JPH02503305A - カン頭開放構体及びその製造方法 - Google Patents

カン頭開放構体及びその製造方法

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JPH02503305A
JPH02503305A JP1503106A JP50310689A JPH02503305A JP H02503305 A JPH02503305 A JP H02503305A JP 1503106 A JP1503106 A JP 1503106A JP 50310689 A JP50310689 A JP 50310689A JP H02503305 A JPH02503305 A JP H02503305A
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 カン頭開放楕体及びその製造方法 発明の詳細な説明 技術分野 本発明は一般的に作り付けの手動で操作しうる開放(開口)手段を有する金属カ ン類、更に具体的に言えばカン類に対して閉位置を占めるように常態で配列され る一体の舌片及び該舌片を上記閉位置から変位(移動)させるための引張り耳片 を有する開放構体に関するものである。
背景技術 本発明者の知っている最も近い公知例は本発明者達に1986年11月25日付 で与えられた米国特許第4,624.386号明細書及びそれに対して引用され た文献類である。上記特許明細書は一本の横の曲げ線に沿っての他はカン類から 切開(lance)されており且つそこの開口を限定するカン類の縁の下に配置 された周縁を有して居り、それによってカン類の開口を通して舌片が上方へ事故 によって変位させられるのを阻止する舌片を開示している0合成樹脂材料の薄膜 は舌片がリング耳片によって開口を通って意図的に上方へ曲げられて、密封を破 ってカンの内容物に接近させる即ち内容物を取り出しうる様になるまで開口を密 封するために舌片に対して重なり関係でカン類の下側に接着固定されている。
この従来の容易に開放しうるカン類の主要利点の1つは、その舌片が開口から上 方及び外側へ運動し、それによってその舌片とカンの内容物との間の接触を阻止 しうる事にあった。然しながら、この発明の1つの欠点は大抵の従来のカン頭開 放楕体で行われる様に開口を通して舌片を下方へ押す為に必要な比較的小さな力 に比較して舌片を開口の重なり縁上べ上げる為に付加的力を加える必要があるこ とであった。1977年10月4日付でベリーに与えられた米国特許第4,05 1,976号明細書はその様な従来の開放構体を開示している。
かくして、本発明者は経済的でしかも耐久性のあるカン頭開放楕体を考案するに 際して、付加的又は補助的開放装置を必要とせず、従来の型のものよりも開くの により小さい力しか必要とせず且つ開放する際に舌片がカン内に収容された飲料 又はその他の内容物と持続的接触をするのを阻止する問題に当面した。
本発明の開示 本発明に係るカン頭開放楕体はカン頭巾に一体に形成されて耳片係合素子を有し ている1つの舌片と、舌片上にある舌片係合素子及舌片の付近でカン頭上の少な くとも一点に対して重なり関係で引張り耳片から突出しているピボット素子を有 している引張り耳片と、1つのレバー素子とから構成されている。レバー素子は それが手動で第1方向へ動かされると舌片の第1部分をその第2部分の下へ変位 させ且つ第2方向へ手動で動かされると、その舌片をカン類に対して外側へ変位 させる事が出来る。
更に本発明は、基本的にはカン頭上に舌片を形成し、その舌片に耳片係合素子を 設け、舌片係合素子、ピボット素子及びレバー素子を有する引張り耳片を設け、 その引張り耳片を上記舌片へ固定する工程からなるカン頭開放構体の製造方法を も包含している。さらにその引張り耳片は下記の方法で舌片に固定されている。
即ち、舌片係合素子が舌片に対して重なり関係で配置されて居り、ピボット素子 が舌片付近のカン頭上の少なくとも一点に対して重なり関係で耳片から突出して おり、レバー素子は一つの方向に手動で動かされて上記舌片の第1部分をその第 2部分の下へ変位させ且つまた第2方向へも手動で動かされて上記舌片をカン類 に対して外側へ変位させるように舌片に固定されている。 カン類及び一体の舌 片は鋼鉄で形成されていることが望ましく、その舌片はその一端に沿う部分を除 いて、カン類から切開されており、舌片の上記第1部分の先縁部はカン類の隣接 部分に対して常態で重なり関係に配置されている。
更に、舌片を覆うようにしてカン類の下側へ破砕しうる合成樹脂材料の薄膜を加 えることは有利である。
本発明の目的 本発明の主目的は共に鋼で作られているカン類及びそれに対する魅力的な開放構 体を提供することにある。
本発明の他の目的は開放する為に最小量のエネルギしか必要とせずしかも常態の 閉位置で有効且つ耐久性の密封を与えうるカン頭開放楕体を提供することにある 。
本発明の更に他の目的は一度びカンが十分に開放されたときにはそのカンの内容 物に接触することのない一体の舌片を提供すること□  にある。
本発明の上記及び其の他の目的及び長所は本発明の良好な実施例に間する以下の 説明を添付図面を参照して読むことによって容易に理解される。
図面の簡単な説明 第1図は常態の閉位置にある本発明に係るカン頭開放楕体を有するカンの上部を 示す部分的斜視図、第2図は本発明に係るカン頭開放楕体が中間の開放位置にあ る以外は第1図と同様な部分的斜視図、第3図は本発明に係る開放構体が十分に 開かれた位置にある第1図及び第2図と同様な部分的斜視図、第4図はカンの上 部が切除されて、開放プロセスの中間段階における引張り耳片の枢動作用を特に 示している部分的側断面図、第5図は一体の舌片を形成してその舌片に耳片係合 素子を設ける良好な方法を具体的に示している本発明に係るカン頭開放楕体を示 している中間垂直断面図、第6図は耳片を一体の舌片へ固定する良好な方法を具 体的に示している以外は第5図と同様な中間垂直断面図、そして第7図は合成樹 脂材料製の薄膜を舌片を覆う様にしてカン類の下側へ加える良好な方法を具体的 に示している以外は第5図及び第6図と同様な中間垂直断面図である。
本発明の良好な実施例 図面中に示されている如く、全体として(10)と鈍行たれているカン類は飲料 又は其の他の液体を収容する為の従来の大きさ及び構造のカン本体(11)上で 使用するのに適している。カン類(lO)及びカン本体(11)の両者は比較的 薄いゲージの鋼板で形成されることが望ましい、又本発明に係る開放構体の一部 分はそれが常態の閉位置にある間にその中へ据え付けられるカン類の上面中へ楕 円形の凹み(12)をスタンプ又はプレスされることが望ましい。
本開放楕体は基本的にはカン類に一体に形成されて、例えばリベット状の突起又 は乳首(14)の様な耳片係合素子を設けられている舌片(13)及び引張り耳 片(15)から構成されている。引張り耳片(15)は常態で舌片に対して重な り関係で配置されている舌片係合素子(16)、舌片付近のカン頭上の少なくと も一点に対して重なり関係で引張り耳片から突出している少なくとも1つのピボ ット素子(17)又は(18)及び手動で第1方向(20) (第2図)へ動か されて舌片の第1部分(21)をその第2部分(22)の下へ変位させ且つ第2 方向(23) (第3図)へ動かされて舌片をカン類に対して外側方向へ変位さ せるレバー素子(19)を設けられている。
本発明は又基本的にはカン類(10)上に舌片(13)を形成し、その舌片に耳 片係合素子(14)を設け、引張り耳片(15)に舌片係合素子(16)、ピボ ット素子(17)又は(18)及びレバー素子(19)を設け、上記引張り耳片 (15)を舌片(13)に固定することからなるカン頭開放構体を製造する方法 も含んでいる。更に、引張り耳片(15)は次の様な方法で舌片(13)に固定 されている。即ち舌片係合素子(16)は常態で舌片に対して重なり関係に配置 されており、少なくとも1つのピボット素子(17)又は(18)は舌片付近の カン頭上の少なくとも一点に対して重なり関係で耳片から突出しており、上記レ バー素子(19)は手動で第1方向(20)へ動かされて舌片の第1部分(21 )をその第2部分(22)の下へ変位させ且つ第2方向(23)へ手動で動かさ れて、舌片をカン類(10)に対して外側へ変位させる様な方法で固定されてい る。
引張り耳片(15)は一般にリング状を呈しており且つその方面で周知の方法で アルミニウム又は鋼の薄板から打ち抜かれている。その引張り耳片のすべての外 縁は耳片が握られた時に人の指を傷つけたりまたは引掻かかない様に下へ折り畳 まれている。更に、叉骨状の凹み(24)を補強の為に引張り耳片中に形成する ことが望ましい、耳片の舌片係合素子(16)は中央のリベット受は穴によって 限定されてもよく、その穴に対して部分的包囲関係で配置される全体として弓形 の先端部によって限定されてもよい、引張り耳片のピボット素子は舌片係合部( 16)及びレバー素子(19)の中間で耳片から対向方向で横に突出している一 対の相対的に離隔された肩(17)及び(18)から形成されることが望ましい 、それらの肩が耳片の一般平面に対して幾分隆起する様に引張り耳片を打ち抜く か又はプレスすることが望ましい、この方法で、肩(17)、(18)は凹み( 12) (第1図)付近のカン類よりも比較的隆起した部分に対して重なり関係 で配置されている、レバー素子(19)は指大の穴を含んで居り且つ引張り耳片 の大部分を包囲している事が望ましい、引張り耳片の全外縁と同様に、指受は穴 を限定している全内縁は人の指を傷つけたり、使用者に不快感を与えたりしない ように下方へ折り曲げられている。
カン類(10)が鋼板で作られている時には、カン頭付近の舌片の第2部分(2 2)の1つの横の端(26)に沿った部分を除いて舌片をカン類から切開し且つ この端(26)の下面上の材料に横の曲げ線<27) (第5図、第6図)を刻 むことが望ましい0曲げ!(27)を設けることによって、舌片をカン類から完 全に分離させることなしに、耳片のリング又はてこ作用部(19)を動かして舌 片をカン類から外側へ変位させることが容易になる。その曲げ線は舌端(26) の中心で遮断されていることが望ましい、この様にして耳片(15)及び舌片( 13)構体は、若しカンが開かれてしまった後に使用者によって耳片がねじられ るか又は前後に動かされる時にカン類から分離される事は少なくなる。
第1方向(20) (第2図)に於ける耳片の運動は一般に弧状であり且つ肩( 17)、(18)とカン類との係合点に集中されていて、舌片の第1部分(21 )を第2部分(22)の下で湾曲させる事が望ましい。
レバー装置の第2方向(23) (第3図)への運動も亦弧状であって第1方向 とは反対であることが望ましく、舌片の第2部分(22)の横の曲げ線(27) に集中されていて、舌片をカン類に対して外側へ湾曲させる。舌片(13)を第 1部分(21)及び第2部分(22)間で横に湾曲させることによって、その舌 片は耳片(15)に対して十分小型に作られているので、舌片が第3図に示され ている全開位1にある時にさえもカン類(10)の面積内に留まっている。
若し、カン類(10)が鋼製である時には、第5図乃至第7図によく示されてい る様に、舌片の第1部分(21)の先端(28)が常態でカン類の隣接部(29 )の下側に配置される様にする事がのぞましい、この下側関係は、曲げ線(27 )によって限定される舌片の端のすぐ背後の部分(30)でカン類を引張って幾 分薄くすることによって米国特許第4.624,386号に述べられている方法 によって作られる。又、鋼板を使用する際には、舌片の第2部分(22)にカン 頭付近の各線に沿って補強リブ(31)、(32) (第2図及び第5図)を設 けることが望ましい、この様にして、舌片の補強されない第1部分(21)の湾 曲が容易になる。
第7図に示されている如く、破砕しうる合成樹脂材料の薄M(33)は舌片を覆 う関係位置にあるカン類の下側へ接着固定される。この様にして、若し存在する 場合には、飲料及び二酸化炭素が、その舌片がそこから切開又は切断される時に 、その舌片及びカン類の両側面間に出来る隙間から漏れ出すことを阻止すること が出来る。
代案として、舌片(13)はその金属を完全に切開するよりもむしろその表面上 に作られた刻み線によってカン類(10)上に一体に形成されてもよい、普通に は、その様な刻み線は薄くてもよく、かくして端部(26)を除いて舌片の外形 を限定する金属を弱くしうる。端部(26)はその下側上に遮断された曲げ線( 27)を更に設けてもよい、提案された刻み線は金属を完全には切断しないので 、その舌片上の前縁(28)はカン類の隣接部(29)に対して下側よりもむし ろほぼ同一平面上にあることが望ましい、更に、その下面上に薄膜層(33)を 設けることは必ずしも必要でない、そのわけは、カン類が開放されない限り及び 開放される迄はそこを通って液体又はガスが漏れる隙間は舌片とカン類との間に は存在しないからである。舌片(13)の対向側面上でカン類と旋回合軸(ピボ ット)接触をする様に耳片の肩(17)、(18)を作る事によって得られるで 二作用は、耳片が第1方向(20)へ持ち上げられる時に、先ず舌片の前縁(2 8)に於いて、次いでその両側面に沿って刻み線の下の比較的薄い材料を破るの に十分であると信じられている。
第1図及び第7図は、常態の閉位置にある本発明のカン頭開放構体を示しており 、そこでは舌片がほぼ偏平であって、カン類のすぐ下の位置に密接して配置され ており且つ合成樹脂の薄II(33)が舌片とカン類の周縁との間のすべての間 隙を密封している。この閉状態に於いては引張り耳片(15)は全体として偏平 であって、カン類の外又は上の表面に対して平行関係にある凹所(12)中にあ る。そのカンを開放したいときには、レバー又はリング素子(19)は人の手に よって握られ、カン類の上面から持ち上げられて、耳片の舌片係合先端(16) 方向へ強制される。この方向(20)における耳片の運動は、カン類に対する肩 (17)、(18)の心細旋回作用によって容易にされ、それによって舌片の第 1部分(21)を下方へ駆動して薄I!(33)(第4図)を破砕する。然しな がら、その第1部分(20)は比較的短い距離しかカン中へ降下しない、縦って 内容物には殆ど接触しそうもないことが注意される。操作者が耳片のリング部分 (19)を第1方向へ更に押し続ける時にはついには舌片の第1部分が常態で位 置している場所付近のカン類のリム部(34) (第2図)と接触するに至る。
この点において、第1部分(21)は第2部分(22)の下ではf完全に湾曲さ せられ、上記第2部分(22)はカン類に対する肩(17)、(18)の心細旋 回作用に起因して僅かばかり高められる(第2図)、そこで操作者は耳片のリン グ部分を反対方向(23)へ、それがカン頭上に来るまで引張るか又は押し、そ れによって舌片を横の曲げせん(27)に沿って湾曲させて第1部分(21)を 完全にカン類から離して持ち上げる。第1部分(21)は第2部分(22)の下 に折り畳まれているので、舌片(13)を包囲しているカン類の金縁とは何等の 接触もしていない、この様にして、全舌片(13)及びNWA(33)の関連す る部分は外側へ配置されているが、然しながらカン類へは連結されたま1留まっ ていて、そのカンの全内容物は取り出される。
以上本発明の1つの良好な実施例について図示及び詳述して来たが、更にその他 の実施例を以下略記する。
第2実施例 引張り耳片上の合軸旋回(ピボット)手段は、レバ一手段が手動で第1方向へ動 かされる時に、カン頭上の少なくとも1つの通常固定された点と心細旋回係合す ることを更に特徴とする請求項第1項記載のカン頭開放構体。
第3実施例 レバ一手段はそれの第2方向への運動が完了したときに、カン類の外縁部の内側 に配置されていることを更に特徴とする請求項第1項記載のカン頭開放構体。
第4実施例 締め付は装置は舌片上に形成されて居り且つ引張り耳片の先端部の開口を貫通し て延長する心棒及びその心棒の自由端の拡大した頭部を有しているリベット状の 突起から形成されていることを更に特徴とする請求項第1項記載のカン頭開放構 体。
第5実施例 合軸旋回(ピボット)手段は引張り耳片の対向側面上に配置された一対の互いに 離隔され、横に突出した肩で構成されていることを更に特徴とする請求項第1項 記載のカン頭開放構体。
第6実施例 舌片の第1部分の自由端は常態でカン類の隣接部分に対して重なり関係で配置さ れていることを更に特徴とする請求項第1項記載のカン頭開放構体。
第7実施例 破砕しうる合成樹脂材料製のri腹は舌片を覆う様にしてカン類の下側へ適用さ れていることを更に特徴とする請求項第1項記載のカン頭開放構体。
第8実施例 舌片の第2部分は少なくとも1つのリブを設けられていることを更に特徴とする 請求項第1項記載のカン頭開放構体。
第9実施例 カン類及び舌片は共に鋼で作られていることを更に特徴とする請求項第1項記載 のカン頭開放構体。
第10実施例 カン類へ装着される舌片の第2部分の端は遮断された横の曲げ線によって限定さ れていることを更に特徴とする請求項第1項記載のカン頭開放構体。
第11実施例 舌片はカン類へ装着される舌片の第2部分の端に沿う部分をのぞいてカン類から 切開されていることを更に特徴とする請求項第1項記載のカン頭開放構体。
第12実施例 舌片はカン類へ装着される舌片の第2部分の端を除いて常態でカン頭巾に形成さ れた刻み線によって限定されていることを更に特徴とする請求項第1項記載のカ ン頭開放構体。
第13実施例 破砕しうる合成樹脂材料製の薄膜を舌片を覆う様にしてカン類の下側へ適用する 工程を更に含んでいることを特徴とする請求項第2項記載の製造方法。
国際調査報告

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)a)カン頭上に一体に形成された1個の舌片と、該舌片はその中間部分に 於いて第1及び第2部分中へ湾曲させられ且つ上記カン頭へ装着された第2部分 の端においても湾曲させることが出来、b)(1)上記舌片の第1部分とほゞ同 じ広がりを有しており且つその第1部分と重なり関係で配置される先端部分(2 )第1方向へ手動で動かされて上記舌片の第1部分をその第2部分の下へ湾曲さ せ且つ第2方向へ手動で動かされて上記舌片を第2部分の端に於いて上記カン頭 上へ湾曲させることが出来るレバー手段及び(3)上記先端部分及びレバー手段 の中間に上記舌片の中間部分付近のカン頭上の少なくとも一点に対して重なり関 係で配置されるピボット手段を有する引張り耳片と、 c)該引張り耳片の先端部分を上記舌片の第1部分へ固定する為の締め付け装置 とを有する事を特徴とするカン頭開放構体。
  2. (2)a)カン頭上に1個の舌片を一体に形成し、該舌片はその中間部分におい て第1及び第2部分中へ湾曲させられ且つ上記カン頭へ装着された第2部分の端 においても湾曲させることが出来、b)手動で操作しうるレバー手段及び先端部 分を引張り耳片に形成し、上記先端部分は上記舌片の第1部分及び上記レバー手 段と上記先端部分との中間に配置されたピボット手段とほゞ同じ広がりを有して おり、 c)上記先端部分が上記舌片の第1部分に対して重なり関係で配置され且つ上記 ピボット手段が上記舌片の中間部分付近の上記カン頭上の少なくとも一点に対し て重なり関係で配置される様に上記引張り耳片を上記カン頭上に整置し、 d)上記レバー手段が第1方向へ動かされて上記舌片の第1部分をその第2部分 の下へ湾曲させ且つ第2方向へ動かされて上記舌片を上記カン頭上へ湾曲させう る様に上記引張り耳片の先端部分を上記舌片の第1部分へ固定する工程からなる ことを特徴とするカン頭開放構体の製造方法。
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