求項(1)によれば、非回転式
締結方式の光コネクタに適用することによって、プラグ
をアダプタに対して容易かつ確実に係止でき、アダプタ
からの脱着も容易に行なえる。
締結方式の光コネクタに適用することによって、プラグ
をアダプタに対して容易かつ確実に係止でき、アダプタ
からの脱着も容易に行なえる。
また、単純な形状・機構であるので、光コネクタの実装
上重要な寸法を超えることなく光コネクタ係止が実現で
き、光コネクタの実装密度を低下させることはない。さ
らに、プラグの後方でアダプタへの脱着及びプラグの係
止が行なえるので、操作性か良い。さらにまた、形状が
単純で特別な精度を要しないので樹脂等の成形で作製で
き、かつ部品点数か少ない。従って、プラグの着脱作業
時の誤脱防止が行なえる光コネクタ係止具を、小形かつ
経済的に実現できる利点かある。
上重要な寸法を超えることなく光コネクタ係止が実現で
き、光コネクタの実装密度を低下させることはない。さ
らに、プラグの後方でアダプタへの脱着及びプラグの係
止が行なえるので、操作性か良い。さらにまた、形状が
単純で特別な精度を要しないので樹脂等の成形で作製で
き、かつ部品点数か少ない。従って、プラグの着脱作業
時の誤脱防止が行なえる光コネクタ係止具を、小形かつ
経済的に実現できる利点かある。
また、請求項(2)によれば、請求項(1)の効果に加
えて、さらに強固に光コネクタの係止が可能となり、プ
ラグ誤脱防止をより確実に行なえる利点かある。
えて、さらに強固に光コネクタの係止が可能となり、プ
ラグ誤脱防止をより確実に行なえる利点かある。
さらに、請求項(3)によれば、請求項(1)または請
求項(2)の効果に加えて、たとえ光コネクタ係止具か
破損したとしても、容易に交換か行なえ、既にある光コ
ネクタに対しても容易に取り付け、取り外しか行なえる
ので、操作性の一層の向上か図れる。
求項(2)の効果に加えて、たとえ光コネクタ係止具か
破損したとしても、容易に交換か行なえ、既にある光コ
ネクタに対しても容易に取り付け、取り外しか行なえる
ので、操作性の一層の向上か図れる。
第1図は本発明による光コネクタ係止具の第1の実施例
を示すもので、第1図(a)は第1の実施例による光コ
ネクタ係止具を非回転式締結方式の光コネクタに装着し
た状態を示す一部破断側面図、第1図(b)は第1図(
a)の平面図、第1図(c)は第1図(a)からプラグ
を取り去った状態を示す図、第2図は従来の光コネクタ
を示す一部切欠斜視図、第3図は第1の実施例による光
コネクタ係止具を光コネクタへ装着、係止する手順を説
明するための図、第4図は本発明による光コネクタ係止
具の第2の実施例を示すもので、第4図(a)は本箱2
の実施例による光コネクタ係止具を非回転式締結方式の
光コネクタに装着した状態を示す一部破断側面図、第4
図(b)は第4図(a)の平面図、第5図は本発明によ
る光コネクタ係止具の第3の実施例を示す斜視図である
。 図中、10,10a、10b・・・光コネクタ係止具、
11〜17・・・第1〜第7のリンク、1la17a・
・・係止穴、12a、16a・・・リンク固定用穴、1
2b、16b・・・リンク固定具用突起、13a、15
a・・リンク固定用突起、14a・・・フード貫通口、
14b・・・プラグ固定部、14c・・・回転防止部、
18〜23・・・第1〜第6のヒンジ、30・・・アダ
プタ、31・・・突起、40・・・プラグ、41・・ハ
ウジング、42・・・フード、50・光ファイバコド、
60・・・リンク固定具、70・・・ファイバコード用
スリット。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 吉 1)精 孝 (b) 本発明の第2の実施!’IE示1図 第4図
を示すもので、第1図(a)は第1の実施例による光コ
ネクタ係止具を非回転式締結方式の光コネクタに装着し
た状態を示す一部破断側面図、第1図(b)は第1図(
a)の平面図、第1図(c)は第1図(a)からプラグ
を取り去った状態を示す図、第2図は従来の光コネクタ
を示す一部切欠斜視図、第3図は第1の実施例による光
コネクタ係止具を光コネクタへ装着、係止する手順を説
明するための図、第4図は本発明による光コネクタ係止
具の第2の実施例を示すもので、第4図(a)は本箱2
の実施例による光コネクタ係止具を非回転式締結方式の
光コネクタに装着した状態を示す一部破断側面図、第4
図(b)は第4図(a)の平面図、第5図は本発明によ
る光コネクタ係止具の第3の実施例を示す斜視図である
。 図中、10,10a、10b・・・光コネクタ係止具、
11〜17・・・第1〜第7のリンク、1la17a・
・・係止穴、12a、16a・・・リンク固定用穴、1
2b、16b・・・リンク固定具用突起、13a、15
a・・リンク固定用突起、14a・・・フード貫通口、
14b・・・プラグ固定部、14c・・・回転防止部、
18〜23・・・第1〜第6のヒンジ、30・・・アダ
プタ、31・・・突起、40・・・プラグ、41・・ハ
ウジング、42・・・フード、50・光ファイバコド、
60・・・リンク固定具、70・・・ファイバコード用
スリット。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 吉 1)精 孝 (b) 本発明の第2の実施!’IE示1図 第4図
Claims (3)
- (1)一端側開口部外周に軸対称の二個の突起が設けら
れたアダプタに対して、後端面にこの後端面外径より小
外径のフードが設けられたハウジングを前記開口部に挿
入させた状態で非回転式に締結されるプラグを係止する
ための光コネクタ係止具において、 前記アダプタの突起に係止する係止部が形成された第1
及び第7のリンクと、 互いの相対的動きを抑止するためのリンク固定機構が少
なくとも一方に形成された第2と第3のリンク及び同様
に形成された第5と第6のリンクと、 中央部に前記プラグのフードが嵌挿されるフード貫通口
が形成されたプラグ固定部と、このプラグ固定部の周縁
部に前記プラグのハウジング後端部が嵌合される回転防
止部とが設けられた第4のリンクと、 前記第1乃至第7のリンクの順に各リンク間を連結し、
互いに平行な一軸に関する回転方向の動きのみを許容す
る第1乃至第6のヒンジとを備え、前記第1乃至第3の
リンクと前記第5乃至第7のリンクとを、前記第4のリ
ンクを挟んで対称形状とした ことを特徴とする光コネクタ係止具。 - (2)第2と第3のリンクまたは第5と第6のリンクの
相対的動きを抑止するリンク固定具を別途備えた請求項
(1)記載の光コネクタ係止具。 - (3)第4のリンクには外側面からフード貫通口に達し
、かつ光ファイバコードの直径よりも大きな幅を有する
ファイバコード用スリットを形成した請求項(1)また
は請求項(2)記載の光コネクタ係止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15651688A JPH025009A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 光コネクタ係止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15651688A JPH025009A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 光コネクタ係止具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025009A true JPH025009A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15629488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15651688A Pending JPH025009A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 光コネクタ係止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025009A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998015865A1 (en) * | 1996-10-10 | 1998-04-16 | Tyco Submarine Systems Ltd. | Bend limiting boot assembly |
| US8439527B2 (en) | 2009-09-09 | 2013-05-14 | Panasonic Corporation | Bulb-type lamp and lighting device |
| JP2013114221A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Tyco Electronics Japan Kk | アダプタカバー、アダプタ組立体、及び光ファイバコネクタ組立体 |
| US11415402B2 (en) | 2018-12-26 | 2022-08-16 | Fujitsu Component Limited | Measuring instrument |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15651688A patent/JPH025009A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998015865A1 (en) * | 1996-10-10 | 1998-04-16 | Tyco Submarine Systems Ltd. | Bend limiting boot assembly |
| US8439527B2 (en) | 2009-09-09 | 2013-05-14 | Panasonic Corporation | Bulb-type lamp and lighting device |
| JP2013114221A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Tyco Electronics Japan Kk | アダプタカバー、アダプタ組立体、及び光ファイバコネクタ組立体 |
| US11415402B2 (en) | 2018-12-26 | 2022-08-16 | Fujitsu Component Limited | Measuring instrument |
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