JPS6091250A - 電気化学測定方法 - Google Patents
電気化学測定方法Info
- Publication number
- JPS6091250A JPS6091250A JP19831583A JP19831583A JPS6091250A JP S6091250 A JPS6091250 A JP S6091250A JP 19831583 A JP19831583 A JP 19831583A JP 19831583 A JP19831583 A JP 19831583A JP S6091250 A JPS6091250 A JP S6091250A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarization
- metal structure
- electrolytic cell
- main bodies
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N17/00—Investigating resistance of materials to the weather, to corrosion, or to light
- G01N17/02—Electrochemical measuring systems for weathering, corrosion or corrosion-protection measurement
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Ecology (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、金属構造体の耐食性等を非破壊的に評価する
電気化学測定装置用の電解槽に関し、更に詳しくは、塗
装等の被覆層を施した金属構造体の腐食状況を、塗膜上
より非破壊的に評価するために使用される電気化学測定
装置に関する。
電気化学測定装置用の電解槽に関し、更に詳しくは、塗
装等の被覆層を施した金属構造体の腐食状況を、塗膜上
より非破壊的に評価するために使用される電気化学測定
装置に関する。
塗装等の被覆層を施した金属構造体の腐食状況を評価す
るため、従来より塗膜表面の目視観察や塗膜の箇δ測定
などが行なわれて来た。しかし、目視観察ではその腐食
判定基準が主観的になりやすい他、塗膜下での腐食が相
当進行しないと塗膜面に変化が現われないという問題点
があった。又、塗膜のtanδを測定する手法(おいて
は、その得られる値と実際の腐食状況との対応がつかな
い場合が多く、実際的な評価技術とはいえなかった。
るため、従来より塗膜表面の目視観察や塗膜の箇δ測定
などが行なわれて来た。しかし、目視観察ではその腐食
判定基準が主観的になりやすい他、塗膜下での腐食が相
当進行しないと塗膜面に変化が現われないという問題点
があった。又、塗膜のtanδを測定する手法(おいて
は、その得られる値と実際の腐食状況との対応がつかな
い場合が多く、実際的な評価技術とはいえなかった。
そこで、これらの問題点を解決するために、クーロスタ
ット法、カレントインターラブター法や交流インピーダ
ンス法等の電気化学的測定法の適用が試みられて来てい
るが、これらの測定法を行なうためには、下地金属より
リード線を取り出すことが必要である。しかし、通常の
構造物においては、その全面に防食のため塗装が施しで
あることが多く、リード線を引き出すためには塗膜面を
一部取り去る必要があった。そのため測定の度に塗膜の
一部の破壊・修復を行なわねばならず、非能率的である
他、修復が悪かった」、鴇合、その箇所の耐食性が劣下
し腐食を引き起こす可能性が高くなシ、又、修復゛箇所
の外見悪化によシ美観を重要視する構造物の場合大きな
問題を引き起こしかねなかった。さらに測定精度上も必
ずしも充分な測定f#度を得る事が困難であった。
ット法、カレントインターラブター法や交流インピーダ
ンス法等の電気化学的測定法の適用が試みられて来てい
るが、これらの測定法を行なうためには、下地金属より
リード線を取り出すことが必要である。しかし、通常の
構造物においては、その全面に防食のため塗装が施しで
あることが多く、リード線を引き出すためには塗膜面を
一部取り去る必要があった。そのため測定の度に塗膜の
一部の破壊・修復を行なわねばならず、非能率的である
他、修復が悪かった」、鴇合、その箇所の耐食性が劣下
し腐食を引き起こす可能性が高くなシ、又、修復゛箇所
の外見悪化によシ美観を重要視する構造物の場合大きな
問題を引き起こしかねなかった。さらに測定精度上も必
ずしも充分な測定f#度を得る事が困難であった。
本発明は上述の事情に鑑みなされたものであり、塗装等
の被罹層を施した金属構造体表面における腐食等の電気
化学的状況を前記被覆層上より非破壊的にかつ高精度で
測定する事の可能な電解槽を備えた電気化学測定装置を
提供することをその目的としている。
の被罹層を施した金属構造体表面における腐食等の電気
化学的状況を前記被覆層上より非破壊的にかつ高精度で
測定する事の可能な電解槽を備えた電気化学測定装置を
提供することをその目的としている。
本発明は金属構造体表面の被覆層を介して前記金属構造
体の表面状態を測定する電気化学測定装置の電解槽とし
て、前記金属構造体の被罹層上に設けられ不溶性電極を
具備した同一形状でかつ、それぞれアノード分極状態及
びカソード分極状態を測定する一対の電解槽を用いた事
を特徴とする電気化学測定装置である。
体の表面状態を測定する電気化学測定装置の電解槽とし
て、前記金属構造体の被罹層上に設けられ不溶性電極を
具備した同一形状でかつ、それぞれアノード分極状態及
びカソード分極状態を測定する一対の電解槽を用いた事
を特徴とする電気化学測定装置である。
なお本発明における被覆層とは、有機質、無機質等から
なる被覆層であL塗装等による被覆層が挙げられる。
なる被覆層であL塗装等による被覆層が挙げられる。
次に本発明を説明するために、従来より用いられて来だ
電解槽と本発明による電解槽とを等価回路モデルに置き
換え解析を行なう。
電解槽と本発明による電解槽とを等価回路モデルに置き
換え解析を行なう。
第1図に本発明の一実施例を、又第2図に従来より用い
られて米だ電解槽の一例をそれぞれ断面的に示す。
られて米だ電解槽の一例をそれぞれ断面的に示す。
第1図および第2図において、電解槽本体1,1′ある
いは1は、被覆層としての塗膜層として塗膜2で被われ
た金属構造体3の被測定面4,4′あるいは4′に水密
固定され、電解槽本体l、1′あるいは1′のそれぞれ
の内部(Cは対極5,5′あるいは5と参照極6,6′
あるいけ6″および゛電解質溶液7が保持される。対極
5,5′あるいは5″は被測定面4゜4′あるいは4″
に電気化学的測定のための電気的刺激を与えるのに供さ
れ、通常白金等の不溶性金属からなる不溶性電極が用い
られる。また、参照極6,6′あるいは6″は被測定面
4.4′あるいは4#の分極を測定するための基準とな
るもので、通常飽和せコウ成極(SCE)や銀−塩化銀
電極あるいは白金黒付白金等が用いられる。しかし、被
測定面4.4’、4”の分極に較べて対極5.5’、5
′の分極が無視し得る程小ざい場合は対極5.5’、5
’が参照極の機能を兼ねるととも可能である。電解質溶
液には通常食塩水が用いられるが、イオン導電性を有す
る液体でかつ塗膜2を過度に劣化させなりものであれば
適宜使用できる。
いは1は、被覆層としての塗膜層として塗膜2で被われ
た金属構造体3の被測定面4,4′あるいは4′に水密
固定され、電解槽本体l、1′あるいは1′のそれぞれ
の内部(Cは対極5,5′あるいは5と参照極6,6′
あるいけ6″および゛電解質溶液7が保持される。対極
5,5′あるいは5″は被測定面4゜4′あるいは4″
に電気化学的測定のための電気的刺激を与えるのに供さ
れ、通常白金等の不溶性金属からなる不溶性電極が用い
られる。また、参照極6,6′あるいは6″は被測定面
4.4′あるいは4#の分極を測定するための基準とな
るもので、通常飽和せコウ成極(SCE)や銀−塩化銀
電極あるいは白金黒付白金等が用いられる。しかし、被
測定面4.4’、4”の分極に較べて対極5.5’、5
′の分極が無視し得る程小ざい場合は対極5.5’、5
’が参照極の機能を兼ねるととも可能である。電解質溶
液には通常食塩水が用いられるが、イオン導電性を有す
る液体でかつ塗膜2を過度に劣化させなりものであれば
適宜使用できる。
第3図、第4図はそれぞれ第1図、第2図を等価回路モ
デルで置き換えたものであり、 Rc、Ccはそれぞれ
対極5.5′ダの分極抵抗及び二重層容量を、Rsは電
解液7の溶液抵抗を、 Rf、Cfはそれぞ)れ塗膜2
の被測定面4 、4’、 /における絶縁抵抗及び電気
容量を、 Rp、Cdは塗膜2と金属構造体3との界面
の腐食反応の被測定面4.4’、4”における反応抵抗
及び二重ノ曽容量を、 Rmは金属構造体3の電気抵抗
をそれぞれ示している。又、端子A、B、A’。
デルで置き換えたものであり、 Rc、Ccはそれぞれ
対極5.5′ダの分極抵抗及び二重層容量を、Rsは電
解液7の溶液抵抗を、 Rf、Cfはそれぞ)れ塗膜2
の被測定面4 、4’、 /における絶縁抵抗及び電気
容量を、 Rp、Cdは塗膜2と金属構造体3との界面
の腐食反応の被測定面4.4’、4”における反応抵抗
及び二重ノ曽容量を、 Rmは金属構造体3の電気抵抗
をそれぞれ示している。又、端子A、B、A’。
B’、C,D、Eは第1図及び第2図に示しだものと同
一内容である。
一内容である。
これらの各種の容景c、抵抗Rのうち溶液抵抗Rsは通
常塗膜抵抗Rf 、Rf ’や反応抵抗Rp、Rp’に
較べて非常に小さく、また分極測定は参照極端子B。
常塗膜抵抗Rf 、Rf ’や反応抵抗Rp、Rp’に
較べて非常に小さく、また分極測定は参照極端子B。
87間で行なわれることから対極5 、5’5“の分極
抵抗Reと二重層容量Ccは分極測定に関与せず、従っ
て分極の解析においてその寄与を除外できる。
抵抗Reと二重層容量Ccは分極測定に関与せず、従っ
て分極の解析においてその寄与を除外できる。
又、通常の金属においてはhはほぼ零を示し無視するこ
とが可能である。したがって第1図において端子A−A
’間へ又棺2図においては、端子C−E間へ電気刺激を
与えた際に第1図の端子B −B’間又は身(2図の端
子D−E間で測定される分極へ関与する等価回路を抽出
し第5図及び第6図のように簡略化することができる。
とが可能である。したがって第1図において端子A−A
’間へ又棺2図においては、端子C−E間へ電気刺激を
与えた際に第1図の端子B −B’間又は身(2図の端
子D−E間で測定される分極へ関与する等価回路を抽出
し第5図及び第6図のように簡略化することができる。
第5図の端子)s−B’間のインピーダンスを21とす
ると、zlは式(1)で示される。
ると、zlは式(1)で示される。
第6図の端子D−E間のインピーダンスをz2とすると
Z2は式(2)で示される。
Z2は式(2)で示される。
次に第1図において使用される2組の電解槽を同一形状
のものにすることによりRf=Rf’、 Cf =Cf
’ 、 Rp=Rp’ 、 Cd=Cd’となり式(1
)は式(1)の如く簡略化される。
のものにすることによりRf=Rf’、 Cf =Cf
’ 、 Rp=Rp’ 、 Cd=Cd’となり式(1
)は式(1)の如く簡略化される。
式(1)より本発明の電解槽を用いて測定される腐食反
応の反応抵抗は真の反応抵抗Rpの2倍となることがわ
かる。
応の反応抵抗は真の反応抵抗Rpの2倍となることがわ
かる。
以上説明して来た通り本発明による電解槽を使用するこ
とにより、従来は欠くことができなかった下地金属より
のリード線の引き出しを不要にし、又、測定の結果得ら
れる腐食の反応抵抗を具の反応抵抗へ換算する操作もた
だ単に得られた値を2で割るだけで極めて高精度に測定
する事ができる。
とにより、従来は欠くことができなかった下地金属より
のリード線の引き出しを不要にし、又、測定の結果得ら
れる腐食の反応抵抗を具の反応抵抗へ換算する操作もた
だ単に得られた値を2で割るだけで極めて高精度に測定
する事ができる。
本発明の電解槽による測定を簡便なものにするために第
7図に一部断面的に示す磁石固定式の電解槽を試作し測
定を行なった。試験片としては軟鋼板16の上に顔料を
含まないエポキシ塗膜8を有する塗装鋼を、又電解液1
2としては3%食塩水を使用しソーラートロン1250
形により、交流インピーダンス測定を行なった。なお第
7図中9.9′は電解槽容器を、10.10’は飽和せ
コウ電極を、11はは不溶性電極を、シての白金板を、
13は磁気ヨークを、14は磁石を、15.15’は水
蜜シールを、それぞれ示す。測定されたコール・コール
プロットを第8図(a)に示す。次に比較のため軟鋼板
16よりリード線を引き出し、同じくソーラートロン1
250形で交流測定を行なって得:たコールコールプロ
ットを第8 (b)図に示す。第8図において(a>と
(b)は形状が一致し、(a)は缶)に較べ実数軸。虚
数軸の値がそれぞれ2倍となった。
7図に一部断面的に示す磁石固定式の電解槽を試作し測
定を行なった。試験片としては軟鋼板16の上に顔料を
含まないエポキシ塗膜8を有する塗装鋼を、又電解液1
2としては3%食塩水を使用しソーラートロン1250
形により、交流インピーダンス測定を行なった。なお第
7図中9.9′は電解槽容器を、10.10’は飽和せ
コウ電極を、11はは不溶性電極を、シての白金板を、
13は磁気ヨークを、14は磁石を、15.15’は水
蜜シールを、それぞれ示す。測定されたコール・コール
プロットを第8図(a)に示す。次に比較のため軟鋼板
16よりリード線を引き出し、同じくソーラートロン1
250形で交流測定を行なって得:たコールコールプロ
ットを第8 (b)図に示す。第8図において(a>と
(b)は形状が一致し、(a)は缶)に較べ実数軸。虚
数軸の値がそれぞれ2倍となった。
このことより本発明による電解槽が有効であることがた
しかめられた。
しかめられた。
以上述べて来た通り、本発明による電解槽を塗装鋼の評
価に使用することにより、従来は欠くことのできなかっ
た下地金属よりのリード線の引出しが不要となるため、
それに伴う塗膜の破壊、修復の作業が不必要になり評価
作業の効率を著しく向上させることが可能となったほか
、現場での測定が著るしく容易となったのに加え塗膜の
耐久性を損うおそれが殆んで解消した。
価に使用することにより、従来は欠くことのできなかっ
た下地金属よりのリード線の引出しが不要となるため、
それに伴う塗膜の破壊、修復の作業が不必要になり評価
作業の効率を著しく向上させることが可能となったほか
、現場での測定が著るしく容易となったのに加え塗膜の
耐久性を損うおそれが殆んで解消した。
さらに本発明においては、一対の電解槽を用いる事によ
りそれぞれの電解槽が、アノード分極とカソード分極す
る為高精度で再現性に優れた測定が可能となる。つ捷り
一般に腐食測定においては、極性依存性を有する為、一
方の極性のみで測定した場合には必ずしも正確な測定が
可能ではなかった。これに対し本発明においてはアノー
ド分極とカソード分極との平均値がめられる為、閤精度
で再現性に優れた測定が可能となる。
りそれぞれの電解槽が、アノード分極とカソード分極す
る為高精度で再現性に優れた測定が可能となる。つ捷り
一般に腐食測定においては、極性依存性を有する為、一
方の極性のみで測定した場合には必ずしも正確な測定が
可能ではなかった。これに対し本発明においてはアノー
ド分極とカソード分極との平均値がめられる為、閤精度
で再現性に優れた測定が可能となる。
又通常の金属構造体においては下地金属が接地されてい
るため、従来の電気化学測定装置では差動増巾器を用い
てもノイズ入力がある場合、このノイズ入力自体も増巾
され正確な測定を妨げていだのに対し、本発明の場合に
は一対の電解槽を用いる事によりノイズ入力を差動増巾
器により打ち消すことが可能となり測定精度が大巾に向
上し、工業上極めて有効なものと言える。
るため、従来の電気化学測定装置では差動増巾器を用い
てもノイズ入力がある場合、このノイズ入力自体も増巾
され正確な測定を妨げていだのに対し、本発明の場合に
は一対の電解槽を用いる事によりノイズ入力を差動増巾
器により打ち消すことが可能となり測定精度が大巾に向
上し、工業上極めて有効なものと言える。
第1図は本発明の電解槽の基本構成を説明する説明図、
第2図は従来の電解槽の基本構成を説明する説明図、第
3図は第1図の等価回路モデル、第4図は第2図の等価
回路モデル、第5図は第3図より電位応答に関与する分
を抽出した等価回路モデル、第6図は第4図より電位応
答に関与する分を抽出した等価回路モデル、第7図は本
発明に係る実施例にて使用した電解槽の構成図、第8図
(a)は実施例にて測定されたコール・コールプロット
、第8図(b)は従来の電解槽にて測定されたコール−
コールプロットヲ示ス。 1 、1/、17/・・・電解槽本体、2・・・被覆層
(塗ff1)、3・・・金属構造体(下地金属)、 4.4’、4“・・・被測定面、5.5’5′l・・・
不溶性電極(対極)6.6’、6”・・・参照極、7・
・・電解質溶液、8・・・エポキシ塗料、9.9’・・
・電解槽容器、10.10’・・・飽和せコウ電極、1
1・・・不溶性磁極(白金板)、12・・・3チ食塩水
、13・・・磁気ヨーク、14・・・磁石、 15.1
5’・・・水蜜シール、16・・・軟鋼板。 第1図 第2図 第8図 第5図 Cf Ctl Cd’ Cf・ 第6図 fCd 第7図
第2図は従来の電解槽の基本構成を説明する説明図、第
3図は第1図の等価回路モデル、第4図は第2図の等価
回路モデル、第5図は第3図より電位応答に関与する分
を抽出した等価回路モデル、第6図は第4図より電位応
答に関与する分を抽出した等価回路モデル、第7図は本
発明に係る実施例にて使用した電解槽の構成図、第8図
(a)は実施例にて測定されたコール・コールプロット
、第8図(b)は従来の電解槽にて測定されたコール−
コールプロットヲ示ス。 1 、1/、17/・・・電解槽本体、2・・・被覆層
(塗ff1)、3・・・金属構造体(下地金属)、 4.4’、4“・・・被測定面、5.5’5′l・・・
不溶性電極(対極)6.6’、6”・・・参照極、7・
・・電解質溶液、8・・・エポキシ塗料、9.9’・・
・電解槽容器、10.10’・・・飽和せコウ電極、1
1・・・不溶性磁極(白金板)、12・・・3チ食塩水
、13・・・磁気ヨーク、14・・・磁石、 15.1
5’・・・水蜜シール、16・・・軟鋼板。 第1図 第2図 第8図 第5図 Cf Ctl Cd’ Cf・ 第6図 fCd 第7図
Claims (1)
- 金属構造体表面の被覆層を介して前記金属構造体の表面
状態を測定する電気化学測定装置の電解槽として、前記
金属構造体め被覆層上に設けられ不溶性電極を具備した
同一形状でかつ、それぞれアノード分極状態及びカソー
ド分極状態を測定する一対の電解槽を用いた事を特徴と
する電気化学測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19831583A JPS6091250A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 電気化学測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19831583A JPS6091250A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 電気化学測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091250A true JPS6091250A (ja) | 1985-05-22 |
| JPH0350983B2 JPH0350983B2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=16389077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19831583A Granted JPS6091250A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 電気化学測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091250A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001215188A (ja) * | 2000-02-02 | 2001-08-10 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 電気防食試験装置 |
| JP2014025850A (ja) * | 2012-07-27 | 2014-02-06 | Toyota Motor Corp | 電極の検査方法およびその利用 |
| JP2020094881A (ja) * | 2018-12-11 | 2020-06-18 | マツダ株式会社 | 被覆金属材の耐食性試験方法 |
| CN111458287A (zh) * | 2019-01-18 | 2020-07-28 | 马自达汽车株式会社 | 包覆金属材料的耐腐蚀性试验装置 |
| JP2021004897A (ja) * | 2020-10-07 | 2021-01-14 | マツダ株式会社 | 被覆金属材の耐食性試験方法 |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP19831583A patent/JPS6091250A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001215188A (ja) * | 2000-02-02 | 2001-08-10 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 電気防食試験装置 |
| JP2014025850A (ja) * | 2012-07-27 | 2014-02-06 | Toyota Motor Corp | 電極の検査方法およびその利用 |
| JP2020094881A (ja) * | 2018-12-11 | 2020-06-18 | マツダ株式会社 | 被覆金属材の耐食性試験方法 |
| CN111458287A (zh) * | 2019-01-18 | 2020-07-28 | 马自达汽车株式会社 | 包覆金属材料的耐腐蚀性试验装置 |
| JP2020118468A (ja) * | 2019-01-18 | 2020-08-06 | マツダ株式会社 | 被覆金属材の耐食性試験装置 |
| US11566996B2 (en) | 2019-01-18 | 2023-01-31 | Mazda Motor Corporation | Corrosion resistance tester for coated metal material |
| JP2021004897A (ja) * | 2020-10-07 | 2021-01-14 | マツダ株式会社 | 被覆金属材の耐食性試験方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350983B2 (ja) | 1991-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN114137044B (zh) | 一种海水环境下有机涂层防护性能的现场监测电化学方法 | |
| US20020153907A1 (en) | Sensor array for electrochemical corrosion monitoring | |
| CN108680493B (zh) | 金属焊接接头部位电偶腐蚀中腐蚀电流密度的测定方法 | |
| US20080179198A1 (en) | System and method of use for electrochemical measurement of corrosion | |
| JPH0543268B2 (ja) | ||
| JPH0436339B2 (ja) | ||
| Reddy et al. | Degradation of organic coatings in a corrosive environment: a study by scanning Kelvin probe and scanning acoustic microscope | |
| CN113970516A (zh) | 一种金属材料腐蚀监测系统和方法 | |
| Cano et al. | Electrochemical techniques for in situ corrosion evaluation of cultural heritage | |
| JPH0350983B2 (ja) | ||
| JP3849338B2 (ja) | 鋼材の耐候性評価方法および耐候性測定装置 | |
| CN205593902U (zh) | 金属焊接接头部位电偶腐蚀的测定装置 | |
| CN120121678A (zh) | 一种变电站接地网腐蚀检测及剩余寿命评估方法与系统 | |
| JP2019174289A (ja) | 腐食環境測定装置のプローブ及び腐食環境測定装置 | |
| JPS60200153A (ja) | 金属腐食測定装置 | |
| JPH07333188A (ja) | 塗膜下金属の分極抵抗測定方法およびそのための分極抵抗測定用センサー | |
| CN107589169B (zh) | 一种应用于分子导线/锡膜修饰传感器的工作电极的制作方法 | |
| Xu et al. | Frumkin correction of corrosion electric field generated by 921A-B10 galvanic couple | |
| JPH034104B2 (ja) | ||
| JPS60173451A (ja) | 金属腐食測定装置 | |
| JPS60249043A (ja) | 金属腐食測定装置 | |
| Cano et al. | Electrochemical Techniques for in situ | |
| CN219084718U (zh) | 一种金属大气腐蚀检测仪 | |
| CN110346274A (zh) | 一种测试极地海洋用钢耐蚀性的电化学实验方法 | |
| JPS6379053A (ja) | 金属材料の腐食試験方法 |