JPH02504139A - 押型ガラス製品を形成する方法及び装置 - Google Patents

押型ガラス製品を形成する方法及び装置

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JPH02504139A
JPH02504139A JP63505920A JP50592088A JPH02504139A JP H02504139 A JPH02504139 A JP H02504139A JP 63505920 A JP63505920 A JP 63505920A JP 50592088 A JP50592088 A JP 50592088A JP H02504139 A JPH02504139 A JP H02504139A
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ジーグラー,マイケル ゼイ.
ミルウオード,バーリイ
ロブ,ケネス ピー.,ジユニア
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エーヂーエー アクチボラグ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 押型ガラス製品を形成する方法及び装置本願は、ミカエ〃・ジエイ・ライ−ブラ ー等によって1984年4月16日に出願された出願番号第600410号(1 985年11月19日付にて特許第4553999号として発行された〕の一部 継続出願としてのミカエル拳ジエイ拳ツイーグフー等によって1985年11月 15日に出願された出願番号第798614号(1987年3月24日付にて特 許第4652292号として発行されたンの一部継続出願としてのミカエル・ジ エイ・ライ−ブラー等によって1986年12月22日付にて出願された出願中 の出願第945285号の一部継続出願である。
本発明プレス成形によって形成されるガラス製品の皺造に関し、更に詳細vcは チニープ円チューブ型のインジェクターを通して好ましく導入される寒剤(cr yog@n ) t−利用することによるガラス製造法において増大し九生産性 を提供するための方法及び!i!置に関し、高圧源からの寒剤の流fiはインジ ェクターチュー10円Nを通って供給し、低圧源からの寒剤にインジェクターチ ューブの外W6を通って連結的に供給し、高圧インジェクターチューブ上で水分 凝縮及びその中及び周囲での氷形成を防ぐため周囲空気をパージし高圧インジェ クターチューブを保ち、冷却を与える。
2、先行技術 「プレス成形法」を用いビールジョツキ−等の知き中空ガラス製品を製造するに 当っては、典型的にはガラスのゴブt″型中に入n、そこでそれを押圧して所望 の形の製品を形成する。
新しく形成さn几ガヲス製品を冷却するためばかりでなくプレス機構を冷却する 丸めに周囲の空気が使用される。
ガラスのプレス成形において、冷却ガスとして空気の流ny<利用することが慣 習である。通常ゆるやかな空気流が型の面を横切って確立さnlこれは「低圧空 気流」なる語で表現さnている。文型からできる限り速く製品を取シ出しできる ように製品の急速冷却と固化をする几め、型のキャビティ円に製品が未だ含有さ れている間に新しく成形さn九製品の中空内部中に同り゛て更に強力でプフスト 状の空気流を指向させるV7!置が作られている。断続的に使用される比較的高 い速度の空気流(即ち新しく成形さfiた製品をプレスステーションから除央す るとき及び冷却ステーションへ置くとき、かくして製品を空気の高速度流を放出 するインジェクターチューブで配列するその時々に)を「高圧空気流」と称して いる。
ガラス製品の型内保持時間を減少させるため、成形さ九たガラス製品の冷却速度 上玉けるため、中t−通って流体冷却剤を循環させる冷却通路をそれらの型の少 なくとも幾つかの部分に設けて製品tl’151!的に冷却する提案がなされ穴 。
しかしながら、成形さf′L几ガフヌ製品を間接的に冷却するため型冷却を使用 できる程度は、こnが欠sをもたらす傾向があるばかシでなく(成形されtガラ ス製品中に誘起される欠陥の数は型温度が低下するに従って増大する)、型中に 冷却通路を形成する費用及び冷却通路を通る冷却剤の制興された流れを保つのに 好適な5et−設ける九めの費用によって制限される。
型冷却は型内保持時間の減少に若干の助けt−提供するπ、新しく成形さn几ガ フス製品を、適切な固化を行うためそれらの型内に保持しなけnばならない保持 時間は、現存する成形**の生産性を増大させる努力を妨害する隘路(ボトルネ ック)?絶えず形成している。
3、参照親ケーヌ 先に参照した親出願のケースにおいて説明したように、型キヤビテイ中に導入さ nる冷たい寒剤蒸気の流ルの使用はプレス成形及びプロー成形を含む種々のガラ ス成形法に適用できる。冷丸い寒剤の流f′Lは、新しく成形された製品を冷却 するため及び製品を形成するに当って使用される如き装aを冷却するだけ型キヤ ビテイ中に導入できる。従って型は従来可能でおると考えられていたのよシも早 く再循環し、再使用でき、現存する製造設備を利用しながら成形製品の生産性の 非常に著しい増大を達成する。
成形ガラス製品の不均一冷却は応力点を作ることがあるが、そah著しい狂いt 生ぜしめない。成形ガラス製品の形成中に作ら九るかかる応力点は、レア、ガラ スを約900′Fまで再加熱してガラスを強化する長い炉中に製品を通し、その 後ガラスを徐々に冷却して応力点をなおすことによりて代表的には処理される。
成形されたガラス製品はレア中を通されるから、実際のガラスの成形と組合さ九 て必要である唯一の冷却は、新しく形成されt論品を製品形成のため使用さnた 型からとり出すとき新しく形成された製品がそれらの形を保持することを1冥に するのに充分な量の冷却である。
親出瀬の場合の発明が認めるところのものに、中空ガラス製品の成形に当って、 その型から製品を直ぐに取り比重゛ことができるようにするために必要である新 しく成形されたガラス製品の唯一の冷却は、その形を保持するに充分な強度をガ ラスに与えるに適切である冷却の童にあるだけである。
i!I照した親出願の場合の発明は、特別の方法で、即ち新しく形成された中空 ガラス製品の円面上に固化した「スキン」に必要な量をもたらす非常に急速に作 用する冷却法を使用することによって冷却に必要な最少量を目的としている。
一度この内Wスキンが形成され、新しく形成され穴製品を形状安定性にする安定 な主支持物として作用するに充分な程冷却されると、型は開かれ、新しく成形さ れた製品を取シ出すことができる。
適切に冷却さt’Lsそして硬化さnた内部「スキン」の急速形成は、先行ガラ ス成形冷却法で従来よフ可能でありたよシもはるかに急速にその型から新しく成 形されたガラス製品を取り出すこと管可能にする。型は従来よシ可能であると考 えらnていたのよシ早く再循環し、再使用できるため、成形製品の生産性におけ る非常に著しい増大が、現存する生産設備全利用しながら達成される。
発明の要約 本発明は、始め参照した親出願の場合の発明をもたらした発展の持続した長年の プログラムの工場製品を示す。
本発明の方法及び装置は、圧縮さf′した空気源からの空気することによって中 空ガラス製品をプレス成形する方法及び製置に関する。最適な寒剤噴射?確実に する几め、「高圧」(即ち高速度〕寒剤流を噴射するためのチューブを、「低圧 」(即ち低速度〕寒剤ガスのゆるやかな冥質的に連続した流れを供給するより大 きなチューブによって保護的に囲まれその中に共軸的に入れられる。
本発明の方法及び装mは、参照した親出願の場合と同様に、一度新しく成形さn 九ガヲス製品中に内部表面スキンが形成されると(例えば比較昨今い冷却ガスの 中空製品中への導入によシ)、この内部スキンは新しく形成され元製品に対する 形状安定性を与えるのに利用できる。
従ってガラスの新しく形成さnた製品にそ1らの型から非常九早く取シ出すこと ができ、製品がそれらの固化を完全にする間にmは再循環し1再使用できる。
好ましい実施態様において、高圧源からの寒剤の流れは、高圧源からの空気の流 れと共に新しく成形されたガラス製品、例えばビールジョツキ−の中空内部中に 導入する◎別の送入チューブに、新しく成形された物品を冷却するため寒剤及び 空気七−緒に供給するための「インジェクター」として作用する。寒剤及び空気 のための別のインジェクターは−新しく成形さnる製品の中空内部中の内側の位 置で冷tい寒剤と空気の混合を行うように指向させ、形状をとる、そしてこれら の冷却媒体の噴射は、製品がプレス成形さnる成形ステーションにできる限シ近 づけて置いた冷却ステーションで行う。
好ましくは、高圧寒剤送入チューブを、高圧インジェクターチューブを通る流九 を止め次とき、周囲空気が持っている水分が円部高圧寒剤インジェクターチュー ブに入るのを防ぐため、寒剤ガスの連綬低王流を送出するより大きな直径のチュ ーブ円1C置く。
本発明の実施の結果として、周囲空気と比較したとき、温度vC>いて著しく低 下させられた冷却ガスは、新しく形成さ九九ガラス製品の冷却及び固化を速くす る、従って新しく成形された製品がその型内に保持されていなければならない時 間が著しく短縮され、型は成形工程によシ迅速に繰返し使用するため再使用でき 、こnKよって比較的低い原価で生産を増大させることができる。
図面の簡単な説明 本発明の他6特長及びよシ完全な理解が、添付図面との関係で以下の説明及び請 求の範囲と参照してできる。
第1図は、型内に溶融ガラスのゴブの導入を示す逐次四工程の第一工程を示す側 立図略図である。
第2図は型の底部におけるfg融ガラスのゴブを示す第三工程の側立面略図であ る。
第3図は型内で中空ガラス製品t−形成するプレスを示す第三工程の側立面略図 である。
N4@は新しく成形されたガラス製品の中空内部中への冷却媒体の導入を示す第 四工程の側立面略図である。
好ましい5il施態様の説明 第1図ないし!4図を参照すると、ガラス成形装置の四つの加工ステージョンが 略示されておシ、総合的に10゜20.30.40でそnぞれ示しである。加工 ステージョンX0.20,30.40は、第1図に示す知〈開放上端131−通 ってを12のキャビティ15中に導入され、第2図に示す如くm12の底部14 に置かれた溶融ガラス11の加熱された思性ゴブをプレス形成するための自動化 されたガラス成形機によって実施される通常の一連の逐次工程を示す。
篤3図において、ゴブ11が型キャビティ15の形に一致するまでm12のキャ ビティ15中に押し込められた型コア16が示されている、これによってプレス 成形さnた製品20が形成される。次いで型コア16が引き出され、かくして第 4図に示す如く製品20の中空円部2】が冷却ガスの流れで噴射できるようにな る。
第4図を参照すると、新しく成形されたガラス製品20がその型内で冷却ステー ション40(こnは製品20がプレス成形された成形ステーション30にできる だけ近くに位置させる)K移されたとき、空気の高圧源からの空気流を、製品2 0を冷却し、その円面部分上に固化し九ガヲスのスキンr形成し、こ几によって 形状安定性を製品20に与えるに充分な短い時間間隔継続できるよう圧縮空気源 (図示せずンから空気を供給するためのインジェクター50が示してるる。
「高圧インジェクター60」として示した型中へ寒剤を噴射できる形式は、液体 窒素の如き液体寒剤であることができ1又は主として気体の形の流れを形成する ため正に蒸発させらnたはかシの液体窒素の如きガス状寒剤であをことができ、 又は蒸発途中である液体窒素の如き液体と気体の寒剤の混合物であることができ るため、「高圧インジェクター60」の温度は真に非常に低いものである仁とが でき(多分噴射される液体寒剤の温度と殆んど同じ低さでおるン、或いに寒剤液 体、ガス又は蒸気流が噴射される方法に二って約30〜457′高い範囲で6り うることは当業者には理解されるでろろう。
更に「高圧インジェクター60」t−通して液体寒剤が噴射されるとき、遭遇す る異常な冷飢逼度のtめ、噴射さnた寒剤が空気と混合されたときでさえも、形 状される冷却ガスFi現在O技術を用いて行わ九ている成形法での温度範囲よシ はるかに低いものであるととは理解されよう。本発明の実施及び開発に伴わnて 見出された非常に驚くべき結果は、新しく形成されたプレス成形ガラス製品中に 液体寒剤を実際に噴射することができゐことであり、そして製品の中空内部中憤 剤を空気流〔典型的Kに周囲の空気〕と混合することによって、製品及び成形装 置の何れにも損傷を与えることなく製品を冷却する冷却ガスt−提供することで おる、そして冷却位異常な程の迅速な基準で生起し、こnによってガラス製品の 円面を形成する固化したガラスの薄い円面スキンが非常に速く形成される、成る 場合にはこの工程を見ている人の目には殆んど瞬間的に形成さnる。
寒剤のためのインジェクター60は構成がチューブ円チューブ型のものでろり、 内側チューブ62に高圧寒剤源(図示せず)K接続されておフ、外側の共軸的に 配置された囲いチューブ641d寒剤ガスの相対的に低いE力源(図示せず〕に !!絖されている。
内部インジェクターチューブ62から出る寒剤流は相対的VC7i&速度の流n であり、新しく形成される製品20を含Wfる型がインジェクターチューブ50 ,62.64の下に位置シタとき(インジェクターチューブ50から出る相対的 に高速度の空気流と共に〕動作せしめらnる。これは外側チューブ641−通っ て中断することなく維持されている寒剤ガスの相対的低速度とは対照的であシ、 この低速度流はガラス成形機のm囲に提供される正常な風の様な冷却空気流を増 強する作用をするばかりでなく、内部チューブ62C1放出端区域から周囲空気 をパージし保つ作用をし、かくして高速寒剤流をインジエクターチューブ62t −通って放出するのを停止したとき、周囲空気によってもたらされる水分が非常 に冷たい内部インジェクターチューブ62に侵入せず、さもなけ九ばそれと接触 しないようにする、従って内部チューブ62の周囲又は内部に水分が凝縮しそし て氷付看物を形成する可能性を避けるようにする。
インジェクターチューブ50.62からの空気及び寒剤の流fiは新しく形成さ nる製品20の中空内部帯域中に同けらn、たくして中空Pg部帯域円で混合さ n、こ九によって冷却媒体(新しく形成さnる製品の中空内部帯域内の位置で寒 剤が空気と混合されるとガフの形の)を提供する〇本発明を開発しているとき明 らかになつ九意外な発見に、形成される冷却ガスの温!Kが華氏の温度で零より かなり低い温度から約35〜456又にそれ以上の温度まで広い範囲であること 、そして漸進的と低い温度でこのガスを供給することによって提供される冷却の 程度により、新しく形成さ九る製品の固化が、製品に何らi害な効果を与えるこ となく早くすることができることにある。かかる急速衝撃的冷却が、製品形状安 定性を与え、そして製品が形成される里から製品2(lできる限り迅速に取シ出 すことができる固化したガラスの内部スキンの形成を効率的に速くしかも成功す る機能を果しながらしかも新しく形成さnる製品に損傷を与えないこと七見出し 次ことは全く意外である。
好適な冷却ガスを形成するため高圧空気に加えらnる窒素の如き寒剤の原価は、 作らnうるプレス成形製品の生産における実質的な増大と比較したとき全く微小 なものである。冷几い寒剤冷却流と混合される窒素の温度及び時間は製品生産の 選択された速度に対して寒剤使用量を最適にするよう調節できる。
本発明の方法(W述した親時計の場合の方法と同様ンは、ガラス製品を成形する 当業者によって長い間にわたって認めらnて釆九こと、即ち成形さnるガラス製 品のブロー成形及び/又に冷却を行うため使用さルるガスに、成形されるガラス 製品の品質にi害な効果を与えることなくそnらが実施されるとき、著しく低下 した温度であってはならないとう事実と相反するものである。ガラス成形の当業 者は良く知っているように、瓶等の如きガラス容器を成形するために自動化さn た機械は、1900年代の始めから使用されて来た、しかしながら、本発明者等 の知る限りにおいて、かかる自勉化された機械の使用以来80年以上もの間(即 ち本発明の親出願の方法の開発まで〕、加圧さnた冷たい寒剤蒸気をブロー成形 ガス及び/又は冷却ガスと混合するか又はその代シに用いて、自動化さ−ntt 成形機の型キャビティにかかるガスt−提供するようにした装置は作られていな かった。
参照した親時計の場合の発明の基本的概念が、ガラス容器等を製造する技術にお いて認めらfした専門家である多くの人々に先ず関係したとき、彼等がこの概念 を与えた容認は、「そnがどうあってもなし得ない」の一つでありFt。
別の表現をすnば、親時計の場合の発明(及び本出願の改良法〕が提供したこと は、「考えも及ばぬ」程の従来のガラス成形の知恵とまつこうから反するもので ある。しかしながら、この方法の試験において、少なくとも15%そしてしばし ばセル以上の現存する自動化ガラス成形機の生産性の増大が容易に達成でき、し かも著しい低コストでできることを見出し九のである。
本発明をその好ましい形で説明したが、好ましい形での本発明の説IJAは例示 によってのみなさIしたこと1各部の構成及び組合せ及び配置の&1邪における 多くの変更は細末の範囲としての本発明の範囲を逸脱することなくなしうろこと は判るであろう@ 補正書の翻訳文提出II(特許法第184条の8)平成1年12月5日図 特許庁長官 古 1) 文 毅 殿 1、特許出願番号 PCT/SE  88100314 2、発明の名称 押型ガラス製品を形成する方法及び装置3、特許出願人 名 称   ニーデーニー アクチボラグ代表者    ウイードマン、 ベル ンド4、代理人 住 所  大阪市西区土佐堀1丁目6番20号 新来ビル6階1989年8月1 1日 6、添付書類の目録 (1)補正書の翻訳文                   1通請  求   の  範  囲 1、(匈形成さ九るべき製品の形状の特長を規定する型キヤビテイ中に溶融ガラ スのゴブを置き、 (1)】溶融ガラ7−ゴプに対して型キャビティPgK型コアを押圧することに よってガラス製品を加圧成形し1型コア及び型キャビティの間の空間で所望の形 状に溶融ガラスを流すため加圧押込みし、 teJ新しく形成さnるガラス製品の中空部から型コア!−6D出し、 (Q周囲空気の温度より実質的に低い温度を有する加圧寒剤源t−設け、そして (e〕加圧空気源を設は 九工程を含む型キヤビテイ中で成る量の溶融ガラ7を造形することによって中空 ガラス製品を製造する方法において、(flインジェクター装装置よって中空内 部中に別々の流れとして寒剤及び空気流t−導入し、別々の流fiを新しく形成 さnるガラス製品の中空内部中で混合することを特徴とする方法。
2、寒剤及び空気を、1!Ij融ガラヌのPi1面部分を1戻冷却し、その固化 を速くするために充分な間の、パルス時間同時に導入し、導入さnる寒剤が寒剤 蒸気である請求の範囲第1項記載の方法。
3、寒剤蒸気が窒素であり、冷却ガス流を導入するパルス時間が空気の流れを導 入する九めのパルス時間に使用するのと同じ時間のものである請求の範囲第1項 記載の方法◇4、寒剤が窒素である請求の範囲第1項記載の方法。
5、外側チューブ内に実質的に共細的に配置され、新しく形成されるガラス製品 の中空内部中に噴射さnる寒剤の流れを提供するため使用される内部インジェク ターチューブを取り囲む外部インジェクターチューブを介して寒剤ガスのゆるや かにして実質的に連続した流n’jj提供することによって寒剤の流れ全導入す る工程を行い、ゆるやかにして実質的に連続した流fiが、新しく形成される製 品の中空内部中に水分含有周囲空気が入るのを防ぐ作用tする請求の範囲第1項 記載の方法。
6、型キヤビテイ中で成る量の溶融ガラスをプレス造形することによって中空内 部中t−Nするガラス製品を製造する方法において、周囲空気の温度より実質的 に低い温度を有する加圧寒剤の流れを提供し、新しくプレス形成さnたガラス製 品の内側部分を冷却し、その内面部分に固化したガラスのスキン全形成すること によってその固化を速くし、製品がプレス形成さnる型から成形後急速に製品を 取シ除くことができる製品形状安定性を与える几め新しくプレス形成さnytガ ラス製品の中空内部中に寒剤の流れt導入する工程を含むととtW微とする方法 ・ 7、冷却ガスの流nt−提供する工程が、周囲空気の温度よシ冥質的に低い温度 を有する冷たい寒剤蒸気の流れを提供し、新しくプレス形成されたガラス製品の 中空内部中に冷たい寒剤蒸気の流f′L1に送るための導入口装置を設け、新し く形成される製品の中空円部中に冷たい寒剤蒸気の制御さされた流れを送シ、製 品を含む溶融ガラスを冷却し、その固化を速くする九め導入ロ装置Vi−操作す る工程を含む請求の範囲第6項記載の方法。
8、冷九い寒剤蒸気の流nを、新しく形成される製品の中空内部中で空気の流れ と混合し、周囲の空気の温度よシ笑質的に低い温度である冷却ガスを作る請求の 範囲第6項記載の方法◎ 9、冷た込寒剤蒸気及び空気O流九の導入を、一つに寒剤蒸気のため、別の一つ は空気のための別々の導入口を用いて行い、各導入口を新しく形成さnる製品の 中空内部中に放出するように配置し、かくして導入口から放出さfる流れの混合 を特徴とする請求の範囲M8項記載の方法。
10、寒剤の導入Oため使用する一つの導入口が、寒剤の導入のためのチューブ 内チューブインジェクターを含み一内側チューブ及び外側チニーグが実質的に共 軸的に延びてチューブ内チューブインジェクターを形成し、外側チニープを寒剤 ガスのゆるやかにして実質的に連続した流nl与えるために使用し、内側チニー プを製品の内部に寒剤ガスの噴射流を与える友めに使用する請求の範囲M9項記 載の方法。
11、チューブ内チューブ導入口を、製品が形成さnる型内の成形ステーション から出る新しく形成さnたプレス成形製品が続いて送行する通路に沿って激き、 導入口の位置を成形ステーションに近接して置き、新しく形成された製品が送行 通路に沿った成形ヌテーションから取!ll出されるとき新しく形成された製品 の中空内部中に放出することを目的とした請求の範囲M10項記載の方法。
12、チューブ内チューブ導入口を、導入口が送行通路に対し勤かめよう送行通 路に対して固定関係に置く請求の範囲第11項記載の方法。
13、寒剤及び空気の導入のための一つのそして他の別々の導入口を近接平行に 配置し、新しく形成されるガラス製品の中空内部中で混合する空気と寒剤の流n の組合せを行う請求の範囲第9項記載の方法。
14、  型キャビティによって規定さnた所望形状に一致させるため、成る量 の溶融ガラスを導入するキャビティを可し、型キャビティによって規定さnた所 望形状に溶融ガラ7の量を一致させるのt少なくとも助けるため、溶融ガラスの 内面部分t−X接冷却するため、キャビティ中で形成される中空ガラ7c製品に 対して内部的にキャビティ中で形成される中空ガラス製品に対して型キャビティ に冷却ガスo @ rLを導入するためのガス導入口¥i*t1Nする型を含む 中空ガラス製品層造機において、wRa空気の温度よシ笑質的に低い温度t−宥 する冷却ガスを提供するため流nを混合するように、中空ガラス製品中に冷たい 寒剤蒸気及び空気の別々の流れを提供する装置を有する中空ガラス製品製造機。
15、ガス導入口装置が、 (&)新しく形成されるプレスガラス製品の中空内部中に全般的に同9方向で寒 剤蒸気の相対的に高速度の流れと相対的に低迷度の流t′Lt−別々に放出する tめのチューブ円チ二−プ寒剤インジェクター装雪、 (′b]新しく形成されるプレスガラス製品の中空内部中に同つ九万同で周囲空 気の流れを放出するための禎助インジェクター装置、及び (e) W記冷却ガヌを作る九め、中空内部中で混合する九め新しく形成される プレスガラス製品の中空内部中I/c寒剤蒸気及び空気O@n’i指向させるた めに配置した寒剤及び空気インジェクター装置 を含む請求の範囲第14項記載の装置〇国際調査報告

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.型キヤビテイ中で或る量の溶融ガラスを造形することによつて中空ガラス製 品を製造する方法において、(a)形成されるべき製品の形の特長を規定する型 キヤビティ中に溶融ガラスのゴブを置き、 (b)溶蝕ガラスゴブを対して型キヤビテイ内に型コアを押圧すねことによつて ガラス製品を加圧形成し、型コア及び型キヤビテイ間の空間で所望の形状に流す ため溶融ガラスを加圧押込みし、 (c)新しく形成されたガラス製品の中空品から型コアを取り除き、 (d)周囲空気の温度より実質的に低い温度を有する加圧寒剤源を設け、 (e)加圧空気源を設け、そして (i)寒剤及び空気の流れを導入するためのインジエクター装置を介してそれら の加圧源から寒剤及び空気を新しく形成されにガラス製品の中空内部中に導入し 、新しく形成されるガラス製品を冷却し、製品に形状安定性を与え、かくして新 しく形成されたガラス製品を型キヤビテイから取り出しうるようにする 工程を特徴とする改良方法。
  2. 2.寒剤及び空気流を別々の流れとしてインジエクター装置によつて中空内部中 に導入し、寒剤及び空気を導入する工程が新しく形成されるガラス製品の中空内 部中での別々の流れを混合する工程を含む請求の範囲第1項記載の方法。
  3. 3.寒剤及び空気を溶融ガラスの内面部を直接冷却し、その固化を速くするに充 分なパルス時間同時に導入し、導入される寒剤が寒剤蒸気である請求の範囲第2 項記載の万法。
  4. 4.寒剤蒸気が窒素であり、冷却がス流を導入するパルス時間が空気の流れを導 入するためのパルス時間のために使用するのと同じ時間である請求の範囲第3項 記載の方法。
  5. 5.寒刑が窒素である請求の範囲第1項記載の方法。
  6. 6.外側チユーブ内に実質的に共軸的に配置されている内部インジエクターをと りまき、新しく形成されるガラス製品の中空内部中に噴射される新剤の流れを提 供するため使用される外側インジエクターチユーブを通してゆるやかで実質的に 連続した新剤ガスの流れを提供することによつて寒剤の流れを導入する工程を行 い、ゆるやかで実質的に連続した流れが新しく形成される製品の中空内部中に寒 剤を噴射するため使用される内部インジエクターチユーブに周囲空気中に含まれ る水分が入るのを防止する作用をする請求の範囲第1項記載の方法。
  7. 7.型キヤビテイ中で溶融ガラスのプレス造形によつて中空内部中を有するガラ ス製品を製造する方法において、周囲空気の温度より実質的に低い温度を有する 加圧寒剤の流れを設け、寒剤の流れを新しくプレス形成されるガラス製品の中空 内郭中に導入して新しく形成されるガラス製品の内部を冷却し、そり内面部分上 に固化したガラスのスキンを形成することによつてその固化を速くし、製品をプ レス形成した型から成形後急速に製品を除去できる形状安定性を製品に与える工 程を特徴とする改良方法。
  8. 8.冷却ガスの流れを提供する工程が、周囲空気の温度より実質的に低い温度を 有する冷却された寒剤蒸気の流れを設け、新しくプレス形成されるガラス製品の 中空内部中に冷たい寒剤蒸気の流れを送るための導入装置を設け、導入装置を新 しく形成される製品の中空内部中に冷たい寒剤蒸気の制御された流れを送り、製 品を含む溶融ガラスを冷却し、その固化を速くするために操作する請求の範囲第 7項記載の方法。
  9. 9.冷たい寒剤蒸気の流れを、新しく形成される製品の中空内部中で、空気流と 混合して、周囲空気の温度より実質的に低い温良である冷却ガスを提供する請求 の範囲第8項記載の方法。
  10. 10.冷たい寒剤蒸気及び空気の流れの導入を、一つは寒剤蒸気のため、別の一 つは空気のために別々の導入口を用いて行い、導入口を新しく形成される製品の 中空内部中に放出するために配置し、かくして導入口から放出される流れの混合 を容易にする請求の範囲第9項記載の方法。
  11. 11.寒剤の導入のため使用する一つの導入口が寒剤の導入のためのチユーブ内 チユーブインジエクターを含み、内部チユーブ及び外部チユーブが実質的に共軸 的に延びてチユーブ内チユーブインジエクターを形成し、外部チユーブを寒剤ガ スのゆるやかで実質的に連続した流れを与えるため使用し、内部チユーブを製品 の内部中に寒剤ガスの噴射流を与えるために使用する請求の範囲第10項記載の 方法。
  12. 12.チユーブ内チユーブ導入口を送行通路に沿つて位置させ続いて製品が形成 される型中で成形ステーシヨンから出る新しく形成されるプレス成形製品を位置 させ、導入口の位置を成形ステーシヨンに近く置き、新しく形成される製品の中 空内部中に放出させることを目的として、送行通路に沿つた成形ステーシヨンか らそれを取り出すようにした請求の範囲第11項記載の方法。
  13. 13.チユーブ内チユーブ導入口を、導入口が送行通路に対して動かぬよう送行 通路に対して固定関係で位置させる請求の範囲第12項記載の方法。
  14. 14.寒剤及び空気のための一つの及び別の導入口を、新しく形成されるガラス 製品の中空内部中で混合する空気及び寒剤の流れの組合せを行うため平行して近 づけた状態で配置する請求の範囲第10項記載の方法。
  15. 15.(a)或る量の溶融ガラスを型キヤビテイ中に導入し、(b)その溶融ガ ラスの量をガラス製品を形成するための型キヤビテイによつて規定された形に一 致させ、(c)寒剤の加圧された流れを型キヤビテイ中に噴射し、寒剤の流れは 周囲空気の温度よりも実質的に低い温度を有し、ガラス製品の冷却を速くするよ うにし、かくして急速に固化させ、従つて型キヤビテイから急速に取り出しうる ようにする 工程を含むガラス製品の製造方法。
  16. 16.型キヤビテイによつて規定された所望形状に一致させるため或る量の溶融 ガラスを導入するキヤビテイを有し、型キヤビテイによつて規定された所望形状 に溶融ガラスを一致させるのを少なくとも助けるため型キヤビテイ中に冷却ガス の流れを導入するための導入口装置を有する型を含むガラス製品製造機において 、周囲空気の温度より実質的に低い温度を有する冷却ガス及び寒剤の組合せを提 供するため冷却ガスの流れと共に寒剤の流れを与え、各流れを各導入口装置を介 して提供する装置の改良。
  17. 17.導入口装置が、新しく形成されるプレス成形製品の中空内部中に周囲空気 及び寒剤の組合せた流れを導入して成形されたガラス製品の冷却を行い、新しく 成形された製品の内面部分に固化したガラスのスキンを形成することによつてそ の固化を速くし、製品が成形されたとき短い時間でそれが形成された型から製品 を取り出しできるような形状安定性を有する製品を急速に提供させる装置を含む 請求の範囲第16項記載の機械。
  18. 18.或る量の溶融ガラスを、型キヤビテイによつて規定された所望形状に一致 させるために導入するキヤビテイを有し、キヤビティ中で形成される中空ガラス 製品に対して内部的に型キヤビテイに冷却ガスの流れを導入して、型キヤビテイ によつて規定した所星形状に溶融ガラスの量を一致させるのを少なくとも助ける ため溶融ガラスの内面部分を直接冷却するためのガス導入口装置を有する型を含 む中空ガラス製品製造機において、中空ガラス製品中に冷たい間剤蒸気及び空気 の別々の流れを与え、その中で流れを混合して、周囲空気の温度より実質的に低 い温度を有する冷却ガスを提供するための装置の改良。
  19. 19.ガス導入口装置が、 (a)新しく形成されるプレスガラス製品の中空内部中に全般的に回う方向で寒 剤蒸気の相対的に低速度の流れと相対的に高速度の流れを別々に放出するための チユーブ内チユーブ寒剤インジエクター装置、 (b)新しく形成されるプレスガラス製品の中空内部中に向う方向で周囲空気の 流れを放出するための補助インジエクター装置、及び (c)前記冷却ガスを与えるため中空内部中で混合するため新しく形成されたプ レスガラス製品の中空内部中に寒剤蒸気及び空気の流れを指向させるため配置し た寒剤及び空気インジエクター装置 を含む請求の範囲第18項記載の機械。
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