JPH0250148B2 - - Google Patents
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- JPH0250148B2 JPH0250148B2 JP3369085A JP3369085A JPH0250148B2 JP H0250148 B2 JPH0250148 B2 JP H0250148B2 JP 3369085 A JP3369085 A JP 3369085A JP 3369085 A JP3369085 A JP 3369085A JP H0250148 B2 JPH0250148 B2 JP H0250148B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- adhesive composition
- printed wiring
- flexible printed
- parts
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
[発明の技術分野]
本発明は、フレキシブル印刷配線板における金
属箔と合成樹脂薄葉材料との強固な接着性、優れ
た耐熱性と耐熱劣化性、さらに耐湿性と難燃性を
具備し、かつ加工特性に優れたフレキシブル印刷
配線板用接着剤組成物に関する。 [発明の技術的背景とその問題点] 近年、電子機器の高密度化、軽薄短小化に伴つ
て、軽量で立体的な配線又は機能をするように実
装できるフレキシブル印刷配線板の需要が増大し
ている。また民生機器においては、特に安全性の
立場から材料の難燃化および耐熱劣化後の接着性
の要求が強化されてきている。フレキシブルプリ
ント配線板用接着剤は、合成樹脂薄葉材料と金属
箔処理面との接着ばかりでなく、パターン形成を
した配線板の金属箔のシヤイン面(研磨面)に回
路の絶縁および保護用のカバーレイフイルムを接
着するのに使用できることが望ましい。特にカバ
ーレイフイルム用接着剤は、金属箔のシヤイン面
に強固に接着し、かつランド部分への流れ出しを
少量に抑えることができ、パターン回路間の埋め
込み性が良好でなければならない。その上、保存
寿命は、少なくとも室温で1ケ月、5℃で3ケ月
以上が要求される。更に、生産性向上および寸法
精度を悪くしないために低温で、かつ短時間で加
熱、圧着できるという加工性が要求されている。 ところがベース薄葉材料として、耐熱性、難燃
性に優れるポリイミドフイルムを使用した場合で
も、そのフレキシブル印刷配線板の前記加工特性
の他に接着性、耐熱性、線間絶縁抵抗性、耐熱劣
化性および難燃性等を兼備させることは極めて困
難であつた。従来、フレキシブルプリント配線板
用接着剤として、ニトリルゴム系接着剤(特開昭
51−135936号、特開昭57−3877号)、ポリアミド
系接着剤(特開昭54−125285号)、ポリエステル
系接着剤(特開昭50−16866号、特開昭54−7441
号)、ポリアクリル系接着剤(特開昭54−162736)
等数多く提案されている。しかしながら前記ニト
リルラバー系は、耐熱劣化後の接着性で劣り、
150℃で10日間の気中劣化試験後、極端に固くな
りやすいという難点があり、またポリアミド系
は、吸湿性がやや大きい欠点がある。ポリエステ
ル系はポリイミドフイルムに対し接着力が弱い欠
点があり、またポリアクリル系は加熱成形に高温
度、かつ長時間を要し、成形温度を下げ時間を短
縮すると耐湿性に劣る欠点があつた。 [発明の目的] 本発明の目的は、前記の難点および欠点を解消
するためになされたもので、接着性、耐熱劣化
性、難燃性、耐湿性に優れ、かつカバーレイ用接
着剤としての加工特性のよいフレキシブルプリン
ト配線板用接着剤組成物を提供しようとするもの
である。 [発明の概要] 本発明者等は、上記目的を達成しようと鋭意検
討を重ねた結果、後述する接着剤組成物がフレキ
シブルプリント配線板の接着剤として好適である
ことを見いだし、本発明に至つたものである。 即ち、本発明は、 (A) エポキシ基、カルボキシル基およびヒドロキ
シル基の群から選ばれた1種又は2種以上の官
能基を有するアクリルエラストマー、 (B) ポリパラビニルフエノール樹脂、 (C) エポキシ樹脂、 (D) 飽和ポリエステル樹脂、 (E) 硬化促進剤および (F) 無機充填剤 を必須成分とすることを特徴とするフレキシブル
印刷配線板用接着剤組成物である。 本発明に用いる(A)エポキシ基、カルボキシル基
およびヒドロキシル基の群から選ばれた1種又は
2種以上の官能基を有するアクリルエラストマー
としては、例えばアロンタツクS−1511L、S−
1511X、S−1015、S−1017(東亜合成化学社製、
商品名)、AR−51(日本ゼオン社製、商品名)、
ノツクスタイトPA−501、PA−502(日本メクト
ロン社製、商品名)、テイサンレジンWS023、
SG51、SG80、SG90(帝国化学産業社製、商品
名)等が挙げられ、これらは単独又は2種以上混
合して用いる。このアクリルエラストマーは、エ
ポキシ基、カルボキシル基、ヒドロキシル基のい
ずれかの官能基を有しているものでよいが、その
なかで低温で反応するということからエポキシ基
を有するものが特に利用される。アクリルエラス
トマーの配合量は、接着剤組成物の樹脂成分に対
して30〜70重量%であることが望ましい。配合量
が30重量%未満では可とう性が悪く、また70重量
%を超えると可とう性は良くなるものの加湿後の
半田耐熱性や難燃性が劣り好ましくない。 本発明に用いる(B)ポリパラビニルフエノール樹
脂としては、例えばマルゼンレジンM、マルゼン
レジンMB(丸善石油社製、商品名)等が挙げら
れ、これらは要望する難燃性によつて単独又は2
種以上混合して用いる。臭素化したポリパラビニ
ルフエノール樹脂は、分子構造的には熱可塑性ポ
リスチレン樹脂に類似しており、パラオキシスチ
レン樹脂とも呼称されるがパラ位の水酸基の作用
によりエポキシ樹脂との架橋性に富んでいる。 (B)ポリパラビニルフエノール樹脂の配合量は、
そのフエノール性水酸基(b)と(C)エポキシ樹脂のエ
ポキシ基(c)との当量比((b)/(c))が0.5〜7.0の範
囲内であることが望ましい。この当量比が0.5未
満の場合は加湿後の耐半田耐熱性が低下し、7.0
を超えると接着性が低下し、耐熱劣化性が悪く好
ましくない。臭素化は臭素化ポリパラビニルフエ
ノール樹脂、臭素化エポキシ樹脂又はそれらの両
者を導入して行われるが、臭素化率は接着剤組成
物の樹脂成分に対して8重量%以上であることが
望ましい。8重量%未満では難燃性に効果が少な
いからである。 本発明に用いる(C)エポキシ樹脂としては、特に
制限がなくすべてのエポキシ樹脂が使用される。
例えばビスフエノールA型エポキシ樹脂、ノボラ
ツクエポキシ樹脂やそれらを臭素化したエポキシ
樹脂等が挙げられ、これらは単独もしくは2種以
上用いる。 本発明に用いる(D)飽和ポリエステル樹脂として
は、例えばバイロン200、バイロン300、バイロン
500(東洋紡績社製、商品名)、飽和ポリエステル
をエポキシ樹脂に均一に分散したエピコートYX
−310(油化シエルエポキシ社製、商品名)等が挙
げられ、これらは単独もしくは2種以上混合して
用いる。飽和ポリエステルは、硬化後の接着剤組
成物の中で海−島構造をとり、エポキシ樹脂の固
さを緩和し耐衝撃性を向上させると考えられる。
フレキシブルプリント配線板用接着剤組成物の場
合、固さが緩和され、特に耐熱劣化性を向上させ
るのに顕著な効果があることを見いだしたもので
ある。飽和ポリエステルの配合量は、接着剤組成
物の樹脂成分に対して0.5〜5.0重量%であること
が望ましい。配合量が0.5重量%未満の場合、耐
熱劣化性に効果なく、5.0重量%超えると耐湿性
および接着力が低下し好ましくない。 本発明に用いる(E)硬化促進剤としては、例えば
ジシアンジアミド、エピキユアYPH201(油化シ
エルエポキシ社製、商品名)、BF3のイミダゾー
ル錯体AC−4Bシリーズ(丸善石油社製、商品
名)、イミダゾール等を挙げることができ、これ
らは単独もしくは2種以上混合して用いる。エポ
キシ樹脂の架橋は、臭素化パラビニルフエノール
樹脂およびアクリルエラストマーによつてそれぞ
れ行われるため、成形条件によつてはエポキシ樹
脂硬化促進剤を必要としない場合もあるが、低温
で短時間成形を行うためには促進剤を用いる必要
がある。配合量は要望する成形条件あるいは保存
寿命によつて決定する。 本発明に用いる(F)無機充填剤としては、超微粒
子無水シリカや水酸化アルミニウム等が挙げら
れ、単独又は2種以上混合して用いる。無機充填
剤の効果としては、表面タツク(粘着)の調整と
共に、半田処理等の高温における接着剤組成物の
膨脹収縮を緩和する効果を発揮する。無機充填剤
の配合量は、接着剤組成物の固形分に対して3〜
65重量%であることが望ましい。配合量が3重量
%未満では、表面タツクが強く加工性が悪く、ま
た65重量%を超えるとベースとなる薄葉材料との
濡れ性が悪く、接着性が低下して好ましくない。 以上の各成分を必須成分とする接着剤組成物の
溶媒としては、メチルエチルケトン、アセトン、
トルエン、エチレングリコールモノメチルエーテ
ル、エチレングリコールモノエチルエーテル、ジ
オキサン、メチルセロソルブアセテートおよびそ
れらの混合物が使用できる。接着剤組成物は溶媒
に溶解し溶液状態で塗布されるが樹脂成分はそれ
ぞれの原料を混合して調製することも、或いは予
備硬化を進めて調製することもできる。 接着剤組成物を介して、合成樹脂薄葉材料と金
属箔とのラミネートは、合成樹脂薄葉材料或いは
金属箔の少なくともいずれか一方に接着剤組成物
を溶液状態で塗布した後、熱風炉中で乾燥し溶剤
を揮散しあるいは予備硬化を行う。次いで加熱プ
レスを使用して加熱圧着する方法或いは連続的に
塗布乾燥を行い、引きつづき連続的に加熱ロール
を通過させ、加熱圧着して巻きとり、後加熱硬化
を行う方法などの任意の方法が採用できる。 合成樹脂薄葉材料としては、ポリイミドフイル
ムや極薄積層板等が挙げられ金属箔としては銅
箔、アルミニウム箔、ニクロム箔等が使用され
る。 一方カバーレイフイルム接着に使用するには、
前記溶媒を通常の塗布装置で合成樹脂薄葉材料の
面上に15〜35μm膜厚となるように塗布し、乾燥
させて溶媒を揮散し或いは予備硬化を行う。しか
る後、フレキシブルプリント配線板に適合するよ
うにパターンを打ち抜いた後、配線板と重ね合わ
せ、150〜180℃の温度、20〜40Kg/cm2の圧力で加
熱加圧して接着してラミネートする。 [発明の実施例] 次に本発明を実施例によつて具体的に説明す
る。実施例および比較例において「部」とは「重
量部」を意味する。 実施例 1 アクリルエラストマーSG90(帝国化学産業社
製、商品名)をメチルエチルケトン/トルエン=
1/1の混合溶媒に溶解した25%溶液400部、
YDB−400(東都化成社製、商品名)の60%トル
エン溶液50部、YX−310(油化シエルエポキシ社
製、商品名)32部、レジンMB(臭素化ポリパラ
ビニルフエノール樹脂、丸善石油社製商品名)38
部、キユアゾールC17Z(四国化成社製、商品名)
1.66部、H−43M(昭和軽金属社製、商品名)
10.6部、メチルセロソルブ160部およびジオキサ
ン118部をそれぞれ秤量、仕込み高速撹拌機で十
分撹拌し100メツシユの金網で濾過して、樹脂成
分の臭素含有率16〜17重量%のフレキシブル印刷
配線板用の接着剤溶液を調製した。 次いで厚さ50μmのカプトン(デユポン社製、
ポリイミドフイルム商品名)に前記の接着剤溶液
を、乾燥後約22μmの厚さになるように塗布し
100℃で5分間、さらに150℃で2分間乾燥した。
その後接着剤塗布面に35μmの電解銅箔(福田金
属工業社製)を重ね合わせ、熱圧プレスを使用し
てプレス温度160±2℃、圧力30Kg/cm2加熱時間
60分間の条件でラミネートし、フレキシブル印刷
配線用基板を製造した。得られた基板の引剥がし
強さ、耐熱劣化後の接着性、半田耐熱性、難燃性
について試験した。その結果を第1表に示したが
本発明の効果が確認された。 比較例 1 実施例1において、YX−310(前出)32部の代
わりにエピコート828(油化シエルエポキシ社製、
商品名)30.4部を用いた以外は実施例1と同一条
件で接着剤溶液およびこれを用いたフレキシブル
印刷配線板用基板を製造した。次いで実施例1と
同様な諸試験を行つたのでその結果を第1表に示
した。
属箔と合成樹脂薄葉材料との強固な接着性、優れ
た耐熱性と耐熱劣化性、さらに耐湿性と難燃性を
具備し、かつ加工特性に優れたフレキシブル印刷
配線板用接着剤組成物に関する。 [発明の技術的背景とその問題点] 近年、電子機器の高密度化、軽薄短小化に伴つ
て、軽量で立体的な配線又は機能をするように実
装できるフレキシブル印刷配線板の需要が増大し
ている。また民生機器においては、特に安全性の
立場から材料の難燃化および耐熱劣化後の接着性
の要求が強化されてきている。フレキシブルプリ
ント配線板用接着剤は、合成樹脂薄葉材料と金属
箔処理面との接着ばかりでなく、パターン形成を
した配線板の金属箔のシヤイン面(研磨面)に回
路の絶縁および保護用のカバーレイフイルムを接
着するのに使用できることが望ましい。特にカバ
ーレイフイルム用接着剤は、金属箔のシヤイン面
に強固に接着し、かつランド部分への流れ出しを
少量に抑えることができ、パターン回路間の埋め
込み性が良好でなければならない。その上、保存
寿命は、少なくとも室温で1ケ月、5℃で3ケ月
以上が要求される。更に、生産性向上および寸法
精度を悪くしないために低温で、かつ短時間で加
熱、圧着できるという加工性が要求されている。 ところがベース薄葉材料として、耐熱性、難燃
性に優れるポリイミドフイルムを使用した場合で
も、そのフレキシブル印刷配線板の前記加工特性
の他に接着性、耐熱性、線間絶縁抵抗性、耐熱劣
化性および難燃性等を兼備させることは極めて困
難であつた。従来、フレキシブルプリント配線板
用接着剤として、ニトリルゴム系接着剤(特開昭
51−135936号、特開昭57−3877号)、ポリアミド
系接着剤(特開昭54−125285号)、ポリエステル
系接着剤(特開昭50−16866号、特開昭54−7441
号)、ポリアクリル系接着剤(特開昭54−162736)
等数多く提案されている。しかしながら前記ニト
リルラバー系は、耐熱劣化後の接着性で劣り、
150℃で10日間の気中劣化試験後、極端に固くな
りやすいという難点があり、またポリアミド系
は、吸湿性がやや大きい欠点がある。ポリエステ
ル系はポリイミドフイルムに対し接着力が弱い欠
点があり、またポリアクリル系は加熱成形に高温
度、かつ長時間を要し、成形温度を下げ時間を短
縮すると耐湿性に劣る欠点があつた。 [発明の目的] 本発明の目的は、前記の難点および欠点を解消
するためになされたもので、接着性、耐熱劣化
性、難燃性、耐湿性に優れ、かつカバーレイ用接
着剤としての加工特性のよいフレキシブルプリン
ト配線板用接着剤組成物を提供しようとするもの
である。 [発明の概要] 本発明者等は、上記目的を達成しようと鋭意検
討を重ねた結果、後述する接着剤組成物がフレキ
シブルプリント配線板の接着剤として好適である
ことを見いだし、本発明に至つたものである。 即ち、本発明は、 (A) エポキシ基、カルボキシル基およびヒドロキ
シル基の群から選ばれた1種又は2種以上の官
能基を有するアクリルエラストマー、 (B) ポリパラビニルフエノール樹脂、 (C) エポキシ樹脂、 (D) 飽和ポリエステル樹脂、 (E) 硬化促進剤および (F) 無機充填剤 を必須成分とすることを特徴とするフレキシブル
印刷配線板用接着剤組成物である。 本発明に用いる(A)エポキシ基、カルボキシル基
およびヒドロキシル基の群から選ばれた1種又は
2種以上の官能基を有するアクリルエラストマー
としては、例えばアロンタツクS−1511L、S−
1511X、S−1015、S−1017(東亜合成化学社製、
商品名)、AR−51(日本ゼオン社製、商品名)、
ノツクスタイトPA−501、PA−502(日本メクト
ロン社製、商品名)、テイサンレジンWS023、
SG51、SG80、SG90(帝国化学産業社製、商品
名)等が挙げられ、これらは単独又は2種以上混
合して用いる。このアクリルエラストマーは、エ
ポキシ基、カルボキシル基、ヒドロキシル基のい
ずれかの官能基を有しているものでよいが、その
なかで低温で反応するということからエポキシ基
を有するものが特に利用される。アクリルエラス
トマーの配合量は、接着剤組成物の樹脂成分に対
して30〜70重量%であることが望ましい。配合量
が30重量%未満では可とう性が悪く、また70重量
%を超えると可とう性は良くなるものの加湿後の
半田耐熱性や難燃性が劣り好ましくない。 本発明に用いる(B)ポリパラビニルフエノール樹
脂としては、例えばマルゼンレジンM、マルゼン
レジンMB(丸善石油社製、商品名)等が挙げら
れ、これらは要望する難燃性によつて単独又は2
種以上混合して用いる。臭素化したポリパラビニ
ルフエノール樹脂は、分子構造的には熱可塑性ポ
リスチレン樹脂に類似しており、パラオキシスチ
レン樹脂とも呼称されるがパラ位の水酸基の作用
によりエポキシ樹脂との架橋性に富んでいる。 (B)ポリパラビニルフエノール樹脂の配合量は、
そのフエノール性水酸基(b)と(C)エポキシ樹脂のエ
ポキシ基(c)との当量比((b)/(c))が0.5〜7.0の範
囲内であることが望ましい。この当量比が0.5未
満の場合は加湿後の耐半田耐熱性が低下し、7.0
を超えると接着性が低下し、耐熱劣化性が悪く好
ましくない。臭素化は臭素化ポリパラビニルフエ
ノール樹脂、臭素化エポキシ樹脂又はそれらの両
者を導入して行われるが、臭素化率は接着剤組成
物の樹脂成分に対して8重量%以上であることが
望ましい。8重量%未満では難燃性に効果が少な
いからである。 本発明に用いる(C)エポキシ樹脂としては、特に
制限がなくすべてのエポキシ樹脂が使用される。
例えばビスフエノールA型エポキシ樹脂、ノボラ
ツクエポキシ樹脂やそれらを臭素化したエポキシ
樹脂等が挙げられ、これらは単独もしくは2種以
上用いる。 本発明に用いる(D)飽和ポリエステル樹脂として
は、例えばバイロン200、バイロン300、バイロン
500(東洋紡績社製、商品名)、飽和ポリエステル
をエポキシ樹脂に均一に分散したエピコートYX
−310(油化シエルエポキシ社製、商品名)等が挙
げられ、これらは単独もしくは2種以上混合して
用いる。飽和ポリエステルは、硬化後の接着剤組
成物の中で海−島構造をとり、エポキシ樹脂の固
さを緩和し耐衝撃性を向上させると考えられる。
フレキシブルプリント配線板用接着剤組成物の場
合、固さが緩和され、特に耐熱劣化性を向上させ
るのに顕著な効果があることを見いだしたもので
ある。飽和ポリエステルの配合量は、接着剤組成
物の樹脂成分に対して0.5〜5.0重量%であること
が望ましい。配合量が0.5重量%未満の場合、耐
熱劣化性に効果なく、5.0重量%超えると耐湿性
および接着力が低下し好ましくない。 本発明に用いる(E)硬化促進剤としては、例えば
ジシアンジアミド、エピキユアYPH201(油化シ
エルエポキシ社製、商品名)、BF3のイミダゾー
ル錯体AC−4Bシリーズ(丸善石油社製、商品
名)、イミダゾール等を挙げることができ、これ
らは単独もしくは2種以上混合して用いる。エポ
キシ樹脂の架橋は、臭素化パラビニルフエノール
樹脂およびアクリルエラストマーによつてそれぞ
れ行われるため、成形条件によつてはエポキシ樹
脂硬化促進剤を必要としない場合もあるが、低温
で短時間成形を行うためには促進剤を用いる必要
がある。配合量は要望する成形条件あるいは保存
寿命によつて決定する。 本発明に用いる(F)無機充填剤としては、超微粒
子無水シリカや水酸化アルミニウム等が挙げら
れ、単独又は2種以上混合して用いる。無機充填
剤の効果としては、表面タツク(粘着)の調整と
共に、半田処理等の高温における接着剤組成物の
膨脹収縮を緩和する効果を発揮する。無機充填剤
の配合量は、接着剤組成物の固形分に対して3〜
65重量%であることが望ましい。配合量が3重量
%未満では、表面タツクが強く加工性が悪く、ま
た65重量%を超えるとベースとなる薄葉材料との
濡れ性が悪く、接着性が低下して好ましくない。 以上の各成分を必須成分とする接着剤組成物の
溶媒としては、メチルエチルケトン、アセトン、
トルエン、エチレングリコールモノメチルエーテ
ル、エチレングリコールモノエチルエーテル、ジ
オキサン、メチルセロソルブアセテートおよびそ
れらの混合物が使用できる。接着剤組成物は溶媒
に溶解し溶液状態で塗布されるが樹脂成分はそれ
ぞれの原料を混合して調製することも、或いは予
備硬化を進めて調製することもできる。 接着剤組成物を介して、合成樹脂薄葉材料と金
属箔とのラミネートは、合成樹脂薄葉材料或いは
金属箔の少なくともいずれか一方に接着剤組成物
を溶液状態で塗布した後、熱風炉中で乾燥し溶剤
を揮散しあるいは予備硬化を行う。次いで加熱プ
レスを使用して加熱圧着する方法或いは連続的に
塗布乾燥を行い、引きつづき連続的に加熱ロール
を通過させ、加熱圧着して巻きとり、後加熱硬化
を行う方法などの任意の方法が採用できる。 合成樹脂薄葉材料としては、ポリイミドフイル
ムや極薄積層板等が挙げられ金属箔としては銅
箔、アルミニウム箔、ニクロム箔等が使用され
る。 一方カバーレイフイルム接着に使用するには、
前記溶媒を通常の塗布装置で合成樹脂薄葉材料の
面上に15〜35μm膜厚となるように塗布し、乾燥
させて溶媒を揮散し或いは予備硬化を行う。しか
る後、フレキシブルプリント配線板に適合するよ
うにパターンを打ち抜いた後、配線板と重ね合わ
せ、150〜180℃の温度、20〜40Kg/cm2の圧力で加
熱加圧して接着してラミネートする。 [発明の実施例] 次に本発明を実施例によつて具体的に説明す
る。実施例および比較例において「部」とは「重
量部」を意味する。 実施例 1 アクリルエラストマーSG90(帝国化学産業社
製、商品名)をメチルエチルケトン/トルエン=
1/1の混合溶媒に溶解した25%溶液400部、
YDB−400(東都化成社製、商品名)の60%トル
エン溶液50部、YX−310(油化シエルエポキシ社
製、商品名)32部、レジンMB(臭素化ポリパラ
ビニルフエノール樹脂、丸善石油社製商品名)38
部、キユアゾールC17Z(四国化成社製、商品名)
1.66部、H−43M(昭和軽金属社製、商品名)
10.6部、メチルセロソルブ160部およびジオキサ
ン118部をそれぞれ秤量、仕込み高速撹拌機で十
分撹拌し100メツシユの金網で濾過して、樹脂成
分の臭素含有率16〜17重量%のフレキシブル印刷
配線板用の接着剤溶液を調製した。 次いで厚さ50μmのカプトン(デユポン社製、
ポリイミドフイルム商品名)に前記の接着剤溶液
を、乾燥後約22μmの厚さになるように塗布し
100℃で5分間、さらに150℃で2分間乾燥した。
その後接着剤塗布面に35μmの電解銅箔(福田金
属工業社製)を重ね合わせ、熱圧プレスを使用し
てプレス温度160±2℃、圧力30Kg/cm2加熱時間
60分間の条件でラミネートし、フレキシブル印刷
配線用基板を製造した。得られた基板の引剥がし
強さ、耐熱劣化後の接着性、半田耐熱性、難燃性
について試験した。その結果を第1表に示したが
本発明の効果が確認された。 比較例 1 実施例1において、YX−310(前出)32部の代
わりにエピコート828(油化シエルエポキシ社製、
商品名)30.4部を用いた以外は実施例1と同一条
件で接着剤溶液およびこれを用いたフレキシブル
印刷配線板用基板を製造した。次いで実施例1と
同様な諸試験を行つたのでその結果を第1表に示
した。
【表】
実施例 2
アクリルエラストマーAR−51(日本ゼオン社
製、商品名)をメチルエチルケトン/トルエン=
1/1の混合溶媒に溶解した25%溶液360部、
YDB−400(東都化成社製、商品名)の60%トル
エン溶液25部、YX−310(油化シエルエポキシ社
製、商品名)16部、レジンMB(丸善石油社製、
商品名)19部、AC−4B50(丸善石油社製、商品
名)0.84部、H−43M(昭和軽金属社製、商品名)
90部、アエロジル200(日本アエロジル社製、商品
名)3部、メチルセロソルブアセテート200部、
エチルセロソルブ100部およびジオキサン100部を
それぞれ秤量、仕込み高速撹拌機で十分撹拌し、
100メツシユの金網で濾過して、樹脂成分中の臭
素含有率11〜12重量%の接着剤溶液を調製した。 次いで厚さ25μmのカプトン(デユポン社製、
ポリイミドフイルム商品名))に前記の接着剤溶
液を、乾燥後約35μmの厚さになるように塗布
し、120℃で5分間、さらに150℃で2分間乾燥し
た。次いでUL規格V−0のカプトンベース銅張
板(銅箔35μm)を評価用にエツチング加工した
銅箔のシヤイン面に重ね合わせ、熱圧プレスを使
用して、プレス温度160±2℃、圧力40Kg/cm2、
加熱時間20分間の条件でラミネートした。得られ
たカーバレイ被覆について引剥がし強さ、耐熱劣
化接着性、半田耐熱性、難燃性、加湿後の耐半田
性、線間絶縁抵抗を試験したのでその結果を第2
表に示した。 実施例 3 アクリルエラストマーSG−80(帝国化学産業社
製、商品名)をメチルエチルケトン/トルエン=
1/1の混合溶媒に溶解した20%溶液300.3部、
アロンタツクS−1015(東亜合成化学社製、商品
名)9部、エピコート828(前出)3.5部、バイロ
ン300(東洋紡績社製、商品名)2.0部、レジン
MB(前出)27部、ジシアンジアミド1部、エピ
キユアYPH−201 0.25部、H−43M(前出)
152.34部、メチルセロソルブ300部、ジオキサン
200部およびメチルエチルケトン289部をそれぞれ
秤量、仕込み高速撹拌機で十分撹拌し100メツシ
ユ金網で濾過して、樹脂成分に対して臭素含有率
12〜13%の接着剤溶液を調製した。 次いで厚さ25μmのカプトン(前出)に前記接
着剤溶液を、乾燥後約35μmの厚さになるように
塗布し、120℃で5分間、さらに150℃で2分間乾
燥した後UL規格V−0のカプトンベース銅張板
(銅箔35μm)における評価用にエツチング加工
した銅箔のシヤイン面に重ね合わせ、熱圧プレス
を使用してプレス温度170±2℃、圧力40Kg/cm2
加熱時間45分の条件でラミネートしカバーレイ被
覆を行つた。得られたカバーレイ被覆について引
剥がし強さ、耐熱劣化後の接着性、半田耐熱性、
難燃性、加湿後耐半田性、線間絶縁抵抗、加工性
について試験したので第2表に示した。 比較例 2 実施例2においてレジンMB(前出)19部をフ
エノールノボラツク樹脂TD−2093(大日本イン
キ化学工業社製、商品名)8.95部に代替した以外
は実施例2と同一条件で接着剤溶液を調製し、ラ
ミネートした。こうして得られたカバーレイ被覆
について実施例2と同様の試験を行つたのでその
結果を第2表に示した。 比較例 3 実施例2においてH−43M(前出)90部および
アエロジル200(前出)3部を添加しない以外はす
べて実施例2と同一条件で接着剤溶液を調製し、
ラミネートした。こうして得られたカーバレイ被
覆について、実施例2と同様に試験を行つた。そ
の結果を第2表に示した。
製、商品名)をメチルエチルケトン/トルエン=
1/1の混合溶媒に溶解した25%溶液360部、
YDB−400(東都化成社製、商品名)の60%トル
エン溶液25部、YX−310(油化シエルエポキシ社
製、商品名)16部、レジンMB(丸善石油社製、
商品名)19部、AC−4B50(丸善石油社製、商品
名)0.84部、H−43M(昭和軽金属社製、商品名)
90部、アエロジル200(日本アエロジル社製、商品
名)3部、メチルセロソルブアセテート200部、
エチルセロソルブ100部およびジオキサン100部を
それぞれ秤量、仕込み高速撹拌機で十分撹拌し、
100メツシユの金網で濾過して、樹脂成分中の臭
素含有率11〜12重量%の接着剤溶液を調製した。 次いで厚さ25μmのカプトン(デユポン社製、
ポリイミドフイルム商品名))に前記の接着剤溶
液を、乾燥後約35μmの厚さになるように塗布
し、120℃で5分間、さらに150℃で2分間乾燥し
た。次いでUL規格V−0のカプトンベース銅張
板(銅箔35μm)を評価用にエツチング加工した
銅箔のシヤイン面に重ね合わせ、熱圧プレスを使
用して、プレス温度160±2℃、圧力40Kg/cm2、
加熱時間20分間の条件でラミネートした。得られ
たカーバレイ被覆について引剥がし強さ、耐熱劣
化接着性、半田耐熱性、難燃性、加湿後の耐半田
性、線間絶縁抵抗を試験したのでその結果を第2
表に示した。 実施例 3 アクリルエラストマーSG−80(帝国化学産業社
製、商品名)をメチルエチルケトン/トルエン=
1/1の混合溶媒に溶解した20%溶液300.3部、
アロンタツクS−1015(東亜合成化学社製、商品
名)9部、エピコート828(前出)3.5部、バイロ
ン300(東洋紡績社製、商品名)2.0部、レジン
MB(前出)27部、ジシアンジアミド1部、エピ
キユアYPH−201 0.25部、H−43M(前出)
152.34部、メチルセロソルブ300部、ジオキサン
200部およびメチルエチルケトン289部をそれぞれ
秤量、仕込み高速撹拌機で十分撹拌し100メツシ
ユ金網で濾過して、樹脂成分に対して臭素含有率
12〜13%の接着剤溶液を調製した。 次いで厚さ25μmのカプトン(前出)に前記接
着剤溶液を、乾燥後約35μmの厚さになるように
塗布し、120℃で5分間、さらに150℃で2分間乾
燥した後UL規格V−0のカプトンベース銅張板
(銅箔35μm)における評価用にエツチング加工
した銅箔のシヤイン面に重ね合わせ、熱圧プレス
を使用してプレス温度170±2℃、圧力40Kg/cm2
加熱時間45分の条件でラミネートしカバーレイ被
覆を行つた。得られたカバーレイ被覆について引
剥がし強さ、耐熱劣化後の接着性、半田耐熱性、
難燃性、加湿後耐半田性、線間絶縁抵抗、加工性
について試験したので第2表に示した。 比較例 2 実施例2においてレジンMB(前出)19部をフ
エノールノボラツク樹脂TD−2093(大日本イン
キ化学工業社製、商品名)8.95部に代替した以外
は実施例2と同一条件で接着剤溶液を調製し、ラ
ミネートした。こうして得られたカバーレイ被覆
について実施例2と同様の試験を行つたのでその
結果を第2表に示した。 比較例 3 実施例2においてH−43M(前出)90部および
アエロジル200(前出)3部を添加しない以外はす
べて実施例2と同一条件で接着剤溶液を調製し、
ラミネートした。こうして得られたカーバレイ被
覆について、実施例2と同様に試験を行つた。そ
の結果を第2表に示した。
【表】
異常の有無を調べる
*2:○ 良好 × 不良
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のフレキシブル印
刷配線板用接着剤組成物は、接着性、耐熱劣化
性、難燃性、加湿後耐半田性、線間絶縁抵抗に優
れ、かつカバーレイ用として用いる場合の加工性
のよい接着剤組成物であり、特性バランスのよい
フレキシブル印刷配線板用として好適なものであ
る。
*2:○ 良好 × 不良
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のフレキシブル印
刷配線板用接着剤組成物は、接着性、耐熱劣化
性、難燃性、加湿後耐半田性、線間絶縁抵抗に優
れ、かつカバーレイ用として用いる場合の加工性
のよい接着剤組成物であり、特性バランスのよい
フレキシブル印刷配線板用として好適なものであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A) エポキシ基、カルボキシル基およびヒド
ロキシル基の群から選ばれた1種又は2種以上
の官能基を有するアクリルエラストマー、 (B) ポリパラビニルフエノール樹脂、 (C) エポキシ樹脂、 (D) 飽和ポリエステル樹脂、 (E) 硬化剤促進剤および (F) 無機充填剤 を必須成分とすることを特徴とするフレキシブル
印刷配線板用接着剤組成物。 2 接着剤組成物の樹脂成分((A)+(B)+(C)+(D))
に対して、(A)アクリルエラストマーを30〜70重量
%、(D)飽和ポリエステル樹脂を0.5〜5.0重量%含
有する特許請求の範囲第1項記載のフレキシブル
印刷配線板用接着剤組成物。 3 (B)フエノール樹脂のフエノール性水酸基当量
(b)と(C)エポキシ樹脂のエポキシ基当量(c)との当量
比((b)/(c))が0.5〜7.0の範囲内である特許請求
の範囲第1項又は第2項記載のフレキシブル印刷
配線板用接着剤組成物。 4 接着剤組成物の固形分に対して、(F)無機充填
剤を3〜65重量%含有する特許請求の範囲第1項
ないし第3項いずれか記載のフレキシブル印刷配
線板用接着剤組成物。 5 接着剤組成物の樹脂成分の臭素化率が8重量
%以上である特許請求の範囲第1項ないし第4項
いずれか記載のフレキシブル印刷配線板用接着剤
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3369085A JPS61195115A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | フレキシブル印刷配線板用接着剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3369085A JPS61195115A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | フレキシブル印刷配線板用接着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61195115A JPS61195115A (ja) | 1986-08-29 |
| JPH0250148B2 true JPH0250148B2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=12393418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3369085A Granted JPS61195115A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | フレキシブル印刷配線板用接着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61195115A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03221578A (ja) * | 1990-01-26 | 1991-09-30 | Sumitomo Electric Ind Ltd | フレキシブル印刷配線板用接着剤組成物 |
| KR102036135B1 (ko) * | 2011-08-30 | 2019-10-24 | 히타치가세이가부시끼가이샤 | 액상 잉크 |
| CN110591591B (zh) * | 2019-09-05 | 2020-12-01 | 深圳市柳鑫实业股份有限公司 | 一种绝缘介质胶膜及其制备方法、多层印刷线路板 |
-
1985
- 1985-02-23 JP JP3369085A patent/JPS61195115A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61195115A (ja) | 1986-08-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |