JPH02501809A - セパレータ - Google Patents

セパレータ

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JPH02501809A
JPH02501809A JP63501371A JP50137187A JPH02501809A JP H02501809 A JPH02501809 A JP H02501809A JP 63501371 A JP63501371 A JP 63501371A JP 50137187 A JP50137187 A JP 50137187A JP H02501809 A JPH02501809 A JP H02501809A
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    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D45/00Separating dispersed particles from gases or vapours by gravity, inertia, or centrifugal forces
    • B01D45/04Separating dispersed particles from gases or vapours by gravity, inertia, or centrifugal forces by utilising inertia
    • B01D45/08Separating dispersed particles from gases or vapours by gravity, inertia, or centrifugal forces by utilising inertia by impingement against baffle separators

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  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 セパレーク 本発明は、対向した少なくとも2つの列状態で配置されるとともに断面形におい て開放されたリング状をなす第1及び第2のプロフィール部材を備え、冷却流体 、オイルミスト、脂肪ミスト、汚染粒子を含む空気などのガス状流体のためのセ パレータに関するものである。ここにおいて、好ましくは、第1のプロフィール 部材の端縁の長手方向に沿う自由縁部が、第2のプロフィール部材の端縁の長手 方向に沿う自由縁部に重なり、当該プロフィール部材がチャンバの形成のために 、それぞれ、好ましくは内面の頂点領域においてプロフィール部材の開口方向に 延出した突起を有し、当該突起が少なくとも部分的にプロフィール部材の長手軸 に沿って設けられ、かつ、第1の保持装置は少なくとも部分的に第1のプロフィ ール部材の外面をおおい、当該開口に流体が直接向けられるとともに、第2の保 持装置が第2のプロフィール部材の突起と共働する構成となっている。
この種のセパレータは、欧州特許出願公開第0206204号に見られる。この 種のセパレータは、他の種類のものと比較して高められた分離能力を有し。
特に、これらプロフィール部材が基本的に個々に交換可能なため、問題なく洗浄 できる利点がある。この種のセパレータの特徴は、突起を備えていることであり 、当該突起は内部突起と称されて好ましくは断面形において水滴状ないし球状に 形成され、内面の頂点領域から突出している。これによって、各プロフィール部 材の領域にはチャンバが形成される。このチャンバはセパレータを通って流れる 流体の流速に対する影響を及ぼす、従って、分離能力を所望の程度にまで高める ことができない。
本発明の目的は、冒頭に述べた種類のセパレータにおいて、プロフィール部材が 所定の断面形状の場合、分離能力を制゛御して調節し得、特に、浄化すべき流体 が極めて強く生じる領域においては、より高い分離がなされ。
他方、その他の領域においては通常の分離条件を選択し得るセパレータを構成す るにある。
当該目的は、本発明において以下のように達成される。すなわち、少なくとも第 2の保持装置と共働する突起が、突起の異なる高さ状態で当該保持装置を固定的 に掛止するように形成されている。従って本発明によれば、好ましくは互いに組 込み状態で列装された第1及び第2のプロフィール部材の間隔を調節可能とした セパレータな提供し得る。これにより、互いに組込まれたプロフィール部材と内 側突起との間に形成されたチャンバを変化させることができ、吸込むべき流体の 流速を所望状態に設定して分離能力を左右することができる。
特に、高さ調節は、突起にその長手方向に沿いくぼみ部を設け、そのくぼみ部に 第2の保持装置から延出した突起を番人させることにより達成される。更に、突 起は長手方向に沿う突部及びくぼみ部に番人し、第2の保持装置は内側突起に沿 う帯状部材と共働し、当該帯状部材は突起を側方から囲うとともに対向領域にお いて突起方向に延出した掛止フックのような突部な備える構成が設けられている 。
このように構成された突起は、アコーデオン状の構造を備えている。しかし、こ のような形状は必須のものではなく、必要なのは、保持装置がこの内側突起と種 々の位置で選択的に作用し、それによって、他のプロフィール部材の開口が上昇 する流体に直接向けられるような他のプロフィール部材に対する間隔を変え得る ように内側突起を構成することにある。
他の詳細な説明、利点及び特徴は、請求の範囲、それから把握される個々の特徴 及び/又は特徴の組合わせのみならず、図面に示された好ましい実施例について の以下の説明から明らかである。
唯一の図において、本発明のセパレータ(1o)の一部が開示されている。当該 セパレータはリング状の開放されたプロフィール部材(12,14)を有し、こ れらの端縁(16,18)及び(20,22)は、互いに端縁で狭められた間の ところにチャンバを形成するように組合されている。これらのチャンバの内、実 施例では2つのチャンバ(24,26)に例として参照番号を付しである。更に 、プロフィール部材(12,14)は、内面から長手軸方向に延出した突起(2 8,30゜32.34)を有し、それらによって、それと境界を画する内面ない しはプロフィール部材の端縁との間に更にチャンバが形成されている。これらの チャンバの例として参照番号(36,38)を付しである。互いに組込まれた態 様で列装されたプロフィール部材(12,14)は、冷却流体、オイルミスト、 汚染粒子を含んだ空気などのガス形成硫体を浄化する作用をなし、このように互 いに近接状態で配列されてセパレータ(lO)を構成している。
互いに組合された端縁(16,18,20,22)により、又、更には突起(2 8,30,32,34)により、流体を流すチャンバ(24,26,36,38 )が形成されているため、高められた分離効果を得ることができるように流速が 制御される。
突起(28,30,32,34)は、流体に作用するチャンバ(36,38)を 更に形成する働きをするのみならず、各プロフィール部材(14,16)に高い 固有剛性を与える働きもする。これによって、以下詳細に述べるように、より長 尺のプロフィール部材(14゜16)を保持部材の支持を追加することな(導入 することができる。
プロフィール部材(14,16)を把持する保持部材は平板状ベース部材(40 )から延出し、そのベース部材から帯状部分が延出している。すなわち、ブロフ ィール部材(12)の保持のために帯状部分(42,44)が、又、プロフィー ル部材(14)の保持のために帯状部分(46,48)がある、帯状部分(42 ,44)はプロフィール部材(12)の外面を少なくとも部分的におおっている 。ここにおいて、より確実な固定を果たすために、ばね保持構成が採用されてい る。しかし、この構成によりプロフィール部材の交換がもはやできなくなること もなく、しかも、セパレータの稼動中に生じる騒音の原因となる振動を同時に解 消する。この場合、帯状部分(42,44)は、プロフィール部材(12)の外 面から突出した掛止フック(50,52)と共働する形状とし、それによって固 定状態をより強くする構成も可能である。
本発明において一方のプロフィール部材(14)を他方のプロフィール部材(1 2)に対して離間状態を変え得るようにセットするために、突起(30,34) が形成されて゛いる。当該突起は帯状部分(46,48)と種々異なる位置で共 働する。これら突起(30,34)は、好ましくは、その長平方向に沿って、く ぼみ部(54)ならびに突部(59)を有し、従って、断面形において長手方向 に沿う側部がジグザグ構造を呈する。
同様にバネの弾性を持つように構成された帯状部分(46,48)は、突部(6 0,62,64,66)を備え、これら突部は、くぼみ部(54)に番人する。
突部(60,62,64,66)は掛止フックと称されるが、各突起(30,3 4)の対応する側においてそれら突起(30,34)の長手方向に形成されたく ぼみ部(54)に、上述のように番人する。
実施例においては、より確実に固定するために、各部分(46,48)が2つの 掛止用突部(60,64)。
(62,66)をそれぞれ備える構成が示されている。
従って、これら部分は互いに離間した2つの位置で突起(30,34)と共働す るようになっている。
プロフィール部材(44)は、プロフィール部材に関してその高さを調節し得る ように配置できるので、プロフィール部材ないしは内側突起の間及び互いに瑣界 を画するプロフィール部材の間に形成されるチャンバの容積の変化に応じて重点 的に高められた分離が可能となる。
すなわち、本実施例において、突起(30)の領域においては、突起(34)に 隣接する領域と比較して、より高められた分離を期待し得る。
このようなセパレータ(10)の構成は、特に工業プラントにおいて顕著な利点 を有する。というのは、より多くの量が浄化すべき流体に生じるような領域にお いては、それに応じて分離速度を高めることができるとともに、他方、他の領域 では通常の分離で十分であるからである。これによって、互いに組合されて列装 されたプロフィール部材(12,14)の離間により本発明において可能とされ る高められた吸込みが適時に必要とされる時、製造建屋の天井全体にわたって延 出し得る本発明のセパレータにより、空気の供給は通常の稼動条件に設定し得る 。
国際調査報告 国際調査報告

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.対向した少なくとも2つの列状態で配置されるとともに断面形において開放 されたリング状をなす第1及び第2のプロフィール部材(12,14)を備え、 冷却流体、オイルミスト、脂肪ミスト、汚染粒子を含む空気などのガス状流体の ためのセパレータであって、好ましくは第1のプロフィール部材の端縁(16, 18)の長手方向に沿う自由縁部が第2のプロフィール部材の端縁の長手方向に 沿う自由縁部(20,22)に重なり、当該プロフィール部材がチャンバの形成 のために、それぞれ、好ましくは内面の頂点領域においてプロフィール部材の開 口方向に延出した突起(28,30,32,34)を有し、当該突起が少なくと も部分的にプロフィール部材の長手軸に沿って設けられ、かつ、第1の保持装置 (42、44)は少なくとも部分的に第1のプロフィール部材(12)の外面を おおい、当該開口に流体が直接向けられるとともに、第2の保持装置(46,4 8)が第2のプロフィール部材(14)の突起と共働するものにおいて、 少なくとも第2の保持装置(46,48)と共働する突起(30,34)が突起 の異なる高さ状態で当該保持装置を固定的に掛止するように形成されていること を特徴とするセパレータ。
  2. 2.突起(30,34)は、その長手方向に沿う突部(58)およびくぼみ部( 54)を有することを特徴とする請求の範囲第1項記載のセパレータ。
  3. 3.第2の保持装置(46,48)は、突起(30,34)に沿って延出する帯 状部材を含み、これら帯状部材は当該突起を側方からかこむとともに、対向領域 において突起の方向に延出した掛止フックのごとき突部(60,62,64)を 備えてなることを特徴とする請求の範囲第1項記載のセパレータ。
  4. 4.各帯状部材(46,48)は、突起(30,34)のくぼみ部(54)に掛 入する少なくとも2つの突部(60,64;62,66)を備えることを特徴と する請求の範囲第3項記載のセパレータ。
  5. 5.少なくとも、上昇する流体とは反対側に向けられた突起(30,34)が断 面形においてジグザグ状に形成された側面を備えることを特徴とする請求の範囲 第1項記載のセパレータ。
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