JPH0250132A - アクテイブマトリクス液晶デイスプレイ - Google Patents
アクテイブマトリクス液晶デイスプレイInfo
- Publication number
- JPH0250132A JPH0250132A JP63199902A JP19990288A JPH0250132A JP H0250132 A JPH0250132 A JP H0250132A JP 63199902 A JP63199902 A JP 63199902A JP 19990288 A JP19990288 A JP 19990288A JP H0250132 A JPH0250132 A JP H0250132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- active matrix
- drain
- matrix liquid
- scanning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアクティブマトリクス液晶ディスプレイに係1
、特に表示画像の高品質化2表示ライン数の増大等に好
適なアクティブマトリクス液晶ディスプレイに関する。
、特に表示画像の高品質化2表示ライン数の増大等に好
適なアクティブマトリクス液晶ディスプレイに関する。
従来、アクティブマトリクス液晶ディスプレイの構成は
例えば「ジャパン ディスプレイ 86年ダイジェスト
ページ62−67J rJapanDisplay
’ 86 dig、pp62−67J )に記載の構
成、即ち第2図のような構成であった。第2図を見ると
わかるように、一画素に1つのnチャネル形T F T
(Thin Film Transistor)が付
いている。
例えば「ジャパン ディスプレイ 86年ダイジェスト
ページ62−67J rJapanDisplay
’ 86 dig、pp62−67J )に記載の構
成、即ち第2図のような構成であった。第2図を見ると
わかるように、一画素に1つのnチャネル形T F T
(Thin Film Transistor)が付
いている。
動作としては一つの走査ラインQ、(ここで、Ill、
は任意の走査ライン)のみに選択電圧を印加することに
よ1、Qヨラインに接続されているTFTのみがオン状
態にな1、Q11ラインの表示信号をTFTを通してQ
、ラインの液晶端子に書込む。この動作を全走査ライン
に行うことにより表示画像が得られる。
は任意の走査ライン)のみに選択電圧を印加することに
よ1、Qヨラインに接続されているTFTのみがオン状
態にな1、Q11ラインの表示信号をTFTを通してQ
、ラインの液晶端子に書込む。この動作を全走査ライン
に行うことにより表示画像が得られる。
ところで、液晶を駆動する際に一番注意しなければいけ
ないことは液晶にD C(Direct Curren
t)成分を印加させないことである。これは液晶にDC
成分が印加されると液晶自身が劣化してしまうからであ
る。
ないことは液晶にD C(Direct Curren
t)成分を印加させないことである。これは液晶にDC
成分が印加されると液晶自身が劣化してしまうからであ
る。
しかしながら、上記従来技術は以下の理由によ1、液晶
自身にDC成分が印加される。
自身にDC成分が印加される。
1)例えば、集積回路工学(2)、コロナ社、昭和54
年、第11章に記載されているようにMISTFT(M
etal In5ulator Sem1conduc
tor T F T)の動作原理上、信号を充電する場
合と放電する場合では時間が約1ケタ異なる。このこと
によ1、液晶にDC成分が印加される。
年、第11章に記載されているようにMISTFT(M
etal In5ulator Sem1conduc
tor T F T)の動作原理上、信号を充電する場
合と放電する場合では時間が約1ケタ異なる。このこと
によ1、液晶にDC成分が印加される。
2)例えば、Japan Display ’86
dig、pp、 192−195に記載されているよう
に第2図のような構成だと任意の走査ラインの選択電圧
V a ++を非選択電圧Vazにする際に、TFTの
ゲート、ソース間容量CG5と液晶容量Ctcの直列容
量によ1、液晶端子には ΔVtc=(Vah Vat)・Cas/(Cas+
etc)だけ、さらに印加される。このことによ1、液
晶端子間電圧が変動するので、液晶にDC成分が印加さ
れる。
dig、pp、 192−195に記載されているよう
に第2図のような構成だと任意の走査ラインの選択電圧
V a ++を非選択電圧Vazにする際に、TFTの
ゲート、ソース間容量CG5と液晶容量Ctcの直列容
量によ1、液晶端子には ΔVtc=(Vah Vat)・Cas/(Cas+
etc)だけ、さらに印加される。このことによ1、液
晶端子間電圧が変動するので、液晶にDC成分が印加さ
れる。
本発明の目的は液晶をアクティブマトリクス駆動する際
に液晶のDC成分を除去することにある。
に液晶のDC成分を除去することにある。
上記目的はアクティブマトリクス液晶ディスプレイの一
画素の構成において、一画素の前後にある2つの走査線
の内、前段の走査線には2つのNチャネル形T F T
(Thin Film Transistor)、Q
1+Q2のゲートを接続し、Qlのトレインには信号
線、Qlのソースには液晶端子、Q2のドレインには次
段の走査線をおのおの接続し、Q2のソースにはPチャ
ネル形T F T Q sのゲートを接続し、Q8のド
レインには信号線、Q3のソースには液晶端子を接続し
た構成で、前段と次段の走査波形の一部が必ず重なり合
うことにより達成される。
画素の構成において、一画素の前後にある2つの走査線
の内、前段の走査線には2つのNチャネル形T F T
(Thin Film Transistor)、Q
1+Q2のゲートを接続し、Qlのトレインには信号
線、Qlのソースには液晶端子、Q2のドレインには次
段の走査線をおのおの接続し、Q2のソースにはPチャ
ネル形T F T Q sのゲートを接続し、Q8のド
レインには信号線、Q3のソースには液晶端子を接続し
た構成で、前段と次段の走査波形の一部が必ず重なり合
うことにより達成される。
上記回路構成だと、例えば任意の走査ラインQ1に選択
電圧V a ++が印加されたとすると、V G ++
が印加されたことによ1、Q、ラインに接続されている
TFTQlはオン状態にな1、表示信号はQlを通して
液晶端子に書込まれる。一方、QヨにVahが印加され
ることによりQ2もオン状態にな1、その結果、Q2を
通して、Q3のゲートにNチャネル形TFTにとって非
選択電圧Vatが印加される。しかし、Q3はPチャネ
ル形TFTなのでVatがQ3のゲートに印加されたこ
とによりQ3がオン状態にな1、表示信号はQ3をも通
って液晶粒子に書込まれる。即ち、上記Qi、Q3の動
作はCMOSトランスファゲートトランジスタ動作と等
価である。このことによ1、表示信号をTFTを通して
液晶粒子に充電、或は放電する時間がほぼ等しくなる。
電圧V a ++が印加されたとすると、V G ++
が印加されたことによ1、Q、ラインに接続されている
TFTQlはオン状態にな1、表示信号はQlを通して
液晶端子に書込まれる。一方、QヨにVahが印加され
ることによりQ2もオン状態にな1、その結果、Q2を
通して、Q3のゲートにNチャネル形TFTにとって非
選択電圧Vatが印加される。しかし、Q3はPチャネ
ル形TFTなのでVatがQ3のゲートに印加されたこ
とによりQ3がオン状態にな1、表示信号はQ3をも通
って液晶粒子に書込まれる。即ち、上記Qi、Q3の動
作はCMOSトランスファゲートトランジスタ動作と等
価である。このことによ1、表示信号をTFTを通して
液晶粒子に充電、或は放電する時間がほぼ等しくなる。
即ち、液晶に印加されるDC成分が除去される。
次にQ、ラインに印加している電圧がVahからVat
に変化する直前にQヨ+1ラインにVahが印加される
。この時、まだQlはオン状態なので、Qlを通ってQ
aのゲートにVah−VTn(Nチャネルのしきい値電
圧)が印加される。これによ1、Qaはオフ状態にな1
、又、Qaのゲート、ソース間容量Cc s 3を通し
て液晶端子には一ΔVtcs= (Vch−’VT’
Vat)′Ca5a/(Ccs3+etc)だけ印
加される。
に変化する直前にQヨ+1ラインにVahが印加される
。この時、まだQlはオン状態なので、Qlを通ってQ
aのゲートにVah−VTn(Nチャネルのしきい値電
圧)が印加される。これによ1、Qaはオフ状態にな1
、又、Qaのゲート、ソース間容量Cc s 3を通し
て液晶端子には一ΔVtcs= (Vch−’VT’
Vat)′Ca5a/(Ccs3+etc)だけ印
加される。
次にQ、ラインは完全にVOhからV a tに変化す
るのでQl、Qzはオフ状態になる。これによ1、Ql
のゲート、ソース間容量Ca5sを通して液晶端子には ΔVtct= (Vah−Vat) llCa5t/
(Cast+Cac)が印加される。
るのでQl、Qzはオフ状態になる。これによ1、Ql
のゲート、ソース間容量Ca5sを通して液晶端子には ΔVtct= (Vah−Vat) llCa5t/
(Cast+Cac)が印加される。
よって、上記駆動方式だとライン選択電圧が切替わる際
に液晶端子に印加される電圧はΔVac、aaa=ΔV
tct−ΔVtcaとな1、これは従来方式と比べると
ΔV 糞c aだけ小さくなる。これによ1、液晶端子
に印加されるDC成分はほとんど0になる。
に液晶端子に印加される電圧はΔVac、aaa=ΔV
tct−ΔVtcaとな1、これは従来方式と比べると
ΔV 糞c aだけ小さくなる。これによ1、液晶端子
に印加されるDC成分はほとんど0になる。
又、表示部内のTFTは疑似CMOS駆動なので、電流
駆動能力は極めて高い。よって、表示ライン数を大幅に
増大することが可能である。
駆動能力は極めて高い。よって、表示ライン数を大幅に
増大することが可能である。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は本発明を用いた時のアクティブマトリクスディ
スプレイの構成を示したものである。
スプレイの構成を示したものである。
構成としては一画素の前後にある2つの走査線の内、前
段の走査線には2つのNチャネル形T F T Qt、
Qzのゲートを接続し、Qlのドレインには信号線、
Qlのソースには液晶端子、 Qlのドレインには次段
の走査線をおのおの接続し、QlのソースにはPチャネ
ル形T F T Q 3のゲートを接続し、Qaのドレ
インには信号線、Qaのソースには液晶端子を接続して
いる。
段の走査線には2つのNチャネル形T F T Qt、
Qzのゲートを接続し、Qlのドレインには信号線、
Qlのソースには液晶端子、 Qlのドレインには次段
の走査線をおのおの接続し、QlのソースにはPチャネ
ル形T F T Q 3のゲートを接続し、Qaのドレ
インには信号線、Qaのソースには液晶端子を接続して
いる。
又、第1図の下部にデータ信号DATAと走査線Q、に
印加される走査波形のタイミングチャートを示す。
印加される走査波形のタイミングチャートを示す。
動作としては、例えば走査ラインQ、に選択電圧Vch
が印加されたとすると、Vahが印加されたことによ1
、Q、ラインに接続されているTFTQIはオン状態に
な1、表示信号はQlを通して液晶端子に書込まれる。
が印加されたとすると、Vahが印加されたことによ1
、Q、ラインに接続されているTFTQIはオン状態に
な1、表示信号はQlを通して液晶端子に書込まれる。
一方、QlにVahが印加されることによりQlもオン
状態にな1、その結果、Qlを通して、Qaのゲートに
nNヤネル形TFTにとって非選択電圧Vatが印加さ
れる。しがし、QaはPチャネル形TFTなのでVow
がQaのゲートに印加されたことによりQaがオン状態
になり表示信号はQaをも通って液晶端子に書込まれる
。即ち、上記Qt、Qaの動作はcMosトランスフア
ゲ−1−トランジスタ動作と等価である。このことによ
1、表示信号をTFTを通して液晶端子に充電、或は放
電する時間がほぼ等しくなる。
状態にな1、その結果、Qlを通して、Qaのゲートに
nNヤネル形TFTにとって非選択電圧Vatが印加さ
れる。しがし、QaはPチャネル形TFTなのでVow
がQaのゲートに印加されたことによりQaがオン状態
になり表示信号はQaをも通って液晶端子に書込まれる
。即ち、上記Qt、Qaの動作はcMosトランスフア
ゲ−1−トランジスタ動作と等価である。このことによ
1、表示信号をTFTを通して液晶端子に充電、或は放
電する時間がほぼ等しくなる。
即ち、液晶に印加されるDC成分が除去される。
次にQ、ラインに印加している電圧がVchからVaa
に変化する直前にQ、÷1ラインにVGhが印加される
。この時、まだQlはオン状態なので、Qlを通ってQ
aのゲートにVah −Vt” (Nチャネルのしきい
値電圧)が印加される。これによ1、Qaはオフ状態に
な1、又、Qaのゲート、ソース間容量CO53を通し
て液晶端子には 一へV乏cs= −(Vah −VT” −VaQ)
■Ca5s/ CCa53+Ctc)だけ印加される。
に変化する直前にQ、÷1ラインにVGhが印加される
。この時、まだQlはオン状態なので、Qlを通ってQ
aのゲートにVah −Vt” (Nチャネルのしきい
値電圧)が印加される。これによ1、Qaはオフ状態に
な1、又、Qaのゲート、ソース間容量CO53を通し
て液晶端子には 一へV乏cs= −(Vah −VT” −VaQ)
■Ca5s/ CCa53+Ctc)だけ印加される。
次にQ、ラインは完全にVahからvG克に変化するの
でQl、Qlはオフ状態になる。これによ1、Qzのゲ
ート、ソース間容量Ca5tを通して液晶端子には ΔVtcx= (Voh Vat) ・Ca5t/
(Cast+ Ctc)が印加される。
でQl、Qlはオフ状態になる。これによ1、Qzのゲ
ート、ソース間容量Ca5tを通して液晶端子には ΔVtcx= (Voh Vat) ・Ca5t/
(Cast+ Ctc)が印加される。
よって、上記駆動方式だとライン選択電圧が切替わる際
に液晶端子に印加される電圧はΔ Vgc、 ama
= Δ V t C1−Δ V t c sとなる。こ
れは、従来方式だとライン選択電圧が切替わる際に液晶
端子に印加される電圧はΔVmctだが、本発明だとΔ
V t c i−ΔVtcsとなるので、液晶端子に印
加されるDC成分は極めて小さくなる。これによ1、液
晶端子に印加されるDC成分は、はとんど0になる。
に液晶端子に印加される電圧はΔ Vgc、 ama
= Δ V t C1−Δ V t c sとなる。こ
れは、従来方式だとライン選択電圧が切替わる際に液晶
端子に印加される電圧はΔVmctだが、本発明だとΔ
V t c i−ΔVtcsとなるので、液晶端子に印
加されるDC成分は極めて小さくなる。これによ1、液
晶端子に印加されるDC成分は、はとんど0になる。
ところで、上記駆動が完結した時には、一画面の表示信
号の書込みが終了し、再びQ、ラインにV o hが印
加されるまで、Ql、Q2はオフ状態である。即ち、Q
lがオフ状態なのでQlを通してQ、ライン以外の表示
信号はQ、ラインの液晶端子に書込まれることはない。
号の書込みが終了し、再びQ、ラインにV o hが印
加されるまで、Ql、Q2はオフ状態である。即ち、Q
lがオフ状態なのでQlを通してQ、ライン以外の表示
信号はQ、ラインの液晶端子に書込まれることはない。
又、Q2がオフ状態なのでQBがオフ状態になる電圧(
=VG1.−vTrl)が保持されている。よって、Q
Bを通してQ、ライン以外の表示信号はp、ラインの液
晶端子に書き込まれることはない。
=VG1.−vTrl)が保持されている。よって、Q
Bを通してQ、ライン以外の表示信号はp、ラインの液
晶端子に書き込まれることはない。
以下、上記駆動を順次行うことにより表示画像が得られ
る。
る。
第3図は本発明を用いた時のアクティブマトリクスディ
スプレイの構成の変形例を示したものである。
スプレイの構成の変形例を示したものである。
構成としては一画素の前後にある2つの走査線の内、前
段の走査線には2つのPチャネル形TFTQ4.Qll
のゲートを接続し、Q4のドレインには信号線、Q4の
ソースには液晶端子、Qsのトレインには次段の走査線
をおのおの接続し、QsのソースにはNチャネル形TF
TQeのゲートを接続し、QBのドレインには信号線、
Qaのソースには液晶端子を接続している。
段の走査線には2つのPチャネル形TFTQ4.Qll
のゲートを接続し、Q4のドレインには信号線、Q4の
ソースには液晶端子、Qsのトレインには次段の走査線
をおのおの接続し、QsのソースにはNチャネル形TF
TQeのゲートを接続し、QBのドレインには信号線、
Qaのソースには液晶端子を接続している。
又、第3図の下部にデータ信号DATAと走査線Q1に
印加される走査波形のタイミングチャートを示す。
印加される走査波形のタイミングチャートを示す。
動作としては選択電圧がV a t 、非選択電圧がV
chとなつ、が以外は第1図の構成の動作と同しである
。
chとなつ、が以外は第1図の構成の動作と同しである
。
第4図は本発明をカメラ、ワープロ、パソコン等の表示
システムに用いた場合の液晶ディスプレイの構成を示し
たものである。ここで、1はガラス基板、2は本発明で
構成した表示部、3は走査側駆動回路、4は信号側駆動
回路、5は外部制御回路である。上記構成では表示部2
、走査側駆動回路3、信号側駆動回路4すべでCMO8
構成で製作されている。このことによ1、周辺回路の低
消費電力、高速動作2表示画像の高品質化が可能となる
。
システムに用いた場合の液晶ディスプレイの構成を示し
たものである。ここで、1はガラス基板、2は本発明で
構成した表示部、3は走査側駆動回路、4は信号側駆動
回路、5は外部制御回路である。上記構成では表示部2
、走査側駆動回路3、信号側駆動回路4すべでCMO8
構成で製作されている。このことによ1、周辺回路の低
消費電力、高速動作2表示画像の高品質化が可能となる
。
本発明によれば、表示部−画素内のCMO5TFTを疑
似CMO5駆動させるので、液晶に印加されるDC成分
がほとんどなくなる、表示部のライン数が増大できる等
の効果がある。
似CMO5駆動させるので、液晶に印加されるDC成分
がほとんどなくなる、表示部のライン数が増大できる等
の効果がある。
第1図は本発明の一実施例の2X2のマトリクス図、第
2図は従来技術の2×2のマトリクス図。 第3図は第1図の変形例の2X2のマトリクス図、第4
図は本発明を用いた場合の液晶ディスプレイの構成図で
ある。 Ql、Q2・・Nチャネル形TFT、QB・・・Pチャ
ネル形T F T 、 Q 41 Q 5・・・Pチャ
ネル形TFT、Qs・Nチャネル形TFT、1・・・ガ
ラス基板、2・・・表示部、3・・・走査側駆動回路、
4・・・信号側駆動回路、ノ削2 第1図 DATA。 pATAn中 DATA(H42 lmt2 DATAr+ 弔 θATAnt 図 DATAnt2 ノM12 第 図
2図は従来技術の2×2のマトリクス図。 第3図は第1図の変形例の2X2のマトリクス図、第4
図は本発明を用いた場合の液晶ディスプレイの構成図で
ある。 Ql、Q2・・Nチャネル形TFT、QB・・・Pチャ
ネル形T F T 、 Q 41 Q 5・・・Pチャ
ネル形TFT、Qs・Nチャネル形TFT、1・・・ガ
ラス基板、2・・・表示部、3・・・走査側駆動回路、
4・・・信号側駆動回路、ノ削2 第1図 DATA。 pATAn中 DATA(H42 lmt2 DATAr+ 弔 θATAnt 図 DATAnt2 ノM12 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アクティブマトリクス液晶ディスプレイの一画素の
構成において、一画素の前後にある2つの走査線の内、
前段の走査線には2つのNチャネル形TFT(Thin
Film Transistor)Q_1、Q_2の
ゲートを接続し、Q_1のドレインには信号線、Q_1
のソースには液晶端子、Q_2のドレインには次段の走
査線をおのおの接続し、Q_2のソースにはPチャネル
形TFTQ_3のゲートを接続し、Q_3のドレインに
は信号線、Q_3のソースには液晶端子を接続した構成
で、前段と次段の走査波形の一部が必ず重なり合うこと
を特徴とするアクティブマトリクス液晶ディスプレイ。 2、アクティブマトリクス液晶ディスプレイにおいて、
表示部の一画素にPチャネル形TFT1ケとNチャネル
形TFT2ケ或はNチャネル形TFT1ケとPチャネル
形TFT2ケを設け、前段と次段の走査波形の重なりを
利用することにより、表示部の一画素内のTFTを疑似
CMOSトランスファゲートトランジスタ動作させるこ
とを特徴とするアクティブマトリクス液晶ディスプレイ
。 3、アクティブマトリクス液晶ディスプレイの一画素の
構成において、一画素の前後にある2つの走査線の内、
前段の走査線には2つのPチャネル形TFTQ_4、Q
_5のゲートを接続し、Q_4のドレインには信号線、
Q_4のソースには液晶端子、Q_5のドレインには次
段の走査線をおのおの接続し、Q_5のソースにはNチ
ャネル形TFTQ_6のゲートを接続し、Q_6のドレ
インには信号線、Q_6のソースには液晶端子を接続し
た構成で、前段と次段の走査波形の一部が必ず重なり合
うことを特徴とするアクティブマトリクス液晶ディスプ
レイ。 4、請求項1、2または3記載のTFTは多結晶シリコ
ンで形成することを特徴とするアクティブマトリクス液
晶ディスプレイ。 5、請求項1、2、3または4記載のディスプレイはガ
ラス基板上に形成することを特徴とするアクティブマト
リクス液晶ディスプレイ。 6、請求項1、2、3、4または5記載のアクティブマ
トリクス液晶ディスプレイをワープロ、パソコン、カメ
ラ等に組み込んだことを特徴とする表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199902A JPH0250132A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | アクテイブマトリクス液晶デイスプレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199902A JPH0250132A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | アクテイブマトリクス液晶デイスプレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250132A true JPH0250132A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16415502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63199902A Pending JPH0250132A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | アクテイブマトリクス液晶デイスプレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0250132A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5165075A (en) * | 1990-12-10 | 1992-11-17 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optic device having pairs of complementary transistors |
| EP0529831A3 (ja) * | 1991-08-23 | 1994-02-09 | Rockwell International Corp | |
| US5303072A (en) * | 1990-07-05 | 1994-04-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Liquid crystal display device |
| US5432527A (en) * | 1990-05-07 | 1995-07-11 | Fujitsu Limited | High quality active matrix-type display device |
| US5568163A (en) * | 1993-09-06 | 1996-10-22 | Nec Corporation | Apparatus for driving gate storage type liquid crystal, display panel capable of simultaneously driving two scan lines |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63199902A patent/JPH0250132A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5432527A (en) * | 1990-05-07 | 1995-07-11 | Fujitsu Limited | High quality active matrix-type display device |
| US5515072A (en) * | 1990-05-07 | 1996-05-07 | Fujitsu Limited | High quality active matrix-type display device |
| US5303072A (en) * | 1990-07-05 | 1994-04-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Liquid crystal display device |
| US5165075A (en) * | 1990-12-10 | 1992-11-17 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optic device having pairs of complementary transistors |
| US5572047A (en) * | 1990-12-10 | 1996-11-05 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-Optic device having pairs of complementary transistors |
| EP0529831A3 (ja) * | 1991-08-23 | 1994-02-09 | Rockwell International Corp | |
| US5568163A (en) * | 1993-09-06 | 1996-10-22 | Nec Corporation | Apparatus for driving gate storage type liquid crystal, display panel capable of simultaneously driving two scan lines |
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