JPH0250514A - 三角波発生回路 - Google Patents

三角波発生回路

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JPH0250514A
JPH0250514A JP19991588A JP19991588A JPH0250514A JP H0250514 A JPH0250514 A JP H0250514A JP 19991588 A JP19991588 A JP 19991588A JP 19991588 A JP19991588 A JP 19991588A JP H0250514 A JPH0250514 A JP H0250514A
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JP
Japan
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transistor
circuit
voltage
base
emitter
Prior art date
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Pending
Application number
JP19991588A
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English (en)
Inventor
Tadashi Matsuoka
正 松岡
Kyoichi Takahashi
恭一 高橋
Shigeo Shimizu
清水 茂雄
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、三角波発生回路に関し、例えばスイッチン
グレギュレータ等に用いられるものに利用して有効な技
術に関するものである。
〔従来の技術〕
三角波発生回路は、例えばスイッチングレギュレータに
利用される。スイッチングレギュレータは、三角波と出
力電圧に対応した基準電圧からパルス幅変調信号を形成
してスイッチング制御を行うことにより、上記パルス幅
変調信号におけるパルスデューティに対応した所望の出
力電圧を得るようにするものである。
三角波発生回路の例としては、例えば1981年6月3
0日発行「集積回路応用ハンドブック1頁150〜頁1
51がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
高速化(高周波数化)を図った三角波発生回路を得るに
は、低出力インピーダンスのエミッタフォロワ出力回路
を用いればよい。しかしながら、このようにすると、ト
ランジスタのベース、エミッタ間電圧の持つ温度依存性
により、温度特性が悪くなる。
この発明の目的は、高速化と温度特性の改選を図った三
角波発生回路を提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、第1のエミッタフォロワトランジスタを介し
て動作電圧が供給され、エミッタフォロワ出力回路を用
いた発振回路と、第2のエミッタフォロワトランジスタ
を介して動作電圧が供給され、上記発振回路を構成する
差動トランジスタとそのエミッタフォロワ出力回路の動
作電流を形成する定電流源回路とにより三角波発生回路
を構成し、上記発振回路及び定電流源回路の動作電圧を
所定の基準電圧がベースに供給された第1のトランジス
タと、この第1のトランジスタにエミッタが共通接続さ
れたダイオード形態の第2のトランジスタと、上記第2
のトランジスタに直列形態に接続された複。数からなる
ダイオード形態のトランジスタからなるレベルシフト回
路で形成するものとし、上記基準電圧を起点として差動
トランジスタのベース電位及び定電流を形成する抵抗に
供給される電圧にトランジスタのベース、エミッタ間電
圧が含まれないようにレベルシフト回路におけるダイオ
ード形態のトランジスタの数を選ぶようにする。
〔作 用〕
上記した手段よれば、エミッタフォロワ出力回路を用い
ることにより高速化が図られ、上記レベルシフト回路を
用いることにより、発振回路のスレッシヲルド電圧及び
定電流を決定する回路にトランジスタのベース、エミッ
タ間電圧を含まないようにできるから温度特性の改善を
図ることができる。
〔実施例〕
第1図には、この発明に係る三角波発生回路の一実施例
の回路図が示されている。同図の各回路素子は、時定数
回路を構成する抵抗とキャパシタを除いて公知の半導体
集積回路の製造技術によって、単結晶シリコンのような
1個の半導体基板上において形成される。
この実施例において、三角波発生回路は、同図において
点線で示すように、発振回路08C1定電流源回路IG
及びバイアス回路BIASから構成される。
発振回路O8Cは、次のような各回路素子から構成され
る。差動トランジスタQ3とQ4は、電圧比較動作を行
う。差動トランジスタQ3とQ4の共通エミッタには、
動作電流を流す定電流トランジスタQ7が設けられる。
差動トランジスタQ3とQ4のコレクタには、負荷抵抗
R1とR2がそれぞれ設けられる。上記各差動トランジ
スタQ3とQ4のコレクタ出力電圧は、それぞれエミッ
タフォロワ出力回路を構成するトランジスタQ1とQ2
のベースに供給される。トランジスタQ1のエミッタに
は抵抗R3を介して定電流トランジスタQ8が設けられ
る。トランジスタQ2のエミッタには抵抗R4を介して
定電流源トランジスタQ6が設けられる。発振回路を構
成するため、差動トランジスタQ1のコレクタ出力は、
上記エミッタフォロワ出力トランジスタQ1、エミッタ
抵抗R3を介して他方の差動作トランジスタQ4のベー
スに供糺される。差動トランジスタQ1のベースは、外
部端子を介して充電用抵抗RTとキャパシタCTからな
る時定数回路が設けら、上記キャパシタCTには、並列
にリセット用トランジスタQ5が設けられ、このトラン
ジスタQ5のベースには、上記他方の差動トランジスタ
Q4のコレクタ出力に対応して設けられる上記エミッタ
フォロワ出力回路の出力信号が供給される。
上記発振回路には、エミッタフォロワトランジスタQ9
を介して動作電圧VCが与えられる。
定電流源回路IGは、次の各回路素子により構成される
。エミッタが回路の接地電位に結合されたトランジスタ
QIOのベースとコレクタには、トランジスタQllの
エミッタ、ベースが結合される。上記トランジスタQl
lのコレクタは、電源電圧Vに結合される。上記トラン
ジスタQIOのコレクタには、定電流を設定する抵抗R
5が設けられる。この抵抗R5の他端には、動作電圧を
供給するエミッタフォロワトランジスタQ12が設けら
れる。上記トランジスタQIOは、上記定電流トランジ
スタQ6ないしQ8と電流ミラー形態に接続され、トラ
ンジスタQIOとトランジスタQ6ないしQ8のエミツ
タ面積比を等しくすると、トランジスタQIOに定電流
ioが流れるものとすると、同じ電流値にされた定電流
ioが上記各定電流トランジスタQ6ないしQ8にも流
れるようにされる。
上記発振回路O3Cは、差動トランジスタQ4がオン状
態で差動トランジスタQ3がオフ状態のとき、差動トラ
ンジスタQ4のベースに供給される基準電圧VAは、次
式11>により表される。
VA−VC−VaEQ、−R3・io ・・・・・(1
)ここで、VIIEQIは、トランジスタQ1のベース
エミッタ間電圧である。このように差動トランジスタQ
4がオン状態のとき、トランジスタQ5には、VC’A
atoz  i o (R2+R4)の電圧が与えられ
てオフ状態になる。それ故、キャパシタCTには、抵抗
RTを介して充電動作が行われる。
上記キャパシタCTの電位が、上記+11式で示した基
準電圧VAに達すると、差動トランジスタQ3がオン状
態に、差動トランジスタQ4がオフ状態に切り換えられ
る。上記トランジスタQ3のオン状態により、上記基準
電圧VAは、次式(2)のように変化する。
VA−VCVmta+  jO(R1+R3)  ・・
(21それ故、上記トランジスタQ4のオフ状態に応じ
て、その出力レベルが1o−R2の電圧降下分だけ高く
なり、トランジスタQ5がオン状態になり、キャパシタ
CTの放電動作を行う。
上記キャパシタCTの放電動作により、差動トランジス
タQ3のベース電位が上記(2)式の電位に達すると、
再び差動トランジスタQ4がオン状態に差動トランジス
タQ3がオフ状態に切り換えられる。上記のような電圧
VAとVBの変化の一例が第2図の波形図に示されてお
り、以下、同様な動作の操り返しにより発振動作を行う
ものであり、上記電圧VBが三角波となる。
上記差動トランジスタQ4のベースに供給される基準電
圧VAは、式(1)と(2)の電圧をVTRとVTLの
ようなヒステリシス特性を持ち、トランジスタQ1のベ
ース、エミッタ間電圧VllEQ+を含むので、温度依
存性を持つ。また、定電流toは、抵抗R5の他端に供
給される電圧■C゛ とすると、次式(3)により求め
られる。
io= (VC’−2Vmt)/R5・・・・1312
Vmiは、トランジスタQIOとQllのへ一ス、エミ
ッタ間電圧である。それ故、式(3)から明らかなよう
に定電流ioも上記トランジスタQ10とQllのベー
ス、エミッタ間電圧■。による温度依存性を持つ。
この実施例では、上記のような温度依存性の改善のため
に、次のようなバイアス回路BTASが設けられる。
電源電圧Vは、抵抗R6とR7により分圧される。上記
電源電圧Vは、安定化電源回路により形成され、少なく
とも温度依存性を持たないものである。上記分圧電圧V
Dは、トランジスタQ13のベースに供給される。この
トランジスタQ13とエミッタを共通化したダイオード
形態のトランジスタQ14が設けられる。上記トランジ
スタQ13とQ14の共通化されたエミッタには、エミ
ッタ抵抗R9が設けられる。
上記ダイオード形態のトランジスタQ14には、同じく
ダイオード形!虚にされたトランジスタQ15ないしQ
17が直列形態に設けられ、抵抗R8を介して上記電源
電圧Vに結合される。
この実施例では、上記レベルシフト回路を構成するダイ
オード形態のトランジスタQ16のベース、コレクタ電
圧が、発振回路OSCに動作電圧を供給するエミッタフ
ォロワトランジスタQ9のベースに供給される。また、
レベルシフト回路を構成するダイオード形態のトランジ
スタQ17のベース、コレクタ電圧が、定電流源回路I
Cに動作電圧vC゛ を供給するエミッタフォロワトラ
ンジスタQ12のベースに供給される。
上記バイアス回路BIASは、上記分圧電圧VDをトラ
ンジスタQ13とQ14のベース、エミッタ間電圧で相
殺させ、上記トランジスタQ16からは分圧電圧VDを
、トランジスタQ15とQ16のベース、エミッタ間電
圧2VIEだけレベルシフト(” 2 Vmi)する。
これによって、上記発振回路O8Cに供給される動作電
圧VCは、上記バイアス回路BIASから供給される電
圧CVD+2V□)がトランジスタQ9のベース、エミ
ッタを通して供給される結果、VD+VIEになる。
この動作電圧VCを上記式(1)及び(2)に代入する
ことによって、次式(4)及び(5)が得られる。
VA (VTH) =VD−R3・i o  −・・1
4)VA(VTL)=VD−to(R1+R3)  f
21上記のようなバイアス回路BIASを通して発振回
路OSCの動作電圧VCを形成することにより、上記エ
ミッタフォロワ出力回路における温度依存性を相殺させ
ることができる。
上記バイアス回路BIAS゛は、上記トランジスタQ1
7からは分圧電圧VDを、トランジスタQ15〜Q17
のベース、エミッタ間電圧3Vstだけレベルシフト(
+3v□)する、これによって、上記定電流源回路IG
に供給される動作電圧VC゛は、上記バイアス回路BI
ASから供給される電圧(V D + 2 Vat)が
トランジスタQ12のベース、エミッタを通して供給さ
れる結果、VD+2Vgtになる。この動作電圧vC゛
 を上記式(3)に代入することによって、次式(6)
が得られる。
1o=vD/R5・・・・・(6) 上記のようなバイアス回路BIASを通して定電流源回
路IGの動作電圧vc’を形成することにより、上記電
流ミラー回路を構成するトランジスタQIOの温度依存
性を相殺させることができる。これにより、定電流io
も温度依存性を持なくできるから、式(4)及び(5)
から明らかなように温度依存性を改善した三角波発生回
路を得ることができる。また、上記のようにエミッタフ
ォロワ出力回路を通して電圧比較回路の切り換え動作を
行うものであるため高速動作化が可能になる。
上記三角波VBは、基準電圧VOと比較することにより
、パルス幅変調信号PV/Mを形成する等に用いられる
0例えば、スイッチングレギュレータでは、上記パルス
幅変調信号PWMに従いスイッチ素子を制御して、その
スイッチ出力電圧を平滑して形成される出力電圧レベル
を制御するものでである。
上記の実施例から得られる作用効果は、下記の通りであ
る。すなわち、 (1)第1のエミッタフォロワトランジスタを介して動
作電圧が供給され、エミッタフォロワ出力回路を用いた
発振回路と、第2のエミッタフォロワトランジスタを介
して動作電圧が供給され、上記発振回路を構成する差動
トランジスタとそのエミッタフォロワ出力回路の動作電
流を形成する定電流源回路とにより三角波発生回路を構
成し、上記発振回路及び定電流源回路の動作電圧を所定
の基準電圧かベースに供給された第1のトランジスタと
、この第1のトランジスタにエミッタが共通接続された
ダイオード形態の第2のトランジスタと、上記第2のト
ランジスタに直列形態に接続された複数からなるダイオ
ード形態のトランジスタからなるレベルシフト回路で形
成するものとし、上記基準電圧を起点として差動トラン
ジスタのベース電位及び定電流を形成する抵抗に供給さ
れる電圧にトランジスタのベース、エミッタ間電圧が含
まれないようにレベルシフト回路におけるダイオード形
態のトランジスタの数を選ぶようにすることにより、エ
ミッタフォロワ出力回路を用いることにより高速化を図
りつつ、上記レベルシフト回路を用いることにより、発
振回路のスレッショルド電圧及び定電流を決定する回路
に1−ランジスタのベース、エミッタ間電圧を含まない
ようにできるから温度特性の改善を図ることができると
いう効果が得られる。
(2)上記三角波を得るための充電用抵抗とキャパシタ
を外部部品とすることにより、温度依存性及びバラツキ
の小さいものを用いることができるから、高精度の三角
波発生回路を得ることができるという効果が得られる。
(3)上記(1)により、精度の高い三角波が得られる
から、高速で高精度のスイッチングレギュレータを得る
ことができるという効果が得られる。
以上本発明者によりなされた発明を実施例に基づき具体
的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることばいうまでもない。例えば、発振回路に用い
られるエミッタフォロワ回路は、ダーリントン形態の出
力トランジスタを用いるものとしてもよい。この場合に
は、上記動作電圧VCは、トランジスタQ17から得る
ようにすればよい。このように発振回路のスレッショル
ド電圧を決めるトランジスタのベース、エミッタ間電圧
に対応して、上記レベルシフトを行うダイオードの数を
決めればよい。このことは、定電流源回路においても同
様である。時定数回路を構成するキャパシタと抵抗とは
、半導体集積回路に内蔵させるものであってもよい。
この発明に係る三角波発生回路は、前記のようにパルス
幅変調等に用いられる狭い意味での三角波を形成するも
の他、温度補償された高安定の発振回路としても利用で
きることはいうまでもないであろう。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、第1のエミッタフォロワトランジスタを介
して動作電圧が供給され、エミッタフォロワ出力回路を
用いた発振回路と、第2のエミッタフォロワトランジス
タを介して動作電圧が供給され、上記発振回路を構成す
る差動トランジスタとそのエミッタフォロワ出力回路の
動作電流を形成する定電流源回路とにより三角波発生回
路を構成し、上記発振回路及び定電流源回路の動作電圧
を所定の基準電圧がベースに供給された第1のトランジ
スタと、この第1のトランジスタにエミッタが共通接続
されたダイオード形態の第2のトランジスタと、上記第
2のトランジスタに直列形態に接続された複数からなる
ダイオード形態のトランジスタからなるレベルシフト回
路で形成するものとし、上記基準電圧を起点として差動
トランジスタのベース電位及び定電流を形成する抵抗に
供給される電圧にトランジスタのベース、エミッタ間電
圧が含まれないようにレベルシフト回路におけるダイオ
ード形態のトランジスタを数を選ぶようにすることによ
り、エミッタフォロワ出力回路を用いることにより高速
化を図りつつ、上記レベルシフト回路を用いることによ
り、発振回路のスレッショルド電圧及び定電流を決定す
る回路にトランジスタのベース、エミッタ間電圧を含ま
ないようにできるから温度特性の改善を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す回路図、第2図は
、その動作を説明するための波形図である。 O20・ ・発振回路、 IG・・定電流源回路、 IAS ・バイアス回路 第 図 第 図 PVM■し−「■−丁

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1のエミッタフォロワトランジスタを介して動作
    電圧が供給され、一方の差動トランジスタのコレクタ出
    力を受け、他方の差動トランジスタのベースに帰還させ
    る第1のエミッタフォロワ出力回路と、他方差動トラン
    ジスタのコレクタ出力を受け、上記一方の差動トランジ
    スタのベースに設けられた充電用抵抗とキャパシタとか
    らなる時定数回路におけるキャパシタをリセットさせる
    トランジスタをスイッチ制御する第2のエミッタフォロ
    ワ出力回路とからなる発振回路と、第2のエミッタフォ
    ロワトランジスタを介して動作電圧が供給され、上記差
    動トランジスタと第1及び第2のエミッタフォロワ出力
    回路の動作電流を形成する定電流源回路と、所定の基準
    電圧がベースに供給された第1のトランジスタと、この
    第1のトランジスタにエミッタが共通接続されたダイオ
    ード形態の第2のトランジスタと、上記第2のトランジ
    スタに直列形態に接続された複数からなるダイオード形
    態のトランジスタからなるレベルシフト回路とを含み、
    上記基準電圧を起点として差動トランジスタのベース電
    位及び定電流を形成する抵抗に供給される電圧にトラン
    ジスタのベース、エミッタ間電圧が含まれないようにレ
    ベルシフト回路におけるダイオード形態のトランジスタ
    を数を選んで上記第1及び第2のエミッタフォロワトラ
    ンジスタのベースに供給する電圧を形成することを特徴
    とする三角波発生回路。 2、上記レベルシフト回路を構成するダイオード形態の
    トランジスタの数は3個であり、そのうちの2個分のダ
    イオード形態のトランジスタにより形成された電圧は、
    上記第1のエミッタフォロワ出力トランジスタのベース
    に供給され、3個分のダイオード形態のトランジスタに
    より形成された電圧は、上記第2のエミッタフォロワ出
    力トランジスタのベースに供給されるものであることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の三角波発生回路
    。 3、上記時定数回路を構成するキャパシタと抵抗とは、
    外部端子を介して接続されるものであることを特徴とす
    る三角波発生回路。
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