JPS6328129A - 書込み可能な論理アレ−と同論理アレ−をプログラムする方法 - Google Patents
書込み可能な論理アレ−と同論理アレ−をプログラムする方法Info
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- JPS6328129A JPS6328129A JP62169581A JP16958187A JPS6328129A JP S6328129 A JPS6328129 A JP S6328129A JP 62169581 A JP62169581 A JP 62169581A JP 16958187 A JP16958187 A JP 16958187A JP S6328129 A JPS6328129 A JP S6328129A
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/173—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
- H03K19/177—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form
- H03K19/17704—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns
- H03K19/17708—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays
- H03K19/17712—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays one of the matrices at least being reprogrammable
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Llよ二豆ユ11
この発明は全般的に論理回路、更に具体的に云えばプロ
グラム可能な論理アレーに関する。
グラム可能な論理アレーに関する。
従来の技術及び間 1、
論理の設計にi5Nいがあるか或いは不適切である為に
、システムの論理を変更したい場合がよくある。論理を
プログラムする従来開発された方式は、ヒユーズを使う
ものがあり、このヒユーズを吹飛して、論理の相互接続
に影響を与える。ヒユーズを使う回路の例はプログラム
可能な固定メモリ(PROM)及び現場でプログラム可
能な論理アレー(EPLA)である。マスクでプログラ
ムし得る論理アレー(MPLA)は、ゲートの間の接続
を設計することにより、製造設備がある所でプログラム
される。こういう全ての装置は、1回しかプログラムす
ることが出来ないと云う特性を共通に持つ。EPLA及
びPROMは、その部品のマトリクスの間にあるプログ
ラム線のヒユーズを吹飛すことによって変更することが
出来るが、この場合も、1回しか行なうことが出来ない
。更に、ヒユーズの吹飛しを利用する回路は、プログラ
ミング電流源を必要とするが、このプラグラミング電流
は動作電流の何倍も大きく、現場で回路を設計し直すの
が困難である。
、システムの論理を変更したい場合がよくある。論理を
プログラムする従来開発された方式は、ヒユーズを使う
ものがあり、このヒユーズを吹飛して、論理の相互接続
に影響を与える。ヒユーズを使う回路の例はプログラム
可能な固定メモリ(PROM)及び現場でプログラム可
能な論理アレー(EPLA)である。マスクでプログラ
ムし得る論理アレー(MPLA)は、ゲートの間の接続
を設計することにより、製造設備がある所でプログラム
される。こういう全ての装置は、1回しかプログラムす
ることが出来ないと云う特性を共通に持つ。EPLA及
びPROMは、その部品のマトリクスの間にあるプログ
ラム線のヒユーズを吹飛すことによって変更することが
出来るが、この場合も、1回しか行なうことが出来ない
。更に、ヒユーズの吹飛しを利用する回路は、プログラ
ミング電流源を必要とするが、このプラグラミング電流
は動作電流の何倍も大きく、現場で回路を設計し直すの
が困難である。
論理回路の設計のし直し又はプログラミングのやり直し
を行なう他の方法は、電気的に変更し得る回路を利用し
ているが、こういう回路は特別のプログラム装置を用い
てプログラムし、その後紫外線で消去しなければならな
い。こういう回路は、消去可能でプログラム可能な固定
メモリ(EPROM)と呼ばれるが、プログラミングに
はかなりの時間と複雑さを要する。例えば、一般的にE
PROMのプログラミング時間は、プログラムする接続
1個当り、数秒程度である。EOROM群も、僅かな回
数しかプログラムのやり直しが出来ないと云う点で不利
であり、現場でプログラムのやり直しをするのが困難で
ある。
を行なう他の方法は、電気的に変更し得る回路を利用し
ているが、こういう回路は特別のプログラム装置を用い
てプログラムし、その後紫外線で消去しなければならな
い。こういう回路は、消去可能でプログラム可能な固定
メモリ(EPROM)と呼ばれるが、プログラミングに
はかなりの時間と複雑さを要する。例えば、一般的にE
PROMのプログラミング時間は、プログラムする接続
1個当り、数秒程度である。EOROM群も、僅かな回
数しかプログラムのやり直しが出来ないと云う点で不利
であり、現場でプログラムのやり直しをするのが困難で
ある。
以上述べた所から、アレーを動作させ、変更又は修正が
必要であると判断された後に、予めプログラムされたそ
の機能を現場で容、易に変えることが出来る様な、プロ
グラム可能な論理アレーに対する要望がある。不定回数
だけ、予めプログラムされた機能を容易に変更すること
が出来る様な現場でプログラムし得る論理アレーに対す
る要望もある。最後に、特別の装置の助けを借りずに容
易にプログラムすることが出来る、現場でプログラム可
能な論理回路に対する要望が起っている。
必要であると判断された後に、予めプログラムされたそ
の機能を現場で容、易に変えることが出来る様な、プロ
グラム可能な論理アレーに対する要望がある。不定回数
だけ、予めプログラムされた機能を容易に変更すること
が出来る様な現場でプログラムし得る論理アレーに対す
る要望もある。最後に、特別の装置の助けを借りずに容
易にプログラムすることが出来る、現場でプログラム可
能な論理回路に対する要望が起っている。
問題点を解決する為の手段及び作用
本発明の書込み可能な論理アレーは、第1組の論理機能
を遂行する様に永久的にプログラムされた複数個のゲー
ト素子を持つ第1のマトリクスを有する。こういう論理
機能の出力が、複数個のプログラム線によって永久的に
プログラムされた第2のマトリクスに結合される。第2
の論理マトリクスはプログラム線を入力とし、それに対
して第2組の論理機能を遂行して、発生される出力が複
数個の出力線に現れる。第1及び第2のマトリクスの間
のプログラム線が、夫々のスイッチによって選択的に性
能される。各々のスイッチが非持久形(揮発性)メモリ
のセルによって制御される。
を遂行する様に永久的にプログラムされた複数個のゲー
ト素子を持つ第1のマトリクスを有する。こういう論理
機能の出力が、複数個のプログラム線によって永久的に
プログラムされた第2のマトリクスに結合される。第2
の論理マトリクスはプログラム線を入力とし、それに対
して第2組の論理機能を遂行して、発生される出力が複
数個の出力線に現れる。第1及び第2のマトリクスの間
のプログラム線が、夫々のスイッチによって選択的に性
能される。各々のスイッチが非持久形(揮発性)メモリ
のセルによって制御される。
本発明は従来に較べて少なくとも次に述べる様な利点を
持つ現場で書込み可能な論理アレーを提供する。このア
レーの論理機能は不定回数だけ変更することが出来、動
作の直前又は動作中でも、システムのブートアップの間
非常に急速に少なくとも部分的にプログラムすることが
出来る。非持久形メモリは、システムのブートアップの
間、論理アレーが複数個の論理機能の内の任Q1つを遂
行する様に構成する為に、ロードすることが出来る。
持つ現場で書込み可能な論理アレーを提供する。このア
レーの論理機能は不定回数だけ変更することが出来、動
作の直前又は動作中でも、システムのブートアップの間
非常に急速に少なくとも部分的にプログラムすることが
出来る。非持久形メモリは、システムのブートアップの
間、論理アレーが複数個の論理機能の内の任Q1つを遂
行する様に構成する為に、ロードすることが出来る。
更に、論理アレーは、非持久形メモリをプログラムし直
すことにより、任意の時に再構成することが出来る。好
ましい実施例では、従来のヒユーズ吹飛しプログラミン
グ方式が数秒間かかるのとは対照的に、この発明の論理
アレーを構成するのに、1本のプログラム線当り約25
ナノ秒しかかからない。
すことにより、任意の時に再構成することが出来る。好
ましい実施例では、従来のヒユーズ吹飛しプログラミン
グ方式が数秒間かかるのとは対照的に、この発明の論理
アレーを構成するのに、1本のプログラム線当り約25
ナノ秒しかかからない。
本発明は以下図面について詳しく説明する所から、更に
よく理解されよう。
よく理解されよう。
実 施 例
次に図面について説明する。図面全体にわたり、同様な
又は対応する部分には、同じ参照記号を用いている。第
1図は書込み可能な論理アレーの第1の実施例を全体的
に参照数字10で示す。論理アレー10は1個の半導体
チップ上に形成されることが好ましく、アンド・ゲート
12のプログラムされたマトリクスを有する。マトリク
ス12は、ヒユーズ又はマスクでプログラムし得るマト
リクスの場合は、永久的にプログラムされている。アン
ド・マトリクス12が、マトリクス内の予めプログラム
された種々のアンド論理機能に対する入力として使われ
る?!!数個のディジタル入力線14を持っている。予
めプログラムされたアンド確能の出力が、複数個のプロ
グラム線16に夫々用れる。例えば、論理アレーの部品
として使われるアンド・マトリクスの1例については、
W、トリーベル及びエーテルスルーの「ハンドブック・
オア・セミコンダクタ・アンド・バブル・メモリーズ」
(1982年)第224頁乃至第227頁を参照された
い。
又は対応する部分には、同じ参照記号を用いている。第
1図は書込み可能な論理アレーの第1の実施例を全体的
に参照数字10で示す。論理アレー10は1個の半導体
チップ上に形成されることが好ましく、アンド・ゲート
12のプログラムされたマトリクスを有する。マトリク
ス12は、ヒユーズ又はマスクでプログラムし得るマト
リクスの場合は、永久的にプログラムされている。アン
ド・マトリクス12が、マトリクス内の予めプログラム
された種々のアンド論理機能に対する入力として使われ
る?!!数個のディジタル入力線14を持っている。予
めプログラムされたアンド確能の出力が、複数個のプロ
グラム線16に夫々用れる。例えば、論理アレーの部品
として使われるアンド・マトリクスの1例については、
W、トリーベル及びエーテルスルーの「ハンドブック・
オア・セミコンダクタ・アンド・バブル・メモリーズ」
(1982年)第224頁乃至第227頁を参照された
い。
プログラム線16がオア・ゲート18の予めプログラム
されたマトリクスに接続される。プログラム線16を介
して連絡されるデータが、オア・マトリクス18内の予
めプログラムされた複数個のオア機能に対する入力とし
て作用する。組合せたアンド及びオア機能の結果が、複
数個の出力線2oに出力信号I10 乃至l10Kと
して現れす る。PLAでは、出力線20が、ノア・マトリクスの様
な他のマトリクスの入力として作用し得る。
されたマトリクスに接続される。プログラム線16を介
して連絡されるデータが、オア・マトリクス18内の予
めプログラムされた複数個のオア機能に対する入力とし
て作用する。組合せたアンド及びオア機能の結果が、複
数個の出力線2oに出力信号I10 乃至l10Kと
して現れす る。PLAでは、出力線20が、ノア・マトリクスの様
な他のマトリクスの入力として作用し得る。
論理アレーのオア及びノア・マトリクスの例については
、W、トリーベル及びA、スルーの「ハンドブック・オ
ア・セミコンダクタ・アンド・バブル・メモリーズ(1
982年)第227頁乃至第231頁を参照されたい。
、W、トリーベル及びA、スルーの「ハンドブック・オ
ア・セミコンダクタ・アンド・バブル・メモリーズ(1
982年)第227頁乃至第231頁を参照されたい。
スイッチング・トランジスタ22の形を取り得る複数個
のスイッチにより、プログラム線16をオア・マトリク
ス18に選択的に結合し又は減結合することが出来る。
のスイッチにより、プログラム線16をオア・マトリク
ス18に選択的に結合し又は減結合することが出来る。
各々のスイッチング・トランジスタは、ソースとドレイ
ンを@続するIi通路24を持つ電界効果トランジスタ
であることが好ましい。制御電極26が電流通路14を
導電させるかどうかを決定する。各々のスイッチング・
トランジスタ22のソース又はドレインである電流通路
24の1端が、夫々のプログラム線16に接続される。
ンを@続するIi通路24を持つ電界効果トランジスタ
であることが好ましい。制御電極26が電流通路14を
導電させるかどうかを決定する。各々のスイッチング・
トランジスタ22のソース又はドレインである電流通路
24の1端が、夫々のプログラム線16に接続される。
他端がアース線28を介してアースに接続される。
各々のトランジスタ22の制御電極26が夫々ランダム
アクセス・メモリ(RAM)の出力線30に接続される
。各々のRAM出力線3oが中間にある普通の回路を介
して、RAM装置32内の夫々のRAMセルに接続され
る。RAM装置32にあるセルがしアドレス線34によ
ってアドレスされ、セルにはMデータl1136から“
1″又は“0”ビットがロードされる。
アクセス・メモリ(RAM)の出力線30に接続される
。各々のRAM出力線3oが中間にある普通の回路を介
して、RAM装置32内の夫々のRAMセルに接続され
る。RAM装置32にあるセルがしアドレス線34によ
ってアドレスされ、セルにはMデータl1136から“
1″又は“0”ビットがロードされる。
当業者であれば判る様に、RAM装置32が、図面を見
易くする為に、著しく省略しである。典型的な形式では
、RAM装置32は、線34に現れるアドレスを複合す
る為に、行デコーダ及び列デコーダを持っている。デー
タ入力線32の数りは、ランダムアクセス・アレーの構
成に応じて、1つから8.16まで又はそれ以上であっ
てよい。
易くする為に、著しく省略しである。典型的な形式では
、RAM装置32は、線34に現れるアドレスを複合す
る為に、行デコーダ及び列デコーダを持っている。デー
タ入力線32の数りは、ランダムアクセス・アレーの構
成に応じて、1つから8.16まで又はそれ以上であっ
てよい。
RAM装置32は一般的に列110回路、入力データ制
御回路及び複数個の読取/書込み制御線を含む複数個の
制御11f!をも含んでいる。構成の更に詳しいことは
、W、トリーベル及びA、スルーの「ハンドブック・オ
ア・セミコンダクタ・アンド・バブル・メモリーズ(1
982年)第111頁乃至第166頁を参照されたい。
御回路及び複数個の読取/書込み制御線を含む複数個の
制御11f!をも含んでいる。構成の更に詳しいことは
、W、トリーベル及びA、スルーの「ハンドブック・オ
ア・セミコンダクタ・アンド・バブル・メモリーズ(1
982年)第111頁乃至第166頁を参照されたい。
データがランダムアクセス・アレーから一度にMビット
出力される。このMもアレーの構成に関係する。この出
力はMビット・データ・バスに現れ、21個の相次ぐD
形うッチに記憶することが出来る。特定のMビット・デ
ータ・ワードを受取るラッチは書込みカウンタによって
選ぶことが出来る。このカウンタが、ラッチに順次デー
タを書込む様にする。その時、ラッチにはN=2’XM
ビットが、N個の電極26を同時に付勢又は脱勢する為
に利用出来る。
出力される。このMもアレーの構成に関係する。この出
力はMビット・データ・バスに現れ、21個の相次ぐD
形うッチに記憶することが出来る。特定のMビット・デ
ータ・ワードを受取るラッチは書込みカウンタによって
選ぶことが出来る。このカウンタが、ラッチに順次デー
タを書込む様にする。その時、ラッチにはN=2’XM
ビットが、N個の電極26を同時に付勢又は脱勢する為
に利用出来る。
1例として、RAM装置32が、256gMの4ビツト
・ワードに構成された1、024ビツトの静止形RAM
を持つとする。このRAMでは、M=4、L=8である
。データが一度に4ビツトずつ、256個の4ビツトラ
ツチの各々に出力される。各々のラッチは4本の出力線
30を持ち、この為、制御し得る電極26の数、従って
プログラム線16の数は1.024である。
・ワードに構成された1、024ビツトの静止形RAM
を持つとする。このRAMでは、M=4、L=8である
。データが一度に4ビツトずつ、256個の4ビツトラ
ツチの各々に出力される。各々のラッチは4本の出力線
30を持ち、この為、制御し得る電極26の数、従って
プログラム線16の数は1.024である。
最適のプログラミング時間を得る為、スイッチング・ト
ランジスタ22は相補形金属−酸化物一半導体(0MO
8)技術によって形成することが出来る。CMOSスイ
ッチング・トランジスタを使うと、各々のプログラム線
は25乃至35ナノ秒以内に構成を決めることが出来る
。
ランジスタ22は相補形金属−酸化物一半導体(0MO
8)技術によって形成することが出来る。CMOSスイ
ッチング・トランジスタを使うと、各々のプログラム線
は25乃至35ナノ秒以内に構成を決めることが出来る
。
然し、スイッチング・トランジスタ22はNMO8又は
PMO8技術を用いて形成してもよい。
PMO8技術を用いて形成してもよい。
更に、スイッチ22はフリップフロップの形にすること
が出来る。RAM32は静止形RAMであることが好ま
しいが、ダイナミックRAMであってもよい。
が出来る。RAM32は静止形RAMであることが好ま
しいが、ダイナミックRAMであってもよい。
動作について説明すると、プログラム線16を選択的に
性能して、複数個のアンド機能のどれをオア・マトリク
ス18によってオアするかを決定する。この発明を用い
たシステムの始動時に、構成の命令を実現するソフトウ
ェアが、データ入力線36を介してRAM32にロード
される。その時、RAM32内の各セルは“1″ビツト
又は゛0″ビットの何れかを持つ。こういう“1”又は
゛0′状態が、RAM装置32内に設けられた、上に述
べた様な普通の回路の作用により、夫々のRAMセル出
力線30に現れる。特定の線30に1”状態又は“0″
状態のどちらが現れるかに応じて、夫々の制m電極26
を付勢することが出来る。この状態では、夫々のプログ
ラム線16に関する情報が、電流通路24を介してアー
ス線28に分路される。他方、制tit 電N 26が
付勢されていないスイッチング・トランジスタ22では
、夫々のプログラム線16が性能され、アンド・マトリ
クス12からの情報をオア・マトリクス18に伝達する
。
性能して、複数個のアンド機能のどれをオア・マトリク
ス18によってオアするかを決定する。この発明を用い
たシステムの始動時に、構成の命令を実現するソフトウ
ェアが、データ入力線36を介してRAM32にロード
される。その時、RAM32内の各セルは“1″ビツト
又は゛0″ビットの何れかを持つ。こういう“1”又は
゛0′状態が、RAM装置32内に設けられた、上に述
べた様な普通の回路の作用により、夫々のRAMセル出
力線30に現れる。特定の線30に1”状態又は“0″
状態のどちらが現れるかに応じて、夫々の制m電極26
を付勢することが出来る。この状態では、夫々のプログ
ラム線16に関する情報が、電流通路24を介してアー
ス線28に分路される。他方、制tit 電N 26が
付勢されていないスイッチング・トランジスタ22では
、夫々のプログラム線16が性能され、アンド・マトリ
クス12からの情報をオア・マトリクス18に伝達する
。
従って、出力線2oに現れる時の、アレー10の論理機
能は、マトリクス18に対する1つ又は更に多くの入力
を不作動にすることにより、又は前に不作動にしていた
1つ又は更に多くのプログラム線を性能することによっ
て、変更することが出来る。
能は、マトリクス18に対する1つ又は更に多くの入力
を不作動にすることにより、又は前に不作動にしていた
1つ又は更に多くのプログラム線を性能することによっ
て、変更することが出来る。
本発明の主な利点の1つは、プログラミングの速度及び
容易さの他に、不定の回数だけプログラムのやり直しが
出来ることである。本発明のアレーはシステムの各々の
ブートアップ時に構成され、RAM32に新しいデータ
を書込むことによって殆んど瞬時的に構成し直すことが
出来る。PROM及びPLAに起り得るプログラミング
の欠陥は、RAM32にロードするソフトウェアによっ
て補正し得る場合が多い。
容易さの他に、不定の回数だけプログラムのやり直しが
出来ることである。本発明のアレーはシステムの各々の
ブートアップ時に構成され、RAM32に新しいデータ
を書込むことによって殆んど瞬時的に構成し直すことが
出来る。PROM及びPLAに起り得るプログラミング
の欠陥は、RAM32にロードするソフトウェアによっ
て補正し得る場合が多い。
線16及びトランジスタ22によって何種類かのマトリ
クスを結合することが出来る。更に、論理アレー内に幾
つかのマトリクスを直列接続することにより、マトリク
スの間の各々のプログラム線を性能又は不作動にする為
のトランジスタ22を設けることが出来るので、更に変
更が出来る。
クスを結合することが出来る。更に、論理アレー内に幾
つかのマトリクスを直列接続することにより、マトリク
スの間の各々のプログラム線を性能又は不作動にする為
のトランジスタ22を設けることが出来るので、更に変
更が出来る。
第1図は、「固定」のオア・マトリクスに対して、「可
変」のアンド・マトリクスを用いた特定の実施例を示す
。プログラム線16を選択的に性能することにより、ア
ンド・マトリクスが可変になる。
変」のアンド・マトリクスを用いた特定の実施例を示す
。プログラム線16を選択的に性能することにより、ア
ンド・マトリクスが可変になる。
アンド及びオア・マトリクスを例示したが、マトリクス
12及び18は、ナンド、ノア又はXORゲートの様な
他の積又は加算ゲート或いはフリップフロップ回路でも
構成することが出来る。更に、プログラム可能な論理ア
レーが一般的に図示の様な均質なマトリクス12及び1
8に分割されているが、この発明を用いて、混合ゲート
素子を持つ1つのマトリクスからのプログラム線を混合
素子を持つ別のマトリクスに接続することが出来る。
12及び18は、ナンド、ノア又はXORゲートの様な
他の積又は加算ゲート或いはフリップフロップ回路でも
構成することが出来る。更に、プログラム可能な論理ア
レーが一般的に図示の様な均質なマトリクス12及び1
8に分割されているが、この発明を用いて、混合ゲート
素子を持つ1つのマトリクスからのプログラム線を混合
素子を持つ別のマトリクスに接続することが出来る。
第2図は本発明の別の用例を示す。この実施例では、プ
ログラム線16が永久的にプログラムされたオア・マト
リクス38を永久的にプログラムされたアンド・マトリ
クス40に接続する。入力線14が、マトリクス38内
のオア・ゲートの組合せによって作り出された種々の機
能に対する入力として作用する。これらの種々のオア機
能の出力がプログラム線16に現れる。、線16に現れ
るデータを、アンド・マトリクス40内のアンド・ゲー
ト素子によって構成される種々の機能に対する入力とし
て使う。種々のアンド及びオア機能の結果が、アレー出
力線20に現れる。第1図に示す実施例の場合と同じく
、プログラム線16がスイッチング・トランジスタ22
によって選択的に性能され、これらのトランジスタがR
A M 32の内容によって制御される。この為、アレ
ーの出力n能を変更することが出来る。
ログラム線16が永久的にプログラムされたオア・マト
リクス38を永久的にプログラムされたアンド・マトリ
クス40に接続する。入力線14が、マトリクス38内
のオア・ゲートの組合せによって作り出された種々の機
能に対する入力として作用する。これらの種々のオア機
能の出力がプログラム線16に現れる。、線16に現れ
るデータを、アンド・マトリクス40内のアンド・ゲー
ト素子によって構成される種々の機能に対する入力とし
て使う。種々のアンド及びオア機能の結果が、アレー出
力線20に現れる。第1図に示す実施例の場合と同じく
、プログラム線16がスイッチング・トランジスタ22
によって選択的に性能され、これらのトランジスタがR
A M 32の内容によって制御される。この為、アレ
ーの出力n能を変更することが出来る。
本発明はビット・スライス・マイクロプロセッサの構成
論理装置としての用途がある。例えば、これは74AS
888形CPUビツト・スライスを74AS890マイ
クロシーケンサと接続することが出来る。この両方の部
品はテキサス・インスツルメンツ社によって製造されて
いる。74AS888CPUスライスは、N(算術符号
)、Z(ゼロ)、0VR(オーバーフロー)及びC1+
8(桁上げ)を含む幾つかの出力状態線を持っている。
論理装置としての用途がある。例えば、これは74AS
888形CPUビツト・スライスを74AS890マイ
クロシーケンサと接続することが出来る。この両方の部
品はテキサス・インスツルメンツ社によって製造されて
いる。74AS888CPUスライスは、N(算術符号
)、Z(ゼロ)、0VR(オーバーフロー)及びC1+
8(桁上げ)を含む幾つかの出力状態線を持っている。
これらの状態線が、書込み可能なアレ・−論理装置10
(第1図参照)に対する4本の入力線14として作用す
る。外部状態線及び割込み線が別の入力線14として作
用する。74AS890マイクロシーケンサには、状態
符号線CP及び割込み線INTの2本の出力線20があ
る。装置10の構成の制御が、データ線36及びアドレ
ス線34によって行なわれる。
(第1図参照)に対する4本の入力線14として作用す
る。外部状態線及び割込み線が別の入力線14として作
用する。74AS890マイクロシーケンサには、状態
符号線CP及び割込み線INTの2本の出力線20があ
る。装置10の構成の制御が、データ線36及びアドレ
ス線34によって行なわれる。
本発明は論理回路を用いる他のシステムにも用いること
が出来る。例えば、本発明のアレーを用いて、任意のコ
ンピュータの機能又は登録算術論理装置を設計すること
が出来る。本発明を用いて、とりわけメモリ制御装置、
誤り訂正回路、順序回路、タイミング装置の為のマイク
ロシーケンス、高速カウンタ、ルックアップ・テーブル
及び状態装置を構成することが出来る。本発明はプログ
ラム線によって接続された2つ又は更に多くの論理又は
メモリ・マトリクス(例えばPLA、PROM又はEP
ROM)を持つ任意のシステムに用いることが出来る。
が出来る。例えば、本発明のアレーを用いて、任意のコ
ンピュータの機能又は登録算術論理装置を設計すること
が出来る。本発明を用いて、とりわけメモリ制御装置、
誤り訂正回路、順序回路、タイミング装置の為のマイク
ロシーケンス、高速カウンタ、ルックアップ・テーブル
及び状態装置を構成することが出来る。本発明はプログ
ラム線によって接続された2つ又は更に多くの論理又は
メモリ・マトリクス(例えばPLA、PROM又はEP
ROM)を持つ任意のシステムに用いることが出来る。
要約すれば、無制限に再構成可能な論理アレーを説明し
た。このアレーは、関連したRAMのサイクル時間内に
、非常に敏速にプログラムのやり直しが出来る。このア
レーは、アレーのプログラミングがそれを取入れたシス
テムを動かすソフトウェアによって行なわれる為に、何
等特別の装置をプログラムに必要としない。ある原因に
よるプログラミングの誤りは容易に固定することが出来
る。
た。このアレーは、関連したRAMのサイクル時間内に
、非常に敏速にプログラムのやり直しが出来る。このア
レーは、アレーのプログラミングがそれを取入れたシス
テムを動かすソフトウェアによって行なわれる為に、何
等特別の装置をプログラムに必要としない。ある原因に
よるプログラミングの誤りは容易に固定することが出来
る。
本発明の幾つかの実施例を図面に示し、以上詳しく説明
したが、本発明がそれに制限されず、特許請求の範囲に
よって定められた本発明の範囲を逸脱せずに、いろいろ
配置変え、修正及び置換が出来ることを承知されたい。
したが、本発明がそれに制限されず、特許請求の範囲に
よって定められた本発明の範囲を逸脱せずに、いろいろ
配置変え、修正及び置換が出来ることを承知されたい。
以上の説明に関連して更に下記の項を開示する。
(1) 複数個の入力線及び出力としての複数個のプ
ログラム線に接続された論理ゲートの第1のマトリクス
と、前記プログラム線を入力として受取り、複数個の出
力線に接続された論理ゲートの第2のマトリクスと、前
記プログラム線に関連していて、前記第1のマトリクス
から前記第2のマトリクスへのデータの連絡を選択的に
出来る様にするスイッチと、該スイッチに結合されてい
て、前記論理アレーの出力機能をどのプログラム線が性
能されたかに従って変更することが出来る様に、前記ス
イッチが夫々のプログラム線のM格が出来る様にするか
どうかを選択する様にプログラムし得るランダムアクセ
ス・メモリとを有する書込み可能な論理アレー。
ログラム線に接続された論理ゲートの第1のマトリクス
と、前記プログラム線を入力として受取り、複数個の出
力線に接続された論理ゲートの第2のマトリクスと、前
記プログラム線に関連していて、前記第1のマトリクス
から前記第2のマトリクスへのデータの連絡を選択的に
出来る様にするスイッチと、該スイッチに結合されてい
て、前記論理アレーの出力機能をどのプログラム線が性
能されたかに従って変更することが出来る様に、前記ス
イッチが夫々のプログラム線のM格が出来る様にするか
どうかを選択する様にプログラムし得るランダムアクセ
ス・メモリとを有する書込み可能な論理アレー。
(2) 第(1)項に記載した書込み可能な論理アレ
ーに於て、前記第1のマトリクスの全てのゲートが同じ
基本的な論理機能を遂行し、前記第2のマトリクスの全
てのゲートが前記第1の基本的な論理機能とは異なる第
2の論理機能を遂行する書込み可能な論理アレー。
ーに於て、前記第1のマトリクスの全てのゲートが同じ
基本的な論理機能を遂行し、前記第2のマトリクスの全
てのゲートが前記第1の基本的な論理機能とは異なる第
2の論理機能を遂行する書込み可能な論理アレー。
(3) 第(2)項に記載した書込み可能な論理アレ
ーに於て、前記第1及び第2のマトリクスが積及び加算
ゲートで夫々構成される書込み可能な論理アレー。
ーに於て、前記第1及び第2のマトリクスが積及び加算
ゲートで夫々構成される書込み可能な論理アレー。
(4) 第(2)項に記載した書込み可能な論理アレ
ーに於て、前記第1及び第2のアレーが夫々加算及び積
ゲートで構成される書込み可能な論理アレー。
ーに於て、前記第1及び第2のアレーが夫々加算及び積
ゲートで構成される書込み可能な論理アレー。
(5) 第(1)項に記載した書込み可能な論理アレ
ーに於て、前記スイッチが夫々電界効果トランジスタで
構成される書込み可能な論理アレー。
ーに於て、前記スイッチが夫々電界効果トランジスタで
構成される書込み可能な論理アレー。
(6) 第(5)項に記載した書込み可能な論理アレ
ーに於て、前記トランジスタが電流通路及び制@電極を
持ち、この電流通路が夫々1つの第1の出力線とアース
の間を接続し、前記!1ull 111電極が前記ラン
ダムアクセス・メモ、りのセルに結合されている書込み
可能な論理アレー。
ーに於て、前記トランジスタが電流通路及び制@電極を
持ち、この電流通路が夫々1つの第1の出力線とアース
の間を接続し、前記!1ull 111電極が前記ラン
ダムアクセス・メモ、りのセルに結合されている書込み
可能な論理アレー。
(7) 第(1)項に記載した書込み可能な論理アレ
ーに於て、前記第1のマトリクス、第2のマトリクス、
前記入力及び出力線及び各々の前記スイッチを1個の半
導体チップに取り入れた書込み可能な論理アレー。
ーに於て、前記第1のマトリクス、第2のマトリクス、
前記入力及び出力線及び各々の前記スイッチを1個の半
導体チップに取り入れた書込み可能な論理アレー。
(8) 第(1)項に記載した書込み可能な論理アレ
ーに於て、各々の前記スイッチが金属−絶縁体−半導体
トランジスタで構成される書込み可能な論理アレー。
ーに於て、各々の前記スイッチが金属−絶縁体−半導体
トランジスタで構成される書込み可能な論理アレー。
(9) 第(8)項に記載した書込み可能な論理アレ
ーに於て、前記スイッチングが夫々相補形金属−絶縁体
−半導体トランジスタで構成される書込み可能な論理ア
レー。
ーに於て、前記スイッチングが夫々相補形金属−絶縁体
−半導体トランジスタで構成される書込み可能な論理ア
レー。
(10)夫々第1の基本的な動作を遂行するゲートで構
成されていて、該ゲートが1組の第1の論理機能を遂行
する様にプログラムされていて、該第1の論理機能の出
力を通す複数個のプログラム線を持つ第1のマトリクス
と、夫々前記第1の基本的な動作とは異なる第2の基本
的な動作を遂行するゲートで構成されていて、前記プロ
グラム線が当該箱2のマトリクスの入力に接続されてい
る第2のマトリクスと、夫々電流通路及び制御電極を持
ち、各々の当該スイッチング・トランジスタの電流通路
が夫々のプログラム線とアースの間を接続し、各々の当
該スイッチング・トランジスタの制御11fiがランダ
ムアクセス・メモリの夫々の出力に結合されている複数
個のスイッチング・トランジスタとを有し、前記ランダ
ムアクセス・メモリは、夫々第1の出力線を前記第2の
アレーから減結合する為にあるスイッチング・トランジ
スタを付勢する様に書込み可能である書込み可能な論理
アレー。
成されていて、該ゲートが1組の第1の論理機能を遂行
する様にプログラムされていて、該第1の論理機能の出
力を通す複数個のプログラム線を持つ第1のマトリクス
と、夫々前記第1の基本的な動作とは異なる第2の基本
的な動作を遂行するゲートで構成されていて、前記プロ
グラム線が当該箱2のマトリクスの入力に接続されてい
る第2のマトリクスと、夫々電流通路及び制御電極を持
ち、各々の当該スイッチング・トランジスタの電流通路
が夫々のプログラム線とアースの間を接続し、各々の当
該スイッチング・トランジスタの制御11fiがランダ
ムアクセス・メモリの夫々の出力に結合されている複数
個のスイッチング・トランジスタとを有し、前記ランダ
ムアクセス・メモリは、夫々第1の出力線を前記第2の
アレーから減結合する為にあるスイッチング・トランジ
スタを付勢する様に書込み可能である書込み可能な論理
アレー。
(11)第(10)項に記載した書込み可能な論理アレ
ーに於て、前記第1のアレーが複数個の加算機能を遂行
する様に永久的にプログラムされている書込み可能な論
理アレー。
ーに於て、前記第1のアレーが複数個の加算機能を遂行
する様に永久的にプログラムされている書込み可能な論
理アレー。
(12)第(10)項に記載した書込み可能な論理アレ
ーに於て、前記第1のアレーが複数個の積別能を遂行す
る様に永久的にプログラムされている書込み可能な論理
アレー。
ーに於て、前記第1のアレーが複数個の積別能を遂行す
る様に永久的にプログラムされている書込み可能な論理
アレー。
(13)第(10)項に記載した書込み可能な論理アレ
ーに於て、前記ランダムアクセス・メモリが静止形ラン
ダムアクセス・メモリである書込み可能な論理アレー。
ーに於て、前記ランダムアクセス・メモリが静止形ラン
ダムアクセス・メモリである書込み可能な論理アレー。
(14)第(10)項に記載した書込み可能な論理アレ
ーに於て、前記ランダムアクセス・メモリがダイナミッ
ク・ランダムアクセス・メモリである書込み可能な論理
アレー。
ーに於て、前記ランダムアクセス・メモリがダイナミッ
ク・ランダムアクセス・メモリである書込み可能な論理
アレー。
(15)論理アレーをプログラムする方法に於て、ラン
ダムアクセス・メモリに1組のプログラミング命令を書
込み、該プログラミング命令に応答して複数個のスイッ
チを選択的に付勢し、どのスイッチが付勢されているか
に従って、ゲートの第1のマトリクスの選ばれた出力を
付能し、付能された出力のデータをゲートの第2のマト
リクスに対する入力として受取る工程を含む方法。
ダムアクセス・メモリに1組のプログラミング命令を書
込み、該プログラミング命令に応答して複数個のスイッ
チを選択的に付勢し、どのスイッチが付勢されているか
に従って、ゲートの第1のマトリクスの選ばれた出力を
付能し、付能された出力のデータをゲートの第2のマト
リクスに対する入力として受取る工程を含む方法。
(16)第(15)項に記載した方法に於て、前記アレ
ーのブートアップ動作段階の間、1組のプログラミング
命令を書込む工程を含む方法。
ーのブートアップ動作段階の間、1組のプログラミング
命令を書込む工程を含む方法。
(17) 第(15)項に記載した方法に於て、更に
、前記1組のプログラミング命令によってプログラムさ
れた通りに論理アレーを動作させ、別の1組のプログラ
ミング命令を非持久形メモリに書込み、前記別の1組の
プログラミング命令によってプログラムし直された通り
に論理アレーを動作させ、更に別の1組の命令を用いて
、最後に述べた2つの工程を無制限に繰返す工程を含む
方法。
、前記1組のプログラミング命令によってプログラムさ
れた通りに論理アレーを動作させ、別の1組のプログラ
ミング命令を非持久形メモリに書込み、前記別の1組の
プログラミング命令によってプログラムし直された通り
に論理アレーを動作させ、更に別の1組の命令を用いて
、最後に述べた2つの工程を無制限に繰返す工程を含む
方法。
(18)第(15)項に記載した方法に於て、更に、複
数個の積機能を遂行する様に前記第1のマトリクスをプ
ログラムし、各々の積機能の出力が夫々のプログラム線
に現れる様にし、該プログラム線を入力として用いて、
複数個の加算機能を遂行する様に前記第2のマトリクス
をプログラムし、1組のプログラミング命令を書込んで
選ばれたスイッチを付勢し、選ばれたスイッチに関連す
るプログラム線を不作動にして、夫々のプログラム線を
介して第1のマトリクスから第2のマトリクスへデータ
を伝達することが出来ない様にする工程を含む方法。
数個の積機能を遂行する様に前記第1のマトリクスをプ
ログラムし、各々の積機能の出力が夫々のプログラム線
に現れる様にし、該プログラム線を入力として用いて、
複数個の加算機能を遂行する様に前記第2のマトリクス
をプログラムし、1組のプログラミング命令を書込んで
選ばれたスイッチを付勢し、選ばれたスイッチに関連す
るプログラム線を不作動にして、夫々のプログラム線を
介して第1のマトリクスから第2のマトリクスへデータ
を伝達することが出来ない様にする工程を含む方法。
(19)第(15)項に記載した方法に於て、複数個の
加算灘能を遂行する様に第1のマトリクスをプログラム
し、各々の加算機能の結果が夫々のプログラム線に現れ
る様にし、複数個の積別能を遂行する様に前記第2のマ
トリクスをプログラムし、各々の積機能は多数のプログ
ラム線を入力として用い、1組のプログラミング命令を
書込んで選ばれたスイッチを付勢し、選ばれたスイッチ
に関連するプログラム線を不作動にして、夫々のプログ
ラム線を介して第1のマトリクスから第2のマトリクス
へデータを伝達することが出来ない様にする工程を含む
方法。
加算灘能を遂行する様に第1のマトリクスをプログラム
し、各々の加算機能の結果が夫々のプログラム線に現れ
る様にし、複数個の積別能を遂行する様に前記第2のマ
トリクスをプログラムし、各々の積機能は多数のプログ
ラム線を入力として用い、1組のプログラミング命令を
書込んで選ばれたスイッチを付勢し、選ばれたスイッチ
に関連するプログラム線を不作動にして、夫々のプログ
ラム線を介して第1のマトリクスから第2のマトリクス
へデータを伝達することが出来ない様にする工程を含む
方法。
第1図は可変のアンド・マトリクス及び固定のオア・マ
トリクスを用いた本発明の第1の実施例の回路図、第2
図は可変のオア・マトリクス及び固定のアンド・マトリ
クスを用いた本発明の第2の実施例の回路図である。 主な符号の説明 12:アンド・マトリクス 14:入力線 16:プログラム線 18:オア・マトリクス 22:トランジスタ・スイッチ 32:ランダム・アクセス・メモリ 38:オア・マトリクス 40:アンド・マトリクス
トリクスを用いた本発明の第1の実施例の回路図、第2
図は可変のオア・マトリクス及び固定のアンド・マトリ
クスを用いた本発明の第2の実施例の回路図である。 主な符号の説明 12:アンド・マトリクス 14:入力線 16:プログラム線 18:オア・マトリクス 22:トランジスタ・スイッチ 32:ランダム・アクセス・メモリ 38:オア・マトリクス 40:アンド・マトリクス
Claims (2)
- (1)複数個の入力線及び出力としての複数個のプログ
ラム線に接続された論理ゲートの第1のマトリクスと、
前記プログラム線を入力として受取り、複数個の出力線
に接続された論理ゲートの第2のマトリクスと、前記プ
ログラム線に関連していて、前記第1のマトリクスから
前記第2のマトリクスへのデータの連絡を選択的に出来
る様にするスイッチと、該スイッチに結合されていて、
前記論理アレーの出力機能をどのプログラム線が付能さ
れたかに従って変更することが出来る様に、前記スイッ
チが夫々のプログラム線の連絡が出来る様にするかどう
かを選択する様にプログラムし得るランダムアクセス・
メモリとを有する書込み可能な論理アレー。 - (2)論理アレーをプログラムする方法に於て、ランダ
ムアクセス・メモリに1組のプログラミング命令を書込
み、該プログラミング命令に応答して複数個のスイッチ
を選択的に付勢し、どのスイッチが付勢されているかに
従つて、ゲートの第1のマトリクスの選ばれた出力を付
能し、付能された出力のデータをゲートの第2のマトリ
クスに対する入力として受取る工程を含む方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/883,415 US4796229A (en) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | Writable logic array |
| US883415 | 1997-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328129A true JPS6328129A (ja) | 1988-02-05 |
| JP2590110B2 JP2590110B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=25382531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62169581A Expired - Lifetime JP2590110B2 (ja) | 1986-07-08 | 1987-07-07 | 書込み可能な論理アレーと同論理アレーをプログラムする方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4796229A (ja) |
| JP (1) | JP2590110B2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU614426B2 (en) * | 1988-08-31 | 1991-08-29 | Fujitsu Limited | Constitution for expanding logic scale of a programmable logic array |
| EP0365733B1 (en) * | 1988-10-28 | 1994-01-05 | International Business Machines Corporation | Reprogrammable logic fuse based on a 6-device SRAM cell for logic arrays |
| JPH0370043A (ja) * | 1989-08-08 | 1991-03-26 | Nec Corp | プログラム動作検証方式 |
| US4972105A (en) * | 1989-09-22 | 1990-11-20 | The U.S. Government As Represented By The Director, National Security Agency | Programmable configurable logic memory |
| JP2726529B2 (ja) * | 1989-12-08 | 1998-03-11 | 川崎製鉄株式会社 | プログラマブル論理素子 |
| US5084636A (en) * | 1989-12-27 | 1992-01-28 | Kawasaki Steel | Master-slave programmable logic devices |
| US5144582A (en) * | 1990-03-30 | 1992-09-01 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Sram based cell for programmable logic devices |
| JP2564044B2 (ja) * | 1991-02-27 | 1996-12-18 | 株式会社東芝 | プログラマブル論理回路 |
| US5251169A (en) * | 1991-05-06 | 1993-10-05 | Lattice Semiconductor Corporation | Non-volatile erasable and programmable interconnect cell |
| US5250859A (en) * | 1991-09-27 | 1993-10-05 | Kaplinsky Cecil H | Low power multifunction logic array |
| US5432388A (en) * | 1992-08-27 | 1995-07-11 | At&T Global Information Solutions Company | Repeatedly programmable logic array using dynamic access memory |
| US20010011224A1 (en) * | 1995-06-07 | 2001-08-02 | Stephen James Brown | Modular microprocessor-based health monitoring system |
| US5361373A (en) * | 1992-12-11 | 1994-11-01 | Gilson Kent L | Integrated circuit computing device comprising a dynamically configurable gate array having a microprocessor and reconfigurable instruction execution means and method therefor |
| US8438522B1 (en) | 2008-09-24 | 2013-05-07 | Iowa State University Research Foundation, Inc. | Logic element architecture for generic logic chains in programmable devices |
| US8661394B1 (en) | 2008-09-24 | 2014-02-25 | Iowa State University Research Foundation, Inc. | Depth-optimal mapping of logic chains in reconfigurable fabrics |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4488230A (en) * | 1982-12-08 | 1984-12-11 | At&T Bell Laboratories | Programmed logic array with external signals introduced between its AND plane and its OR plane |
-
1986
- 1986-07-08 US US06/883,415 patent/US4796229A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-07-07 JP JP62169581A patent/JP2590110B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590110B2 (ja) | 1997-03-12 |
| US4796229A (en) | 1989-01-03 |
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| JPS6255171B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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