JPH0250852B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0250852B2 JPH0250852B2 JP56035988A JP3598881A JPH0250852B2 JP H0250852 B2 JPH0250852 B2 JP H0250852B2 JP 56035988 A JP56035988 A JP 56035988A JP 3598881 A JP3598881 A JP 3598881A JP H0250852 B2 JPH0250852 B2 JP H0250852B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- mold
- meshing
- molding
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 36
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 9
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000000088 plastic resin Substances 0.000 claims 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 238000003856 thermoforming Methods 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/26—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C51/30—Moulds
- B29C51/38—Opening, closing or clamping means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/04—Combined thermoforming and prestretching, e.g. biaxial stretching
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/26—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C51/30—Moulds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B47/00—Apparatus or devices for forming pockets or receptacles in or from sheets, blanks, or webs, comprising essentially a die into which the material is pressed or a folding die through which the material is moved
- B65B47/08—Apparatus or devices for forming pockets or receptacles in or from sheets, blanks, or webs, comprising essentially a die into which the material is pressed or a folding die through which the material is moved by application of fluid pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2791/00—Shaping characteristics in general
- B29C2791/004—Shaping under special conditions
- B29C2791/006—Using vacuum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/10—Forming by pressure difference, e.g. vacuum
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱可塑性樹脂を成形する成形工具
と、移動軌道に沿つて移動する事を得る装置を有
する包装機械に関する。
と、移動軌道に沿つて移動する事を得る装置を有
する包装機械に関する。
包装機械において知られた先行技術による成形
工具は、機械の枠組中に強固に結合された上方部
分と、これに相対的にピストン及びシリンダ装置
を以て出入する形となるものである。この両部分
の間に成形される箔材が挿入される。この上部は
成形用押圧器が装着され、ピストン・シリンダ装
置の方法により下部に出入する運動を行える。ピ
ストンシリンダ装置は上部部品の上側のカバー上
に組立てられ、押圧器と、これを保持する板に楔
合したピストン桿を以て、この上部のカバーを通
つて案内される。下部部品は形成される包装部品
の下方部分及び/又は成形用挿入品の形状及び大
きさにより取付けを変更される。成形用押圧器は
嵌入される成形用籠形部及び下部部品の変更され
る毎に適合され、多くの単一の押圧器が存在し、
その度毎にその上部は、ピストン桿と共に上下運
動を行なう板に結合される。製造される成形部品
の形状の変更のある毎に、上部部品は、その外側
ハウジングと、ピストンシリンダ装置及び上部部
品に装着された成形用押圧器は成形用工具から取
脱される。押圧器は下側からピストン桿と結合し
た板部よりねぢを戻して取説し、ついで新らしい
成形用押圧器をねぢ込むことで取付けて適合せし
められる。上部部品を取去つた後でも又下部部品
に手を入れることを得る故に、成形用嵌入部及び
切取用部品も交換することが可能である。然しこ
のような成形工具には次の如き不利な点がある。
即ち、一方においては、相対的に高い位置にある
こと、かつ他方において形を変更するに必要とす
る作業工程、即ち成形用押圧器及び成形用嵌入部
並びに切取用部品の交換が甚だしく複雑だと云う
事である。
工具は、機械の枠組中に強固に結合された上方部
分と、これに相対的にピストン及びシリンダ装置
を以て出入する形となるものである。この両部分
の間に成形される箔材が挿入される。この上部は
成形用押圧器が装着され、ピストン・シリンダ装
置の方法により下部に出入する運動を行える。ピ
ストンシリンダ装置は上部部品の上側のカバー上
に組立てられ、押圧器と、これを保持する板に楔
合したピストン桿を以て、この上部のカバーを通
つて案内される。下部部品は形成される包装部品
の下方部分及び/又は成形用挿入品の形状及び大
きさにより取付けを変更される。成形用押圧器は
嵌入される成形用籠形部及び下部部品の変更され
る毎に適合され、多くの単一の押圧器が存在し、
その度毎にその上部は、ピストン桿と共に上下運
動を行なう板に結合される。製造される成形部品
の形状の変更のある毎に、上部部品は、その外側
ハウジングと、ピストンシリンダ装置及び上部部
品に装着された成形用押圧器は成形用工具から取
脱される。押圧器は下側からピストン桿と結合し
た板部よりねぢを戻して取説し、ついで新らしい
成形用押圧器をねぢ込むことで取付けて適合せし
められる。上部部品を取去つた後でも又下部部品
に手を入れることを得る故に、成形用嵌入部及び
切取用部品も交換することが可能である。然しこ
のような成形工具には次の如き不利な点がある。
即ち、一方においては、相対的に高い位置にある
こと、かつ他方において形を変更するに必要とす
る作業工程、即ち成形用押圧器及び成形用嵌入部
並びに切取用部品の交換が甚だしく複雑だと云う
事である。
ドイツ国特許第2012476号は、プラスチツク材
に対する加熱成形機械として知られているが、成
形用押圧器の上部はその下側でヨーク(桁材)を
以て固定されている。これはモータ駆動されるピ
ニオンにより、機械枠組に垂直方向に配置された
ラツクと噛合い、その工具の下部部材の上下運動
を行なわしめる。工具の上部部材の交換に当つて
は、桁材を上方に移動せしめ、それで生じた工具
の上下部材間の空間が工具上部部材の処理を行な
う作業に充分な場所を提供する。
に対する加熱成形機械として知られているが、成
形用押圧器の上部はその下側でヨーク(桁材)を
以て固定されている。これはモータ駆動されるピ
ニオンにより、機械枠組に垂直方向に配置された
ラツクと噛合い、その工具の下部部材の上下運動
を行なわしめる。工具の上部部材の交換に当つて
は、桁材を上方に移動せしめ、それで生じた工具
の上下部材間の空間が工具上部部材の処理を行な
う作業に充分な場所を提供する。
本発明の目的とする処は、前述の如き包装機械
において、上述の不利益を免れるものを創造せん
とするにある。特に、容器となる部分の各種の形
状により工具の容易な適合(即ち交換)を可能に
する事にある。同時に、成形用工具の高さを減少
せしめんとするにある。
において、上述の不利益を免れるものを創造せん
とするにある。特に、容器となる部分の各種の形
状により工具の容易な適合(即ち交換)を可能に
する事にある。同時に、成形用工具の高さを減少
せしめんとするにある。
この問題は前述の如き包装機械中において解決
せられ、本発明において特徴付けられているとこ
ろ、即ち移動する軌道の近傍にある装置、駆動部
分及び成形部分において噛合いを生ぜしめる噛合
部分を有する装置を以て示され、かつ該駆動部品
及び噛合い部品は後退した状態においてその噛合
い状態を楔脱できる事にある。
せられ、本発明において特徴付けられているとこ
ろ、即ち移動する軌道の近傍にある装置、駆動部
分及び成形部分において噛合いを生ぜしめる噛合
部分を有する装置を以て示され、かつ該駆動部品
及び噛合い部品は後退した状態においてその噛合
い状態を楔脱できる事にある。
本発明の多方面に亘る目的及びその合目的性に
ついては、添付図面をともなつて本発明の実施例
を記述する事で一層よく判明できる。
ついては、添付図面をともなつて本発明の実施例
を記述する事で一層よく判明できる。
第1図及び第2図から明なように、包装機械の
機械枠組3中の成形工具1は上部部品2を組付
け、かつそれに相対的に同様に枠組3に、概略的
に示すに過ぎないが、ピストンシリンダ装置12
を結合したものを組付け、これによつて運動する
ことの可能な下部部品4を具えている。
機械枠組3中の成形工具1は上部部品2を組付
け、かつそれに相対的に同様に枠組3に、概略的
に示すに過ぎないが、ピストンシリンダ装置12
を結合したものを組付け、これによつて運動する
ことの可能な下部部品4を具えている。
上部部品2には、2個の、枠組3に組立てた、
直角方向に配置したベアリング・ペデスタル1
3,13′を有し、かつ第2図において判明する
如く、ある間隔を有する同じく枠組3に組付けた
第2のベヤリング・ペデスタル14,14′を有
する。ベヤリング・ペデスタル13及び14と、
13′及び14′とは夫々軸に対する軸承を有する
が、下側には軸15,15′を、かつその直上に
はある間隔を以て位置した第2の軸16,16′
を有する。第1図に示すが如く、軸15,15′
及び16,16′の終端部には夫々第1のスプロ
ケツト歯車17,17′及び第2のスプロケツト
歯車18,18′を配置する。歯車対15,16
は第1のチエーン19を、歯車対15′,16′は
第2のチエーン20を駆動する。前記チエーン1
9,20は何れも無限軌道を有するチエーンであ
る。
直角方向に配置したベアリング・ペデスタル1
3,13′を有し、かつ第2図において判明する
如く、ある間隔を有する同じく枠組3に組付けた
第2のベヤリング・ペデスタル14,14′を有
する。ベヤリング・ペデスタル13及び14と、
13′及び14′とは夫々軸に対する軸承を有する
が、下側には軸15,15′を、かつその直上に
はある間隔を以て位置した第2の軸16,16′
を有する。第1図に示すが如く、軸15,15′
及び16,16′の終端部には夫々第1のスプロ
ケツト歯車17,17′及び第2のスプロケツト
歯車18,18′を配置する。歯車対15,16
は第1のチエーン19を、歯車対15′,16′は
第2のチエーン20を駆動する。前記チエーン1
9,20は何れも無限軌道を有するチエーンであ
る。
第2図により明な如く、ベヤリング・ペデスタ
ル13,13′は枠組上に組立てられているが、
歯車対15,16及び15′,16′は下部部品4
の開口部の近傍にあり、かつ夫々の縁部の凡そ中
央部に配置せしめられている。
ル13,13′は枠組上に組立てられているが、
歯車対15,16及び15′,16′は下部部品4
の開口部の近傍にあり、かつ夫々の縁部の凡そ中
央部に配置せしめられている。
上部部品には板21が有り、その両側にチエー
ン19,20が夫々の対応する位置に存在し、か
つ同時に下部部品の周辺にはカバーピース22,
22′を有し、これは図には示していないが、板
と例えばねぢを以て結合されている。カバーピー
スには、第3図によりよく判るように、その垂直
外面23,23′において、チエーン・ロツドの
ような表面を呈する。カバーピース22はその歯
部で第1のチエーンと、又カバーピース22′は
その歯部を以て第2のチエーンと噛合う、各々の
カバーピースの反対側の位置には、ベアリング・
ペデスタル上にある対抗保持器24,24′を具
備し、これによりカバーピースとチエーンとの間
の強固な噛合いを確実にする。
ン19,20が夫々の対応する位置に存在し、か
つ同時に下部部品の周辺にはカバーピース22,
22′を有し、これは図には示していないが、板
と例えばねぢを以て結合されている。カバーピー
スには、第3図によりよく判るように、その垂直
外面23,23′において、チエーン・ロツドの
ような表面を呈する。カバーピース22はその歯
部で第1のチエーンと、又カバーピース22′は
その歯部を以て第2のチエーンと噛合う、各々の
カバーピースの反対側の位置には、ベアリング・
ペデスタル上にある対抗保持器24,24′を具
備し、これによりカバーピースとチエーンとの間
の強固な噛合いを確実にする。
板21の下部には成形用押圧器5を有し、図示
していないが、例えばねぢを以て交換できるよう
に固定されている。成形用押圧器5は、常に、下
部部品において適当な形を有する成形嵌入器10
を存在せしめる。ここで単独の成形押圧器が、下
部部品に入り込む成形部品の全断面部分にほぼ近
いものを処理することができる。又同時に多数の
包装素子が相並んで製造されねばならず、かつ下
部部品の種々な下部の状況に応じてそれに対応す
る成形用嵌入品を嵌入し、従つて成形押圧器も各
種の多数の押圧器部品を板21にねぢ付けしなけ
ればならない。
していないが、例えばねぢを以て交換できるよう
に固定されている。成形用押圧器5は、常に、下
部部品において適当な形を有する成形嵌入器10
を存在せしめる。ここで単独の成形押圧器が、下
部部品に入り込む成形部品の全断面部分にほぼ近
いものを処理することができる。又同時に多数の
包装素子が相並んで製造されねばならず、かつ下
部部品の種々な下部の状況に応じてそれに対応す
る成形用嵌入品を嵌入し、従つて成形押圧器も各
種の多数の押圧器部品を板21にねぢ付けしなけ
ればならない。
第2図より明な如く、軸16,16′には歯車
18,18′を保持する反対側終端部に、又第1
図において見られる第2のベヤリング・ペデスタ
ル14,14′の後方に、第3の歯車25,2
5′を設置してある。これ等は、チエーン26上
で夫々反対方向に駆動される。このような目的の
ために、チエーン26は、第1図に見られる如き
方法を以てループをなして第3の歯車25,2
5′の周囲に導入された。歯車25の下側から来
るチエーン端部27は、歯車25の方を向いた側
で支持板29に強固に結合している。チエーンは
この終端部から歯車25の下部に導かれ、それよ
り支持板29中にあるスリツト30を通り歯車2
0′の下側に到たりそれを取巻く。チエーンホイ
ール25′上をこえて上部に来たチエーン終端部
28は、チエーンホイール25′に向いた側でス
リツト30を越えて支持板29と強固に結合され
る。チエーンの終端部27の固着位置は、スリツ
ト30の下半分である。
18,18′を保持する反対側終端部に、又第1
図において見られる第2のベヤリング・ペデスタ
ル14,14′の後方に、第3の歯車25,2
5′を設置してある。これ等は、チエーン26上
で夫々反対方向に駆動される。このような目的の
ために、チエーン26は、第1図に見られる如き
方法を以てループをなして第3の歯車25,2
5′の周囲に導入された。歯車25の下側から来
るチエーン端部27は、歯車25の方を向いた側
で支持板29に強固に結合している。チエーンは
この終端部から歯車25の下部に導かれ、それよ
り支持板29中にあるスリツト30を通り歯車2
0′の下側に到たりそれを取巻く。チエーンホイ
ール25′上をこえて上部に来たチエーン終端部
28は、チエーンホイール25′に向いた側でス
リツト30を越えて支持板29と強固に結合され
る。チエーンの終端部27の固着位置は、スリツ
ト30の下半分である。
支持板29は、ピストン桿31を以て、機械枠
組3と結合した2路式ピストン・シリンダ装置3
2と結合している。ピストン・シリンダ装置32
は、ここには図示されてない導管を以て圧力媒体
の作用をうけ、それに対応した調整が行われる。
組3と結合した2路式ピストン・シリンダ装置3
2と結合している。ピストン・シリンダ装置32
は、ここには図示されてない導管を以て圧力媒体
の作用をうけ、それに対応した調整が行われる。
上記の装置は下記のごとく作動する。最初に下
部部品4は通例の方法により上部部品に対し下側
に移動し、そのため前述の仕事のサイクルにより
成形せられる包装材料保持装置は一層動き、成形
せられる箔の部分は下部部分と上部部分との間に
移動してゆく。この位置においては、第1図に示
す支持板29は左側に移動し、それ故に成形押圧
器5はチエーン19,20により上方に移動し、
従つて箔の上部は成形されてはいない。ついで下
部部品4が第1図に示す位置に相対的に上部工具
中に上方に動くて、箔6は側面の終端から強固に
下部工具と上部工具の間に緊定される。この緊定
されたすぐ後に、成形押圧器5は下部中に成形用
嵌入部の近く迄又はすぐそこ迄押し下がり、それ
により箔材の予備的成形が行なわれる。続いて、
よく知られた方法により、真空接続部33,34
を通つて成形用嵌入部にある予備成形が行われた
箔材に空気吸引が行われ、ここで終局的成形が実
施される。同時に又は引続いて成形用押圧器5は
外方に向かう位置となり下部部品から外側に向い
て復帰運動を行なう。下行運動と成形押圧器の外
側えの復帰運動とは、ピストンシリンダ装置32
がピストン桿31を通じて第1図中の支持板29
を右側に動かし、このためチエーン26及びチエ
ーンホイール25,25′、軸16,16′及びチ
エーン19,20は先ず成形押圧器を下方に成形
部分中に入れしめ、かつ支持板29が左側に復帰
運動を起す時に再び外側に出る運動を行なわしめ
る。
部部品4は通例の方法により上部部品に対し下側
に移動し、そのため前述の仕事のサイクルにより
成形せられる包装材料保持装置は一層動き、成形
せられる箔の部分は下部部分と上部部分との間に
移動してゆく。この位置においては、第1図に示
す支持板29は左側に移動し、それ故に成形押圧
器5はチエーン19,20により上方に移動し、
従つて箔の上部は成形されてはいない。ついで下
部部品4が第1図に示す位置に相対的に上部工具
中に上方に動くて、箔6は側面の終端から強固に
下部工具と上部工具の間に緊定される。この緊定
されたすぐ後に、成形押圧器5は下部中に成形用
嵌入部の近く迄又はすぐそこ迄押し下がり、それ
により箔材の予備的成形が行なわれる。続いて、
よく知られた方法により、真空接続部33,34
を通つて成形用嵌入部にある予備成形が行われた
箔材に空気吸引が行われ、ここで終局的成形が実
施される。同時に又は引続いて成形用押圧器5は
外方に向かう位置となり下部部品から外側に向い
て復帰運動を行なう。下行運動と成形押圧器の外
側えの復帰運動とは、ピストンシリンダ装置32
がピストン桿31を通じて第1図中の支持板29
を右側に動かし、このためチエーン26及びチエ
ーンホイール25,25′、軸16,16′及びチ
エーン19,20は先ず成形押圧器を下方に成形
部分中に入れしめ、かつ支持板29が左側に復帰
運動を起す時に再び外側に出る運動を行なわしめ
る。
成形用嵌入部10及び成形用押圧器5が、成形
される容器部品の本体を変更する為に交換しなけ
ればならない時は、成形用押圧器5はピストンシ
リンダ装置の作動により第3図に示す位置に上方
に移動するが、その位置においてはカバーピース
22,22′の垂直方向外面23,23′の一番下
側にある歯のみがチエーン19,19′上に乗る
だけである。第3図において見られる如く、板2
1及びカバープレート22,22′は、矢印の方
向に成形工具から引出すことができる。特に成形
押圧器5は直接手を入れることができ、かつ他の
板21に、対応する他の成形押圧器と共に交換す
ることを得る。希望するならば、成形押圧器も、
板21に対し交換できる。成形押圧器を成形工具
1から取脱せば、大きな開口部分を生じ、従つて
成形用嵌入部10の上部からの取出しが可能にな
る。続いて板21とそれに固定されるカバーピー
ス及び新らしくねぢを以つて付けられた成形押圧
器とが再び運動経過に復帰するためチエーン中に
収められ、支持板29の移動により成形用押圧器
は又その出発位置を発進し、上述した方式を以つ
て成形行程が始まるのである。
される容器部品の本体を変更する為に交換しなけ
ればならない時は、成形用押圧器5はピストンシ
リンダ装置の作動により第3図に示す位置に上方
に移動するが、その位置においてはカバーピース
22,22′の垂直方向外面23,23′の一番下
側にある歯のみがチエーン19,19′上に乗る
だけである。第3図において見られる如く、板2
1及びカバープレート22,22′は、矢印の方
向に成形工具から引出すことができる。特に成形
押圧器5は直接手を入れることができ、かつ他の
板21に、対応する他の成形押圧器と共に交換す
ることを得る。希望するならば、成形押圧器も、
板21に対し交換できる。成形押圧器を成形工具
1から取脱せば、大きな開口部分を生じ、従つて
成形用嵌入部10の上部からの取出しが可能にな
る。続いて板21とそれに固定されるカバーピー
ス及び新らしくねぢを以つて付けられた成形押圧
器とが再び運動経過に復帰するためチエーン中に
収められ、支持板29の移動により成形用押圧器
は又その出発位置を発進し、上述した方式を以つ
て成形行程が始まるのである。
上述した実施例においては、チエーン機構によ
る駆動方式について述べたものであつた。根本的
にはこれ以外のカバーピースの傍わらで噛合う作
動装置を使用する事を得る。例えばピストンシリ
ンダ装置により駆動される駆動装置をチエーンに
対応する位置に具なえ、それをカバーピースと噛
合わしめ、これをチエーンで行つた如く上下方向
に運動せしめる。このとき駆動装置は、板21と
成形押圧器との取出しを簡単な方法により行える
如く形成せしめる。
る駆動方式について述べたものであつた。根本的
にはこれ以外のカバーピースの傍わらで噛合う作
動装置を使用する事を得る。例えばピストンシリ
ンダ装置により駆動される駆動装置をチエーンに
対応する位置に具なえ、それをカバーピースと噛
合わしめ、これをチエーンで行つた如く上下方向
に運動せしめる。このとき駆動装置は、板21と
成形押圧器との取出しを簡単な方法により行える
如く形成せしめる。
上述した実施例においては、成形用押圧器の相
対する両側にあるチエーン19及び20は、共通
の駆動装置により駆動せしめられる。基本的に
は、2個分の分離した駆動装置を以て、各々のチ
エーンを単独に駆動することは可能である。共通
の駆動法は、然しながら、両者のチエーンの完全
な一様な同等駆動を行わしめ、それ故に成形押圧
品の往復運動等の時の傾斜を生ずることを避け得
る状態を確実にする。
対する両側にあるチエーン19及び20は、共通
の駆動装置により駆動せしめられる。基本的に
は、2個分の分離した駆動装置を以て、各々のチ
エーンを単独に駆動することは可能である。共通
の駆動法は、然しながら、両者のチエーンの完全
な一様な同等駆動を行わしめ、それ故に成形押圧
品の往復運動等の時の傾斜を生ずることを避け得
る状態を確実にする。
上述した発明により、製造する包装(状態)の
希望する形態ごとに、簡単にかつ迅速に適合する
成形工具を取付ける事が可能である。かつそれの
みならず、成形押圧器の作動の為に直上に位置せ
しめるピストンシリンダ装置の必要がなくなり、
これにより構築上の高さを小さくする事が可能で
ある。
希望する形態ごとに、簡単にかつ迅速に適合する
成形工具を取付ける事が可能である。かつそれの
みならず、成形押圧器の作動の為に直上に位置せ
しめるピストンシリンダ装置の必要がなくなり、
これにより構築上の高さを小さくする事が可能で
ある。
軸16に軸15に対する高さの間隔と、相対応
する軸16′の軸15′の高さに関する間隔は、成
形押圧器の最大行程高度に関連して選択される。
する軸16′の軸15′の高さに関する間隔は、成
形押圧器の最大行程高度に関連して選択される。
上述した実施態様においては、駆動方式を上方
軸16,16′に施行する形となつている。然し
ながら特に下方軸15,15′を駆動する方式を
取れば、構築上の高さを尚一層減少せしめ得る。
然しながら図においては、表現をよくする為に軸
16,16′を駆動するが如く示している。
軸16,16′に施行する形となつている。然し
ながら特に下方軸15,15′を駆動する方式を
取れば、構築上の高さを尚一層減少せしめ得る。
然しながら図においては、表現をよくする為に軸
16,16′を駆動するが如く示している。
第1図において見る如く、本実施例において
は、機械枠組中に結合したストツパレール36を
有し、その中にストツパ35を具備する。ストツ
パ35は、ピストン桿31の運動方向に平行する
方向を有する長手方向の溝中に組込まれ、かつ圧
縮装置の解放によりこの長手の溝の中を移動可能
である。支持板29の往復運動は、ストツパ35
によつて調整せられる。これを通じ、下部部品4
中の成形押圧器5のストロークは制限される。同
様な方法により、図には示していないストツパー
制限方式を用い、成形押圧器の上方に行くストロ
ークの制限を反対方向における支持板29に対し
て存在せしめる。かつ又二路式ピストンシリンダ
装置32により作動される空気機器装置の調整を
行なう為のストローク制限も実施できる。
は、機械枠組中に結合したストツパレール36を
有し、その中にストツパ35を具備する。ストツ
パ35は、ピストン桿31の運動方向に平行する
方向を有する長手方向の溝中に組込まれ、かつ圧
縮装置の解放によりこの長手の溝の中を移動可能
である。支持板29の往復運動は、ストツパ35
によつて調整せられる。これを通じ、下部部品4
中の成形押圧器5のストロークは制限される。同
様な方法により、図には示していないストツパー
制限方式を用い、成形押圧器の上方に行くストロ
ークの制限を反対方向における支持板29に対し
て存在せしめる。かつ又二路式ピストンシリンダ
装置32により作動される空気機器装置の調整を
行なう為のストローク制限も実施できる。
基本的には、チエーン駆動を有する装置7に、
対応する位置に置いたスピンドルを用いて共通な
駆動を行なう方法が考えられるが、この時カバー
ピース22,22′は、それと垂直方向に回転す
るスピンドルと噛合いを行なうのである。然しこ
のような成形工具の仕事の遂行は大きな重量と高
速度で行われる故、スピンドルの使用は適応性が
少ない。
対応する位置に置いたスピンドルを用いて共通な
駆動を行なう方法が考えられるが、この時カバー
ピース22,22′は、それと垂直方向に回転す
るスピンドルと噛合いを行なうのである。然しこ
のような成形工具の仕事の遂行は大きな重量と高
速度で行われる故、スピンドルの使用は適応性が
少ない。
第4図及び第5図は、変化させた実施形態を示
しているが、前に示した実施例と調和する為に、
部品には同じ記号を以てしている。実際上の違い
は、他の実施例においてのカバーピース40であ
つて、前の実施例においてカバーピース22,2
2′を使つていたものである。カバーピース40
は、板21に、図には示していないねぢを以て強
固に取付けたハウジング41を用いて組み込ま
れ、これはカバーピース22,22′と同様に、
その垂直方向の外面23は、噛合部を形成する凹
部42がチエーン19と噛合いを行なう事を示し
ている。垂直方向の表面23は、実際に上下方向
に多数の歯を形成している。ハウジング41の下
部には、取出口を有する。垂直方向表面の最下端
の歯43には、滑動子45が1体となり組込ま
れ、取出口44内において第4図に示すが如く左
側に移動可能である。ハウジング41は、その後
側で、ねぢで付けた板46を以て閉じられる。板
46は、圧縮ばね47の当て板の作用をなし、こ
れは滑動子45が、第4図に示す如く板46に対
して事前に圧力を掛けられている。滑動子45の
上面には取入口48が存在する。尚又グリツプ4
9を具備し、その終端部をハウジング41中に入
れ込む。このグリツプはハウジング中にある軸5
0を以て矢51の方向に揺動せしめるように結合
される。ハウジングは、この目的のため、その上
側に取出口52を有する。グリツプ49のハウジ
ング中に入り込んだ終端部には、取出口48中に
入り込んだ鼻状をした駆動突起53を具備する。
しているが、前に示した実施例と調和する為に、
部品には同じ記号を以てしている。実際上の違い
は、他の実施例においてのカバーピース40であ
つて、前の実施例においてカバーピース22,2
2′を使つていたものである。カバーピース40
は、板21に、図には示していないねぢを以て強
固に取付けたハウジング41を用いて組み込ま
れ、これはカバーピース22,22′と同様に、
その垂直方向の外面23は、噛合部を形成する凹
部42がチエーン19と噛合いを行なう事を示し
ている。垂直方向の表面23は、実際に上下方向
に多数の歯を形成している。ハウジング41の下
部には、取出口を有する。垂直方向表面の最下端
の歯43には、滑動子45が1体となり組込ま
れ、取出口44内において第4図に示すが如く左
側に移動可能である。ハウジング41は、その後
側で、ねぢで付けた板46を以て閉じられる。板
46は、圧縮ばね47の当て板の作用をなし、こ
れは滑動子45が、第4図に示す如く板46に対
して事前に圧力を掛けられている。滑動子45の
上面には取入口48が存在する。尚又グリツプ4
9を具備し、その終端部をハウジング41中に入
れ込む。このグリツプはハウジング中にある軸5
0を以て矢51の方向に揺動せしめるように結合
される。ハウジングは、この目的のため、その上
側に取出口52を有する。グリツプ49のハウジ
ング中に入り込んだ終端部には、取出口48中に
入り込んだ鼻状をした駆動突起53を具備する。
軸50は、事実上軸16と平行に配置される。
取出口48の寸法は、次の如く選択される。即
ち、第4図中にある滑動子45が、グリツプの最
下位の位置にある時は、ばね47により駆動素子
8の方に送られ、最下位にある歯43が残り歯と
共に垂直方向にあつて役に立つ(即ち噛合う)こ
とができる。この位置においては、すべての歯は
一様に噛合素子9と噛合い、これでチエーン19
を以て上下運動を行なう噛合いを生ぜしめる。
取出口48の寸法は、次の如く選択される。即
ち、第4図中にある滑動子45が、グリツプの最
下位の位置にある時は、ばね47により駆動素子
8の方に送られ、最下位にある歯43が残り歯と
共に垂直方向にあつて役に立つ(即ち噛合う)こ
とができる。この位置においては、すべての歯は
一様に噛合素子9と噛合い、これでチエーン19
を以て上下運動を行なう噛合いを生ぜしめる。
今成形用押圧子5を交換しようとする時は、上
述した最初の実施例における如く、第4図に示し
た上部部品を上方に移動させるが、この時は最下
部の歯43はチエーン19と噛合いを有してい
る。作業員は、一対をなして置かれているグリツ
プ49を掴み、これを軸50の廻りに、矢印51
に示す如く上方に動かす。これにより、滑動子4
5は、ばね47の力に抗して、その後方に引かれ
た位置に動き、かくて最下部の歯43はチエーン
との噛合いをはずされ、従つて成形押圧器を保持
する部分は上方に取出すことを得る。再び噛合わ
せを行なうのは、この逆の方法を用いる。先ずグ
リツプ49を掴む。既に交換された部品の自重に
より入り込んだ部品はグリツプを矢印51の方向
に上方に向わしめ、かつ滑動子45は、後方に引
かれた位置に動く。故に交換された部品は第4図
に示すが如く位置で据付けられ、ハウジング40
の上方にある動くことの不可能な歯は、チエーン
上に置かれる。続いてグリツプを解放する。ばね
47の事前の張力により滑動子45と、それと共
にグリツプ49も又第4図及び第5図に示した位
置に戻り、ここにおいて最下部の歯43がチエー
ンと噛合いを行ない、従つて駆動装置の駆動素子
との確実な結合を形成する。これは、これに対応
する第1図中の、板21の両側にあるカバーピー
ス22,22′にも、このようなカバーピース4
0を置くことを得るを以て、板21をグリツプを
用いて何等別の工具を使用することなく上方に取
脱すことを得しめ、かつ再度組立てしめるのであ
る。
述した最初の実施例における如く、第4図に示し
た上部部品を上方に移動させるが、この時は最下
部の歯43はチエーン19と噛合いを有してい
る。作業員は、一対をなして置かれているグリツ
プ49を掴み、これを軸50の廻りに、矢印51
に示す如く上方に動かす。これにより、滑動子4
5は、ばね47の力に抗して、その後方に引かれ
た位置に動き、かくて最下部の歯43はチエーン
との噛合いをはずされ、従つて成形押圧器を保持
する部分は上方に取出すことを得る。再び噛合わ
せを行なうのは、この逆の方法を用いる。先ずグ
リツプ49を掴む。既に交換された部品の自重に
より入り込んだ部品はグリツプを矢印51の方向
に上方に向わしめ、かつ滑動子45は、後方に引
かれた位置に動く。故に交換された部品は第4図
に示すが如く位置で据付けられ、ハウジング40
の上方にある動くことの不可能な歯は、チエーン
上に置かれる。続いてグリツプを解放する。ばね
47の事前の張力により滑動子45と、それと共
にグリツプ49も又第4図及び第5図に示した位
置に戻り、ここにおいて最下部の歯43がチエー
ンと噛合いを行ない、従つて駆動装置の駆動素子
との確実な結合を形成する。これは、これに対応
する第1図中の、板21の両側にあるカバーピー
ス22,22′にも、このようなカバーピース4
0を置くことを得るを以て、板21をグリツプを
用いて何等別の工具を使用することなく上方に取
脱すことを得しめ、かつ再度組立てしめるのであ
る。
第4図及び第5図に示した実施例においては、
いづれも只一部分だけ、即ち駆動素子中の最下部
の歯43のみを引込み、然るに残りの上方に位置
する歯はその位置に止めている。基本的にはチエ
ーンと噛合いを生ずる歯全部を引込むことは、勿
論可能である。同様な方法により、カバーピース
40を不動の形とし、その代り歯車18,18′
を外側に向かつて揺動せしめ、駆動素子8,8′
と,噛合素子9,9′,即ち43との間の噛合い
を脱すことも可能である。然しながら、上述した
実施形態は、その構成が簡単であり、かつその機
能が特に信頼できるものである。
いづれも只一部分だけ、即ち駆動素子中の最下部
の歯43のみを引込み、然るに残りの上方に位置
する歯はその位置に止めている。基本的にはチエ
ーンと噛合いを生ずる歯全部を引込むことは、勿
論可能である。同様な方法により、カバーピース
40を不動の形とし、その代り歯車18,18′
を外側に向かつて揺動せしめ、駆動素子8,8′
と,噛合素子9,9′,即ち43との間の噛合い
を脱すことも可能である。然しながら、上述した
実施形態は、その構成が簡単であり、かつその機
能が特に信頼できるものである。
これを要約すれば、包装機械において成形工具
1中に成形素子5を有し、これが箔材6を成形す
るに当り軌道に沿い往復運動を行なう。又駆動素
子8,8′を以て往復運動を行なう装置7を有す
る。成形素子5は、噛合いを生ぜしめる噛合い素
子9,9′と結合される。成形素子5のある引込
まれた状態においては、駆動素子8,8′と噛合
い素子9,9′とが解放する(脱れる)事を得る。
この故に、成形用押圧器5は、容易に交換するこ
とが可能である。
1中に成形素子5を有し、これが箔材6を成形す
るに当り軌道に沿い往復運動を行なう。又駆動素
子8,8′を以て往復運動を行なう装置7を有す
る。成形素子5は、噛合いを生ぜしめる噛合い素
子9,9′と結合される。成形素子5のある引込
まれた状態においては、駆動素子8,8′と噛合
い素子9,9′とが解放する(脱れる)事を得る。
この故に、成形用押圧器5は、容易に交換するこ
とが可能である。
第1図は、成形工具の、第2図中の線−に
沿つた一部断面図。第2図は、第1図に示した装
置の上視図。第3図は、第1図に示した装置の部
分図であるが、成形用押圧器を取出せる状態にあ
る位置を示す。第4図は、第3図のごとく一部を
示した図であるが、その変化した実施態様を示す
図。第5図は、第4図の線に沿つた切断図であ
る。 図において、1……包装用工具、2……上部部
品、3……機械枠組、4……下部部品、5……成
形用押圧器、6……箔材、7……装置、8,8′
……駆動素子、9,9′……噛合素子、10……
成形用嵌入部、11,11′……チエーン駆動、
13,13′……ベヤリング・ペデスタル、14,
14′……ベヤリング・ペデスタル,15,1
5′,16,16′……軸、17,17′,18,
18′……歯車,19,20……チエーン、21
……板、22,22′……カバーピース、25,
25′……歯車、29……支持板、30……スリ
ツト、31……ピストン桿、32……ピストン・
シリンダ装置、35……ストツパ、36……スト
ツパレール、40……カバーピース、41……ハ
ウジング、43……歯部、44……取出口、45
……滑動子、46……板、47……ばね、49…
…グリツプ、50……軸。
沿つた一部断面図。第2図は、第1図に示した装
置の上視図。第3図は、第1図に示した装置の部
分図であるが、成形用押圧器を取出せる状態にあ
る位置を示す。第4図は、第3図のごとく一部を
示した図であるが、その変化した実施態様を示す
図。第5図は、第4図の線に沿つた切断図であ
る。 図において、1……包装用工具、2……上部部
品、3……機械枠組、4……下部部品、5……成
形用押圧器、6……箔材、7……装置、8,8′
……駆動素子、9,9′……噛合素子、10……
成形用嵌入部、11,11′……チエーン駆動、
13,13′……ベヤリング・ペデスタル、14,
14′……ベヤリング・ペデスタル,15,1
5′,16,16′……軸、17,17′,18,
18′……歯車,19,20……チエーン、21
……板、22,22′……カバーピース、25,
25′……歯車、29……支持板、30……スリ
ツト、31……ピストン桿、32……ピストン・
シリンダ装置、35……ストツパ、36……スト
ツパレール、40……カバーピース、41……ハ
ウジング、43……歯部、44……取出口、45
……滑動子、46……板、47……ばね、49…
…グリツプ、50……軸。
Claims (1)
- 1 成形型を所定の軌道に沿つて往復させる手段
と、前記成形型の横に配置された第1の噛合手段
と、前記成形型の横に前記第1の噛合手段と対向
した位置に配置され、前記第1の噛合手段と連動
する第2の噛合手段を有し、この第2の噛合手段
はチエーン駆動手段を有し、前記第1の噛合手段
は前記チエーン駆動手段が近接したとき、このチ
エーン駆動手段に連結して歯車と噛合する駆動手
段を有し、前記成形型は前記軌道の上の一端にあ
る引き込み位置に移動して前記第1および第2の
噛合がとかれ、そこで前記成形型が前記軌道に沿
つて移動し、前記チエーン駆動手段は無限軌道の
チエーンを有するスプロケツト歯車を有していて
前記成形型の移動する軌道上で前記スプロケツト
歯車に噛み合うチエーンの直線部分に延進したと
き前記第1並に第2の噛合手段が駆動状態とな
り、前記成形型が移動して前記スプロケツト歯車
とは反対の位置でチエーンの弧状の部分に来たと
き前記チエーン素子の結合と前記駆動素子の間の
噛合解除がなされることを特徴とする可塑性樹脂
の薄箔を成形する成形装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19808007087U DE8007087U1 (de) | 1980-03-14 | 1980-03-14 | Formwerkzeug, insbesondere fuer eine verpackungsmaschine, mit einem formstempel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56142119A JPS56142119A (en) | 1981-11-06 |
| JPH0250852B2 true JPH0250852B2 (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=6713789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3598881A Granted JPS56142119A (en) | 1980-03-14 | 1981-03-14 | Packer |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4515546A (ja) |
| JP (1) | JPS56142119A (ja) |
| AT (1) | AT390237B (ja) |
| CA (1) | CA1153179A (ja) |
| CH (1) | CH649961A5 (ja) |
| DE (1) | DE8007087U1 (ja) |
| FR (1) | FR2478027B1 (ja) |
| IT (1) | IT1144161B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1196280B (it) * | 1984-10-05 | 1988-11-16 | Crios Spa | Impianto per la schiumatura di armadi frigoriferi,con tamburo portamaschi rotante |
| IT1202081B (it) * | 1985-01-25 | 1989-02-02 | Nespak Spa | Dispositivo particolarmente adatto per la goffratura interna di vassoi ricavati da foglia di materia plastica espansa mediante termoformatrici continue |
| US4805285A (en) * | 1987-02-19 | 1989-02-21 | Carol S. Morency | Method of changing injection molds |
| DE69333821T2 (de) | 1992-06-15 | 2005-11-17 | Fujitsu Ltd., Kawasaki | Integrierte Halbleiterschaltung mit Eingangs/Ausgangschnittstelle geeignet für niedrige Amplituden |
| DE10310932B4 (de) * | 2003-03-13 | 2004-12-23 | Henkel Kgaa | Verfahren zur Herstellung eines Behälters durch Tiefziehen |
| DE102009020892A1 (de) * | 2009-05-13 | 2011-02-10 | Multivac Sepp Haggenmüller Gmbh & Co. Kg | Verpackungsmaschine und Verfahren zum Verschließen von Behältern mit Deckeln |
| DE102010009536A1 (de) * | 2010-02-26 | 2011-09-01 | Cfs Germany Gmbh | Verfahren zum Wechsel des Ober- und Unterwerkzeugs einer Verpackungsmaschine |
| DE102010013889A1 (de) * | 2010-04-07 | 2011-10-13 | Multivac Sepp Haggenmüller Gmbh & Co. Kg | Einrichtung für Kammerbandmaschine |
| US8919729B2 (en) * | 2011-05-12 | 2014-12-30 | Hormel Foods Corporation | Adjustable thermal forming die assembly |
| US10576680B2 (en) * | 2015-11-19 | 2020-03-03 | The Boeing Company | Modular thermoforming system |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US752505A (en) * | 1904-02-16 | Hg model | ||
| USRE25484E (en) | 1963-11-26 | Automatic vacuum forming machine for plastics | ||
| US25484A (en) * | 1859-09-20 | Grain-separator | ||
| US643235A (en) * | 1897-06-14 | 1900-02-13 | Sidney W Winslow | Apparatus for making abrasive covers for buffing-machines. |
| US2869179A (en) * | 1955-03-25 | 1959-01-20 | Carroll H Van Hartesveldt | Mold construction |
| US3387332A (en) * | 1966-08-18 | 1968-06-11 | American Excelsior Corp | Molding apparatus |
| US3570067A (en) * | 1968-05-29 | 1971-03-16 | Mc Donnell Douglas Corp | Apparatus for forming sheet material |
| US3809739A (en) * | 1969-12-09 | 1974-05-07 | Owens Corning Fiberglass Corp | High speed molding process |
| US3947204A (en) * | 1972-10-02 | 1976-03-30 | The Dow Chemical Company | Scrapless forming of plastic articles |
| US4134716A (en) * | 1977-09-23 | 1979-01-16 | Westinghouse Electric Corp. | Press apparatus |
-
1980
- 1980-03-14 DE DE19808007087U patent/DE8007087U1/de not_active Expired
-
1981
- 1981-03-11 CA CA000372747A patent/CA1153179A/en not_active Expired
- 1981-03-12 CH CH1700/81A patent/CH649961A5/de not_active IP Right Cessation
- 1981-03-13 AT AT0117281A patent/AT390237B/de not_active IP Right Cessation
- 1981-03-13 IT IT67347/81A patent/IT1144161B/it active
- 1981-03-13 FR FR8105105A patent/FR2478027B1/fr not_active Expired
- 1981-03-14 JP JP3598881A patent/JPS56142119A/ja active Granted
-
1983
- 1983-10-11 US US06/498,391 patent/US4515546A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA117281A (de) | 1989-09-15 |
| FR2478027A1 (fr) | 1981-09-18 |
| IT1144161B (it) | 1986-10-29 |
| IT8167347A0 (it) | 1981-03-13 |
| JPS56142119A (en) | 1981-11-06 |
| US4515546A (en) | 1985-05-07 |
| DE8007087U1 (de) | 1982-01-28 |
| FR2478027B1 (fr) | 1985-10-25 |
| CA1153179A (en) | 1983-09-06 |
| AT390237B (de) | 1990-04-10 |
| CH649961A5 (de) | 1985-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1497099B1 (de) | Thermoformanlage zur herstellung von formkörpern aus kunststofffolie, sowie verfahren zu deren herstellung | |
| US4443171A (en) | Multi-motion mechanical press | |
| JPH0539858Y2 (ja) | ||
| CN108773545A (zh) | 自动拆包装置及方法 | |
| CN201419242Y (zh) | 全自动粉末定量冷压机 | |
| CA1153179A (en) | Packaging machine | |
| CN208484221U (zh) | 新型电磁锁模吸塑成形机机构 | |
| CN206952048U (zh) | 一种罐体自动成型机 | |
| CN110576081B (zh) | 一种带有全自动进出料装置的高效整形机 | |
| EP0947306B1 (de) | Vorrichtung zum Ausstanzen oder zum kombinierten Formen und Ausstanzen von aus thermoplastischer Kunststoffolie tiefgezogenen Formteilen | |
| CN112848057B (zh) | 连续注塑模具 | |
| CN118218920A (zh) | 一种家具五金件加工方法 | |
| CN113245426B (zh) | 一种杠铃六边框杆子落料装置 | |
| CN212372486U (zh) | 一种插头快速成型模具 | |
| CN210901530U (zh) | 手套起纹设备及手套生产线 | |
| US2285297A (en) | Press mechanism for forming screwthreaded plastic articles | |
| CN209365152U (zh) | 一种刹车片平板硫化机置具 | |
| CN107088625A (zh) | 一种罐体自动成型机 | |
| CN208277463U (zh) | 一种组合盖变距合盖机 | |
| DE2427246A1 (de) | Vorrichtung zur herstellung eines aus einem rohteil und einem angeformten spritzgussteil zusammengesetzten gegenstandes | |
| DE10218511B4 (de) | Thermoformanlage zur Herstellung von Formkörpern aus Kunststofffolie, sowie Verfahren zu deren Herstellung | |
| CN208197489U (zh) | 模具分离机 | |
| CN217395592U (zh) | 一种注射成型机用模具 | |
| DE447756C (de) | Maschine zur ununterbrochenen Herstellung und Markierung von Presslingen aus plastischen Stoffen, z.B. Seife | |
| CN222290793U (zh) | 一种尼龙导向滑块的浇铸模具 |