JPH02501321A - 結束機械 - Google Patents
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- E04—BUILDING
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- B21F15/00—Connecting wire to wire or other metallic material or objects; Connecting parts by means of wire
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
結 束 機 械
この発明は互いに交差する細長い部材をU字形の針金で結び付ける結束機械、特
に、限定的なものではないにせよコンクリート補強棒を結び付ける結束機械に関
し、該機械は針金マガジンと、該マガジンから針金を個別に供給して各針金を2
本の互いに交差する細長い部材の交点上に係合させる装置と、それぞれのU字形
針金の脚部を受入れ、保持し、かつ捩じる結束ヘッドとを含有する。
補強棒、機、その他が簡単な手作業工具によって結び付けられて結束網状補強材
を形成することが慣習的に知られている。この方法は非常に時間を要し高任につ
く。
この作業は労力をも要し、とりわけ磨損を生ずる可能性が大きい。その理由は、
現在の工具によってコンクリート補強棒、結束したコンクリートスラブ用の網目
状補強材、コンクリート床構造物、アーチ形構造物、その他の構造物を結び付け
る時に、作業者はかなり長時間に亘って身体をかがめる必要があり、背骨がかな
りの緊張を受けるからである。
補強棒を結び付ける時、該棒の多くの交差点の周りに針金を通常手で配置し、や
っとこその他同様な工具を用いて針金の両端を捩り合せすなわち撚り合せて該補
強棒をしっかりと固定する。この種の従来の結束方法もまた、特に屋根構造体、
橋、その他類似物に対して作業する時は、作業者は身体をかがめた姿勢を取らね
ばならず、これがとりわけ事故の怖れを増大させるので、非常に危険−である。
そのうえ、従来の結束方法を実施する時は、針金の両端が結束した網状補強材の
上側で捩られて鋭い起立先端を形成し、該先端がまた建築作業の作業者に傷害を
与える傾向がある。
本発明は、作業者が結束作業中に起立することができかつ針金の両端を補強棒又
は結束した網状補強材の下側で捩ることができるように構成された自動操作の結
束機械すなわち結束機械を使用できるとすれば、補強棒の結束作業は効率的とな
ろうし、また前述した危険が除去されないしは著るしく減少しようとの認識に基
づく。
自動の結束機械すなわち結束機械は西独特許公開公報第1,434.519号の
技術から公知である。しかしながら、この公知の機械は、アーチ形構造物その他
について作業する場合に作業者がかがんだ姿勢をとる必要のある手操作機械であ
る。また、この公知の機械は他の重大な欠点を示す。例えば、U字形針金を保持
するマガジンは、とりわけ補強棒が結束作業に関して相互に押圧されることがな
いようにする結束ヘッドの上方に一定の距離に位置する。この公知の機械につい
ての別の欠点は、結束すべき補強棒と最終的に係合する位置に到達する前に、針
金がマガジンから比較的長い距離を移動しなければならないことである。
加えて、この公知の機械の結束ヘッドは、針金の両端を保持する間隔をもつ軸線
方向に相対的に運動する2個の部分を含むので、比較的複雑である。これらの軸
線方向に移動する部材の外側部分は結束作業中にそれぞれの結束針金によって上
方に引張られるとともに、前記ヘッドの内側部分は結束作業の終了時に、下方に
押圧される。
補強棒の結束が終了して針金の端部が前記ヘッドから釈放される時に、結束ヘッ
ドの外側部分は、前記内側部分が上方へ運動するのと同時に下方に動かされる。
許容される公差および遊隙が小さいために、この機械は、ちりやほこりが進入す
る結果として非常に損傷や誤作動を受け易く建築現場における使用に甚だ不適で
ある。
前記公知の結束ヘッドの別の欠点は、それぞれの針金の両端部を前記ヘッドの内
側部分と外側部分との間で押圧する必要があるので、該ヘッドが針金の太さすな
わち寸法および針金の2本の脚部間の距離に関する特定寸法の針金に対して作製
されることである。これは作業の実施が困難であることを象徴しており、針金の
両端が鋭いことを要求するとともに、針金が前記内側ヘッド部分と外側ヘッド部
分との間に押圧される時に、もし湾曲するものとすると、ヘッドが誤作動を生じ
易くなる。この公知の結束ヘッドにおいては、針金の両端は、針金の両端が積極
的に掴持されずに、外側ヘッド要素の回転によってのみ保持され、これがまた信
頼できない操作状態を呈する。
本発明の主目的は、とりわけ、前記公知の機械に関する前述の欠点を除去した結
束機械すなわち結束機械を供することである。かくして、本発明の機械によれば
、結束作業の間に針金の両脚部をしっかりと保持できる単純にして丈夫な結束ヘ
ッドを使用して起立姿勢でコンクリート補強棒を結び付けることができ、また、
針金の太さすなわち寸法および両脚部の間隔について種々の寸法を持つ針金で結
び付けることができる。また、結束ヘッドは作用に信頼性があり、とりわけ、結
束された網状補強材の相互交差したコンクリート補強棒の周りに針金を結び付け
る前に、該針金が望ましくない湾曲を起すおそれを大いに排去する。
本発明によって構成された前記の種類の結束機械は、前記結束ヘッドが2個の対
向するジョーを含み、該ジョーがこれらの間にそれぞれの針金の両脚部を受入れ
るスロット状の開口を形成し、前記ジターが前記スロット状開口の巾を減少させ
るように互いに関して回動しもって両ジョー間に位置するそれぞれの針金の脚部
をしっかりと掴持し、さらに、ジターの閉鎖掴持位置においては、ジョーは針金
の両脚部を捩るように共通軸の周りに回転するようになっていることを主な特徴
とする。
本発明の結束機械の一実施例によれば、前記シラーは反対端部において枢動可能
に装架されもって前記スロット状開口の対向縁が、該ジョーの相互に向う同期回
動的に、互いにほぼ平行関係に保持される。このため、本発明の機械は前記シラ
ーを包囲する回転可能要素を含有することが好ましく、該回転可能要素は前記シ
ラーと協動して該ジ9−を互いに関して枢動させるとともに、該枢動の終了時に
前記シラーを前記回転要素の回転方向に掴持する2個の部材を備える。
一つの好ましい実施例によれば、前記シラーは、その枢動の終了時に、該シラー
によって回転されるようになっている共通の回転可能保持装置上に枢動可能に装
架される。別の好ましい実施例によれば、前記保持装置は錠止ばねの力に打勝り
た後に前記シラーによって回転するように掴持される。
結束作業の終了に続いて針金の両端を釈放するために、前記シラーは前記回転要
素の回転方向の逆転時に釈放されて逆転枢動を行なうように構成されることが好
ましい。
針金の両脚部をジョーによって形成される前記スロット状開口内に案内するため
には、ジョーはそれぞれの針金の両脚部を該針金の方位の初期姿勢に関係なく前
記開口に向って案内する半円形のコツプ状凹部を備えることが好ましい。
結束作業の間に2個の互いに交差する補強棒を互いに押圧させるために、マガジ
ンは保持器すなわちディスペンサ上に装架されることが好ましく、前記ディスペ
ンサは結束ヘッドに対して遠近運動できるとともに該ディスペンサに関して運動
可能な針金の個別的供給部材と協働する。この点に関し、前記ディスペンサは、
針金が個別的に供給される時に、前記枠を案内して捩りヘッドに押圧するように
互いに直角な案内溝を備えたプレスヘッドすなわちプレス板を含有することが好
ましい。前記個別的供給部材は前記針金マガジン内の先端すなわち最先の針金と
協働するように前記ディスペンサによって案内される板の形状を有してもよい。
次に本発明によって構成され、かつ添付図面に示す結束機械の例示的実施例につ
いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によって構成された自動結束機械の斜視図であり、
tJ2図は第1図に示す機械の一部を下方から見た斜視図であり、
第3図は結束作業の操作原理を示し、
第4図は互いに結束された2本の交差した補強棒を示し、
第5図はカバー板を除去した結束ヘッドを上方から示し、
$6図は第5図の結束ヘッドに含まれ2個の掴持ジョーが所定の回転位置にある
状態を示し、第7図は前記掴持ジョーの操作態様を示し、第8図は第7図の■−
■線による断面図であり、第9図は第7図のIX−IX線による断面図である。
第1図の実施例の自動結束機械は、1端に作動ハンドル1を、他端に結束組立体
または結束組立体を担持する細長い主軸2を含む。図示の結束組立体は電池で作
動する電気モータを収容する細長い箱状ハウジング3を含むが、この図面には電
池もモータも図示されていない。使用される電池は交換可能な電池でもよい。モ
ータは作動ハンドルlの設けられたスイッチ4および主軸2内にあってこれと軸
線方向の電気ケーブルによって作動される。
細長い針金ディスペンサ7がハウジング3の1側部に沿って軸線方向相対運動で
きるように装架される。ディスペンサ7は、その外壁から外方へ突出してハウジ
ング3から突出するフランジ5に形成されたスロット6に係合するビン8により
ハウジング3に対して運動できるように案内される。ディスペンサ7はハンドル
1から遠い方の端部に針金10のマガジン9を担持し、この実施例ではこの針金
はU字形にあらかじめ曲げられる。この針金は事務用ステーブル器具に使用され
る通常のステーブル針金と同様にマガジン9内に列状に配設され、該針金の開口
端をハンドル1と反対向きにしてばね(図示せ゛ず)によってディスペンサ(7
)の外壁(11)に押圧されることが望ましい。
第1図に示すように、壁11はこれに沿って軸線方向に延びるスロット13を具
える。上方のスロット13はプッシュプル棒14の一端を受承し、他端は作動ハ
ンドル1に近接する別のハンドル15に装架されたブラケットに取付けられる。
この別のハンドル15を保持する取付ブラケットは作動ハンドル1の下方にあっ
て主軸2の上方部分に沿って軸線方向に延びるスロット1B内に摺動可能に装架
されてハンドル15および棒14が主軸2に関して軸線方向に前後に運動するこ
とができ、従ってハンドル15および棒14が、第1図に示すように主軸2と棒
14との間に延びる戻しばね17の作用に抗して、前方へすなわち図面で下方へ
運動する。
棒14の前記一端は上方スロット13を貫通して摺動ディスペンサ板12に係合
し、該板12はディスペンサ7内に摺動可能に配設されるとともに下方スロット
13によって外壁tiに平行にかつ近接して案内され、ディスペンサ7の外壁1
1に対するディスペンサ板12の相対運動によって針金10がマガジン9から放
出される。
参照番号18は結束ヘッドを示し、該ヘッドはディスペンサの底端から軸線方向
に隔置され、結束作業を実施する時に、2本の交差補強棒19の交点の下方に配
置される。
結束組立体およd針金10を補強棒に関して正しく位置決めさせるために、該結
束組立体はヘッド18に近接して2個の案内面20を含み、該案内面は第1図に
一面だけが示されるが、互い°に直角に位置することが好ましく、それぞれの補
強棒との協働を案内する。
第2図は結束機械の下方部分を下方からかつ第1図の表示の反対側から見た斜視
図であり、前記2個の案内面20の他方が示される。また、第2図に見られるよ
うに、結束ヘッド18に対向する移動可能ディスペンサ7の面は加圧ヘッドの形
式のもので、互いに交差する補強棒19を受承しかつ案内する2個の直交案内溝
21を含有する。これらの案内面20によって前記結束機械は、どちらの補強棒
が他方の棒上にあるかに関係なく、該補強棒に関して正しく位置決めされ、個別
的に供給される針金が通過するスロット状開口22が該棒の交点の上方に正しく
直径的に配置される。
第1図および第2図に示す機械を使用する場合に、結束ヘッド18が互いに交差
する補強鉄棒19の交点の下方に配置された後、ハンドル15を下方へ運動させ
ながら移動可能のディスペンサ7を押圧してその自重で補強棒に降下させる。移
動可能のディスペンサ7が交差補強棒19と当接する時、ハンドル15をさらに
下方へ運動させてディスペンサ板12とディスペンサ7と間に相対運動を発生さ
せ、針金10を、第3図に示すように、相互交差補強棒によって形成された交点
の上方に直径的に開口22から個別的に供給する。第3図に略示されるように、
針金10の下方端は、結束ヘッドすなわち捩りヘッド18内で相対運動できるよ
うに構成された2個の掴持ジョー23の間のスロット状開口に突入する。前記ジ
ョーは後述するように針金の脚部を掴持した後に回転して、第4図に示すように
、針金の脚部を捩って補強棒19を結束する。それぞれの針金の両脚部はそれぞ
れの棒の下側で捩られ、これは非常に有利である。
第5図は、結束ヘッド18を、通常はこれを閉鎖するカバー板を除去して上方か
ら図示するとともに始動位置にあるジM−23を示す。図示の実施例のジョー2
3は互いに反対の端部でピボットピン24に回動可能に装架され、ジョーの間に
形成された直線的スロット状開口の平行面は、その後ジ=1−23が図示中心線
25に沿って会合するように互いに向って同期して回動する時に、平行に保持さ
れる。
第6図は、ジョーが回動して、単に略示した針金10と掴持係合した後、該針金
の脚部を捩るように回転運動を開始する時の結束ヘッドす゛なわち捩りヘッド1
8の図面である。
ジB−23は上面に半円形のコツプ状溝を有し、該溝は、もし針金脚部がジョー
23間のスロット状開口に対して傾斜しているならば、該開口内に前記脚部を進
行させるための効果的案内面を形成する。
第7図に示すように、ジa 23の枢動すなわち回動およびその後の回転運動は
、前記ジョーを取巻くとともに;ハウジング3内のモータに接続された主軸27
に装架されたピニオン28によって駆動される有歯リングすなわち平歯リング2
Bによって行なわれる。該有歯リング26はその内周面に2個のカムピンすなわ
ちドックピン29を備え、第8図にも示されるように、該ビンはそれぞれのジョ
ー23の下面に設けられたカム凹部すなわちドッグ凹部3oと協働する。かくし
て、有歯リング26が第7図に示す矢印の方向に回転すると、両ジョー23は、
ピン29によって最初に相互に向って回転して針金10の脚部を掴み、次に有歯
リングがさらに回転すると、回転しながら掴まれて一方の針金脚部を他方の針金
脚部の周りに捩る。
第8図および第9図に示すように、このためジョー23は、針金の脚部を受入れ
る中央孔32を有するハブ部分と下方錠止板33とを含む保持装rIt31上に
装架される。かくして、有歯リング2Bが回転する時にジョー23がピン29の
カム作用によって回転して針金10の脚部を掴持した後に、保持装置31が共通
の中心軸線の周りに回転し始める時にジョーによって掴持されるようになってい
る。保持装置の回転は、ビン29によってジB−23に作用する力が第9図に示
されるように錠止板33に形成された溝に係合するとともにばね34によって偏
圧されたばね負荷ボール35による該錠止板33への作用錠止力に打勝った後に
生じる。
針金を取付けてその脚部を捩った後に有歯リングはモータによって反対方向に回
転されてジョーを回転により外方に運動させることによって針金から釈放させる
。この時、この機械は保持装置31が一回転することによりボール35が錠止板
33の溝に再びスナップ係合して該錠止板を錠止した後に、次の結束作業ができ
るようになる。有歯リングの回転方向の前記逆転は該有歯リングを錠止方向に約
3回転させた後に自動的に行わせることが好ましい。
前述した結束機械によれば、補強棒、機、および細長い部材を、作業者に不必要
なストレスや緊張を与えることなく、非常に合理的に結束することができる。ま
た、この機械によれば、使用する種々の針金の太さおよび脚部間隔の針金の結束
が可能であり、これは建築中のコンクリート構造体の形式によって補強棒の断面
積がかなり変化することを考えると非常に有利であり重要でもある。
本発明の結束機械を好ましい実施例について説明したが、後述の請求の範囲内で
種々の設計変更が可能であることが理解できよう。例えば、駆動装置、錠止装置
、およびジョーの形状は記載したものと異ってもよい。例えば、掴持ビンは水平
の代わりに垂直に延びてもよい。そのうえ、ジョーの枢動運動および回転運動は
、針金がディスペンサ7から個別的に供給されるごとに自動的に開始されるよう
にしてもよい。また、針金の個別的供給は自動的に行われてもよい。第1図の実
施例は本機械の作動態様を説明するためのものである。図示の機械は運動部材を
内部に収容させることによって操作に適しかつ容易にすることができる。この機
械は主軸2を長くしてその一端に松葉杖のように腋にかかえる支持体を取付ける
ことによって操作しやすくすることができる。また、この機械は電気モータ以外
の動力源によって操作してもよいことが理解できよう。
F’+g、9
補正筒の写しく11訳文)提出書(特許法第184条の8第1項)平成 1年
2月23日
1 特許出願の表示
PCT/5E87100368
2 発明の名称
結束機械
3 特許出願人
住 所 スウェーダン国ニス−14182ハデイング、工−デルベーゲン 3
氏 名 ブレニング、ヨルゲン
4代理人
住 所 東京都千代田区永田町1丁目11番28号相互永田町ビルディング8階
浄書(内容に変更なし)
請求の範囲
I U字形針金を使用して互いに交差する細長い部材を結び付け、特に補強棒を
結び付ける結束機械にして、針金(lO)用のマガジン(9)と、該マガジンか
ら該針金を個別的に供給してそれぞれの針金を2個の互いに交差する細長い部材
をその交点上において係合させるための装置(12)と、前記U字形針金(10
)の脚部を受入れ、保持し、かつ捩るためのヘッド(18)とを含有し、前記ヘ
ッド(18)が2個の対向するジョー(23)を含み、該ジョーがこれらの間に
それぞれの針金(lO)の脚部を受入れるスロット状の開口を形成する結束機械
において、前記ジョー(23)が、それぞれの針金(10)の脚部にほぼ垂直な
面内で互いに関して回動して前記スロット状開口の幅を減少させもって両ジョー
間に前記針金の脚部を掴持できるように枢動可能に装架され、かつ前記ジョー(
23)と協働して該ジョーを回動運動させるとともに該回動運動が終了した時に
、該ジョー間に保持された前記針金の脚部を捩るように該ジョーを共通軸線の周
りに回転させる装置(29)を備えることを特徴とする結束機械。
2 前記ジョー(23)が、それぞれのジa (23)の互いに反対の端部にお
けるそれぞれのピボットピン(24)に枢動可能に装架され、もって該ジョーが
相互に向かって同期して回動する時に、前記スロット状開口の対向面が互いにほ
ぼ平行に保持されることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の機械。
3 前記ジョー(23)が回転可能要素(26)によって包囲され、該要素が、
該ジョーと協働する前記装置(29)を備え、もって該ジョーを互いに関して回
動させるとともに、該ジョーの回動が終了した時に該ジョー(23)を前記回転
可能要素(2B)の引続く回転運動に伴って回転させるように配設されることを
特徴とする請求の範囲第1項又は第2項に記載の機械。
4 前記ジョー(23)が、該ジョーの回動すなわち枢動の終了に引続いて該ジ
ョーによって回転されるようになっている共通の回転可能保持装置(31)上に
枢動可能に装架されることを特徴とする請求の範囲第3項に記載の機械。
5 前記回転可能の保持装置(31)が錠止ばね力(34)に打勝つのに続いて
回転できるように前記ジョー(23)によって掴持されるようになっていること
を特徴とする請求の範囲第4項に記載の機械。
6 前記回転可能の要素(31)の回転方向が逆転した時に、前記ジョー(23
)が開いて復帰枢動するように配設されることを特徴とする請求の範囲第3項乃
至第5項の何れか一つの項に記載の機械。
7 前記ジョー(23)が、それぞれの針金(lO)の脚部に対して案内面を形
成する半円形コツプ状凹部を備えることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第6
項の何れか一つの項に記載の機械。
8 前記マガジン(9)が前記ヘッド(18)に対して遠近運動できるように配
設された保持器すなわちディスペンサ(7)上に装架され、該ディスペンサ(7
)がこれに関して運動できるように針金ディスペンサ部材(12)を備えること
を特徴とする請求の範囲第1項乃至第7項の何れか一つの項に記載の機械。
9 針金(lO)が個別的に供給される時に、前記ディスペンサ(7)が前記細
長い部材(19)を前記結束ヘッドすなわち捩りヘッド(18)に向って案内し
かつ押圧する互0に直交する案内溝(21)を有する押圧板を含むことを特徴と
する請求の範囲第8項に記載の機械。
lO前記個別的供給装置が、前記マガジン(9)内の先端すなわち最先の針金(
10)と協働するように前記ディスペンサ(7)によって案内される板(12)
の形状を有することを特徴とする請求の範囲第9項に記載の機械。
手続補正書(自発)
平成1年4月 φ日
Claims (10)
- 1.U字形針金を使用して互いに交差する細長い部材を結び付け、特に補強棒を 結び付ける結束機械にして、針金(10)用のマガジン(9)と、該マガジンか ら該針金を個別的に供給してそれぞれの針金を2個の互いに交差ずる細長い部材 をその交点上において係合させるための装置(12)と、前記U字形針金(10 )の脚部を受入れ、保持し、かつ捩るためのヘッド(18)とを含有する結束機 械において、前記ヘッド(18)が2個の対向する枢動ジョー(23)を含み、 該ジョーがこれらの間にそれぞれの針金(10)の脚部を受入れるスロット状の 開口を形成するとともに互いに関して回動して前記スロット状開口の幅を減少さ せもつて両ジョー間に前記針金の脚部を掴持できるようになっており、かつ、前 記ジョーを、該ジョーが閉位置にある時に、該ジョー間に保持された前記針金の 脚部を捩るように該ジョーを共通軸線の周りに回転させる装置を備えることを特 徴とする結束機械。
- 2.前記ジョーが互いに反対の端部において枢動可能に装架され、もって該ジョ ーが相互に向って同期して回動ずる時に、前記スロット状開口の対向面が互いに ほぼ平行に保持されることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の機械。
- 3.前記ジョー(23)が回転可能要素(26)によって包囲され、該要素が、 該ジョーと協働して該ジョーを互いに関して回動させるとともに、該ジョーの回 動が終了した時に、該ジョー(23)を前記回転可能要素(26)の引続く回転 運動に伴って回転させる装置(29)を有することを特徴とする請求の範囲第1 項又は第2項に記載の機械。
- 4.前記ジョー(23)が、該ジョーの回動すなわち枢動の終了に引続いて該ジ ョーによって回転されるようになっている共通の回転可能保持装置(31)上に 枢動可能に装架されることを特徴とする請求の範囲第3項に記載の機械。
- 5.前記回転可能の保持装置(31)が錠止ばね力(34)に打勝つのに続いて 回転できるように前記ジョー(23)によって掴持されるようになっていること を特徴とする請求の範囲第4項に記載の機械。
- 6.前記回転可能の要素(31)の回転方向が逆転した時に、前記ジョー(23 )が開いて復帰枢動ずるように配設されることを特徴とする請求の範囲第3項乃 至第5項の何れか一つの項に記載の機械。
- 7.前記ジョー(23)が、それぞれの針金(10)の脚部に対して案内面を形 成する半円形コップ状凹部を備えることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第6 項の何れか一つに項の記載の機械。
- 8.前記マガジン(9)が前記ヘッド(18)に対して遠近運動できるように配 設された保持器すなわちディスペンサ(7)上に装架され、該ディスペンサ(7 )がこれに関して運動できるように針金ディスペンサ部材(12)を備えること を特徴とする請求の範囲第1項乃至第7項の何れか一つの項に記載の機械。
- 9.針金(10)が個別的に供給される時に、前記ディスペンサ(7)が前記細 長い部材(19)を前記結束ヘッドすなわち捩りヘッド(18)に向かって案内 しかつ押圧する互いに直交する案内溝(21)を有する押圧板を含むことを特徴 とする請求の範囲第8項に記載の機械。
- 10.前記個別的供給装置が、前記マガジン(9)内の先端すなわち最先の針金 (10)と協動するように前記ディスペンサ(7)によって案内される板(12 )の形状を有することを特徴とする請求の範囲第9項に記載の機械。
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