JPH02504456A - 帯域伸長テレビジョンの周波数発生装置 - Google Patents
帯域伸長テレビジョンの周波数発生装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、多重化アナログ成分(MAC)カラーテレビジョン信号の符号化及
び復号化に係わる。特に、この発明は、MACカラーテレビジョン信号の符号化
及び復号化のための周波数発生装置に係わる。
発明の背景
複合カラーテレビジョン信号は、この分野の技術者に良く知られているように、
色度(即ち、色合い)情報を搬送波に載せて、輝度(明るさ)情報とともに伝送
する信号である。米国においては、カラー放送は国家テレビジョン方式委員会(
NTSC)標準に従って行われている。他の複合信号には、フランスで使われて
いるSECAM及びその他のヨーロッパ諸国で使われているPALがある。
第1図は、NTSC信号振幅がRF搬送波を変調し、FCC規則の下での地上放
送のための残留側帯波振幅変調信号に濾波している、振幅−周波数ダイアグラム
である。輝度信号12と色度信号14とを有する、典型的なNTSC複合カラー
テレビジョン信号が示されている。この信号は僅か6MHzの帯域幅を有し、映
像搬送波16は該帯域幅の下端から 1.25MHz高い。輝度情報は映像搬送
波16を直接振幅変調し、色度情報は色副搬送波18を変調し、次いでこの色副
搬送波18は映像搬送波16を変調するのに用いられる。一方、可聴信号情報は
、上記帯域の上限近傍に位置する別の副搬送波を変調する。色副搬送波は、NT
SCが確立した標準である 3.579545 M Hzの周波数を持っている
。色度信号側帯波の下側及び輝度信号側帯波の下側は抑圧され、伝送されない。
これまで、複合カラーテレビジョン信号はその構成に伴う問題を持っていること
が認識されている。例えば、輝度信号と色度信号との分離は周波数多重化された
信号を濾波することによって達成されるので、範囲Aでの色度信号と輝度信号の
重複が若干の問題を提起する。若し、受信時に輝度信号と色度信号との完全な分
離を求めても、それに必要な濾波によって両信号の若干の情報が失われてしまう
。他方、情報が失われないようにすると、輝度信号と色度信号との干渉を認めな
ければならなくなる。
そのうえ、NTS Cテレビジョン信号の種々の部分が異なる周波数で伝送され
るので、伝送中に起きる振幅−周波数応答の乱れが様々に影響を与えることにな
り、信号の品質を劣化させる。また、利用し得るカラー情報は、カラー副搬送波
の選択により許容された狭いカラー帯域によって厳しく制限される。
この複合カラーテレビジョン方式に固有の問題を克服するために、この多重化ア
ナログ成分(MAC)カラーテレビジョン信号が開発された。さて、第2図にM
AC映像ラインの振幅一時間ダイアグラムが示されている。
このMAC映像ラインは、水平消去期間(HBI)22、色度情報24及び輝度
情報26を含む。色度情報24及び輝度情報2Bのいずれか一方は時間圧縮され
てよく、後者は両信号間の干渉を防止するのに役立っているガートバンド28に
よって分離されている。
このMACカラーテレビジョン信号は、従来の輝度信号と色度信号(NTSCそ
の他の複合カラーテレビジョン信号を得る場合と同様に)を発生し、その後、そ
れらの信号を個別にサンプリングし記憶することによって得ることができる。輝
度信号は輝度サンプリング周波数でサンプリングされて輝度信号記憶装置に記憶
される。一方、色度信号は色度サンプリング周波数でサンプリングされて色度信
号記憶装置に記憶される。輝度信号および色度信号のサンプルは時間圧縮される
。これは、それぞれのサンプリング周波数で記憶装置に書き込み、それよりも高
い周波数で記憶装置から読み出すことによって行われる。マルチプレクサは輝度
信号記憶装置または色度信号記憶装置のどちらかを、映像ラインの期間中の適時
に選択して読み出す。こうして第2図のMAC信号が作られる。必要なら、可聴
信号のサンプルをHBIの期間に伝送してもよく、映像サンプルの場合と同様に
多重化(または時間圧縮)される。多重化されたMAC信号で全サンプルが生じ
る信号速度は、MACサンプリング周波数と呼ばれる。
第2図のMACフォーマットを実行する種々の有形な例が開発されている。例え
ば、幾つかのMACフォーマットが3=2の輝度信号圧縮によって実現されてい
る。
欧州での、1フレーム当たり 625ラインのC,D及びD/27オー?7トは
、20.250M HzのMACサンプリング周波数を用いている。1フレーム
当たり 625ライン及び525ラインのC,D及びD/2フォーマットは、2
0.250M HzのMACサンプリング周波数を用いている。
1フレーム当たり 625ライン及び525ラインのB−MACは、1365f
)I OMA Cサンプリング周波数を用いている。更には、4:3の輝度信
号圧縮を用いた14.32 Mn2のMACサンプリング周波数を用いている有
形な例、及び5:3の輝度信号圧縮を用いた21.447M HzのMACサン
プリング周波数を用いている有形な例がある。
上記の各MAC実施例は、輝度信号及び色度信号の解像度がともに縮小されてお
り、且つ、受像機では種々のクロック周波数を発生するのが複雑である欠点があ
る。
これらの欠点は、次の表]を参照して示される有形な例で解決されてきている。
(以下余白)
表1
マスター・りo7り(f D ) 42.95MHz−2730fl(1
輝度信号サンプリン
グ周波数 (fl) 14.32MHz−910f)l
1/3色度信号サンプリン
グ周波数 (f2 ) 7.16 MHz −455fH1/
[i可聴信号サンプリン
グ周波数 (f3 ) D、33 MHz−21f)l
l/130MACサンプリン
グ周波数 (f 4 ) 21.48MHz −1385f
)I 1/2テレテキスト発生器(f5 ) 6.14MH
z −39Of)l 1/7NTSC色副搬送波 3
.579545MHz−227,5fHl/12
[m?ata f 31.t O,20MHz即ち13fH(fO〕l/210
> ?あッテもヨイ]表1に示される具体例を取り入れたシステムは、198
4年9月21日に申請された米国$願第652. 926号で、今はケー・ルー
カス(K、Lucus)氏に発行されている特許第4、 652. [3号に
詳しく論じられている。このルーカス氏特許は、同様に本発明の被譲渡人に譲渡
されており、ここに参考に取り入れられている。
このルーカス氏の具体例は、単一のマスター・クロック周波数から単純に整数値
による除算によりて導出され得るように互いに関係付けられ(サンプリング周波
数及び他の目的に使用され)る周波数を取り入れている。従って、もし選択され
た周波数が、整数でそのマスター・クロック周波数に分周できなかつた場合、必
要とされるであろう周波数の乗算は伴わないので、たった1個のフニーズーロッ
クド・ループが必要とされるだけである。
この特徴は、受像機で必要な装置を簡単にし、且つそのコストを低減する。
エイリアシング(allasing)による歪み無しに運び得る情報周波数の上
限はサンプリング周波数(即ち、ナイキスト・レート)の2分の1(50%)で
ある。受像機で経済的に実現し得る1組のフィルタに対する要求は、その有効な
帯域をサンプリング周波数のほぼ40%に低減する。
従って、表1に示される周波数系においては、輝度信号周波数応答がほぼ6MH
zに制限され、一方、色度信号周波数応答はほぼ3MHzに制限される。
上記したMAC実施例のうち、2つは商業的実施のために変形され、国際的な番
組交換のためテレビジョン信号の標準化を検討する国際団体である、CCIRか
ら発行された文書に記述されている。これらの具体例は525ラインB−MAC
及びθ25ラインB−MA Cである。C−MAC及びD/2−MACは、まも
なく欧州で衛星による直接放送に用いられるであろう。受像機は、B−MAC標
準での伝送のために数個間で現在使用されており、他の国でも近い将来使用が期
待されている。これらの標準で使用されているサンプリング輝度信号サンプリン
グ周波数によって、元来これらの伝送は上記したような縮小された解像度を有し
ている。広幅スクリーン映像での高解像度に関心が高まりつつあり、先に論じた
ように、改良テレビジョン(HDTV)への整然とした移行のため現在使用され
ているMAC受像機には充分な両立性を保持しつつ、これからの受像機には高い
解像度をもたらすべく、これらMAC方式の性能を向上することが非常に望まれ
ている。これらのMAC実施例は、既に広幅スクリーン及び標準縦横比率での画
像伝送及び表示を規定従って、この発明の目的は従来技術より広い帯域可能性を
提供する一連の周波数を発生することである。
更に、この発明の目的は各周波数がB−MAC,C−MAC,D−MACあるい
はD/2−MACフォーマツる一連の周波数を発生することである。
この発明の上記目的及びその他に従って、一連の周波数は次の規準を用いて計算
される。
〕)周波数が、かなりの実現性を持ったマスター・クロックから、整数での除算
で発生されること;2)そのマスター・クロックの絶対周波数、MACサンプリ
ング周波数、輝度信号サンプリング・クロック及び色度信号サンプリング・クロ
ックは増大できるが、可聴信号及びデータのサンプリング・クロックの絶対周波
数は変動しないこと;
3)そのマスター・クロックから、整数での除算で227.5f)Iを発生する
こと;
4)そのマスター・クロックから、整数での除算で6MHzに近いテレテキスト
・クロックを発生すること;及び
5)色度信号サンプリング周波数及び輝度信号サンプリング周波数が、455/
4f)!(最小の不規則増加の逆数)の整数倍であること。
本発明の一部として選択された一連の周波数は、B−MAC(それら周波数がf
Hの項で規定され、それによって525ライン及び625ラインの両方式を記述
する)に対し、次のように互いに関係付けられている。
fO−3fl −6f2−2 f4−13fi5k fHここで、fOはマスタ
m−クロックであり:f1は輝度信号サンプリング周波数であり:f2は色度信
号サンプリング周波数であり;f4はM−ACサンプリング周波数であり;f)
Iは水平ライン周波数であり;且つkは2より大きい正の整数である。
C−MAC,D−MAC及びD/2−MAC方式では、その関係は次のようにな
る。
fO−3fl −6f2−2 f4−1296k fH上記にリストされた規準
は、ルーカス氏の例や前記C−MAC,D−MAC及びD/2−MACでの具体
例と充分な両立性を保持するとともに、fOがB −M A Cl::対し上記
13B5f)lで示され、C−MAC,D−MAC及びD/2−MACに対し、
上記1298fHで示される速さくレート)で増大する一連の周波数を満足する
ことが見出だされた。更に、kの値を3とすると、輝度信号及び色度信号双方の
帯域が50%増大する。引き続きkの値を増加すると、同様な帯域増大が得られ
る。
可聴信号情報は、最終的に受像機へ与えられる複合カラーテレビシリン信号を伴
うので、可聴信号サンプリングはMACカラーテレビジョン信号に含まれる。従
って、可聴信号サンプリング周波数もまた、ちょうど割り切れてマスター・クロ
ック周波数となるように選択される。
テレテキストが必要であれば、受像機で6MHz付近の信号が発生されて標準の
「ドツト・マトリックス」テレテキスト文字発生器が使用できるようになされる
。なお更に、テレテキスト・サンプリング周波数 (f5)も、ちょうど割り切
れてマスター・クロック周波数となるように選択される必要かある。
この発明は、中央に配置された符号器と各受像機の復号器において実行される。
該符号器は輝度信号および色度信号を含むテレビジョン信号をMACカラーテレ
ビジョン信号へ変換し、各受像機の復号器はMACカラーテレビジョン信号を複
合カラーテレビジラン信号へ変換する。信号は一層有利なMACフォーマットで
伝送路の大半を伝送される。
符号器は、個別の輝度成分と色成分とを有するテレビジョン信号を受は取る。こ
れらの成分は、公知の方法により、適当な(輝度信号あるいは色度信号)サンプ
リング周波数でサンプリングされる。輝度信号のサンプルは、fl (輝度信
号サンプリング周波数)で記憶装置に書き込み、f4 (MACサンプリング
周波数)で読み出すことによって、3;2の比率に圧縮される。色度信号のサン
プルは、f2 (色度信号サンプリング周波数)で記憶装置に書き込み、f4
(MACサンプリング周波数)で読み出すことによって、3:1の比率に圧
縮される。マルチプレクサにより、サンプルは交互に記憶装置から読み出され(
且つ、可聴信号サンプルのような他の所与の信号と結合されて) 、MACカラ
ーテレビジョン信号を作り、該信号を各受像機へ向けて送信する。
各受像機では、MAC信号から複数の成分を分離するデマルチプレクサが復号器
に設けられている。輝度信号および色度信号は圧縮の場合の過程を逆に辿ること
によって伸長(decompression )される。可聴信号その他の信号
もまた再生される。
B−MAC,525ライン映像の場合、色度信号サンプルは、周知な方法で、復
号器で発生された227.5f)Iの色副搬送波を変調するために使用される。
伸長された輝度信号サンプル及び変調された色副搬送波は、適当な同期情報及び
帰線消去情報と結合されて複合カラーテレビジョン信号となる。同様な方法で、
B−MAC625ライン映像はPALに符号変換することができる。
上記のHBI内では、複数の可聴信号チャンネルを時間分割多重を用いて伝送す
ることができる。また、垂直帰線消去期間(VBI)に周知な方法でテレテキス
ト情報を伝送することもできる。テレテキスト符号は、受像機で再生されて文字
発生器に入力される。文字発生器は、英数字文字を作ってテレビジョン・スクリ
ーンに表示する。
本発明で基本的なことは、現行のMAC標準に従って作られているMAC受像機
が、信号処理回路及びこの発明の技術によつて元来高解像度をもって伝送される
べき改良されたMAC信号を処理することができるクロック周波数を有している
ことである。スタジオでは、種々の値のk(2より大きい正の整数)が高解像度
MAC映像信号を符号化するために使用される。新方式では、データ・クロック
周波数について現在の標準値を維持することとなろう。従って、新方式のMAC
受像機及び現行のMAC受像機は同じ基本の方法でデータを復号する。しかし、
新方式MAC受像機は、新しいMAC信号伝送に特別な解像度を得るために、A
/Dコンバータの前に適当に帯域を広げられたフィルタを有し、且つ、標準MA
Cクロック周波数と単純且つ適当に関係付けられた、即ちこれらクロック周波数
の増加が3 : 2 (k−3)あるいは4 : 2 (k−4)のどちらかで
ある、−組の映像処理用クロック周波数を使用することとなろう。現行の受像機
あるいは現行の標準で設計された受像機は、k−2の系を構成しているものと考
えることができ、この系では輝度信号の帯域を約6MHzとし得る。k−3の系
を構成するものは6 M Hzの帯域を実現することができ、k−4の系を構成
するものは12MIHzの帯域を実現することができる。この発明によれば、こ
れらのkの値のいづれかを持つ系を構成するものとして設計された受像機は、k
の他の正の整数、即ち2.3又は4のいづれかで符号化された伝送を受信するこ
とができる。従って、将来、更に高出力の宇宙船トランスホンダが利用可能にな
り、あるいはMAC信号の衛星伝送が開始され、且つk〉2、例えば3又は4で
の符号化が行われるときは、低い値のkで設計された受像機は、映像や音声を受
信することができるようになろう。k−2、k−3あるいはに−4で符号化され
たかどうかで、そのような受像機は、一般的に、受像機の帯域、M Hz −3
* kをカバーすることができる。上記した商業的に満足されたMAC方式は、
k−2の値を有し、6MHzの帯域を実現する。受像機にに−3の値を有する改
良されたMAC方式は、もし伝送かに−3又はに−4においてであれば、6 M
11 zの帯域をもたらすことができる。逆に、この発明に従いに−3又はに
−4で設計された受像機は、送信及び受信の双方で、k−2での伝送に対して6
M Hzの帯域をもたらし、k−3での伝送に対して9MHzの帯域をもたら
し、k−4での伝送に対して12MHzの帯域をもたらすであろう。k−4で設
計された受像機は、k−2で符号化された伝送を受けるときは6MHzの帯域を
もたらし、k−3で符号化された伝送を受けるときは9MHzの帯域をもたらし
、k−4で符号化された伝送を受けるときは12MHzの帯域をもたらであろう
。このように、より広い帯域を可能とするように設計された受像機(k−3)は
、より広い帯域のフィルタを有するであろうが、これらはまた標準MAC(k−
2)に適したフィルタを装備することも可能である。そのようなフィルタS/N
比を改善し、それにより画質も改善することとなろう。
本発明には、このような将来への拡張性が根源的に存在している。本発明に基本
的なことは、どのような新しい方式でも現行のデータ・サンプリング周波数にの
保存性があることである。もし、現行方式かに−2で規定されていれば、それら
のデータ・レートはkに依存せず、それらで現に選択されている値(k>2)を
保持するに違いない。
添付された図面に関連して検討されるとき、本発明は後述する詳細説明を参照し
てより良く理解されるようになるので、本発明及びそれに付随する多くの利点の
より完全な理解が容易に得られるであろう。ここで;第1図は、典型的なNTS
Cカラーテレビジョン信号を単純化した形で示す振幅−周波数ダイアグラムであ
る。
第2図は、典型的なNTSCカラーテレビジョン信号における、1本の映像ライ
ンの振幅一時間ダイアグラムである。
第3図は、k−3でのB−MA Cに適用されるとき、この発明で使用される符
号器のブロックダイアグラムである。
第4図は、B−MAC方式の符号器及び復号器の双方に必要とされる種々の周波
数を発生するのに用いられる回路のブロックダイアグラムである。
第5図は、525ラインB−MACに適用されるとき、この発明で使用される復
号器のブロックダイアグラムである。
第6図は、輝度信号サンプル又は色度信号サンプルを圧縮または伸長するために
用いられるライン記憶装置のブロックダイアグラムである。
第7図は、輝度信号の伸長動作中に第6図のライン記憶装置へ入力されあるいは
そこから出力される信号を示しているB−MA Cに当てられた図である。
好ましい実施例の詳細な説明
本発明の好ましい実施例は、NTSC色副搬送波を用い、受信されたMAC信号
を受像機でNTSC信号へ変換する例で説明されているが、同様にPALjPS
ECAM方式の双方にも適用することができる。これらの個々を遂行することは
、ここに含まれる記述に基づき、当分野の技術者にとって極めて明白である。
表2は、この発明の好ましい実施例で使用されるよう選択された周波数を与える
ものであり、ここでは、kの値が3であるように選ばれている。(表2に示され
た各周波数はfHの倍数としてリストされており、その結果、525ライン方式
及びθ2525ライン方双方が説明される)(以下余白)
表2
[括弧内はマスター・クロックに対する比率]信号 周波数
周波数 周波数クロック(fo) 4095
fH(1) 3888fH(1) 38g8fH(1)輝度信号
サンプリ
ング周波数(fl) 13[15f)I (1)3) 129
BfH(1/3) 1296f)l(1/3)色度信号サンプリ
ング周波数(f2) 682.5f)l (1/6) 648f
)l (1/8) 648f)I (1/6)可聴信号サンプリ
ング周波数(f3) 21fH(1/195) 1296fH(
1/3) 848f)](1/8)MACサンプリン
グ周波数(f4) 2047fH(1/2) 1944fH
(1/2) 1944f)l (1/2)テレテキスト発生
器クロック(f5) 409.5fH(1/10) −−二の
ように、本発明は、ルーカス氏の実施例(B−MAC)を越えて、例として揚げ
られているがしかしそれには限定されず、これらの欧州MAC実施例を包含する
ように、−膜化する二とが可能である。B−MACt::対する他の可聴信号サ
ンプリング周波数は1:lfH,即ちマスター・クロックの1/315である。
21f)Iでは4チヤンネルの可聴信号が利用可能であり、13fHでは6チヤ
ンネルの可聴信号が利用で能である。この好ましい実施例では、輝度信号サンプ
リング周波数、MAC信号サンプリング周波数及びテレテキスト・クロックは、
水平ブランキング期間中、ライン毎に一回リセットされる。
表2中の周波数系で示されるように、輝度信号及び色度信号の双方の帯域の50
%の増加は、表1に関して示されている前記ルーカス氏実施例で使用されている
周波数以上で達成されている。帯域の同様な増加は、マスター・クロック周波数
での13B5fHの連続的な増加で達成される。例えば、次の表3に関して、輝
度信号及び色度信号の双方の帯域の180%の増加が、表1の周波数に関して達
成される。
(以下余白)
表 3
[括弧内はマスター・クロックに対する比率]クロック(fO) 54B
Of)l (1) 5184f)I (1) 51B4f)
] (1)輝度信号サンプリ
ング周波数(fl) 11120fH(1/3) 1728f)I
(1/S) 1728fH(1/3)色度信号サンプリ
ング周波数(f2) 910fH(1/[i) 8B4f)I
(1/6) 884fH(1/Ii)可聴信号サンプリ
ング周波数(f3) 21fH(1/260) 1296f)I
(1/3) 648fH(1/6)MACサンプリ
ング周波数(f4) 27B0fH(1/2) 2592f)I
(1/2) 2592fH(1/2)テレテキスト発生
器クロック(f5 ) 390fH(1/14) −−NTS
C色
副搬送波 227.5 f H(1/24) −−上の
表のように、別の可聴信号サンプリング周波数は13f)I、即ちB−MACで
のマス多−・クロック周波数のl/420である。
第3図は、この発明(即ち、表2)で使用される符号器のブロックダイアグラム
である。3つのカラーテレビジョン信号即ち輝度信号(Y)及び2つ色差信号(
R−Y、B−Y)は通常のカラーテレビジョン信号源から導き出され、ローパス
・フィルタ100a、 100b、 100cでそれぞれ濾波される。濾波され
たカラーテレビジョン信号はA/Dコンバータ102a、 102b、 102
cで適当な速さく輝度信号は13B5f)l、色度信号はB82.5f )l
)でサンプリングされる。
垂直フィルタ 104.106はデジタル色差信号R−Y及びB−Yの垂直補間
を行い、その後に、これらの信号は送信のためにマルチプレクサ108によって
交互に選択される。NTSCカラーテレビジョン伝送と同様に、2個の色差信号
のうちの一方のみが、MACテレビジョンの各ラインに色情報として送出される
。
次に、デジタル輝度信号及び色度信号は前記のように圧縮される。輝度データは
輝度信号サンプリング周波数、1365flで輝度信号記憶装置110aに書き
込まれ、MACサンプリング周波数、2047.5 f Hで読み出される。色
データは色度信号サンプリング周波数H5,5flで色度信号記憶装置110b
に書き込まれ、2Q47.5f Hで読み出される。
カラーテレビジョン信号が処理されている期間に、それに伴われている可聴信号
情報もサンプリングされ、圧縮されて送信される。B−MA Cの場合、4個の
可聴信号チャンネル1−4がサンプリングされ、デルタ変調器112a −11
2dにおいて21f)]でデジタル化される。これら、4チヤンネルのデルタ変
調された可聴信号マルチプレクサ114によって送信のために交互に選択されて
910fHへ圧縮される。圧縮の後、可聴信号はサンプリング回路116で再び
MACサンプリング周波数でサンプリングされる。C−MA Cには別の可聴信
号計画が特定され、C−MAC及びD/2−MACには他の可聴信号計画が特定
される。
第3図では、VBIに送信される情報即ち、同期信号、タイミング信号、テレテ
キスト信号が矢印rVBIJによって表されている。この情報は従来の方法で発
生され、MACサンプリング周波数でマルチプレクサ11Bに供給される。
マルチプレクサ ]、 1 gは、MACサンプリング周波数で発生する4組の
信号即ち、輝度信号、色度信号、可聴信号及び同期信号、タイミング信号、テレ
テキスト信号を受は取る。マルチプレクサ11Bは、これらの信号を適当な時点
に選択してMAC映像ラインに含まれるようにすることで、これらの信号を結合
する。多重化の後、信号はD/Aコンバータ 120でアナログに変換され、ロ
ーパス・フィルタ 122で濾波されてからMA仁カラーテレビジョン信号とし
て出力される。
第4図は、符号器及び復号器において必要とされる種々の周波数を発生するのに
使用される回路のブロックダイアグラムである。マスター・クロック発生器40
1はフェーズロックド・ループを含み、4095fHのマスター・クロック信号
を発生する。該信号は2つのへ送られる。
分周器402はマスター・クロック信号を2で分周し、前記MACサンプリング
周波数信号を発生する。この信号はさらに分周器404及び405で輝度信号及
びテレテキスト信号のサンプリング周波数を発生するのに使用される。
分周器402は水平ブランキング期間、f)l/2のパルスで交互にリセットさ
れて、輝度信号サンプルが(垂直方向に)直交関係になる。分周器404は11
65f)]でクロックされ、直交関係で輝度信号サンプリングを行うよう、上記
のようにfH/2のパルスでリセットされる。
fHの分数関係にあるこれらのクロック周波数は、2個の分周器(第4図参照)
での分周動作によって得られ、このような分周器は水平ブランキング期間にf)
l/2のパルスによってリセットされなければならない。このリセット動作は、
符号器及び復号器の双方において同じ水平ブランキング・パルスに適用されなけ
ればならない。このことは、簡単なプロトコルを用いることにより達成すること
ができる。例えば、現活性中の偶数ラインに先行する水平ブランキング期間中、
リセット・パルスが第4図のバイナリ−・カウンタ 404、及び407のリセ
ット動作を実行する。M A Cデコーダには、R−Y及びB−Y信号の線順次
伝送のためのプロトコルが既にあるように、偶数ラインと奇数ラインとを識別す
る回路がある。マスター・クロック信号は、また分周器403へ与えられる。
分周器403は輝度信号サンプリング周波数を発生し、これは分周器406を介
して分周器407及び408が、それぞれ525ラインB−MA C用のNTS
Cカラー副搬送波と可聴信号サンプリング周波数を発生するのに用いられる。
しかし、他の構成例もこの分野の技術者に既に知られているところである。
第5図は、この発明で使用される復号器のブロックダイアグラムである。MAC
テレビジョン信号は゛まずデマルチプレクサ300に入力し、可聴信号、同期信
号、タイミング信号、テレテキスト情報とともに、輝度信号及び色度信号がデマ
ルチプレクサ300で分離される。輝度信号は輝度信号記憶装置302へ送られ
、そこで伸長されてからローパス・フィルタ 304で濾波される。アナログ輝
度信号は出力インタフェース30Bへ送られる。輝度信号を伸長するのに必要な
サンプリング信号はタイミング信号発生器308で作られ、2個のクロック・ド
ライバ310を介して輝度信号記憶装置302に供給される。
デマルチプレクサ300からの色度信号も色度信号記憶装置312で伸長される
。2個の色差信号に対して個別に出力が与えられる。これら出力は2個のローパ
ス・フィルタ 314で濾波され、出力インタフェース306へ送られる。必要
なサンプリング信号は3個のクロック・ドライバ310を介して色度信号記憶装
置312に供給される。
輝度信号及び色度信号以外の信号もデマルチプレクサ300によって、MACテ
レビジョン信号がら分離される。
この信号は可聴信号、テレテキスト信号、同期信号、タイミング信号の各種情報
を含んでいる。可聴信号、テレテキスト信号及び同期信号は2個のローパス・フ
ィルタ318の1つを介してデマルチプレクサ316へ送られる。
一方、固定周波数のタイミング情報がバンドパス・フィルタ 320を介してデ
マルチプレクサ316へ送られる。デマルチプレクサ336は、これらの信号を
分離し、可聴信号は可聴信号デマルチプレクサ322へ、また同期信号とタイミ
ング信号はクロック/同期再生回路324及びタイミング発生器308へ供給す
る。デマルチプレクサ316がらの可聴信号情報は可聴信号デマルチプレクサ3
22で4個のチャンネルに分離され、アナログ可聴信号プロセッサ32Bによっ
て出力される。テレテキスト情報は、クロック/同期再生回路324を介して文
字発生器328へ送られる。復号器の動作はマイクロプロセッサ330の制御の
下で行われる。マイクロプロセッサ330は、双方向性バス334.338.3
38によりクロック/同期再生回路324、テレテキスト文字発生器32B及び
RAM332とデータの交信をする。
出力インターフエース306は、テレテキスト文字を文字発生器328から、輝
度信号をローパス・フィルタ 304から、色度信号をローパス・フィルタ 3
14から、タイミング信号をタイミング発生器308から受は取る。その出力は
、525ラインB−MA Cの標準RGB (赤、緑及び青)カラーテレビジョ
ン信号用標準NTSCカラーテレビジョン信号である。
第6図は、輝度信号又は色度信号を圧縮又は伸長するために用いられるライン記
憶装置のブロックダイアグラムである。このライン記憶装置は、第3図の記憶装
置110a、 11Db及び第5図の記憶装置302.312を表している。ラ
イン記憶装置は、輝度信号の伸長を行うものとして説明される。
第7図は、輝度信号の伸長動作中の第6図のライン記憶装置の入力信号及び出力
信号を表す図である。以下の括弧内の数字はC−MAC又はD−MACでの実施
例に対する値である。MACテレビジョン信号が到来するとMACサンプリング
周波数2047 (1944) f )lで1125(1044)個の輝度信号
サンプルがライン記憶装置4001:書き込まれるようにクロック1が作用する
。同時に、クロック2により、ライン記憶装置402の内容が1365(129
B) f)Iの速さで出力線に読み出される。その次の映像ライン期間では、
クロック2によって1125 (1044)個の輝度信号サンプルがライン記憶
装置402に書き込まれる。これは、2047.5 (1944) f l(で
行われる。同時に、ライン記憶装置402に記憶された輝度信号サンプルはクロ
ック1により1365 (129[i) f )lで出力線に読み出される。同
様の動作によって、色度信号を伸長する。この場合、クロックは交互に、204
1.5(1944) f )]とBH,5(84g) f)Iとの周波数になる
。
この発明の実施例を添付の図面によって説明したが、この発明はこれらの例に限
定されるべきではなく、発明の範囲又は精神から逸脱することなく、各種の変更
、修正が当業者により可能であることが理解されるべきである。
第6図
第7図
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.輝度情報と色度情報を含むテレビジョン信号を、複合器によって更に複合テ レビジョン信号へ変換される多重化されたB−MACテレビジョン信号へ変換す る符号器に於いて、 輝度情報を周波数f1で、色度情報を周波数f2でサンプリングするサンプリン グ手段と、 輝度情報サンプル及び色度情報サンプルの周波数を周波数f4へ変撰するための 圧縮手段と、圧縮された輝度情報及び色度情報のサンプルを結合して前記B−M ACテレビジョン信号とするマルチブッレタス手段と、 周波数f0のマスター・クロック信号を発生するマスター・クロック発生手段と 、 前記サンプリング手段及び前足圧縮手段に対し、マスター・クロック信号から導 出される周波数f1、f2、f4の信号を供給する分周手段と、 を具備し、kを2より大きい正の整数とするとき、f0=3f1=6f2=2f 4=1365kfHが成立することを特徴とする符号器。 2.輝度情報と色度情報を含むテレビジョン信号を、復合器によって更に複合テ レビジョン信号へ変換される多重化されたC−MAC、D−MACあるいはD/ 2−MACテレビジョン信号へ変換する符号器に於いて、輝度情報を周波数f1 で、色度情報を周波数f2でサンプリングするサンプリング手段と、 輝度情報サンプルと色度情報サンプルの周波数を周波数f4へ変換するための圧 縮手段と、 圧縮された輝度情報及び色度情報のサンプルを結合して前記C−MAC、D−M ACあるいはD/2−MACテレビジョン信号とするマルチブッレクス手段と、 周波数f0のマスター・クロック信号を発生するマスター・クロック発生手段と 、 前記サンプリング手段及び前記圧縮手段に対し、マスター・クロック信号から導 出される周波数f1、f2、f4の信号を供給する分周手段と、 を具備し、kを2より大きい正の整数とするとき、f0=3f1=6f2=2f 4=1296kfHが成立することを特徴とする符号器。 3.kが3であることを特徴とする、請求の範囲第1項又は第2項記載の符号器 。 4.kが4であることを特徴とする、請求の範囲第1項又は第2項記載の符号器 。 5.テレビジョン信号が可聴周波信号を伴い、前記サンプリング手段が周波数f Hでその可聴周波信号をサンプリングし、前記圧縮手段が可聴周波信号のサンプ ルの周波数を変換し、前記マルチブッレクス手段が圧縮された可聴周波信号のサ ンプルを前記B−MACテレビジョン信号に結合し、前記分周手段が前記マルチ ブッレタス手段に対し、前記マスター・クロック信号から導出された、次式; f3=13fH で与えられる周波数f3の信号を供給することを特徴とする、請求の範囲第1項 記載の符号器。 6.テレビジョン信号が可聴周波信号を伴い、前記サンプリング手段が周波数f 3でその可聴周波信号をサンプリングし、前記圧縮手段が可聴周波信号のサンプ ルの周波数を変換し、前記マルチブッレタス手段が圧縮された可聴周波信号のサ ンプルを前記B−MACテレビジョン信号に結合し、前記分周手段が前記マルチ ブッレクス手段に対し、前記マスター・クロック信号から導出された、次式; f3=21fH で与えられる周波数f3の信号を供給することを特徴とする、請求の範囲第1項 記載の符号器。 7.テレビジョン信号が可聴周波信号を伴い、前記サンプリング手段が周波数f 3でその可聴周波信号をサンプリングし、前記圧縮手段が可聴周波信号のサンプ ルの周波数を変換し、前記マルチブッレクス手段が圧縮された可聴周波信号のサ ンプルを前記C−MACあるいはD−MACテレビジョン信号に結合し、前記分 周手段が前記マルチブッレクス手段に対し、前記マスター・クロック信号から導 出された、次式; f3=1296fH で与えられる周波数f3の信号を供給することを特徴とする、請求の範囲第2項 記載の符号器。 8.テレビジョン信号が可聴周波信号を伴い、前記サンプリング手段が周波数f 3でその可聴周波信号をサンプリングし、前記圧縮手段が可聴周波信号のサンプ ルの周波数を変換し、前記マルチブッレクス手段が圧縮された可聴周波信号のサ ンプルを前記D−MACテレビジョン信号に結合し、前記分周手段が前記マルチ ブッレクス手段に対し、前記マスター・クロック信号から導出された、次式; f3=648fH で与えられる周波数f3の信号を供給することを特徴とする、請求の範囲第2項 記載の符号器。 9.前記周波数f0、f1、f2、f4が、それぞれ次式; f0=4095fH、 f1=1365fH、 f2=682.5fH、 f4=2047.5fH、 で与えられることを特徴とする、請求の範囲第1項記載の符号器。 10.前記周波数f0、f1、f2、f4が、それぞれ次式; f0=3888fH、 f1=1296fH、 f2=648fH、 f4=1944fH、 で与えられることを特徴とする、請求の範囲第2項記載の符号器。 11.前記周波数f0、f1、f2、f4が、それぞれ次式; f0=5460fH、 f1=1820fH、 f2=910fH、 f4=2730fH、 で与えられることを特徴とする、請求の範囲第1項記載の符号器。 12.前記周波数f0、f1、f2、f4が、それぞれ次式; fO=5148fH、 f1=1728fH、 f2=864fH、 f4=2592fH、 で与えられることを特徴とする、請求の範囲第2項記載の符号器。 13.周波数f4の輝度情報及び色度情報のサンプルを有する525走査線B− MACテレビジョン信号を、複合テレビジョン信号へ変換する複合器に於いて、 前記B−MACテレビジョン信号から輝度情報及び色度情報のサンプルを分離す るデマルチブッレクス手段と、分離された輝度情報のサンプルを周波数f1へ変 換し、分離された色度情報のサンプルを周波数f2へ変換する伸長手段と、 伸長された色度情報のサンプルで副搬送波を変調する色変調手段と、 伸長された輝度情報のサンプルと変調された副搬送波とを結合し、複合テレビジ ョン信号とする出力手段と、周波数f0のマスター・クロック信号を発生するマ スター・クロック発生手段と、 前記伸長手段及び前記色変調手段に対し、前記マスター・クロック信号から導出 される周波数f1、f2、f4の信号を供給する分周手段と、 を具備し、kを2より大きい正の整数とするとき、f0=3f1=6f2=2f 4=1365kfHが成立することを特徴とする複合器。 14.周波数f4の輝度情報及び色度情報のサンプルを有する、C−MAC、D −MACあるいはD/2−MACテレビジョン信号を、複合テレビジョン信号へ 変換する複合器に於いて、 前記C−MAC、D−MACあるいはD/2−MACテレビジョン信号から輝度 情報及び色度情報のサンプルを分離するデマルチブッレクス手段と、分離された 輝度情報のサンプルを周波数f1へ変換し、分離された色度情報のサンプルを周 波数f2へ変換する伸長手段と、 伸長された色度情報のサンプルで副搬送波を変調する色変調手段と、 伸長された輝度情報のサンプルと変調された副搬送波とを結合し、複合テレビジ ョン信号とする出力手段と、周波数f0のマスター・クロック信号を発生するマ スター・クロック発生手段と、 前記伸長手段及び前記色変調手段に対し、前記マスター・クロック信号から導出 される周波数f1、f2、f4の信号を供給する分周手段と、 を具備し、kを2より大きい正の整数とするとき、f0=3f1=6f2=2f 4=1296kfHが成立することを特徴とする復合器。 151kが3であることを特徴とする、請求の範囲第13項又は第14項記載の 復号器。 16.kが4であることを特徴とする、請求の範囲第13項又は第14項記載の 復号器。 17.前記B−MACテレビジョン信号が可聴信号サンプルを含み、前記デマル チブッレタス手段が前記B−MACテレビジョン信号から前記可聴信号サンプル を分離し、前記伸長手段が前記可聴信号サンプルの周波数を周波数f3へ変換し 、前記出力手段が前記複合テレビジョン信号に伴って前記伸長された可聴信号サ ンプルを出力し、前記分周手段が前記伸長手段に対し、前記マスター・クロック 信号から導出された、次式;f3=13fH で与えられる周波数f3の信号を供給することを特徴とする、請求の範囲第13 項記載の復号器。 18.前記B−MACテレビジョン信号が可聴信号サンプルを含み、前記デマル チブッレタス手段が前記B−MACテレビジョン信号から前記可聴信号サンプル を分離し、前記伸長手段が前記可聴信号サンプルの周波数を周波数f3へ変換し 、前記出力手段が前記複合テレビジョン信号に伴って前記伸長された可聴信号サ ンプルを出力し、前記分周手段が前記伸長手段に対し、前記マスター・クロック 信号から導出された、次式;f3=21fH で与えられる周波数f3の信号を供給することを特徴とする、請求の範囲第13 項記載の復号器。 19.前記C−MACあるいはD−MACテレビジョン信号が可聴信号サンプル を含み、前記デマルチブッレタス手段が前記C−MACあるいはD−MACテレ ビジョン信号から前記可聴信号サンプルを分離し、前記伸長手段が前記可聴信号 サンプルの周波数を周波数f3へ変換し、前記出力手段が前記複合テレビジョン 信号に伴って前記伸長された可聴信号サンプルを出力し、前記分周手段が前記伸 長手段に対し、前記マスター・クロック信号から導出された、次式; f3=1296fH で与えられる周波数f3の信号を供給することを特徴とする、請求の範囲第14 項記載の復号器。 20.前記D/2−MACテレビジョン信号が可聴信号サンプルを含み、前記デ マルチブッレタス手段が前記D/2−MACテレビジョン信号から前記可聴信号 サンプルを分離し、前記伸長手段が前記可聴信号サンプルの周波数を周波数f3 へ変換し、前記出力手段が前記複合テレビジョン信号に伴って前記伸長された可 聴信号サンプルを出力し、前記分周手段が前記伸長手段に対し、前記マスター・ クロック信号から導出された、次式;f3=648fH で与えられる周波数f3の信号を供給することを特徴とする、請求の範囲第14 項記載の復号器。 21.前記周波数f0、f1、f2、f4が、それぞれ次式; f0=4095fH、 f1=1365fH、 f2=682.5fH、 f4=2047.5fH、 で与えられることを特徴とする、請求の範囲第13項記載の復号器。22.前記 周波数f0、f1、f2、f4が、それぞれ次式; f0=3888fH、 f1=1296fH、 f2=648fH、 f4=1944fH、 で与えられることを特徴とする、請求の範囲第14項記載の復号器。 23.前記周波数f0、f1、f2、f4が、それぞれ次式; f0=5460fH、 fl=1820fH、 f2=910fH、 f4=2730fH、 で与えられることを特徴とする、請求の範囲第13項記載の復号器。 24.前記周波数f0、f1、f2、f4が、それぞれ次式; f0=5148fH、 f1=1728fH、 f2=864fH、 f4=2592fH、 で与えられることを特徴とする、請求の範囲第14項記載の復号器。
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1989
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