JPH03272863A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH03272863A JPH03272863A JP2072779A JP7277990A JPH03272863A JP H03272863 A JPH03272863 A JP H03272863A JP 2072779 A JP2072779 A JP 2072779A JP 7277990 A JP7277990 A JP 7277990A JP H03272863 A JPH03272863 A JP H03272863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- print head
- value
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/30—Control circuits for actuators
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1産業上の利用分野]
こ0)発明は、印字行中の印字l・ット数を時間との関
連にりい′C検田し、ぞの印字ドツト数が所定の基準値
点」の場t1には11別ね、印字動作より該印字行の印
字データを印字4”るプリンタに関する。
連にりい′C検田し、ぞの印字ドツト数が所定の基準値
点」の場t1には11別ね、印字動作より該印字行の印
字データを印字4”るプリンタに関する。
[従来の技術〕
従来、複数σ)印″′f′要素によりドツト列を印′r
′するトッLプリンタは、印?′行中の印字ドツト数が
多い場合、印字ヘッドの発熱により印字駆動0性が低V
:1.ζF・ツト扶は等の印Tイく良が発生するという
問題がある。
′するトッLプリンタは、印?′行中の印字ドツト数が
多い場合、印字ヘッドの発熱により印字駆動0性が低V
:1.ζF・ツト扶は等の印Tイく良が発生するという
問題がある。
そこで、本出願人は、特開昭6]、−112649号公
報に開示されているプリンタを開発し、そのドラしプリ
ンタにおいて1記問題を解決している。
報に開示されているプリンタを開発し、そのドラしプリ
ンタにおいて1記問題を解決している。
即ち、このプリンタはカウンタ手段、減算手段、時間計
測手段、判断手段、印字制御手段を備凡、カウンタ手段
より印字ヘッドの印字動作に伴って印字されるドツト数
を逐次加算すると共に、減算手段により時間旧劇手段か
所定時間を二1測するもにカウンタ手段から所定値を減
算する。そし、゛C判断手段により力r′7 )夕手段
のカウント値か基準値以上であると判断されたとき、印
字制御手段により印字・\ノドが特別な印字動作を実行
するよ・うに印字制御する。このように前記ブリ〉・夕
は、カウンタ手段のカウント値が基準値以]二の場Aに
は、特別な印字動作を実行させて印字ヘッドの放熱を図
るため、印字ヘッドの発熱に起因する印字不良を防tI
= [−て文字、図形を高品質に印字することが可能で
ある。
測手段、判断手段、印字制御手段を備凡、カウンタ手段
より印字ヘッドの印字動作に伴って印字されるドツト数
を逐次加算すると共に、減算手段により時間旧劇手段か
所定時間を二1測するもにカウンタ手段から所定値を減
算する。そし、゛C判断手段により力r′7 )夕手段
のカウント値か基準値以上であると判断されたとき、印
字制御手段により印字・\ノドが特別な印字動作を実行
するよ・うに印字制御する。このように前記ブリ〉・夕
は、カウンタ手段のカウント値が基準値以]二の場Aに
は、特別な印字動作を実行させて印字ヘッドの放熱を図
るため、印字ヘッドの発熱に起因する印字不良を防tI
= [−て文字、図形を高品質に印字することが可能で
ある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、本出願人のその後の研究により、前記プ
リンタには次のような問題点が有る二占か判明し、た。
リンタには次のような問題点が有る二占か判明し、た。
即ち、前記基準値は、前記判断手段によりカウント値が
基準値以上であると判断きれた時点における印字ヘッド
の温度が許容温度を越えないような小さな値に設定きれ
〔いるので、電源投入直後の印字開始等、まだ印字ヘッ
ドの温度がほとんど上昇していない状態においても、印
字ドツト数の多い印字データかホスト・:Jンビュータ
より送(2されると前記カウント値が基準値を越え、特
別な印字動作か実(うされて印字速度が低ドし、中位時
間当りの処理能力が低ドするという問題がある。
基準値以上であると判断きれた時点における印字ヘッド
の温度が許容温度を越えないような小さな値に設定きれ
〔いるので、電源投入直後の印字開始等、まだ印字ヘッ
ドの温度がほとんど上昇していない状態においても、印
字ドツト数の多い印字データかホスト・:Jンビュータ
より送(2されると前記カウント値が基準値を越え、特
別な印字動作か実(うされて印字速度が低ドし、中位時
間当りの処理能力が低ドするという問題がある。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
あり、印字1丁中の印字ドツト数を時間との関連におい
て検出することにより、印字ヘッドの発熱に起因する印
字不良を防t、L、文字、図形等を高品質に印字するこ
とが□1能であり、かつ、印字ヘッドの温度がほとんど
上昇していない状態において印字ドツト数の多い印字を
行っても単位時間当りの処理能力が低下し、ないプリン
タを提供することを1j的とする。
あり、印字1丁中の印字ドツト数を時間との関連におい
て検出することにより、印字ヘッドの発熱に起因する印
字不良を防t、L、文字、図形等を高品質に印字するこ
とが□1能であり、かつ、印字ヘッドの温度がほとんど
上昇していない状態において印字ドツト数の多い印字を
行っても単位時間当りの処理能力が低下し、ないプリン
タを提供することを1j的とする。
[課題を解決するための手段]
上記[l的を達成するために本発明のプリンタは、印字
ヘッドの印字動作に伴って、印字されるドツト数を逐次
加算するカウンタ手段と、時間を;]測する時間計測手
段と、前記時間計1111′f′、段が所定時間を=1
−謝する毎に、前記カウンタ手段から所定値を減算する
減算二+段と、印字ヘッドの温度を検出する温度検出手
段と、前記温度検出手段によっ”ご検出された温度に従
い、前記減算手段か前記カウンタ手段から減算する所定
値を変更する減算値変更−手段と、前記カウンタ手段の
カウント値か基中値以上であるか盃かを判断するための
判断手段と、前記判断手段か基準値以上であると判断り
、たとき、前記印字ヘッドにおいて特別な印字が実?−
iされるように印字ヘッドを制御する印字制御手段とを
備えている。
ヘッドの印字動作に伴って、印字されるドツト数を逐次
加算するカウンタ手段と、時間を;]測する時間計測手
段と、前記時間計1111′f′、段が所定時間を=1
−謝する毎に、前記カウンタ手段から所定値を減算する
減算二+段と、印字ヘッドの温度を検出する温度検出手
段と、前記温度検出手段によっ”ご検出された温度に従
い、前記減算手段か前記カウンタ手段から減算する所定
値を変更する減算値変更−手段と、前記カウンタ手段の
カウント値か基中値以上であるか盃かを判断するための
判断手段と、前記判断手段か基準値以上であると判断り
、たとき、前記印字ヘッドにおいて特別な印字が実?−
iされるように印字ヘッドを制御する印字制御手段とを
備えている。
[作用]
上記プリンタによれば、カウンタ手段より印字ヘッドの
印字動作に伴って印字されるドツト数を逐次加算すると
共に、減算手段により時間H計V手段が所定時間を計測
する毎にカウンタ手段から所定値をI:i算する。そし
て判断手段によりカウンタ手段のカウント値が基準鎖員
しであると判断されたとき、用字制御手段により印字ヘ
ッドか特別な印字動作を:Xfiするように印字制御す
る。このようにカウンタ手段のカウント値か基準値以上
の場合には、特別な印字動作を実行させて印字ヘッドの
放熱を図るため、印字へノドの発熱に起因する印字不良
を¥jj止し、て文字、図形を高品質に印字することか
iiJ能である。
印字動作に伴って印字されるドツト数を逐次加算すると
共に、減算手段により時間H計V手段が所定時間を計測
する毎にカウンタ手段から所定値をI:i算する。そし
て判断手段によりカウンタ手段のカウント値が基準鎖員
しであると判断されたとき、用字制御手段により印字ヘ
ッドか特別な印字動作を:Xfiするように印字制御す
る。このようにカウンタ手段のカウント値か基準値以上
の場合には、特別な印字動作を実行させて印字ヘッドの
放熱を図るため、印字へノドの発熱に起因する印字不良
を¥jj止し、て文字、図形を高品質に印字することか
iiJ能である。
このとき、温度を検出jる温度検出手段から検出された
温度に従い、減鼻値変更手段によって、前述し7た減算
手段か前述したカウンタ手段から減pする所定値を変更
することにより、印字へノドの温度かほとんど上昇して
いない状態における印字ドツト数の多い印字は通常の印
字動作で行われ、単位時間当りの処理能力が低F t、
、ない。
温度に従い、減鼻値変更手段によって、前述し7た減算
手段か前述したカウンタ手段から減pする所定値を変更
することにより、印字へノドの温度かほとんど上昇して
いない状態における印字ドツト数の多い印字は通常の印
字動作で行われ、単位時間当りの処理能力が低F t、
、ない。
[実施例]
以下゛、本発明をインパクト型ドツトプリンタとして具
体化した一実施例を第1図乃至第3図を参照し、で説明
する。
体化した一実施例を第1図乃至第3図を参照し、で説明
する。
本発明に係るプリンタの制御構成を示す第1図においで
、中央処理製置(以−ト、CPUという)1にはホスト
フンピユータ等の外部装置(図1−1封ず)かインター
フ、I−、イス3を介して接続され、該外部装置から印
字データ、印字指令デー−夕等の各種データがCPUI
に人力される。
、中央処理製置(以−ト、CPUという)1にはホスト
フンピユータ等の外部装置(図1−1封ず)かインター
フ、I−、イス3を介して接続され、該外部装置から印
字データ、印字指令デー−夕等の各種データがCPUI
に人力される。
前記CP Li 1にはR,OM 5及びRA M 7
か夫々接続され、該R,OM 5にはトットバターンメ
−(り領域9、プログラムメモリ領域11 、 所定t
tiメモリ領域〕3、基準値メモjl領域15及び基準
温度値メモリ領域17とを14 している。前記ドツト
パターンメモリ領域9には文字、図形等の各秤印字デー
タ1こ応し、たトットバタ〜ンデータかY・め;記憶さ
れCいる。ブr1グラ人メ(り領域11には後述する特
別な印字動作を実iうづるためのプロゲラ八等の各挿ゾ
ログラ人データが予め記憶されでいる。
か夫々接続され、該R,OM 5にはトットバターンメ
−(り領域9、プログラムメモリ領域11 、 所定t
tiメモリ領域〕3、基準値メモjl領域15及び基準
温度値メモリ領域17とを14 している。前記ドツト
パターンメモリ領域9には文字、図形等の各秤印字デー
タ1こ応し、たトットバタ〜ンデータかY・め;記憶さ
れCいる。ブr1グラ人メ(り領域11には後述する特
別な印字動作を実iうづるためのプロゲラ八等の各挿ゾ
ログラ人データが予め記憶されでいる。
所定値メモリ領域〕3には減算される所定値Naに関す
るデータがr・め記憶されている。この所定iNaは、
印字ヘット41の発熱による印字不aが発生する二′と
なく連続し、て印字可能な後述する所定時間iシ“jり
のド・ソト数に設定さねている。抗・)て所定時間当り
の実際の印字ドツト数がこの所定値Na以Fてあれば、
印′−Tヘッド4〕は発熱による印′γ不良を生ずるこ
となく、常に安定(また印字動作が永続的に持続される
。また、基準値メモリ領域]5には基準値Nsに関する
データが予め記憶されている。この基準(1i!!Ns
は、印字ヘッド4]か前記所定値Nap越えるドツト数
の印字り万一、た時、該印字ヘッド41には熱量か蓄積
されこ印字不良を生じる二ノーになるが、この蓄積さイ
また熱量による印字不良か生じ始める手前の、前記所定
値Naを越えるドツト数の総jlに設定される。
るデータがr・め記憶されている。この所定iNaは、
印字ヘット41の発熱による印字不aが発生する二′と
なく連続し、て印字可能な後述する所定時間iシ“jり
のド・ソト数に設定さねている。抗・)て所定時間当り
の実際の印字ドツト数がこの所定値Na以Fてあれば、
印′−Tヘッド4〕は発熱による印′γ不良を生ずるこ
となく、常に安定(また印字動作が永続的に持続される
。また、基準値メモリ領域]5には基準値Nsに関する
データが予め記憶されている。この基準(1i!!Ns
は、印字ヘッド4]か前記所定値Nap越えるドツト数
の印字り万一、た時、該印字ヘッド41には熱量か蓄積
されこ印字不良を生じる二ノーになるが、この蓄積さイ
また熱量による印字不良か生じ始める手前の、前記所定
値Naを越えるドツト数の総jlに設定される。
基準温度値メtり領域17には基準温度値Tsに関−4
るデータか予め記憶されている。この基や温度値は、減
算される前記所定4i’j N aを温庶に応し、て費
更する時のしきい値となる。本実施例におLlて前記基
準温度値1− sは7 (−1℃に設定さtL、−rい
る。
るデータか予め記憶されている。この基や温度値は、減
算される前記所定4i’j N aを温庶に応し、て費
更する時のしきい値となる。本実施例におLlて前記基
準温度値1− sは7 (−1℃に設定さtL、−rい
る。
しか(15、必ずし7もこの値に限定されるものではな
い。
い。
nij記RA M 7は人力バッファ領域1つ、プリン
トバッファ領域21、印字ドツト数メ七り領域23及び
特別印字フラグ25とを自j7ている。7そ(、。
トバッファ領域21、印字ドツト数メ七り領域23及び
特別印字フラグ25とを自j7ている。7そ(、。
て人カベッ・ノア領域19には外部装置から順次入力さ
れる−・印字行分の印字データが記憶さ才IZ)。
れる−・印字行分の印字データが記憶さ才IZ)。
ブリニ・トノ<・tツーr鎮域21には外部装置か^印
′了゛指令f−夕か人力されたとき、人カバq 7−7
領域〕0に記憶さ和た印字データに払づいてドツト・
くターニメモリ領域9からアク(・スされた一印字fY
分のドツトパターンデータ ツト数メ七り領域23には印字動作に伴−・−ξプリン
トペ、/)7領域21からアクセスさオ′また各ド・、
11・列のドツトバターニブ− タに基づい゛C大際に
印字さ第1る印字ドツト数Nか記憶さtする。特別印字
フラグ25は印字行の14+字動作に先立−、ご、印字
ドツト数メモリ領域23に記憶された「lj′□i′ド
ツト数Nか前記基準値メモリ領域15に記憶された九(
準位Ns以七の場合にセットされる。
′了゛指令f−夕か人力されたとき、人カバq 7−7
領域〕0に記憶さ和た印字データに払づいてドツト・
くターニメモリ領域9からアク(・スされた一印字fY
分のドツトパターンデータ ツト数メ七り領域23には印字動作に伴−・−ξプリン
トペ、/)7領域21からアクセスさオ′また各ド・、
11・列のドツトバターニブ− タに基づい゛C大際に
印字さ第1る印字ドツト数Nか記憶さtする。特別印字
フラグ25は印字行の14+字動作に先立−、ご、印字
ドツト数メモリ領域23に記憶された「lj′□i′ド
ツト数Nか前記基準値メモリ領域15に記憶された九(
準位Ns以七の場合にセットされる。
前記CPUiはカウンタ手段27、時間よ一t i1!
1丁−段て29、減p手段31、判断]゛・段33、印
7制御手段35及び減算値受更手段とを構成L2ている
。
1丁−段て29、減p手段31、判断]゛・段33、印
7制御手段35及び減算値受更手段とを構成L2ている
。
即ち、前記C P U 1は印字動作に伴って印字ドツ
ト数メモリ領域21に記憶された印字ドツト数Nに、シ
リンド・バッファ領域21からアクセスさ1またドット
パターニ2データ1.:基づい一C実際に印字される1
1・”yh列中の印字ドツト数を逐次加pする。
ト数メモリ領域21に記憶された印字ドツト数Nに、シ
リンド・バッファ領域21からアクセスさ1またドット
パターニ2データ1.:基づい一C実際に印字される1
1・”yh列中の印字ドツト数を逐次加pする。
また、C P i.、、+ 1はブ[1グラノ=i.:
従って電蝕投入時より65間を計測し、所定粒間毎に前
記印字ドツト数メモリ領域23に記憶された印*hツ]
・数Nから所穿fanメモーり領域13に記憶された所
定値Naを逐次IJ.算する。史にCPUIは+1を字
)・・ノド数メ七り領域23に記憶されノニ印字ドツト
数Nか前記基準値メイーり領域〕5に記憶された基準値
Ns以4」−1′−あるか古かを判断する。イI、T:
J C PU 1は印′r”トツ)・数メモリ領域23
にJ記憶された印字1・・ノド数Nか基準値Ns以上で
あると判断し,たとき、前記特別印字フラグ25をセッ
トする,I:共にこの印″−i’ j−8を複数同性り
た特別な印字動作により印字するよー)に後述する印字
ヘッド駆動装置39を制御づる。即ち、例えば1四[1
の印字時には印字ヘッド41におけるドツト列の奇数番
目に位置イる印字ワイヤにより、また2回1」の印字時
にはドット列の偶数番目に位置する印字ワイヤによl)
印字する。そして、CPUIは前記所定時間毎に後述ω
温度センサ51が検出1.た印字ヘッド41の温度Tを
表すデータを読み込み、減算する所定値Naを変更する
。即ち、印字ヘッド41の温度1゛が基準温度値T s
以ドの時、所定値Naを減算し1、基準温度値1’、’
s 4越χでいる時、所定値Naを2倍(、た鎖を減
算する。
従って電蝕投入時より65間を計測し、所定粒間毎に前
記印字ドツト数メモリ領域23に記憶された印*hツ]
・数Nから所穿fanメモーり領域13に記憶された所
定値Naを逐次IJ.算する。史にCPUIは+1を字
)・・ノド数メ七り領域23に記憶されノニ印字ドツト
数Nか前記基準値メイーり領域〕5に記憶された基準値
Ns以4」−1′−あるか古かを判断する。イI、T:
J C PU 1は印′r”トツ)・数メモリ領域23
にJ記憶された印字1・・ノド数Nか基準値Ns以上で
あると判断し,たとき、前記特別印字フラグ25をセッ
トする,I:共にこの印″−i’ j−8を複数同性り
た特別な印字動作により印字するよー)に後述する印字
ヘッド駆動装置39を制御づる。即ち、例えば1四[1
の印字時には印字ヘッド41におけるドツト列の奇数番
目に位置イる印字ワイヤにより、また2回1」の印字時
にはドット列の偶数番目に位置する印字ワイヤによl)
印字する。そして、CPUIは前記所定時間毎に後述ω
温度センサ51が検出1.た印字ヘッド41の温度Tを
表すデータを読み込み、減算する所定値Naを変更する
。即ち、印字ヘッド41の温度1゛が基準温度値T s
以ドの時、所定値Naを減算し1、基準温度値1’、’
s 4越χでいる時、所定値Naを2倍(、た鎖を減
算する。
前記CP 011mは印字ヘット駆動装置30が電気的
に接続さ和、該印字ヘッド駆動装置f39には印′rヘ
ッド4]か電気的に接続されでいる。この印字へラド4
1.は印字行と直交する列h゛向に配列された複数σ)
印字“ツイヤ(図示せず)を有し、各印字ワイヤは印字
ヘッド41に内蔵きれ、対応する電磁石装置(図示せず
)により選択駆動きれる。
に接続さ和、該印字ヘッド駆動装置f39には印′rヘ
ッド4]か電気的に接続されでいる。この印字へラド4
1.は印字行と直交する列h゛向に配列された複数σ)
印字“ツイヤ(図示せず)を有し、各印字ワイヤは印字
ヘッド41に内蔵きれ、対応する電磁石装置(図示せず
)により選択駆動きれる。
また、該印字ヘラF’41には駆動電源(図示せず)が
接続されている。前記CPUIにはギヤリッジ駆動装置
4゛3が電気的に接続され、該キャリッジ駆動装置41
うは入力されたキャリラン駆動信号1.“基づいてキャ
リッジ駆動モータ45を回転駆動する。これによりキャ
リッジ駆動1−−−一夕4【′;の駆動に従って印字ヘ
ッド41を搭載[5た。1−ヤリフジ(図示せず)が印
字行に沿)ζ移動する。前記CPU1には紙送り駆動装
置47が電気的に接続され、該紙送り駆動装置47は入
力された用紙給送信号に基づいC紙送り駆動(−夕49
を回転させることにより印字用紙還図示+Jt′)を紙
送りする。
接続されている。前記CPUIにはギヤリッジ駆動装置
4゛3が電気的に接続され、該キャリッジ駆動装置41
うは入力されたキャリラン駆動信号1.“基づいてキャ
リッジ駆動モータ45を回転駆動する。これによりキャ
リッジ駆動1−−−一夕4【′;の駆動に従って印字ヘ
ッド41を搭載[5た。1−ヤリフジ(図示せず)が印
字行に沿)ζ移動する。前記CPU1には紙送り駆動装
置47が電気的に接続され、該紙送り駆動装置47は入
力された用紙給送信号に基づいC紙送り駆動(−夕49
を回転させることにより印字用紙還図示+Jt′)を紙
送りする。
iJqに、前記CP Ulには温度センサ51か接続さ
れCいる。この温度センサ5]は印字ヘッド41に取付
けられておl・へ印字t\ツド41両湿温度rを表すデ
ータを’g l、”:出力1.7’LNる。この温度セ
ッサ5]により温度検出手段が構成される。
れCいる。この温度センサ5]は印字ヘッド41に取付
けられておl・へ印字t\ツド41両湿温度rを表すデ
ータを’g l、”:出力1.7’LNる。この温度セ
ッサ5]により温度検出手段が構成される。
次に第2図及び第′3図に従ってその作用を説明する。
CPUIはステップS1において印字ドラI・数メせす
領域2]に記憶される印字ドツト・数を初期値にセット
すると共に時間計測手段27をスタートさせた後、ステ
ップS2において特別印字フラグ25をリセット・する
。次に、CPUIはステップS3において外部装置から
データが転送されたか否かを判定する。該判定がYES
の場合には、CPUIはステップS4にお(,1て転送
されたン゛りか印′γ指令データCあるか否かを判定す
る3、該判定かNOでnつ転送され)5データかC41
−1′データの場合には、CPUIはステップS5にお
いて外部装置から転送された印字データをRA M 7
のんカバッファ領域1つに記憶[,5た後、ステップS
において所定時開か経過し、たか否かを判定−4る。
領域2]に記憶される印字ドツト・数を初期値にセット
すると共に時間計測手段27をスタートさせた後、ステ
ップS2において特別印字フラグ25をリセット・する
。次に、CPUIはステップS3において外部装置から
データが転送されたか否かを判定する。該判定がYES
の場合には、CPUIはステップS4にお(,1て転送
されたン゛りか印′γ指令データCあるか否かを判定す
る3、該判定かNOでnつ転送され)5データかC41
−1′データの場合には、CPUIはステップS5にお
いて外部装置から転送された印字データをRA M 7
のんカバッファ領域1つに記憶[,5た後、ステップS
において所定時開か経過し、たか否かを判定−4る。
該判定かNoで所定時間か経過(5、こいむい場2 +
−:は、λテップS3−\戻る。JylllJステップ
S6の判定かYESで所定時間が経過1.−た場aには
、Cp TJ 1はステップS7において、温准セ〉す
5]より印字ヘッド41の温度Tを表ずデータを読めi
もむ。そして、次のステップS 8においでCP Ul
は、基準温度値メ七り領域17五り温度基準値Tsを読
み出し、印字ヘッド41の温度Tが前記基’1m度Ts
よりも高いか否かを判断する。印字l\フラッドの温度
Tか温度基準値1゛8よりも高(・うれば、CPUIは
ステップS9を実行する。スナップS9においてCPU
Iは、初期値にセットされている印字ドツト数メ七り領
域2[3の印字ドツト数Nから所定メモリ領域13に記
憶されている所電値Na%減算し1、ステップS3に戻
る。
−:は、λテップS3−\戻る。JylllJステップ
S6の判定かYESで所定時間が経過1.−た場aには
、Cp TJ 1はステップS7において、温准セ〉す
5]より印字ヘッド41の温度Tを表ずデータを読めi
もむ。そして、次のステップS 8においでCP Ul
は、基準温度値メ七り領域17五り温度基準値Tsを読
み出し、印字ヘッド41の温度Tが前記基’1m度Ts
よりも高いか否かを判断する。印字l\フラッドの温度
Tか温度基準値1゛8よりも高(・うれば、CPUIは
ステップS9を実行する。スナップS9においてCPU
Iは、初期値にセットされている印字ドツト数メ七り領
域2[3の印字ドツト数Nから所定メモリ領域13に記
憶されている所電値Na%減算し1、ステップS3に戻
る。
方、スーΣツブS8におい丁、印′♀′へ、ットの温度
Tか前記基準温度値Tsと同じかま/ミはそれよりも低
ければ、C1rlU ]はスアップS]0にむいTr4
’、l 1ic11印字ドツト数Nから1iij記所定
1Nao2(60)個、即ち2Naを減算し2、ステツ
ーfS′3に戻る。
Tか前記基準温度値Tsと同じかま/ミはそれよりも低
ければ、C1rlU ]はスアップS]0にむいTr4
’、l 1ic11印字ドツト数Nから1iij記所定
1Nao2(60)個、即ち2Naを減算し2、ステツ
ーfS′3に戻る。
尚、前記、ノ1テップS−(の判定かNOで人カベソフ
ァ鎮域19からi゛−夕か転送されて−いitい場合に
は、直接ステップS6へ移る。また、前記スラー・ノブ
S9、S10による減算結果か負1’7)値になる場合
には、印字ドツト数記憶領域23に記憶される印字ドツ
ト r、、cpUlはF記ステップ53−510に従−)て
外部装置から順次転送される一印字行分の印字データt
R,A M 70人カバッファ領域19・\順次記憶さ
せるとともに所定時間毎に印字ドツト数メモリ領域23
に:己憶された印字ドツト数Nから印字ヘッド4]の温
度に応じて変更詐れた所定値Naまたは2Naを順次減
算j゛る。
ァ鎮域19からi゛−夕か転送されて−いitい場合に
は、直接ステップS6へ移る。また、前記スラー・ノブ
S9、S10による減算結果か負1’7)値になる場合
には、印字ドツト数記憶領域23に記憶される印字ドツ
ト r、、cpUlはF記ステップ53−510に従−)て
外部装置から順次転送される一印字行分の印字データt
R,A M 70人カバッファ領域19・\順次記憶さ
せるとともに所定時間毎に印字ドツト数メモリ領域23
に:己憶された印字ドツト数Nから印字ヘッド4]の温
度に応じて変更詐れた所定値Naまたは2Naを順次減
算j゛る。
そして外部装置から印字指令データが転送され、前記ス
テップS4の判定がYESの場合には、CP U 1は
ステップ81Fにおいて、入力バッファ領域19に記憶
された印字データに基づい°ζ′ドツトパターンメモリ
領域9からアクセスされたドツトパターンデータをプリ
ントバッファ領域21に展開記憶させる。その後、CP
UIはステップS〕2において該印字行の印字動作に先
立−〕で印字ドツト数メモリ領域23に記憶された印字
ドツト数Nか基準値メモリ領域]5に記憶された基準値
N 5以上であるか盃かを判定する。そして、このステ
ップ512の判定がNOの場合には、cPUlはステッ
プS 13におい゛Cプリントバッファ領域21、から
転送された1ドツト列のドツトバタンデータを読込む。
テップS4の判定がYESの場合には、CP U 1は
ステップ81Fにおいて、入力バッファ領域19に記憶
された印字データに基づい°ζ′ドツトパターンメモリ
領域9からアクセスされたドツトパターンデータをプリ
ントバッファ領域21に展開記憶させる。その後、CP
UIはステップS〕2において該印字行の印字動作に先
立−〕で印字ドツト数メモリ領域23に記憶された印字
ドツト数Nか基準値メモリ領域]5に記憶された基準値
N 5以上であるか盃かを判定する。そして、このステ
ップ512の判定がNOの場合には、cPUlはステッ
プS 13におい゛Cプリントバッファ領域21、から
転送された1ドツト列のドツトバタンデータを読込む。
ぞして、CPUIはステップ81.4においで印字ドツ
ト数メ七り領域2うに記憶された印字ドツト数Nに、前
記スナップ813において読込まれたドツトパターンデ
ータに応Eて1ドツト列中の印字ドツト数を加算する。
ト数メ七り領域2うに記憶された印字ドツト数Nに、前
記スナップ813において読込まれたドツトパターンデ
ータに応Eて1ドツト列中の印字ドツト数を加算する。
次11、CPUIはステップS15において特別印字プ
ラグ25かセットされているか盃かを判定4る。前記ス
テップ5F2の判定がNOであり、特別印字フラグ25
かりセット状態にあるため該スラーツブS15の判定は
NOになる。これよりCP UiはステップS16にお
いC印字ヘッド41にお1ノる全での印字ワイヤをドツ
トパター ンY−夕に是づいて選択駆動して誂ドツト列
を印字し、た後、ステップS ]、 7において所定時
間か経過したが白かを判定する。該判定がY E Sで
所定時間が経過した場= tコミ;!、CPU1は簡5
己ステップS 7− S ]、 0と同様の処理をjj
う。即ち、CPUIはスーテップS17においC温度セ
ンサ51から印字ヘッド41−の温度′rを表ずデータ
を読込み、次のステップ818において前記温度Tか温
度基準値゛1゛sよりも高いか丙かを判断する。印字ヘ
ッド41の温度Tが基準値Tsよりも高ければ、CP
U ]はステップS19を実行し1、印字ドツト数メ七
り領域23に記憶されている印字ドツト数Nから所定値
Naを減算する3、〜方、印字ヘッド41の温度Tが基
準温度値Tsと間しかまたは低いときには、CPU1は
ステップS20を実行じ、商記ドツト数Nから所定値N
aの2倍の値、即ち2Naを減算する。そし、で、CP
UIはステップ519またはステップS20の処理が終
了すると次のステップ521において一印字行分の印字
データを印′7′シたかZrかを判定−する。該印字j
1の印′ン′途中て謙ステップ521の判定かNOの場
合には、ステップS13・\戻る。尚、前記ステップ5
17σ) t1定がNoて所定時間が経過し、でいない
場合には、直接ステップ82]へ移る。
ラグ25かセットされているか盃かを判定4る。前記ス
テップ5F2の判定がNOであり、特別印字フラグ25
かりセット状態にあるため該スラーツブS15の判定は
NOになる。これよりCP UiはステップS16にお
いC印字ヘッド41にお1ノる全での印字ワイヤをドツ
トパター ンY−夕に是づいて選択駆動して誂ドツト列
を印字し、た後、ステップS ]、 7において所定時
間か経過したが白かを判定する。該判定がY E Sで
所定時間が経過した場= tコミ;!、CPU1は簡5
己ステップS 7− S ]、 0と同様の処理をjj
う。即ち、CPUIはスーテップS17においC温度セ
ンサ51から印字ヘッド41−の温度′rを表ずデータ
を読込み、次のステップ818において前記温度Tか温
度基準値゛1゛sよりも高いか丙かを判断する。印字ヘ
ッド41の温度Tが基準値Tsよりも高ければ、CP
U ]はステップS19を実行し1、印字ドツト数メ七
り領域23に記憶されている印字ドツト数Nから所定値
Naを減算する3、〜方、印字ヘッド41の温度Tが基
準温度値Tsと間しかまたは低いときには、CPU1は
ステップS20を実行じ、商記ドツト数Nから所定値N
aの2倍の値、即ち2Naを減算する。そし、で、CP
UIはステップ519またはステップS20の処理が終
了すると次のステップ521において一印字行分の印字
データを印′7′シたかZrかを判定−する。該印字j
1の印′ン′途中て謙ステップ521の判定かNOの場
合には、ステップS13・\戻る。尚、前記ステップ5
17σ) t1定がNoて所定時間が経過し、でいない
場合には、直接ステップ82]へ移る。
上記したステップ313〜S21に従っC印字ドツト数
メそり領域23に記憶された印字ドツト数Nに、印字さ
れる]ドツト列中の実際に印−Tされる印字ドツト数を
逐次加算しながら印字ヘッド41の全ての印字ワイヤを
使用し“C&ドツト列を逐次印字すると共に所定時間が
経過する毎に印字ドツト数メモリ領域23に記憶きれた
印字ドツト数Nから印字へラド41の温度に応0−ご変
更された所定値Naまたは2Naを順次減算する。
メそり領域23に記憶された印字ドツト数Nに、印字さ
れる]ドツト列中の実際に印−Tされる印字ドツト数を
逐次加算しながら印字ヘッド41の全ての印字ワイヤを
使用し“C&ドツト列を逐次印字すると共に所定時間が
経過する毎に印字ドツト数メモリ領域23に記憶きれた
印字ドツト数Nから印字へラド41の温度に応0−ご変
更された所定値Naまたは2Naを順次減算する。
尚、印字動作の途中において、前記ステップS14によ
り加算された印′〜Tドツト数メ℃り領域24の印字ド
ツト数Nかg準ず直Ns以、Ll、〜なった場合におい
ても)、この夫鉋例に!5いCは、[f4才′・\ソ1
−” 41 Ci′)全と、″の印字ワイヤを使用した
印字動作をそのまま続行(7z−通常のIll ’す′
動作によl):り目Vf行を印字する。
り加算された印′〜Tドツト数メ℃り領域24の印字ド
ツト数Nかg準ず直Ns以、Ll、〜なった場合におい
ても)、この夫鉋例に!5いCは、[f4才′・\ソ1
−” 41 Ci′)全と、″の印字ワイヤを使用した
印字動作をそのまま続行(7z−通常のIll ’す′
動作によl):り目Vf行を印字する。
このよ・)に印字へ7F37における全ての印字ワイヤ
を使用した通児の印”j” *b作によ0−印字百分の
印字動作か紅”T すると、スナップ!321の判定か
Y E Sとなり、ステップ52−3戻る。
を使用した通児の印”j” *b作によ0−印字百分の
印字動作か紅”T すると、スナップ!321の判定か
Y E Sとなり、ステップ52−3戻る。
また、CPUIはスー1ッグS12においてNOと判定
し5た場合には、ステップS22においで特別印字フラ
グ25をセットした後、ステップS13及びステップS
14へ移る。ぞ11C特別印字ソラグ25がセットされ
ているため、スア゛ツブS15の判定がYESとなり、
CPUIはスナップS23において1同IIの印′r動
作であるか台かを判定する。該判定がYESの場合には
、CPU1はステップS24においで印字パ・7ツド4
11ごお1フる奇数番目の印字ワイヤを選択駆動するこ
とにより該1ドツト列を印字し7た後、ステップS17
へ移る。このようにステップ513〜815、ステップ
s 2−3〜S24及びステップ5i7−521に従っ
て該印字行の各ドツト列を印字ヘッド41における奇数
番〔Iのr4+字ワイヤを使用しC逐次印′rする。
し5た場合には、ステップS22においで特別印字フラ
グ25をセットした後、ステップS13及びステップS
14へ移る。ぞ11C特別印字ソラグ25がセットされ
ているため、スア゛ツブS15の判定がYESとなり、
CPUIはスナップS23において1同IIの印′r動
作であるか台かを判定する。該判定がYESの場合には
、CPU1はステップS24においで印字パ・7ツド4
11ごお1フる奇数番目の印字ワイヤを選択駆動するこ
とにより該1ドツト列を印字し7た後、ステップS17
へ移る。このようにステップ513〜815、ステップ
s 2−3〜S24及びステップ5i7−521に従っ
て該印字行の各ドツト列を印字ヘッド41における奇数
番〔Iのr4+字ワイヤを使用しC逐次印′rする。
そし7“r4数ドツト列による一印字行分の印字動作か
終J′すると、前記ステップ823の判定がNOとなり
、CPUIはステップS25におい゛C印字・\ラド4
1の偶数番F1の印字ワイヤを選択駆動し、なから各ド
ツト列を逐次印字し、このようにして該印字行を2回に
分けた特別な印字動作により印字する。そしてこの2同
[1の印字動作が終了すると、ステップS21の判定が
YESとtより、CPUIはスープツブS2へ戻る。
終J′すると、前記ステップ823の判定がNOとなり
、CPUIはステップS25におい゛C印字・\ラド4
1の偶数番F1の印字ワイヤを選択駆動し、なから各ド
ツト列を逐次印字し、このようにして該印字行を2回に
分けた特別な印字動作により印字する。そしてこの2同
[1の印字動作が終了すると、ステップS21の判定が
YESとtより、CPUIはスープツブS2へ戻る。
こωように本実施例は、印字行の印字動作に先立−)で
所定時m1との関連において印字ドラL・数メモリ領域
23に記憶された印字ドツト数Nが基準値以上であるか
否かを判定11、該印字ドツト数Nか!I、!′F値N
s以t、の場合には、印字駆@きれる印字ヘッド37に
おける印字ワイヤを奇数番]−1と偶数番目との2回に
分けた特別な印字動作により該目ノ宇行をIJJ字する
。このため、印字ヘッド4〕の発熱に起因するドツト抜
は等を防止し、文字、図形等を高品質に印字することか
可能である。
所定時m1との関連において印字ドラL・数メモリ領域
23に記憶された印字ドツト数Nが基準値以上であるか
否かを判定11、該印字ドツト数Nか!I、!′F値N
s以t、の場合には、印字駆@きれる印字ヘッド37に
おける印字ワイヤを奇数番]−1と偶数番目との2回に
分けた特別な印字動作により該目ノ宇行をIJJ字する
。このため、印字ヘッド4〕の発熱に起因するドツト抜
は等を防止し、文字、図形等を高品質に印字することか
可能である。
また、本実施例は、所定時間経過毎に前記印字ドツト数
Nから減算する値を印字ヘッド4]の温度Tに応して変
更し′Cいる。即ち、前記温度1゛か基準温度値Tsよ
りも商い場合には所定値Naを減算し、同じか低い場合
には所定値Naの2倍の12Naを減算する。従って、
電源投入直後の印′r開始時等、まだ印字ヘッドの温度
がほとんど上昇し、ていない状態におい°C印字ドツト
数の多い印字が行われても、前記ドツト数Nが前記基準
値NSを越スるこεはなく、特別な印字動作が行われな
い。故に、印字速度や単位時間当りの処理能力は低ド1
.ない。
Nから減算する値を印字ヘッド4]の温度Tに応して変
更し′Cいる。即ち、前記温度1゛か基準温度値Tsよ
りも商い場合には所定値Naを減算し、同じか低い場合
には所定値Naの2倍の12Naを減算する。従って、
電源投入直後の印′r開始時等、まだ印字ヘッドの温度
がほとんど上昇し、ていない状態におい°C印字ドツト
数の多い印字が行われても、前記ドツト数Nが前記基準
値NSを越スるこεはなく、特別な印字動作が行われな
い。故に、印字速度や単位時間当りの処理能力は低ド1
.ない。
尚、上記実施例においては、所定時間4uに減算する値
を所定値Naとそσ)2倍の値2Na乙に変更L7たか
、第1の所定値N1とN ]−< N 2なる第2の所
定値とに変更L′?:も良い。
を所定値Naとそσ)2倍の値2Na乙に変更L7たか
、第1の所定値N1とN ]−< N 2なる第2の所
定値とに変更L′?:も良い。
また、前記基準温度値Tsは固定された値ではtよく、
プリンタの設置環境Iコ応し−ご任意1ご設定可能なも
の己しても良い。
プリンタの設置環境Iコ応し−ご任意1ご設定可能なも
の己しても良い。
また、上記実施例においては、印字ドツト数メモリ賄域
?゛3に2憧、された印字ドツト数Nか基準値Ns以−
1の場合に実行する特別な印字動作を印字・\ラド41
の奇数番blに位置する印字ワイヤ、ニー偶数番[“l
に位置する印字ワイヤとにより′、2回に分けて印字す
るものとしたか、本発明における特別な印字動作は、−
印字6丁を:2同−C印字するものに限定されるもので
はなく、″、2回以上に分けても良(、)。また、特別
な印字動作は、適宜の時間、印′r動作を中断するか老
しくは印字動作を禁圧しながら印字ヘッド4〕を単に印
′r行に沿っ“C適宜0回数、往複動させて印T・\ラ
ド4]の放熱を図る印′デ動作てあっCも良い。
?゛3に2憧、された印字ドツト数Nか基準値Ns以−
1の場合に実行する特別な印字動作を印字・\ラド41
の奇数番blに位置する印字ワイヤ、ニー偶数番[“l
に位置する印字ワイヤとにより′、2回に分けて印字す
るものとしたか、本発明における特別な印字動作は、−
印字6丁を:2同−C印字するものに限定されるもので
はなく、″、2回以上に分けても良(、)。また、特別
な印字動作は、適宜の時間、印′r動作を中断するか老
しくは印字動作を禁圧しながら印字ヘッド4〕を単に印
′r行に沿っ“C適宜0回数、往複動させて印T・\ラ
ド4]の放熱を図る印′デ動作てあっCも良い。
史に、上記実施例においては、−印字行[有]印字動f
1途中において、印′rドツト数メモリ領域:23に記
憶された印字ドツト数Nが基準値Ns以上にな−)た場
合には、該印字行の印字動作をそのまま組付するものと
したか、本発明は印字ドツト数Nか基準値Ns以−Lに
なったl・ット列位置以降の印字動作を禁11“i、ご
印字ヘッド41を印字行に沿っ゛C−移動さけることに
より該印′rヘッド・41の放熱を図った後、該ドツト
列位置にわいて印字動作を適宜の時間、中断することに
より印字・\ラド41の枚鳩を図るようにしてもよい。
1途中において、印′rドツト数メモリ領域:23に記
憶された印字ドツト数Nが基準値Ns以上にな−)た場
合には、該印字行の印字動作をそのまま組付するものと
したか、本発明は印字ドツト数Nか基準値Ns以−Lに
なったl・ット列位置以降の印字動作を禁11“i、ご
印字ヘッド41を印字行に沿っ゛C−移動さけることに
より該印′rヘッド・41の放熱を図った後、該ドツト
列位置にわいて印字動作を適宜の時間、中断することに
より印字・\ラド41の枚鳩を図るようにしてもよい。
また史に、上記説明において印字装置をインパクト型1
・・・!l・プリ′、・す、j−シたが、本発明は印字
要素とし、c多数の定態素子が印字ijとIn交する方
向゛入配列4−る5−とにより印字・\ンドのドツト列
を構成171、これらの定態素子−を選択駆動すること
によiq 、−<字、図形等をす・−マル形式或いは熱
転写形式で印字するプリンタに実施した場合であっても
同様の効果を奏する。
・・・!l・プリ′、・す、j−シたが、本発明は印字
要素とし、c多数の定態素子が印字ijとIn交する方
向゛入配列4−る5−とにより印字・\ンドのドツト列
を構成171、これらの定態素子−を選択駆動すること
によiq 、−<字、図形等をす・−マル形式或いは熱
転写形式で印字するプリンタに実施した場合であっても
同様の効果を奏する。
「発明の効果]
以に詳述L5たように、本発明は、印字行中の印7ドツ
ト数を時間との関連においC検出することにより、印字
ヘッドの発熱に起因する印字イ\良を防止し5、文字、
図形等を高品質に印字することが可能であり、かつ、印
字ヘッドの温度かはεんど上昇していない状態において
印字ドツト数の多い印字を行っても単位時間当りの処理
能力が低ドし。
ト数を時間との関連においC検出することにより、印字
ヘッドの発熱に起因する印字イ\良を防止し5、文字、
図形等を高品質に印字することが可能であり、かつ、印
字ヘッドの温度かはεんど上昇していない状態において
印字ドツト数の多い印字を行っても単位時間当りの処理
能力が低ドし。
ないプリンタを提供することができる。
第1図乃至第′3閾は本発明を具体化したー・実施例を
示L7、第1図はプリンタの制御構成を示す電気的ブロ
ック図、第2図及び第3図は作用を示すフローチャート
である。 図中、21は減算手段、27はカウンタ手段、29は時
間計測手段、′33は判断手段、35は印字制御手段、
37は減算値変史手段(以上はCPU]により構成され
る)、41は印字ヘッド、51は温度センサ(温度検出
手段)である。 持許出馳人 ブシザー工業株式会社 取締役社長 安井義博
示L7、第1図はプリンタの制御構成を示す電気的ブロ
ック図、第2図及び第3図は作用を示すフローチャート
である。 図中、21は減算手段、27はカウンタ手段、29は時
間計測手段、′33は判断手段、35は印字制御手段、
37は減算値変史手段(以上はCPU]により構成され
る)、41は印字ヘッド、51は温度センサ(温度検出
手段)である。 持許出馳人 ブシザー工業株式会社 取締役社長 安井義博
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印字ヘッドのドット列を構成する複数の印字要素を
、その印字ヘッドの移動に伴って選択的に駆動すること
により文字、図形等を印字するようにしたプリンタおい
て、 前記印字ヘッドの印字動作に伴って、印字されるドット
数を逐次加算するカウンタ手段と、時間を計測する時間
計測手段と、 前記時間計測手段が所定時間を計測する毎に、前記カウ
ンタ手段から所定値を減算する減算手段と、 印字ヘッドの温度を検出する温度検出手段と、前記温度
検出手段によって検出された温度に従い、前記減算手段
が前記カウンタ手段から減算する所定値を変更する減算
値変更手段と、 前記カウンタ手段のカウント値が基準値以上であるか否
かを判断するための判断手段と、 前記判断手段が基準値以上であると判断したとき、前記
印字ヘッドにおいて特別な印字が実行されるよう印字ヘ
ッドを制御する印字制御手段と、を備えることを特徴と
するプリンタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072779A JP2893824B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | プリンタ |
| US07/645,484 US5152619A (en) | 1990-03-22 | 1991-01-24 | Dot-matrix printer with dot counter and temperature sensor for efficient high-quality printing |
| GB9104961A GB2242651A (en) | 1990-03-22 | 1991-03-08 | Preventing overheating in dot matrix printers |
| DE4109300A DE4109300A1 (de) | 1990-03-22 | 1991-03-21 | Punktmatrixdrucker mit punktzaehler und temperatursensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072779A JP2893824B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272863A true JPH03272863A (ja) | 1991-12-04 |
| JP2893824B2 JP2893824B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=13499215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2072779A Expired - Fee Related JP2893824B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | プリンタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5152619A (ja) |
| JP (1) | JP2893824B2 (ja) |
| DE (1) | DE4109300A1 (ja) |
| GB (1) | GB2242651A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014034148A (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-24 | Oki Data Corp | 印刷装置およびその印刷ヘッドの制御方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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