JPH0251146B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0251146B2 JPH0251146B2 JP18515882A JP18515882A JPH0251146B2 JP H0251146 B2 JPH0251146 B2 JP H0251146B2 JP 18515882 A JP18515882 A JP 18515882A JP 18515882 A JP18515882 A JP 18515882A JP H0251146 B2 JPH0251146 B2 JP H0251146B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- counter electrode
- liquid
- holes
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N17/00—Investigating resistance of materials to the weather, to corrosion, or to light
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Ecology (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、各種金属に塗料を塗装してその塗装
金属の耐食性を評価する塗装金属の耐食性評価測
定セルに関する。
金属の耐食性を評価する塗装金属の耐食性評価測
定セルに関する。
従来技術
従来より、各種金属に塗料を塗装して、その塗
装金属の耐食性を評価する方法又は装置は多種多
様である。従つて、如何なる方法が望ましいかの
判断は極めて困難であるとされている。
装金属の耐食性を評価する方法又は装置は多種多
様である。従つて、如何なる方法が望ましいかの
判断は極めて困難であるとされている。
その中でも、塗装金属と任意の対極(例えば、
塗装される金属と同一成分の金属、白金又は銀−
塩化銀のような液中で安定な自己電位を示すいわ
ゆる基準電極など)を液中で電気的接続すると共
に、液外で上記塗装金属と対極を導線をもつて導
通する、いわゆるカツプリング法は簡便な方法で
あるとされ、塗装金属の耐食性評価方法として多
用されている。
塗装される金属と同一成分の金属、白金又は銀−
塩化銀のような液中で安定な自己電位を示すいわ
ゆる基準電極など)を液中で電気的接続すると共
に、液外で上記塗装金属と対極を導線をもつて導
通する、いわゆるカツプリング法は簡便な方法で
あるとされ、塗装金属の耐食性評価方法として多
用されている。
ところが、従来の試料と対極とを短絡さす、い
わゆるカツプリング法は、試料と対極とが対面
し、かつ液中で各々の極が垂直となつている。従
つて、試料及び対極表面の状態及びこの2つの極
からの腐食反応生成物の状態を肉眼で観察するに
は、例え反射鏡等を用いた光学装置を用いなけれ
ば困難であるといつた問題があつた。更に、試料
が垂直になつているため試料から溶出した腐食反
応生成物、例えば金属イオンが不溶化した物質で
ある水酸化物、酸化物などは液との比重差によ
り、落下して、上記2つの極の間に存在しにくく
なるといつた問題があつた。また、試料面付近及
び対極面付近のPH(水素イオン濃度)の測定も困
難であるといつた問題があつた。
わゆるカツプリング法は、試料と対極とが対面
し、かつ液中で各々の極が垂直となつている。従
つて、試料及び対極表面の状態及びこの2つの極
からの腐食反応生成物の状態を肉眼で観察するに
は、例え反射鏡等を用いた光学装置を用いなけれ
ば困難であるといつた問題があつた。更に、試料
が垂直になつているため試料から溶出した腐食反
応生成物、例えば金属イオンが不溶化した物質で
ある水酸化物、酸化物などは液との比重差によ
り、落下して、上記2つの極の間に存在しにくく
なるといつた問題があつた。また、試料面付近及
び対極面付近のPH(水素イオン濃度)の測定も困
難であるといつた問題があつた。
発明の目的
本発明は、上記種々の問題を解消すべく本発明
者らが鋭意検討した結果、なされたものであつ
て、試料と対極の2つの極からの腐食反応生成物
の状態を肉眼で容易に観察でき、試料から溶出し
た腐食反応生成物が両極間に存在したままで保持
でき、かつ試料面付近及び対極面付近のPH測定も
極めて簡単に行うことができる塗装金属の耐食性
評価測定セルを提供することを目的としている。
者らが鋭意検討した結果、なされたものであつ
て、試料と対極の2つの極からの腐食反応生成物
の状態を肉眼で容易に観察でき、試料から溶出し
た腐食反応生成物が両極間に存在したままで保持
でき、かつ試料面付近及び対極面付近のPH測定も
極めて簡単に行うことができる塗装金属の耐食性
評価測定セルを提供することを目的としている。
発明の構成
本発明の構成は、絶縁体の板に、互いに一定距
離隔てられた2つの貫通した穴と、その両穴に液
絡する溝とを設け、上記板の各穴の一端に試料と
対極とを各々パツキングを介して取付けて、上記
溝と穴に任意の液を入れて上記試料と対極とを電
気的に接続して、上記試料を対極により分極でき
るように設置したことを特徴とする。
離隔てられた2つの貫通した穴と、その両穴に液
絡する溝とを設け、上記板の各穴の一端に試料と
対極とを各々パツキングを介して取付けて、上記
溝と穴に任意の液を入れて上記試料と対極とを電
気的に接続して、上記試料を対極により分極でき
るように設置したことを特徴とする。
実施例
以下に、本発明を図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1,2図において、絶縁体の板としてのガラ
ス又は合成樹脂製の平板1に一定距離l隔てて、
任意の大きさの2つの穴2及び2′を上下方向に
貫通させ、この2つの穴の一端側に任意の幅nで
もつて、任意の深さmの溝3を設け、この溝3
で、上記穴2と2′とを液絡する、すなわち上記
2つの穴2,2′及び溝3に液を満たして電気的
に接続しうるようにする。
ス又は合成樹脂製の平板1に一定距離l隔てて、
任意の大きさの2つの穴2及び2′を上下方向に
貫通させ、この2つの穴の一端側に任意の幅nで
もつて、任意の深さmの溝3を設け、この溝3
で、上記穴2と2′とを液絡する、すなわち上記
2つの穴2,2′及び溝3に液を満たして電気的
に接続しうるようにする。
上記穴2,2′の大きさ及び溝3の幅と深さの
寸法の一例としては、第1,2図に示すように、
穴2,2′の直径と溝3の幅nを同一寸法とし、
溝3の深さmを上記平板1の厚さの約2/3とする。
寸法の一例としては、第1,2図に示すように、
穴2,2′の直径と溝3の幅nを同一寸法とし、
溝3の深さmを上記平板1の厚さの約2/3とする。
一方、上記平板1の穴2,2′の他端側の各周
囲には、弾性を有するゴム製のパツキング4及び
4′を配置し、これらパツキング4,4′を平板1
とで挾むように塗装された金属である試料5と金
属製の対極6とを上記平板1に図示していないが
固定金具で夫々水平面に沿つて取付け、上記穴
2,2′及び溝3の中に入れる液が洩れないよう
にする。この状態では、試料5の塗装面及び対極
6の液接触面が夫々液側に配置されている。
囲には、弾性を有するゴム製のパツキング4及び
4′を配置し、これらパツキング4,4′を平板1
とで挾むように塗装された金属である試料5と金
属製の対極6とを上記平板1に図示していないが
固定金具で夫々水平面に沿つて取付け、上記穴
2,2′及び溝3の中に入れる液が洩れないよう
にする。この状態では、試料5の塗装面及び対極
6の液接触面が夫々液側に配置されている。
そして、塗装された金属である試料5と金属製
である対極6とを、液外で電気的導体、例えば銅
線7で接続する。
である対極6とを、液外で電気的導体、例えば銅
線7で接続する。
したがつて、上記穴2の液に接している試料5
の液接触塗装面と上記穴2′の液に接している対
極6の液接触面と上記溝3中の液及び上記銅線7
とで電気的閉回路を形成し、上記試料5と対極6
が電気化学的反応を呈するようにする。例えば、
上記穴2,2′及び溝3の液中で、試料5に比べ
対極6の自己電位が卑(低い)であれば、試料5
は還元反応を呈し、第1図中の導線7での電流方
向は試料5から対極6に流れ、液中ではこの逆方
向に流れる。又、試料5に比べ対極6の自己電位
が貴(高い)であれば試料5は酸化反応を呈す
る。
の液接触塗装面と上記穴2′の液に接している対
極6の液接触面と上記溝3中の液及び上記銅線7
とで電気的閉回路を形成し、上記試料5と対極6
が電気化学的反応を呈するようにする。例えば、
上記穴2,2′及び溝3の液中で、試料5に比べ
対極6の自己電位が卑(低い)であれば、試料5
は還元反応を呈し、第1図中の導線7での電流方
向は試料5から対極6に流れ、液中ではこの逆方
向に流れる。又、試料5に比べ対極6の自己電位
が貴(高い)であれば試料5は酸化反応を呈す
る。
もし、上記のように単に試料5と対極6との短
絡のみでは耐食性を判断するまでの時間が長くな
るならば、第1図の導線7の間に、各種電圧を示
す乾電池もしくは直流電圧を発生する直流電源ま
たは直流電流を発生する電源を挿入すればよい。
さらに、上記導線7の間に直流電圧を印加するの
が好ましくない場合には、試料側の穴2と対極側
の穴2′の大きさを変えること、例えば穴2′を充
分大きくすると共に穴2を小さくすることによ
り、試料5の腐食反応、すなわち酸化反応もしく
は還元反応を促進させることができる。
絡のみでは耐食性を判断するまでの時間が長くな
るならば、第1図の導線7の間に、各種電圧を示
す乾電池もしくは直流電圧を発生する直流電源ま
たは直流電流を発生する電源を挿入すればよい。
さらに、上記導線7の間に直流電圧を印加するの
が好ましくない場合には、試料側の穴2と対極側
の穴2′の大きさを変えること、例えば穴2′を充
分大きくすると共に穴2を小さくすることによ
り、試料5の腐食反応、すなわち酸化反応もしく
は還元反応を促進させることができる。
又、溝3の深さmを小さくすることにより穴2
と2′との液の交換反応が抑制されるため、穴2
及び2′の中のPHが簡単に測定できる。
と2′との液の交換反応が抑制されるため、穴2
及び2′の中のPHが簡単に測定できる。
また、平板1の厚さを小さく、もしくは穴2,
2′間の距離lを小さくすることにより、液量が
抑制でき、穴2及び2′中の液の変化が短時間で
検知することもできる。
2′間の距離lを小さくすることにより、液量が
抑制でき、穴2及び2′中の液の変化が短時間で
検知することもできる。
更に、試料5と対極6が上方に向いているので
肉眼観測も簡単である。
肉眼観測も簡単である。
また、電流計も導線7の間に挿入するのみで電
流の方向値も求まる。
流の方向値も求まる。
また、試料5と対極6が水平面に沿つて配置さ
れているので、腐食反応生成物も試料5及び対極
6の面上に留まることになる。
れているので、腐食反応生成物も試料5及び対極
6の面上に留まることになる。
なお、本発明は本実施例に限定されるものでは
なく、その他種々の態様で実施できる。
なく、その他種々の態様で実施できる。
例えば、平板1を金型を用いた成形法で成形し
たり、該平板1の各穴2,2′を円形でなく角形、
卵形等任意の形状でもよい。また、溝3の幅も穴
2,2′と同じ幅でなくてもよいと共に、該溝3
の深さも平板1の板厚により任意の寸法としても
よい。
たり、該平板1の各穴2,2′を円形でなく角形、
卵形等任意の形状でもよい。また、溝3の幅も穴
2,2′と同じ幅でなくてもよいと共に、該溝3
の深さも平板1の板厚により任意の寸法としても
よい。
さらに、図示の如く、平板1に、穴2,2′及
び溝3よりなる一組の測定セルを形成するものに
限らず、平板1を大型化して複数組の測定セルを
形成するようにしてもよい。
び溝3よりなる一組の測定セルを形成するものに
限らず、平板1を大型化して複数組の測定セルを
形成するようにしてもよい。
発明の効果
本発明は、絶縁体の板の各貫通した穴の一端
に、試料と対極を取付けたので、各穴の他端側よ
り上記試料と対極の夫々からの腐食反応生成物の
状態を肉眼で容易に観察することができる。
に、試料と対極を取付けたので、各穴の他端側よ
り上記試料と対極の夫々からの腐食反応生成物の
状態を肉眼で容易に観察することができる。
また、絶縁体の板に各貫通した穴を互いに一定
距離隔てて設けたので、試料から溶出した腐食反
応生成物が試料と対極とに残留して両極間に存在
したままの状態で保持できる。
距離隔てて設けたので、試料から溶出した腐食反
応生成物が試料と対極とに残留して両極間に存在
したままの状態で保持できる。
また、絶縁体の板に各貫通した穴が、互いに一
定距離隔てて設けたので、試料面付近及び対極面
付近のPH測定を各穴内で極めて簡単に行うことが
できる。
定距離隔てて設けたので、試料面付近及び対極面
付近のPH測定を各穴内で極めて簡単に行うことが
できる。
したがつて、本発明は極めて簡便に塗装金属の
良否を判定することができる。
良否を判定することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る測定セルの平
面図、第2図は第1図の縦断面側面図である。 1……平板、2,2′……穴、3……溝、4,
4′……パツキング、5……試料、6……対極。
面図、第2図は第1図の縦断面側面図である。 1……平板、2,2′……穴、3……溝、4,
4′……パツキング、5……試料、6……対極。
Claims (1)
- 1 絶縁体の板に、互いに一定距離隔てられた2
つの貫通した穴と、その両穴に液絡する溝とを設
け、上記各穴の一端に試料と対極とを各々パツキ
ングを介して取付けて、上記溝と穴に任意の液を
入れて上記試料と対極とを電気的に接続して、上
記試料を対極により分極できるように設置したこ
とを特徴とする塗装金属の耐食性評価測定セル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18515882A JPS5973762A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 塗装金属の耐食性評価測定セル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18515882A JPS5973762A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 塗装金属の耐食性評価測定セル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973762A JPS5973762A (ja) | 1984-04-26 |
| JPH0251146B2 true JPH0251146B2 (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=16165845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18515882A Granted JPS5973762A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 塗装金属の耐食性評価測定セル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973762A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3139905B2 (ja) * | 1993-12-29 | 2001-03-05 | ニチアス株式会社 | オイル塗布ローラのオイル保持筒 |
| DE69630489T2 (de) * | 1995-07-04 | 2004-05-06 | Nichias Corp. | Trägerelement für Beschichtungsflüssigkeit und Herstellungsverfahren |
-
1982
- 1982-10-20 JP JP18515882A patent/JPS5973762A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5973762A (ja) | 1984-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Taylor et al. | AC admittance of the metal/insulator/electrolyte interface | |
| US3710237A (en) | Probe for a conductivity testing device | |
| Štulík et al. | Continuous voltammetric measurements with solid electrodes: Part I. A flow-through cell with tubular electrodes employing pulse polarization of the electrode system | |
| Zerihun et al. | Electrically heated cylindrical microelectrodes. Determination of lead on Pt by cyclic voltammetry and cathodic stripping analysis | |
| PT1616152E (pt) | Transdutor magnético de fluxo e medidor de fluxo que incorpora o mesmo | |
| JP2938514B2 (ja) | ガスセンサー | |
| Chassaing et al. | Experimental study of the impedance of blocking quasi-fractal and rough electrodes | |
| Eisenberg et al. | Application of Backside Luggin Capillaries in the Measurement of Nonuniform Polarization | |
| US1524937A (en) | Electrode for electrolytic conductivity cells | |
| JPS5973762A (ja) | 塗装金属の耐食性評価測定セル | |
| CN103063723A (zh) | 一种基于导电聚苯胺的固体pH电极及其制备方法 | |
| RU2020461C1 (ru) | Способ электрохимического определения скорости коррозии металла с диэлектрическим покрытием и устройство для его осуществления | |
| CN211374884U (zh) | 一种绝缘阻抗测量装置 | |
| CN103558146A (zh) | 多功能同材质三电极探头 | |
| CN203164297U (zh) | 在侵蚀状态下材料电阻率的测量装置 | |
| Bruce et al. | A dc technique for measurement of solid electrolyte conductivity | |
| CN207366638U (zh) | 一种适用于混凝土电阻率测试的仪器 | |
| CN219201448U (zh) | 一种用于透明液体浓度测量的实验装置 | |
| JPH03282358A (ja) | 架空配電線の導体腐食簡易判定法及びその装置 | |
| CN219084718U (zh) | 一种金属大气腐蚀检测仪 | |
| GB954557A (en) | Improvements in or relating to devices for determining the conductivity of electrolytes | |
| JP2003270196A (ja) | 照合電極と電位測定装置 | |
| JPS6091250A (ja) | 電気化学測定方法 | |
| CN210953906U (zh) | 一种平均pH值测量的连线式pH计组 | |
| CN216051950U (zh) | 一种用于电场环境的辅助测试装备 |