JPS5873543A - 歪除去装置を伴う裂片を保持しているプルタブを備えた開缶容易な缶端部 - Google Patents

歪除去装置を伴う裂片を保持しているプルタブを備えた開缶容易な缶端部

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JPS5873543A
JPS5873543A JP15288482A JP15288482A JPS5873543A JP S5873543 A JPS5873543 A JP S5873543A JP 15288482 A JP15288482 A JP 15288482A JP 15288482 A JP15288482 A JP 15288482A JP S5873543 A JPS5873543 A JP S5873543A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本出願は出願番号298924.出願日1981年9月
3日、出願人Ra1ph J 8tolle、発明の名
称「歪除去装置を伴う保持された裂片をMする開缶容易
な缶端部のゾルタブ」の一部継続出願である。
本発明は、飲物用のタイプの金属缶の端部筒たはそれに
類似する物のためのプルタブに係り、特に、開缶後上配
缶端部に保持されるとともに反覆屈曲後の裂片の破断を
防止する装置を含むプルタブに関するものである。
飲物その他の液体の製品を入れるための金属缶の多くは
容易に開けられる端部をMし、この端部はゾルタブを百
し、このプルタブは裂片に取付けられ、この裂片は上記
缶端部の刻線によって特定され、このゾルタブは上記缶
の端部にこの缶の中味を取出す開口部を作るために引く
ことができる。
生態学上及び安全上の理由によって、今や多(の地域で
、上記裂片とそれに付けであるプルタブを、開けた後の
缶の端部に付けておくように要求される。この要求を満
たすべく、上記裂片とゾルタフが上記缶端部から分離し
ないことを保証するための様々な方法が提案され【いる
例えば1つのタイプの開缶容易な缶の端部では。
上記ゲルタブを持ち上げると、上記裂片が下向きに上記
缶体の中に折り込まれて、上記中味を出す開口部が形成
される。Cのような構造は広く用(1られているが、こ
れでは裂片の保畷されていない上面が上記缶の中味に浸
り、そのためにこの缶端部を開缶前に清潔にしなければ
ならない欠点がある。
、もう一つのタイプは1969年8B19日発行の私の
米国%軒第3,462,042号に示されている裂片係
留装置である。このタイプの装置は構成も操作も容易で
あるが1例えば、ある状況の下では開缶後の裂片の位置
が缶から飲物を飲むのを妨げることもあり得る・ この問題を解決するための1つの提案がM、A。
ム@htaa  に対して1974年3刀5日に付与さ
れた米国特許第3,795,342−11に開示されて
いる。この構造では、上記裂片を浅い凹みの中に折り込
むために上記ゾルタブを上記缶端部の頂部に対して内側
に押した時に、上記裂片はこの裂片自体の上に折り返さ
れる。しかしながら、アコーデオンのように折り重ねら
れた上記裂片忙よって作られた鋭い屈曲部は上記裂片讐
破断して上記缶端部から分@1IJ1.3)XJ+44
tfil/rI+tm4%1111M1.>#++上記
裂片を上記缶端部に平らにつけようとしたり。
あるいは上記開口部を部分的に再度塞ごうとして何回も
曲げるときに起Cり得る。
さらにもう一つの、開缶が容易で係留される裂片を簀す
る缶を提供するための先行技術は1973年10刀2日
K E* G、 KamlnsklとF’、 R,Na
dolsklに対して付与された米国!lff 3,7
62,597に開示されている。この構造では裂片はゾ
ルタデや装置で裂き開かれ、このプルタブに″に部材が
設けてあり、上記裂片を裂き始めるために上記ゾルタブ
を引き上げると、このてこ部材が上記裂片を上に持ち上
げ、それによって上記裂片が裂き開かれる。
さらに1缶端部の製造において重要なことは。
缶の基材である金属を保護しているラッカーやコーティ
ングが摩損して缶に詰められた製品で傷められるのを防
ぐために上記端部の下側で1点接触する部分をな(すよ
うに缶の両端を重ね巻きで固定することである。あるタ
イプの缶端部の構造。
例えばA$hton  が開示したような構造では1缶
の端部は説明されている端と端を接触させるタイプ本発
明は歪除去装置を伴なう裂片を保持している開缶容易な
缶端部のプルタブを提供することを意図するものであっ
て、このプルタブは歪緩和装置を備えて保持されている
裂片をMし、この歪緩和装置は上記裂片が曲げられた時
のこの裂片材料の割れと上記缶端部からの分離を防止す
るよう作用する0例示する好ましい災mガにおいて、上
記保持された裂片は上記缶端部を直径に沿って途中まで
よぎるよ5に伸び、刻線によって特定され、この刻線は
上記缶端部のりムに隣り合5概ね弧状の部分と、上記缶
端部の中心に向つ【内側に伸びる1対の隔てられた部分
とを脣する。上記刻線は上記缶の飯の中心部から上記外
側のりムに向って深さが増すような断面形すなわち厚さ
が漸減する形をなす。
掴み得るゾルタデはリベットかこれに類似する物によっ
て、上記缶端部の、上記裂片を裂き開くためのこの裂片
の一方の端部の弧状をなす部分の中に保持される。この
刻線は、上記裂片が裂き開かれた時に上記缶端部に折れ
曲つ【保持されるよ5に、上記裂片の上記他方の端部で
裂は止まる。
上記裂片が上記缶端部に開口部を作るように裂かれたw
!PK、上記プルタブはこの開口部から離れたこのプル
タブの位置に向け【、上記缶端部に対して内側に神一つ
ぶされる、これと同時に、必要に応じて上記裂片は上記
裂き止められた刻線Kll接して歪の除去された範囲を
形成するように、仁の裂片がこの裂片自体の上にアコー
デオンのように折り返されて上記缶端部の外面にためら
れ、この缶端部の下面の下に位置し、この缶端部は上記
この装面の歪を除去するとともに上記プルタブがこの缶
端部に平らになるように押しつぶされた時のこの装面の
破断を防止するよう作用する−この位置で、開かれた上
記裂片は、上記ゾルタブに隣接する第1屈曲部と、この
裂片の散村位置から上記缶端部までの間隔を置いて反対
情に曲げられた第2屈曲部と、この第2屈曲部の曲率よ
りも大きい曲率なもって上記裂片の堆付位置とこの第2
屈曲部の間の上記缶端部の下面の下111に位置する第
3屈曲部とを明示する。後述の細部説明で明らかになる
ように、この第3屈曲部は曲率が大きく。
上記曲げ歪を上記裂片以上の長さに広げて;この裂片が
上記缶端部から裂は落ちるのを防止する。
もう1つの実施例では、上記刻線に残留肉厚を薄くした
部分を設け、この薄肉部は上記リベットの後をよぎる屈
曲線(上記ゾルタブを起こした時に上記裂片が下方に−
がり始める)の周りから上記缶端部の中心に向って伸び
る。この残留肉厚の薄い部分は、上記プルタブの上向き
のカム運動を一層容易にすると共に上記リベットの歪を
緩和することができる。
さらにもう一つの実施例では、上記ゾルタブは1対のて
0台を可し、この1対のてこ台は、上記裂片の中心線の
両側に1個ずつあり、この【こ台は上記屈曲線と鼻状部
材との間に配役されて、上記リベットの後で上記裂片を
上に引い【取り除く作用をする。
オた、上記ゾルタブを掴1せるためと、上記缶端部の関
口部の縁を覆うために、この缶の端部の表面の上でこの
ゾルタブを支持し持ち上げる作用をする装置は上記裂片
の両側に沿って、上記刻線の外側に配設された1対のピ
ードの形で設けることもできる。
上述のその他の長所に加え【1本発明の缶の両端は、そ
の一方の端部な上方の端部に、どの部分も一端接触させ
ることなく重ね巻きにして固定することができる。
以下1本発明の特徴を詳細に説明する。
本発明の缶端部1の概要を第1図に示す・この缶端部1
は全体として円形であって、これを囲んで伸びる隆起し
た舌状部2を含み、この舌状部2は缶端部1を適当な円
筒形の飲物用缶3またはそれに類似の物に、関連技術分
野で周知のように堆り付けるためのものである。一般に
缶端部lは比較的伸展性の良い金属1例えばアルミニウ
ム、で作られるが要求に応じてプラスチック材料その他
の材料で作ることもできる。隆起した舌状部2の形状が
隣接する缶の両端に、この舌状部の上方の端部の下側に
、どの部分も一端接触することなく重ね合せ巻込んで固
定できるものである。
保持された裂片4は上記隆起した舌状部2のすぐ内側の
位置からこの缶端部のはぼ中心まで、この缶端部をよぎ
るように直径に沿って伸びる。裂片4は鍵穴の形をした
刻線又は引裂線5によって特定され、この刻線5は通常
円形または弧状をなす部分な胃し、この円形または弧状
の部分は上記缶端部の舌状部2に隣接する。刻線5は上
記缶端部の中心部で離れている1対の刻線部7で終り、
この刻線部7は保持された裂片の上記他方の端部な形成
する。この離れている刻線部7は1図中番号7aで示す
ように少くとも概ね平行にするか、あるいは図中番号7
bで示すように上記缶端部1の中心に対し−て鋭角「α
」をなすように互いに斜めにすることができる。この角
度「α」は実用上の配慮によって決定され、上記裂片部
4を第6図の別、21で全体を示すとおり、上記缶端部
1を貫い【下方に押し下げ得るように、Cの裂片部4に
対して空隙を作り得る値とすることができる・本発明の
保持された裂片を最も良く作動させるには。
上記刻線部7の間にある上記裂片4の部分を上記裂片の
全長の約22%にすべきであることが判つち第3図に最
も良く示すように、上記刻線は肉厚漸減の形状あるいは
上記缶の中心から上記隆起した舌状部の方に進むにつれ
て深さが増すよう、な断面形状である。好ましい実施例
において、上記刻線は刻線部7の最内側端で実用上深さ
ゼ四で始まるが、上記隆起した舌状部2の方にはぼ直線
的に伸びて、第3図に示すように点5鳳で深さが上記缶
端部の厚さの約半分になる。換言すれば、この刻線5は
上記刻線部7の端部に近づく程浅くなり、この刻m部7
の端部で完全く消滅する。細部は後に説明するとして、
この刻線の断面形状は上記裂片の首状部8と組、み合わ
されて、連係して、上記裂片を缶端部1の上面に対して
平ら和するためと、この裂片の屈曲部の歪を緩和するた
めのこの裂片における曲げを開始する・ また、本発明の缶端部1は、掴み得る環状の形のゾルタ
ブ9を含み、このプルタブ9は要求によって、どのよう
な寸法、形状にでもすることができる。ゾルタブ9はリ
ベット10またはそれに類似の物によって、裂片4の一
方の端部に隣接する刻線5の弧状に成形された部分6の
内側に保持され−C,当該技術分野で周知のように、上
記裂片を裂き開くのに使用される。
ゾルタブ9の最外側端はりペラ)IOK隣接する鼻状部
11を形成し、仁の鼻状部11は上記プルタブの持ち上
げによって刻線5に沿う引き裂きを始めるよう作用する
。このよ5にすることにより、上記裂片は線口に沿って
曲がる。この曲がりの正確な位置は、上記リベット10
に対して充分K[l直な点から、上記リベットlOの後
方、すなわち上記鼻状部11から離れる方向に1.59
■(1/16インチ)以上間れた点までの間で変動する
・この点で、上記プルタブと裂片は第4ム図および第4
B図に示すようKなる。II曲線Bに沿う曲げは牛円形
のe−F13mKよって第4ム図に示すように11ベツ
ト10の下側を部分的に取り囲むように行なわれる。
ま゛た、本発明は、刻線断面の残留肉厚4を薄くすると
とを意図するものであり、この残留肉厚の薄い部分ηは
、第3図および第7図に最も良く示すように、およそ上
記リベット100基部または屈曲線13から上記缶端部
1の中心に向かって、仁の弱い範囲ρが薄い残留肉厚を
保証するのに充分な距離ではあるが上記缶端部の圧力保
持能力に悪影響を及ぼす程大きくはない距離で伸びる。
このことは、上記ゾルタブ9がより一層上がり易イ、上
記リベット10から歪を敗り除き、または上記裂片4を
上記缶端部1の中心に向けて最初(引く時に必要な力を
軽減することを保証する。
わん曲した形に盛り上げられたピード14は刻線5の外
側に、裂片4の両側に沿って配設される。
ゾルタブ9の最内側端は、このゾルタブを掴めるようK
このプルタブを上記缶端部の上に持ち上げるようにする
ためにピード14の上面に固定される。
さらに、裂片4が取り除かれて缶端部IK開口部が形成
された後は、隆起しているピード14もこの開口部の鋭
い縁を覆う作用をする。刻線部7が。
番号7bで示すよ5に、互いに鋭角であるなら、隆起し
てい゛るピード14は上記刻線部7bに殆んど刻線5が
第4ム図および第4B図に示すように裂き始められた後
は、上記プルタブは、上記刻線の残余部分を完全に切り
離して缶の端部1に開口部が出来る筐で、後に引くこと
ができる。上記裂片が裂幹開かれた時に、刻線5は上記
裂片を上記缶端部に屈曲保持するために、裂片4の他方
の端部で裂は止めにされる。さらに、刻線の構成を上述
のよ5なチーノー−け、あるいは断面形状とする結果、
上記プルタブが上記開口部16から引鯉離される時に、
上記裂片を上記缶端部から切り離すにはより大きな力が
必要となる。このことは。
上記裂片の首状部8との組合せの下でわん曲部17を生
じさせ、このわん曲部17は1缶端部1に対する裂片4
の堆付位置18と、屈曲線13に−沿ってより鋭(曲り
た部分との間にあり、この屈曲線lは第4A図および第
4B図と関連させてすでに述べた上記引裂鍍始める操作
によって発生する。このより鋭い屈曲は、第6図で最も
良く判るように、上記プルタブ9と裂片4を缶端部1の
上記上面に可能の限り接近させてお(ために必要である
第6図に、上記保持位置にある本発明の缶端部を示して
あり、この保持位置で、上記プルタブ9は缶端部lの内
側に入り込み、この入り込みは裂片4をこの裂片自体の
上に折り返して重ねるために生ずるものであり、これに
よって、上記ゾルタブを上°記缶端部に対して平らにな
るよう圧しつぶすことができる。この位置で、保持され
た裂片4はプルタブ9に隣接し屈曲線13によ(沿って
いる第1折重ね部又は第1屈曲部19を含むと共に、上
記裂片が上記缶端部に敗付けられる点18と第1Ji1
曲部19の間に限られて反対に曲がる第2折重ね部又は
第2屈曲部加を含む。また、上述の屈曲部17が形成さ
れた結果として第3屈曲部4が形成され、この第3屈曲
部4は上記缶端部に対する上記裂片の取付点と第2屈曲
部加との間に位置する。第3の屈曲部乙の曲率は第2屈
曲部の曲率より大きく、仁の第3屈曲部d一部は缶端部
の下面の下に位置づけられ、上記裂片に、この裂片の屈
曲時の応力集中緩和と破断防止のための区域を形成する
。上記裂片の弧状部はより大館い曲率を胃する屈曲部ガ
を形成して、己の裂片が職り除かれ【形成される開口部
16の中の一部分を占めるーしかしながら、この開口部
の再度覆われた部分は上記缶の中味を処理するのにそれ
峰と妨げとはならないし、裂片4のこの部1分は、屈曲
部加、21で示されるように、缶の中味に触れる@1缶
の中に大館く突出することもない。
もちろん、上記缶端部1は、上記ゾルタブ9が第5A図
、第5B図および第6図に示すように。
この缶の端部の頂部16に111けて押されても、押し
つぶされても機能が損われることはない、もちろん、第
5B図の場合も第6図の場合も丸味をもたせるか曲げて
、上記ゾルタブ9を上記缶端部1から破断分離せずにこ
のプルタブ9を曲げあるいは前後に移動させることがで
きる。
第8図乃至縞14図は本発明の缶端部1とゾルタブ乙の
連係作動を開示するものであり、このプルタ12Bは1
対のてこ台部材必をMし、このてこ台部材必は上記裂片
4の中心線2の両側にIII設けられる。リペツ)IO
K隣接する鼻状部!は改良型を示す・その他のことにつ
いては、この実施例は第1図乃至第6図と同一であり、
同様の部材に対して同一番号を付与しである。
第8図乃至第14図に示す本発明の実施例のプルタブる
は、てこ台部材囚を備えようとするものであり、このて
こ台は突起またはオフ七ットの形で、このプルタブるの
中心線5の両側で、上記屈曲線13の前方に配設される
。上記【こ台部材あの正確な位置はこのてこ台部材を上
記屈曲lll13の前におくのが好ましいということと
、この屈曲線13に極力接近させるのが好ましいという
こと以外はさして重要ではない、このてこ台部材が上記
鼻状部4より上記屈曲線に近ければてこ比がより大ぎい
からである。第8図乃至第11図を見れば、上記プルタ
ブ幻が垂直位置に持ち上げられた時に、上記裂片4が範
囲4aで上に裂かれることは明らかである。この点から
、上記プルタブ2の環をわざわざ後に引いて上記裂片4
を裂き開(のは簡単なことである。
第14図の実施例は第1図乃至第7図の実施例について
述べたのと全く同じ要領で作動する。
本発明の詳細な説明するために、ここに記述し図示した
部材の細部、材料、R階および配置の変更は本特許請求
の範囲に表わされた本発明の原理と適用範囲内で、当該
技術分野に輌する熟達者によって実施可能なものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の裂片が閉じた位置にある状態
の平面図、第2図は第1図の@2−2についての部分断
面図、第3図は第1図の缶端部の細部である刻線の断−
形状を示す拡大部分断面図、JI4ム図は第1図の缶端
部でゾルタブを引いて刻線な裂き始めた状態の底ms、
第4mgは第4ム図の948−4BKf&Rつた部分断
面図、第6A図は第1図の裂片が開口部全開の位置にあ
る時の缶端部の部分断面立面図、第5B図は第1図の裂
片が一部圧しつぶされた位置にある時の缶端部の部分断
面側面図、第6図は第1図のゾルタブが缶端部上面に保
持された時の缶端部の部分断面側面図。 第7図は#I1図の線7−7Kf8つた部分断面図、第
8図は本発明の第2の!il!施例の裂片が閉じた状態
の平面図、第9図は第8図の線9−9に涜った部分断面
図、第10図は第8図の缶端部のIIA部である刻線の
断面形状を示す拡大部分断面図、第11図は第8図の持
ち上げられたプルタブが刻線を裂ぎ始めた時の缶端部の
側面を示す部分断面立面図、第ν図は第8図の裂片が開
口部全開の位置にある時の缶端部側面を示す部分断面立
面図、第13図は第8図の裂片が一部圧しつぶされた位
fliKある時の缶端部側面を示す部分断面側面図、第
14図は第8図のプルタブが缶端部上面に保持された時
の缶端部側面を示す部分断面立面図である。 l・・・本発明の缶端部、2・・・舌状部、3・・・飲
物容器(缶本体)、4・・・裂片、5・・・刻−16・
・・刻線の弧状部、7・・・刻線部、8・・・裂片の首
状部、9.23・・・ゾルタブ、10・・・リペツ)、
41・・・鼻状部、 13・・・屈曲線、14・・・ビ
ード、19・・・第1屈曲部、20・・・第2屓曲部、
21・・・第3屈曲部。 出願人代理人   猪  股     清FIG、4B FIG  5B FIG、7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、缶の端部に、この缶のはぼ中心からこの缶の端部の
    リムまで放射状に伸びる裂′片が保持され、前記裂片は
    この缶の端部のリムに隣接する丸い部分な胃する鍵穴形
    の刻線によってq#足され、相対的に狭い部分は前記裂
    片を開裂時に撃ぎ留めるように端末を離しである上記刻
    線の2つの部分によって特定され、前記刻線は前記部分
    の端部に近づく程浅く、前記端部で完全に消滅し、プル
    タブはそり丸い端部に隣接するリベット筐たはこれに類
    似する装置によって前記裂片に保持されるとともに、前
    記ゾルタブを持ち土げて前記刻線沿いに裂き始めるため
    の鼻状部を有し、前記プルタブは弓1き起された時に前
    記裂片を前記リベットの後方にある横断線に沿って下に
    曲げ鹸記刻線を裂き始めて前記裂片に菖−屈曲部を形成
    し、前記ゾルタデは後方に引かれると上記端部の開口部
    を完成させるとともに前記端部に隣接する前記裂片に逆
    に折り゛曲げた部分を作り、前記ゾルタデは必要に応じ
    て帥記缶端部の頂部に押付けられた時に前記第1屈曲゛
    部を平坦にすると共に前記第2屈曲部の曲率より大きい
    曲率なもって上紀缶の端面の下に伸びる第3屈曲部を形
    成するように前記第2屈曲部を曲げ。 前記第3屈曲部は前記第2屈曲部が前記裂片の屈曲時の
    破断を防止するのを支援することを特徴とする歪除去装
    置を伴う裂片を保持しているゾルタブを備えた開缶容易
    な缶端部。 2、前記相対的に狭い部分は上記刻線の概ね平行な2つ
    の部分によって特定されることを特徴とする特許請求の
    範−第1項に記載の歪除去装置を伴う裂片を保持してい
    るプルダブを備えた開缶容易な缶端部。 31、前記自封的に狭い部分は、相互に斜めであるとと
    もに前記缶の端部の中心に近づ(につれて鋭角になる上
    記2本の刻線によって特定されることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の歪除去装置を伴う裂片を保持
    しているゾルタブを備えた開缶容易な缶端部。 4、前記後方に引かれて押しつぶされたゾルタブは前記
    缶端部に接近して重なる関係を保つことを特徴とする%
    FF請求の範囲第1項に記載の歪除去装置を伴う裂片を
    保持しているゾルタブを備えた開缶容易な缶端部。 5、前記第三屈曲部は、前記裂片の前記相対的に狭い部
    分に形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の歪除去装置を伴う裂片を保持しているプルタブ
    を備えた開缶容易な缶端部。 6、前記2つの部分によって特定された前記−片の前記
    相対的に狭い部分は、前記裂片の全長の約22%である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に′記載の歪除
    去装置を伴う裂片を保持しているプルタブを備えた開缶
    容易な缶端部。 5に形成された開口部を覆うために上記ゾルタブを上配
    缶端部の上に持ち上げるための、前記缶端部と結合され
    た装置を含むことを特徴とするq#WFf請求の範囲第
    1項に記載の歪除去装置を伴う裂片を保持しているプル
    タブを備えた開缶容易な缶端部。 8、前記高(された装着は、上記刻線の外側に上記裂片
    の両側に沿って配設されて上記ゾルタブを支持する作用
    をする盛り上ったピードを封する仁と′jk%徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の歪除去装置を伴う裂片を
    保持しているプルタブを備えた開缶容易な缶端部。 9、前記裂片が上配缶端部の中程まで伸びることを特徴
    とする特許請求の範囲第1′IAに記載の歪除去装置を
    伴5裂片を保持しているゾルタブを備えた開缶容易な缶
    端部。 10、前記第一屈曲部と第二屈曲部は反対に曲り、その
    結“果、前記プルタブが上記缶端部に対して平らに押し
    つぶされ得ることを特徴とする請求片を保持しているプ
    ルタブを備えた開缶容易な缶端部。 11、前記刻線は残留肉厚が薄い部分な脣し,この残留
    肉厚の薄い部分は前記屈曲線から前記缶端部の中心に向
    って伸び,それによって前記ゾルタブは一層容易に上向
    きにカム運動をし%前記り{ットの歪を緩和し,また前
    記裂片を前記声端部の中心の方に最初κ引《のκ要する
    力を減らすことを%徴とする%IFF請求の範囲第1項
    κ記載の歪除去装置を伴う裂片を保持して一・るゾルタ
    ブを備えた開缶容易な缶端部。 12、前記刻線残留肉厚部は.前記刻線に沿って弱めら
    れた範囲を保証するには光分な距離であるうζ上記缶端
    の圧力保持能力κ百害な影醤を及ぼす程大きくない距離
    で、前記缶端部の中心κ向って伸びることを特徴とする
    特許請求の範囲第11項に記載の歪除去装置を伴なう裂
    片を保持しているゾルタブを備えた開缶容易な缶端部。 13、 fiiJ記ゾルタブは前記裂片。の中心線の両
    側に1個ずつの1対のてこ台部材な胃し,前記てと台部
    材は#1屈曲線と前記鼻状部材との間に配設され、#妃
    すベットの後で前記裂片を1に引t・て取り除く作用を
    することを特徴とするIP#軒請求の範囲第1項KE截
    の歪除去装置を伴う裂片を保持しているプルタブを備え
    た開缶容易な缶端部。 14、前記てこ台部材が前記鼻状部材よりも前記屈曲i
    llκ近く配設されることを特徴とする特*m求の範囲
    第13項κ配截の歪除去装置を伴5裂片を保持している
    プルタブを備えた開缶容亀な缶端部。、 15、 # Fてこ台部材は前記ゾルタブの中で、外見
    上前記刻線を越えて伸びるオフセットκよって構成され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第13項κ記載の歪
    除去装置を伴う裂片を保持しているゾルタブを備えた開
    缶容易な缶端部。 16、上記プルタブをつかめるようκこのプルタブを前
    記缶端部の上に持ち上げるためと,上記端部に上述のよ
    うに形成された開口部を徨うために、前記缶端部と合体
    する装置を含み、前記持ち上げられた装置は前記てこ台
    部材に一致しないよ5Kしてあることを特徴とする特許
    請求の範囲第13項に記載の歪除去装置を伴5裂片を保
    持しているゾルタブを備えた開缶容易な缶端部。 17、前記持ち上げられた装置は、上記刻線の外側に上
    記裂片の両側に沿って配設されて前記ゾルタブを支持す
    る作用を営む盛上ったぜ−ドをMすることを特徴とする
    特許請求の範囲第16項に記載の歪除去装置を伴う裂片
    を保持しているゾルタブを備えた開缶容易な缶端部。 18、前記刻線は前記屈曲線の回りから前記缶端部の中
    心に向って伸びる刻線の残留肉厚の薄い部分な胃し、そ
    れによって前記ゾルタブは上向鎗のカム運動がより一層
    容易になり、前記リベットの歪が緩和され、または前記
    裂片を前記缶端部の中心に向けて引き始めるのに要する
    力が軽減されることを特徴上する%!’Fl!III求
    の範囲第13項に記載の歪除去装置を伴う裂片を保持し
    【いるゲルタブを備えた開缶容易な缶端部。 囲を保証するには充分な距離ではある姑前記缶端部の圧
    力保持能力tcW書な影響を、及ぼす程大きくはない距
    離で、前記屈曲線の回りから前記缶端部の中心に向って
    伸びる残留肉厚の薄い部分を!し、それによって#配プ
    ルタブは、より一層容易に上向きのカム運動をし、前記
    リベットの歪を緩和し、または(mdlor )前記裂
    片を前記缶端部の中心に向って引き始−るのに要する力
    を軽減することを特徴とする特許請求の範囲第13項乃
    至17項のいずれかく記載の歪除去装置を伴5裂片を保
    持しているゾルタブを備えた缶端部。
JP15288482A 1981-09-03 1982-09-03 歪除去装置を伴う裂片を保持しているプルタブを備えた開缶容易な缶端部 Granted JPS5873543A (ja)

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US323749 1981-11-23

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02503305A (ja) * 1988-02-22 1990-10-11 グリゴレンコ ドナルド シー カン頭開放構体及びその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02503305A (ja) * 1988-02-22 1990-10-11 グリゴレンコ ドナルド シー カン頭開放構体及びその製造方法

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