JPH0251228B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0251228B2 JPH0251228B2 JP3409084A JP3409084A JPH0251228B2 JP H0251228 B2 JPH0251228 B2 JP H0251228B2 JP 3409084 A JP3409084 A JP 3409084A JP 3409084 A JP3409084 A JP 3409084A JP H0251228 B2 JPH0251228 B2 JP H0251228B2
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- core wire
- cylinder
- sleeve
- flange
- opening
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- Expired
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はケーブル芯線加工機に係り、更に詳
述すればケーブル芯線に取付けるスリーブを外圧
を加えながら芯線と共に圧伸することにより加工
前芯線径よりも小径化せしめるケーブル芯線加工
機に関するものである。
述すればケーブル芯線に取付けるスリーブを外圧
を加えながら芯線と共に圧伸することにより加工
前芯線径よりも小径化せしめるケーブル芯線加工
機に関するものである。
電力用ケーブル等の接続に当つては、撚線の場
合一般にスリーブや接続端子を介しての接続手段
が用いられている。スリーブ接続の場合、第4図
に示すようにケーブル1の端部の被覆2を除き、
芯線3をスリーブ4内に挿入し直径方向に圧縮す
るか捻じつたり芯線径が大きいとスリーブ内に溶
融金属を流し込む手段が取られているが、いずれ
の場合もスリーブ自体に厚みがあるためスリーブ
取付部分は芯線径よりも大きくなり、この接続個
所に補充絶縁被覆5を施した場合、ケーブル自体
の外径よりもどうしても大きくなつてしまい、ダ
クト内への引通し等配線施工に支障が生じると云
う欠点があつた。
合一般にスリーブや接続端子を介しての接続手段
が用いられている。スリーブ接続の場合、第4図
に示すようにケーブル1の端部の被覆2を除き、
芯線3をスリーブ4内に挿入し直径方向に圧縮す
るか捻じつたり芯線径が大きいとスリーブ内に溶
融金属を流し込む手段が取られているが、いずれ
の場合もスリーブ自体に厚みがあるためスリーブ
取付部分は芯線径よりも大きくなり、この接続個
所に補充絶縁被覆5を施した場合、ケーブル自体
の外径よりもどうしても大きくなつてしまい、ダ
クト内への引通し等配線施工に支障が生じると云
う欠点があつた。
この発明は上述した欠点を除去することを目的
とするもので、その特徴とするところは、芯線の
挿着が容易な大きさの空胴を有するスリーブ構成
体を連接した支え棒とからなる芯線圧縮部材と、
前記スリーブ構成体の一端を液密的に固定する手
段と、前記支え棒の端部を液密的に突出せしめる
手段と共に内部に圧力液体の注入口を有するシリ
ンダーとからなり、シリンダー内圧を増加させる
ことにより該スリーブ構成体内に挿入した芯線を
圧縮せしめて先細にするようにしたスリーブ芯線
加工機を提供するものである。
とするもので、その特徴とするところは、芯線の
挿着が容易な大きさの空胴を有するスリーブ構成
体を連接した支え棒とからなる芯線圧縮部材と、
前記スリーブ構成体の一端を液密的に固定する手
段と、前記支え棒の端部を液密的に突出せしめる
手段と共に内部に圧力液体の注入口を有するシリ
ンダーとからなり、シリンダー内圧を増加させる
ことにより該スリーブ構成体内に挿入した芯線を
圧縮せしめて先細にするようにしたスリーブ芯線
加工機を提供するものである。
以下この発明を第1図から第3図までの各図に
示す一実施例について詳述する。
示す一実施例について詳述する。
この発明のスリーブ芯線加工機は、第1図に示
すように中央に加圧液体を注入する加圧液体注入
口12を、一端には内径と等しい開口部13を他
端には前記開口より小径の開口部14を有するシ
リンダー11の前記開口部13にはテーパー状の
芯線挿入孔16を明けたフランジ15がねじ17
で取付けられるようになつている。また、シリン
ダー11内に取付けられる芯線圧縮部材21には
銅またはアルミ等の導体部材からなり一端に前記
フランジ15で開口部13にパツキング18,1
9を介して液密的に挟着し得るフランジ23を有
する芯線の挿入が容易であり、シリンダー長の略
1/2程度の長さ(接続に必要な長さよりも長い長
さ)で略中央部分の肉厚を両側より薄くしたスリ
ーブ構成体22と、該スリーブ構成体とフランジ
24を介して連接し、前記開口部14からパツキ
ング20を介して液密的にシリンダー外に突出し
スリーブ構成体の他端を支持する支え棒25とで
構成されている。
すように中央に加圧液体を注入する加圧液体注入
口12を、一端には内径と等しい開口部13を他
端には前記開口より小径の開口部14を有するシ
リンダー11の前記開口部13にはテーパー状の
芯線挿入孔16を明けたフランジ15がねじ17
で取付けられるようになつている。また、シリン
ダー11内に取付けられる芯線圧縮部材21には
銅またはアルミ等の導体部材からなり一端に前記
フランジ15で開口部13にパツキング18,1
9を介して液密的に挟着し得るフランジ23を有
する芯線の挿入が容易であり、シリンダー長の略
1/2程度の長さ(接続に必要な長さよりも長い長
さ)で略中央部分の肉厚を両側より薄くしたスリ
ーブ構成体22と、該スリーブ構成体とフランジ
24を介して連接し、前記開口部14からパツキ
ング20を介して液密的にシリンダー外に突出し
スリーブ構成体の他端を支持する支え棒25とで
構成されている。
この発明のケーブル芯線加工機は以上のように
構成されたものであつて、以下この加工機を用い
て芯線の加工手順を説明する。
構成されたものであつて、以下この加工機を用い
て芯線の加工手順を説明する。
まず、接続しようとするケーブル26の端部よ
り前述した長さその被覆27を除き芯線(撚線)
28を表出させる。この芯線28をフランジ15
の開口部16よりスリーブ構成体23内に挿入す
る。このスリーブ構成体部分は、芯線径に合せて
予じめ大きさ等が決められものを用いる。
り前述した長さその被覆27を除き芯線(撚線)
28を表出させる。この芯線28をフランジ15
の開口部16よりスリーブ構成体23内に挿入す
る。このスリーブ構成体部分は、芯線径に合せて
予じめ大きさ等が決められものを用いる。
次に、加圧液注入口12に取付けられている油
圧機(図示省略)よりシリンダー11内に加圧液
を注入することにより第2図bに示すように芯線
にスリーブ構成体23の肉薄部分を通してその中
心方向に圧力を加えて芯線を圧縮せしめる。この
場合、スリーブ構成体の両側は肉厚を厚くしてあ
るため加圧液体による3000Kg/cm2以上の圧力でも
直径方向につぶれないようになつている。また、
フランジ24に加わる圧力で芯線圧縮材21の肉
厚と支え棒25の肉厚の差によりスリーブ構成体
22は前記フランジ24がシリンダー11の端面
に当接するまで強制的に後退し、芯線を喰えた状
態で芯線と共に引延ばされ、芯線を可能な範囲で
十分に小径化する。
圧機(図示省略)よりシリンダー11内に加圧液
を注入することにより第2図bに示すように芯線
にスリーブ構成体23の肉薄部分を通してその中
心方向に圧力を加えて芯線を圧縮せしめる。この
場合、スリーブ構成体の両側は肉厚を厚くしてあ
るため加圧液体による3000Kg/cm2以上の圧力でも
直径方向につぶれないようになつている。また、
フランジ24に加わる圧力で芯線圧縮材21の肉
厚と支え棒25の肉厚の差によりスリーブ構成体
22は前記フランジ24がシリンダー11の端面
に当接するまで強制的に後退し、芯線を喰えた状
態で芯線と共に引延ばされ、芯線を可能な範囲で
十分に小径化する。
前述のようにフランジ24がシリンダー11の
端面に当接したら、加圧流の注入を停止すると共
に、シリンダー内に入つている液体を除き、フラ
ンジ15を外して、芯線圧縮部材21をケーブル
に固定した状態でシリンダー11内より取出す。
このあと、フランジ23を切除すると共に、スリ
ーブ構成体23の最も細くなつた部分で切断する
ことにより芯線圧小作業は完了する。以下同様に
して別のケーブルの芯線の圧小を行なう。
端面に当接したら、加圧流の注入を停止すると共
に、シリンダー内に入つている液体を除き、フラ
ンジ15を外して、芯線圧縮部材21をケーブル
に固定した状態でシリンダー11内より取出す。
このあと、フランジ23を切除すると共に、スリ
ーブ構成体23の最も細くなつた部分で切断する
ことにより芯線圧小作業は完了する。以下同様に
して別のケーブルの芯線の圧小を行なう。
このようにスリーブ構成体をもつて芯線径を圧
小した一対のケーブル26,26bは、第3図に
示すように被覆27をテーパ状に削つて、スリー
ブ構成体の固着した径小化された芯線28をスリ
ーブ29の両側より挿入して該スリーブを圧縮す
ることにより両ケーブルを接続し、この接続部分
を補充絶縁体30をもつて被覆すれば、この部分
の外径がケーブルの外径よりも大きくならずにす
む。
小した一対のケーブル26,26bは、第3図に
示すように被覆27をテーパ状に削つて、スリー
ブ構成体の固着した径小化された芯線28をスリ
ーブ29の両側より挿入して該スリーブを圧縮す
ることにより両ケーブルを接続し、この接続部分
を補充絶縁体30をもつて被覆すれば、この部分
の外径がケーブルの外径よりも大きくならずにす
む。
以上述べたようにこの発明は芯線の挿着が容易
な大きさの空胴を有するスリーブ構成体と連接し
た支え棒とからなる芯線圧縮部材と、前記スリー
ブ構成体の一端を液密的に固定する手段と、前記
支え棒の端部を液密的に突出せしめる手段と共に
内部に圧力液体の注入口を有するシリンダーとか
らなり入、シリンダー内圧を増加させることによ
り該スリーブ構成体内に挿入した芯線を圧縮せし
めて先細に形成するようにしたので、接続しよう
とする芯線が細くなると共に単純化するため接続
作業がしやすくかつ接続部分に施す絶縁被覆が小
さくなるため接続後の配線時に支障がなくなる等
の効果を有する。
な大きさの空胴を有するスリーブ構成体と連接し
た支え棒とからなる芯線圧縮部材と、前記スリー
ブ構成体の一端を液密的に固定する手段と、前記
支え棒の端部を液密的に突出せしめる手段と共に
内部に圧力液体の注入口を有するシリンダーとか
らなり入、シリンダー内圧を増加させることによ
り該スリーブ構成体内に挿入した芯線を圧縮せし
めて先細に形成するようにしたので、接続しよう
とする芯線が細くなると共に単純化するため接続
作業がしやすくかつ接続部分に施す絶縁被覆が小
さくなるため接続後の配線時に支障がなくなる等
の効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例である芯線加工機
の断面図、第2図は同じく加工状態の説明に供す
る断面図、第3図はこの発明による加工機で加工
された芯線をスリーブ接続した個所の断面図、第
4図は従来のケーブルのスリーブ接続個所の断面
図である。 11……シリンダー、12……加圧液注入口、
15,23,24……フランジ、21……芯線圧
縮材、22……スリーブ構成体、25……支え
棒。
の断面図、第2図は同じく加工状態の説明に供す
る断面図、第3図はこの発明による加工機で加工
された芯線をスリーブ接続した個所の断面図、第
4図は従来のケーブルのスリーブ接続個所の断面
図である。 11……シリンダー、12……加圧液注入口、
15,23,24……フランジ、21……芯線圧
縮材、22……スリーブ構成体、25……支え
棒。
Claims (1)
- 1 シリンダ11のほぼ中央に中心に向けて加圧
液体注入口12を設け、前記シリンダ11の両端
にそれぞれ形成した開口部13,14のうち一方
の開口部13の外側におけるシリンダ11の側面
にスリーブ構成体22のフランジ23を液密的に
定着してスリーブ構成体22をシリンダ11内に
備えるとともに、前記スリーブ構成体22の中間
フランジ24を経た比較的小径の支持棒25を液
密的に前記開口部13,14のうちの他方の開口
部14から突出可能に支持し、かつ前記中間フラ
ンジ24を境として前記一方の開口部13側にお
ける前記スリーブ構成体22に形成した延伸性を
有する芯線圧縮機21の外周面と前記シリンダ1
1の内周面との間〓内に前記加圧液体注入口12
を連通開口させてなるケーブル芯線加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3409084A JPS60180080A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | ケ−ブル芯線加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3409084A JPS60180080A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | ケ−ブル芯線加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180080A JPS60180080A (ja) | 1985-09-13 |
| JPH0251228B2 true JPH0251228B2 (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=12404570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3409084A Granted JPS60180080A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | ケ−ブル芯線加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180080A (ja) |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP3409084A patent/JPS60180080A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60180080A (ja) | 1985-09-13 |
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