JPH02501937A - 安全錠の遅延開錠のための制御装置 - Google Patents

安全錠の遅延開錠のための制御装置

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JPH02501937A
JPH02501937A JP63508257A JP50825788A JPH02501937A JP H02501937 A JPH02501937 A JP H02501937A JP 63508257 A JP63508257 A JP 63508257A JP 50825788 A JP50825788 A JP 50825788A JP H02501937 A JPH02501937 A JP H02501937A
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モニエル,ジャン‐ルク
マテイ,ベルナルド
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エス.ティー.ビー.ミクロテクニク ソシエテ アノニム
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 安全錠の遅延開錠のための制御装置 この発明は例えば少なくとも1個の錠止ボルトを具えた安全錠などを遅延開錠す る指令装置に関するもので、該装置はボルトを錠止する少なくとも1個の錠止機 構とこれに指令を与える電子機構とを有したものである。
すでに多くの遅延開錠電子指令または制御システムが知られており、例えば銀行 の安全錠などを開錠することが可能になりている。これらのシステムは2通りの 形式、すなわち長期システムと短期システムとに分類される。第1のシステムは 長時間に亙って安全錠の錠止を指令する手段を具えている。これらはしばしば銀 行の安全錠に施されており、例えば金曜日から月曜日の朝までおよび/または夕 方の閉店時間から朝の開店時間まで如何なる開錠をも防止するようになフている 。
この発明の装置が属する第2の形式のシステムは例えば15分位の遅延を定める ことができ、この間には安全錠を開錠することができないようになっている。こ の時間とは開錠が要求された時と実行された時との間隔に相当する。これらのシ ステムは「ホールドアツプ防止方式」として知られており、強盗による襲撃を断 念させる機能を有している。安全錠開錠は通常時間機構の形の遅延機構により指 令されるもので、これを早期に開錠することは不可能である。したがって強盗達 は開錠まで待つ危険を犯す気がなければその行為を放棄することになる。
しかし現在の時間機構を用いたシステムは使用上の融通性に乏しいものである。
この発明はこのような欠点を除去しようとするものであつて、安全錠の遅延開錠 を保証し、使用上の安全を保証せんとするものである。
この目的のためのこの発明の装置は錠止機構がトリップユニットと、錠止ユニッ トと、錠止機構を制御する電子機構が故障したときに安全錠の遅延開錠を可能と する安全ユニットとを有していることを特徴とするものである。
好ましくは該トリップユニットはカムと、安全錠のボルトとともに摺動するスラ イド制御子とを具えており、スライド制御子に支持されたビンがスライド制御子 錠止位置に保持カムは好ましくは支持板に架設されており、これに設けられた軸 について回転する。また支持板には長孔が形成されており、スライド制御子と一 体のビンがこれに係合している。
カムの指令端には凹部が形成されており、上記の接点ユニットはローラーを支持 した回転アームを具えており、このローラーが上記の指令端に押圧されるかまた は凹部に侵入する。これにより接点上ニットの状態に変化が起きる。
この発明の他の実施態様によれば、錠止ユニットがフックと、自由軸について回 転するレバーと、復元バネと極性化された電磁石を有しており、ユニットが充電 されると電磁石に吸引されてこのレバーのアームがN1の位置に置かれ、二二ッ トの充電が解かれると復元バネの影響により第2の位置に置かれる。フックは支 持板に架設された軸について回転し、かつ丸刻みを有しており、これがスライド 制御子を錠止位置に保持する。レバーは好ましくは支持板に架設された軸につい て回転する。レバーのアームはスライド制御子のビンと協働する斜面を有してお り、復元バネにより第2の位置に置かれた後のアームを第1の位置に戻す。
錠止ユニットのフックは好ましくはビンを具えており、回転レバーはこのビンが 係合する孔を有している。レバーが軸について回転するとフックも同軸について 回転する。
復元バネの一端はビンに係合しており、他端は支持板に支持された固定ビンに係 合している。この復元バネはフックを錠止位置に持りてくるためのものである。
回転レバーの孔は好ましくはビンよりも大径で、これによりレバーが第1の位置 にあるときにフックが回転できる。スライド制御子が安全錠を閉じる位置に戻さ れると、フックに形成された斜面がビンと協働してフックを動かす。
安全ユニットは好ましくは歯付ホイールと長孔を有した2個のアームを有してい る。これらのアームはそれぞれ熱サイクルに曇らされるバイメタル帯体を具えて おり、長孔はそれぞれ歯付ホイールの反対側の歯と係合している。ホイールは延 在する開口を具えており、フックと一体のビンがこれに係合する。この開口の長 さ、寸法および煮付ホイールの歯の数およびバイメタル帯体の熱サイクルの長さ などは、例えば少なくとも電子的機構によフて定められる遅延時間長さなどの所 定の時間間隔の後でフックが軸支軸について回転するように定められる。
バイメタル帯体は好ましくは一端において固定支体に架設されており、各熱サイ クル中の変形により、一方の長孔を有した一方のアームとともにその他端が動く ようにftっている。
トリップユニットは好ましくはロッカーおよび錠止ユニットと一体のスライド制 御子とを具えており、スライドが支持するビンはスライド制御子を錠止位置に錠 止し、ロッカーはビンと適合して接点ユニットの状態を変化させる斜面を具えて いる。
上記のロッカーは!磁石を支持しており、支持板と一体のビンに一端を固定され た復元バネによって決定される位置にロッカーが持ってこられる。
以下図面によりさらに説明する。
第1図は安全錠に付設したこの発明の装置の全体の斜視図、’$2図は錠止機構 を示す拡大図、第3.4図は錠止機構の復元バネの作用を示す部分図、第5.6 .7図は錠止機構の錠止ユニットの機能を示す部分図、第8.9図は錠止機構の 安全ユニットの機能を示す部分図、3Hto図は指令電子回路のブロック線図、 第11図は錠止機構の変化実1N態様の全体を示す拡大図、第12.13図は第 11図の錠止機構の錠止ユニットの機能を示す部分図、N14.15.16図は 同機構のトリップユニットの機能を示す部分図、第17.18図は同機構の安全 ユニットの機能を示す部分図である。
34を図においてこの発明の装置のケース10には、少なくとも1個のボルト1 2を具えて鍵13により励動される安全tillと、この安全錠のための錠止機 構14と、錠止機構を制御する電子回路15とが付設されている。この電子回路 はケース10内に収容してもよいし他のケースに収容してもよい。
N2図において錠止機構はベース板20aと2個の側部ガイド20bかうなるベ ース20に種々の要素を架設して有している。これらの要素はトリップユニット 21と錠止ユニット22と安全ユニット23とに分けられ、安全ユニットは電子 回路が故障したときに安全錠を開錠させるものである。
第3.4図によりトリップユニットの機能を、第5〜7図により錠止ユニット2 2の機能を、348.9図により安全ユニットの機能をそれぞれ説明する。
N3.4図においてトリップユニット21は主としてカム25と連結杆27によ りてボルト12に固定されたスライド制御子26とから構成されている。スライ ド制御子26はその面と直交して突出するビン28を具えており、このビンは錠 止ユニットの一部をなすフック24の丸刻み29に係合してカム25の彎曲部3 0に抑圧状態になっている。このカム25とフック24とはベース20の支持板 32により支持された軸31の周りに回転できるように架設されている。スライ ド制御子26はこの板と平行に架設されており、ビン28が支持板に形成された 長孔33に沿って可動になっている。
電気的な接点ユニット34の可動アーム35はカム25の制al端36を押圧し ている。この制御端には凹部3フが形成されており、これにより接点ユニット3 4の状態が変化する。
1113を用いて安全錠を開錠しようとすると、連結杆27を介しての矢印Aの 方向へのスライド制御子26の動き“X”の故に、ボルト12が若干動く、この 動診により彎曲部30に押圧されているビン28の位置が変り、カム25が軸3 1について矢印Bの方向に回転する。
この運動によりアーム35の一端に支持されたローラー38が凹部37に入り接 点ユニットの状態に変化を起すのである。
後に詳述するようにこの状態の変化により、安全錠の即時開錠を回避するための 遅延動作が開始される。すなわち安全錠を開錠しようとする試みがなされるとシ ステムが動作を開始するというこの発明の重要な機能が確実に行なわれるのであ る。
′N5〜7図に錠止ユニット22を示す、このユニットは軸31について回転す るレバー40と、極性化された電磁石41と復元バネ42とを有しており、上記 したトリップユニットと協働するものである。
345図はアーム錠止された状態でのこのユニットを示すもので、レバー40の アーム43はその#1部が電磁石41に押圧されており、荷電されない限りは極 性化されているが故に永久磁石として作用して電磁石はアームをこの状態に保持 する。復元バネ42による引張力は磁石による力よりも小さく設定されている。
第6図はアーム非錠止された状態でこのユニットを示すものである。ボルトに連 結されたスライド制御子26が“X′だけ変位すると、接点ユニット34から電 磁石41に電気が流れ、これによる磁界は永久磁石によるそれに対して逆に作用 しレバー40のアームは復元バネ42により解放される。
ビン28を戻し保持して安全錠の開錠を防止する目的のフック24はその面に直 交してビン44を具えており、レバー40に形成された孔45にこれが係合して いる。レバーが回転すると復元バネ42に引張られてフック24も回転し、これ によりビン28が解放される。ビン44と支持板32に固定されたビン47との 間には復元バネ46が介設されており、このバネによる引張力はバネ42による それより小さく設定されている。したがりてこの状態ではレバーは復元バネ42 の支配下にある。
第7図に示す状態において、ボルトが押戻されるとスライド制御子26も押され 、これと一体関係のビン28が矢印Bの方向に押され、彎曲N48に沿フてレバ ー40のアーム43を矢印Cの方向に押す、この運動によりレバーは345図に 示す状態に戻され、同時に復元バネ46により引張られているフック24がその 初期位置に戻される。
錠止ユニット22、ひいてはレバー40は完全にその錠止機能を発揮するもので ある。N−にフック24は閉位置で錠止され、第二にこれによりフックが回転し てビン28が解放され、第三にこれによりフックが初期位置に戻れるからである 。この瞬間がらレバー40はそのアームされた位置に戻り、つどの動作が可能と なる。
安全錠が閉じる間ビン28は矢印Bで示されたと逆の方向に動かなければならな い、これはフック24の端部に形成された彎曲部49の存在により可能となる。
ビン28が押されるとフック24が軸31について矢印りの方向に回転する。
これはレバー40の孔45に係合するビン44の直径が孔45のそれよりもかな り小さいからである。事実フック24は充分回転してビン28が通過できるよう になり、ついで復元バネ46により初期位置に戻される。第5図に示すこの位置 においてスライド制御子26は錠止され、錠止ユニットも錠止アームされるので ある。
′s8.9図に安全ユニットの構成と作用とを示す、このユニットは電子回路が 故障したときに安全錠の遅延開錠を可能とするためのものでる。
この安全ユニットは歯付ホイール50と2個の長孔53.54を具えたアーム5 1.52とからなるもので、これらのアームは支持体56により支持されたバイ メタル帯体55により連結されている。f#付ホイールには円弧状の長孔57が 形成されており、これにフック24と一体のビン44が係合している。このユニ ットの目的は所定の時間経過の後にフック24を回転させてビン28を解放し、 安全錠のボルトのスライド制御子26の運動を可能とすることにある。
これは時計技術で周知のように歯付ホイール50が係合している長孔53.54 により可能となる。この長孔は帯体55を変形させる熱サイクルにより支配され る。待機位置にあるバイメタル帯体55を第8図に示す、歯付ホイールは2個の 長孔53.54に係合してその位置に錠止される。′s9図に加熱要素58を介 してバイメタル帯体に熱が掛けられた状態を示す、その上端は固定支持体56と 一体であり、その自由t459はアーム52と長孔54とを引張って矢印Eの方 向に動く、この変形により歯付ホイール50は矢印Fの方向に1刻み自分だけ回 転する。長孔54が歯付ホイールを引張りて1刻み目だけ回転させるとき、アー ム51,52は弾性的でありて、反対側の長孔53が若干上ってホイールの1歯 の通過を許す。
この機構により開口5フの長さ、ホイール50の刻みの数と寸法および各熱サイ クルにおけるバイメタル帯体5Sの運動などにilll間接つけられたタイミン グが精密に決定されるのである。
3410図に示す回路は主線に連結された電源60、これから例えば5vの一定 電圧を供給される制御ユニット61、これに直接接続された開錠手段62(この 手段は電磁石から構成されてレバー40のアーム43を確実に解放する)および 信号ユニット63から構成されている。信号ユニットにより安全錠の状態を示す 可聴視信号が安全錠の外部に表示される。情報(例えば安全錠を5i錠すべか旨 の指令)を移送する接点ユニット34は制御ユニット61に直接接続されている 。安全ユニット23は外部の電源から供給されて、指令されたように開錠機構6 2に作用する。この安全ユニットは制御ユニット61には接続されてないから、 制御ユニットが故障しているときに安全錠の開錠を確実に保証するのである。
′M11〜18図にこの発明の他の実施F!様を示す、前の実施態様と実買的に 同じ構成機能の要素については同じ参照番号を付して示す。
N11図において、錠止機構は支持板32とスライド1lilJ御子36を収容 ガイドする彫版32aを具えたベースを有している。2枚の板32.32mはボ ルト32bなどの適宜な手段により一体に結合されている。
第12.13図に示すトリップユニット21はロッカー70とレバー40とカム 25とボルトと一体のスライド制御子26とから構成される。スライド制御子は 錠止ユニットの一部をなすフック24の丸刻み29を貫通するビン28を支持し ており、これがロッカー70の彎曲部30に押圧されている。ロッカー70はベ ース20の支持板32により支持された軸31について回転する。スライド制御 子26はこの板と平行に架設されており、ビンは支持板32に形成された長孔3 3内を動く。
可動アーム35を具えた接点ユニット34はロッカー70の制御fi36を押圧 する。この制御端36は凹部37を具えており、これにより接点ユニット34の 状態が変化する。
この機構の機能は第3.4図に示した同様のユニットのそれと同じである。
支持板32に架設されたビン42mに固定された復元バネ42によりロッカーフ Oは第12図に示す初期位置に引張られる。
′M14〜16に錠止ユニット22を示す、該ユニットはビン28が係合する丸 刻み29を具えたフック24とロッカー7oに支持された電磁石41を有してい る。
′M14図にこのユニットを錠止状態で示す、この場合電磁石41は極性化され てない、フック24がビンを錠止して、ボルトが押戻されなくなる。板32と一 体のビン47には復元バネ46が固定されており、フックをこの錠止位置の方に 指向させる。
第15図に示すように電磁石に電圧が印加されると、フック24が回転してビン 28を解放する。ボルトひいてはこれに連結されたスライド制御子26は第16 図に示す開錠位置に押戻される。バネ46の支配下にあるフックは再びその初期 位置になり、電磁石はそれ以上電圧を印加されない。
安全錠を錠止するに際してはビン28がフック24の斜面49に作用して、バネ 42による力に抗して引張ってこれを回転させる。このようにしてビンは丸刻み 29中の待機位置に至り、ロッカー70が初期位置に置かれる。
′i$17.18図に安全ユニット23の構成と機能とを示す、このユニットは 23と歯付ホイール50とそれぞれ長孔53.54を具えた2木の弾性的アーム 51.52とからなる。フック24と一体のビン44は歯付ホイールの延在関口 に前と同じように係合する。アーム51,52は加熱要素58を具えたバイメタ ル帯体55の一端に支持されている。
その機能はyg8.9図に示したものとまったく同じである。
国際調査報告 国際調査報告 SA 24787

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]少なくとも1個の錠止ボルトとこのボルトを錠止する少なくとも1個の錠 止機構とこの錠止機構に指令を与える電子機構とを有し、 錠止機構がトリップユニット(21)と錠止ユニット(22)と錠止機構を制御 する電子機構が故障したときに安全錠の遅延開錠を可能とする安全ユニット(2 3)とを有している ことを特徴とする安全錠の遅延開錠指令装置。 [2]トリップユニット(21)がカム(25)と安全錠のボルトと一体のスラ イド制御子(26)とを有しており、スライド制御子が支持するピン(28)が スライド制御子を錠止位置に保持し、 カムが該ピン(28)と協働する斜面を具えて接点ユニット(34)の状態変化 を惹起する ことを特徴とする請求項1に記載の装置。 [3]カム(25)が支持板(32)に架設されてこれに取付けられた軸(31 )について回転し、支持板の長孔にスライド制御子26と一体のピン(28)が 係合している ことを特徴とする請求項2に記載の装置。 [4]カムが凹部(37)を具えた制御端(36)を有しており、 接点ユニット(34)がローラー(38)を支持した回転アーム(35)を有し ており、 このローラーが制御端(36)を抑圧するかおよび/または凹部(37)に入る ように構成されていて、これにより接点ユニットの状態変化が起きる ことを特徴とする請求項2に記載の装置。 [5]錠止(22)がフック(24)と固定軸について回転するレバー(40) と復元バネ(42)と極性化された電磁石(41)とを有しており、 該レバーがアーム(43)を有していて、このアームがユニットがアームされた ときに電磁石により第1の位置に置かれ、ユニットが非アームされたときには復 元バネにより第2の位置に置かれる ことを特徴とする請求項1に記載の装置。 [6]フック(24)が支持板(32)に架設された軸(31)について回転し 、かつ丸刻み(29)を有しており、これにピン(28)を収受協働してスライ ド制御子を錠止位置に錠止する ことを特徴とする請求項5に記載の装置。 [7]レバー(40)が支持板(32)に架設された軸(31)について回転す る ことを特徴とする請求項5に記数の装置。 [8]レバー(40)のアーム(43)がスライド制御子(26)のピン(28 )と協働する彎曲部(48)を有しており、これにより復元バネにより第2の位 置に動かされた後のアームを第1の位置に戻す ことを特徴とする請求項5に記載の装置。 [9]錠止ユニット(22)のフック(24)がピン(44)を支持しており、 回転レバー(40)がピンと係合する孔(45)を有しており、これにより該レ バーが軸(31)について回転するとフックも同軸について回転する ことを特徴とする請求項5に記載の装置。 [10]さらに一端がピン(44)に係止されかつ他端が支持板(32)に支持 されたピン(47)に係止された復元バネ(46)か設けられており、 このバネがフック(24)を錠止位置に置くことを特徴とする請求項9に記載の 装置。 [11]フック(45)の直径がピン(44)のそれより大であり、これにより レバー(40)が第1の位置にあるときにフック(24)が回転できる ことを特徴とする請求項9に記載の装置。 [12]フックがピン(28)と協働する斜面(49)を有しており、これによ りスライド制御子(25)が安全錠を閉じる位置に戻されたときにフックが動か されることを特徴とする請求項9に記数の装置。 [13]安全ユニットが歯付ホイール(50)と2個のそれぞれが長孔(53、 54)を具えたアーム(51、52)を有してかつバイメタル帯体(55)と一 体に構成され、この帯体が熱サイクルに露らされて長孔が直径方向反対側にある 歯により係合され、 該ホイールが長孔(57)を有しており、これにフック(24)と一体のピン( 44)が係合することを特徴とする請求項1に記載の装置。 [14]長孔(57)の長さ、歯付ホイール(50)の歯の寸法と数およびバイ メタル帯体の熱サイクルの長さが、フック(24)の軸(31)についての回転 が所定の遅延後に作用するように、定められている ことを特徴とする請求項13に記載の装置。 [15]バイメタル帯体が一端において支持体(56)に架設されて、各熱サイ クル中にその変形によりその他端が動いてそれとともに一方の長孔(54)を具 えたアーム(52)が動かされる ことを特徴とする請求項14に記載の装置。 [16]トリップユニット(21)がロッカー(70)と安全錠のボルトと一体 のスライド制御子(26)を有しており、スライド制御子がそれを錠上位置に錠 止するピン(28)を有しており、 ロッカーがピン(28)と係合して接点ユニット(34)の状態変化を起す彎曲 部(30)を有していることを特徴とする請求項1に記載の装置。 [17]ロッカーが電磁石(41)を有しており、一端が支持板と一体のピンに 固定された復元バネ(42)によりロッカーが所定の位置に置かれることを特徴 とする請求項16に記載の装置。
JP63508257A 1987-10-27 1988-10-26 安全錠の遅延開錠のための制御装置 Pending JPH02501937A (ja)

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FR87/15032 1987-10-27

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