JPH025126A - トランジスタマトリクスシフタ - Google Patents

トランジスタマトリクスシフタ

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Publication number
JPH025126A
JPH025126A JP1005045A JP504589A JPH025126A JP H025126 A JPH025126 A JP H025126A JP 1005045 A JP1005045 A JP 1005045A JP 504589 A JP504589 A JP 504589A JP H025126 A JPH025126 A JP H025126A
Authority
JP
Japan
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lines
line
matrix
data
transistors
Prior art date
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Pending
Application number
JP1005045A
Other languages
English (en)
Inventor
Scott Roberts
ロバーツ スコット
Snyder Warren
ワーレン スナイダー
Steve Tibbitts
スティーブ ティビッツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Semiconductor Corp
Original Assignee
National Semiconductor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by National Semiconductor Corp filed Critical National Semiconductor Corp
Publication of JPH025126A publication Critical patent/JPH025126A/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F5/00Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
    • G06F5/01Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for shifting, e.g. justifying, scaling, normalising
    • G06F5/015Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for shifting, e.g. justifying, scaling, normalising having at least two separately controlled shifting levels, e.g. using shifting matrices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Shift Register Type Memory (AREA)
  • Complex Calculations (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は電子回路に関するものであって、更に詳11+
1には、バイポーラ集積回路シフトマトリクスに関する
ものである。
従来技術 最近のデジタルコンピュータにおいては、デ〜りは、通
常、各々が所定数のビットを有するバイトの形で配列さ
れる。ビットをバイトの形で右又は左へシフトすること
が所望される場合が多々ある。例えば、二進数は8ビッ
トのバイトの形で記憶させることが可能である。二進数
は、ビットを右側へ一つの位置シフトさせることによっ
て実行的に2による乗算を行なうことか可能である。従
って、二進数00000100は、これらのビットを左
側へ一つの位置シフトさせることによって2による乗算
を行なうことが可能であり、それにより二進数0000
1000が得られる。
データシフタは二つのクラスに分類することが可能であ
り、即ちクロック動作型シフトレジスタとマトリクスシ
フタとに分類される。クロック動作型シフトレジスタに
おいては、各クロックサイクルにおいてデータが一つの
位置シフトされる。
クロック動作型シフトレジスタは、スタンダードな市販
されている部品である。
マトリクスシフタも公知でありnつ市販されている。マ
トリクスシフタは、通常、一つのクロックサイクルで幾
つかのビット位置に渡ってデータをシフトさせるために
使用される。マトリクスシフタにおいて、データ入力ラ
インと、データ出力ラインと、複数個のシフト制御ライ
ンとが設けられている。シフト制御ライン上の信号は、
データをシフトすべき位置の数を表イフす。例えば、0
乃至7の二進数を表わす信号を持った3本のシフトライ
ンを設けることが可能である。シフト制御ライン上の信
号の値に依存して、データ入力ライン上のデータは、そ
れがデータ入力ラインからデータ出力ラインへ移動する
際にO乃至7個の位置シフトされる。
ある適用例においては、シフタの桁が高い端部からオー
バーフローするデータビットはシフタの桁が低い端部に
再度導入されねばならない。この機能を行なうシフタは
、通常、バレルシフタ(barre、Q  5hift
er)として知られており、シフタの一端側からオーバ
ーフローするビットをシフタの他端側に導入する動作は
、通常、「ラップ(wrap)J機能と呼ばれる。バレ
ルシフタは、クロック動作型シフトレジスタの形態又は
マトリクスシフタの形態の何れかに構成させることが可
能である。
多くの従来のマトリクスシフタ、特にECL技術を使用
するマトリクスシフタは、複数個のマルチプレクサを接
続させることによってもが成されている。この様なマト
リクスシフタは、マルチプレクサを1個のマトリクスシ
フタに相互接続させるためにかなりの量のワイヤリング
即ち配線を必要とする。
複数個のマルチプレクサを接続することによって形成さ
れる代表的な従来のマトリクスシフタを第1A図、第1
B図、及び第1C図に示しである。
第1A図は、従来の8ビットバレルシフタを示しており
、それは2対1マルチプレクサA1、A2、A3の3個
のバンクを有している。各バンクのマルチプレクサA1
、A2、八3は8個の位置、例えばA1−0乃至A1−
7を有しており、それは2個の入力を受取り11つ1個
の出力を発生する。
3本のセレクトラインA−5O1A−3l、A−82は
、これら3個のバンクのマルチプレクサを制御し、且つ
どの入力信号が各ビット位置において出力ラインへゲー
ト動作されるかを決定する。
8個の入力DO乃至D7上のデータビットは、シフタを
介して8本の出力ラインFO乃至F7へ通過する。人カ
ビッl−D O乃至D7が出力ラインFO乃至F7上に
表れる(立置は、ラインA−3o。
A−3l、A−32上の信号によって決定される。
マルチプレクサのバンクを使用して(1が成される別の
従来の8ビットバレルマトリクスシフタを第1B図に示
しである。第1B図に示した回路は、1個のバンクの2
対1マルチプレクサB1と1個のバンクの4対1マルチ
プレクサB2を有している。3本の制御ラインB−SO
1B−3l、B−82がいかほどのシフトが行われるか
を決定する。
マルチプレクサバンクB1は、第1A図に示したマルチ
プレクサA1と同一の動作を行なう。マルチプレクサバ
ンクB2は4対1マルチプレクサを有しており、該マル
チプレクサの各ビット位置は、4個の入力と1個の出力
を有している。出力ヘゲート動作される特定の入力は、
2本の制御ラインB−31及びB−S2によって決定さ
れる。
マルチプレクサからなるバンクを使用する更に別の従来
のマトリクスシフタを第1C図に示しである。第1C図
に示したマトリクスシフタは、8個の位置C1−0乃至
C1−7を持った8対1マルチプレクサC1からなるバ
ンクを1個のみ有している。マルチプレクサバンクC1
における各ビット位置C1−0乃至C1−7は、8個の
入力を受取り、且つ1個の出力を発生する。どの特定の
入力が出力に対してゲートされるかは、制御ラインC−
5O1C−31、C−32によって決定される。
第1A図、第1B図、第1C図から理解される如く、従
来のECLシフタは、入力ビットをマルチプレクサ内の
種々のビット位置へ指向させるためのかなりの量のワイ
ヤリング即ち配線を有している。更に、データがシフト
出力されるシフタの側におけるビット位置に対して適宜
のフィルビットを供給するために付加的な論理(第1A
図、第1B図、第1C図には示していない)が必要であ
る。例えば、データが右へシフトされる場合には、シフ
タの左側にフィルビットが供給されねばならない。
目  的 本発明は、以上の点の鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、相互接続数が比較的
少なく且つ性能対パワー比が高い低コストで小型のマト
リクスシフタを1m (”=することを目的とする。更
に、本発明は、容易にECL技術によって構成すること
が可能なマトリクスシフタを提(共することを目的とす
る。
構成 本発明に基づいて構成されるマトリクスシフタは拡張可
能であり、それは右側へのシフト又は左側へのシフトを
実行することが可能であり、独立的なラップ能力及びフ
ィル(fiΩg)能力を有しており、更に単一の動作で
データを幾つかの位置に渡ってシフトさせることが可能
な「フラッシュ(fΩash)Jシフト・動作を行なう
ことが可能である。
本発明においては、データ入力信号の各ビット位置に対
して2対1−マルチプレクサからなる2個のバンクが設
けられている。データ入力信号は、該マルチプレクサの
両方のバンクに対しての入力の一つを供給する。各バン
クマルチプレクサの第二入力は、フィルビットが「0」
又は「1」ビットの何れとすべきであるかを表わす信号
である。
該シフタは、水平データ入力ライン、垂直データ出力ラ
イン、及び対角線セレクトラインを有している。データ
入力ラインとデータ出力ラインとの各交点にはトランジ
スタスイッチか位置されている。これらのトランジスタ
は、対角線セレクトライン上の信号に応答して、データ
入力ラインとデータ出力ラインとを選択的に接続させる
各水平データ入力ラインは二つの部分に分割されている
。データ入力ラインの部分への分割はマトリクスの主対
角線に沿って行われる。主対角線の一方の側におけるデ
ータ入力ラインの部分は、該マルチプレクサの一つの出
力によって活性化され、前記主対角線の反対側における
データ入力ラインの部分は第二マルチプレクサの出力に
よって活性化される。
一つのマルチプレクサがフィルを選択しILLつ第二の
マルチプレクサがデータを選択する場合に、どのマルチ
プレクサがデータを選択しどのマルチプレクサがフィル
を選択するかに依存して、右側へのシフト又は左側への
シフトが行われる。両方のマルチプレクサがデータを選
択すると、マトリクスはラップ機能を与える。
実施例 以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。
8ビットのデータワードをシフトすべく構成された本発
明の実施例を第2図に示しである。本発明は、任意の長
さのデータワードへ適用可能なものであり、本発明の説
明を簡1i1化するために比較的短い8ビットのデータ
ワードを取扱う実施例を選択しである。本発明を任意の
=J法のデータワードへ適用することが可能な態様は後
に説明する。
データ入力信号におけるビット位置はDO乃至D7とし
て示してあり、データ出力信号におけるビット位置はF
O乃至F7として示しである。入力ラインFlは、「1
」又は「0」フィルビットが所望されているかを表わす
。3木のンフトセレクトライン5CO1SCI、SC2
は、所望のシフト量を表わす。最後に、2本のモート制
御ラインMO及びMlは、右側へのシフト、左側へのシ
フト、又はバレルシフトの何れか所望されているかを表
わす。
第2図に示した実施例は、2個のバンクのマルチプレク
サIOA及び10B1シフトカウントデコーダ12、ト
ランジスタマトリクス14、出力センスアンプ16を有
している。マルチプレクサ10A及びIOBのバンクの
各々は、各入力データビットDO乃至D7に対して1個
の位置10A−〇、l0A−1、l0A−2などを有し
ている。
マルチプレクサからなる各バンクの各位置は2個の入力
を有しており、その一つはデータビットであり、その他
方はフィルビットである。マルチプレクサからなる各バ
ンクは、制御ラインMO及びM 1.上の信号に依存し
て、データビット又はフィルビットの何れかをマトリク
ス14ヘゲート動作させる。例えば、ラインMOが活性
状態にあると、データビットDO乃至D7がラインAO
乃至A7ヘゲート動作される。ラインMOが活性状態に
ないと、ラインFlからラインAO乃至A7ヘフイルピ
ツトがゲート動作される。従って、制御ラインMO及び
Mlは、データ又はフィルがラインAO乃至A7及びB
1乃至B7ヘゲートされるか否かを決定する。
マトリクス14は8個の列と8個の行とを有している。
トランジスタTOO乃至T77はバイポーラECLトラ
ンジスタとすることが可能であり、これらのトランジス
タはこれらの行及び列の交点に位置されている。参照を
容易とするために、これらのトランジスタは3桁表示で
表わされており、最初の桁はrTJであり、第二の桁は
マトリクスにおける行を表わす数字の0乃至7であり、
第三の桁は列を表わす数字の0乃至7である。従って、
トランジスタT71は7番目の行及び1番目の列と関連
している。
トランジスタTOO乃至T77は、シフトカウントデコ
ーダ12によって発生されるセレクト信号SO乃至S7
によって制御される。図面においてIM雑化することを
避けるために、トランジスタTOO乃至T77のすべて
のベースへ接続されている回路ラインは図示していない
。しかしながら、図面は各トランジスタのベースの隣に
ライン表示SO乃至S7を有しており、それは各トラン
ジスタのベースへどの制御ラインが接続されているかを
示している。例えば、ラインSOはトランジスタTOO
1Tll、T22、T 3’3などへ接続されており、
且つラインS1はトランジスタTOI、T12、T23
、T34.、、 、T67及びT70へ接続されている
本回路は右側へのシフト、(ライトシフト)、左側への
シフト(レフトシフト)、又はバレルシフトCbarr
el  5hift)を行なうことが可能である。更に
、右側へのシフト又は左側へのシフトを行なう場合、フ
ィルビットを1又は0とすることが可能である。以下に
示すものは、この様な各タイプのシフトの例である。
「0」フィルビットを有する右側への二つの位置のシフ
ト 元のデータ    1.000110 シフト後のデータ 0010001 「1」フィルビットを有する右へ二つの位置シフト 元のデータ    1000110 シフト後のデータ 1110001 「0」フィルビットを有する左へ二つの位置シフト 元のデータ    1000110 シフト後のデータ 0011000 「1」フィルビットを有する左へ二つの位置シフト 元のデータ    1000110 シフト後のデータ 001101に つの位置バレルシフト(左) 元のデータ    1000110 シフト後のデータ 0011010 「1」のフィルを有するセット−リセット動作元のデー
タ    100011.0 シフト後のデータ 1111.111 実施される特定のシフト動作は、データ又はフィルがラ
インAO乃至A7及びラインB1乃至B7ヘゲート動作
されるかに依存し、それは次の如くである。
左シフト:AO乃至A7上にデータ、B1乃至B7上に
フィル 右シフト・B1乃至B7上にデータ、AO乃至A7上に
フィル バレルシフト(左):AO乃至A7上にデータ、B1乃
至S7上にデータ セット−リセット:AO乃至A7上にフィル、B1乃至
S7上にフィル 以下の表は、ラインMO及びMl上の種々の信号に応答
して行われる動作のタイプを表わしている。
本マトリクスを介して通過する際にデータがシフトされ
る量は、シフト制御ラインsco、scl、SC2上の
信号によって決定される。これらのライン上の信号は二
進コードである。左側へのシフトが行われている場合、
これら3本のライン上の三つの信号は以下の如く0から
7へのシフトを表わす。
右側へのシフト動作が行われている場合、シフトの量を
表わすライン5CO1SCt、SC2上の信号は、2の
補数の形態でなければならない。
ライン5CO1SCI、SC2上の2の補数がラインS
O乃至S7上の8個の信号の一つにデコードされると、
以下に示す如く右側へのシフトの量が得られる。
右側へのシフトの種々の量を発生するためのラインSC
O,SCI、SC2上の信号は以下の如くである。
注意すべきことであるが、フィルによる8のシフトはセ
ット−リセット動作と同一であり、1つ8のバレルシフ
トは0のシフトと同一である。
シフトカウントデコーダ12は、ライン5CO1SCI
、SC2上の二進信号をラインSO乃至S7上の8個の
コードの一つにデコードする。ラインSO乃至S7は6
4個のトランジスタTOO乃至T77のベースへ接続さ
れている。ラインSO乃至87間の接続の特定の配列は
、本発明の独特な側面である。トランジスタTOO乃至
T77を接続する対角線は、本明細書においては、マト
リクスの主対角線と呼称する。第2図に示した如く、主
対角線上のすべてのトランジスタの制御要素は制御ライ
ンSOへ接続されている。ラインAO乃至A7及びB1
乃至B7は主対角線において止まっている。ラインAO
乃至A7は主対角線上のトランジスタを包含しそこまで
関連する行における各トランジスタへ接続している。ラ
インB1乃至B7は、主対角線までの関連する行におけ
るすべてのトランジスタへ接続しているか、ラインB1
乃至B7は主対角線上のトランジスタへは接続していな
い。
トランジスタT00乃至T77の各々を制御卸する特定
のラインSO乃至S7を第2図に示しである。しかしな
がら、図面において+U xt化を避けるために、図面
中においてはラインS C)及びB6のみを特に示しで
ある。制御ラインSOは、マトリクスの主ス・1角線で
ある11−の線に沿ってのすべてのトランジスタに接続
している。制御ラインS6、及びすべてのその他の制御
ラインは、ラップアラランド対角線と呼ぶことが可能な
ライン」二のトランジスタを接続している。例えば、ラ
インS6は、l・ランジスタT20及びT75の間のλ
・1角線上のトランジスタへ接続されているか、このラ
インはトランジスタTO6乃至T ]、 7を接続する
同一の対角線の連続部上のトランジスタへ接続している
ラインS1乃至S7の各々は、同様に、特定のラップア
ラウンド対角線に沿っCの各トランジスタのベースへ接
続している。
データラインAO乃至A7の各々が各関連する行におけ
るトランジスタの約半分へ接続されており、且つデータ
ラインB1乃至B7が各関連する行内のその他のトラン
ジスタへ接続されていることを注意することが重要であ
る。各行のトランジスタは、マトリクスの主対角線によ
って二つの関連するデータ入力ラインへ分割されている
。例えば、データラインA6はトランジスタT66及び
T67へ接続されており、一方データラインB6はトラ
ンジスタT60乃至T65へ接続されている。主対角線
に沿ってのトランジスタは、関連するラインAO乃至A
7へ接続されている。
特に重要なことは、マトリクス14が小型であり、必要
とされるワイヤリング即ち配線の量が最少であるという
ことである。各データビットD1乃至D7はマトリクス
内の2本の入力ラインと関連しており、(例えば、デー
タビットD7はラインA7及びB7と関連している)、
各データビットに対する両方の入力ラインへ接続されて
いるすべてのトランジスタはマトリクスの一つの行の上
に位置されるように配列されている。このことは、以下
の表によって示される。
この配列における対称性は、回路のラインを短いものと
させている。このことは、本発明の独特の配列によって
可能とされており、各データ入力はマルチプレクサから
なる2個のバンクへ進み、且つ各データ入力信号は一つ
の行の一部又は両方の部分の何れかへ供給することが可
能である。
一般的にいえば、!′:j−えられた性能レベルにおい
て、電子回路によって必要とされるパワーは、回路内の
ワイヤリング即ち配線の長さに比例して増加する。本発
明の独特のレイアウト及び回路によって、シフトマ]・
リクスは比較的少ない量の配線を使用しており、従って
、必要とされるパワーは比較的少ない。
各トランジスタのベースへ接続されている特定の制御ラ
インSO乃至S7は以下の表に示す如くである。
前述した如く、本発明は、任意の数のビットを有するデ
ータワードへ適用することが可能である。
上の表は、SO接続部か示されている主対角線に関して
対称的であることが理解される。この表は、同一のパタ
ーンを維持しなから行及び列を付加することによって拡
張することが可能であり、従って任意の数のビットを有
するデータワードに対して必要とされる接続を確立する
ことが可能である。
行及び列の指定は作意的であり、且つ本発明の技術的範
囲を逸脱することなしにそれらの指定乃至は命名を交換
させることか可能である。更に注意すべきことであるが
、上述におけるマトリクスは正方形のものであるが、本
発明の技術的範囲を逸脱することなしにその他の形態の
マトリクスを使用することも可能である。
以上、本発明の具体的実施の態様について詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
ではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形か可能であることに注意すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1A図、第1B図、第1C図は従来のマトリクスシフ
トレジスタの構成を示した各論理ブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示した概略説明図、である。 (符号の説明) 10a、10b:マルチプレクサバンク12     
;シフトカウントデコーダ】4      :トランジ
スタマトリクス16     :出力センスアンプ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データが一組の入力ラインと一組の出力ラインとの
    間を通過する際にデータワードのビットをシフトさせる
    マトリクスシフタにおいて、マトリクス状に配列された
    複数個のスイッチングトランジスタが設けられており、
    前記マトリクスは行と列と対角線とを持っており、前記
    対角線の一つは前記マトリクスの主対角線であって、前
    記トランジスタの各々は2個の電極と1個の制御要素と
    を持っており、各行は特定の入力データビットと関連し
    ており、且つ各列は特定の出力ビットと関連しており、
    前記マトリクスの各行は前記主対角線に沿って第一部分
    と第二部分とに分割されており、前記マトリクスの前記
    第一部分における各トランジスタの1個の電極へ関連す
    る入力データビットか又はフィル信号の何れかを供給す
    るための第一マルチプレクサ手段が設けられており、前
    記マトリクスの前記第一部分における各トランジスタの
    一つの電極へ関連する入力データビットか又はフィル信
    号の何れかを供給するための第二マルチプレクサ手段が
    設けられており、前記マトリクスの対角線に沿ってのす
    べてのトランジスタの制御要素へ異なった制御信号を供
    給するための制御手段が設けられており、前記第一及び
    第二マルチプレクサによってデータ又はフィルの何れが
    供給されるかに依存して、データを右へシフトさせるか
    、又は左へシフトさせるか、又は前記入力と前記出力と
    の間で回転させることが可能であることを特徴とするマ
    トリクスシフタ。 2、マトリクスシフタにおいて、一組のデータ入力ライ
    ンが設けられており、前記入力ラインは第一の数の入力
    ビット位置を持っており、一組のデータ出力ラインが設
    けられており、前記出力ラインは第二の数の出力ビット
    位置を持っており、所望のフィルビットを表わす入力ラ
    インが設けられており、行及び列の形に配列したスイッ
    チングトランジスタが設けられており、前記トランジス
    タの各々は第一電極と第二電極と制御電極とを持ってお
    り、前記行の数は前記第一の数と等しく前記列の数は前
    記第二の数と等しく、複数個の列ラインが設けられてお
    り、各列ラインは選択した列における各トランジスタの
    第一電極を出力ラインへ接続させ、前記マトリクスの各
    行に対して一つづつ複数個の行ラインが設けられており
    、各行ラインは第一部分と第二部分とを持っており、一
    つの行における各トランジスタの第二電極は関連する行
    ラインへ接続されており、前記データ入力ライン又は前
    記フィル入力ラインの何れかを前記行ラインの前記第一
    部分へゲート動作させる第一マルチプレクサが設けられ
    ており、前記データ入力ライン又は前記フィル入力ライ
    ンの何れかを前記行ラインの前記第二部分へゲート動作
    させる第二マルチプレクサが設けられており、各々が前
    記マトリクスの対角線に沿ってのトランジスタの制御要
    素へ接続されている複数個の制御ラインが設けられてお
    り、前記マルチプレクサの何れがデータ及びフィルを前
    記行ラインへゲート動作させるかに依存して、前記入力
    ライン上のデータが右へシフトされるか、左へシフトさ
    れるか、又は回転されることを特徴とするマトリクスシ
    フタ。 3、特許請求の範囲第2項において、前記トランジスタ
    がバイポーラトランジスタであることを特徴とするマト
    リクスシフタ。 4、特許請求の範囲第2項において、前記トランジスタ
    の各々がコクレタとエミッタとベースとを有しており、
    且つ各トランジスタのコレクタが関連する列ラインへ接
    続されており、且つ前記トランジスタの各々のエミッタ
    が関連する行ラインへ接続されていることを特徴とする
    マトリクスシフタ。 5、データシフタにおいて、複数個のトランジスタがマ
    トリクス状に配列されており、前記マトリクスは行と列
    と対角線とを持っており、前記対角線の各々が前記マト
    リクスを二つの部分に分割する主対角線であり、前記ト
    ランジスタの各々が第一電極と第二電極と制御電極とを
    持っており、各列に対して一つづつ複数個の出力列ライ
    ンが設けられており、各出力列ラインはそれぞれの列内
    におけるすべてのトランジスタの第一電極を接続してお
    り、複数個の行ラインが設けられており、各行ラインは
    前記主対角線によって二つの部分に分割されており、各
    トランジスタの第二電極は関連する行ラインの関連する
    部分へ接続されており、データラインとフィルラインと
    シフト制御ラインとを具備する複数個の入力ラインが設
    けられており、前記データライン又は前記フィルライン
    の何れかを前記行ラインの前記第一及び第二部分へゲー
    ト動作させるマルチプレクサ手段が設けられており、前
    記制御ライン上の各信号に対し対角線にある各トランジ
    スタの制御電極へ制御信号を付与する手段が設けられて
    おり、前記マルチプレクサによって前記行ラインのどの
    部分が前記データ入力ラインへ接続されるかに依存して
    、前記データ入力ラインと前記列出力ラインとの間でデ
    ータが右へシフトされるか、又は左へシフトされること
    を特徴とするデータシフタ。
JP1005045A 1988-01-13 1989-01-13 トランジスタマトリクスシフタ Pending JPH025126A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US143774 1988-01-13
US07/143,774 US4843383A (en) 1988-01-13 1988-01-13 Transistor matrix shifter

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH025126A true JPH025126A (ja) 1990-01-10

Family

ID=22505559

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1005045A Pending JPH025126A (ja) 1988-01-13 1989-01-13 トランジスタマトリクスシフタ

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