JPH0251197A - ハイハットスタンド - Google Patents
ハイハットスタンドInfo
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- JPH0251197A JPH0251197A JP63202082A JP20208288A JPH0251197A JP H0251197 A JPH0251197 A JP H0251197A JP 63202082 A JP63202082 A JP 63202082A JP 20208288 A JP20208288 A JP 20208288A JP H0251197 A JPH0251197 A JP H0251197A
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- cymbal
- pedal
- lever
- stand
- hat stand
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- 241001647280 Pareques acuminatus Species 0.000 title description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000009471 action Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10D—STRINGED MUSICAL INSTRUMENTS; WIND MUSICAL INSTRUMENTS; ACCORDIONS OR CONCERTINAS; PERCUSSION MUSICAL INSTRUMENTS; AEOLIAN HARPS; SINGING-FLAME MUSICAL INSTRUMENTS; MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10D13/00—Percussion musical instruments; Details or accessories therefor
- G10D13/01—General design of percussion musical instruments
- G10D13/06—Castanets, cymbals, triangles, tambourines without drumheads or other single-toned percussion musical instruments
- G10D13/063—Cymbals
- G10D13/065—Hi-hats
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はハイハットスタンドに関し、特には演奏時に
おけるペダルの踏込み感を大幅に改善した新規なハイハ
ットスタンドの構造に関する。
おけるペダルの踏込み感を大幅に改善した新規なハイハ
ットスタンドの構造に関する。
(従来の技術)
ハイハツト(High−hat)スタンドは、スタンド
L部に下側固定シンバルと上側可動シンバルが配されて
なるもので、スタンドの下部のペダルの上下動によって
作動ロッドを介し前記上側可動シンバルを上下動せしめ
前記下側固定シンバルと合着したりあるいは開いたりし
ながら演奏するものである。上側可動シンバルの作動ロ
ッドはばねによって常時上方に付勢されているので演奏
者はペダルを踏み込んだりゆるめたりすることによって
可動シンバルをコントロールする。
L部に下側固定シンバルと上側可動シンバルが配されて
なるもので、スタンドの下部のペダルの上下動によって
作動ロッドを介し前記上側可動シンバルを上下動せしめ
前記下側固定シンバルと合着したりあるいは開いたりし
ながら演奏するものである。上側可動シンバルの作動ロ
ッドはばねによって常時上方に付勢されているので演奏
者はペダルを踏み込んだりゆるめたりすることによって
可動シンバルをコントロールする。
しかるに、この種のハイハットスタンドにあっては、演
奏者の意志を的確に表現するために、すばやく正確な作
動、−口に言えば応答性のよい作動が求められる。
奏者の意志を的確に表現するために、すばやく正確な作
動、−口に言えば応答性のよい作動が求められる。
そして、この応答性は、機構的には、ペダルが軽く踏め
て早くもどる、ということになるのであるが、前に説明
したように作動ロッドはばねによって常時上方に付勢さ
れているものであるから。
て早くもどる、ということになるのであるが、前に説明
したように作動ロッドはばねによって常時上方に付勢さ
れているものであるから。
ペダルを軽く踏むためにはばねを弱くしなければならな
い、しかし早くもどるためにはばねを強くしなければな
らない、というまったく相矛盾することが要請されるの
である。
い、しかし早くもどるためにはばねを強くしなければな
らない、というまったく相矛盾することが要請されるの
である。
さらに加えて、シンバルの微妙な開閉、すなわち、シン
バルが閉じた状態ではしっかりと閉まっているが、微妙
なペダル操作によってシンバルが僅かに開いたり閉じた
りすることも可能となる機構が要求される。
バルが閉じた状態ではしっかりと閉まっているが、微妙
なペダル操作によってシンバルが僅かに開いたり閉じた
りすることも可能となる機構が要求される。
しかるに、従来のこの種ハイハットスタンドにあっては
1例えば第7図にその一例を示したように、シンバル作
動ロッド55がペダル70と直接接続された構造となっ
ているために、ペダル70の作動量は即ちシンバル作動
ロッド55の作動量であり、ペダル70の踏み込みには
ばね装置60のばね圧力の大きさと同じ大きさの力が要
求されるのである。なお、同図で符号65はばね装置の
ばねと作動ロッドを結合する連結部材、67は該連結部
材とペダルを接続するチエインである。
1例えば第7図にその一例を示したように、シンバル作
動ロッド55がペダル70と直接接続された構造となっ
ているために、ペダル70の作動量は即ちシンバル作動
ロッド55の作動量であり、ペダル70の踏み込みには
ばね装置60のばね圧力の大きさと同じ大きさの力が要
求されるのである。なお、同図で符号65はばね装置の
ばねと作動ロッドを結合する連結部材、67は該連結部
材とペダルを接続するチエインである。
従って、この種直接接続構造を有するものにあっては、
いろんな改良が加えられたとしても、結局上に述べた要
請に対しては何らの改善もなされないまま、ただ単にば
ねの強弱や抵抗の大小の差によって演奏上のフィーリン
グを変化させた小手先的な改良を重ねていたにすぎない
。
いろんな改良が加えられたとしても、結局上に述べた要
請に対しては何らの改善もなされないまま、ただ単にば
ねの強弱や抵抗の大小の差によって演奏上のフィーリン
グを変化させた小手先的な改良を重ねていたにすぎない
。
(発明が解決しようとする課題)
そこで、この発明の発明者は、上のような状況に鑑みて
様々な実験改良を重ねた結果、ペダルとシンバル作動ロ
ッドとを直接接続している限り上の要請を実現すること
はできない、新たな力学的な構造を考えなければならな
いということに気付き、その一つの答としてここに、ペ
ダルとシンバル作動ロッドとをてこを介して接続するこ
とを見い出したのである。
様々な実験改良を重ねた結果、ペダルとシンバル作動ロ
ッドとを直接接続している限り上の要請を実現すること
はできない、新たな力学的な構造を考えなければならな
いということに気付き、その一つの答としてここに、ペ
ダルとシンバル作動ロッドとをてこを介して接続するこ
とを見い出したのである。
すなわち、この発明は、てこの原理を応用することによ
って、ペダルをより軽い力で踏むことができ、ペダルの
戻りが速く、シかもシンバルをしっかり押しつけること
ができ、あわせて微妙なペダル操作が可能である、極め
て応答性がよく演奏操作に優れたハイハットスタンドを
提供することを目的とするものである。
って、ペダルをより軽い力で踏むことができ、ペダルの
戻りが速く、シかもシンバルをしっかり押しつけること
ができ、あわせて微妙なペダル操作が可能である、極め
て応答性がよく演奏操作に優れたハイハットスタンドを
提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
すなわち、この発明に係るハイハットスタンドは、フッ
トペダルの上下動によってシンバル作動ロッドを上下動
するようにしたハイハットスタンドにおいて、前記フッ
トペダルとシンバル作動ロッドとを支点を有するレバー
を介して接続したことを特徴とするものに係る。
トペダルの上下動によってシンバル作動ロッドを上下動
するようにしたハイハットスタンドにおいて、前記フッ
トペダルとシンバル作動ロッドとを支点を有するレバー
を介して接続したことを特徴とするものに係る。
(実施例)
以下添付の図面に従ってこの発明の実施例とともに説明
する。
する。
第1図はこの発明の一実施例を示すハイハットスタンド
の要部の一部斜視図、第2図は同じくハイハットスタン
ドの一部を省略した縦断面図、第3図はこの発明のハイ
ハットスタンドの作動原理を示す概念図、第4図番図は
各種の作用を表わす概念図、第5図はこの発明の実施例
を従来品と対比して示したグラフ、第6図は従来品の作
動原理を示す概念図である。
の要部の一部斜視図、第2図は同じくハイハットスタン
ドの一部を省略した縦断面図、第3図はこの発明のハイ
ハットスタンドの作動原理を示す概念図、第4図番図は
各種の作用を表わす概念図、第5図はこの発明の実施例
を従来品と対比して示したグラフ、第6図は従来品の作
動原理を示す概念図である。
まず、第1図および第2図に従って、この発明のハイハ
ットスタンドの全体構成を説明すると、ハイハットスタ
ンド10の上部には、下側固定シンバル11と上側可動
シンバル12が配されている。下側固定シンバル11は
スタンドの本体パイプ13に固定されており、これに対
して上側可動シンバル12は本体パイプ13内に挿通さ
れた作動ロッド15に取付けられていて該作動ロッド1
5の上下動に従って上下動し、前記下側固定シンバル1
1と合着したり開いたりする。
ットスタンドの全体構成を説明すると、ハイハットスタ
ンド10の上部には、下側固定シンバル11と上側可動
シンバル12が配されている。下側固定シンバル11は
スタンドの本体パイプ13に固定されており、これに対
して上側可動シンバル12は本体パイプ13内に挿通さ
れた作動ロッド15に取付けられていて該作動ロッド1
5の上下動に従って上下動し、前記下側固定シンバル1
1と合着したり開いたりする。
上側可動シンバル12の作動ロッド15はばねによって
常時上方に付勢されるものであるが、この実施例では図
のようなばね装置30が付属されている。このばね装置
30は本体筒部31とその上部に螺着された調節キャッ
プ32を有し、前記本体筒部31下部に設けられた下部
ばね受部材36と前記調節キャップ32に設けられた上
部ばね受部材37との間にコイルばね35を伸縮調節自
在に保持せしめたものである。ばね装置30本体はブラ
ケット39によってスタンドのパイプ本体13に取付ら
れているとともに、前記下部ばね受部材36のロッド部
36aは連結部材38を介して前記作動ロー2ド15と
連結されていて、該作動ロッド15に常詩上向きの付勢
力を付与している。
常時上方に付勢されるものであるが、この実施例では図
のようなばね装置30が付属されている。このばね装置
30は本体筒部31とその上部に螺着された調節キャッ
プ32を有し、前記本体筒部31下部に設けられた下部
ばね受部材36と前記調節キャップ32に設けられた上
部ばね受部材37との間にコイルばね35を伸縮調節自
在に保持せしめたものである。ばね装置30本体はブラ
ケット39によってスタンドのパイプ本体13に取付ら
れているとともに、前記下部ばね受部材36のロッド部
36aは連結部材38を介して前記作動ロー2ド15と
連結されていて、該作動ロッド15に常詩上向きの付勢
力を付与している。
なお、作動ロッド15に付勢力を与えるばねはパイプ本
体13内の作動ロッド15に直接巻着されることもある
。
体13内の作動ロッド15に直接巻着されることもある
。
次に、前記シンバル作動ロッド15を作動させるフット
ペダル20は、図のように、レバー40を介して該作動
ロッド15と(ここでは連結部材38を経て)連結され
る。
ペダル20は、図のように、レバー40を介して該作動
ロッド15と(ここでは連結部材38を経て)連結され
る。
レバー40はその先端を支点軸0とするてこ部材であっ
て、レバー40先端はペダルスタンドの前フレーム22
に設けられた1字状部材23の垂下部にピン41によっ
て軸着されている。一方該レバー40の後端にはフット
ペダル20がチェーン45等の連結部材を介して取付け
られる。符号46および47は連結ピンである。
て、レバー40先端はペダルスタンドの前フレーム22
に設けられた1字状部材23の垂下部にピン41によっ
て軸着されている。一方該レバー40の後端にはフット
ペダル20がチェーン45等の連結部材を介して取付け
られる。符号46および47は連結ピンである。
そして、このレバー40−トの任意の場所にシンバル作
動ロッド15を作動するための接続部Jが形成される。
動ロッド15を作動するための接続部Jが形成される。
実施例では、先述のように、作動ロッド15がばね装置
30と連結部材38によって連結されているので、レバ
ー40は該連結部材38と接続される。符号42は接続
部材の一例としてのチェーンであり、43および44は
連結ビンを表わす。
30と連結部材38によって連結されているので、レバ
ー40は該連結部材38と接続される。符号42は接続
部材の一例としてのチェーンであり、43および44は
連結ビンを表わす。
レバー40における作動ロッド15との接続部Jの位置
の選定は、実際上極めて重要となる。すなわち、この接
続部Jはてこの作用点に相当し、この位置によって作用
する力の大きさが変動するからである。この点について
は後に詳述するが、この種の物品装置においてはレバー
長さを1としたとき支点0から該接続点Jまでの長さ比
が概ね0.5〜0.7位の範囲内のものが実用的に使い
やすいと考えられる。
の選定は、実際上極めて重要となる。すなわち、この接
続部Jはてこの作用点に相当し、この位置によって作用
する力の大きさが変動するからである。この点について
は後に詳述するが、この種の物品装置においてはレバー
長さを1としたとき支点0から該接続点Jまでの長さ比
が概ね0.5〜0.7位の範囲内のものが実用的に使い
やすいと考えられる。
(作用)
次に、第3図以下の図面に従ってこの発明のハイハット
スタンドの作動原理および作用を詳述する。
スタンドの作動原理および作用を詳述する。
まず、第3図はこの発明のハイハットスタンドの作動原
理を示す概念図であって、同図から明らかなように、レ
バー40はてこの原理から、支点0を中心として物体を
回転させる力、すなわち力のモーメントは、シンバル1
2を引き下げる力[W] Xうでの長さ[Y]=ペダル
20の踏力[P]×うでの長さ[X] という式が成り
立つ。
理を示す概念図であって、同図から明らかなように、レ
バー40はてこの原理から、支点0を中心として物体を
回転させる力、すなわち力のモーメントは、シンバル1
2を引き下げる力[W] Xうでの長さ[Y]=ペダル
20の踏力[P]×うでの長さ[X] という式が成り
立つ。
従って、シンバルを引き下げる[W]に要する力、つま
りペダルの踏力[P]は、[X]に対する[YJの比が
小さくなればなるほど、換言すれば作用点Jが支点Oに
近づけば近づくほど、小さく (軽く)することができ
る。
りペダルの踏力[P]は、[X]に対する[YJの比が
小さくなればなるほど、換言すれば作用点Jが支点Oに
近づけば近づくほど、小さく (軽く)することができ
る。
また、これに対して、シンバル12を一定距離[hl引
き下げるに要するペダル20の作動距離[H]は、レバ
ー40の[X]に対する[Y]の比に半比例する。つま
り、作用点Jが支点0に近づけば近づくほど、ペダルの
ストロークを大きくしなければならない。
き下げるに要するペダル20の作動距離[H]は、レバ
ー40の[X]に対する[Y]の比に半比例する。つま
り、作用点Jが支点0に近づけば近づくほど、ペダルの
ストロークを大きくしなければならない。
次に、実際のハイハットスタンドの実施例についてより
詳しく述べると、第41各図はレバー40c7)[X]
: [Y] の比をl:0.5、ツマり作動ロッ
ド接続点Jをレバー40の中央点にした場合の各種作用
を表わす概念図である。なお、この実施例と従来品との
対比がこの項の最後に表1として示される。
詳しく述べると、第41各図はレバー40c7)[X]
: [Y] の比をl:0.5、ツマり作動ロッ
ド接続点Jをレバー40の中央点にした場合の各種作用
を表わす概念図である。なお、この実施例と従来品との
対比がこの項の最後に表1として示される。
すなわち、第4A図においては、シンバル(作動ロッド
)に加わっているばね圧力をFとすると、ペダルを踏む
のに必要な力は172F(半分)で済むことを表わして
いる。このことは、ばね圧力を従来と同じとすれば(表
1の発明品Aの場合)、本発明構造のペダルはより軽い
力で踏むことができることを意味する。
)に加わっているばね圧力をFとすると、ペダルを踏む
のに必要な力は172F(半分)で済むことを表わして
いる。このことは、ばね圧力を従来と同じとすれば(表
1の発明品Aの場合)、本発明構造のペダルはより軽い
力で踏むことができることを意味する。
あるいは、従来より強いばね圧のばねを使用することが
できることを意味する0表1の発明品Bでは従来より1
.5倍のばね圧のばねを使用した場合でも、従来より軽
い力(3/4)でペダルを踏むことができることを示し
ている。
できることを意味する0表1の発明品Bでは従来より1
.5倍のばね圧のばねを使用した場合でも、従来より軽
い力(3/4)でペダルを踏むことができることを示し
ている。
第4B図は、上と同じ原理から、可動シンバルを固定シ
ンバルに合着してクローズ状態としたときにおいて、ペ
ダルをPの力で踏み付けたとき可動シンバルには2Pの
力が加わることを示している。実際トシンバルはばねの
圧力Fを差引いた2P−Fの力で押さえつけられるので
あるが、従来のP−Fの力に比して、しっかりと合着さ
れ、演奏用語で言えばタイトに閉まり好ましい演奏が可
能となる。
ンバルに合着してクローズ状態としたときにおいて、ペ
ダルをPの力で踏み付けたとき可動シンバルには2Pの
力が加わることを示している。実際トシンバルはばねの
圧力Fを差引いた2P−Fの力で押さえつけられるので
あるが、従来のP−Fの力に比して、しっかりと合着さ
れ、演奏用語で言えばタイトに閉まり好ましい演奏が可
能となる。
第4C図は、ペダルをS■鵬移動した場合、シンバルは
1/2S+sm移動することを示している。(てこの原
理より力が1/2となれば距離は2倍となる。)このこ
とは、ペダル操作を軽妙に行なうことができることを意
味し、特に、−旦シンバルをクローズしておいてこれを
微妙に開は閉めする演奏テクニックに大きく役立つ。
1/2S+sm移動することを示している。(てこの原
理より力が1/2となれば距離は2倍となる。)このこ
とは、ペダル操作を軽妙に行なうことができることを意
味し、特に、−旦シンバルをクローズしておいてこれを
微妙に開は閉めする演奏テクニックに大きく役立つ。
さらに、第4D図は、ペダルの戻り速さを示す図で、シ
ンバル(作動ロッド)が速度Vで戻るとき、ペダルは2
■の速度で戻ることを示している。
ンバル(作動ロッド)が速度Vで戻るとき、ペダルは2
■の速度で戻ることを示している。
これは、ペダルのプレートが演奏者の足裏にすいつくよ
うにして戻ることを意味し、演奏者に好ましいフィーリ
ングを与え、その演奏テクニックをいやが上にも高める
ものである。
うにして戻ることを意味し、演奏者に好ましいフィーリ
ングを与え、その演奏テクニックをいやが上にも高める
ものである。
表 1
なお、第6図には比較のために従来品の作動原理を示し
たが、シンバル12の作動ロッド55とペダル70とが
直接接続された従来品にあっては、上に述べたような作
用を全く有していない。
たが、シンバル12の作動ロッド55とペダル70とが
直接接続された従来品にあっては、上に述べたような作
用を全く有していない。
第5図はレバーの作動ロッド接続点を変化させた場合に
おける、ペダルストロークと踏み力との関係(第5A図
)およびペダルストロークとシンバル移動距離との関係
(第5B図)をそれぞれ実際のハイハットスタンドにつ
いて測定したグラフである0図の上部に示したように、
破線はx:Yが6=4である場合(Xを1とするとYの
比は0.67)、−点鎖線はx:Yが7:4である場合
(Xを1とするとYの比は0.57)、二点鎖線はx:
Yが8:4である場合(Xを1とするとYの比は0.5
;先の実施例のもの)をそれぞれ示す、そして、実線は
作動ロッドとペダルとが直接接続された従来品を表わす
。
おける、ペダルストロークと踏み力との関係(第5A図
)およびペダルストロークとシンバル移動距離との関係
(第5B図)をそれぞれ実際のハイハットスタンドにつ
いて測定したグラフである0図の上部に示したように、
破線はx:Yが6=4である場合(Xを1とするとYの
比は0.67)、−点鎖線はx:Yが7:4である場合
(Xを1とするとYの比は0.57)、二点鎖線はx:
Yが8:4である場合(Xを1とするとYの比は0.5
;先の実施例のもの)をそれぞれ示す、そして、実線は
作動ロッドとペダルとが直接接続された従来品を表わす
。
(効果)
以上図示し説明したように、この発明に係るハイハット
スタンドにあっては、ペダルとシンバル作動ロッドとを
接続するにてこを介したものであるから、てこの原理よ
り次のようなこの種ハイハットスタンドとして優れた効
果を現出することができた。
スタンドにあっては、ペダルとシンバル作動ロッドとを
接続するにてこを介したものであるから、てこの原理よ
り次のようなこの種ハイハットスタンドとして優れた効
果を現出することができた。
まず、ペダルをより軽い力で踏むことができるので従来
のペダルの踏み込み感を大きく一変させその操作性を大
きく改善することができた。そして、必要に応じて従来
より強いばねを使用することも可能となり、使用ばね規
格の選択幅を広くすることができるようになった。
のペダルの踏み込み感を大きく一変させその操作性を大
きく改善することができた。そして、必要に応じて従来
より強いばねを使用することも可能となり、使用ばね規
格の選択幅を広くすることができるようになった。
また、シンバルを強い力で押えることができるので、殊
にシンバル合着時におけるタイトな閉めが実現でき、歯
切れのよいシャープな演奏が可能となる。
にシンバル合着時におけるタイトな閉めが実現でき、歯
切れのよいシャープな演奏が可能となる。
さらに、ペダルの作動量はシンバル(作動ロッド)の作
動量に比して大きくなるので微妙な動きも容易に可能と
なり、小きざみなシンバルのオープン、クローズの繰返
し操作も簡単に行なえるようになった。
動量に比して大きくなるので微妙な動きも容易に可能と
なり、小きざみなシンバルのオープン、クローズの繰返
し操作も簡単に行なえるようになった。
更に加えて、ペダルの戻りが速くなり、ペダルは演奏者
の足裏にすいつくような感覚を与え、演奏者に好ましい
フィーリングを与えるとともに、その演奏テクニックを
向上させる。
の足裏にすいつくような感覚を与え、演奏者に好ましい
フィーリングを与えるとともに、その演奏テクニックを
向上させる。
このように、この発明は、従来品とは比較することもで
きないほど大きな利点長所を備え、極゛めて応答性がよ
く演奏操作に優れたハイハットスタンドを提供すること
ができたものである。
きないほど大きな利点長所を備え、極゛めて応答性がよ
く演奏操作に優れたハイハットスタンドを提供すること
ができたものである。
第1図はこの発明の一実施例を示すハイハットスタンド
の要部の一部斜視図、第2図は同じくハイハットスタン
ドの一部を省略した縦断面図、第3図はこの発明のハイ
ハットスタンドの作動原理を示す概念図、第4図番図は
各種の作用を表わす概念図、第5図はこの発明の実施例
を従来品と対比して示したグラフ、第6図は従来品の作
動原理を示す概念図、第7図は従来構造のハイハットス
タンドの一例を示す要部断面図である。 10・・・ハイハットスタンド、 11・・・下(11固定シンバル。 12・・・上側可動シンバル、 15・・・シンバル作動ロッ 20・・・フットペダル、 30・・・ばね装置、 35・・・コイルばね、 38・・・連結部材。 40・・・レバー 42.45川チエーン、 0・・・支点、J・・・接続点。
の要部の一部斜視図、第2図は同じくハイハットスタン
ドの一部を省略した縦断面図、第3図はこの発明のハイ
ハットスタンドの作動原理を示す概念図、第4図番図は
各種の作用を表わす概念図、第5図はこの発明の実施例
を従来品と対比して示したグラフ、第6図は従来品の作
動原理を示す概念図、第7図は従来構造のハイハットス
タンドの一例を示す要部断面図である。 10・・・ハイハットスタンド、 11・・・下(11固定シンバル。 12・・・上側可動シンバル、 15・・・シンバル作動ロッ 20・・・フットペダル、 30・・・ばね装置、 35・・・コイルばね、 38・・・連結部材。 40・・・レバー 42.45川チエーン、 0・・・支点、J・・・接続点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フットペダルの上下動によってシンバル作動ロッド
を上下動するようにしたハイハットスタンドにおいて、
前記フットペダルとシンバル作動ロッドとを支点を有す
るレバーを介して接続したことを特徴とするハイハット
スタンド。 2、先端に支点を有するレバーの後端にフットペダルを
接続するとともに、該レバー上にシンバル作動ロッドの
接続点を有する請求項第1項のハイハットスタンド。 3、レバー長さを1としたときの支点からシンバル作動
ロッド接続点までの長さ比が0.5〜0.7である請求
項第2項のハイハットスタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202082A JPH0251197A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | ハイハットスタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202082A JPH0251197A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | ハイハットスタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251197A true JPH0251197A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16451663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63202082A Pending JPH0251197A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | ハイハットスタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251197A (ja) |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63202082A patent/JPH0251197A/ja active Pending
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