JPH0251152B2 - - Google Patents
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- JPH0251152B2 JPH0251152B2 JP58149256A JP14925683A JPH0251152B2 JP H0251152 B2 JPH0251152 B2 JP H0251152B2 JP 58149256 A JP58149256 A JP 58149256A JP 14925683 A JP14925683 A JP 14925683A JP H0251152 B2 JPH0251152 B2 JP H0251152B2
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- Japan
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- drive
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- axis
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1081—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices characterised by the means for relatively moving the transfer device and the containers in an horizontal plane
- G01N35/1083—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices characterised by the means for relatively moving the transfer device and the containers in an horizontal plane with one horizontal degree of freedom
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/04—Details of the conveyor system
- G01N2035/0474—Details of actuating means for conveyors or pipettes
- G01N2035/0491—Position sensing, encoding; closed-loop control
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
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- G01N35/1081—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices characterised by the means for relatively moving the transfer device and the containers in an horizontal plane
- G01N35/1083—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices characterised by the means for relatively moving the transfer device and the containers in an horizontal plane with one horizontal degree of freedom
- G01N2035/1086—Cylindrical, e.g. variable angle
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ターンテーブルの形をし、このター
ンテーブルの回転軸を中心とする2つの異なる半
径の円周上に配された多数の試料容器用の位置を
有する、試料搬送装置と、ターンテーブルが所定
の試料を選ぶように指示された時に、試料チユー
ブを経て試料容器から試料を吸出す試料採取機構
とを有する、液体試料を分析器に供給する自動試
料採取装置に関するものである。
ンテーブルの回転軸を中心とする2つの異なる半
径の円周上に配された多数の試料容器用の位置を
有する、試料搬送装置と、ターンテーブルが所定
の試料を選ぶように指示された時に、試料チユー
ブを経て試料容器から試料を吸出す試料採取機構
とを有する、液体試料を分析器に供給する自動試
料採取装置に関するものである。
自動マイクロプロセツサ制御装置を有する連続
分析用の原子吸収分光測光器は英国特許願第
8133968号、同820137号、同8201372号、同
8201373号に記載されており、PU9000と云う形番
号でパイ ユニカム リミテツド(Pye Unicam
Limited)により製造販売されている。試料をマ
イクロプロセツサの制御の下でこのような装置に
利用できるようにすることは望ましい。
分析用の原子吸収分光測光器は英国特許願第
8133968号、同820137号、同8201372号、同
8201373号に記載されており、PU9000と云う形番
号でパイ ユニカム リミテツド(Pye Unicam
Limited)により製造販売されている。試料をマ
イクロプロセツサの制御の下でこのような装置に
利用できるようにすることは望ましい。
自動試料採取装置は、液体試料を分析器に供給
するための欧州特許願第0015125号(PP1234)で
公知であり、この場合分析器は無煙(flameless)
原子吸収分光測光器である。この試料採取装置
は、回転軸と共心の1つの円周上に配された多数
の試料容器位置を有するターンテーブルの形の試
料搬送装置と、ターンテーブルが所定の試料を選
ぶように指示された時に、試料を容器から吸出す
試料採取機構とを有する。この公知の試料採取装
置においては、ターンテーブルは唯1つの円周状
試料位置を有し、また各試料に行われるべき分析
作用は、作用に対応するコードを形成するため穿
孔または非穿孔の円周状の孔列を有する機械的な
装置によつてターンテーブル上に符号化される。
ターンテーブルは中央のスピンドルに取り付けら
れる。
するための欧州特許願第0015125号(PP1234)で
公知であり、この場合分析器は無煙(flameless)
原子吸収分光測光器である。この試料採取装置
は、回転軸と共心の1つの円周上に配された多数
の試料容器位置を有するターンテーブルの形の試
料搬送装置と、ターンテーブルが所定の試料を選
ぶように指示された時に、試料を容器から吸出す
試料採取機構とを有する。この公知の試料採取装
置においては、ターンテーブルは唯1つの円周状
試料位置を有し、また各試料に行われるべき分析
作用は、作用に対応するコードを形成するため穿
孔または非穿孔の円周状の孔列を有する機械的な
装置によつてターンテーブル上に符号化される。
ターンテーブルは中央のスピンドルに取り付けら
れる。
別の自動試料採取装置は英国特許第1596868号
により公知であるが、この英国特許では、ターン
テーブルの試料容器位置は、ターンテーブルの中
心から異なつた半径にある2つの円周上にある。
試料採取機構は、一方の円周上の試料位置から他
方の円周上の試料位置に自動的に動くので、ター
ンテーブル上のすべて試料が所定の順序で採取さ
れる。ターンテーブルの試料位置に先づ試料容器
が載せられ、次いでターンテーブルは、指示
(Indexing)機構と連結された中央の駆動スピン
ドル上に下げられる。したがつて、ターンテーブ
ルをスピンドル上に中心を合わせることができる
よに、試料採取装置内に垂直方向のゆとりが必要
となる。更にまた、ターンテーブルは、スピンド
ルと駆動係合するための正しい回転位置でスピン
ドルに向けられ、また試料が所定の順序で取られ
るように試料採取機構に対する最初の試料の正し
い角位置を確立するようにせねばならない。
により公知であるが、この英国特許では、ターン
テーブルの試料容器位置は、ターンテーブルの中
心から異なつた半径にある2つの円周上にある。
試料採取機構は、一方の円周上の試料位置から他
方の円周上の試料位置に自動的に動くので、ター
ンテーブル上のすべて試料が所定の順序で採取さ
れる。ターンテーブルの試料位置に先づ試料容器
が載せられ、次いでターンテーブルは、指示
(Indexing)機構と連結された中央の駆動スピン
ドル上に下げられる。したがつて、ターンテーブ
ルをスピンドル上に中心を合わせることができる
よに、試料採取装置内に垂直方向のゆとりが必要
となる。更にまた、ターンテーブルは、スピンド
ルと駆動係合するための正しい回転位置でスピン
ドルに向けられ、また試料が所定の順序で取られ
るように試料採取機構に対する最初の試料の正し
い角位置を確立するようにせねばならない。
本発明の目的は、別の自動試料採取装置を得る
ことにある。本発明は、ターンテーブルの形を
し、このターンテーブルの回転軸を中心とする2
つの異なる半径の円周上に配された多数の試料容
器用の位置を有する、試料搬送装置と、ターンテ
ーブルが所定の試料を選ぶように指示された時
に、試料チユーブを経て試料容器から試料を吸出
す試料採取機構とを有する、液体試料を分析器に
供給する自動試料採取装置において、ターンテー
ブルの周縁に切り欠きを設け、この切り欠きとタ
ーンテーブル駆動アセンブリとが係合し、この駆
動アセンブリの一部が、切り欠きとの係合状態に
応じて、ターンテーブル回転軸から異なる半径に
ある2つの位置の一方を採択するようにし、また
試料採取機構は、駆動アセンブリの位置と同期し
て2つの別位置の一方を採択するように2つの位
置の一方を採択する駆動アセンブリ部分と連結さ
れ、試料採取機構の第1および第2位置は夫々試
料位置のある円周の一方および他方にあることを
特徴とする自動試料採取装置を供するものであ
る。ターンテーブルの周縁と駆動アセンブリとを
係合することによつて、装置内でのターンテーブ
ルのための垂直方向のゆとりが小さくてすみ、ま
た従来の装置にくらべてターンテーブルをより迅
速に装置内に挿入することができると云う利点が
ある。駆動アセンブリの一部による、ターンテー
ブルの回転軸より異なる半径にある2つの位置の
採択は、ターンテーブル駆動アセンブリと試料採
取機構との間に1つの簡単な機械的連結を設け、
試料採取機構の位置を、試料容器の所望の円周に
関して、駆動機構の位置と同期させるようにする
ことによつて可能である。
ことにある。本発明は、ターンテーブルの形を
し、このターンテーブルの回転軸を中心とする2
つの異なる半径の円周上に配された多数の試料容
器用の位置を有する、試料搬送装置と、ターンテ
ーブルが所定の試料を選ぶように指示された時
に、試料チユーブを経て試料容器から試料を吸出
す試料採取機構とを有する、液体試料を分析器に
供給する自動試料採取装置において、ターンテー
ブルの周縁に切り欠きを設け、この切り欠きとタ
ーンテーブル駆動アセンブリとが係合し、この駆
動アセンブリの一部が、切り欠きとの係合状態に
応じて、ターンテーブル回転軸から異なる半径に
ある2つの位置の一方を採択するようにし、また
試料採取機構は、駆動アセンブリの位置と同期し
て2つの別位置の一方を採択するように2つの位
置の一方を採択する駆動アセンブリ部分と連結さ
れ、試料採取機構の第1および第2位置は夫々試
料位置のある円周の一方および他方にあることを
特徴とする自動試料採取装置を供するものであ
る。ターンテーブルの周縁と駆動アセンブリとを
係合することによつて、装置内でのターンテーブ
ルのための垂直方向のゆとりが小さくてすみ、ま
た従来の装置にくらべてターンテーブルをより迅
速に装置内に挿入することができると云う利点が
ある。駆動アセンブリの一部による、ターンテー
ブルの回転軸より異なる半径にある2つの位置の
採択は、ターンテーブル駆動アセンブリと試料採
取機構との間に1つの簡単な機械的連結を設け、
試料採取機構の位置を、試料容器の所望の円周に
関して、駆動機構の位置と同期させるようにする
ことによつて可能である。
駆動アセンブリの2つの位置は、次の特徴を有
する装置によつて得ることができる。即ち、駆動
アセンブリは回転可能な軸に取り付けた駆動板を
有し、この駆動板、駆動板軸を中心とする円周上
に等間隔に配設された駆動部材を有し、この駆動
部材は、ターンテーブルの切り欠きと係合し且
つ、駆動アセンブリの第1位置においては2つの
駆動部材が同時に2つ切り欠きと係合しまた第2
位置においては1つの駆動部材が唯1つの切り欠
きと係合するように配設され、前記の回転可能な
軸は、駆動アセンブリの第1および第2位置では
ターンテーブル軸より異なる半径距離にある。
する装置によつて得ることができる。即ち、駆動
アセンブリは回転可能な軸に取り付けた駆動板を
有し、この駆動板、駆動板軸を中心とする円周上
に等間隔に配設された駆動部材を有し、この駆動
部材は、ターンテーブルの切り欠きと係合し且
つ、駆動アセンブリの第1位置においては2つの
駆動部材が同時に2つ切り欠きと係合しまた第2
位置においては1つの駆動部材が唯1つの切り欠
きと係合するように配設され、前記の回転可能な
軸は、駆動アセンブリの第1および第2位置では
ターンテーブル軸より異なる半径距離にある。
本発明の装置は更に次の特徴を有する。即ち、
駆動アセンブリは、ターンテーブルが滑動可能に
載つている室の床に垂直な軸に支承されたモータ
板を有し、このモータ板は、駆動部材を切り欠き
と係合させるためにターンテーブルの回転軸に対
して偏向され、回転可能な軸は、モータ板軸と平
行で且つこの軸よりオフセツトされて前記のモー
タ板に支承され、更に前記のモータ板に取り付け
られ且つ前記の軸を回転するように連結された駆
動モータを有し、回転可能な軸は、ターンテーブ
ルの回転中駆動部材がターンテーブルの周縁の切
り欠きの1つまたは2つと交互に係合するにつれ
て、異なる半径の間を動く。このようにして、駆
動モータを含む全駆動アセンブリは、ターンテー
ブルが回転されると、軸の周りに揺動する。この
揺動は、駆動アセンブリから試料採取機構に簡単
な機械連結によつて伝え、試料容器の異なる円周
よりの試料採取ができるようにすることができ
る。
駆動アセンブリは、ターンテーブルが滑動可能に
載つている室の床に垂直な軸に支承されたモータ
板を有し、このモータ板は、駆動部材を切り欠き
と係合させるためにターンテーブルの回転軸に対
して偏向され、回転可能な軸は、モータ板軸と平
行で且つこの軸よりオフセツトされて前記のモー
タ板に支承され、更に前記のモータ板に取り付け
られ且つ前記の軸を回転するように連結された駆
動モータを有し、回転可能な軸は、ターンテーブ
ルの回転中駆動部材がターンテーブルの周縁の切
り欠きの1つまたは2つと交互に係合するにつれ
て、異なる半径の間を動く。このようにして、駆
動モータを含む全駆動アセンブリは、ターンテー
ブルが回転されると、軸の周りに揺動する。この
揺動は、駆動アセンブリから試料採取機構に簡単
な機械連結によつて伝え、試料容器の異なる円周
よりの試料採取ができるようにすることができ
る。
駆動アセンブリの運動と試料採取機構の運動と
の同期は、次の特徴を有する装置で得ることがで
きる。即ち、試料採取機構が、室の床に垂直で且
つターンテーブル位置よりオフセツトされた軸に
支承されたキヤリツジを有し、このキヤリツジ
が、前記の軸を中心として回つて試料チユーブを
試料位置の1つの円周から他方の円周上に動かす
ようにし、前記のキヤリツジは、リンク腕により
モータ板と連結され、このリンク腕の一端は、モ
ータ板の軸よりオフセツトされた点でモータ板に
支承され、他端は、前記のキヤリツジの軸からオ
フセツトされた点でキヤリツジに支承され、回転
可能な軸の異なる径間の運動によつて、試料チユ
ーブを一方の位置の円周から他方の位置の円周に
動かす。
の同期は、次の特徴を有する装置で得ることがで
きる。即ち、試料採取機構が、室の床に垂直で且
つターンテーブル位置よりオフセツトされた軸に
支承されたキヤリツジを有し、このキヤリツジ
が、前記の軸を中心として回つて試料チユーブを
試料位置の1つの円周から他方の円周上に動かす
ようにし、前記のキヤリツジは、リンク腕により
モータ板と連結され、このリンク腕の一端は、モ
ータ板の軸よりオフセツトされた点でモータ板に
支承され、他端は、前記のキヤリツジの軸からオ
フセツトされた点でキヤリツジに支承され、回転
可能な軸の異なる径間の運動によつて、試料チユ
ーブを一方の位置の円周から他方の位置の円周に
動かす。
このような装置を効率よく動かすために、切り
欠きを半円形とするのが好適であり、駆動部材
は、夫々前記の切り欠きの半径と合う寸法の半径
の駆動ローラである。
欠きを半円形とするのが好適であり、駆動部材
は、夫々前記の切り欠きの半径と合う寸法の半径
の駆動ローラである。
装置をコンパクトにし、装置の動作を容易にす
るために、本発明の自動試料採取装置は、試料採
取のためターンテーブルを該ターンテーブルの軸
に垂直な方向に開口から室に挿入するという特徴
を有する。
るために、本発明の自動試料採取装置は、試料採
取のためターンテーブルを該ターンテーブルの軸
に垂直な方向に開口から室に挿入するという特徴
を有する。
この場合、装置は更に次のような特徴を有す
る。即ち、開口はドアによつて閉めることがで
き、ドアの運動は、ドアの閉合時は試料採取機構
がターンテーブル上の動作高さまで下げられまた
開放時には試料採取機構がターンテーブル挿入の
邪魔にならないよう開口部より持ち上げられるよ
うに、試料採取機構と連結される。
る。即ち、開口はドアによつて閉めることがで
き、ドアの運動は、ドアの閉合時は試料採取機構
がターンテーブル上の動作高さまで下げられまた
開放時には試料採取機構がターンテーブル挿入の
邪魔にならないよう開口部より持ち上げられるよ
うに、試料採取機構と連結される。
試料容器はターンテーブルの各位置にすべてあ
るとは限らず、したがつてこの状態に対処するた
めに、本発明の自動試料採取装置は次のような特
徴を有する。即ち、試料位置は、各容器のターン
テーブル上面より突出した部分が共通の直径を有
しまた同じ突出量であるように容器を受けて定置
するターンテーブル上の孔より成り、試料採取機
構は、弾性的に取り付けられた容器センサ腕を有
し、このセンサ腕は、突出した試料容器と接触す
るように、試料チユーブに隣接し且つ試料採取機
構と共に動作高さに位置され、容器が無い場合に
は、試料チユーブの挿入を禁止しまたターンテー
ブルが次の容器位置を試料チユーブの下にもつて
来る必要のあることを示すのに用いられる第1の
信号を出し、容器のある場合には試料チユーブの
挿入を開始しまたターンテーブル駆動を禁止する
のに用いられる第2の信号を出す。
るとは限らず、したがつてこの状態に対処するた
めに、本発明の自動試料採取装置は次のような特
徴を有する。即ち、試料位置は、各容器のターン
テーブル上面より突出した部分が共通の直径を有
しまた同じ突出量であるように容器を受けて定置
するターンテーブル上の孔より成り、試料採取機
構は、弾性的に取り付けられた容器センサ腕を有
し、このセンサ腕は、突出した試料容器と接触す
るように、試料チユーブに隣接し且つ試料採取機
構と共に動作高さに位置され、容器が無い場合に
は、試料チユーブの挿入を禁止しまたターンテー
ブルが次の容器位置を試料チユーブの下にもつて
来る必要のあることを示すのに用いられる第1の
信号を出し、容器のある場合には試料チユーブの
挿入を開始しまたターンテーブル駆動を禁止する
のに用いられる第2の信号を出す。
本発明の自動試料採取装置は更に次の特徴を有
する。即ち、切り欠きは、ターンテーブルの円周
上の容器位置の間隔に対応してその周縁に間隔を
おいて配設され、切り欠き検出器は、所望の位置
が試料採取機構にある場合には駆動アセンブリを
制御し、試料採取を開始する信号を発生する。切
り欠き検出器と容器センサとで与えられる制御信
号は自動マイクロプロセツサ制御装置に送られ、
この制御装置が、記憶されたプログラムに応じ
て、駆動アセンブリの制御、即ちターンテーブル
の回転位置とモータ駆動試料チユーブの挿入を制
御できるようにするのが好ましい。
する。即ち、切り欠きは、ターンテーブルの円周
上の容器位置の間隔に対応してその周縁に間隔を
おいて配設され、切り欠き検出器は、所望の位置
が試料採取機構にある場合には駆動アセンブリを
制御し、試料採取を開始する信号を発生する。切
り欠き検出器と容器センサとで与えられる制御信
号は自動マイクロプロセツサ制御装置に送られ、
この制御装置が、記憶されたプログラムに応じ
て、駆動アセンブリの制御、即ちターンテーブル
の回転位置とモータ駆動試料チユーブの挿入を制
御できるようにするのが好ましい。
以下本発明を図面の実施例を参照して説明す
る。
る。
第1図および第2図において、フラツトベース
の円周状ターンテーブル1はターンテーブル室4
の床3上の低摩擦パツド2の上に載つている。タ
ーンテーブルを開口6からすべらせて挿入し易く
するために面取りしたスキツド5が設けられてい
る(第2図ではドア15と共に取去つてある)。
前記のターンテーブルは、リム9と10を有する
同一径の上部円板7と下部円板8とより成り、こ
れ等の円板の間に、スペーサ12で上部円板7と
下部円板8とから隔てられた平らな中央部11が
ねじ止めされている。上部円板と下部円板7と8
と同軸の前記の中央板11は、等間隔の半円形の
切り欠き14(図面を見易くするため図にはその
一部しか示してない)を有する円形のリム13を
有する。
の円周状ターンテーブル1はターンテーブル室4
の床3上の低摩擦パツド2の上に載つている。タ
ーンテーブルを開口6からすべらせて挿入し易く
するために面取りしたスキツド5が設けられてい
る(第2図ではドア15と共に取去つてある)。
前記のターンテーブルは、リム9と10を有する
同一径の上部円板7と下部円板8とより成り、こ
れ等の円板の間に、スペーサ12で上部円板7と
下部円板8とから隔てられた平らな中央部11が
ねじ止めされている。上部円板と下部円板7と8
と同軸の前記の中央板11は、等間隔の半円形の
切り欠き14(図面を見易くするため図にはその
一部しか示してない)を有する円形のリム13を
有する。
ターンテーブル1は2つの円形の列、即ち等間
隔の位置18の円形の列16と17を有する(図
面を見易くするため図には極く一部しか示してな
い)。上部円板7と中央板11の各位置には整列
した孔19と20があり、これ等の孔は、試料採
取される液体が入れられ且つ下部円板8に載せら
れる広口の試料容器21つまりボトルを収容す
る。各ボトルのネツクは、センサ腕23と接触す
るのに十分な量だけ上部円板7より突出する。こ
のセンサ腕は、後述するが、ボトルの有る無しを
検出し、試料採取機構27による試料採取工程を
表示することができる。切り欠き14の数は列1
6または17の1つの数に等しい。後で詳述する
切り欠き検出器22は、切り欠きが検出器と合致
した時、更に2つの隣接した切り欠きが検出器の
両側に間隔をおいて位置した時を検出し、これに
相当した2つの信号を出す。外側の列17の位置
は内側の列16の位置の間にあり、したがつて切
り欠き検出器の信号は、両方の列の各位置が室内
の所定の角位置にある時に得られる。後で詳述す
るターンテーブル回転用の駆動アセンブリ24は
切り欠き14と係合してリム13に切線方向の運
動を与え、ターンテーブル1を矢印25の方向に
回転する。
隔の位置18の円形の列16と17を有する(図
面を見易くするため図には極く一部しか示してな
い)。上部円板7と中央板11の各位置には整列
した孔19と20があり、これ等の孔は、試料採
取される液体が入れられ且つ下部円板8に載せら
れる広口の試料容器21つまりボトルを収容す
る。各ボトルのネツクは、センサ腕23と接触す
るのに十分な量だけ上部円板7より突出する。こ
のセンサ腕は、後述するが、ボトルの有る無しを
検出し、試料採取機構27による試料採取工程を
表示することができる。切り欠き14の数は列1
6または17の1つの数に等しい。後で詳述する
切り欠き検出器22は、切り欠きが検出器と合致
した時、更に2つの隣接した切り欠きが検出器の
両側に間隔をおいて位置した時を検出し、これに
相当した2つの信号を出す。外側の列17の位置
は内側の列16の位置の間にあり、したがつて切
り欠き検出器の信号は、両方の列の各位置が室内
の所定の角位置にある時に得られる。後で詳述す
るターンテーブル回転用の駆動アセンブリ24は
切り欠き14と係合してリム13に切線方向の運
動を与え、ターンテーブル1を矢印25の方向に
回転する。
ドア15は下部底縁26に枢着され、完全に開
かれると、室の床3と同一平面で且つ開口6を通
じてのターンテーブルの挿入を容易にする、低摩
擦スキツドを有する水平スライド面を形成する。
ターンテーブルは、障害物を避けたり、駆動アセ
ンブリ24または試料採取機構27に対して特別
な角度関係にしたり、またはその中心をスピンド
ルに合わせたりするのに気をつかうことなしに挿
入することができる。ドアが閉められると、この
ドアの運動と連動し、ターンテーブル軸は後述す
る機構によつて試料採取機構に対する所定の位置
に自動的に動かされる。リンク腕の機構は、ドア
が開かれると開口6の開口部より後退する。更に
ドアの運動は、後述する別の機構によつて、ドア
が開けられた時に試料チユーブ28およびセンサ
腕23を開口6の開口部より持ち上げる装置と連
動し、ターンテーブルを自由に挿入することがで
きるようにしてある。
かれると、室の床3と同一平面で且つ開口6を通
じてのターンテーブルの挿入を容易にする、低摩
擦スキツドを有する水平スライド面を形成する。
ターンテーブルは、障害物を避けたり、駆動アセ
ンブリ24または試料採取機構27に対して特別
な角度関係にしたり、またはその中心をスピンド
ルに合わせたりするのに気をつかうことなしに挿
入することができる。ドアが閉められると、この
ドアの運動と連動し、ターンテーブル軸は後述す
る機構によつて試料採取機構に対する所定の位置
に自動的に動かされる。リンク腕の機構は、ドア
が開かれると開口6の開口部より後退する。更に
ドアの運動は、後述する別の機構によつて、ドア
が開けられた時に試料チユーブ28およびセンサ
腕23を開口6の開口部より持ち上げる装置と連
動し、ターンテーブルを自由に挿入することがで
きるようにしてある。
ターンテーブルを、該ターンテーブルがその軸
の周りに自由に回転できるようにして、室の床に
対する所定の位置、つまり試料採取機構に対する
所定の位置に設けるのに用いられる原理は、床の
所定の位置に設けた2つのローラに対してターン
テーブルの滑らかな円形リムを係合させることで
ある。これ等のローラは、垂直軸の周りに自由に
回転できるように、好ましくは上部円板7の折り
返したリム9の周りに自由に回転できるように、
支承されている。リムの一点で接触する別のロー
ラを取り付け、ターンテーブルを弾性的に前記の
2つのローラに押し付け、これによつて、ターン
テーブルを床の所定の位置に維持する。3つのロ
ーラをターンテーブルの周りに120゜の間隔で配し
てターンテーブルを取り囲み、ずれ外力やシヨツ
ク等があつてもターンテーブルの位置が確実に安
定するようにしておくのが理想的であろう。けれ
どもこの理想的なローラ間隔にするには、ターン
テーブルが挿入できるように少くともそのうちの
1個のローラを、その所定の位置から長い道程を
経て、室の側方に復帰可能に退避させねばならな
い。けれども、ローラの中心で形成される三角形
が、この三角形の辺とターンテーブル軸との間に
適当な余地をおいてターンテーブル軸を取り囲む
ならば、何れかのローラ間隔を増しそして他方の
ローラ間隔を小さくしても、ターンテーブルの位
置の適当な安定が確保できるという事実を利用す
ることができる。
の周りに自由に回転できるようにして、室の床に
対する所定の位置、つまり試料採取機構に対する
所定の位置に設けるのに用いられる原理は、床の
所定の位置に設けた2つのローラに対してターン
テーブルの滑らかな円形リムを係合させることで
ある。これ等のローラは、垂直軸の周りに自由に
回転できるように、好ましくは上部円板7の折り
返したリム9の周りに自由に回転できるように、
支承されている。リムの一点で接触する別のロー
ラを取り付け、ターンテーブルを弾性的に前記の
2つのローラに押し付け、これによつて、ターン
テーブルを床の所定の位置に維持する。3つのロ
ーラをターンテーブルの周りに120゜の間隔で配し
てターンテーブルを取り囲み、ずれ外力やシヨツ
ク等があつてもターンテーブルの位置が確実に安
定するようにしておくのが理想的であろう。けれ
どもこの理想的なローラ間隔にするには、ターン
テーブルが挿入できるように少くともそのうちの
1個のローラを、その所定の位置から長い道程を
経て、室の側方に復帰可能に退避させねばならな
い。けれども、ローラの中心で形成される三角形
が、この三角形の辺とターンテーブル軸との間に
適当な余地をおいてターンテーブル軸を取り囲む
ならば、何れかのローラ間隔を増しそして他方の
ローラ間隔を小さくしても、ターンテーブルの位
置の適当な安定が確保できるという事実を利用す
ることができる。
ローラの1つ29は室の1つの側面の中央に置
かれている。したがつてこのローラ29は、ター
ンテーブルの挿入を容易にする1つのローラを形
成する。第2のローラ31は、側壁35にねじ止
めされた剛性鋳物34の垂直軸33に支承された
レバー腕32に支承されている。(第3図参照)。
レバー腕32の下側に取り付けられた垂直なペグ
36は、側壁35に固定された水平な軸39に軸
支されたレバー腕30の水平部分37の、ドア面
と平行なスロツト(図示せず)と係合する。レバ
ー腕38はリンク40を介してドア15と連結さ
れ、ドアが水平軸41を中央として開かれるとペ
グ36を室の内方に動かす。このペグ36の後方
への動きによつて、レバー腕32とローラ31は
室内方に側壁35に向つて回動する。この位置
で、ローラ31は、ローラ29と反対側の側壁上
にあつてターンテーブルの挿入を容易にするロー
ラを形成する。
かれている。したがつてこのローラ29は、ター
ンテーブルの挿入を容易にする1つのローラを形
成する。第2のローラ31は、側壁35にねじ止
めされた剛性鋳物34の垂直軸33に支承された
レバー腕32に支承されている。(第3図参照)。
レバー腕32の下側に取り付けられた垂直なペグ
36は、側壁35に固定された水平な軸39に軸
支されたレバー腕30の水平部分37の、ドア面
と平行なスロツト(図示せず)と係合する。レバ
ー腕38はリンク40を介してドア15と連結さ
れ、ドアが水平軸41を中央として開かれるとペ
グ36を室の内方に動かす。このペグ36の後方
への動きによつて、レバー腕32とローラ31は
室内方に側壁35に向つて回動する。この位置
で、ローラ31は、ローラ29と反対側の側壁上
にあつてターンテーブルの挿入を容易にするロー
ラを形成する。
ドアが閉じれる程度にターンテーブルが室内に
挿入されると、ドアを閉合することによつて、ペ
グ36が室前面に向つて動かされ、レバー腕32
とローラ31が回動されて円板7の折り返された
リム9と接触する。最初は、ローラ31はターン
テーブルを室内を横ぎつて動かしてローラ29と
接触させる。その後は、ローラ31と29の中心
を結ぶ線がターンテーブルの前方にあるので、ロ
ーラ31は更にターンテーブルを室内方に向けて
動かす。最後に、ドアが完全に閉じられ、レバー
38と側壁35との間に張られたばね42によつ
て閉合状態に維持され、ローラ31は床上の所定
の位置に達し、両ローラが接触して試料採取室に
対するターンテーブルの所定位置をきめる。ター
ンテーブルの駆動と試料採取とは、ターンテーブ
ルの所定位置になければ実行されない。信号が光
電検出器43で与えられ、駆動および試料採取制
御回路に送られ、ドア15が閉まらなければ動作
を禁止する。前記の光電検出器43は、向き合つ
た発光ダイオードとフオトダイオードとより成
り、これ等のダイオードの間で、ドアに取り付け
た板44が、ドアが閉じられている時は光をしや
断するようにしてある。フオトダイオードの電流
は禁止信号を生じる。
挿入されると、ドアを閉合することによつて、ペ
グ36が室前面に向つて動かされ、レバー腕32
とローラ31が回動されて円板7の折り返された
リム9と接触する。最初は、ローラ31はターン
テーブルを室内を横ぎつて動かしてローラ29と
接触させる。その後は、ローラ31と29の中心
を結ぶ線がターンテーブルの前方にあるので、ロ
ーラ31は更にターンテーブルを室内方に向けて
動かす。最後に、ドアが完全に閉じられ、レバー
38と側壁35との間に張られたばね42によつ
て閉合状態に維持され、ローラ31は床上の所定
の位置に達し、両ローラが接触して試料採取室に
対するターンテーブルの所定位置をきめる。ター
ンテーブルの駆動と試料採取とは、ターンテーブ
ルの所定位置になければ実行されない。信号が光
電検出器43で与えられ、駆動および試料採取制
御回路に送られ、ドア15が閉まらなければ動作
を禁止する。前記の光電検出器43は、向き合つ
た発光ダイオードとフオトダイオードとより成
り、これ等のダイオードの間で、ドアに取り付け
た板44が、ドアが閉じられている時は光をしや
断するようにしてある。フオトダイオードの電流
は禁止信号を生じる。
第1図と第2図および拡大図の第4図と第5図
も参照すると、駆動アセンブリは、床に垂直な軸
46に軸支された床に平行なモータ板45を有す
る。モータ47と減速ギヤボツクス48とは前記
のモータ板45に取り付けられ、駆動板軸49に
連結されている。前記の駆動板軸49は、モータ
板に垂直な軸で支承され、軸46からリム13の
切線方向にずれている。駆動板50は正方形で、
その中心で駆動板軸49に固定されている。4個
の同径のローラ51は、駆動板の四隅に、この駆
動板に垂直な軸の周りに回転自在に設けられ、し
たがつて、駆動板軸を中心とした円周上に等間隔
に配されている。中央板11の切り欠き14は半
円形で、駆動ローラ51の半径と合う半径をも
つ。側壁30とモータ板45の間にばね52が設
けられる。モータ板45は、このモータ板の軸4
6を中心として前記のばね52の弾性に抗して揺
動できる。ターンテーブルが室内に挿入され、ド
ア15が閉じられてその所定位置に動かされる
と、リム13の或る部分がローラ51の1個また
は2個と接触し、モータ板45と駆動板50をば
ね52に抗して室後方に動かす。ドア15が最終
的に閉じられると、モータ板を介して駆動板およ
びローラ51に働いているばね52が、弾性によ
つてターンテーブル1を前方に引張り、リム9と
ローラ29および31との接触を確実にする。タ
ーンテーブルを回転させるには、モータ47を制
御回路によつて附勢し、ギヤボツクス48を介し
て駆動板50を時計方向に回転させる。最初は、
リム13と接触しているローラ51は、ターンテ
ーブルを回転させることなしにリムに沿つて回転
する。最終的には、接触しているこのローラかま
たは次のローラが、ばね52の力を受けて切り欠
きに嵌まり、これと確かりと係合し、以後リムに
切線方向の運動を与え、ローラ29と31とは回
転接触を、パツト2とは滑動接触しながら、ター
ンテーブル1を回転させる。
も参照すると、駆動アセンブリは、床に垂直な軸
46に軸支された床に平行なモータ板45を有す
る。モータ47と減速ギヤボツクス48とは前記
のモータ板45に取り付けられ、駆動板軸49に
連結されている。前記の駆動板軸49は、モータ
板に垂直な軸で支承され、軸46からリム13の
切線方向にずれている。駆動板50は正方形で、
その中心で駆動板軸49に固定されている。4個
の同径のローラ51は、駆動板の四隅に、この駆
動板に垂直な軸の周りに回転自在に設けられ、し
たがつて、駆動板軸を中心とした円周上に等間隔
に配されている。中央板11の切り欠き14は半
円形で、駆動ローラ51の半径と合う半径をも
つ。側壁30とモータ板45の間にばね52が設
けられる。モータ板45は、このモータ板の軸4
6を中心として前記のばね52の弾性に抗して揺
動できる。ターンテーブルが室内に挿入され、ド
ア15が閉じられてその所定位置に動かされる
と、リム13の或る部分がローラ51の1個また
は2個と接触し、モータ板45と駆動板50をば
ね52に抗して室後方に動かす。ドア15が最終
的に閉じられると、モータ板を介して駆動板およ
びローラ51に働いているばね52が、弾性によ
つてターンテーブル1を前方に引張り、リム9と
ローラ29および31との接触を確実にする。タ
ーンテーブルを回転させるには、モータ47を制
御回路によつて附勢し、ギヤボツクス48を介し
て駆動板50を時計方向に回転させる。最初は、
リム13と接触しているローラ51は、ターンテ
ーブルを回転させることなしにリムに沿つて回転
する。最終的には、接触しているこのローラかま
たは次のローラが、ばね52の力を受けて切り欠
きに嵌まり、これと確かりと係合し、以後リムに
切線方向の運動を与え、ローラ29と31とは回
転接触を、パツト2とは滑動接触しながら、ター
ンテーブル1を回転させる。
前述の駆動アセンブリは、ターンテーブルの中
心駆動軸なしですませたもので、若し中心駆動軸
があれば、この上にターンテーブルを置くことに
なるので高さを追加する必要がある。別の変形
は、上にトレーを設ける動力ターンテーブルであ
ろう。これ等の変形は何れもターンテーブルの下
に置くべき、恐らくはモータンを含む機構を必要
とするが、この場所では、これ等の機構は漏れた
試料で腐食されやすいのであろう。本発明の構造
では、ターンテーブルの下には滑動面があるだけ
であり、駆動アセンブリはターンテーブルの上の
側縁に設けられている。特に駆動モータはターン
テーブルの上にある。
心駆動軸なしですませたもので、若し中心駆動軸
があれば、この上にターンテーブルを置くことに
なるので高さを追加する必要がある。別の変形
は、上にトレーを設ける動力ターンテーブルであ
ろう。これ等の変形は何れもターンテーブルの下
に置くべき、恐らくはモータンを含む機構を必要
とするが、この場所では、これ等の機構は漏れた
試料で腐食されやすいのであろう。本発明の構造
では、ターンテーブルの下には滑動面があるだけ
であり、駆動アセンブリはターンテーブルの上の
側縁に設けられている。特に駆動モータはターン
テーブルの上にある。
ターンテーブルは、前述の切り欠き検出器22
よりの信号を用いて、試料チユーブ下の所定の位
置に動かされ、所望の試料位置に相当する切り欠
きが検出されるとモータを消勢するように指示さ
れる。所定の試料位置は、リム13に沿つて延長
切り欠き部55によつて認識される最初の切り欠
き54に相当する最初の位置から列内の位置を数
えていくことによつて、認識される。切り欠き検
出器は、ドア検出器43と同じタイプの2つの光
電検出器56と57より成り、各検出器は、リム
または切り欠きに相当する2進信号を発生する。
光電検出器56と57の間隔を、通常の切り欠き
の幅よりは大きいが隣接する通常の切り欠き間の
リムの長さよりも小さくすれば、光を受けるのは
精々一方の検出器だけである。したがつて、一方
の検出器が受光すると他方の検出器はリムでさえ
ぎられ、切り欠きの前縁が何れか一方の検出器を
通り過ぎた時には検出器の出力は2つの異なる論
理状態となる、これ等の2つの論理状態間の角間
隔は、切り欠きの長さが隣接切り欠き間のリムの
長さより小さいので、等しくはならない。この事
実を利用して、内側列内の位置は外側列内の位置
の中間に置かれてはいるが、試料チユーブが後述
の試料採取機構によつてターンテーブルの径方向
に対して傾いた通路に沿つて一方の列から他方の
列に動かされるという状態を斟酌することができ
る。したがつて、外側列内の或る位置から内側列
内のこれに隣る位置に動かすのに要するターンテ
ーブルの回転角は、外側列内の次の隣接位置まで
動かすのに要するターンテーブルの回転角よりも
小さい。切り欠き長さとその間のリム長さとの比
は、何れかの列内の容器位置の中心上に試料チユ
ーブの位置決めを与えるように選ぶことができ
る。
よりの信号を用いて、試料チユーブ下の所定の位
置に動かされ、所望の試料位置に相当する切り欠
きが検出されるとモータを消勢するように指示さ
れる。所定の試料位置は、リム13に沿つて延長
切り欠き部55によつて認識される最初の切り欠
き54に相当する最初の位置から列内の位置を数
えていくことによつて、認識される。切り欠き検
出器は、ドア検出器43と同じタイプの2つの光
電検出器56と57より成り、各検出器は、リム
または切り欠きに相当する2進信号を発生する。
光電検出器56と57の間隔を、通常の切り欠き
の幅よりは大きいが隣接する通常の切り欠き間の
リムの長さよりも小さくすれば、光を受けるのは
精々一方の検出器だけである。したがつて、一方
の検出器が受光すると他方の検出器はリムでさえ
ぎられ、切り欠きの前縁が何れか一方の検出器を
通り過ぎた時には検出器の出力は2つの異なる論
理状態となる、これ等の2つの論理状態間の角間
隔は、切り欠きの長さが隣接切り欠き間のリムの
長さより小さいので、等しくはならない。この事
実を利用して、内側列内の位置は外側列内の位置
の中間に置かれてはいるが、試料チユーブが後述
の試料採取機構によつてターンテーブルの径方向
に対して傾いた通路に沿つて一方の列から他方の
列に動かされるという状態を斟酌することができ
る。したがつて、外側列内の或る位置から内側列
内のこれに隣る位置に動かすのに要するターンテ
ーブルの回転角は、外側列内の次の隣接位置まで
動かすのに要するターンテーブルの回転角よりも
小さい。切り欠き長さとその間のリム長さとの比
は、何れかの列内の容器位置の中心上に試料チユ
ーブの位置決めを与えるように選ぶことができ
る。
最初の切り欠き54の切り欠き延長部55は、
僅かの間両検出器を同時に露光するのに十分であ
る。したがつて、最初の切り欠きの前縁が検出器
57を過ぎたことを示す、即ち最初の位置がサン
プリング機構にあることを示す検出器の更に別の
論理組合せ出力が得られる。この最初の位置は、
汚染を除くために試料チユーブ28を洗滌する位
置61として選ばれている。位置61にある試料
容器は、中央の貯槽62からパイプ63を経て一
定のレベルで清水で満たされる。制御カウンタ
は、前記の第3の論理組合せを受けると零にさ
れ、続いて前記のはじめの2つの論理状態のどち
らかが生じるとカウンタを1だけ進める。このよ
うにして、所望の試料をカウンタ出力から認識す
ることができる。検出器56と57は、床に垂直
は軸59に軸支されたキヤリツジ58上に弾性的
に取り付けられ、ターンテーブルに対してばね力
を受けている。1つはリム13上方にまた1つは
リム13下方にある面取りチーク(Cheek)60
は、ターンテーブルの挿入に当つて検出器のギヤ
ツプを正しく取るためのリム13の導入部分を形
成する。
僅かの間両検出器を同時に露光するのに十分であ
る。したがつて、最初の切り欠きの前縁が検出器
57を過ぎたことを示す、即ち最初の位置がサン
プリング機構にあることを示す検出器の更に別の
論理組合せ出力が得られる。この最初の位置は、
汚染を除くために試料チユーブ28を洗滌する位
置61として選ばれている。位置61にある試料
容器は、中央の貯槽62からパイプ63を経て一
定のレベルで清水で満たされる。制御カウンタ
は、前記の第3の論理組合せを受けると零にさ
れ、続いて前記のはじめの2つの論理状態のどち
らかが生じるとカウンタを1だけ進める。このよ
うにして、所望の試料をカウンタ出力から認識す
ることができる。検出器56と57は、床に垂直
は軸59に軸支されたキヤリツジ58上に弾性的
に取り付けられ、ターンテーブルに対してばね力
を受けている。1つはリム13上方にまた1つは
リム13下方にある面取りチーク(Cheek)60
は、ターンテーブルの挿入に当つて検出器のギヤ
ツプを正しく取るためのリム13の導入部分を形
成する。
第6図から第10図は、開口6から見た、第1
図の試料採取機構27を示す。この機構は、開口
6の側方で室4の床3に固定した垂直なタワー
(tower)64に取り付けられ、ターンテーブル
を挿入するのに邪魔にならないようにしてある。
タワーに取り付けられた垂直ロツド65はキヤリ
ツジ66の垂直スライドを形成する。このキヤリ
ツジは、回転運動と垂直運動の両方を許容する管
状ベアリング67を有する。ひも68がばね69
を介してキヤリツジ66に取り付けられ、前記キ
ヤリツジ66に取り付けた案内板70の孔を自由
に通り抜ける。ひも68はプーリー71と72を
通り、タワー64を下がり、プーリー73を経
て、ドア回転軸41の上方でドア15に取り付け
られる。嵌め輪(ferrule)75が、案内板70
下方で、ひも68にクランプされている。ばね6
9は、ばね74にくらべて弱い。ドア15が閉じ
られると、キヤリツジ66はロツド65の下部支
持ブラケツト上にあり、嵌め輪75はこの時案内
板70の下方にある。ばね74はこの状態では全
然延びていないが、ばね69はひも68を引張
り、ひもがプーリー71,72,73から外れる
のを防いでいる。ターンテーブルを挿入するため
にドアを下向きに水平位置まで開くと、嵌め輪7
5が先づ案内板70に当たり、次いでキヤリツジ
66が、上部ベアリング67がロツド65の上部
ブラケツトと接触するまで、持ち上げられる。上
部ベアリング67がロツド65の上部ブラケツト
と接触した後は、ばね74が伸長して損傷を防
ぐ。したがつて、ドアが開かれるキヤリツジ66
は所定量だけ持ち上げられ、ターンテーブル挿入
のために試料採取機構のすべての部分が開口6か
ら取り払われる。
図の試料採取機構27を示す。この機構は、開口
6の側方で室4の床3に固定した垂直なタワー
(tower)64に取り付けられ、ターンテーブル
を挿入するのに邪魔にならないようにしてある。
タワーに取り付けられた垂直ロツド65はキヤリ
ツジ66の垂直スライドを形成する。このキヤリ
ツジは、回転運動と垂直運動の両方を許容する管
状ベアリング67を有する。ひも68がばね69
を介してキヤリツジ66に取り付けられ、前記キ
ヤリツジ66に取り付けた案内板70の孔を自由
に通り抜ける。ひも68はプーリー71と72を
通り、タワー64を下がり、プーリー73を経
て、ドア回転軸41の上方でドア15に取り付け
られる。嵌め輪(ferrule)75が、案内板70
下方で、ひも68にクランプされている。ばね6
9は、ばね74にくらべて弱い。ドア15が閉じ
られると、キヤリツジ66はロツド65の下部支
持ブラケツト上にあり、嵌め輪75はこの時案内
板70の下方にある。ばね74はこの状態では全
然延びていないが、ばね69はひも68を引張
り、ひもがプーリー71,72,73から外れる
のを防いでいる。ターンテーブルを挿入するため
にドアを下向きに水平位置まで開くと、嵌め輪7
5が先づ案内板70に当たり、次いでキヤリツジ
66が、上部ベアリング67がロツド65の上部
ブラケツトと接触するまで、持ち上げられる。上
部ベアリング67がロツド65の上部ブラケツト
と接触した後は、ばね74が伸長して損傷を防
ぐ。したがつて、ドアが開かれるキヤリツジ66
は所定量だけ持ち上げられ、ターンテーブル挿入
のために試料採取機構のすべての部分が開口6か
ら取り払われる。
試料採取機構の残りのすべての部分を支持する
キヤリツジ66はロツド65を中心として回転
し、試料チユーブ28をターンテーブルの内側列
かまたは外側列上の位置に置く。この目的で、キ
ヤリツジ66は、試料採取機構にあつてターンテ
ーブルの径方向に対し或る角度をもつてターンテ
ーブルを横切つて延在するので、試料チユーブ2
8は前述のように径方向から傾いた通路に沿つて
動かされる。キヤリツジ66のこの運動は、ター
ンテーブルを回すための駆動アセンブリ24の動
作の間に生じるモータ板45の同期的な径方向運
動(第1図および第4図参照)を利用することに
よつて、試料採取機構を過ぎた位置の運動と同期
して行われる。第4図は、駆動板軸49がリム1
3から最も離れてローラ51の1つが切り欠き1
4と係合している駆動板50の位置を示す。この
位置では、モータ板45は軸46を中心として反
時計方向に最大限に回され、モータ板45のペグ
76を室の後方に動かす。2つのローラ51が隣
接切り欠きと係合する時の駆動板50の位置で
は、ペグ76は可能な限り前方に動かされる。こ
の時ターンテーブルは、切り欠き間の角の半分だ
け回転している。したがつて、駆動アセンブリ
は、切り欠きとの係合状態に応じて2つの径方向
位置の何れか一方を採る。ペグ76の揺動運動
は、リンク77を介して、キヤリツジ66の下側
のピン78に連結される。リンク77には、ピン
78のところでスロツトを設け、またピン78に
抗して予じめばね(図示せず)力を加え、この点
におけるバツクラツシユをなくし、容器位置の列
を横切つてキヤリツジを手でそらすことができる
ようにしてある。
キヤリツジ66はロツド65を中心として回転
し、試料チユーブ28をターンテーブルの内側列
かまたは外側列上の位置に置く。この目的で、キ
ヤリツジ66は、試料採取機構にあつてターンテ
ーブルの径方向に対し或る角度をもつてターンテ
ーブルを横切つて延在するので、試料チユーブ2
8は前述のように径方向から傾いた通路に沿つて
動かされる。キヤリツジ66のこの運動は、ター
ンテーブルを回すための駆動アセンブリ24の動
作の間に生じるモータ板45の同期的な径方向運
動(第1図および第4図参照)を利用することに
よつて、試料採取機構を過ぎた位置の運動と同期
して行われる。第4図は、駆動板軸49がリム1
3から最も離れてローラ51の1つが切り欠き1
4と係合している駆動板50の位置を示す。この
位置では、モータ板45は軸46を中心として反
時計方向に最大限に回され、モータ板45のペグ
76を室の後方に動かす。2つのローラ51が隣
接切り欠きと係合する時の駆動板50の位置で
は、ペグ76は可能な限り前方に動かされる。こ
の時ターンテーブルは、切り欠き間の角の半分だ
け回転している。したがつて、駆動アセンブリ
は、切り欠きとの係合状態に応じて2つの径方向
位置の何れか一方を採る。ペグ76の揺動運動
は、リンク77を介して、キヤリツジ66の下側
のピン78に連結される。リンク77には、ピン
78のところでスロツトを設け、またピン78に
抗して予じめばね(図示せず)力を加え、この点
におけるバツクラツシユをなくし、容器位置の列
を横切つてキヤリツジを手でそらすことができる
ようにしてある。
嵌め輪79が試料チユーブ28の外周に取りつ
けられスライダ81に取り付けた部材80の端部
のスロツト内に保持される。前記のスライダ81
は、キヤリツジ66に固定したロツド82上を垂
直方向に動き、キヤリツジ66の垂直スロツト
(図示せず)内を動く翼板83によつて、ロツド
82の周りに回転するのを抑止されている。ねじ
を切つた出力軸85を有するステツプモータ84
がキヤリツジ66に取り付けられ、ひも86を介
してスライダ81を動かす。ひも86はプーリー
88を通りばね87に取り付けられている。ひも
86は出力軸85のねじに数回巻かれ、ばね87
はひも86に常時張力を加え、張力倍増効果また
は「キヤプスタン」効果が確実に得られるように
する。試料採取動作の開始に当つては、スライダ
81を図示位置の運動の最下部に動かすのに十分
以上のステツピングパルスを、外部制御装置によ
るステツプモータ84に加える。出力軸85にお
ける「キヤプスタン」効果によつて、ひもが出力
軸ですべつてステツプモータ84がストールする
ことが確実にないようにされる。ステツピングが
除かれ、外部制御装置内のカウンタが零にされ、
容器21内に完全に入れられた試料チユーブ28
に対応する基準カウントを与える。試料チユーブ
は、決められた数のステツピングパルスをステツ
プモータ84に加えることによつて、試料チユー
ブを引込めるのに十分ではあるが、スライダ81
を上限まで動かさない程度に反対方向に引き上げ
る。スライダ81が上限まで動くと「キヤプスタ
ン」効果は失われてしまい、ひも86は出力軸8
5でスリツプし、試料採取チユーブの基準位置が
失われてしまうことになる。
けられスライダ81に取り付けた部材80の端部
のスロツト内に保持される。前記のスライダ81
は、キヤリツジ66に固定したロツド82上を垂
直方向に動き、キヤリツジ66の垂直スロツト
(図示せず)内を動く翼板83によつて、ロツド
82の周りに回転するのを抑止されている。ねじ
を切つた出力軸85を有するステツプモータ84
がキヤリツジ66に取り付けられ、ひも86を介
してスライダ81を動かす。ひも86はプーリー
88を通りばね87に取り付けられている。ひも
86は出力軸85のねじに数回巻かれ、ばね87
はひも86に常時張力を加え、張力倍増効果また
は「キヤプスタン」効果が確実に得られるように
する。試料採取動作の開始に当つては、スライダ
81を図示位置の運動の最下部に動かすのに十分
以上のステツピングパルスを、外部制御装置によ
るステツプモータ84に加える。出力軸85にお
ける「キヤプスタン」効果によつて、ひもが出力
軸ですべつてステツプモータ84がストールする
ことが確実にないようにされる。ステツピングが
除かれ、外部制御装置内のカウンタが零にされ、
容器21内に完全に入れられた試料チユーブ28
に対応する基準カウントを与える。試料チユーブ
は、決められた数のステツピングパルスをステツ
プモータ84に加えることによつて、試料チユー
ブを引込めるのに十分ではあるが、スライダ81
を上限まで動かさない程度に反対方向に引き上げ
る。スライダ81が上限まで動くと「キヤプスタ
ン」効果は失われてしまい、ひも86は出力軸8
5でスリツプし、試料採取チユーブの基準位置が
失われてしまうことになる。
ターンテーブルは必ずしも試料容器が全部につ
いているわけではないので、容器の位置が試料チ
ユーブの下を通つた時は容器の不在を検出し、こ
の位置での試料採取を禁止する信号を与える装置
が設けられる。容器のセンサ腕23は、このセン
サ腕を垂直ならびに水平方向にそらすことのでき
る自在継手88を介して、ロツド82の下端に軸
支されている。前記のセンサ腕23は、一端がキ
ヤリツジ66に他端がセンサ腕23に固定連結さ
れたばね89により、試料チユーブ28に隣接し
た零位置に弾性的に制止される。キヤリツジ66
が列の一方または他方の位置の上に動かされた時
に容器が無い場合は、センサ腕23はその零位置
からそらされない。センサ腕23に取り付けられ
た不透明な翼板90は、前述したドア状態検出器
および切り欠き検出器に用いたのと同種の光電検
出器91と一緒に働く。2進出力信号がこの光電
検出器91より得られるが、この信号は、その2
つの論理値のどちらかによつて容器の存否を示す
もので、外部制御装置に送ることができる。
いているわけではないので、容器の位置が試料チ
ユーブの下を通つた時は容器の不在を検出し、こ
の位置での試料採取を禁止する信号を与える装置
が設けられる。容器のセンサ腕23は、このセン
サ腕を垂直ならびに水平方向にそらすことのでき
る自在継手88を介して、ロツド82の下端に軸
支されている。前記のセンサ腕23は、一端がキ
ヤリツジ66に他端がセンサ腕23に固定連結さ
れたばね89により、試料チユーブ28に隣接し
た零位置に弾性的に制止される。キヤリツジ66
が列の一方または他方の位置の上に動かされた時
に容器が無い場合は、センサ腕23はその零位置
からそらされない。センサ腕23に取り付けられ
た不透明な翼板90は、前述したドア状態検出器
および切り欠き検出器に用いたのと同種の光電検
出器91と一緒に働く。2進出力信号がこの光電
検出器91より得られるが、この信号は、その2
つの論理値のどちらかによつて容器の存否を示す
もので、外部制御装置に送ることができる。
試料チユーブ28は、第7図と第8図には示し
てあるが第6図と第10図には示してないL字腕
93で保持される案内チユーブ92によつて、容
器の直ぐ上のその下端位置に抑止される。
てあるが第6図と第10図には示してないL字腕
93で保持される案内チユーブ92によつて、容
器の直ぐ上のその下端位置に抑止される。
駆動アセンブリのモータ47およびステツプモ
ータ84は、マイクロプロセツサのようなプログ
ラムされた計算機で制御するのが好ましい。前記
のマイクロプロセツサは、パイ ユニカム リミ
テツド(Pye Unicam Limited)によりPU9000
と云う形番号で製造販売されている原子吸収分光
測光器で説明してある英国特許出願第8133968号、
8201371号および8201372号に示されたようなマイ
クロプロセツサでもよい。このようなマイクロプ
ロセツサはその場合ドア状態センサ43、切り欠
き検出器22および容器センサ23よりの入力を
受けるように接続される。プログラムを記憶させ
ることにより、マイクロプロセツサはこの時ター
ンテーブル回転および試料チユーブ挿入を自動的
に開始させることもできる。
ータ84は、マイクロプロセツサのようなプログ
ラムされた計算機で制御するのが好ましい。前記
のマイクロプロセツサは、パイ ユニカム リミ
テツド(Pye Unicam Limited)によりPU9000
と云う形番号で製造販売されている原子吸収分光
測光器で説明してある英国特許出願第8133968号、
8201371号および8201372号に示されたようなマイ
クロプロセツサでもよい。このようなマイクロプ
ロセツサはその場合ドア状態センサ43、切り欠
き検出器22および容器センサ23よりの入力を
受けるように接続される。プログラムを記憶させ
ることにより、マイクロプロセツサはこの時ター
ンテーブル回転および試料チユーブ挿入を自動的
に開始させることもできる。
第1図は本発明装置の一実施例を示すもので、
上カバーを取り去つたターンテーブル室の平面
図、第2図はドアと試料採取機構を取り去つたタ
ーンテーブル室の正面図、第3図はターンテーブ
ルを室内に位置させるドア作動機構の側面図、第
4図は駆動アセンブリの拡大平面図、第5図は駆
動アセンブリの拡大正面図、第6図は試料採取機
構の正面図、第7図および第8図は試料採取機構
の上面および下面図、第9図は試料採取機構の拡
大正面図、第10図は試料採取機構の拡大正面図
である。 1……ターンテーブル、3……床、4……ター
ンテーブル室、14……切り欠き、15……ド
ア、19,20……ターンテーブル孔、23……
センサ腕、24……駆動アセンブリ、28……試
料チユーブ、45……モータ板、46……モータ
板軸、49……駆動板軸、50……駆動板、51
……駆動ローラ、66……キヤリツジ、77……
リンク腕。
上カバーを取り去つたターンテーブル室の平面
図、第2図はドアと試料採取機構を取り去つたタ
ーンテーブル室の正面図、第3図はターンテーブ
ルを室内に位置させるドア作動機構の側面図、第
4図は駆動アセンブリの拡大平面図、第5図は駆
動アセンブリの拡大正面図、第6図は試料採取機
構の正面図、第7図および第8図は試料採取機構
の上面および下面図、第9図は試料採取機構の拡
大正面図、第10図は試料採取機構の拡大正面図
である。 1……ターンテーブル、3……床、4……ター
ンテーブル室、14……切り欠き、15……ド
ア、19,20……ターンテーブル孔、23……
センサ腕、24……駆動アセンブリ、28……試
料チユーブ、45……モータ板、46……モータ
板軸、49……駆動板軸、50……駆動板、51
……駆動ローラ、66……キヤリツジ、77……
リンク腕。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ターンテーブルの形をし、このターンテーブ
ルの回転軸を中心とする2つの異なる半径の円周
上に配された多数の試料容器用の位置を有する、
試料搬送装置と、ターンテーブルから所定の試料
を運ぶように指示された時に、試料チユーブを経
て試料容器から試料を吸出す試料採取機構とを有
する、液体試料を分析器に供給する自動試料採取
装置において、ターンテーブルの周縁に切り欠き
を設け、この切り欠きとターンテーブル駆動アセ
ンブリとが係合し、この駆動アセンブリの一部
が、切り欠きとの係合状態に応じて、ターンテー
ブル回転軸から異なる半径にある2つの位置の一
方を採択するようにし、また試料採取機構は、駆
動アセンブリの位置と同期して2つの別位置の一
方を採択するように2つの位置の一方を採択する
駆動アセンブリ部分と連結され、試料採取機構の
第1および第2位置は夫々試料位置のある円周の
一方および他方にあることを特徴とする自動試料
採取装置。 2 駆動アセンブリは回転可能な軸に取り付けた
駆動板を有し、この駆動板は、駆動板軸を中心と
する円周上に等間隔に配設された駆動部材を有
し、この駆動部材は、ターンテーブルの切り欠き
と係合し且つ、駆動アセンブリの第1位置におい
ては2つの駆動部材が同時に2つの切り欠きと係
合しまた第2位置においては1つの駆動部材が唯
一つの切り欠きと係合するように、配設され、前
記の回転可能な軸は、駆動アセンブリの第1およ
び第2位置ではターンテーブル軸より異なる半径
距離にある特許請求の範囲1の自動試料採取装
置。 3 駆動アセンブリは、ターンテーブルが滑動可
能に載つている室の床に垂直な軸に支承されたモ
ータ板を有し、このモータ板は、駆動部材を切り
欠きと係合させるためにターンテーブルの回転軸
に対して偏向され、回転可能な軸は、モータ板軸
と平行で且つこの軸よりオフセツトされて前記の
モータ板に支承され、更に、前記のモータ板に取
り付けられ且つ前記の軸を回転するように連結さ
れた駆動モータを有し、回転可能な軸は、ターン
テーブルの回転中駆動部材がターンテーブル周縁
の切り欠きの1つかまたは2つと交互に係合する
につれて、異なる半径の間を動く特許請求の範囲
2の自動試料採取装置。 4 試料採取機構が、室の床に垂直で且つターン
テーブル位置よりオフセツトされた軸に支承され
たキヤリツジを有し、このキヤリツジが、前記の
軸を中心として回つて試料チユーブを試料位置の
1つの円周から他方の円周上に動かすようにし、
前記のキヤリツジは、リンク腕によりモータ板と
連結され、このリンク腕の一端は、モータ板の軸
よりオフセツトされた点でモータ板に支承され、
他端は、前記のキヤリツジの軸からオフセツトさ
れた点でキヤリツジに支承され、回転可能な軸の
異なる径間の運動によつて、試料チユーブを一方
の位置の円周から他方の位置の円周に動かす特許
請求の範囲3の自動試料採取装置。 5 切り欠きは半円形であり、駆動部材は、夫々
前記の切り欠きの半径と合う寸法の駆動ローラで
ある特許請求の範囲2、3または4の自動試料採
取装置。 6 試料採取のために、ターンテーブルが、ター
ンテーブル軸に直角な方向に開口から室に挿入さ
れる特許請求の範囲1、2、3、4または5の自
動採取装置。 7 開口はドアによつて閉めるとができ、ドアの
運動は、ドアの閉合時は試料採取機構がターンテ
ーブル上の動作高さまで下げられまた開放時は試
料採取機構がターンテーブル挿入の邪魔にならな
いよう開口部より持ち上げられるように、試料採
取機構と連結された特許請求の範囲6の自動試料
採取装置。 8 試料位置は、各容器のターンテーブル上面よ
り突出した部分が共通の直径を有し、また同じ突
出量であるように容器を受けて定置するターンテ
ーブル上の孔より成り、試料採取機構は、弾性的
に取り付けられた容器のセンサ腕を有し、このセ
ンサ腕は、突出した試料容器と接触するように、
試料チユーブに隣接し且つ試料採取機構と共に動
作高さに位置され、容器が無い場合には、試料チ
ユーブの挿入を禁止しまたターンテーブルが次の
容器位置を試料チユーブの下にもつて来る必要の
あることを示すのに用いられる第1の信号を出
し、容器がある場合には、試料チユーブの挿入を
開始しまたターンテーブル駆動を禁止するのに用
いられる第2の信号を出すようにした特許請求の
範囲1、2、3、4、5、6または7の自動試料
採取装置。 9 試料チユーブがターンテーブル軸と平行で、
試料容器への挿入のために、試料採取機構に対し
てターンテーブル軸と平行にモータで駆動される
特許請求の範囲8の自動試料採取装置。 10 切り欠きは、ターンテーブルの円周上の容
器位置の間隔に対応してその周縁に間隔をおいて
配設され、切り欠き検出器は、所望の位置が試料
採取機構にある場合には駆動アセンブリを制御
し、試料採取を開始する信号を発生する特許請求
の範囲1、2、3、4、5、6、7、8または9
の自動試料採取装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08223964A GB2125962B (en) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | Automatic sampling arrangement |
| GB8223964 | 1982-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967442A JPS5967442A (ja) | 1984-04-17 |
| JPH0251152B2 true JPH0251152B2 (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=10532418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58149256A Granted JPS5967442A (ja) | 1982-08-20 | 1983-08-17 | 自動試料採取装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4541291A (ja) |
| EP (1) | EP0103329B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5967442A (ja) |
| AU (1) | AU559592B2 (ja) |
| DE (1) | DE3364379D1 (ja) |
| GB (1) | GB2125962B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62235570A (ja) * | 1986-04-05 | 1987-10-15 | Japan Spectroscopic Co | 試料サンプリング装置 |
| DE4023165A1 (de) * | 1990-07-20 | 1992-01-23 | Kodak Ag | Vorrichtung zum abtasten und zentrieren von behaeltern mit einer fluessigkeit |
| US6436349B1 (en) | 1991-03-04 | 2002-08-20 | Bayer Corporation | Fluid handling apparatus for an automated analyzer |
| US5646049A (en) * | 1992-03-27 | 1997-07-08 | Abbott Laboratories | Scheduling operation of an automated analytical system |
| US5856194A (en) | 1996-09-19 | 1999-01-05 | Abbott Laboratories | Method for determination of item of interest in a sample |
| US5795784A (en) | 1996-09-19 | 1998-08-18 | Abbott Laboratories | Method of performing a process for determining an item of interest in a sample |
| GB9913560D0 (en) * | 1999-06-10 | 1999-08-11 | Cortecs Diagnostics Limited | Mixing apparatus and method of mixing |
| USD514227S1 (en) | 2003-02-05 | 2006-01-31 | Provalis Diagnostics Limited | Carousel for reader |
| USD510141S1 (en) | 2003-08-09 | 2005-09-27 | David Alan Percival | Carousel for reader |
| US8800352B2 (en) | 2011-07-15 | 2014-08-12 | Thermo Finnigan Llc | Method for automatic optimization of liquid chromatography autosampler |
| CN109230449B (zh) * | 2018-08-22 | 2024-03-12 | 威海威高生物科技有限公司 | 转向样本架 |
| CN110160820B (zh) * | 2019-07-03 | 2024-01-02 | 华北电力大学(保定) | 臂载式绝缘子污秽物采样机 |
| CN111635854B (zh) * | 2020-07-02 | 2022-04-12 | 中国人民公安大学 | 一种微生物检测试剂盒 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3301065A (en) * | 1964-03-20 | 1967-01-31 | American Cyanamid Co | Liquid sample supply apparatus |
| GB1051956A (ja) * | 1964-04-01 | |||
| US3567393A (en) * | 1967-07-03 | 1971-03-02 | Poli Mak S R L | Automatic apparatus for the determination of fluids and in particular biological fluids |
| US4166094A (en) * | 1978-05-22 | 1979-08-28 | The Perkin-Elmer Corporation | Automatic fluid sampling transport system |
| DE2900066C2 (de) * | 1979-01-02 | 1984-12-13 | Bodenseewerk Perkin-Elmer & Co GmbH, 7770 Überlingen | Probengeber |
| GB2043030A (en) * | 1979-02-27 | 1980-10-01 | Pye Electronic Prod Ltd | Flushing container for sampling probe |
| US4259289A (en) * | 1979-10-22 | 1981-03-31 | Bio-Rad Laboratories, Inc. | Apparatus for retrieving liquid samples from test tubes |
| US4429584A (en) * | 1981-12-01 | 1984-02-07 | The Upjohn Company | Microprocessor controllable automatic sampler |
-
1982
- 1982-08-20 GB GB08223964A patent/GB2125962B/en not_active Expired
-
1983
- 1983-08-05 US US06/520,878 patent/US4541291A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-08-17 AU AU18067/83A patent/AU559592B2/en not_active Ceased
- 1983-08-17 JP JP58149256A patent/JPS5967442A/ja active Granted
- 1983-08-19 DE DE8383201207T patent/DE3364379D1/de not_active Expired
- 1983-08-19 EP EP83201207A patent/EP0103329B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3364379D1 (en) | 1986-08-07 |
| JPS5967442A (ja) | 1984-04-17 |
| AU559592B2 (en) | 1987-03-12 |
| GB2125962B (en) | 1986-02-05 |
| US4541291A (en) | 1985-09-17 |
| AU1806783A (en) | 1984-02-23 |
| EP0103329B1 (en) | 1986-07-02 |
| EP0103329A1 (en) | 1984-03-21 |
| GB2125962A (en) | 1984-03-14 |
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