JPH0250849A - サーマルヘッドの発熱回路不良検出装置 - Google Patents
サーマルヘッドの発熱回路不良検出装置Info
- Publication number
- JPH0250849A JPH0250849A JP20097088A JP20097088A JPH0250849A JP H0250849 A JPH0250849 A JP H0250849A JP 20097088 A JP20097088 A JP 20097088A JP 20097088 A JP20097088 A JP 20097088A JP H0250849 A JPH0250849 A JP H0250849A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- thermal head
- detection
- heat generating
- thermal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、サーマルヘッドの発熱回路不良検出装置にか
かわるものて、とくにその検出範囲を設定可能としたサ
ーマルヘッドの発熱回路不良検出装置に関するものであ
る。
かわるものて、とくにその検出範囲を設定可能としたサ
ーマルヘッドの発熱回路不良検出装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
近年各種のプリンターに利用されているサーマルヘッド
は、抵抗素子からなる発熱素子、ゲート回路、およびト
ランジスタ等を有する発熱回路の複数個を多数並設して
その加熱部分を構成しであるものである。しかして、上
記抵抗素子はたとえば1ミリに8木など実際には非常に
細いものであるから、繰り返して熱負荷を受けることに
よりあるいは落下なとの衝撃により[?線し、発熱不良
を引き起す場合か多い。
は、抵抗素子からなる発熱素子、ゲート回路、およびト
ランジスタ等を有する発熱回路の複数個を多数並設して
その加熱部分を構成しであるものである。しかして、上
記抵抗素子はたとえば1ミリに8木など実際には非常に
細いものであるから、繰り返して熱負荷を受けることに
よりあるいは落下なとの衝撃により[?線し、発熱不良
を引き起す場合か多い。
したかって、従来から上記発熱回路ないしは上記抵抗素
子の動作状態を検出するためのサーマルヘッドの発熱回
路不良検出装置か工夫されている(たとえば特開昭58
−28394号)。これらの装置は一般的には、たとえ
は各発熱回路の共通電極側に抵抗値の低い抵抗を直列に
配線し、それぞれの発熱回路に電流を順次供給した際に
上記抵抗に電流か流れたかどうかを検出することにより
発熱回路の不良を検出可能としであるものである。
子の動作状態を検出するためのサーマルヘッドの発熱回
路不良検出装置か工夫されている(たとえば特開昭58
−28394号)。これらの装置は一般的には、たとえ
は各発熱回路の共通電極側に抵抗値の低い抵抗を直列に
配線し、それぞれの発熱回路に電流を順次供給した際に
上記抵抗に電流か流れたかどうかを検出することにより
発熱回路の不良を検出可能としであるものである。
しかしなから、従来のサーマルヘッドの発熱回路不良検
出装置では、前記プリンターによる印字パターンには関
係なく、すべての発熱回路の状態を検出していたため、
実際には印字パターンによっては使用していない、ない
しはそれほと厳密に検出か必要てはないサーマルヘッド
の領域までチエツクしていることとなり、これらのサー
マルヘッドの領域に不良か検出された場合には、また使
用可能なサーマルヘッドを無駄に交換廃棄することとな
る。さらに、使用していない、ないしは検出不要なサー
マルヘッドの領域まてチエツクすることは無駄な検出時
間を費やしていることとなり、プリンター全体の動作速
度にも影響を及ばずという問題かある。
出装置では、前記プリンターによる印字パターンには関
係なく、すべての発熱回路の状態を検出していたため、
実際には印字パターンによっては使用していない、ない
しはそれほと厳密に検出か必要てはないサーマルヘッド
の領域までチエツクしていることとなり、これらのサー
マルヘッドの領域に不良か検出された場合には、また使
用可能なサーマルヘッドを無駄に交換廃棄することとな
る。さらに、使用していない、ないしは検出不要なサー
マルヘッドの領域まてチエツクすることは無駄な検出時
間を費やしていることとなり、プリンター全体の動作速
度にも影響を及ばずという問題かある。
(発明か解決しようとする課題)
本発明はこうした事情にかんがみてなされたものて、そ
のサーマルヘッドにより印字する印字パターンに応じて
必要最小限の発熱回路部分の不良検出を行なうようにす
ることによって、検出速度の向上およびサーマルヘッド
の無駄排除を図ることがてきるようにしたサーマルヘッ
ドの発熱回路不良検出装置を提供することを課題とする
。
のサーマルヘッドにより印字する印字パターンに応じて
必要最小限の発熱回路部分の不良検出を行なうようにす
ることによって、検出速度の向上およびサーマルヘッド
の無駄排除を図ることがてきるようにしたサーマルヘッ
ドの発熱回路不良検出装置を提供することを課題とする
。
(課題を解決するための手段)
すなわち本発明は、サーマルヘッドにおける各発熱回路
の検出範囲開始ビットおよび検出範囲終了ビットを記憶
可能なビット記憶回路と、これら検出範囲開始ビットお
よび検出範囲終了ビットにもとづいて設定された発熱回
路の設定範囲のみについてその動作状態を検出するよう
に検出回路を制御する検出制御回路とを有し、上記検出
範囲開始ヒツトおよび検出範囲終了ビットを適宜選択す
ることにより各種印字パターンに応した検出を可能とし
たすることを特徴とするサーマルへットの発熱回路不良
検出装置である。
の検出範囲開始ビットおよび検出範囲終了ビットを記憶
可能なビット記憶回路と、これら検出範囲開始ビットお
よび検出範囲終了ビットにもとづいて設定された発熱回
路の設定範囲のみについてその動作状態を検出するよう
に検出回路を制御する検出制御回路とを有し、上記検出
範囲開始ヒツトおよび検出範囲終了ビットを適宜選択す
ることにより各種印字パターンに応した検出を可能とし
たすることを特徴とするサーマルへットの発熱回路不良
検出装置である。
(作用)
本発明によるサーマルヘッドの発熱回路不良検出装置に
おいては、通常は印字媒体の進行方向に対して直角な方
向に横一列に並設した複数の発熱回路のうち、上記検出
範囲開始ビットおよび検出範囲終了ビットにより設定し
た検出範囲内においてのみ発熱回路の不良状態を検出す
るものである。したがって、たとえばバーコードを含む
印字パターンを印字する場合に、バーコード以外の通常
文字については発熱回路が多少切れて印字不良となって
も印字状態に影響が少ないときは、当該バーコードの範
囲のみについて発熱回路の不良検出を実行すれはよいも
のである。
おいては、通常は印字媒体の進行方向に対して直角な方
向に横一列に並設した複数の発熱回路のうち、上記検出
範囲開始ビットおよび検出範囲終了ビットにより設定し
た検出範囲内においてのみ発熱回路の不良状態を検出す
るものである。したがって、たとえばバーコードを含む
印字パターンを印字する場合に、バーコード以外の通常
文字については発熱回路が多少切れて印字不良となって
も印字状態に影響が少ないときは、当該バーコードの範
囲のみについて発熱回路の不良検出を実行すれはよいも
のである。
(実施例)
つきに、値札用サーマルラベルに印字する携帯用サーマ
ルプリンターの場合を例に取って、本発明の一実施例を
第1図ないし第7図にもとづき説明する。
ルプリンターの場合を例に取って、本発明の一実施例を
第1図ないし第7図にもとづき説明する。
第1図は、この実施例による発熱回路不良検出装置を装
備した値札用サーマルラベル印字貼付機1の全体斜視図
である。この値札用サーマルラヘル印字貼付機lは、携
帯可能なコントローラユニット2と、同しく携帯可能な
プリンターユニット3と、これらコントローラユニット
2およびプリンターユニット3を接続しているケーブル
4とを有している。
備した値札用サーマルラベル印字貼付機1の全体斜視図
である。この値札用サーマルラヘル印字貼付機lは、携
帯可能なコントローラユニット2と、同しく携帯可能な
プリンターユニット3と、これらコントローラユニット
2およびプリンターユニット3を接続しているケーブル
4とを有している。
上記値札用サーマルラベル印字貼付機1の使用にあたっ
ては、コントローラユニット2のデイスプレィ5を見な
がらキーボード6により必要な印字データおよびコマン
ドを入力し、プリンターユニット3のラベル発行スイッ
チ7を逐次押すことにより、プリンターユニット2に装
填した帯状のサーマルラベルに印字し、印字ラベルをプ
リンターユニット3の前方から剥離して排出し、貼付は
ローラ8により商品等に貼付するものである。
ては、コントローラユニット2のデイスプレィ5を見な
がらキーボード6により必要な印字データおよびコマン
ドを入力し、プリンターユニット3のラベル発行スイッ
チ7を逐次押すことにより、プリンターユニット2に装
填した帯状のサーマルラベルに印字し、印字ラベルをプ
リンターユニット3の前方から剥離して排出し、貼付は
ローラ8により商品等に貼付するものである。
なお、すてにバーコード等を印字ずみのラベルの該バー
コードをペンスキャナー9により読み取ることによって
、コントローラユニツ1へ2にデータを入力することも
可能である。
コードをペンスキャナー9により読み取ることによって
、コントローラユニツ1へ2にデータを入力することも
可能である。
第2図はこうして印字されたサーマルラベル10の一例
を示ず平面図て、領域R1かヒューマンリータフル文字
による価格部分11の印字領域てあり、領域R2がマシ
ンリータブル文字のバーコード部分12の印字領域であ
るものとする。
を示ず平面図て、領域R1かヒューマンリータフル文字
による価格部分11の印字領域てあり、領域R2がマシ
ンリータブル文字のバーコード部分12の印字領域であ
るものとする。
また、第3図はバーコード部分12のみを印字したサー
マルラベル13の平面図て、この場合にはバーコード部
分12の領域R3かサーマルラベル13のほぼ中央に位
置している場合である。
マルラベル13の平面図て、この場合にはバーコード部
分12の領域R3かサーマルラベル13のほぼ中央に位
置している場合である。
いずれの場合もバーコード部分12の領域R2、R3の
みの不良検出を行なうものとする。
みの不良検出を行なうものとする。
第4図は、値札用サーマルラベル印字貼付機lの全体回
路図てあって、コントローラユニット2において、中央
処理装置(CpU)20にはプロクラム記憶回路21、
データ記憶回路22、外部通信回路23、プリンターイ
ンターフェース回路24、および入出力ポート25を接
続しである。
路図てあって、コントローラユニット2において、中央
処理装置(CpU)20にはプロクラム記憶回路21、
データ記憶回路22、外部通信回路23、プリンターイ
ンターフェース回路24、および入出力ポート25を接
続しである。
この入出力ポート25には、キーホートロの打ち込みデ
ータを入力するキーボード入力回路26、デイスプレィ
5を駆動する表示駆動回路27、フザー28のフザー駆
動回路29、およびベンスキャナー9からのデータを入
力するベンスキャナー読取り回路30を接続しである。
ータを入力するキーボード入力回路26、デイスプレィ
5を駆動する表示駆動回路27、フザー28のフザー駆
動回路29、およびベンスキャナー9からのデータを入
力するベンスキャナー読取り回路30を接続しである。
−上記中央処理装置(CPU)20はプロクラム記憶回
路21に記憶しであるブロクラムにしたかってキーボー
ド6からのデータ入力、デイスプレィ5への液晶表示、
フザ−28の駆動、ペンスキャナー9による読取り、外
部との通信およびプリンターユニット3への印字データ
の送信など、コントローラユニット2全体の制御を行な
う。
路21に記憶しであるブロクラムにしたかってキーボー
ド6からのデータ入力、デイスプレィ5への液晶表示、
フザ−28の駆動、ペンスキャナー9による読取り、外
部との通信およびプリンターユニット3への印字データ
の送信など、コントローラユニット2全体の制御を行な
う。
上記外部通信回路23にはR3−232Cコネクター3
1を接続し、パソコン、オフコン等の外部コンピュータ
ーとデータの送受信を可能としいて、たとえは、コント
ローラユニット2への印字データ受信、あるいはコント
ローラユニ・ント2ての入カデータをコンピューターに
送信することかできる。
1を接続し、パソコン、オフコン等の外部コンピュータ
ーとデータの送受信を可能としいて、たとえは、コント
ローラユニット2への印字データ受信、あるいはコント
ローラユニ・ント2ての入カデータをコンピューターに
送信することかできる。
上記プリンターインターフェース回路24はコントロー
ラユニット2て入力した印字データをプリンターユニッ
ト3に送信するだめの回路である。また、ハラブリー回
路32は各回路に電源を供6合する。
ラユニット2て入力した印字データをプリンターユニッ
ト3に送信するだめの回路である。また、ハラブリー回
路32は各回路に電源を供6合する。
つきにプリンターユニット3において、中央処理回路(
CPU)40には、プロクラム記憶回路41、データ記
憶回路42、検出回路43、コントローラーインターフ
ェース回路44、および入出力ポート45を接続しであ
る。
CPU)40には、プロクラム記憶回路41、データ記
憶回路42、検出回路43、コントローラーインターフ
ェース回路44、および入出力ポート45を接続しであ
る。
この入出力ポート45には、サーマルヘッド46を駆動
するサーマルヘッド駆動回路47、直流モータ48を駆
動するモータ駆動回路49、ラベルセンサ50を駆動し
、センサレヘルを読み取るセンサ駆動読取り回路51、
ラベル発行スイッチ7の押下げ状態を読み取るラベル発
行スイッチ読取り回路52を接続しである。
するサーマルヘッド駆動回路47、直流モータ48を駆
動するモータ駆動回路49、ラベルセンサ50を駆動し
、センサレヘルを読み取るセンサ駆動読取り回路51、
ラベル発行スイッチ7の押下げ状態を読み取るラベル発
行スイッチ読取り回路52を接続しである。
上記中央処理回路(CPU)40は、プロクラム記憶回
路41に記憶しであるプロクラムにしたかって、サーマ
ルヘッド46の駆動、直流モーり48の駆動、ラベルセ
ンサ50の読取り、ラベル発行スイッチ7の押下は確認
、検出回路43のサーマルヘッド検出制御、コントロー
ラユニット2のバッテリ電圧の監視、およびサーマルヘ
ッド46に取り伺けである温度センサ(図示せず)の監
視、さらにはコントローラユニット2からの印字データ
の受信や、アラーム信号の送信などプリンタ−ユニット
3全体の制御を行なう。
路41に記憶しであるプロクラムにしたかって、サーマ
ルヘッド46の駆動、直流モーり48の駆動、ラベルセ
ンサ50の読取り、ラベル発行スイッチ7の押下は確認
、検出回路43のサーマルヘッド検出制御、コントロー
ラユニット2のバッテリ電圧の監視、およびサーマルヘ
ッド46に取り伺けである温度センサ(図示せず)の監
視、さらにはコントローラユニット2からの印字データ
の受信や、アラーム信号の送信などプリンタ−ユニット
3全体の制御を行なう。
なお、前記サーマルラベル10あるいはサーマルラベル
13に印字する印字パターンないしは印字フォーマット
Fに応じて検出範囲開始ヒツトBTS、および検出範囲
終了ピッl−B T Eをビット記憶回路53に記憶さ
せておくものとする。このヒツト記憶回路53は、たと
えば上記プロクラム記憶回路41内にこれを設けるもの
て、第5図に示すように前記サーマルラベル10.13
の印字パターンを規定する複数のフォーマットFIF2
、F35.を記憶するフォーマット記憶回路54をプロ
クラム記憶回路41の一定番地に設けこのフォーマット
記憶回路54の一部に、検出範囲開始ヒツトBTS1.
BTS2、BTS3゜および検出範囲終了ビットBTE
1、BTS2、BTE3.、を記憶しであるビット記
憶回路53を設けるものとする。
13に印字する印字パターンないしは印字フォーマット
Fに応じて検出範囲開始ヒツトBTS、および検出範囲
終了ピッl−B T Eをビット記憶回路53に記憶さ
せておくものとする。このヒツト記憶回路53は、たと
えば上記プロクラム記憶回路41内にこれを設けるもの
て、第5図に示すように前記サーマルラベル10.13
の印字パターンを規定する複数のフォーマットFIF2
、F35.を記憶するフォーマット記憶回路54をプロ
クラム記憶回路41の一定番地に設けこのフォーマット
記憶回路54の一部に、検出範囲開始ヒツトBTS1.
BTS2、BTS3゜および検出範囲終了ビットBTE
1、BTS2、BTE3.、を記憶しであるビット記
憶回路53を設けるものとする。
もちろん、当該ヒツト記憶回路53は、これをデータ記
憶回路42に記憶させておき、必要に応じて変更可能と
することもてきる。
憶回路42に記憶させておき、必要に応じて変更可能と
することもてきる。
上記検出回路43は、ヘット切れ検出回路の監視に使用
するもので、従来から公知の任意の回路を採用すること
がてきる。たとえば、第6図に示すように、前記サーマ
ルヘッド46の抵抗素子60の共通電極に抵抗値の小さ
な抵抗61を接続し、検出回路43により抵抗素子60
の断線を検出可能とする。なお各抵抗素子60にはスト
ローフ制御回路62を接続し、検出制御用の回路すなわ
ち、前記中央処理装置40により制御するものである。
するもので、従来から公知の任意の回路を採用すること
がてきる。たとえば、第6図に示すように、前記サーマ
ルヘッド46の抵抗素子60の共通電極に抵抗値の小さ
な抵抗61を接続し、検出回路43により抵抗素子60
の断線を検出可能とする。なお各抵抗素子60にはスト
ローフ制御回路62を接続し、検出制御用の回路すなわ
ち、前記中央処理装置40により制御するものである。
つまり、ゲート回路、トランジスタ(ともに図示せず)
および上記抵抗素子60を有する発熱回路のそれぞれに
逐次ストローブ信号を送ることにより印字に影響のない
程度の電流を供給して、抵抗素子60を含む発熱回路に
電流か流れたか否かを検出することにより発熱回路の良
・不良状態を検出するものである。
および上記抵抗素子60を有する発熱回路のそれぞれに
逐次ストローブ信号を送ることにより印字に影響のない
程度の電流を供給して、抵抗素子60を含む発熱回路に
電流か流れたか否かを検出することにより発熱回路の良
・不良状態を検出するものである。
なお、上記コントローラーインターフェース回路44は
、コントローラユニット2からの印字データを受信する
とともに、プリンターユニット3て検知した、サーマル
ヘッド46の不良等そのアラーム内容をコントローラユ
ニット2に送信しデイスプレィ5あるいはツザー28に
当該サーマルヘッド46の断線を表示ないし音によるの
警告を可能とするものである。
、コントローラユニット2からの印字データを受信する
とともに、プリンターユニット3て検知した、サーマル
ヘッド46の不良等そのアラーム内容をコントローラユ
ニット2に送信しデイスプレィ5あるいはツザー28に
当該サーマルヘッド46の断線を表示ないし音によるの
警告を可能とするものである。
つぎに、第7図のフローチャートにより、発熱回路不良
検出の動作を説明する。
検出の動作を説明する。
この検出ないしチエツクのタイミングとしては、値札用
サーマルラベル印字貼伺機1の電源立上げ時ないしはそ
の不使用時間に定期サイクル的に、あるいはサーマルラ
ベル10.13の一回の発行ごとに、さらには指定枚数
印字後など任意のタイミングを採用することかできる。
サーマルラベル印字貼伺機1の電源立上げ時ないしはそ
の不使用時間に定期サイクル的に、あるいはサーマルラ
ベル10.13の一回の発行ごとに、さらには指定枚数
印字後など任意のタイミングを採用することかできる。
以下の説明ては、サーマルヘッド46の抵抗素子60が
256本あり、たとえば印字するサーマルラベル10の
バーコード部分12の領域R2か、サーマルラベル10
の左から数えて80番面から240番目であり、すなわ
ちBTSとしては「80」、またBTEとしてr240
Jがあらかじめ設定されているとする。
256本あり、たとえば印字するサーマルラベル10の
バーコード部分12の領域R2か、サーマルラベル10
の左から数えて80番面から240番目であり、すなわ
ちBTSとしては「80」、またBTEとしてr240
Jがあらかじめ設定されているとする。
まず、ステップSIOにおいて、変数NSをBTS (
r80J )に、さらに変数NEをBTE(r240J
)にセットする。ステップSllにおいてサーマルヘ
ッド46の抵抗素子60のNSビット番目(「80番目
」)のみデータ転送し、ステップS12においてストロ
ーブをオンとし、この80番目の抵抗素子60に通電す
る。つきにステップS13てヘット共通電極における電
流を検出回路43により検出し、ステップS14におい
てヘッド切れレベルであるかの判断を行なう。
r80J )に、さらに変数NEをBTE(r240J
)にセットする。ステップSllにおいてサーマルヘ
ッド46の抵抗素子60のNSビット番目(「80番目
」)のみデータ転送し、ステップS12においてストロ
ーブをオンとし、この80番目の抵抗素子60に通電す
る。つきにステップS13てヘット共通電極における電
流を検出回路43により検出し、ステップS14におい
てヘッド切れレベルであるかの判断を行なう。
ここてサーマルヘッド46か切れていると判断すれは、
異常としくステップ515)、アラーム処理する(ステ
ップ816)。すなわち、コントローラーインターフェ
ース回路44およびプリンターインターフェース回路2
4を介し、コントローラユニット2のツザー28による
警報あるいはデイスプレィ5に抵抗素子60の不良を表
示するものとする。
異常としくステップ515)、アラーム処理する(ステ
ップ816)。すなわち、コントローラーインターフェ
ース回路44およびプリンターインターフェース回路2
4を介し、コントローラユニット2のツザー28による
警報あるいはデイスプレィ5に抵抗素子60の不良を表
示するものとする。
上記ステップS14てサーマルヘッド46の不良を検出
しない場合にはっぎのステップS17においてNSをr
lJだけ加算し、さらにステップ31BでNSがNE(
r240J)をこえていないかを判断する。こえていな
い場合にはステップSllにもどってつぎの「81」番
目の抵抗素子60をチエツクする。かくして、すべての
抵抗素子60のチエツクを終了し、すべての抵抗素子6
0に何の異常もなければ、ステップS19においてサー
マルヘッド46に異常なしとする。もちろん、前記ゲー
ト回路あるいはトランジスタ等に異常があっても、サー
マルヘッド46の異常として検出することとなる。
しない場合にはっぎのステップS17においてNSをr
lJだけ加算し、さらにステップ31BでNSがNE(
r240J)をこえていないかを判断する。こえていな
い場合にはステップSllにもどってつぎの「81」番
目の抵抗素子60をチエツクする。かくして、すべての
抵抗素子60のチエツクを終了し、すべての抵抗素子6
0に何の異常もなければ、ステップS19においてサー
マルヘッド46に異常なしとする。もちろん、前記ゲー
ト回路あるいはトランジスタ等に異常があっても、サー
マルヘッド46の異常として検出することとなる。
なお、本発明の他の実施例においては、前記BTSある
いはBTE以外にも、通常の検出範囲開始ビットBHS
および通常の検出範囲終了ピットB HEを記憶させて
おくことによっC、サーマルラベル1O113のすべて
の領域にわたる抵抗素子60のチエツクを行なえるよう
に、必要に応して適宜切換え可能とすることもてきる。
いはBTE以外にも、通常の検出範囲開始ビットBHS
および通常の検出範囲終了ピットB HEを記憶させて
おくことによっC、サーマルラベル1O113のすべて
の領域にわたる抵抗素子60のチエツクを行なえるよう
に、必要に応して適宜切換え可能とすることもてきる。
すなわち、第8図のフローチャートに示すように、ステ
ップS1においてBTSが「0」か否かを判断し、rO
Jてなければ、抵抗素子60のすべてにわたってチエツ
クを行なうものてはないと判断し、ステップSIOから
ステップS19まての第7図に示したと同一のフローに
より同様のチエツクを行なう。
ップS1においてBTSが「0」か否かを判断し、rO
Jてなければ、抵抗素子60のすべてにわたってチエツ
クを行なうものてはないと判断し、ステップSIOから
ステップS19まての第7図に示したと同一のフローに
より同様のチエツクを行なう。
上記ステップS1においてBTSか「0」てあれば、抵
抗素子60の全幅にわたってチエツクを行なうものであ
ると判断し、ステップS2において変数NSをBH3(
つまり、「1」)とし、変数NEをBHE (つまり、
r256J )にセットした上てステップSIOからス
テップS19まての第7図と同一のフローにより同様の
チエツクを行なう。
抗素子60の全幅にわたってチエツクを行なうものであ
ると判断し、ステップS2において変数NSをBH3(
つまり、「1」)とし、変数NEをBHE (つまり、
r256J )にセットした上てステップSIOからス
テップS19まての第7図と同一のフローにより同様の
チエツクを行なう。
したがって、BTSを「0」にセットするか否かにより
すべての抵抗素子60ないし発熱回路にわたるチエツク
を行なうか否かの変更が可能となる。
すべての抵抗素子60ないし発熱回路にわたるチエツク
を行なうか否かの変更が可能となる。
なおさらに、本発明においてたとえは印字領域R1、R
2(第2図)に対応するサーマルヘッド46部分をとも
にチエツクしたい場合には、検出範囲開始ビットBTS
および検出範囲終了ビ・ントBTEの複数の組を設定し
、それぞれの組ごとに既述のフローと同様なチエツクを
行なうものとする。
2(第2図)に対応するサーマルヘッド46部分をとも
にチエツクしたい場合には、検出範囲開始ビットBTS
および検出範囲終了ビ・ントBTEの複数の組を設定し
、それぞれの組ごとに既述のフローと同様なチエツクを
行なうものとする。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、複数の並設したサ
ーマルヘッドの抵抗素子を含む発熱回路のすべてを常に
チエツクするものてはなく、必要に応してその検出範囲
を指定することがてきるので、検出速度を向上させるこ
とかできるばかりか、印字パターンあるいは印字フォー
マットに応した検出によってサーマルヘッドの有効利用
を図り、部品の無駄を排除することが可能となった。
ーマルヘッドの抵抗素子を含む発熱回路のすべてを常に
チエツクするものてはなく、必要に応してその検出範囲
を指定することがてきるので、検出速度を向上させるこ
とかできるばかりか、印字パターンあるいは印字フォー
マットに応した検出によってサーマルヘッドの有効利用
を図り、部品の無駄を排除することが可能となった。
第1図は本発明の一実施例による携帯式の値札用サーマ
ルラベル印字貼付機1の全体斜視図、第2図は同、サー
マルラベル10の平面図、第3図は同、他の印字フォー
マットのサーマルラベル13の平面図、第4図は同、値
札用サーマルラベル印字貼付機1の回路構成のフロック
図、第5図は同、プロクラム記憶回路41におけるヒツ
ト記憶回路53およびフォーマット記憶回路54の説明
図、第6図は同、検出回路43およびサーマルヘッド4
6部分のブロック図、第7図は同、検出動作のフローチ
ャート図、第8図は本発明の他の実施例の検出動作のフ
ローチャート図である。 、値札用サーマルラベル印字貼付機 コントローラユニット 、プリンターユニット 、サーマル デイスプレィ 、キーボード 7 。 8 。 9 。 10 。 11 。 12 。 13 。 20 。 21 。 22 。 23 。 24 。 25 。 26 。 27 。 28 。 29 。 30 。 31 。 32 。 ラベル発行スイッチ 、貼付はローラ 、ペンスキャナ 、サーマルラベル 、価格部分 、バーコード部分 、サーマルラベル 中央処理装置(CPU) 、プログラム記憶回路 、データ記憶回路 。外部通信回路 、プリンターインターフェース回路 、入出力ポート 、キーホード入力回路 、表示駆動回路 ブザー ブザー駆動回路 、ペンスキャナー読取り回路 R3−232Cコネクター 、バッテリー回路 40 。 41 。 42 。 43 。 44 。 45 。 46 。 47 。 48 。 49 。 50 。 52 。 53 。 54 。 60 。 61 。 62 。 BTS 、 中央処理回路(CPU) 、プログラム記憶回路 、データ記憶回路 、検出回路 コントローラーインターフェース 回路 、入出力ボート 、サーマルヘッド 、サーマルヘッド駆動回路 、直流モータ 、モータ駆動回路 ラヘルセンサ 、センサ駆動読取り回路 ラベル発行スイッチ読取り回路 ビット記憶回路 フォーマット記憶回路 、抵抗素子 、抵抗値の小さな抵抗 、ストローノ制御回路 BTSI、BTS2、BTS3゜ 検出範囲開始ビット BTE、BTEI、BTE2、BTE3゜検出範囲終了
ビット BH3,、、9通常検出範囲開始ビットBHE、 、、
、通常検出範囲終了ビットF、Fl、F2、F39.印
字フォーマットNS、NE、、、、、’、、変数 R1、R2、R3,、0,領域 Sl、S2、S I O〜S 18. 、 、 、 ス
テラフ特許出願人 株式会社 サトー
ルラベル印字貼付機1の全体斜視図、第2図は同、サー
マルラベル10の平面図、第3図は同、他の印字フォー
マットのサーマルラベル13の平面図、第4図は同、値
札用サーマルラベル印字貼付機1の回路構成のフロック
図、第5図は同、プロクラム記憶回路41におけるヒツ
ト記憶回路53およびフォーマット記憶回路54の説明
図、第6図は同、検出回路43およびサーマルヘッド4
6部分のブロック図、第7図は同、検出動作のフローチ
ャート図、第8図は本発明の他の実施例の検出動作のフ
ローチャート図である。 、値札用サーマルラベル印字貼付機 コントローラユニット 、プリンターユニット 、サーマル デイスプレィ 、キーボード 7 。 8 。 9 。 10 。 11 。 12 。 13 。 20 。 21 。 22 。 23 。 24 。 25 。 26 。 27 。 28 。 29 。 30 。 31 。 32 。 ラベル発行スイッチ 、貼付はローラ 、ペンスキャナ 、サーマルラベル 、価格部分 、バーコード部分 、サーマルラベル 中央処理装置(CPU) 、プログラム記憶回路 、データ記憶回路 。外部通信回路 、プリンターインターフェース回路 、入出力ポート 、キーホード入力回路 、表示駆動回路 ブザー ブザー駆動回路 、ペンスキャナー読取り回路 R3−232Cコネクター 、バッテリー回路 40 。 41 。 42 。 43 。 44 。 45 。 46 。 47 。 48 。 49 。 50 。 52 。 53 。 54 。 60 。 61 。 62 。 BTS 、 中央処理回路(CPU) 、プログラム記憶回路 、データ記憶回路 、検出回路 コントローラーインターフェース 回路 、入出力ボート 、サーマルヘッド 、サーマルヘッド駆動回路 、直流モータ 、モータ駆動回路 ラヘルセンサ 、センサ駆動読取り回路 ラベル発行スイッチ読取り回路 ビット記憶回路 フォーマット記憶回路 、抵抗素子 、抵抗値の小さな抵抗 、ストローノ制御回路 BTSI、BTS2、BTS3゜ 検出範囲開始ビット BTE、BTEI、BTE2、BTE3゜検出範囲終了
ビット BH3,、、9通常検出範囲開始ビットBHE、 、、
、通常検出範囲終了ビットF、Fl、F2、F39.印
字フォーマットNS、NE、、、、、’、、変数 R1、R2、R3,、0,領域 Sl、S2、S I O〜S 18. 、 、 、 ス
テラフ特許出願人 株式会社 サトー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の発熱回路を並設したサーマルヘッドの各発熱回路
の動作状態を検出する検出回路を有するサーマルヘッド
の発熱回路不良検出装置であって、 前記各発熱回路の検出範囲開始ビットおよび検出範囲終
了ビットを記憶可能なビット記憶回路と、 これら検出範囲開始ビットおよび検出範囲終了ビットに
もとづいて設定された前記発熱回路の設定範囲のみにつ
いてその動作状態を検出するように前記検出回路を制御
する検出制御回路と、を有することを特徴とするサーマ
ルヘッドの発熱回路不良検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20097088A JP2691738B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | サーマルヘッドの発熱回路不良検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20097088A JP2691738B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | サーマルヘッドの発熱回路不良検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250849A true JPH0250849A (ja) | 1990-02-20 |
| JP2691738B2 JP2691738B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=16433349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20097088A Expired - Lifetime JP2691738B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | サーマルヘッドの発熱回路不良検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2691738B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06191079A (ja) * | 1993-05-01 | 1994-07-12 | Sato:Kk | サーマル印字ヘッドの発熱回路不良検出装置 |
| JP2002127485A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-08 | Sato Corp | 印字ヘッドの検査方法 |
| JP2016068308A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP20097088A patent/JP2691738B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06191079A (ja) * | 1993-05-01 | 1994-07-12 | Sato:Kk | サーマル印字ヘッドの発熱回路不良検出装置 |
| JP2002127485A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-08 | Sato Corp | 印字ヘッドの検査方法 |
| JP2016068308A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2691738B2 (ja) | 1997-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009107280A (ja) | 印字装置 | |
| JPH0148878B2 (ja) | ||
| EP0982134A2 (en) | Head diagnosis apparatus and head diagnosis method for printer | |
| JP4084977B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH0250849A (ja) | サーマルヘッドの発熱回路不良検出装置 | |
| US5684931A (en) | Label printer, such as a thermal printer for printing labels | |
| JPH03272863A (ja) | プリンタ | |
| JP2807576B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2925209B2 (ja) | サーマルプリンタの制御方式 | |
| JPS6092875A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPH0781099A (ja) | 熱記録装置 | |
| JP2659571B2 (ja) | 紙送り装置 | |
| JPS6092876A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPH04257480A (ja) | サーマルプリンタ | |
| JP6717327B2 (ja) | 印刷装置、印刷方法、及び、プログラム | |
| JP2702296B2 (ja) | 連続番号発行プリンタ装置 | |
| JPH01180374A (ja) | バーコードプリンター | |
| JPH0732078Y2 (ja) | 値札用サーマルラベル印字機の印字枚数計数装置 | |
| WO2006109523A1 (ja) | 印刷装置 | |
| JP4691859B2 (ja) | カードリーダ | |
| JPS6377756A (ja) | サ−マル式バ−コ−ドプリンタ | |
| JP2004192511A (ja) | 設定カード、カード処理装置およびカード処理装置の動作パラメータ設定方法 | |
| JPH04216090A (ja) | 記録装置 | |
| JPS6087063A (ja) | ドツトプリンタの制御装置 | |
| JP2006139582A (ja) | 記録装置、通信制御方法 |