JPS62242073A - クラツチ機構 - Google Patents
クラツチ機構Info
- Publication number
- JPS62242073A JPS62242073A JP62084945A JP8494587A JPS62242073A JP S62242073 A JPS62242073 A JP S62242073A JP 62084945 A JP62084945 A JP 62084945A JP 8494587 A JP8494587 A JP 8494587A JP S62242073 A JPS62242073 A JP S62242073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- solenoid
- clutch mechanism
- lock
- latching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 41
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/06—Controlling mechanically-operated bolts by electro-magnetically-operated detents
- E05B47/0676—Controlling mechanically-operated bolts by electro-magnetically-operated detents by disconnecting the handle
- E05B47/068—Controlling mechanically-operated bolts by electro-magnetically-operated detents by disconnecting the handle axially, i.e. with an axially disengaging coupling element
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B2047/0048—Circuits, feeding, monitoring
- E05B2047/005—Opening, closing of the circuit
- E05B2047/0053—Opening, closing of the circuit by operating the handle
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B2047/0048—Circuits, feeding, monitoring
- E05B2047/0057—Feeding
- E05B2047/0062—Feeding by generator
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/0001—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof
- E05B47/0002—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets
- E05B47/0003—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets having a movable core
- E05B47/0004—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets having a movable core said core being linearly movable
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Electromagnets (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般的にいえば、電子錠に関するものであり
、さらに詳しくいえば電子錠に用いるのに適当なクラッ
チ機構に関するものである。
、さらに詳しくいえば電子錠に用いるのに適当なクラッ
チ機構に関するものである。
マイクロプロセッサ論理回路の出現とそれが非常に低い
電力で動作できることが相撲って、電池による以外の電
力の供給が実行できない遠隔操作のための非常に多数の
用途を生んだ。そのような操作においては、電力の引出
しを節約し、それによってマイクロプロセッサの判断能
力の寿命’に伸ばすことが必須要件である。
電力で動作できることが相撲って、電池による以外の電
力の供給が実行できない遠隔操作のための非常に多数の
用途を生んだ。そのような操作においては、電力の引出
しを節約し、それによってマイクロプロセッサの判断能
力の寿命’に伸ばすことが必須要件である。
一つのそのような用途が再プログラムできる組合せ電子
錠に見出された。電池を電源としたマイクロプロセッサ
を用いることによって配線によるドアの必要をなくし、
動力が容易に利用できない遠隔の場所においてそのよう
な錠を利用できるようにする。これまでの問題は、マイ
クロプロセッサが施錠機構を係合するのが適当であると
決定したときに、施錠機構を係合するに必要な動力の量
にあった。
錠に見出された。電池を電源としたマイクロプロセッサ
を用いることによって配線によるドアの必要をなくし、
動力が容易に利用できない遠隔の場所においてそのよう
な錠を利用できるようにする。これまでの問題は、マイ
クロプロセッサが施錠機構を係合するのが適当であると
決定したときに、施錠機構を係合するに必要な動力の量
にあった。
米国特許第’1.52&256号は、本発明がそれの改
良したものであると考えることのできるクラッチ機構を
開示している。
良したものであると考えることのできるクラッチ機構を
開示している。
本発明の目的は、クラッチを動作するようにする判断指
令を受けたら、動作に最小の電流しか使う必要のないク
ラッチ機構を提供することである。
令を受けたら、動作に最小の電流しか使う必要のないク
ラッチ機構を提供することである。
本発明のはかの目的は、簡単で信頼性がありかつ経済的
なクラッチ機構を提供することである。
なクラッチ機構を提供することである。
本発明のなおそのほかの目的は、多くの用途に用いるマ
イクロプロセッサ論理回路と組合せて用いることのでき
るクラッチ機構を提供することである。
イクロプロセッサ論理回路と組合せて用いることのでき
るクラッチ機構を提供することである。
本発明のさらになおそのほかの目的は、電池で電力を供
給することのできる組合せ電子錠と共に用いるためのク
ラッチ機構を提供することである。
給することのできる組合せ電子錠と共に用いるためのク
ラッチ機構を提供することである。
本発明は、係合を助けるのに一部分機械的に加えられる
動力を利用することによって、必要とする電流の引出し
を非常に低くしているクラッチ機構と、一定時間後に作
動する機能の運動センサとラッチングソレノイドによっ
てセットされたり解放されたりするシャッタとの新規な
組合せとを含んでいる。
動力を利用することによって、必要とする電流の引出し
を非常に低くしているクラッチ機構と、一定時間後に作
動する機能の運動センサとラッチングソレノイドによっ
てセットされたり解放されたりするシャッタとの新規な
組合せとを含んでいる。
前記及びその他の目的は、1本の主軸の周りにそれに対
して自由に回転するように取付けられかつ第1のあと要
素を有する第1の回転クラッチ要素と、前記主軸に沿っ
て並進しかつ主軸と共通に回転するように取付けられて
おり、かつ前記第1のあご要素と係合できる第2のあご
要素を有する第2のクラッチ要素とを備え、二つのクラ
ッチ要素の一方が他方のクラッチ要素の回転に応じて回
転を行うように構成され、さらに二つのクラッチ要素の
間に挿入されて常時は二つのクラッチ要素を間隔の離れ
た配置に維持する手段と、前記二つのあと要素を係合さ
せるために一方のクラッチ要素を回転するのに応じて一
方のクラッチ要素を他方のクラッチ要素に向って動かす
よ5に一方のクラッチ要素を弾力で押しつける手段と、
一方のクラッチ要素が他方のクラッチ要素に向って動く
のを選択的に抑止する手段とを備え、それによって第1
及び第2のあご要素が前記他方のクラッチ要素を回転し
ても、互いに係合して前記一方のクラッチ要素を回転さ
せないようにされている電子錠などに用いるクラッチ機
構において、前記一方のクラッチ要素の運動を選択的に
抑止する手段にあるラッチング手段と、前記ラッチング
手段を解放するタイミング手段と、前記ラッチング手段
を交互に解放する運動検知手段とを備えることを特徴と
するクラッチ機構によって達成される。
して自由に回転するように取付けられかつ第1のあと要
素を有する第1の回転クラッチ要素と、前記主軸に沿っ
て並進しかつ主軸と共通に回転するように取付けられて
おり、かつ前記第1のあご要素と係合できる第2のあご
要素を有する第2のクラッチ要素とを備え、二つのクラ
ッチ要素の一方が他方のクラッチ要素の回転に応じて回
転を行うように構成され、さらに二つのクラッチ要素の
間に挿入されて常時は二つのクラッチ要素を間隔の離れ
た配置に維持する手段と、前記二つのあと要素を係合さ
せるために一方のクラッチ要素を回転するのに応じて一
方のクラッチ要素を他方のクラッチ要素に向って動かす
よ5に一方のクラッチ要素を弾力で押しつける手段と、
一方のクラッチ要素が他方のクラッチ要素に向って動く
のを選択的に抑止する手段とを備え、それによって第1
及び第2のあご要素が前記他方のクラッチ要素を回転し
ても、互いに係合して前記一方のクラッチ要素を回転さ
せないようにされている電子錠などに用いるクラッチ機
構において、前記一方のクラッチ要素の運動を選択的に
抑止する手段にあるラッチング手段と、前記ラッチング
手段を解放するタイミング手段と、前記ラッチング手段
を交互に解放する運動検知手段とを備えることを特徴と
するクラッチ機構によって達成される。
第1図ないし第4図は、ドア錠機構に具体化された本発
明によるクラッチ機構を示している。このドア錠機構は
、第1図に示されたソレノイド15のようなラッチング
・ソレノイドを起動するマイクロプロセッサまたはその
他の論理シーケンスまたは判断機構と共に用いるように
考えられている。
明によるクラッチ機構を示している。このドア錠機構は
、第1図に示されたソレノイド15のようなラッチング
・ソレノイドを起動するマイクロプロセッサまたはその
他の論理シーケンスまたは判断機構と共に用いるように
考えられている。
ソレノイド15を作動するのに必要な電力の要求は、最
小であるように考えられている。また外側ハンドルを主
軸と係合させるクラッチ機構は、その動作のエネルギー
を主に外側ハンドルの回転から引出すことが考えられて
いる。さらにこのクラッチ機構の係合によって錠作動主
軸を外側ハンドルによって回転できるようにすることが
考えられている。この錠は、ラッチング機構を作動する
のに手動でエネルギーを与えられる主軸を用いる任意の
都合のよい従来の構成のものでよい。
小であるように考えられている。また外側ハンドルを主
軸と係合させるクラッチ機構は、その動作のエネルギー
を主に外側ハンドルの回転から引出すことが考えられて
いる。さらにこのクラッチ機構の係合によって錠作動主
軸を外側ハンドルによって回転できるようにすることが
考えられている。この錠は、ラッチング機構を作動する
のに手動でエネルギーを与えられる主軸を用いる任意の
都合のよい従来の構成のものでよい。
次に第1図を参照すると、本発明によるクラッチ機構は
、外側主軸7の同筒形部分の周りに回転するように取付
けられている外側クラッチ板1から成っている。取付け
た状態では、外側クラッチ板1は、外側主軸7の軸に沿
っての並進が自由にできない。
、外側主軸7の同筒形部分の周りに回転するように取付
けられている外側クラッチ板1から成っている。取付け
た状態では、外側クラッチ板1は、外側主軸7の軸に沿
っての並進が自由にできない。
外側クラッチ板1に取付けられて、図示してない手段に
よって、それと一緒に回転する外側てこハンドル5が示
されている。外側ノ・ンドルラは、外側クラッチ板1の
一部分として裏作してもよいし、または外側クラッチ板
に任意の都合のよい手段によって取付けられてもよいと
理解すべきである。
よって、それと一緒に回転する外側てこハンドル5が示
されている。外側ノ・ンドルラは、外側クラッチ板1の
一部分として裏作してもよいし、または外側クラッチ板
に任意の都合のよい手段によって取付けられてもよいと
理解すべきである。
外側クラッチ板1は、−組の向い合った外側あご5と外
側クラッチ板1の外周辺に配置された作動カム21を備
えている。
側クラッチ板1の外周辺に配置された作動カム21を備
えている。
正方形断面の内側主軸8に共同作用する内側クラッチ板
2が取付けられている。内側クラッチ板2は、主軸8と
共に回転し共同作用するめすあご部材4が内側位置から
外側あご部材5に係合する外側位置へ主軸の軸に沿って
並進が自由にできる。
2が取付けられている。内側クラッチ板2は、主軸8と
共に回転し共同作用するめすあご部材4が内側位置から
外側あご部材5に係合する外側位置へ主軸の軸に沿って
並進が自由にできる。
外側ハンドルと外側クラッチ板の回転は、外側主軸を回
転させず、内側主軸は、内側クラッチ板が外側に向って
動かされ、かつクラッチの共同作用する二つのあごが係
合するまで回転しない。二つのあごが−たん係合すると
、内側主軸F!を外側ノ・ンドル5によって回転できる
。
転させず、内側主軸は、内側クラッチ板が外側に向って
動かされ、かつクラッチの共同作用する二つのあごが係
合するまで回転しない。二つのあごが−たん係合すると
、内側主軸F!を外側ノ・ンドル5によって回転できる
。
コイルばねlOが外側主軸7の周りに配置されて、外側
クラッチ板10面内に形成された凹所50に一部分入れ
られている。コイルばね10の目的は、内側クラッチ板
2を弾力で押して、外側クラッチ板1との係合を外すこ
とである。取付板9が錠機構に用いる位置決め台を形成
している。
クラッチ板10面内に形成された凹所50に一部分入れ
られている。コイルばね10の目的は、内側クラッチ板
2を弾力で押して、外側クラッチ板1との係合を外すこ
とである。取付板9が錠機構に用いる位置決め台を形成
している。
第1図は、本発明による機構の分解図であり、組立時に
は、外側クラッチ板10面31は、取付板9の外面に非
常に接近するかまたはそれと接触し、外側クラッチのあ
ごが取付板の孔32と同心円になっていて、その孔の中
に一部分伸び入っている。内側クラッチ板この外周辺の
直径よりわずかに小さく、それが孔32′に入って二つ
のあごが係合できるようになっている。
は、外側クラッチ板10面31は、取付板9の外面に非
常に接近するかまたはそれと接触し、外側クラッチのあ
ごが取付板の孔32と同心円になっていて、その孔の中
に一部分伸び入っている。内側クラッチ板この外周辺の
直径よりわずかに小さく、それが孔32′に入って二つ
のあごが係合できるようになっている。
シャッタビン12によって取付板9に取付けたシャッタ
11が示されている。この取付は板は、シャッタ11が
ビン120周りに回転できるようにしている。取付板9
に固定されて、その板から外方に突出ている止めビン1
6がシャッタ11に形成された矩形の孔33の中に突き
出て、シャッタ11の回転を制限している。第1図に示
すように、シャッタは、内側クラッチ板が外側クラッチ
板に接触できる解放位置すなわち最も上の位置にある。
11が示されている。この取付は板は、シャッタ11が
ビン120周りに回転できるようにしている。取付板9
に固定されて、その板から外方に突出ている止めビン1
6がシャッタ11に形成された矩形の孔33の中に突き
出て、シャッタ11の回転を制限している。第1図に示
すように、シャッタは、内側クラッチ板が外側クラッチ
板に接触できる解放位置すなわち最も上の位置にある。
第1図に示すようにシャッタが孔32を一部分ふさいで
、内側クラッチ板が孔32に入るのを邪魔する位置にシ
ャッタを左回りに回転できることが当業者にわかるはず
である。
、内側クラッチ板が孔32に入るのを邪魔する位置にシ
ャッタを左回りに回転できることが当業者にわかるはず
である。
シャッタ11の位置は、ソレノイド15′によって調節
される。第1図に示した位置は、活動化位置すなわち解
放位置である。フレノイド1ダが起動されていないとき
、ソレノイドばね17がシャッタ11を妨害位置すなわ
ちロック位置へ左回りに押付ける。ソレノイドプランジ
ャがシャッタ11にンレノイドピンlitによって接続
されている。
される。第1図に示した位置は、活動化位置すなわち解
放位置である。フレノイド1ダが起動されていないとき
、ソレノイドばね17がシャッタ11を妨害位置すなわ
ちロック位置へ左回りに押付ける。ソレノイドプランジ
ャがシャッタ11にンレノイドピンlitによって接続
されている。
内側クラッチ板を外側クラッチ板の方に押付ける機構は
、基本的には五つの部品、すなわちカム従動子20、従
動子ブロック23、バイアスばね211、バイアスアー
ム23、及びスプール26から成っている。前述の各部
品は、それらが共同するように組立てられた関係におい
て第2図及び第3図に示されている。
、基本的には五つの部品、すなわちカム従動子20、従
動子ブロック23、バイアスばね211、バイアスアー
ム23、及びスプール26から成っている。前述の各部
品は、それらが共同するように組立てられた関係におい
て第2図及び第3図に示されている。
スプール26は、内側クラッチ板2に取付けられて主軸
8の軸方向に沿って自由に並進できる。
8の軸方向に沿って自由に並進できる。
カム従動子20は、カム従動子20を貫通する軸受孔の
中に伸びているカム軸22を備えている。
中に伸びているカム軸22を備えている。
カム軸22に付けた任意の適当な手段、例えばスナップ
リング、によってカム従動子20を保持できる。
リング、によってカム従動子20を保持できる。
カム軸22は、好ましい実施例の場合、軸受の中で回転
自由になっているが、動作を容易にさせるために摩擦を
減らす手段として以外、カム従動子を回転させる必要は
ないことがわかるはずである。
自由になっているが、動作を容易にさせるために摩擦を
減らす手段として以外、カム従動子を回転させる必要は
ないことがわかるはずである。
カム従動子20は、カム21の中に配置され、カム従動
子20が強制的忙カム21から外されて外側クラッチ板
10周辺直径上に乗るとき、従動子ブロック23を回転
させる装置とともにハンドル5のための指標手段を備え
ている。従動子ブロック23は、1対のバイアスばね2
4を備えている。第1図には右側のばねだけが見える。
子20が強制的忙カム21から外されて外側クラッチ板
10周辺直径上に乗るとき、従動子ブロック23を回転
させる装置とともにハンドル5のための指標手段を備え
ている。従動子ブロック23は、1対のバイアスばね2
4を備えている。第1図には右側のばねだけが見える。
対応するばねが従動子ブロック23の左側に配置される
。
。
バイアスアーム25は、従動子ブロック23の周りに回
転するように共通取付ビン27に取付けられている。従
動子ブロック23とバイアスアーム25との間に挿入さ
れたバイアスばね2IIの場合、カム従動子の動き、従
って従動子ブロックの動きは、バイアスばね214に押
付ける力を生じさせて、バイアスアームな第1図の左側
に見られるように右方向に回転することが当業者に明ら
かなはずである。
転するように共通取付ビン27に取付けられている。従
動子ブロック23とバイアスアーム25との間に挿入さ
れたバイアスばね2IIの場合、カム従動子の動き、従
って従動子ブロックの動きは、バイアスばね214に押
付ける力を生じさせて、バイアスアームな第1図の左側
に見られるように右方向に回転することが当業者に明ら
かなはずである。
従動子ブロック25及びバイアスアーム25は、U字形
サドル2Bにある取付板9に図示の取付ビン27を用い
て取付けられる。ノ・ンドル5を回転するとバイアスア
ームが右回りに回るようになり、バイアスアームは、内
側クラッチ板を外側クラッチ板の方に押付けるようにス
プール26内で共同作用する。
サドル2Bにある取付板9に図示の取付ビン27を用い
て取付けられる。ノ・ンドル5を回転するとバイアスア
ームが右回りに回るようになり、バイアスアームは、内
側クラッチ板を外側クラッチ板の方に押付けるようにス
プール26内で共同作用する。
シャッタ11がその妨害位置にあるとき、従動子ブロッ
ク23とバイアスアーム25との間の相対運動は、バイ
アスばね24によって吸収されることがやはりわかるは
ずである。これによって外側ハンドル5が主軸8の回転
及び錠の操作を生じさせないで回転できる。
ク23とバイアスアーム25との間の相対運動は、バイ
アスばね24によって吸収されることがやはりわかるは
ずである。これによって外側ハンドル5が主軸8の回転
及び錠の操作を生じさせないで回転できる。
ソレノイド15を何らかの起動手段によって起動スると
、シャッタ11は、その長さが内側クラッチ板を妨害す
る位置に回転され、バイアスアームは、ハンドルが回さ
れたとき、内側クラッチ板を外側クラッチ板と係合状態
に押付ける。結果として、内側及び外側あご部材4及び
うば、互いに係合する状態忙なる。従って、ノ・ンドル
5をさらに回すと主軸8が回転する。主軸gが錠におい
て動作要素として働いている場合、その回転を錠または
その機構を作動させるのに用いることができる。
、シャッタ11は、その長さが内側クラッチ板を妨害す
る位置に回転され、バイアスアームは、ハンドルが回さ
れたとき、内側クラッチ板を外側クラッチ板と係合状態
に押付ける。結果として、内側及び外側あご部材4及び
うば、互いに係合する状態忙なる。従って、ノ・ンドル
5をさらに回すと主軸8が回転する。主軸gが錠におい
て動作要素として働いている場合、その回転を錠または
その機構を作動させるのに用いることができる。
内側ハンドル6が直接に主軸8に係合し、いつでもクラ
ッチ板の係合なしに直接に主軸を回転するのに用いるこ
とができる。
ッチ板の係合なしに直接に主軸を回転するのに用いるこ
とができる。
この点までは、ラッチングソレノイド15を用いること
以外は、クラッチ機構の機能は、米国特許第n、52G
、、25G号に記載されたのと同様である。
以外は、クラッチ機構の機能は、米国特許第n、52G
、、25G号に記載されたのと同様である。
本発明は、ソレノイドを付勢するのに必要な時間を減ら
すことによって電力の需要を著しく減らす。
すことによって電力の需要を著しく減らす。
電力需要を減らすほかに、運動検知手段をラッチングソ
レノイド及びタイミング手段と組合せて設けることによ
って錠の機密保譲を改良している。
レノイド及びタイミング手段と組合せて設けることによ
って錠の機密保譲を改良している。
この組合せは錠の機能を検知して、錠を不正にいじって
いることについて警告するのに用いることができる。
いることについて警告するのに用いることができる。
次に第1図を参照すると、取付板9にリベット41+に
よって都合よく取付けられた光学スキャナ+IOなどの
電子運動検知装置が示されている。外側クラッチ板lに
取付けられたターゲット112または識別符号が示され
ている。組立て及び操作時には、光学スキャナは、その
目的のために取付板1に切られた四角い溝穴II3をタ
ーゲラ)142が周知の方法で通過するのを読取るすな
わち検知する。
よって都合よく取付けられた光学スキャナ+IOなどの
電子運動検知装置が示されている。外側クラッチ板lに
取付けられたターゲット112または識別符号が示され
ている。組立て及び操作時には、光学スキャナは、その
目的のために取付板1に切られた四角い溝穴II3をタ
ーゲラ)142が周知の方法で通過するのを読取るすな
わち検知する。
第4図は本発明の各要素の相互関連機能の略図である。
従来技術においては、クラッチ機構は、錠論理回路50
による指令に応じて開くように起動された。ソレノイド
15は、タイマー55によって決められる都合のよい時
間、例えば8秒、の間付勢される。操作者が十分に迅速
でなかった場合、操作者はタイムアウトされて、第2の
機能サイクルのために、その錠を再び「鍵をかげ直す」
必要があるであろう。4秒のサイクルの間、ソレノイド
は、完全に付勢され、電池から電力を得ている。
による指令に応じて開くように起動された。ソレノイド
15は、タイマー55によって決められる都合のよい時
間、例えば8秒、の間付勢される。操作者が十分に迅速
でなかった場合、操作者はタイムアウトされて、第2の
機能サイクルのために、その錠を再び「鍵をかげ直す」
必要があるであろう。4秒のサイクルの間、ソレノイド
は、完全に付勢され、電池から電力を得ている。
本発明においては、直流ソレノイド1ダは、プランジャ
を引込めてそれを磁気的に開放位置にラッチするのに十
分なだけの短い時間パルス電流を流される、すなわち付
勢される。これを達成するために、正の電圧が、例えば
、ソレノイド1ダの端子Aに加えられる。この時点にお
いて、タイマー55と運動検知器40が起動されて、二
つのオプションの一方が起る。錠ハンドルが外側クラッ
チ板1を回転するように回転されない場合、タイマーは
、比較的長い時間(例えば15秒)ののちに、ソレノイ
ドをアンラッチするのに十分な時間の間端子Bに正の電
圧を加えることによって、錠をリセットする。運動検知
器もまた電源を切られる。第2の選択肢においては、錠
ハンドルが錠を開くように回されて、運動検知器40が
錠を開くのに十分な回転を検知し、そのあと端子Bに正
の電圧を短時間加えることによって錠が再びリセットさ
れる。
を引込めてそれを磁気的に開放位置にラッチするのに十
分なだけの短い時間パルス電流を流される、すなわち付
勢される。これを達成するために、正の電圧が、例えば
、ソレノイド1ダの端子Aに加えられる。この時点にお
いて、タイマー55と運動検知器40が起動されて、二
つのオプションの一方が起る。錠ハンドルが外側クラッ
チ板1を回転するように回転されない場合、タイマーは
、比較的長い時間(例えば15秒)ののちに、ソレノイ
ドをアンラッチするのに十分な時間の間端子Bに正の電
圧を加えることによって、錠をリセットする。運動検知
器もまた電源を切られる。第2の選択肢においては、錠
ハンドルが錠を開くように回されて、運動検知器40が
錠を開くのに十分な回転を検知し、そのあと端子Bに正
の電圧を短時間加えることによって錠が再びリセットさ
れる。
次に、ソレノイド17′が付勢されるのに必要な時間の
量を、例えば、8秒から多分1秒以下忙減らしたことが
当業者にわかるであろう。運動検知器40のあること忙
よって錠ハンドルが錠機能の適嶺な「キー操作」なしに
回される場合、警報60を定めた時間の間鳴らして、居
住者に誰かが入ろうとしていることを警告する。
量を、例えば、8秒から多分1秒以下忙減らしたことが
当業者にわかるであろう。運動検知器40のあること忙
よって錠ハンドルが錠機能の適嶺な「キー操作」なしに
回される場合、警報60を定めた時間の間鳴らして、居
住者に誰かが入ろうとしていることを警告する。
以上に説明したクラッチ機構の多くの変更態様及び入力
駆動機構からクラッチの動作電力の一部分を選択された
指令によって引出すクラッチ機構に対する多くの他の用
途が明らかになることが当業者に明らかである。
駆動機構からクラッチの動作電力の一部分を選択された
指令によって引出すクラッチ機構に対する多くの他の用
途が明らかになることが当業者に明らかである。
第1図は、錠に適用されたものとしての本発明によるク
ラッチ機構の分解図、 第2図は、内側クラッチ板、カム従動子、従動子ブロッ
ク、バイアスばね、及びバイアスアームの図を実線で書
いた倒立面図で、バイアスアームが内側クラッチ板と係
合した状態で示され、鎖線の輪郭内にはカム従動子及び
従動子ブロックがカムで動かされた配置に示されており
、 第3図は、第2図の左側から見た立面図であるが、内側
クラッチ板が仮想線図だけで示されており、 第4図は本発明の時間を定めたラッチ機能と運動検知機
能との間の相互関係を示す電子回路図を示している。
ラッチ機構の分解図、 第2図は、内側クラッチ板、カム従動子、従動子ブロッ
ク、バイアスばね、及びバイアスアームの図を実線で書
いた倒立面図で、バイアスアームが内側クラッチ板と係
合した状態で示され、鎖線の輪郭内にはカム従動子及び
従動子ブロックがカムで動かされた配置に示されており
、 第3図は、第2図の左側から見た立面図であるが、内側
クラッチ板が仮想線図だけで示されており、 第4図は本発明の時間を定めたラッチ機能と運動検知機
能との間の相互関係を示す電子回路図を示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、論理装置によって起動されるソレノイドによって係
合されるクラッチ機構を有し、 前記クラッチ機構に近接して置かれて、前 記クラッチ機構の一部分の機能を検知する運動検知手段
(40、42)を備え、 前記ソレノイドが前記クラッチ機構(3、4)を係合で
きるようにするラッチングソレノイド(15)であり、
前記ソレノイド(15)は、前記運動検知器が機能の終
りを検知するのに応じて前記クラッチ機構(3、4)の
係合を解くようにアンラッチされることを特徴とする電
子錠などに用いる低電力使用クラッチ装置。 2、前記クラッチ装置がさらに定められた時間経過に応
じて前記クラッチ機構(3、4)の係合を解くように前
記ソレノイド(15)をアンラッチするためのタイミン
グ手段を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のクラッチ装置。 3、主軸(8)の周りに主軸に対して自由に回転するよ
うに取付けられ、第1のあご要素(3)を有する第1の
回転クラッチ要素(1)と、前記主軸(7、8)に沿っ
て並進し、それらと一緒に回転するように取付けられて
おり、前記クラッチ要素の一方(2)に前記クラッチ要
素の他方(1)の回転に応じて回転を行わせるように前
記第1のあご要素(3)と係合できる第2のあご要素(
4)を有する第2のクラッチ要素(2)と、 前記二つのクラッチ要素の間に挿入されて、前記クラッ
チ要素を常時は間隔の離れた配置に維持する手段(11
)と、 前記二つのクラッチ要素の一方(2)の回転に応じて、
前記二つのクラッチ要素の他方(1)方へ動かすように
前記一方のクラッチ要素を弾力で押しつけて、前記二つ
のあご要素を係合させる手段(20、21、22、23
、24、25)と、前記一方のクラッチ要素(2)が前
記他方のクラッチ要素(1)の方に動くのを選択的に抑
止する手段(11、15)を備え、それによって前記第
1(3)及び第2(4)のあご要素が、前記他方のクラ
ッチ要素(1)を回転しても互いに係合して前記一方の
クラッチ要素(2)を回転させるのを抑止されているこ
とをさらに特徴とする電子錠のようなクラッチ機構にお
いて、 前記一方のクラッチ要素(2)の運動を選択的に抑止す
る前記手段(11、15)の中にあるラッチング手段(
15)と、 前記ラッチング手段(15)を解放するタイミング手段
(55)と、 選択された錠機能に応じて前記ラッチング 手段(11、15)を交互に解放する運動検知手段(4
0、42)をさらに特徴とするクラッチ機構。 4、前記ラッチング手段(15)は、錠が電力を引出す
ことなく継続して機能できるように機能したあとで、電
力を切られるラッチングソレノイドであることを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載のクラッチ機構。 5、前記タイミング手段(55)があらかじめ定めた時
間ののちに前記ラッチング手段(11、15)をアンラ
ッチするように電力を加えることを特徴とする特許請求
の範囲第4項に記載のクラッチ機構。 6、前記運動検知手段(40、42)が錠の操作と開け
ることに伴う選択された運動を検知するときに、前記ラ
ッチング手段をアンラッチするように電力を加えること
を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のクラッチ機
構。 7、前記運動検知手段(40、42)が前記第1の回転
クラッチ要素(1)の運動を検知することによつて、錠
を機能させようとする許可されていない試みを検知し、
警報(60)を鳴らすことを特徴とする特許請求の範囲
第4項に記載のクラッチ機構。 8、前記運動検知手段が方角スキャナ(40、42)で
あることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載のク
ラッチ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US84961086A | 1986-04-08 | 1986-04-08 | |
| US849610 | 1986-04-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242073A true JPS62242073A (ja) | 1987-10-22 |
Family
ID=25306111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62084945A Pending JPS62242073A (ja) | 1986-04-08 | 1987-04-08 | クラツチ機構 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62242073A (ja) |
| KR (1) | KR870010270A (ja) |
| CA (1) | CA1293208C (ja) |
| DE (1) | DE3711745A1 (ja) |
| FR (1) | FR2600369B1 (ja) |
| GB (1) | GB2189860B (ja) |
| SE (1) | SE8701410L (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2206638B (en) * | 1987-05-22 | 1991-03-20 | Pickersgill Kaye Ltd | Electromechanical lock |
| GB2305965A (en) * | 1995-10-07 | 1997-04-23 | Taylor Lock | Electrically-operated spindle |
| SE515562C2 (sv) * | 1998-09-23 | 2001-08-27 | Lars Mattsson | Anordning för biträde vid tillträdeskontroll till lokaler och utrymmen |
| GB2464520B (en) * | 2008-10-20 | 2011-08-10 | Genesis Properties | A security system for a building |
| SE533183C2 (sv) * | 2009-06-01 | 2010-07-13 | Xitena Security Ab | Kopplingsfunktion vid en låsfunktion |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1093697B (de) * | 1956-10-01 | 1960-11-24 | Daimler Benz Ag | Tuerschloss fuer Kraftfahrzeugtueren, insbesondere Zapfenschloss |
| US4073527A (en) * | 1977-01-12 | 1978-02-14 | Schlage Lock Company | Electrically controlled door lock |
| FR2534392B3 (fr) * | 1982-10-08 | 1985-08-02 | Kompex | Procede de commande electrique pour systemes de verrouillage realisant une economie d'energie |
| US4526256A (en) * | 1982-12-06 | 1985-07-02 | Schlage Lock Company | Clutch mechanism |
-
1987
- 1987-03-25 CA CA000532987A patent/CA1293208C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-01 GB GB8707749A patent/GB2189860B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-03 SE SE8701410A patent/SE8701410L/xx not_active Application Discontinuation
- 1987-04-06 KR KR870003245A patent/KR870010270A/ko not_active Withdrawn
- 1987-04-07 DE DE19873711745 patent/DE3711745A1/de not_active Withdrawn
- 1987-04-08 FR FR878704972A patent/FR2600369B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-08 JP JP62084945A patent/JPS62242073A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8707749D0 (en) | 1987-05-07 |
| SE8701410D0 (sv) | 1987-04-03 |
| FR2600369B1 (fr) | 1990-04-13 |
| KR870010270A (ko) | 1987-11-30 |
| FR2600369A1 (fr) | 1987-12-24 |
| DE3711745A1 (de) | 1987-10-22 |
| SE8701410L (sv) | 1987-10-09 |
| GB2189860A (en) | 1987-11-04 |
| CA1293208C (en) | 1991-12-17 |
| GB2189860B (en) | 1990-05-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4736970A (en) | Electrically controlled door lock | |
| US4656850A (en) | Electric lock | |
| EP0247062B1 (en) | Security device, especially electrically operated lock | |
| US4526256A (en) | Clutch mechanism | |
| US5540068A (en) | High security electronic dial combination lock | |
| US3910617A (en) | Solenoid operated electric strike | |
| CN110049707B (zh) | 具有安全系统的门锁装置 | |
| JPS62110669A (ja) | ロックアクチュエータ装置および安全装置 | |
| US4810014A (en) | Motor driven lock control | |
| US4754625A (en) | Electrically controlled lock | |
| US4785286A (en) | Alarm unit for panic bar type door operator | |
| US4749072A (en) | Clutch mechanism | |
| GB2189860A (en) | Clutch mechanism | |
| GB2169947A (en) | Fastener | |
| GB2208678A (en) | Combined electrical and mechanical lock | |
| GB2166484A (en) | Improvement relating to reading information from a key | |
| JPH0712539Y2 (ja) | 自動ドアの解錠装置 | |
| JPH0437188Y2 (ja) | ||
| EP0229514B1 (en) | Lock bolts | |
| JP2552214B2 (ja) | 車両用オートクロージャーの接点機構 | |
| JPH0213661Y2 (ja) | ||
| EP0451712A1 (en) | Spring latch actuation device in locks operated by magnetic cards | |
| JP2552215B2 (ja) | 車両用オートクロージャーの戻し機構 | |
| JPH0344942Y2 (ja) | ||
| JPS5816096Y2 (ja) | マグネツト・スイツチ |