JPH02503100A - 橋のコンクリートプラットフォームにケーブルを固着する装置及びこの装置を備えた橋 - Google Patents

橋のコンクリートプラットフォームにケーブルを固着する装置及びこの装置を備えた橋

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JPH02503100A
JPH02503100A JP1502103A JP50210389A JPH02503100A JP H02503100 A JPH02503100 A JP H02503100A JP 1502103 A JP1502103 A JP 1502103A JP 50210389 A JP50210389 A JP 50210389A JP H02503100 A JPH02503100 A JP H02503100A
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    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01DCONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
    • E01D19/00Structural or constructional details of bridges
    • E01D19/14Towers; Anchors ; Connection of cables to bridge parts; Saddle supports

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  • Architecture (AREA)
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  • Structural Engineering (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)
  • Road Signs Or Road Markings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 橋のコンクリートプラットフォームにケーブルを固着する装置及びこの装置を備 えた橋光」LΩ」L要 本発明は橋、特にいわゆる「放射」張り綱を持つ橋のコンクリート銘板に張り綱 を固着する装置に関し、ここで一連の張り綱が銘板の一様の間隔の点を支持支柱 の頂部に結合する。
通常の技術によれば、張り綱は銘板に、張り綱が銘板を通して、通常は長手腕の 領域内で通過することを確実にすることにより固着され、その理由は、銘板の反 対面上にこの銘板の下面上に担持する端部保持装置を担持するためである。
銘板が強化コンクリートで作られる時、張り綱を収容するチューブが存在するこ とは、この張り綱が橋の一端から他端にその傾斜が一様に変わり、その水平との 間の角度が支柱からの距離に比例して減少するから、かなりの範囲で強化装置を 妨害し、それゆえ装置を特に注意して作ることを必要とし、この事は高速製作又 は関連する工業的規模での事前製作とは両立しない。・本発明の目的は、この欠 点を克服し、且つ張り綱の各取付けの領域内での強化面の変更を必要としない固 着装置を得ることであり、それゆえ誤差の危険を受けにくい特表千2−5031 00 (2) より速い構成を達成することが出来る。
この結果を達成するため、本発明は張り綱を橋のコンクリート銘板に固着する装 置を得ており、該装置は、−−面が銘板の平らな担持面に向けて近寄るよう設計 された金属板を有し、この面は銘板の空所内に侵入することの出来る少くとも一 つの突起を担持して、板と前記平らな担持面とが互(こ滑ることを防ぎ、さらに −張り綱の端部を固着する装置を有し、これら装置は銘板に向けて担持するよう 近寄るよう設計された面と反対の板の面に固定された装架体により担持され、さ らに −銘板の平らな面に向けて担持する板を保持することの出来るプレストレスケー ブル又は結合体を有し、これらケーブル又は結合体は前記平らな面を担持するも のと反対の銘板の側部上で担持する。
突起及び又は空所は、平らな担持面の板の面に直角の軸線のまわりの回転体の形 状を持つのが好ましく、それにより装置は張り綱の方向に上って向けることが出 来る。
有利な実施例では、突起は前記プレストレスケーブル又は結合体の一つに対する 保持装置を収容する。
第1実施例によれば固着装置は張り綱を板に関し無傾斜で保持することが出来る ように考えられている。この装置は、もし銘板の前記平らな担持面が水平面であ る時、もしプレストレスケーブル又は結合体が銘板を通して下方に進み、前記銘 板の反対方向に延びる水平面上で担持するよう近寄る時に、有利に使われる。
別の実麺例によれば、張り綱を板のものと平行な面内に保持することが出来る固 定装置が考えられている。この第2実施例は、もし銘板の平らな担持面が銘板の 縁の一つにより担持され、且つ垂直に関して前記装置が支えて部分を形成する張 り綱の面と同じ角度を持ち、もしプレストレスケーブル又は結合体が前記銘板を 全体として横方向及びほぼ水平方向に進む時に特に有利である。
本発明は又上記のような装置を備えた張り綱式橋を得ており、その独特の特徴は 、銘板が規則的間隔で互に平行に向けられた平らな担持面を担持し、これら平ら な担持面が、ケーブルを互に異なる方向に維持する固着装置を支持している事で ある。
本発明を次に図面に示す実施例について詳しく説明する。
区回り同車な説明 第1図は本発明による装置が適する張り綱式橋の側面図、 第2図は本発明による装置の第1実施例の長手断面図、第3図は張り綱に直角の 面内の第2図の装置の断面図、第4図は長手方向の第2図の装置の図面、第5図 は本発明による固着装置の第2実施例の横方向の図面、 第6図は第5図の装置を持つ銘板の部分的断面図、第7図は張り綱を含む傾斜面 内の装置の長手断面図、第8図は張り綱の方向に直角の装置の断面図である。
奸適尖施刑例詳旦公説明 第1図は橋を示し、その銘板1は一端において橋台2の上に乗り、且つ張り、l 13により支持され、張り綱は銘板の次々の点を大地7の上に乗る橋脚6上に装 架された支柱6の頂部4に結合する。
第2図は銘板1の水平上面上に装架された本発明による固着装置を示している。
装置は、下面に切頭円錐型突起11を担持する板1oを有し、突起は銘板1の上 面の対応する空所内に侵入する。
板10の上面上にT字型断面の棒12.13が前記板1oに斜めに取付けられ、 これらの全体的方向は水平と共に、装置が保持するよう考えられた張り綱3のも のと等しい角度を形成する。張り綱3の端部は棒12.13に溶接された固着体 14を通して進み、端部材15によりこの固着体14上に担持する。プレストレ ス結合体16は銘板1の全厚さを通して進み、ねじ11.18により板11を銘 板にしっかり締付ける。張り綱3により働らく引張力は結合体16により吸収さ れる垂直成分と、銘板上に設けられた水平担持面に対する板10の摩擦の結果と して突起11により銘板に伝えられる水平成分とに分割される。
第5図から第8図は別の実施例を示している。銘板はその外縁又はへりの上に、 長手に向けられ及び垂直に関し僅かに斜めに向けられた担持面20を持っている 。担持面20は全体として円形である。銘板1はこれが比較的薄いからこの担持 面を受けるため特別に厚い部分21をもっている。実際の固着装置は、面20上 で担持するよう近寄る円形板22を有し、この板は銘板に向くその部分に中空で 、且つ担持面20の中心に設けられた同様の切頭円錐形空所24の中に乗るよう 近寄る切頭円錐形突起23を担持する。板22は突起23と反対のその面上に、 二つの同一の平らな棒25から成る装架体を担持し、この棒は板20に関し直角 に置かれ、且つその間に一種のフォークを形成し、その間に支持体26を適応し 、これに向けて張り綱3に固定された端部体27が担持する。中空突起23はプ レストレスケーブル28の固定ヘッド用の受は口として働らき、ケーブルは面2 0の面に直角の斜め通路を経て銘板1の中に侵入する。このケーブルは次に弯曲 して水平となり、銘板の反対へり上に置かれた同様の装置に固定されるなめに銘 板の全厚さを通して進む。
張り綱を据付けるため、装置は板を空所24の軸線のまわりで正しい方向になる まで回動することにより向けられねばならないことが認められる。水平に関する 面20の傾斜はケーブルの同じ面内のすべての張り綱か銘板の縁を支持するよう な傾斜である。それゆえ橋の構成時に、銘板上の予定位置で担持面20を互に同 一にすること、毎回板22を固着装置とケーブルとが正しく整合することで十分 である。
第2図から第4図の装置では、装架体12.13の方向は、各固着点の所で確実 に変えることを必要とする。この複雑さは、銘板全体を通して進むプレストレス ケーブルを持つことを必要としないから埋め合わされる。その上、装架体12. 13と固着体14との間に関節結合を設けて、少くともある限度内でこの特定の 瞬間にある数の張り綱に対し同じ部材を使うことを可能にする。
自発手続補正書

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)橋のコンクリート路材に張り綱を固着する装置において、 −一面が路板の平らな担持面に向けて担持するよう近寄るように設計された金属 板を有し、この面は路板の空所内に侵入することの出来る少くとも一つの突起を 担持し、それにより前記板と前記平らな担持面とが互に滑るのを防ぎ、さらに 一張り綱の端部を固着する装置を有し、これら装置は、前記路板に向けて担持す るよう近寄るよう設計されたものと反対の前記板の面に固定された装架体により 担持され、さらに前記路板の平らな面に向けて前記板を担持して保持することの 出来るプレストレスケーブル又は結合体を有し、これらケーブル又は結合体は、 前記平らな面を担持するものと反対の前記路板の側部上で担持する張り綱固着装 置。
  2. (2)請求項第1項の張り綱固着装置において、前記突起及び又は空所は前記板 の面又は前記平らな担持面に直角の軸線のまわりの回転体の型を持ち、前記装置 を、前記張り綱の方向によって向けることが出来ることを特徴とする張り綱固着 装置。
  3. (3)請求項第1項の張り綱固着装置において、前記突起はプレストレスケーブ ル又は結合体用の保持装置を収容していることを特徴とする張り綱固着装置。
  4. (4)請求項第1項の張り綱固着装置において、前記固着装置は前記張り綱を前 記板に関し無傾斜で維持することを可能にするよう考えられていることを特徴と する張り綱固着装置。
  5. (5)請求項第4項の張り綱固着装置において、前記路板の平らな担持面は水平 面であり、前記アレストレスケーブル又は結合体は前記路板を通して下方に進み 、前記路板の反対方向に延びる水平面上で担持していることを特徴とする張り綱 固着装置。
  6. (6)請求項第1項の張り綱固着装置において、前記固着装置は前記板のものと 平行な面内で前記張り綱を保持することが出来るよう考えられていることを特徴 とする張り綱固着装置。
  7. (7)請求項第6項の張り綱固着装置において、前記路板の平らな担持面は前記 路板の縁の一つにより担持され、且つ垂直に関して、前記装置が支えて部分を形 成する張り綱の面と同じ角度を持ち、前記プレストレスケーブル又は結合体が前 記路板を、全体として横方向及びほぼ水平方向に通して進むことを特徴とする張 り綱固着装置。
  8. (8)請求項第1項の装置を備えた張り綱式橋において、前記路板は規則的間隔 で、互に平行に向けられた平らな担持面を担持し、これら平らな担持面は、前記 ケーブルを互に異なる方向に維持する固定装置を支持することを特徴とする張り 綱式橋。
JP1502103A 1988-02-05 1989-02-03 橋のコンクリートプラットフォームにケーブルを固着する装置及びこの装置を備えた橋 Pending JPH02503100A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8801343A FR2626910B1 (fr) 1988-02-05 1988-02-05 Dispositif d'accrochage d'un hauban sur un tablier en beton d'un pont, et pont equipe de tels dispositifs
FR88/01343 1988-02-05

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02503100A true JPH02503100A (ja) 1990-09-27

Family

ID=9362967

Family Applications (1)

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JP1502103A Pending JPH02503100A (ja) 1988-02-05 1989-02-03 橋のコンクリートプラットフォームにケーブルを固着する装置及びこの装置を備えた橋

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US (1) US5088142A (ja)
EP (1) EP0329516B1 (ja)
JP (1) JPH02503100A (ja)
AT (1) ATE73186T1 (ja)
DE (1) DE68900887D1 (ja)
ES (1) ES2030278T3 (ja)
FR (1) FR2626910B1 (ja)
GR (1) GR3003968T3 (ja)
WO (1) WO1989007174A1 (ja)

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Publication number Publication date
EP0329516B1 (fr) 1992-03-04
EP0329516A1 (fr) 1989-08-23
DE68900887D1 (de) 1992-04-09
GR3003968T3 (ja) 1993-03-16
ES2030278T3 (es) 1992-10-16
US5088142A (en) 1992-02-18
WO1989007174A1 (fr) 1989-08-10
FR2626910B1 (fr) 1990-06-29
FR2626910A1 (fr) 1989-08-11
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