JPH0250611A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
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- JPH0250611A JPH0250611A JP63201226A JP20122688A JPH0250611A JP H0250611 A JPH0250611 A JP H0250611A JP 63201226 A JP63201226 A JP 63201226A JP 20122688 A JP20122688 A JP 20122688A JP H0250611 A JPH0250611 A JP H0250611A
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- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/38—Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead
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- G06F9/30076—Arrangements for executing specific machine instructions to perform miscellaneous control operations, e.g. NOP
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータ装置に関し、特に一定周
期毎に入力されるデータを処理するマイクロコンピュー
タに関する。
期毎に入力されるデータを処理するマイクロコンピュー
タに関する。
従来、この種の一定周期毎に入力されるデータを処理す
るマイクロコンピュータはディジタルシグナルプロセッ
サ(以下DSPと称す)等があっの標本化周波数(以下
f、と記す。)で定められるディジタル信号に交換され
たオーディオ信号を入力して積和演算等を施すことによ
りオーディオ信号のフィルター処理等を行っていた。
るマイクロコンピュータはディジタルシグナルプロセッ
サ(以下DSPと称す)等があっの標本化周波数(以下
f、と記す。)で定められるディジタル信号に交換され
たオーディオ信号を入力して積和演算等を施すことによ
りオーディオ信号のフィルター処理等を行っていた。
この積和演算等によるフィルター処理は時間周期1 /
f s毎に繰返されるため、実際の積和演算処理に要
する時間は1/f、以下である必要がある。例えばf
s = 44.1 K Hzのオーディオ用DSPのフ
ィルター処理は1/fs=22.7/j s以下の時間
で実行可能な処理を22.7μs毎に繰返していた。
f s毎に繰返されるため、実際の積和演算処理に要
する時間は1/f、以下である必要がある。例えばf
s = 44.1 K Hzのオーディオ用DSPのフ
ィルター処理は1/fs=22.7/j s以下の時間
で実行可能な処理を22.7μs毎に繰返していた。
このようなりSPにおいて、処理を中断することなく処
理内容を変更したいという要求があった。
理内容を変更したいという要求があった。
例えば、音響機器等に用いるオーディオ用DSPはオー
ディオ信号に加えるフィルタ処理の特性を変化させるこ
とで音質の調整を行う。このフィルタ特性の変更はフィ
ルタを実現するための積和演算の係数を変更することに
より可能となるが、従来のこの種のDSPにおいては係
数を格納するメモリを2組用意し、一方の組のメモリの
係数は他方の組のメモリの係数を用いて積和演算を実行
中に書替え可能としていた。
ディオ信号に加えるフィルタ処理の特性を変化させるこ
とで音質の調整を行う。このフィルタ特性の変更はフィ
ルタを実現するための積和演算の係数を変更することに
より可能となるが、従来のこの種のDSPにおいては係
数を格納するメモリを2組用意し、一方の組のメモリの
係数は他方の組のメモリの係数を用いて積和演算を実行
中に書替え可能としていた。
例えば第1の係数メモリと第2の係数メモリを有スるオ
ーディオ用DSPでは第1の係数メモリを用いてフィル
タ処理実行中に、第2の係数メモリの内容を書替え、書
換え、終了後に、所定のタイミングで第2の係数メモリ
をフィルタ処理用にアクセスするメモリとし、第1の係
数メモリを書替可能メモリとする。その後、再度フィル
タ係数を変更する時はフィルタ処理実行中に第1の係数
メモリを書替え、書替え終了後に第1の係数メモリと第
2の係数メモリとを切替え第1の係数メモリをフィルタ
処理用にアクセスするメモリとし、第2の係数メモリを
書替可能メモリとするという処理を行なっていた。
ーディオ用DSPでは第1の係数メモリを用いてフィル
タ処理実行中に、第2の係数メモリの内容を書替え、書
換え、終了後に、所定のタイミングで第2の係数メモリ
をフィルタ処理用にアクセスするメモリとし、第1の係
数メモリを書替可能メモリとする。その後、再度フィル
タ係数を変更する時はフィルタ処理実行中に第1の係数
メモリを書替え、書替え終了後に第1の係数メモリと第
2の係数メモリとを切替え第1の係数メモリをフィルタ
処理用にアクセスするメモリとし、第2の係数メモリを
書替可能メモリとするという処理を行なっていた。
ここで第1の係数メモリと第2の係数メモリとを切替え
るタイミングは通常時間周期1 / f s毎に繰返さ
れるフィルター処理が1周期分終了した時から次の周期
のフィルター処理の開始時までの間となる。このタイミ
ングで係数メモリを切替えることにより、フィルタ処理
を中断することなく係数を変更することが可能となる。
るタイミングは通常時間周期1 / f s毎に繰返さ
れるフィルター処理が1周期分終了した時から次の周期
のフィルター処理の開始時までの間となる。このタイミ
ングで係数メモリを切替えることにより、フィルタ処理
を中断することなく係数を変更することが可能となる。
すなわち、音を途切らせることなく、音質等の調整がで
きることになっていた。
きることになっていた。
上述した従来の方法では係数メモリの容量が大きくなる
という欠点があった。通常、DSPにおいては係数メモ
リへのアクセスは非常に高速に行われる必要があるため
、積和演算部と同一のLSIチップに内蔵されるが、書
替可能な係数メモリはRAMで構成する必要があり、そ
の面積はROMに比べ通常10倍程度になる。上述した
従来の方法ではフィルター処理に必要な係数を格納する
容量より大きな量容のRAMをLSIチップ内に内蔵す
る必要があり、チップにおけるRAM領域の比率を増々
増加させ、チップ面積を非常に大きなものとする原因と
なっていた。チップ面積の増大はコストの上昇1歩留り
率の低下等を紹くため深刻な問題である。
という欠点があった。通常、DSPにおいては係数メモ
リへのアクセスは非常に高速に行われる必要があるため
、積和演算部と同一のLSIチップに内蔵されるが、書
替可能な係数メモリはRAMで構成する必要があり、そ
の面積はROMに比べ通常10倍程度になる。上述した
従来の方法ではフィルター処理に必要な係数を格納する
容量より大きな量容のRAMをLSIチップ内に内蔵す
る必要があり、チップにおけるRAM領域の比率を増々
増加させ、チップ面積を非常に大きなものとする原因と
なっていた。チップ面積の増大はコストの上昇1歩留り
率の低下等を紹くため深刻な問題である。
本発明によるマイクロコンピュータ装ffは、命令メモ
リと、データメモリと、第1および第2の命令デコーダ
と、命令バッファと、プログラムカウンタと、アドレス
カウンタと、第1および第2のセットリセット回路と、
パルス入力回路とを有し、前記命令バッファの出力は前
記命令メモリの入力、前記プログラムカウンタの入力お
よび第1の命令デコーダの入力に接続され、前記命令メ
モリの出力は第2の命令デコーダの入力、前記データメ
モリの入力および前記アドレスカウンタの入力に接続さ
れ、前記プログラムカウンタの出力は前記命令メモリの
入力に接続され、前記アドレスカウンタの出力は前記デ
ータメモリの入力に接続され、第2の命令デコーダの出
力は前記データメモリの入力、前記アドレスカウンタの
入力、第1のセットリセット回路の入力、第2のセット
リセット回路の入力、前記命令メモリの入力、前記プロ
グラムカウンタの入力および第1の命令デコーグの入力
に接続され、第1の命令デコーダの出力は第1のセット
リセット回路の入力に接続され、第1のセットリセット
回路の出力は第2セットリセット回路の入力に接続され
、第2のセットリセット回路の出力は前記プログラムカ
ウンタの入力に接続され、前記パルス入力回路の出力は
前記プログラムカウンタの入力と第2のセットリセット
回路の入力とに接続されることを特徴としている。
リと、データメモリと、第1および第2の命令デコーダ
と、命令バッファと、プログラムカウンタと、アドレス
カウンタと、第1および第2のセットリセット回路と、
パルス入力回路とを有し、前記命令バッファの出力は前
記命令メモリの入力、前記プログラムカウンタの入力お
よび第1の命令デコーダの入力に接続され、前記命令メ
モリの出力は第2の命令デコーダの入力、前記データメ
モリの入力および前記アドレスカウンタの入力に接続さ
れ、前記プログラムカウンタの出力は前記命令メモリの
入力に接続され、前記アドレスカウンタの出力は前記デ
ータメモリの入力に接続され、第2の命令デコーダの出
力は前記データメモリの入力、前記アドレスカウンタの
入力、第1のセットリセット回路の入力、第2のセット
リセット回路の入力、前記命令メモリの入力、前記プロ
グラムカウンタの入力および第1の命令デコーグの入力
に接続され、第1の命令デコーダの出力は第1のセット
リセット回路の入力に接続され、第1のセットリセット
回路の出力は第2セットリセット回路の入力に接続され
、第2のセットリセット回路の出力は前記プログラムカ
ウンタの入力に接続され、前記パルス入力回路の出力は
前記プログラムカウンタの入力と第2のセットリセット
回路の入力とに接続されることを特徴としている。
かくして、係数を格納するメモリの容量を実際の演算に
用いる係数の個数に等しい容量とすることができる。
用いる係数の個数に等しい容量とすることができる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図である。第
1図において、命令RAMIは22ピツ)X180ワー
ドのRAMで、π/W信号101がローレベルの時、プ
ログラムカウンタ(以下PCと称す)2により指定され
るアドレスの22ビツトの命令コードをバス103へ出
力する。π/W信号101がハイレベルの時はPO2に
より指定されるアドレスへ30ビツトバス10417)
下位22ビツトを取込み格納する。命令バッファ3はシ
リアルデータ線105を介して転送されるアドレス、命
令フードをクロック線106上のクロックパルスにより
取込み30ビツトバス104ヘパラレルに変換して出力
する。バス104の上位8ビツトがアドレスデータとな
る。デコーダ4はバス104上の命令コードをデコード
し、係数RAM5の書替要求命令(以下WRQ命令と称
す)のコードを検出した時、WRQ検出信号107をハ
イレベルに立上げる。BUSY信号108は命令バッフ
ァ3に有効データが30ビツト、格納されている時ハイ
レベルとなる信号で、クリア信号線109上にパルス信
号が出力された後、クロック線106上にクロックパル
スが30個入力された時立上がり、クリア信号109上
のパルス信号により立下がる。
1図において、命令RAMIは22ピツ)X180ワー
ドのRAMで、π/W信号101がローレベルの時、プ
ログラムカウンタ(以下PCと称す)2により指定され
るアドレスの22ビツトの命令コードをバス103へ出
力する。π/W信号101がハイレベルの時はPO2に
より指定されるアドレスへ30ビツトバス10417)
下位22ビツトを取込み格納する。命令バッファ3はシ
リアルデータ線105を介して転送されるアドレス、命
令フードをクロック線106上のクロックパルスにより
取込み30ビツトバス104ヘパラレルに変換して出力
する。バス104の上位8ビツトがアドレスデータとな
る。デコーダ4はバス104上の命令コードをデコード
し、係数RAM5の書替要求命令(以下WRQ命令と称
す)のコードを検出した時、WRQ検出信号107をハ
イレベルに立上げる。BUSY信号108は命令バッフ
ァ3に有効データが30ビツト、格納されている時ハイ
レベルとなる信号で、クリア信号線109上にパルス信
号が出力された後、クロック線106上にクロックパル
スが30個入力された時立上がり、クリア信号109上
のパルス信号により立下がる。
命令デコーダ6は22ビツトバス103上の命令コード
をデコードし、制御信号を出力する。バス103上に命
令RAMIへ命令コードを書込むことを許可する命令(
以下WOK命令と称す)のコードを検出した時命令デコ
ーダ6はWOK検出信号110をハイレベルにする。外
部woK信号111は強制的に命令RAMIへ命令コー
ドを書込むモードに設定するための信号である。WOK
検出信号110または外部WOK信号111がハイレベ
ルであり、かつ、命令バッファ3に有効なアドレス8ビ
ツトと命令コード22ビツトが転送された時、パルス発
生回路7により、命令RAM書込み信号線112上に書
込みパルスが出力される。この書込みパルスによりPO
2へ8ビツトアドレスデータ(バス104の上位8ビ、
ト)が取込まれる。アドレスデータは直ちにアドレスバ
ス102へ出力される。
をデコードし、制御信号を出力する。バス103上に命
令RAMIへ命令コードを書込むことを許可する命令(
以下WOK命令と称す)のコードを検出した時命令デコ
ーダ6はWOK検出信号110をハイレベルにする。外
部woK信号111は強制的に命令RAMIへ命令コー
ドを書込むモードに設定するための信号である。WOK
検出信号110または外部WOK信号111がハイレベ
ルであり、かつ、命令バッファ3に有効なアドレス8ビ
ツトと命令コード22ビツトが転送された時、パルス発
生回路7により、命令RAM書込み信号線112上に書
込みパルスが出力される。この書込みパルスによりPO
2へ8ビツトアドレスデータ(バス104の上位8ビ、
ト)が取込まれる。アドレスデータは直ちにアドレスバ
ス102へ出力される。
次にデイレ−回路8によりπ/W信号線101上にパル
スが出力され、バス104上の22ビ。
スが出力され、バス104上の22ビ。
ト命令コードが命令RAMIに書込まれる。更に遅れて
クリア信号109がデイレ−回路9より出力され、BU
SY信号108がリセットされる。
クリア信号109がデイレ−回路9より出力され、BU
SY信号108がリセットされる。
外部システムはEUSY信号108により次の命令コー
ドやアドレスを転送可能か否か知ることができる。前述
のWRQ命令及びWOK命令は以上の手順で命令RAM
Iに書込むことができる。
ドやアドレスを転送可能か否か知ることができる。前述
のWRQ命令及びWOK命令は以上の手順で命令RAM
Iに書込むことができる。
命令RAMIには係数RAM5へ係数データを書込むた
めの命令や、係数RAM5のアドレスを指定するアドレ
スカウンタlOにアドレスを設定するための命令も書く
ことができる。係数RAM5は16ビツト×128ワー
ドのRAMで係数データは22ビツトバス103中の1
6ビツトを用いて(命令コードの一部として)命令RA
MIより転送される。係数RAM5のπ/W信号113
上には係数データを含んだ命令コードの一部をデコード
した結果ハイレベルのパルスが出力される。
めの命令や、係数RAM5のアドレスを指定するアドレ
スカウンタlOにアドレスを設定するための命令も書く
ことができる。係数RAM5は16ビツト×128ワー
ドのRAMで係数データは22ビツトバス103中の1
6ビツトを用いて(命令コードの一部として)命令RA
MIより転送される。係数RAM5のπ/W信号113
上には係数データを含んだ命令コードの一部をデコード
した結果ハイレベルのパルスが出力される。
同様に係数RAMの7ビツトアドレスは命令コードの一
部としてバス103中の7ビツトを用いてアドレスカウ
ンタ10へ転送される。アドレスカウンタ10の書込み
信号114は係数RAMアドレスを含んだ命令コードの
一部をデコードした結果出力される。v、/W信号11
3がローレベルの時アドレスカウンタ10により指定さ
れるアドレスの16ビツト係数データが16ビツトバス
116上に出力される。
部としてバス103中の7ビツトを用いてアドレスカウ
ンタ10へ転送される。アドレスカウンタ10の書込み
信号114は係数RAMアドレスを含んだ命令コードの
一部をデコードした結果出力される。v、/W信号11
3がローレベルの時アドレスカウンタ10により指定さ
れるアドレスの16ビツト係数データが16ビツトバス
116上に出力される。
一方、PO2はパルス信号線117上のパルスの立上が
りによりその内容をインクリメントする。
りによりその内容をインクリメントする。
従ってパルス信号線117上のパルスの周期が命令RA
MIに格納される命令のインストラクションサイクルと
なる。PO2の内容は内部Fs−R3T信号118の立
上りにより“0”にリセットされる。内部Fs−R3T
信号118は外部WOK信号111が口τレベルの時、
外部Fs−R8T信号119と同一の信号となる。外部
Fs−R8T信号119は命令RAMIに格納された命
令プログラムが実行される周期を外部で規定する信号で
あり、本実施例では44.1KHzのクロック信号であ
る。外部Fs−R8T信号119はパルス発生回路15
より出力される。
MIに格納される命令のインストラクションサイクルと
なる。PO2の内容は内部Fs−R3T信号118の立
上りにより“0”にリセットされる。内部Fs−R3T
信号118は外部WOK信号111が口τレベルの時、
外部Fs−R8T信号119と同一の信号となる。外部
Fs−R8T信号119は命令RAMIに格納された命
令プログラムが実行される周期を外部で規定する信号で
あり、本実施例では44.1KHzのクロック信号であ
る。外部Fs−R8T信号119はパルス発生回路15
より出力される。
外部WOK信号111がハイレベルの時、すなわち、強
制的に命令RAMIへ命令コードを書込むモードの時は
PO2の内容はインクメントまたは“0”にクリアされ
ることはない。また、外部WOK信号111がハイレベ
ルの時、命令テコーダ6の出力はすべてマスクされる。
制的に命令RAMIへ命令コードを書込むモードの時は
PO2の内容はインクメントまたは“0”にクリアされ
ることはない。また、外部WOK信号111がハイレベ
ルの時、命令テコーダ6の出力はすべてマスクされる。
信号120は8MHzのクロック信号である。命令RA
MIに格納される命令の中には前述のWOK命令、 W
RQ命令の他PC2の値の更新を一定条件の下で禁止す
る命令(以下HALT命令と称す)がある。
MIに格納される命令の中には前述のWOK命令、 W
RQ命令の他PC2の値の更新を一定条件の下で禁止す
る命令(以下HALT命令と称す)がある。
命令デコーダ6はHALT命令をデコードした結果HA
LT信号線122上にパルス信号を出力する。また、命
令デコーダ6はWRQ命令をデコードした結果WRQデ
コード信号線121に出力する。WOK命令またはWR
Q命令がデコードされると、SRフリップフロップ11
のS入力にパルス信号が入力され、SRフリップフロッ
プ11より出力されるPO2のE(ALT指示信号12
3がハイレベルとなる。このHALT指示信号は内部F
s−R8T信号118によりローレベルにリセットされ
る。HALT指示信号123がハイレベルの間、PO2
の値がパルス信号117により更新されることはない。
LT信号線122上にパルス信号を出力する。また、命
令デコーダ6はWRQ命令をデコードした結果WRQデ
コード信号線121に出力する。WOK命令またはWR
Q命令がデコードされると、SRフリップフロップ11
のS入力にパルス信号が入力され、SRフリップフロッ
プ11より出力されるPO2のE(ALT指示信号12
3がハイレベルとなる。このHALT指示信号は内部F
s−R8T信号118によりローレベルにリセットされ
る。HALT指示信号123がハイレベルの間、PO2
の値がパルス信号117により更新されることはない。
一方WRQ命令が命令RAMIに書込まれるタイミング
でSRフリップフロップ12がセットされ、WRQデフ
ード信号線121によりSRフリップ70ツブ12はリ
セットされる。リセット期間中(信号124がハイレベ
ルの間)HALT命令がデコードされると、SRフリッ
プフロ、ブ11がセットされ、PO2の更新動作が一時
停止する。その後内部Fs−R3T信号118がハイレ
ベルになると、HAL−T指示信号123がローレベル
になると共に、PO2の内容が“0”にクリアさhる。
でSRフリップフロップ12がセットされ、WRQデフ
ード信号線121によりSRフリップ70ツブ12はリ
セットされる。リセット期間中(信号124がハイレベ
ルの間)HALT命令がデコードされると、SRフリッ
プフロ、ブ11がセットされ、PO2の更新動作が一時
停止する。その後内部Fs−R3T信号118がハイレ
ベルになると、HAL−T指示信号123がローレベル
になると共に、PO2の内容が“0”にクリアさhる。
SRフリップフロップ12のセット期間中(信号124
がローレベルの間)HALT命令がデコードされても、
SRフリップフロップ11がセットされないため、PO
2の内容の更新動作が停止することはない。すなわち、
PO2の内容がインクリメントされ、命令RAMI内の
HALT命令以後のアドレスに格納された命令も命令デ
コーダ6によりデコードされる。
がローレベルの間)HALT命令がデコードされても、
SRフリップフロップ11がセットされないため、PO
2の内容の更新動作が停止することはない。すなわち、
PO2の内容がインクリメントされ、命令RAMI内の
HALT命令以後のアドレスに格納された命令も命令デ
コーダ6によりデコードされる。
本実施例の前述命令の一覧表を第1表に示す。
第1表
以下本実施例の動作について説明する。最初に外部WO
K信号111をハイレベルにした状態で、シリアルデー
タ線105を介してアドレスカウンタ10ヘアドレスを
設定するWCA命令と、係数RAM5へ係数データを転
送するWC命令とを複数個命令RAMIへ書込み、更に
HAL′r命令を命令RAMIへ書込む。書込み中の命
令デコーダ6の出力はNOP命令のデコード結果と同一
の値となっている。書込み後の命令RAMIの内容を第
2図に示す。
K信号111をハイレベルにした状態で、シリアルデー
タ線105を介してアドレスカウンタ10ヘアドレスを
設定するWCA命令と、係数RAM5へ係数データを転
送するWC命令とを複数個命令RAMIへ書込み、更に
HAL′r命令を命令RAMIへ書込む。書込み中の命
令デコーダ6の出力はNOP命令のデコード結果と同一
の値となっている。書込み後の命令RAMIの内容を第
2図に示す。
次に外部WOK信号111をローレベルにすると共に外
部Fs−R8T信号119上にパルス信号を入力すると
、PC2の内容は0”となった後パルス信号117によ
りインクリメントされ、命令RAMI上の命令はO番地
より順次実行される。この結果、係数RAM5への係数
データの設定が行われる。その後HALT命令が実行さ
れると、信号124がハイレベルになっているためSR
フリップフロップ11がセットされ、PCの値が更新さ
れなくなるので命令RAMIのHALT命令以降の命令
は実行されない。
部Fs−R8T信号119上にパルス信号を入力すると
、PC2の内容は0”となった後パルス信号117によ
りインクリメントされ、命令RAMI上の命令はO番地
より順次実行される。この結果、係数RAM5への係数
データの設定が行われる。その後HALT命令が実行さ
れると、信号124がハイレベルになっているためSR
フリップフロップ11がセットされ、PCの値が更新さ
れなくなるので命令RAMIのHALT命令以降の命令
は実行されない。
ここで再度、外部WOK信号111をハイレベルにし、
シリアリデータ線105を介してフィルタ処理を実現す
るための積和演算処理のプログラムを命令RAMIへ書
込み、更にWOK命令及びHALT命令を命令RAMI
へ書込む。書込み後の命令RAMIの内容を第3図に示
す。
シリアリデータ線105を介してフィルタ処理を実現す
るための積和演算処理のプログラムを命令RAMIへ書
込み、更にWOK命令及びHALT命令を命令RAMI
へ書込む。書込み後の命令RAMIの内容を第3図に示
す。
次に外部WOK信号をローレベルにすると共に外部F
s −R3T信号119上に44.1KHzのクロック
信号を入力すると、第3図に示したプログラムは1/4
4.IKHz=22.7μsの周期で繰返し実行される
。1周期あたりプログラムの実行に要する時間は信号1
20が8MHzのクロックであるため、(1/8MHz
)X 140ステップ=0.125μ5X140ステツ
プ=17.5μsとなる。従っである周期において14
1番地のHALT命令の実行を一旦始めると、外部Fs
−R3T信号119上のパルス入力により次の周期が始
まるまでの間141番地のHALT命令の実行が繰返さ
れる。この例では22.7−17.5 = 5.2μs
の間HALT命令の実行が繰返される。
s −R3T信号119上に44.1KHzのクロック
信号を入力すると、第3図に示したプログラムは1/4
4.IKHz=22.7μsの周期で繰返し実行される
。1周期あたりプログラムの実行に要する時間は信号1
20が8MHzのクロックであるため、(1/8MHz
)X 140ステップ=0.125μ5X140ステツ
プ=17.5μsとなる。従っである周期において14
1番地のHALT命令の実行を一旦始めると、外部Fs
−R3T信号119上のパルス入力により次の周期が始
まるまでの間141番地のHALT命令の実行が繰返さ
れる。この例では22.7−17.5 = 5.2μs
の間HALT命令の実行が繰返される。
第3図に示した積和演算のプログラムを22.7μ叢の
周期で実行している時、シリアルデータ線105を介し
てWCA命令とWC命令及びWRQ命令をHALT命令
以降の命令RAMIの領域に書込み、さらにこれらの命
令を実行することにより係数RAMIの内容を書替える
動作について以下説明する。
周期で実行している時、シリアルデータ線105を介し
てWCA命令とWC命令及びWRQ命令をHALT命令
以降の命令RAMIの領域に書込み、さらにこれらの命
令を実行することにより係数RAMIの内容を書替える
動作について以下説明する。
外部WOK信号111をローレベルにした状態で第3図
に示したプログラムを実行中に、WCA命令をシリアル
データ線105を介して転送すると、命令バッファ3に
、命令RAMIの転送先アドレス及びWCA命令の命令
コードが揃った時点でBUSY信号、108がハイレベ
ルになる。その後、140番地のWOK命令が実行され
ると、WOK検出信号110がハイレベルになり、WC
A命令が命令RAMIに書込まれる。この場合の書込み
先アドレスを142番地とするようにシリアルデータ線
105に転送するデータの内容をあらかじめ決めておく
。WOK検出信号110がハイレベルになってから、次
に外部Fs−R8T信号119上にパルスが乗るまでS
Rフリップフロップ11がセット状態になるため、命令
RAMIにWCA命令を書込み中も、命令デコーダ6の
出力が変化することはない。
に示したプログラムを実行中に、WCA命令をシリアル
データ線105を介して転送すると、命令バッファ3に
、命令RAMIの転送先アドレス及びWCA命令の命令
コードが揃った時点でBUSY信号、108がハイレベ
ルになる。その後、140番地のWOK命令が実行され
ると、WOK検出信号110がハイレベルになり、WC
A命令が命令RAMIに書込まれる。この場合の書込み
先アドレスを142番地とするようにシリアルデータ線
105に転送するデータの内容をあらかじめ決めておく
。WOK検出信号110がハイレベルになってから、次
に外部Fs−R8T信号119上にパルスが乗るまでS
Rフリップフロップ11がセット状態になるため、命令
RAMIにWCA命令を書込み中も、命令デコーダ6の
出力が変化することはない。
以下同様にWC命令、WCA命令、WC命令・・・・・
・WRQ命令を命令RAMIへ書くことができる。書込
み終了後の命令RAMIの内容を第4図に示す。
・WRQ命令を命令RAMIへ書くことができる。書込
み終了後の命令RAMIの内容を第4図に示す。
WRQ命令が命令RAMIに書込まれる時SRフリップ
フロップ12がセットされ、信号124が四−レベルに
なっている。この状態で外部Fs−R8T信号119上
にパルスが入力されると、命令RAMI上の命令はO番
地から順次実行されるが、141%地のHALT命令を
デコードした結果出力されるHALT信号線122は信
号124がローレベルのためマスクされ、SRフリップ
フロップ11がセットされずに、142番地以降のWC
A、WC命令も実行されることになる。142番地から
175番地までの命令を実行することにより係数RAM
5上の17ワードの係数が書替えられる。その後176
番地のWRQ命令がデコ−ドされると、WRQデコード
信号線121上にパルス信号が出力され、SRフリップ
フロップ12がリセットされ、信号124がハイレベル
になると共にSRフリップフロップ11がセットされ、
PO2のインクリメント動作が禁止される。
フロップ12がセットされ、信号124が四−レベルに
なっている。この状態で外部Fs−R8T信号119上
にパルスが入力されると、命令RAMI上の命令はO番
地から順次実行されるが、141%地のHALT命令を
デコードした結果出力されるHALT信号線122は信
号124がローレベルのためマスクされ、SRフリップ
フロップ11がセットされずに、142番地以降のWC
A、WC命令も実行されることになる。142番地から
175番地までの命令を実行することにより係数RAM
5上の17ワードの係数が書替えられる。その後176
番地のWRQ命令がデコ−ドされると、WRQデコード
信号線121上にパルス信号が出力され、SRフリップ
フロップ12がリセットされ、信号124がハイレベル
になると共にSRフリップフロップ11がセットされ、
PO2のインクリメント動作が禁止される。
以上説明したように、積和演算処理時間のあい間に係数
RAMの内容を書替えることができる。
RAMの内容を書替えることができる。
係数RAMの書替えにより積和演算処理が中断されるこ
とはない。また、係数RAMを積和演算で参照する係数
のワード数より大きな容量とする必要もない。
とはない。また、係数RAMを積和演算で参照する係数
のワード数より大きな容量とする必要もない。
一般にオーディオ信号処理のフィルタ演算を実現するた
めの積和演算処理においてフィルタ1個あたり係数は複
数個用いられるため、フィルタの特性を変更する際には
複数個の係数を瞬時に書替えなければ所定外の過渡的な
フィルタが形成されてしまうが、本実施例では1周期分
の積和演算終了後、次の周期の積和演算開始前に複数個
の係数を書替えることができるため、所定外の過渡的な
フィルタが形成されてしまうことはない。
めの積和演算処理においてフィルタ1個あたり係数は複
数個用いられるため、フィルタの特性を変更する際には
複数個の係数を瞬時に書替えなければ所定外の過渡的な
フィルタが形成されてしまうが、本実施例では1周期分
の積和演算終了後、次の周期の積和演算開始前に複数個
の係数を書替えることができるため、所定外の過渡的な
フィルタが形成されてしまうことはない。
本実施例において、RAMの容量、バス幅、レジスタの
サイズ等は他の適切な構成によっても実現できることは
言うまでもない。
サイズ等は他の適切な構成によっても実現できることは
言うまでもない。
第5図は本発明の他の実施例のシステム構成図である。
なお、本実施例1と同様の動作を行うものについては同
一の番号を付し、その説明を省略する。
一の番号を付し、その説明を省略する。
第5図において、2ビット信号線150はアドレスカウ
ンタ10のインクリント動作またはデクリメント動作を
指示する信号で、信号線150の値が(1,0)時はア
ドレスカウンタ10の内容は+1され、信号線150の
内容が(0,1)の時はアドレスカウンタ10の内容は
−1される。
ンタ10のインクリント動作またはデクリメント動作を
指示する信号で、信号線150の値が(1,0)時はア
ドレスカウンタ10の内容は+1され、信号線150の
内容が(0,1)の時はアドレスカウンタ10の内容は
−1される。
本実施例では第1表に示した命令に加えて第2表に示し
た命令も実行可能である。
た命令も実行可能である。
WCINC命令をデコードすると2ビット信号151の
内容が(1,0)となり、WCDEC命令をデコードす
ると信号151の内容が(0゜1)となる。信号150
はデイレ−回路50により信号151を遅延させた信号
となる。信号150の内容は次のインストランクジョン
サイクルが始まる前に有効となる。本実施例において、
係数RAM5の内容をフィルタ処理のあい間に変更する
プログラム例を第6図に示す。
内容が(1,0)となり、WCDEC命令をデコードす
ると信号151の内容が(0゜1)となる。信号150
はデイレ−回路50により信号151を遅延させた信号
となる。信号150の内容は次のインストランクジョン
サイクルが始まる前に有効となる。本実施例において、
係数RAM5の内容をフィルタ処理のあい間に変更する
プログラム例を第6図に示す。
第2表
第6図に示したプログラムでは143番地から169番
地までの命令によって27ワードの係数データを書替え
ることが可能となる。
地までの命令によって27ワードの係数データを書替え
ることが可能となる。
本実施例では前述の実施例に比べて命令RAM1上の同
一の空領域(積和演算処理プログラムが占める領域を除
いた領域)を利用して約2倍の係数データを書替えるプ
ログラムを書くことができる。
一の空領域(積和演算処理プログラムが占める領域を除
いた領域)を利用して約2倍の係数データを書替えるプ
ログラムを書くことができる。
以上説明したように、本発明によれば、係数を格納する
メモリの容量を実際の積和等の演算に用いる係数の個数
に等しい容量とした上で一定周期毎に繰返される積和演
算処理等を中断することなく係数メモリの内容を書替え
ることができる。
メモリの容量を実際の積和等の演算に用いる係数の個数
に等しい容量とした上で一定周期毎に繰返される積和演
算処理等を中断することなく係数メモリの内容を書替え
ることができる。
更に本発明はこの係数の書替えにおいて、1周期分の積
和演算処理終了後法の周期の積和演算処理が開始される
前に複数個の係数を書替えることができるため、オーデ
ィオ信号処理において所定外の過渡的なフィルタが形成
されてしまうので防ぐことができる。また、係数メモリ
書替えのためのデータは積和演算処理の周期時間内に転
送する必要がないため、ホストシステムの負担が大幅に
軽減される。
和演算処理終了後法の周期の積和演算処理が開始される
前に複数個の係数を書替えることができるため、オーデ
ィオ信号処理において所定外の過渡的なフィルタが形成
されてしまうので防ぐことができる。また、係数メモリ
書替えのためのデータは積和演算処理の周期時間内に転
送する必要がないため、ホストシステムの負担が大幅に
軽減される。
これら本発明によって生じた特有の効果によりフィルタ
処理を中断することなくフィルタの特性を変更すること
ができるシステムをフィルタの係数メモリ容量の冗長に
持つことなく実現することができる。すなわち、システ
ムをLsiチップ上に集積する際のチップ面積の増大を
防ぎ、コストの低下1歩留り率の向上に寄与するシステ
ムを提供することができる。
処理を中断することなくフィルタの特性を変更すること
ができるシステムをフィルタの係数メモリ容量の冗長に
持つことなく実現することができる。すなわち、システ
ムをLsiチップ上に集積する際のチップ面積の増大を
防ぎ、コストの低下1歩留り率の向上に寄与するシステ
ムを提供することができる。
号、122・・・・・・HALT信号、123・・・・
・・HALT指示信号、119・・・・・・外部Fs−
R3T信号、120・・・・・・8MHzクロック信号
。
・・HALT指示信号、119・・・・・・外部Fs−
R3T信号、120・・・・・・8MHzクロック信号
。
Claims (1)
- 命令メモリと、データメモリと、第1および第2の命
令デコーダと、命令バッファと、プログラムカウンタと
、アドレスカウンタと、第1および第2のセットリセッ
ト回路と、パルス入力回路とを有し、前記命令バッファ
の出力は前記命令メモリ、前記プログラムカウンタおよ
び第1の命令デコーダに入力され、前記命令メモリの出
力は第2の命令デコーダ、前記データメモリおよび前記
アドレスカウンタに入力され、前記プログラムカウンタ
の出力は前記命令メモリに入力され、前記アドレスカウ
ンタの出力は前記データメモリに入力され、前記第2の
命令デコーダの出力は、前記データメモリ、前記アドレ
スカウンタ、第1のセットリセット回路、第2のセット
リセット回路、前記命令メモリ、前記プログラムカウン
タおよび前記第1の命令デコーダに入力され、第1の命
令デコーダの出力は第1のセットリセット回路に入力さ
れ、第1のセットリセット回路の出力は第2セットリセ
ット回路に入力され、第2のセットリセット回路の出力
は前記プログラムカウンタに入力され、前記パルス入力
回路の出力は前記プログラムカウンタおよび第2のセッ
トリセット回路に入力されることを特徴とするマイクロ
コンピュータ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201226A JPH0770961B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | マイクロコンピュータ |
| US07/393,347 US5129094A (en) | 1988-08-12 | 1989-08-14 | Microcomputer signal processor having first and second circuitry to control timing of instruction and data memory access |
| EP89115012A EP0354590B1 (en) | 1988-08-12 | 1989-08-14 | Instruction buffer for a microcomputer |
| DE68927902T DE68927902T2 (de) | 1988-08-12 | 1989-08-14 | Befehlspufferspeicher für einen Mikrocomputer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201226A JPH0770961B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | マイクロコンピュータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250611A true JPH0250611A (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0770961B2 JPH0770961B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=16437424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63201226A Expired - Fee Related JPH0770961B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | マイクロコンピュータ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5129094A (ja) |
| EP (1) | EP0354590B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0770961B2 (ja) |
| DE (1) | DE68927902T2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5237667A (en) * | 1987-06-05 | 1993-08-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Digital signal processor system having host processor for writing instructions into internal processor memory |
| JPH0770961B2 (ja) | 1988-08-12 | 1995-07-31 | 日本電気株式会社 | マイクロコンピュータ |
| JP3005987B2 (ja) * | 1989-02-28 | 2000-02-07 | ソニー株式会社 | デジタル信号処理装置 |
| JP3194193B2 (ja) * | 1990-10-31 | 2001-07-30 | カシオ計算機株式会社 | 信号処理装置 |
| JPH05167395A (ja) * | 1991-12-18 | 1993-07-02 | Pioneer Video Corp | ディジタル信号プロセッサの係数データ変更処理方式 |
| JP2748822B2 (ja) * | 1993-07-05 | 1998-05-13 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置 |
| JP2845115B2 (ja) * | 1993-12-29 | 1999-01-13 | ヤマハ株式会社 | デジタル信号処理回路 |
| JP2924643B2 (ja) * | 1994-05-19 | 1999-07-26 | ヤマハ株式会社 | ディジタル信号処理方法及び装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3771138A (en) * | 1971-08-31 | 1973-11-06 | Ibm | Apparatus and method for serializing instructions from two independent instruction streams |
| JPS5849881B2 (ja) * | 1975-12-05 | 1983-11-07 | 株式会社日立製作所 | デ−タシヨリソウチ |
| CA1127315A (en) * | 1978-10-27 | 1982-07-06 | Shigeyuki Unagami | Digital signal processing system with overlap processings |
| JPS5621240A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-27 | Hitachi Ltd | Information processor |
| JPS58144272A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-27 | Sony Corp | デイジタル信号処理装置 |
| JP2675779B2 (ja) * | 1987-01-12 | 1997-11-12 | 沖電気工業株式会社 | 命令解読装置 |
| JPH0770961B2 (ja) | 1988-08-12 | 1995-07-31 | 日本電気株式会社 | マイクロコンピュータ |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63201226A patent/JPH0770961B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-14 US US07/393,347 patent/US5129094A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-14 DE DE68927902T patent/DE68927902T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-14 EP EP89115012A patent/EP0354590B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0354590A2 (en) | 1990-02-14 |
| DE68927902T2 (de) | 1997-10-16 |
| EP0354590B1 (en) | 1997-03-26 |
| US5129094A (en) | 1992-07-07 |
| JPH0770961B2 (ja) | 1995-07-31 |
| EP0354590A3 (en) | 1992-08-05 |
| DE68927902D1 (de) | 1997-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |